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理科科目で模試で偏差値60取るには

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タクミ

高3 広島県 広島大学志望

この1月の進研模試は、理系にも関わらず、物理、化学どちらも偏差値50を切りました。共通テストで、理科科目を 7割以上目指しているんですが何から始めたらいいでしょうか。

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京都大学工学部

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その偏差値の場合まだ基礎が出来上がっていないように思います。基礎を固めるだけで7割は到達すると思います。やり方としては基礎的な問題集を何周も解き、出来ない問題を無くしていくというのが良いです。おすすめの問題集はセミナーと重要問題集です。これではなくてもいいので基礎的な問題集を何度も解いて穴を埋めていってください。応援しています!
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京都大学工学部

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偏差値を20upできるか
できると思います。偏差値60から70よりも 40から60の方が遥かに簡単です。 ただ、だらだら勉強していては変わりません。それなりの対策は必要です。 まず偏差値40から50に上げるには基礎だと思っています.1ヶ月で基礎はガチガチに固めてしまいましょう。英語だと英単語、理科だとセミナーとかの初めの基本問題とかはスラスラ解ける感じです。基礎の鉄則は何回もひたすらやることです。ここで投げ出してしまう人が非常に多いですが投げ出してしまうとダメです。逆にここをこらえたらあとはスムーズです。木曽という土台に新しいことを少しずつ積み重ねていくだけですから。 50から60に上げるためには基礎を使って基本的な問題の取りこぼしを減らすことです。例えば、文法問題は高得点を狙うや、数学でも進研模試なら小問は8割以上とって、他の問題も絶対(1)はとく、なるべく(2)も食らいつくなどです。これをするためには演習です。基礎が固まったなと思ったら学校配布の問題集など基本的なものでいいので何回も解いていきましょう。できると思ったら人間頑張れるものです。ポジティブに頑張ってください。
京都大学法学部 わしゅう
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不安
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理科二科目の今後の学習計画
はじめまして! 共通テスト模試の理科で点数が思ったようにいかないということですが、私としてはsz5さんの考えているような参考書の順番・ペースで問題ないかなと思います。 理由としては、まず理科科目は演習量が命だということが挙げられます。 物理や化学は、ほとんど典型問題とその延長の問題しかないので(というより、まったく見たことがないような問題はほとんど全員が解けないので解ける必要がない)良問の風・基礎問・重問などをやることで演習量を増やす、つまり見たことのある問題を増やすことで合格に必要な点数は確保できます。 また、sz5さんのように特に現役生の場合は、一部の例外(物理オリンピックなどに出てる人)を除いて理科では他人に差をつけられないことが大事になります。 次に、講義だけを受けていても問題は解けるようになりにくいということが挙げられます。 もちろん講義系の参考書はとても重要ですが、これはいわば数学でいうところの公式集のようなものです。例えばtanの加法定理はどの教科書にも載っていますが、これだけを習っても直線の傾きに応用できるかと言われれば、それはできないと思います。 つまり、公式たちのさまざまな「使い方」を学ぶために問題集が必要なのです。 ただ、一つ付け加えるとしたら、必ず半月~1ヶ月程度は共通テストの対策をすることをオススメします。二次試験や問題集は主に数値を扱う練習しか行いません。共通テストでは、図を選んだりするときなどは定性的(数値を扱わず、当然こうなるよねって感じ)な問題が結構出てきます。(2024年 物理 第4問 問2など)こういうタイプの問題はやはり共通テスト対策問題集などではないと対策しづらいです。あとは、こういう問題に時間を使うと、共通テストは時間制限が割とシビアなので、あとに響いてしまいます。そういう点からいっても、共通テストの対策はほぼ必須です。 問題集を使うときのアドバイスとしては、わからなくなったら(化学は特に)講義系の参考書に戻ることです。そうやって、問題集でわからなかったたびに何度も何度も見直すことで、自然と参考書で言っていることが頭の中に記憶されていきます。 受験勉強をやるときに一番大切なことは「繰り返し繰り返しやること」です。 がんばってください! 応援してますよ!
京都大学理学部 オクタゴン
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時間の使い方
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理科基礎満点どうしても取りたいです
正直言って、「必ず満点が取れる」というレベルにするのはかなり難しいことだと思います。生物基礎がかなり得意だった私でも、本番1問は間違えたし、今までに見たことも想定したこともないような問題が出て、みんなかなり苦戦していました。 もちろん満点を目指すことは大切ですが、どうやっても「この問題見たことない、解いたことない」ということは起こり得ます。 共通テストはそういうことが有り得る場です。 そのうえで、45点ぐらいずつは確実に取ることができるようになると思うのでアドバイスさせていただきます。 ★まず化学基礎に関して。 共通テスト対策のテキストをやってもその点数だということは、明らかに基礎的な知識が足りていませんよね?焦りはあると思いますが、共通テスト形式ではなく普通の穴埋めのような形のワークを埋めた方が得策だと思います。私は正直共通テスト形式の問題を解くよりもテキストを読み込んだ方が伸びました。センターでは「問われやすい問題」というのがあって、それさえ覚えていけば取れるようなテストでしたが、共通テストではそうとも限りません。まだ始まって数年、傾向も定まりきっていないと思います。どのような角度から問題を出されても解けるように、ただ覚えるのではなく適切に理解することが大切です。 ただし、インプットばかりではなく問題を解くなどのアウトプットも同時並行で進めないと知識が定着しませんのでそこは注意してくださいね。 ★次に物理基礎に関して。 37点が取れているのであればそこそこ基礎知識はついていると思われます。今まで共通テスト形式でどの程度安定して得点できているのかにもよりますが、普通に今後も多めに共通テスト形式の問題をこなしていけばいいと思います。化学基礎に比べてまだ解いている問題数は少ないようですし。現時点で37点取れていれば演習を進めていってそんなに問題はないと思います。 ただ、あまりにも点数が安定しないとか、全然理解できていないとかそういうことであれば、こちらも同じくテキストを買ってやり込んだ方がいいかもしれません。 以上が私の意見です。私は理科基礎をやっていたといっても違う教科だったので的外れなこともあるかもしれませんが、参考程度にしていただければと思います。
慶應義塾大学文学部 BFLY
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不安
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共通テスト75%いきたい
模試の点数が目標点数より低いことは気にしないでください。現段階の模試は、受験生の差がつきやすい問題、苦手な人が多い問題がメインで作られて範囲が狭めなので、実際よりも難しいことの方が多いです。ですから、気にするとしたら自分の偏差値、そして志望者の中での自分の立ち位置を結果が帰ってきたら気にしましょう。現段階で50%程度なら、伸ばせる部分はかなり多くあります。まずは大きく失点している科目に目をつけましょう。日本史は得意なのようなので、地歴の第二解答科目及び理科基礎で多く失点していないでしょうか?両方とも二次試験で使わないため、今から高得点を取るために力を注ぐ必要はありませんが、あまりにも低い場合は直前で詰め込んでも間に合わない可能性があります。その場合、今から取り掛かりましょう。上記の2科目は1番点数を伸ばしやすい科目だと思います。英語が苦手と仰っていますが、英語はリスニングに関しては今から毎日15分でも良いですから、聞いてオーバーラッピング及びシャドーイングしましょう。共テ配点次第ではありますが、高得点は難しくても底上げがしやすいですよ。英語のリーディングは慣れです。毎日簡単な文章でも大量に読む、多読をしましょう。その際は英語の語順のまま英語で読むことを意識し、わからない単語や文構造は辞書や参考書を駆使して調べて自力で読みましょう。次第に辞書を引く回数が減り、速く読めるようになりますから。国語と数学に関してですが、この2科目は正直伸ばしにくい科目だと思います。すぐに伸びる科目ではなく、今までの積み重ねが反映されてしまう科目です。著しく点数が低い、または安定しなさすぎの場合は注意が必要です。国語は古漢で安定した得点を取れるようにしましょう。両方とも基礎的な部分を押さえ、あとは問題演習を積むことで8割程度は安定して得点できるようになります。75%を目指すなら、現代文にそこまで肩入れする必要はないかなと思いました。明らかに低い、安定しないのならやりましょう。数学も同様で基礎的なことは必ずできるようにしましょう。イメージで言うと、各大問の最初あたりの小問は絶対に正解できる実力です。各大問一個を丸々解答できる必要はないので、全大問の最初から中間までは出来ると言うような、各分野満遍なく最低限のことは出来るというようにしましょう。 長くなりましたが、点数を伸ばしやすい科目の順番は地歴・理科基礎→英語リスニング→英語リーディング→国語→数学のイメージです。まえでんさんの状況にもよりますが。一つの科目で高得点を目指すよりも、全体の平均を伸ばすことで、比較的簡単に目標に近づけることが出来ます。自己分析をして、点数の低い科目から着手しましょう。応援しています、頑張ってください!
慶應義塾大学商学部 sky
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モチベーション
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数学、物理、化学で偏差値を40から70へ
偏差値を上げる勉強法について話します 勉強に限らず、スポーツでもなんでもそうですが うまくいかない時は必ず原因があります。 その原因を特定して改善することでうまくいくようになることが多いです 今、各科目の偏差値が40前後だと思います。 勉強に関して偏差値が40ということはあまり上手くいっていないと思います。 では、うまくいっていない原因はなんでしょうか? 一般的に以下の2つの原因が考えられます ① 勉強したことが身についていない ② そもそも勉強していない では、上の2つの原因をどう解決しますか? 答えはシンプルに『正しく勉強する』ことです! では、『正しく勉強する』とは何か? まずは焦らず『基礎固め』をすることです。 きちんと基礎固めを行えば、全国の受験生が受ける模試であれば偏差値60までは必ず到達します! 逆に偏差値60に到達しないようであれば、まだまだ基礎が出来ていません! 偏差値60以降どう偏差値を上げるか? ここからが『応用力』になります。 今まで勉強した基礎を上手く組み合わせることが応用力です! なので、まずは『基礎固め』をしましょう! 中学の範囲が理解出来ていないのであれば、恥ずかしがらずに中学の範囲に戻って勉強し直しましょう 急がば回れ という言葉があるように、 焦って難しい問題を解きまくっても今はあまり効果的ではないです。 焦らず基礎を学びましょう!応用はそれからです!ファイト!
慶應義塾大学理工学部 チェンパン
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時間の使い方
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理科が6割超えない
物理は躓くところって大体決まってるから、今までの模試とか定期テストを見直してみてどこで詰まっちゃうのかを一度確認してみたら良いと思うよ。 例)力学 ①速度加速度変位の式が立てられる ↓ ②力のつり合い、運動方程式が立てられる (円運動や単振動、他範囲の熱力学的な力や電磁気学的な力についても) ↓ ③運動量保存則、エネルギー保存則(仕事についても)が立てられる 大体力学の問題ってこれの繰り返しで、最後にその大問の運動のグラフとかを書かせたりする問題がほとんどだよね。このステップのどこを間違えてるのか、例えば①が間違ってるなら力の記述の仕方を見直す必要があるよね。 ・重力 ・摩擦力 ・浮力 ・弾性力 ・慣性力 etc とか色々力を見直そう。 っていう方針でやっていくと自分の弱いところに直接アプローチできるから試してみてね!
東京工業大学物質理工学院 yuya
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物理
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化学が伸び悩んでいます。
はじめまして。大阪大学基礎工学部の一回生です。 自分も去年のこの時期化学が全然出来ず、何をやったらいいか分からないまま、がむしゃらに重要問題集を解いていました。結局、夏休み前(7月頭くらい)までそのやり方で勉強していたんですが、化学の成績は変わりませんでした。そこで、基礎をもう一度確認しようと思い、夏休み中は大学受験Doシリーズ「鎌田の理論化学の講義」「福間の無機化学の講義」「鎌田の有機化学の講義」という教材をやり込みました。(各本3周し、全問題解けるようにして、基本的な問題は解けるようにしました。)その結果、河合の第2回全統記述模試の偏差値は、第1回の53から66に上がり、その後化学がだんだんとできるようになっていきました。(阪大化学の本試は得点率74%でした。) ですので、この時期はしっかりと基礎を固めるのが大事だと思います。この時期は浪人生が模試で無双するため、模試の成績で落ち込んだり、焦ってレベルの高い問題集をやってしまったりしますが、焦らず基礎を固めましょう。 基礎固めの問題集は自分の好きなものでいいです。セミナー化学は基本的な問題が多いのでセミナー化学を中心にやるといいと思います。(個人的にはセミナーより上記のDoシリーズがオススメですが…) また、新研究をお持ちのようなので、問題を解いていて分からないことがあったらその都度新研究で調べながらやっていくといいと思います。 また、全体のどれくらいの時間を化学に使えばいいか、ということですが、すでに英数である程度の成績が取れているようでしたら、3割程度は使って良いと思います。ただ、英数の基礎がまだ固まってないようだったら、英数の基礎固めを優先させてください。 大阪大学の理系(医学部医学科以外)は基本的には理科勝負です。理科でどれだけ稼げるかが大事です。数学は非常に難しいので合格者でも得点率1割や2割の人は普通にいます。理科は努力が報われる科目です。なので、英数がある程度できるようになったら理科に時間をかけるのも手だと思います。(実際自分は夏以降は理科に7〜8割充ててました。) 大阪大学はとても良い大学です。来年の春入学できるよう頑張って下さい。応援しています。
大阪大学基礎工学部
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化学
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共通テストまでの勉強
こんにちは。 私は現在私立大学の理系に所属していますが、国公立大学を目指して勉強していたためそのときの勉強について書きたいと思います。 そもそも共通テストで何割を目指しているのか、記述はできるのかなど分からないので、科目別に共通テストの点数を少しでも上げる方法について答えます。 数学 共通テストは出る分野が決まってます。特定の分野が苦手なら青チャートとかで単元ごとに基本的な問題の復習をしてみましょう。形式が苦手なら共通テスト対策用の問題集とかで練習してみてください。闇雲に過去問や予想問題を解いてやりっぱなしになるというのはよくないので、苦手を克服する→過去問を解く→直しをしっかりする→新しく発見した苦手を克服する→過去問を解く→→というようなループで進めていったらよいと思います。 英語 慣れが大事です。 国語 古文漢文は知識で点数取れるのでまずそっからやればいいと思います。古文なら古文単語、漢文なら基本句形を覚えましょう!これらを覚えるだけで一気に読めるようになります。 理科 基本的な知識の不足があるのではないでしょうか。(特に化学)暗記するところはしっかり覚える。また過去問や予想問題など似たような問題が結構出るので復習もしっかりやってください。私は化学の参考書に共通テストの問題を解く中で知らなかった知識に線を引いたり自分で書き足したりしていました。 科目ごとの状況をもう少し詳しく教えていただけるとさらに具体的なアドバイスができると思います。気軽にコメント、相談してください。
慶應義塾大学理工学部 Eri
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時間の使い方
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偏差値70から何するか
お疲れ様です! あくまで個人的な意見ですが、不十分・苦手な範囲を潰す勉強をすると良いと思います。 基本的には過去問や重い問題集を活用するので良いと思うのですが、苦手な部分で基礎をやった方がいいと思う範囲は基礎の復習するのも一つの策です。 基礎をやるとしたら夏休み中に終えてしまうといいと思います。 私は高3夏時点、総合ですが偏差値70は安定していて、それなりに不十分な科目・苦手な科目や科目内の分野がありました。 私は不十分・苦手な範囲をなくすために、そこに時間を費やしましたが、一方で得意科目も1週間にある程度触れるようにしていました。例えば得意な科目の過去問を時間を測って解いたり、英語は音読を30分毎日したり。 参考にしてみてください🙇‍♀️ 緊張感を出すには、過去問を使って本番の試験通りの時間以内に問題を解くなど、時間を限って解くようにすると普段より緊張感が生まれると思います。 重い問題集も時間を測りながらやる、できなかった問題はできるようになるまで何回もやり直すと思うのですが、できなかった問題が積み上がるのを可視化していくと良いプレッシャーがかかり緊張感が生まれるかもしれないです。 また同じ志望の子で同じ進み度合いの子がいるなら、その子と点数競って過去問解くのも緊張感を出す手だと思います。 丸付けに時間がかかることについてですが、解説をしっかり読んでいるから時間がかかるのでしょうか?ただ丸をつけているだけだけれど、時間がかかるということでしょうか?もしできている自信があって解答もあっているなら、解説をじっくり読むよりは流れがあっているか流すように読むので十分だと思います! 私は天才肌ではないので、天才肌の人にはやり方が合わないかもしれません。的外れなアドバイスでしたらごめんなさい🙇‍♀️ 少しでも参考になれば嬉しいです! 応援してます!
東北大学医学部 no_cloud
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時間の使い方
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物理の勉強法について
残り数ヶ月となっているのでオススメするのは自分が今までやってきた勉強を信じて続けることです。自分に自信を持って勉強することでそうでない場合よりも理解度、モチベーションの向上につながります。1つ提案できる勉強としては覚えた公式の条件を変えた時にどう式が変わるのかを考えておくといいと思います。基本公式しか覚えていないと試験中に1から考えないといけないので1度だけでも考えておくと解くスピードも上がるのではないでしょうか。 また気をつけておくこととして、年によって難易度に差があるということ、つまり例えば力学だけが急激に難しくなったり2018年度入試のように授業中に廃問が出る可能性もないとは言えないわけです。そこで重要なのは捨てる問題を見極められるかです。ご存知の通り理科は180分間で物化をどのような順序で解いてもいいわけです。7割を取れば目標達成なので全ての問題を最後まで解ける必要はありませんが、全ての問題に目を通して、すぐに解答が出せる問題を時間のある限り解いていくという形がいいと思います。なので一番避けたいのは「この問題どうせむずいだろ」と思って飛ばした問題が落ち着いて見てみると点取り問題だったというものです。おそらく模試でも経験することがあると思いますので、本番ではそういったことが起こらないよう気をつけて下さい。そしてもう一つ、解いた問題は絶対にミスをしないことを心がけるべきです。つまり回答率70%正答率100%得点率70%がベストではあります。 "解いた問題は落とさない" "簡単なところから埋めていく" この2つをうまくできれば7割とることができると思います。
京都大学農学部
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