現代文の復習
クリップ(1486) コメント(4)
7/31 14:59
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
未登録ユーザー
高3
国語の復習のやり方が分かりません。
抽象的で申し訳無いんですが、模試受けて一応解説読んで終わってます。また、過去問をやり始めたんですが、1度やって5割取れるじゃんって感じで何をすれば良いのか悩みます。
国語の力はセンターでも4~8割位で上下差がかなりあります。
あとは具体的な話なんですが、語彙増やしたいと思いZ会のキーワード読解をやろうかなと考えててますが他に良い問題集とかあったら教えて欲しいです。
回答
hiko0909
早稲田大学政治経済学部
すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
お疲れさまです。
現代文の復習方法がわからない!という悩みは多くの受験生が抱えるものです。私も同じ悩みを持っていました。しかし、正しい復習方法をマスターしてから58しかなかった偏差値が73まで伸びました。それをご紹介させていただきます。
まずはじめに現代文で高得点をとるために必要な2つのプロセスをご紹介します。1つめは「本文を正しく理解すること」です。当たり前すぎて何をいってるんだ?と思われるかもしれません。しかし、これがしっかり出来ている受験生は思いの外少ないのです。何故ならば、現代文は「日本語のテスト」であるため勉強せずとも読めるという誤解が生じているからです。単語などを勉強しないと全く読めない英語や古文と違ってなんとなく読めているつもりになってしまうのが現代文の怖さです。
早稲田レベルの現代文だと高度に抽象化された専門的な文章が出題されることがしばしばあります。このような文章を読み解くには語彙力と様々な分野に対する知識が必要になります。また、複雑な論理を理解する思考力も必要です。目先の1文に惑わされることなく、本文を理解することが大切です。
本文の正しい理解を基にした2番目のプロセスは「選択肢を見極めること」です。本文を理解できても点に結び付かないことがあると思います。それは選択肢の選び方が未熟であるためです。持論ですが、早稲田の現代文の難しさはここにあると思います。各選択肢の微妙な違いを見極める力はなかなか身に付くものではありません。
コメント(4)
k
8/1 5:21
丁寧にお答え頂きありがとうございます。
まず読む力をつけたいと思います。
軟膏
6/7 13:20
はい
精進します
板本みなみ
3/7 12:26
質問なんですが、青本とは、実践問題集のことですか?