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上智大学 文系数学

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6/15 6:22
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ライツ

高3 兵庫県 上智大学総合人間科学部(63)志望

上智大学総合人間志望の高3です。 青チャートをしっかりやって今少しずつ過去問演習を行なっているのですが、傾向としては満遍なくというよりは確率や図形の問題がほぼ必ず出たりとかしていると自分としては思うのですが、+αの問題演習とかは、そのような傾向に沿ったところをやっていけばいいですか?それとも満遍なくやった方がいいですか? また、上智大学の数学の傾向が他にもあったら教えて欲しいです。

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あおい

東京大学文科三類

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
過去問の分析は非常に大切で、役に立ちます。もちろん急に大きく傾向が変わることが絶対にないとは言いきれませんが確率は低いので、そこが第1志望なのであればプラスαはそれでいいかと。まあ、他の大学も受けると思うので基本センターの時期までは満遍なくやって、センター後に一気に詰めるイメージがいいかと。 上智のほかの傾向を知らず申し訳ないです。少しでも参考になれば嬉しいです
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あおい

東京大学文科三類

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プロフィール

東大推薦 ・受験科目(センター) 国語(現代文、古文、漢文)、数学(2Bまで)、英語、社会(世界史、地理)、理科基礎(生物・物理基礎) ・受験科目(私立) 数学、国語、英語 得意科目:文系数学

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一橋の数学 夏休み
勉強お疲れ様です。 早速質問についてお答えしたいと思います。 まず、現状について、記載されている内容を見る限り、数学において、他のライバルと大きなアドバンスが取れているわけではまだありませんが、逆に言えば、これからいくらでも伸び代があり、コツを掴めば一気に伸ばすことも全然可能なので、判定もB判定ということで数学を味方につければA判定はさらに余裕で取れる可能性が高いです。数学の配点が低く、数学があまり得意ではない層が多い法学部では、大きなアドバンテージになるので、数学には力をいれる(配点的にも入れすぎは要検討だが)のはそういう観点では大事です。 まず、数学という教科は単元を跨ぐことが多い教科であるということを頭にまず入れておいてください。なので、思わぬところで自分が勉強してこなかった単元が絡んでいることがあり、そもそも発想として解法が浮かばないということもありえます。なので、数学でアドを取りたいのであれば、基本全ての単元である程度苦手意識は取り除きそこそこ戦えるレベルにまでは持っていくべきです。この観点から、青チャートのエクササイズは基本、標準レベルの応用問題であり、この問題は全て解けるようにするべきです。大変ですが、ここは踏ん張りどころであり、全て解けるようになり、発想のもとである本質をしっかり抑え完璧になれば、かなりの数学力がつくはずです。ある単元で、他の単元の考え方と似ていると言った気づきを得ることができたり、発想的な数学の感覚が鍛えられ、数学的論理力が身につくなど、総合的な意味での数学力が必ず鍛えられます。 一方、頻出分野ではない単元も青チャートに関してはやるべきですが、プラチカは違います。プラチカは基本エクササイズより少し難しいレベルの問題が主流です。なので、これに関しては、頻出ではない分野はする必要はありません。つまり、エクササイズに関しては全ての分野をやるべきであり、プラチカは頻出だけで問題ないでしょう。 また、整数・確率など特に出る分野の専門的な参考書をするべきかということについては、質問者が数学でどれほどアドを取りたいかによって変わります。先ほども言ったように、法学部は数学の配点が経済学部などよりはるかに低く、他の文系教科が重要です。数学をしすぎるのは危険で、もう夏なのもあり、慎重になる必要があります。数学でガッツリアドを取りたいのであれば、それに取り組むのもありですが、私的には推奨できません。たとえ、爆アドを取りたいとしてもです。それなら、20年分過去問をといて一橋に特化した勉強をするべきです。 ここで、その代わりに整数・確率ですべきことを説明します。確率は特に確率漸化式を勉強するのが良いです。他の難関大学が扱った確率漸化式の問題を解くので十分です(もちろん、青チャートでは特に意識し、プラチカも十分に理解すること)。確率の専門の参考書「全体」をやるのは、特に出る確率漸化式以外もやることになり、正直非効率です。他大学の過去問を少し解いてみる、で十分だと思います。整数に関しては、確率に関してもそうですが、過去問で十分です。専門書を私もやりましたが、過去問研究の方がはるかに役に立ったのは事実です。20年以上もあるのだから、一橋の過去問をやりまくり一橋に沿った対策をするのがはるかに効率的です。ただし、先ほども言ったように、法学部なのもあり、配点的なことも考える必要があるので、それは他の教科のバランスを考えつつ、優先順位をつけてください。もし、余裕がないと判断すれば、この対策はする必要はないです。 ここで、過去問を消費することに戸惑いがあるのは十分わかります。しかし、私から言わせれば、遅くやった分傾向を自分で分析する時間が短くなります。なるべく早くやり、傾向を掴み、研究する時間を長く取った方が、他の傾向をまだ知らないライバルに確実に差をつけることができ、後になって慌てて解いて傾向分析を疎かになるよりは確実に良いです。ただ、自分の実力を測るためだけに過去問を使うという考えがあるから、もう少し仕上がってからという発想になると思いますが、もちろんこれも重要ですが、それ以上にその過去問の傾向を掴むことが何よりも大事です。その意味では、早くやることは全くもって問題なく、むしろ合否を分けることだと思います。これは「断言」できます。なので、早く入ることには全く問題がなく、そこは信じてください。 ただ、数学に関しては、進捗的にまず上記のことをやったのちに、なるべく早く過去問に入った方がいいでしょう。 勉強頑張ってください。応援しています。
一橋大学経済学部 Saka
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文系数学
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一橋大学経済学部 Saka
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文系数学
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一から勉強法教えてください
青チャは量が多いので、もう始めた方がいいと思います。 教科書の理解も大切ですが、問題が解けることが大切です。できるだけ問題を解く量を増やした方がいいです。 はっきりいうと、上智レベルの数学は僕も含め周りの友人達も満点レベルとっていました。まあ、自分の学校の数学は確かに高かったのですが、恐らく8割くらいが目指すラインになってくると思います。つまり、「それほど難しくない問題をいかに解ききるか」の勝負になると思います。青チャのレベル3・4くらいを難なく解ける人達との勝負になると思ってください。 あとは、青チャ以外にも数学の参考書はたくさんありますから、その辺ももう一度確認してみるといいと思います。 短い文章からだけからだと分からないですが、数学に関しては少し出遅れてる感があると思います。しかし、まだまだ全然時間はあるので、頑張ってください!
慶應義塾大学商学部 タイ
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文系数学
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一橋志望 数学の勉強計画はこれで大丈夫か
受験勉強お疲れ様さまです! まずは僕の参考書ルートを載せておきますね! 青チャート→一対一対応(2Bのみ)【高2三学期~高3五月】→文系プラチカ【高3夏休み】→過去問&添削【高3九月~】 既に青チャートを何周かしているとの事なのでおそらく基礎は出来上がってきているのかなと思います。基礎固めが終わったら、次は受験数学へのウォーミングアップです。僕が使っていた一体一対応は各問題にひとつずつ解法が結び付けられており、受験問題に必須の問題に対応出来る武器を身につけられます。個人的にはプラチカよりも解説が丁寧な気がします。 一方で、僕自身理系プラチカは解いていないのですが、プラチカの強みは問題量の多さだと思います。そのおかげで1冊をあらかた理解すればかなり対応力が身につくでしょう。 このふたつについてはぜひ書店で中身を見てみて、自分に合う方を選んで欲しいです。 ウォーミングアップが完了したら次は応用です。身につけた武器をプラチカなどの演習で実際に使ってみましょう。自分はまず1周する中で間違えた問題には印をつけ、2周目からしらみ潰しに解き直すようにしていました。また、一橋大学は確率、整数、図形、微積等が頻出のため、あまり出ることが少ない分野(データ、統計…)はとばすのも手です。ある程度実力は幅広くつけておくのがベストですけどね…。 最後に過去問演習です。一橋大学は同様の傾向の問題が数年越しに出ることがあります。そのため過去問以外の演習も大事ですが、過去問を解くことも非常に有効です。また、過去問を解く際には定期的に添削を先生方にお願いしましょう。そうすることで解答する上での思考回路、解答の文章が洗練されていきます。 さて、他の回答にもよく書くのですが、受験数学の真髄は個人的にパターン化だと思ってます。パターン化とは、どのような問題が来た時にどのように対応するかを身につけておく、ということです。 例えば、整数の組を求める問題なら方程式を積の形にしてみたり、、、といった感じです。そして、そのためにはとにかく演習量が必要です。とにかく色々な問題に触れてみてください。一橋大学だけでなく旧帝大の過去問も解いてみるといいかもしれません。たくさんの問題に触れて対応力を伸ばすことが数学のコツだと思います。 一橋大学の数学はもちろん難しいですが、何かに気づければ案外すんなり解けるということもあります。そのためには対応力が必要です。まず基礎を身につけ、次に過去問に取り組むための実力を養い、そして過去問などで演習を積んで対応力を伸ばしましょう。 いかがでしたでしょうか?あまり大したことはしてきませんでしたが、参考になれば幸いです!残り約10ヶ月、学生生活を本気で楽しみ、受験勉強に本気で取り組みましょう!応援しています!
一橋大学社会学部 つのまき
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文系数学
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東工大志望 数学の勉強計画
こんにちは! 計画の面からアドバイスすると、かなり自分の理想ではありますが、一対一のあとは、過去問と同時にハイレベル完全攻略もできると良いのではないかと思います。 過去問は早いうちに触れて、どんな問題が出題されるのか自分なりにつかんでおくと良いと思います。過去問を解いていくうちに、正答率の低い、要は苦手な分野がはっきりしてくると思います。苦手な分野の対策として、過去問より少し下のレベルの、ハイ完の問題を解いていくと良いのではないでしょうか。ハイ完で解くのは、苦手な分野だったり少し自信のない問題だけで良いと思います。ハイ完は解説がけっこう詳しく書かれていたり、どうしてこの解法を用いるのかということも示されているので苦手分野を克服していく上で良い参考書になると思います。もちろん、ハイ完の問題を全部解くに越したことは無いですが、他教科との時間の兼ね合いもあると思うので。 ☆(蛇足かもしれませんが)勉強法についても軽くアドバイスしておきます。 「青チャートの一週目の例題で間違えた箇所が多い」とのことですが、なぜ間違えたのか把握できていますか?  間違えた原因を把握していないと、いくらやっても数学力というのはなかなか身に付きずらいです。回数をこなせば、これまで間違えた問題も解けるようになるかもしれません。しかし、そこには解法の丸暗記に陥ってしまうリスクが存在します。なぜ解法の丸暗記が危ないのかというと、なぜこの解法を用いるのかを身に着けることができなくなってしまい、他の問題に対応することができなくなってしまうからです。 覚えてほしいところというか、自分で考えられるようになってほしいポイントというのは、青チャートの指針の部分に載っています。そこを押さえていくことが重要です。 青チャートを有効に活用する方法としては、指針を理解し身に着けることです。数学の問題は、なぜこの解法を使うのかという意図をもって解くことが大切です。当然、東工大の入試に出てくる問題は、解いたことのある問題と全く似た問題は出てきません。しかし、東工大のほとんどの問題の解法の根本はこれまで解いたことのある問題と共通していると思います。 つまり、解法の選択をできるようになることが大切です。解法を選択できるようになるためには、なぜこの解法を使うのかという意図が必要になります。青チャート以外にも、1対1や他の問題集を解くときにも、この意識をもっていくと良いと思います。 あんまりまとまった回答になっておらず申し訳ないです。少しでも日々の勉強のお役に立つことができればうれしいです。頑張ってください!!
東京工業大学環境・社会理工学院 キム
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理系数学
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早慶文系数学 青チャート後過去問に入れるか
入れます。 青チャートの難易度4までの問題を完璧に解けるようになれば、早慶文系の数学で十分に戦える実力がつくと思います。ただし、それだけで最初から合格点が取れるわけではなく、実際の試験形式に慣れるために、ある程度の量の過去問演習が必要です。早慶の文系数学は国立の数学とは異なり、マーク式が含まれていたり、内容自体は決して難解ではないものの、数字が複雑であったり、ひねりのある出題が多いのが特徴です。こうした早慶特有の「クセ」を掴むには、新たに難しい問題集に取り組むよりも、実際の過去問を使って問題に慣れ、解法パターンを身につけることが効率的です。過去問を繰り返し解くことで、時間配分や出題傾向への理解も深まり、合格点への近道になると考えます。
慶應義塾大学商学部 cos
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文系数学
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京大文学部志望数学対策方法
 こんにちは😃東大数学80点中52点だった森Lです。まず、闇雲に勉強せずに、ご自身の苦手分野に的を絞った勉強の方法、素晴らしいです‼︎本題ですが、数学は基礎が重要です。私も演習の中で京大数学を解きましたが、微積はとりやすい、確率、整数は難しいといった印象です。ですので、微積は過去問中心に、確率や整数は過去問だけでなく、一対一対応などを駆使して勉強すると柔軟に考えられます‼︎確率や整数は初見が命という意味でも、できるだけ多く触れておけばいいでしょう!  最後に、京大数学は満点を取れなくて良いです‼︎微積や簡単な図形問題で案外差がつきます。ですから150点中90点以上を意識すればハードルもそこまで高くないですよ‼︎質問者様が現役で京大に合格されることを応援しています!
東京大学文科一類 森L
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文系数学
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一橋社会志望 数学の参考書の進め方
こんにちは! 数学の勉強について、2点お話しします。 ①文系最高峰と言われる一橋数学のレベルでも、典型的な解法の充実が最も大切です。一橋大学の数学は一見すると解法が全く思いつかないような問題でも、図式化したり具体的な値を代入して考えてみたりすることで基本的な問題に帰着することがよくあります。基本的な問題に帰着というのは基本レベルの網羅系参考書に載っているような考え方で最後答えに辿り着けることがあるということです。そのためには基本的、典型的な解法にすぐ反応できるようにしておく必要があります。(具体的に典型解法とは青チャートのコンパス3個分ぐらいのイメージです。)このレベルの解法は網羅系参考書で何度も何度も繰り返すべきだと思います。覚えるというと暗記してるだけのように思われがちですが、仕組みや原理を理解した上で典型的な解法については考えるよりも先に体が動くぐらいまでやり込むべきだと思います。質問の答えとしてはまずは確実な理解を心がけた後は忘れることをあまり気にせず、繰り返すことが大切だということです。忘れてしまうのは確かに根本的な理解が不足している場合も考えられますが、基本レベルの問題は何より繰り返しましょう。 ②夏に到達したいレベルについては、もちろん理想は偏差値も高ければ高いほどいいと思いますが、社会学部志望であれば夏前あるいは夏休み中に青チャートのコンパス3個分までが確実に備わっていればそこからの過去問演習や2次試験レベルの演習で伸ばすことが可能だと思います。何より重要なのは基礎をおろそかにしないことです。実力の足りなさや問題の難しさに動揺したり焦りを感じたりして難易度の高い演習にすぐに移ろうとはせず自分の進行度と向き合って基礎を固くすることが大切だと思います。 +α 典型解法の充実の重要性について書きましたが、一橋大学の数学は過去問演習が大きな意味を持ちます。過去と似た問題や似た考え方が出ることが今までかなりあったからです。もちろん網羅系参考書などで全ての範囲をおさえることを目指すとともに、早めの過去問演習で傾向を掴み、社会学部であれば特に出る単元にある程度集中して対策することも現実的なプランだと思います。一橋数学では、整数、確率、平面図形、空間図形、数列、微積などが頻出です。 また、質問とは直接関係ありませんが演習を解いていく上で1つのノートを作る勉強が個人的に効果的でした。そのノートには演習をやる中で間違えた部分をまとめておくものですが、間違えた問題とその解法などを書くのではありません。数学で難しいのは解法の一手目が思いつかない時全く歯が立たないことだと思います。そのため、問題を解いてて解法が思いつかず解答などをみた時にどうしたらこの一手目を思いつくかまでしっかり考えてそれをノートに書いておくのです。一手目を思いつくヒントになる問題文の文章や設定とセットで、一手目の考え方をメモしておくことで少しずつ「一手目の考え方」を蓄積していくことができ、後で見返すのにも便利です。
早稲田大学商学部 みかんZ
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過去問の意味
必要も必要です。めちゃくちゃ大事です。 まず、同じ問題が出ないことは確かですが、傾向に関してはかなり特徴が出ます。 特に慶應の理工はかなり傾向が強いです。 そして大事なのは"傾向"というのは 「どの単元の問題がよく出るか」 ということはだけではありません。 「どのような問題の出し方をするか」 という事が大事です。 例えば、数学では多くが穴埋め形式で、それに対応する勉強をするかしないかで大きく点が変わります。 化学は負担の大きい数値計算が毎年出題されるので、どういう順番で解くかで何十点も変わってきます。 自分の得意不得意に合わせ、どのように解いていくのがベストなのかを探るための過去問演習です。 また、試験問題を時間を測って解くことで試験本番の緊張を緩和することもできます。 厳しいことを言うようですが「この単元が出やすいなら、そこを集中的に勉強すればいい」程度の考え方ではどこの大学でも勝負になりません。 全ての単元を徹底的に学習して下さい。その上で、慶應で出やすい単元をさらに学習するべきです。
慶應義塾大理工学部 kaoshun
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過去問
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難関大数学
東北大学文学部の者です。 プラチカに入る前に志望校の二次試験の過去問をやってみることをオススメします。 なぜなら、過去問で出題傾向を知っておいた方が良いからです。過去に出た問題と割と似たような問題が出る事があるので、優先度としては過去問>プラチカだと私は思います。 また、文系数学の良問プラチカは、京大や一橋レベルの問題が多く、かなり難しいです。過去問で7〜8割とか取れるようでしたらプラチカは蛇足ですし、逆に4〜5割くらいの点数だった場合プラチカは難しすぎます。無論プラチカまでやっておくに越したことはありませんが、他の教科との兼ね合いも考えて、取捨選択することも大事だと思います。 東北大学と名古屋大学の傾向は結構違いますが、文系数学というくくりで回答させて頂きました。少しでも参考になれば幸いです。
東北大学文学部
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