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学校の勉強の復習頻度など

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6/8 9:16
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Taku

高2 千葉県 国際教養大学国際教養学部(69)志望

今高校2年で、 受験に向けての勉強を始めようとしているのですが、 受験勉強のペースを保ちつつ、学校の勉強のペースにも遅れないようにするには、 どのように学校の方の勉強の復習をしていけば効率的でしょうか。 また、2つの勉強の進め方や時間配分、気をつける点などについて具体的に教えていただければ、幸いです。 よろしくおねがいします!
この相談には2件の回答があります
こんにちは!大阪大学法学部のSaraです。 まずこの時期から受験勉強を始めようとしていることが素晴らしいと思います。(私は修学旅行終わりの11月から始めたので、、、) 高校2年生でこの時期だと、まだ全ての範囲が学校で終わっていないと思います。受験勉強は、まずは夏休み終わりまでに英語・数学を中心に今まで習った範囲の基礎固めをしましょう!具体的には、英語だったら単語帳を覚えているかだったり、文法書だったり……余力があれば、よく出る英語長文300、500くらいはやっても良いと思います。数学は青チャートやFocus Goldで今まで習った範囲の基礎的なパターンは解けるようにしておくといいと思います。焦って発展をやる必要はないので、例題を解きまくりましょう! 時間配分は、まだ高2生なので学校の勉強:受験勉強=2:1くらいで大丈夫ですよ!11月頃から1:4くらいに自然になると思います(笑) 学校の方は、テストをしっかりしていれば大丈夫だと思います。テスト2週間前からは受験勉強はお休みして、テスト範囲の基礎・応用を解けるようにしましょう!そのテスト勉強の時も、数学は青チャート等を使うと為になると思います。 学校の復習ですが、学校の進度はどのくらいですか?全ての範囲が高校3年の秋に終わる、だと遅いので、もし進度が遅ければ自分で早め早めに先取りしていくといいと思います。具体的には、高3の6月までに全ての範囲が自分の中で終わっていることを目標に勉強すればいいと思います。 受験勉強も学校も大切なので、どちらも疎かにしないように頑張ってくださいね!部活動や行事も高校でしか出来ないことなので、もしあるならしっかり頑張ってください(^^)また分からないことがあればなんでも聞いてくださいね!
大阪大学法学部 Sara
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こんにちは! こうしんと申します! 学校と自学の兼ね合いは、学校にもよりますが、基本的には自学を中心として学校を適宜利用するという方針が効率良いです。 というのは、学校のペースで進行する授業に対して、勉強の進み具合は目標とする大学によって人それぞれに対して個人差があるからです。 では具体的な話に移りますね。 まずベースとなる自学の話からします。 自学は基本的には自己分析→学習→演習→自己分析→…の繰り返しです。例えば、英語の長文が早く読めなければ、まず英語の長文問題の攻略に必要と感じる基本事項や解き方を学びます。そして、その学んだ事項を身につけるために、毎日長文を読む等の演習をします。 このようにして基本的には自学を進めていきます。 では学校はどのように利用するかというと、第1点目に質問ができる点です。予備校などに行っていれば質問はできますが、単純に質問が通じる相手がいる学校を利用するのが早いですね。 2点目としては、学校には資料がたくさん保管されている点です。例えば、うちの学校でいえば模試をたくさん保有してました。予備校が主催する模試の問題は(センター模試を除いて)良質であることがほとんどです。(なぜなら、生徒が間違いやすい部分を狙って出題するからですね)それを大量に入手できるのは非常に大きな利点と言えます。 3点目として、友人がいるという環境です。単純に心の支えです(笑)一緒に自学する仲の人がいればとても心強いです! 4点目として、これは限定的ですが、授業をしているという点です。もし予習をしていれば、危うい点などを授業で復習することができます。また、小テストなどが実施されていれば、強制的に習慣が身につくので良い点であるとも言えます。必要のない授業は、内職でもしてください(笑) では、学校の課題はいつするのか、というと、学校で済ませることをオススメします。学校でやれば、自学と学校ですべきことのペース配分ができるので、とてもオススメですね。帰ったら自学に取り掛かりましょう! ちなみに、学校の復習は課題が出ていれば課題で十分ですし(先生が考えて作るので)、出ていなければノートに授業のポイントを再度まとめる作業をするのが良いと思います。構造化、単純化する作業と類似していますが、まさにその通りで、確認と効率よく頭に入れる役割を果たします。 最後に、気をつける点として優先度を上げておきますが、ほとんどの場合自学の方が優先度が高いです(自己分析に沿った勉強ですから)。ただ、それによって学校の課題をおろそかにすると関係が悪化しかねないですし、自学のペースをちょくちょく変えながらすると良いです。そのため、自学の計画はそこそこ緩いものにすると成功しやすいですね! 人間関係も絡んでくるので、状況に応じて「うまく」立ち回ることが必要です!ただ、頑張ればそれだけのリターンも大きいです!頑張ってください!
京都大学理学部 こうしん
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回答

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こうしん

京都大学理学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは! こうしんと申します! 学校と自学の兼ね合いは、学校にもよりますが、基本的には自学を中心として学校を適宜利用するという方針が効率良いです。 というのは、学校のペースで進行する授業に対して、勉強の進み具合は目標とする大学によって人それぞれに対して個人差があるからです。 では具体的な話に移りますね。 まずベースとなる自学の話からします。 自学は基本的には自己分析→学習→演習→自己分析→…の繰り返しです。例えば、英語の長文が早く読めなければ、まず英語の長文問題の攻略に必要と感じる基本事項や解き方を学びます。そして、その学んだ事項を身につけるために、毎日長文を読む等の演習をします。 このようにして基本的には自学を進めていきます。 では学校はどのように利用するかというと、第1点目に質問ができる点です。予備校などに行っていれば質問はできますが、単純に質問が通じる相手がいる学校を利用するのが早いですね。 2点目としては、学校には資料がたくさん保管されている点です。例えば、うちの学校でいえば模試をたくさん保有してました。予備校が主催する模試の問題は(センター模試を除いて)良質であることがほとんどです。(なぜなら、生徒が間違いやすい部分を狙って出題するからですね)それを大量に入手できるのは非常に大きな利点と言えます。
3点目として、友人がいるという環境です。単純に心の支えです(笑)一緒に自学する仲の人がいればとても心強いです! 4点目として、これは限定的ですが、授業をしているという点です。もし予習をしていれば、危うい点などを授業で復習することができます。また、小テストなどが実施されていれば、強制的に習慣が身につくので良い点であるとも言えます。必要のない授業は、内職でもしてください(笑) では、学校の課題はいつするのか、というと、学校で済ませることをオススメします。学校でやれば、自学と学校ですべきことのペース配分ができるので、とてもオススメですね。帰ったら自学に取り掛かりましょう! ちなみに、学校の復習は課題が出ていれば課題で十分ですし(先生が考えて作るので)、出ていなければノートに授業のポイントを再度まとめる作業をするのが良いと思います。構造化、単純化する作業と類似していますが、まさにその通りで、確認と効率よく頭に入れる役割を果たします。 最後に、気をつける点として優先度を上げておきますが、ほとんどの場合自学の方が優先度が高いです(自己分析に沿った勉強ですから)。ただ、それによって学校の課題をおろそかにすると関係が悪化しかねないですし、自学のペースをちょくちょく変えながらすると良いです。そのため、自学の計画はそこそこ緩いものにすると成功しやすいですね! 人間関係も絡んでくるので、状況に応じて「うまく」立ち回ることが必要です!ただ、頑張ればそれだけのリターンも大きいです!頑張ってください!
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こうしん

京都大学理学部

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プロフィール

駿台で一浪して合格しました! よろしくお願いします! 自分の経験が何かの役に立てれば幸いです! 現在、京都大学で物理専門で勉強しています〜 ついでに、登山 キャンプもしています! 質問でも雑談でも気軽にどうぞー! 10月〜また動きます、よろしくお願いします! ホームに過去記事のフィードバックをたまにするので、過去記事見るのが面倒な方は参考にどうぞ!

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

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コメント(1)

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Taku
6/8 11:53
回答していただきありがとうございます

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受験勉強の時間配分
こんにちは、初めまして! mofmofと言います。よろしくお願いします。 3学期からの受験勉強と学校の勉強の配分ですが、今までの成績を加味して、3年の終わりに高校の卒業資格が得られるかという基準で学校の勉強をすれば良いと思います。 実際、一般受験ではほとんどの大学が内申点を全く使わないので、特別な事情がない限りは受験勉強に専念でいいかと思います。(受験勉強をしっかりやっていれば学校の勉強も普通にどうにかなると思います。) 赤点の基準などは高校によって異なると思うのでそこら辺はご自身で確認いただきながら、卒業できる成績を維持できるだけの時間を学校の勉強に割くといいと思います。 頑張ってください。
東北大学経済学部 mofmof
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時間の使い方
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授業の復習か参考書か
私自身、予備校でチューターをしているということもあるかもしれませんが、塾の復習はとても大切です。授業を受けているだけでは、なかなか習得できず、高いお金を払って受けているのが無駄になってしまいます。 塾では、年間のカリキュラムを意識して授業が組まれていたり、ここを解けてほしい!といった思いのもとでテキストが組まれています。ですので、その復習を行うことが、もしかしたら自前の参考書を1人で解き進めるより、効率の良い勉強になるかもしれません。 ですが、自分で参考書等を解き進めるのが無駄だと言っているわけではありません。ですが、これがメインになりすぎて、他が疎かになっているのでは、意味がないと思います。参考書は、別に端から端まで解かなければいけないわけではありません。自分の苦手や、学校の進度等に合わせて、補強するという形で使うのがよいと思います。 何をメインに、何をペースメーカーにして勉強していくかというのを大切に、そして自分が何からしなければいけないか、優先順位を見直してみる機会になればと思います。 勉強頑張ってください。
京都大学教育学部 Lica
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時間の使い方
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受験勉強の時間配分
理想は、受験勉強10割、学校の勉強やその他の勉強0割です。 なぜなら、受験に合格するためには受験勉強をする必要があり、学校の勉強をする必要はないからです。 学校のテストは、学校でやった内容がどれだけできているかを確認するためにあり、受験に合格する学力があるかをみているわけではありません。学校のテストができる人が受験に合格しやすいわけでもありません。相関関係はないといっても過言ではないと思います。 試験には傾向があるので、それに合わせて勉強しなければなりません。学校の試験と受験の傾向は違います。受験のためには受験の傾向に合わせた勉強をしなければなりません。 なので、できる限り受験勉強に割く時間を増やすようにしてください。 応援しています。
慶應義塾大学法学部 真都
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時間の使い方
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今からでも間に合う…?
まず、まだ1年以上あります。残り時間に関して言えば、ベストを尽くしたのに間に合わなかった、などということはないと断言できます。 ただ、受験勉強の怖いところは、sykさんの言う通り、「やってるつもりだったのに、気づいたら少しも進歩していなかった」みたいなことが起こることです。現在地から目的地までは決して遠くなく、まっすぐゆっくり進んでいれば着けるのに、トンチンカンな方向に進んでしまったりして、努力がうまく実力に反映されないことが本当によくあります。 その点で言えば、予備校に通うということは、勉強の進め方の道しるべを示してくれるのでとてもありがたい。予備校のカリキュラムをまずは信頼し、実行していきましょう。 本題に入ります。まず、勉強方法について、あれこれ考えすぎるのはやめましょう。僕なんかは、受験時代は「勉強法の勉強」に本当に熱心になっていたのですが、結局得られた結論は、 ・まずは知識(定理、文法、単語)に触れましょう。独学用の参考書でも、学校・予備校の先生からでもいい。そしてこの時には「知る」だけで十分。分からなくても気にしなくて良いです。 ・次に、その知識を使った簡単な例題、例文を読んだり解いてみましょう(参考書や単語帳についている例題、例文で良いです)。基本的だが、その知識を理解していなければ解けない、分からないものが良い。この時点でも、その知識を覚えている必要はなく、色々と調べながら進めていって良いです。 ・上の二つをとにかくしっかりやること。ここが出来ないまま次のステップに進むことが、最も多く、最もダメージが大きい。 ・一通りそういった例文、例題が入ったら、それらの知識を何個かまたいで使う、少し難しめの問題をやってみましょう(問題集や、セクションの最後によくある確認問題などの段階。難易度はやはり抑えめで。)。できたら万々歳、できなくても何が分からなかったか分かればもう一度その欠けていた知識を入れ直せば万歳ですが、何が分からなくて解けなかったのかをはっきりさせなかったら、全くなんの意味もありません。 ・欠けている知識が特に見つからないし、あってもすぐにわかるな、という自信がついてきたら、大学の過去問を集めた実戦的な問題集(重要問題集や、一般的な受験向け問題集)をやりましょう。難しいのは確かでしょうが、「ここでこの知識を使うのか〜」といったことしか思わない段階にきているはずです。 ・実戦的な問題集が解けるようになって、高い正答率で終わらせられたら、過去問に移ります。あとは筋トレのように、ガシガシ鍛えていけば良いです。 長ったらしいのでまとめると 「知識に触れる」→「知識を例題や簡単な問題を通して理解する」(ここまでが本当に大事)→「得た知識を何個か簡単な問題集で試しに使ってみる」→「自由に使えるようになってきたら実戦的な問題演習に移る」→「過去問に行く」 の5段階です。多いように感じますか?時間はかかるかもしれませんが、少なくとも思っているよりずっとシンプルだと感じるのではないでしょうか。 多くの受験生は、しばしばこの2段階目、3段階目をすっ飛ばして4段階目で無駄に膨大な時間を費やします。こんなことを書いている僕もその一人でした。 周りよりスタートが遅い、と感じていることは必ずしも受験に対してマイナスの効果を及ぼすものではありません。間違えた時にしっかり基本に戻って確認する受験生の方が、そうでない人に比べて、最終的に圧倒的に強くなれます。どうか、悩みすぎずシンプルに勉強していきましょう。 よって勉強時間などもあまり気にしなくていいです。1日15時間勉強してもできるようにならない人もいれば、1日3時間でほかは同じような条件なのに良い成績を取る人もいます。理由はもうわかりますね?どこかの段階を飛ばして先に進もうとしてしまっているからです。なので、そんな数字ではなく、「今日自分は何を知ったか」に意識を向けていれば十分です。 全日制の受験生に引け目を感じてしまうこともあるかもしれませんが、受験において、常に成績が揺れ動く他人を基準にして自分を評価すること(順位や偏差値を機にするということもこれに含まれます)は、精神的にやっていけません。 今日の自分は何ができて、何ができないのか。できないことをできるようにするにはどうすれば良いのか。それだけ考えていれば、いつの間にかA判定がもらえるはずです。自信を持って進んでください。
東京大学理科一類 ひこにー
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自分のやってる事
貴方の考え方は間違ってません! 学校の勉強を黙ってやってれば受かるなんてことはないですし、むしろ主体的に動かない限りは合格の可能性は皆無です。 学校はどんなに進学校だったとしても、多数を相手に対策を展開しないといけない訳ですから、そこだけに委ねるのには限界があります。やる気がない人や勉強に対して意識の低い人にとっては、課題を通して自身の学習習慣が生み出されるなんてことはあるかもしれませんが、貴方のように独自に学習計画を立てたりなど勉強に対する意識が高い人にとっては、課題が阻害要因になりやすいです。 「自分でやった方が効率がいい」 ごもっともです!! 自分で立てた学習計画に沿って学習を進め、その都度出てくる弱点を直接的に補強するために自分の選んだ参考書で演習を積んだりする。志望校が固まれば、その科目や分野を絞って徹底的に強みを伸ばす。 このスタンスを保ちながら、学校の勉強も全力で並行させるのは正直キツイですね。 よく「学校での勉強を一番大切にして好成績を狙っていくことが効率的な学習法だ」と言う先生もいますが、これは綺麗事ですね。 私立専願なのに国公立の問題演習を宿題で課されたりなんかしたら、モチベも上がりませんしね。確かにその演習が英語力を総合的に上げてくれるかも知れませんが、合格のために出来ることはもっと他にあるでしょうしね。 学習量における科目別の比重バランスも崩され得るでしょうし、予備校や参考書の方が理解しやすいなんてことも大いに考えられます。 模試の成績についてですが、上がらないことに対する不安は考えなくていいです。この時期模試で満足いく成績取れるなら受験勉強の意義が無くなっちゃいますよ。あと1年で、自分の学習計画で自分を上げていけばいいんです。 それより何で点数が上がらなかったのか復習して自分で学習計画立てればいいじゃないですか! 学校に頼ったところで模試が良くなるかといったらそんなこともないし、模試で分かった弱点を補強出来るのは貴方自身でしかないですしね。 乱文長文失礼しました。 昔の自分も同じような不安を持ちながらも独学を貫いてましたので、応援したくなっちゃいました。 合格できるよう頑張ってください!
慶應義塾大学経済学部 パンジャ
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学校で内職するか否か
学校によるかもしれませんね… たしかにあまり偏差値の高くない学校だと、受験を意識していない授業をしている所もあるので、その場合時間の無駄になってしまう場合もあります。授業は1日5時間程度あるので、他の受験生が学校で受験対策をしていると考えると、結構差がついてしまうかもしれませんし。 しかし、進学校のように、受験を意識した授業をしている学校ならば受ける価値があると思います。たしかに内職している人はたくさんいますし、それが効率的かもしれません。でも人として、あまりよくはないですよね。できれば、内職なしで受かった方がいいとは思います。しかし受験戦争である以上、綺麗事ばかりは言ってられません。あとは自分の成績と相談し、授業の内容を自分で判断して、取捨選択していくしかないでしょう。 朝の時間や通学時間に目一杯勉強しようとする姿勢があるあなたなら、きっとうまくやって、頑張れると思います!頑張ってください!
東京大学文科三類 あおい
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学校か家か
休みがあるとやはり自習時間が増えるのは確かです 私の周りにもわざと休む人はよくいました 正直言って価値のない時間の無駄な授業は特にこの時期は邪魔です 留年などしない程度に休むことも検討する価値は充分あります もう一つは席の位置や先生次第では内職も一つの手です わたしはテストで点は取っているから文句は言われる筋合いは無いという中々無茶苦茶な理由でよく内職していました笑 実際何回もやってれば上手く出来るようになります それに内職を出来るようになってから時間が上手く使えるようになったので出来るのであればやるのも選択肢のひとつです 何も罪悪感は感じる必要は無いと思います 寧ろその程度の授業しかできない教師達が悪いと開き直ってください 高校の教師は大学受験には地道に広い知見をみたいな、無駄に努力させたがる無能もよくいます (もちろん素晴らしい先生も沢山います)話になりません、大手予備校講師の方が広い知識を持ち合わせており為になる話が多いです その程度の人間が考える正しい受験の仕方より、確実に受かる為に必要な勉強をすることを選択すべきだと思います
早稲田大学商学部
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鬼畜
次の日の予習はしなくていいんじゃないですか? 授業ですべて理解してしまえばいいだけの話ですし、できなくても、復習して理解してしまえばなんの問題もありません。 睡眠時間を削ってまですることではないです。 なにより、自分の受験勉強が大切です。 補習も予習もすべては志望校合格のためですよね? 志望校に合格さえすれば全部チャラなんですよ。 補習も「行かない」という選択肢があるのなら、行かなくていいと思います。 無駄な努力はしなくていいんです。 自分の学習状況と目標の差を分析し、そのために今すべきことはなにか、適切に考えることができれば、志望校合格に一番効果的な勉強は「自分の受験勉強」なはずです。 賛否両論あるとは思いますが、「大学に進学する」ことを第一とするなら、高校に通うのは非効率です。
慶應義塾大学経済学部 sakumakk
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正しく効率の良い勉強をするには
こんにちは!  「正しい」も「効率の良い」も人によって変わってしまうので、正解を示すことは難しいですが僕が意識していたことを書いていきたいと思います。少しでも役に立てたら嬉しいです。  まず、「正しい勉強」ですがこれは「成績が上がる勉強」の事だと思います。人それぞれ自分に合う勉強法があるはずなのでそれを見つけるのが1番良いと思います!でも難しいですよねこれ。僕が大切にしていたのは、アウトプットを重視するということです。どんなに沢山の知識を覚えたとしてもテストでそれをアウトプットできなければ全く意味がないので、インプットの段階でアウトプットすることを意識しながら覚えるようにしていました!(勉強初期はインプット4、アウトプット6、ある程度進んできたらインプット3、アウトプット7くらいの比率でやってました)参考にしてみてください  「効率の良い勉強」ですが、「ゼロの状態にしない」ことを意識していました。どの科目も一回見た、一回解いた、だけでは覚えられないので繰り返しやることになると思います。この時に、一回やった内容を完全に忘れてからもう一回やるのではなく忘れる前に繰り返すことを絶対のルールにしていました。完全に忘れてゼロからもう一度やるのと、ある程度頭に残ってる段階でもう一度やるのでは、かかる時間が全然違います。「効率」と逆のように感じるかもしれませんが、一度やった内容をまだ覚えているうちに復習する!これが大切かなと思います。  スケジュールについて。英語をメインでやるというのは良いと思います。4月は英語メインで良いと思いますが、古文単語や現代文単語等は隙間時間を使って4月中からやっても良いのかなと思います。 日本史についてですが、教科書を完璧にするのは相当時間かかります。僕は世界史が全国1桁とれるくらいの得意科目でしたが、教科書を完璧にできていたかというと怪しいです。教科書や参考書を読みながら一問一答でアウトプットするというふうに並行してやった方がいいのではないかと思います。教科書対応の一問一答を使えば、章が教科書と一致しているはずなので、教科書で1章読んだら対応する一問一答をやって覚えているかをチェックする。というふうにやるのがおすすめです。  僕が意識していたことや今でも意識していることを書いてみました。全部をそのまま受け入れる必要はないです!参考になりそうなところを参考にしてみてください!
早稲田大学法学部 かーくん
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学校の勉強と参考書
参考書マニアは落ちる、その通りですね笑 自分もそうでしたが、買って満足してやらない参考書って結構ないですか…? 私は自分の高校についての知識しかないので恐縮ですが、学校採用の参考書って結構良いものが多いです。いいずな書店の国語系や浜島書店の社会系、数研の数学などの参考書&問題集は市販されているものより良いものばかりでした。 私はそこまで真面目な生徒ではなかったので、予習復習はほとんどせず、数学や古文、社会の小テストの勉強だけ1日1時間程度して、あとは自分の勉強としていました。きちんとした先生なら、小テストと定期テストで点が取れる勉強をしていれば実力がつくように考えているはずですから、それさえ取れていれば予習復習にそこまで時間をかける必要はないです。
慶應義塾大学法学部 GoGoPika
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