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SVOCについて

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6/24 2:19
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高3

私は今まで感覚で長文を読んでいましたが、友人から読解の参考書をオススメされたのでやってみました。 そこで質問ですが、主語(S)動詞(V)はともかく、目的語(O)、補語(C)、修飾語(M)は厳密に区別する必要があるのですか? 例えば、Please tell me the method used to teach children English. (基本はここだ 例題9 ②より) used~ という過去分詞の句が the method に掛かっているのは分かりますが、その場合 the method (used to teach children English). とするべきか、usedの後の不定詞は副詞句なので the method (used 〈to teach children English〉).とすべきかで迷ってしまいます。 具体的な話になってしまいましたが、細かくしっかりとSVOCを振れるように勉強していくべきなのか、SVOCに多少のミスがあっても、範囲把握が大雑把でも、訳が分かれば問題ないですか? やはり、早慶レベルの長文まで行くと、完璧にSVOCを振れる力がなければ、読めないのでしょうか。

回答

k0rr

早稲田大学国際教養学部3年

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私もずっと英語は感覚でやってきて、高校に入って初めてSVOCの区別を知りました。 実際、感覚でどこまでできているのかにもよりますが、基本的なSVOCの仕組みが分かっていれば、また、文の構造と意味がSVOCなしで完全に理解できているのなら、個人的にはあまり必要ないかな、と思います。

k0rr

早稲田大学国際教養学部3年

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SVOCMのOとCとMの違いがわかりません。
はじめまして! 意味論から説明すると、O(目的語)はS(主語)の動作(≒V(動詞))の対象になります。一方C(補語)はSの性質だったり属性を示します。 よく言われるのが、補語は主語の説明になるが故に「S=C」、主語の動作の対象が主語自身ということはあまりないので「S≠O」という説明がされます。 次に文法論から説明します。こちらの方が実践的です。 目的語が名詞しか取らないのはご存知の通りです。補語が厄介で名詞と形容詞を取ります。では名詞をとる時と形容詞をとる時に目印があるのかとというとありません。ではどう見分けるのか。 答えは文型です。補語をとる文型は第二分系、目的語をとるのは第三文型(第四、第五は一旦無視します)です。第三文型は多くの動詞を取るのでこれを積極法的に確定するのは難しいですが、実は第二文型をとる動詞は多くないです。すなわち、動詞の後に名詞が来る時、動詞が第二文型を取るならその名詞は補語の可能性大、そうでないなら第三文型となりその名詞は目的語になる、という理解です。 では肝心の第二文型をとる動詞ですが、もちろん自分でしっかり確認して欲しいのですが、以下の通りです。 be, get, go, become, turn, grow, come, keep, 知覚V ちなみに知覚Vとは五感に関連する動詞らです(lookやsoundなど)。 並びを見て恐らく「自動詞が多い」と感じたかもしれません。実は第二文型をとる動詞は自動詞ということになってます。getやkeepは他動詞も取りますが、第二文型となる時は自動詞になります。すなわち、他動詞として第三文型をとる時と自動詞として第二文型をとる時で意味が変わるので注意です。 その両者で意味がどう変わるか、そして並べた動詞の意味はどうなのかは自分で調べてください笑。自分で調べた方が記憶に残るし、何より説得力が違います。 最後、ついでにM(修飾語)について。 文法論的な説明をすると、Mをとるのは副詞のみです。SVOC以外の要素がこれに分類されます。すなわち、動詞の後の名詞をまずはCかどうか判定して(上述により実は動詞の時点で確定する)、CでなければOとなり、SVOCが確定した後にそれ以外をMとする、という流れです。 意味論的な解釈としては、Mは文章自体あるいはその文章の核(主節)となる動詞を修飾します。一方でOだったりCは文章(≒文型)を構成する不可欠な要素です。そういう意味ではMはなくてもよい要素、なくしても意味が破綻しない要素と言われています。 以上、O,C,Mの説明でした。 もちろんここでの説明はあくまで原則なので、これを読んでおけばなんでも通用するとは思わないでください。これを念頭に置いて1つずつ当てはめていって理解を深めてください。 もっと具体的に聞きたい等あればコメントください!
京都大学農学部 31
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英語
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文構造のとり方
こんにちは! 僕も同じような悩みを抱えたことがあったので回答させていただきます。 文構造が取れないということですが、文法の授業で習ったであろう『5文型』などはきっちり理解出来ていますか? 文構造がわからないという人の多くはSVOOとSVOCの違いがわからないと言います。そこの違いは理解していますか? 文型がわからない!という悩みを解決する取っておきの方法があります。 それは動詞の語法を覚えることです。 なぜこの方法が有効なのかというと、英語の文型は動詞によって決まっているからです。 えー覚えるのなんてめんどくさい。なんて思ってませんか?受験は時間との勝負なので、出来るだけ考える時間は少なくしたいです。だから頑張って調べて覚えるのが良いと思います。 ただ全ての動詞の語法を覚えろということではありません。基本的な動詞(中学校で習うような動詞)を辞書で調べてみてください。きっと知らなかった語法が見つかるはずで、難関校になればなるほど、そういう所で差がつきます。 ですから自分で調べて、頑張って覚えてください! 動詞の語法を覚えれば英作などでもミスが減り、いい和約も書けるようになります。 応援してます!頑張ってください!
慶應義塾大学経済学部 kp
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英語
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内容が理解できない
英語長文を日本語に訳さずに読むことを意識されているのは、大変素晴らしいと思います。最終的にそのレベルまで持っていくことができれば、入試英語は問題なくクリアできるようになると思います。 今回のご相談内容は、英語長文の内容理解の力を上げたい、というものでしたので、それに関してのアドバイスをさせていただきます。 一般的に、英語長文を解けるようになるためのステップは以下のようになっています。 ①英単語を覚える(英語→日本語) ②文章の構造とは何かを理解する ③文章の構造を自分で分類できるようにする ④文章の構造を意識しながら英語長文を読む 以上になります。 まずは、上記の4ステップについて、一つ一つ説明していきます。 ①英単語を覚える(英語→日本語) まずは英単語を覚えてください。基本的に英語長文を読めるようになるためには、英語から日本語に訳すことができればオッケーです。このとき、英単語を見て1秒以内に意味が思い出せるようになることを目標としてください。この理由は、英語長文を読むときは1単語の訳にかけられる時間はほとんどないからです。すなわち、英語長文をスラスラ読める状態にするために、英単語を見た瞬間その意味を思い出せるようにしておくことが重要です。 初めは慣れないかもしれませんが、毎日コツコツ繰り返し覚えてください。 ちなみにですが、私のオススメの英単語帳は「システム英単語」です。機会がありましたら一度見てみてください。 ②文章の構造とは何かを理解する 「文章の構造」と聞いて、「なにそれ」と思うかもしれません。 文章の構造とは、すなわち「SVOC」のことです。一般的には、Sは主語、Vは動詞、Oは目的語、Cは補語と呼ばれます。英語長文を読めるようになるためには、これら「SVOC」がそれぞれどのような役割を持っているか、を理解することが重要です。この部分は、受験生でも意識できている人とそうでない人の差が大きく出てきますので、ぜひ意識してみてください。 具体的な勉強方法としては、英語文法の参考書を見たり、学校の先生に聞いたりするのが一番早くて良いと思います。 ③文章の構造を自分で分類できるようにする ②で「SVOC」の役割を理解することができたら、次は実際の文章を自分で「SVOC」に分類していきましょう。初めは短い文章でかまいません。英文法の問題集に載っている文くらいの長さで良いと思います。慣れてきたら少しずつ文章を長くしていってください。学校のリーディングの教科書があればそういったものでもかまいません。 「ここからここまでが主語で、この単語にはこの部分が修飾していて...」などというように、かたまりを意識して分類してください。 ④文章の構造を意識しながら英語長文を読む ここまでくれば、英語長文を読む土台は十分固まっています。後は、実際に英語長文を読んで実践を積んでください。初めは慣れてないため読めないことも多いかもしれませんが、土台がしっかりしているため辛抱強く読み続けていれば、読めるようになります。 さて、英語長文を読めるようになるための4ステップについての説明は以上になります。ここからは、時間内に読めるようになるためのアドバイスをさせていただきます。 まず、①の英単語を覚える際に、英語→日本語が1秒以内にできているでしょうか。もしまだそこまで固まっていないならば、固めることをおすすめします。 次に文章の構造に関してですが、英語長文を読む際、「ここからここまでが主語で、この単語にはこの部分が修飾していて...」などというような、かたまり、をどれくらい意識できていますでしょうか。日本語に訳さず英語のまま読む=前からかたまりごとにどんどん訳していく、ですので、ぜひ意識してみてください。 最後に、音読はどれくらいされていますでしょうか。英語長文を速く読めるようになるために、音読は物凄く効果が高いと言われています。英語の勉強時間のうち、半分は音読にあてよう、といった言葉もあるほどです。ぜひ音読も毎日行なってください。 以上で回答を終わります。入試本番が迫ってきていますが、決して焦らず、丁寧に勉強に取り組んでください。 頑張ってください。応援しています。
大阪大学工学部 yoshi
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英文解釈の手順
こんにちは!東北大学文学部のkitaです! お答えさせていただきます!! まず、僕の考えとしても英文解釈はとても重要です。長文全てを細かく解釈をすることは、実際の試験の時には厳しいです。しかし、問題となる文や、ポイントとなる部分は必ずと言っていいほど、精読つまり解釈が必要です。 そこで、もし自分が今の時点でおおももさんの状況だったらこの様にやる!ということを書かせていただきます!(数字は行う順番です) 1、肘井学の読解のための英文法が面白いほどわかる本 必修編 2、基礎英文解釈の技術100 3、ポレポレ もちろん、英語だけに時間が割けるわけではないと思うので、その時の自分の実力と予備校の授業や先生方の意見も踏まえて、参考にしていただけると嬉しいです! また、長文問題集でも解説に全文の解釈がふってあるものもあります!その様な参考書と併用してみてもいいかもしれません。 おおももさんの目標が達成できることをお祈りしています。頑張ってください!!
東北大学文学部 kita
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英語
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解釈について
こんにちは! 「言葉にする」とは和訳のことでしょうか。それとも読みながら内容を日本語で頭に入れるということでしょうか。 後者であれば、簡単です。まず長文を日本語ではなく英語のまま理解できるように練習しましょう。英語は文の後ろから訳すと綺麗な日本語訳になりますよね。ということは長文を前から読みながら日本語でそれを理解するとなるとロスタイムが生じるのです。 ですから英語を英語のままで頭の中で咀嚼できるように練習します。英語長文の問題集をとく→解釈と和訳の確認→ひたすらに音読 この練習をすればできるようになります。 和訳の場合の話です。 私は基礎英文解釈の技術100を2周しましたが、全く力がついた気がしませんでした。有名な参考書なだけあって力がつくと思っていましたが、私には合わないんだろう、と思い、いったん解釈のことは頭から消し去りました笑 (ちなみに、私が使った参考書は解釈というより訳を練習する参考書なのでは?と友達に言われたことがあります。ですが、解答の意訳が多い参考書としても知られているため、どちらにせよ私には合わなかった……) その後は関正生のThe rulesという英語長文の参考書(私が1番英語の偏差値伸ばせた参考書)をやっていました。この参考書は丁寧に構文が振られているし、丁寧な訳もついています。構文を頭に叩き込んでから何度も音読したことで、自然に英語力が身につきました。 ですから一度解釈の勉強をストップして、長文に慣れてからまた解釈に戻るのもありな気がします。 構文は振れるのに訳ができない理由を考えたことはありますか?構文がとれる(=構造がわかる)なら訳せる力はあると思います!!慣れの問題なのか、単語の問題なのか、本当に構造を把握できているのか、5文型の訳し方パターンを覚えているか、もう一度確認してみてください。 長文を読む上で構文を取れる力は必要ですが、最終的なゴールは超文を読解することでありsvocを振ることではありません。 質問があればお答えします。
東北大学教育学部 84
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英語
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過去問全然取れない
入試の英語を攻略するためには、英語長文を解けるようになることが必須になります。 一般的に、英語長文を解けるようになるためのステップは以下のようになっています。 ①英単語を覚える(英語→日本語) ②文章の構造とは何かを理解する ③文章の構造を自分で分類できるようにする ④文章の構造を意識しながら英語長文を読む 以上になります。 まずは、上記の4ステップについて、一つ一つ説明していきます。 ①英単語を覚える(英語→日本語) まずは英単語を覚えてください。基本的に英語長文を読めるようになるためには、英語から日本語に訳すことができればオッケーです。 このとき、英単語を見て1秒以内に意味が思い出せるようになることを目標としてください。この理由は、英語長文を読むときは1単語の訳にかけられる時間はほとんどないからです。すなわち、英語長文をスラスラ読める状態にするために、英単語を見た瞬間その意味を思い出せるようにしておくことが重要です。 初めは慣れないかもしれませんが、毎日コツコツ繰り返し覚えてください。 ちなみにですが、私のオススメの英単語帳は「システム英単語」です。機会がありましたら一度見てみてください。 ②文章の構造とは何かを理解する 「文章の構造」と聞いて、「なにそれ」と思うかもしれません。 文章の構造とは、すなわち「SVOC」のことです。一般的には、Sは主語、Vは動詞、Oは目的語、Cは補語と呼ばれます。英語長文を読めるようになるためには、これら「SVOC」がそれぞれどのような役割を持っているか、を理解することが重要です。 この部分は、受験生でも意識できている人とそうでない人の差が大きく出てきますので、ぜひ意識してみてください。 具体的な勉強方法としては、英語文法の参考書を見たり、学校の先生に聞いたりするのが一番早くて良いと思います。 ③文章の構造を自分で分類できるようにする ②で「SVOC」の役割を理解することができたら、次は実際の文章を自分で「SVOC」に分類していきましょう。初めは短い文章でかまいません。英文法の問題集に載っている文くらいの長さで良いと思います。慣れてきたら少しずつ文章を長くしていってください。学校のリーディングの教科書があればそういったものでもかまいません。 「ここからここまでが主語で、この単語にはこの部分が修飾していて...」などというように、かたまりを意識して分類してください。 ④文章の構造を意識しながら英語長文を読む ここまでくれば、英語長文を読む土台は十分固まっています。 後は、実際に英語長文を読んで実践を積んでください。初めは慣れてないため読めないことも多いかもしれませんが、土台がしっかりしているため辛抱強く読み続けていれば、読めるようになります。 さて、英語長文を読めるようになるための4ステップについての説明は以上になります。ここからは、時間内に読めるようになるためのアドバイスをさせていただきます。 まず、①の英単語を覚える際に、英語→日本語が1秒以内にできているでしょうか。もしまだそこまで固まっていないならば、固めることをおすすめします。 次に文章の構造に関してですが、英語長文を読む際、「ここからここまでが主語で、この単語にはこの部分が修飾していて...」などというような、かたまり、をどれくらい意識できていますでしょうか。日本語に訳さず英語のまま読む=前からかたまりごとにどんどん訳していく、ですので、ぜひ意識してみてください。 最後に、音読はどれくらいされていますでしょうか。英語長文を速く読めるようになるために、音読は物凄く効果が高いと言われています。英語の勉強時間のうち、半分は音読にあてよう、といった言葉もあるほどです。ぜひ音読も毎日行なってください。 以上で回答を終わります。入試本番が迫ってきていますが、決して焦らず、丁寧に勉強に取り組んでください。 頑張ってください。応援しています。
大阪大学工学部 yoshi
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英語
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漢文のテストの解き方
正解かどうかは分からないですが… 私の当時の解き方は、英語のように読む。でした。 英語の構文で、SVOCというものがありますが、漢文も同じように、「主語+動詞+(補語)目的語」という順番がメインになります。また、英語の熟語のように、漢文にも句形があると思いますが、それを覚えることで、自分で返り点を打ったりして、頭の中で書き下し文を作っていました。 やってることを見ると、漢文を漢文のまま読んでるように思えますが、英語で日本語の並びに直すように、漢文を現代語の並びに直して、単語の意味を取りながら理解するということをしています。 …ただ、私が今、こうやって偉そうに話していますが、これをできるようになったのは、高3の12月ぐらいです。それまでは、漢文は全く読めなかったですし、模試でも時間がかかりすぎて点数が半分も取れない時もありました。 どうやって勉強したのかというと、 まずは、先程も言いましたが、漢文は主に「主語+動詞+目的語」の順番で並んでることを意識します。ほとんど英語と同じです。 それから、覚えた句法を当てはめることで、返り点を打てるようになったり、意味を取れるようにします。覚えるのは教科書などに載っている重要句法だけで大丈夫です。 さらに、置き字や付属語の意味を理解します。英語で言うと、前置詞や接続詞、助動詞にあたります。これを覚えることで置き字などが理解できるようになります。 これらを完璧にすると、センター国語だとほとんど満点に近い点数を取れるようになります! 英語と同じように、漢文は元々昔の中国語になるので、英語のように文法から勉強する必要があります。ただ、英語よりもシンプルなので、覚えることは少なく、一度覚えるといろんな問題が解けるようになります。 それでも、100個ほど覚えなければなりませんが、一つずつ覚えていきましょう。 是非参考になればと思います。
大阪大学基礎工学部 tomato-juice
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古文・漢文
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動詞の語法の覚え方
はじめまして! 動詞の語法ですが、最終的に頭にさえ入ればいいので絶対こうしないといけないというのはないです。むしろ人それぞれ合うやり方があるので色々試してみるといいかと思います。それが分からないから質問している!と思うかもしれませんが、「覚え方」よりも先に「覚える内容」について少し言及させてください。 語法を覚えたいとのことですが、恐らく知らない単語がたくさん…と言うより知ってる単語に新たに知識を紐づけることに苦戦しているのかと思います。ただ全く新しい内容よりかはそういえば見た事・聞いた事あるような語法も割とあるかと思います。そういう時は新しく覚えるというより今まで見てきたものを整理する意識が大切です。 結論から言うと、文型を意識するとかなりスッキリすると思います。 例えば第四文型や第五文型をとる動詞はそこまで多くないので、まとめて覚えておく(調べれば色々出てくると思います)。 第一文型(自動詞)と第三文型(他動詞)の両方をとる動詞もありますが、それも頻出分はまとめて覚えておく。また、自動詞の活用とと他動詞の活用で意味を分けて見るそれぞれで通ずるところが多いことがあります。 最も大変なのが前置詞を伴う活用かと思います。 多くの動詞には相性がいい前置詞があります。なので前置詞ごとではなく、各動詞が相性のいい前置詞を抑えておく方が効率的です。意外とそういうのは単語帳の隅に記載されてることが多いので、そういう所を中心にもう一周するのも手です。 ここで覚え方ですが、色々整理してみるとそこまで多くないと思います。書いた方が覚えられるなら書けばいいし、毎日目を通すだけで十分ならそれでいいと思います。僕自身ただ一覧リストを渡されると「どう覚えたらいいんだ?」とパニックになりますが、覚えるべきことが分かってからは早かったです。しきさんもまずはそれを意識してみると色々やり方が自ずと見えてくるかと思います。 以上です。 私なりの解釈で回答したので、聞きたいことと違う!と思った場合は申し訳ないです。また追加で質問していただければ対応します。 それでは勉強頑張ってください!
京都大学農学部 31
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英文法の参考書を変えるべきか?
お答えします。 20周して身についていないのであればそれは間違いなく、方法を変えるべきです。 私は文法の演習教材を2,3周しかしていませんでしたがほぼわかりました。 なのでまずは今のやり方の修正を行ってください。 関先生の英文法は私自身使っていましたしとても参考になり、好きなのでぜひともおすすめします。 サプリを使うかポラリスを使うかはご自身の判断に委ねざるを得ませんが、参考としては ・教材は別として他の教科もでき、安く済むのはサプリ ・持っていればいつでもどこでもできるという面ではポラリス。 そのくらいしか違いはありません。 ここから修正する方法についてお話します。 まずですが、質問者さんは英文法を暗記でやろうとしているように見受けられます。 その点の改善を行う必要があります。 英文法で必要なのは暗記ではなく理解。 それをせずには高得点は狙えません。 どういうことかいうと、 例えば It is 形 fot 人 toV It is 形 to人 toV It is 形 of人 toV この違いについて理解していますか? 問題は中学レベルの問題です。 この問題のカギとなるのはもちろん形容詞、動詞がカギになってきますが、そこは置いておきます。 この問題は前置詞を理解した上で回答しろ。っていうのが問題側の考えです。 この問題に限らず前置詞全般において必ず押さえなければいけない事項があります。 今回ではto とfor、一応ofの違いですね。 ofを除いてどちらも方向性を示す前置詞です。 その違いは到達という概念があるかどうかです。 ここまでしっかり理解しなければ模試、センターは高得点狙えません。 逆にできれば高得点は余裕に感じるかと思います。 全部の説明は質問があれば致します。 ちなみにここまでしっかり関先生は教えてくれるはずですのでしっかり受ければ大丈夫です。 参考になればうれしいです。
慶應義塾大学経済学部 tetuji
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英語長文について
 長文読解が得意でしたのでお答えします。  基本的な姿勢として、文章が何を言ってるのかわからなくなったら構文スイッチを入れて、文の中でどれが名詞役で副詞役で、、などと分析します。しかし基本これはやらずどんどん読まないと素早く読みきれないはずです。長文は結局スピード勝負ですので速度を意識して欲しいです。注意点としては、長文では、"ここわかんないから一旦飛ばしてよんでいけばわかるだろう"、というやり方は勧めません。そういうモヤモヤが重なると結局後々読み進められなくなり、問題の箇所に戻ってくることになります。わからないところに出会ったら一旦ある程度粘って考え、さっさと解決させるべきです。このときに初めて印をつけて構文分析します。印をつけると文構造を一目で掴めるようになり楽になるので、私も入試の時わからなくなったらこの手段を使ってました。  さて、問題はその方法ですが、個人的には最初に動詞を見極めvと書き込むと良いと思います。動詞が文の"型"を決めているからです。動詞によってSVなのかSVCなのかSVOなのかSVOOなのかSVOCなのかが決まります。次に主語となる名詞節を探しsと書き込みます。カッコでくくるほど長くなる事もあるし、形式主語のitである場合もあるでしょう。ここでsvが決まるのでだいぶ文構造が見えてくるはずです。副詞は"なくても文意が通じる"ものですので、あまり気にしません。むしろ文構造を知りたい時には邪魔な存在なので、見つけたら私は線で消してました。そうするといきなりシンプルな文構造が浮かび上がってくることがよくあるのでお勧めできます。あとは多分大丈夫です。  形式主語構文について補足すると、私は"形式s"と書いて、普通のitでない事を意識させてました。強調構文はitとthatを丸でくくり、"強調"と書いてました。    以上が私なりのアドバイスです。長文が得意だと英語を武器にできますから是非頑張って下さい。健闘を祈ります。
東京大学理科一類 taka5691
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