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不安から立ち直るには

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9/16 10:09
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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hinata

高3 北海道 帯広畜産大学畜産学部(54)志望

現在、高校3年生です。今年5月から7月にかけて受験期の不安といつまで経っても騒がしいクラスに疲れ(自称進学校ですが他クラスではちゃんと勉強モードにあるのに、私のクラスは授業中ですらスマホを弄って騒いでるレベル。ましてや自習時間は中でもうるさいグループが人狼ゲームなどをやり出す始末です。)そのせいか過呼吸に定期的になるなど鬱病気味になってしまいました。夏休み中に自分と向き合って、色々と友達にも相談しました。結果周りの騒音を気にしないようにしてようやく勉強に集中出来るようになりましたが、最近また訳もないのに、一日中涙が勝手に出てくるなど再発しそうです。色々と私は自分の周りの環境のせいにして逃げているような気もします。でももう、クラスに居たくないです。我慢して勉強するのが苦しいです。本当は勉強するのも好きなのに、それが満足に出来なくなってる自分が嫌です。寮ぐらしなのですが、相部屋や周りの子にも迷惑ばっかりかけて申し訳ないです。どうしたら克服出来ますか。どうすれば変われますか。

回答

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riku

九州大学経済学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんばんは。 質問者さまの気持ちがよくわかる文章でした。心中お察し致します。 質問者さんのクラスの状況が、僕の中学受験用の塾のクラスに似ているなと思いました。僕のクラスは「中学受験組」とまとめられていたため、偏差値も30~70と様々な人がいました。また自分の校舎は非常にうるさく、入試1週間前でも平気で自習する人を邪魔していました。自慢では無いですが、自分自身その校舎から偏差値68程度の学校に入学できた過去があるので、よければ参考にしてみてくださいね。 前置きが長くなりました。僕自身寮生活をしていた訳ではないので、以下の文章の中で、寮のルール等で厳しいものがあれば無視していただいて構いません! まず勉強面から考えます。 学校の生活にうまく合わせて1日の勉強計画をうまく変えられないか、見直してみましょう。僕は中学受験の時なので大学受験とは少し科目が違うのですが、塾にいるときのクラスの時間は算数(数学)に回していました。これは、雑音が入っても計算を進めることで解くことができるからです。国語や英語は集中して読みたいため、雑音がかなり入る時はやめるようにしていました。 また、基礎基本の確認を頭の中で声を出しながらするのもいいです。雑音をいつの間にか気にしなくなりますし、そこまで頭を使わないからです。このように、集中したい科目と比較的そうでない科目とを上手くわけて、まずは1日のスケジュールを見直してみてください。 次に、勉強以外の面から見ていきましょう。 まず、そのようなうるさい集団でも、流石に入試が近づくにつれて(少なくとも今よりは)落ち着いてくると思います。ですので、今よりはまだマシになるという希望を持っていきましょう。心持ちがまずは大事です。 また、勉強の環境を変えてみるのも非常に大切です。 寮生活で厳しいかもしれませんが、カフェや自習室など場所を変えるだけでもリフレッシュになります。もしかしたら、質問者さんは教室で勉強するだけで億劫になっているところがあるのかもしれません。(集中できないイメージ、苛立ちなど) また、一般受験に学校の出席の多さは関係しないので、本当に集中したいときは学校を休むのも手です。過去問演習など集中したいときは1つの手として考えてみてください。寮の規則などで厳しいかもしれないので、相談してみるといいです。 以上のように、改善できそうな点をいくつか挙げてみました。質問者さんのような状況にある高3生は他にもいると思います。「studyplus」のような勉強アプリで似たような境遇、志望校の人を見つけるとモチベーションになるかもしれません。また、相談であれば自分などここの大学生も受け付けます! よかったら、参考にしてください! 応援しています!!😊
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riku

九州大学経済学部

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プロフィール

九大の経済学部(理系)に通っています! 現役独学でした!福岡出身です! ぜひクリップ📎お願いします!😊 精神論的なことや抽象的なことは言わず具体的に回答致します!

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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ama
9/16 13:48
丁寧かつ具体的な回答ありがとうございます。ここまで具体的なアドバイスは頂いたことがないので、正直、今までの相談に乗ってもらった中でかなり気持ちが楽になりました。確かに学校での一日のうちで、やる科目はちゃんと考えてやっていなかったかもしれないです。勝手にただただ焦って偏差値も上がらなくて、ちょっと寝る前とか考えすぎちゃって悲観的になってました。 そうですね…。教室にいることがここ最近は本当に辛かったです。気持ちの問題もあるかもしれません。教室以外で自習できないか先生にも相談してみます。寮は食堂などの空間を活用してみます。 ありがとうございます。Study plus ちょっとやってみます。 受験までもあと少しなので、クラスの雰囲気に呑まれないようにちゃんと頑張ります。 本当にありがとうございました😊
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riku
9/16 16:39
いえいえ!そのように言っていただけてこちらも嬉しいです!! ファイトです🔥

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きえたいです 長文ごめんなさい
以下、伝えたいことをいくつか。 ⑴ 適度に休みましょう。やはり、日々勉強漬けで頭ばかり働かせても、頭がどんどん疲れていく一方です。これでは精神的な余裕を持てなくなるのも納得です。定期的に遊びの時間を入れて頭を休める必要があります。こう言うと、自分が休んでいる間に他の人はどんどん勉強を進めているとお考えになるかもしれませんが、他の人もどこかの時間で必ず休んでいます。休憩なしに受験生活を突っ走れる人などいません。なので、休むという行為にそれほど心配する必要はありません。むしろ、相談文を読む限り、あなたは頑張りすぎている感が否めません。適度に休息を入れてやらないとあなた自身のためになりませんから、あまり根を詰め過ぎないよう。  大事なのはメリハリです。「この日のこの時間は勉強する」と決めたらその時は精一杯勉強し、「この日のこの時間は遊ぶ」と決めたらその時は精一杯遊びましょう。ただし、受験生ですから遊びすぎには注意です。勉強の合間にそのへんを歩いたりジョギングしたりするだけでもかなり違ってくるんじゃないですかね。有酸素運動は勉強の効果を高めてくれるそうですし。  因みに、私がよくやる遊びは、月に一度か二度、近くの山や川、あるいはあまり行ったことのないような町まで自転車を走らせ、自然の風景を写真や動画に収めることです。特に札幌は、南には豊平川とその近くに中島公園が、南西には山があり、そこの町に伏見稲荷神社とその近くに円山公園や琴似発寒川が、北に行けば伏篭川や茨戸川が、それを超えた先には石狩川があります。そこらに行くのがとても楽しいです。北大も自然豊かですしね。養老孟司先生は、月に一度田舎に帰って自然に触れなさいという意味で「参勤交代」を提案なさっていますが、私はあれに大賛成ですね。 ⑵ 周りを気にするというのが、周りが何をやっているか気になるということなのか、周りの目が気になるということなのかわかりませんが、自分のやるべきことだけに集中しましょう。周りも勉強するために塾に来ているわけですから、変にあなたに注目するなんてことはありません。  しかし、こんなことを文字で書いたところで何ら実感できないと思うので、私が最近見た中で最も衝撃を受けた動画を二つご紹介します。 ・https://m.youtube.com/watch?v=u7o6KrSFVNY ・https://m.youtube.com/watch?v=25TFyw7J2zk この二つです。いずれも投稿者は同じですが、コメント欄を読んでいると、この方の動画で結構救われている人もいるみたいですね。ネットでは結構有名な方のようです。 ⑶ 模試などの不安がどこから来るのかというと、私は試験という行事の非日常性から来るものだと思います。なので、その非日常の出来事に、いかにして日常を取り込むかで試験時のメンタルを安定させられるかが変わってきます。  では、どうすれば日常の要素を模試や入試本番に持ってこれるのか。私の例で言うと、毎朝学校に行っては閉校時間(19:00)まで勉強し、それから塾に直行しては閉塾時間(22:30)まで勉強していたので、勉強する時はほとんど常に制服でした。また、模試では机のどの位置に何を置くかを決め、たとえ入試本番で会場が違っても、机の上だけはいつも同じ光景になるようにしました。当然、時計もシャーペンもいつも同じものを使いました。模試は全て学校で受けたので、入試本番は学校の制服だけでなく学校のモード履きも身につけて臨みました。問題を解く時も、学ランの上を脱いでカッターシャツ状態でいつもやるようにしました。お昼ご飯も、普段からあまり大きくは変わらないおかずのお弁当を母が作ってくれましたので、札幌で弁当箱を買って、普段とあまり変わらないようなおかずをコンビニで買い、それを詰めて持っていきました。  このように、とことん「いつも通り」を徹底すること、これこそが入試や模試という非日常の中に、普段の勉強という日常の要素を持ち込むということです。かの有名な作家安部公房は、人間の歴史は結局のところ日常を拡大し続ける努力であったと書いていますが、私は、それは個々人のレベルにおける歴史、すなわち個人の人生においても同じことが言えると思います。やはり、日常を感じられると安心しますからね。 ⑷ 何より、勉強をしんどく感じてしまうことが辛さの根本の原因だと思います。やはり合格するための勉強だと思うとしんどくなりますから、普段の勉強の中に何か自分なりに楽しみを見出すことを意識してみてはいかがでしょうか。それは新しい知識が増えていくことでも、新たに問いを立てその答えを自力で見つけ出してみることでも何でも良いです。そういった、純粋な探究心や快楽の追求心から勉強すると、それをしんどいと感じることも減っていくと思います。まぁしかし、それが1番難しいことでもあるんですけどね。
北海道大学法学部 たけなわ
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高3 勉強が楽しくない メンタルブレイクの脱却法
ゆゆさんはとても頑張っておられると思います!しかし、今の状態は高3で受験生という立場になった焦りや不安から集中できなくなっているだけだと思います。私も4月同じ状況で悩んでいたので回答させていただきます。 こんなこと言ってはあれですが、私が高3の12月に思ったこととしては、何で4月あんなに悩んでいたんだろうということです。12月は共テも1ヶ月切ってここから成績が伸びるのか?という自問自答の日々でその時に4月の自分を思い返したら、時間もたくさんあるし成績が伸びる無限の可能性があったなと感じました。結局何が言いたいかというと今現在は勉強しなくてはいけないという危機感は持つべきですが、焦る必要はないということです。 無理に詰め込んで頑張ろうとしないで、今出来ることを着実にやるのみです。 ここからは具体的な行動のアドバイスです。 ①自分に足りないところを洗い出す 英語長文が読めないならみんな単語をやりがちですが、案外単語ではなく分詞を適切に訳せていなかったり慣れが足りなくて和訳しているはずが内容が理解できてなかったりする可能性があります。 このように自分の状況を詳しく把握してください。やるべきことが明確になると漠然とした勉強はしなくなります。 ②校舎に実際に行ってみる 早稲田の校舎はとてもかっこいいと思います! 大隈講堂を見たり、法学部の8号館を見たりすると憧れやここに通いたいという気持ちが出てくるのではないでしょうか?私も受験当日、校舎がかっこよくてわくわくしてました。 私は苦しくて伸びてる感覚がなくても受験生がやるべきことは勉強以外にないからやるしかないと義務感で勉強していました。解放されたくてどう足掻いたとしても勉強しなければならないと思ってました。あと私は部活の引退時期が学年で1番遅かったので、もし落ちた時に部活やってたからしょうがないよねと言われるのがとっっっても嫌で勉強してました。 希望を持ってほしいので話しますが、私は英語が苦手でしたが共テ後に英語の過去問(早稲法ではないですが)の点数が2週間で20点上がりました。受験中でもどんどん解けるようになる感覚があり、早稲法も合格最低点に届いたことがなかったのに結果的に届きました。最後まで伸びます!!!春夏秋までは冬に伸びるための下積み期間です。ばねが伸びるための縮んでいる時間です。 焦らず後で伸びるために今やるべきことを少しずつやってみてください! また何かありましたら気軽に相談してください!応援しています。
早稲田大学法学部 8号館
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高3 勉強が楽しくない メンタルブレイクの脱却法
こんにちは! 私も受験生のときに何度も気持ちが折れ、その度に立ち直ろうとあがいてきました。そこで、今回は私が受験期間に実施していたメンタルの保ち方を紹介しようと思います。 ①志望大学に行ってみる モチベーションが下がったときは、思い切ってキャンパスに足を運んでみるのがおすすめです。実際にその場所に立つことで、通っている自分の姿が想像しやすくなったり、学生の雰囲気に触れられたりします。すると、「この大学に行きたい」という思いが明確になり、自然とやる気が湧いてきます。 実際に私も勉強に疲れたときは大学に行ってみてリフレッシュすると同時にやる気ももらってからいました。 ②1日だけ休んでみる 勉強に疲れたなら1日思いっきり遊んでみるのもアリです。心身共に休めることでエネルギーが回復し、フレッシュな気持ちでまた勉強を始められます。ずっと勉強し続けるよりも適度な休憩日を挟むことでメリハリが生まれ、集中力も持続しやすくなります。 実際に私も月に1度ほど休憩日を設けていました。 ③科目ローテーション ずっと同じ科目をやっているとどうしても飽きてしまいますよね。そんなときは1科目ごとにかける時間を30分ほどにしてどんどん別の科目に切り替えていくのがオススメです。飽き防止だけでなく、集中力のリズムもつかみやすくなります! 以上が私のアドバイスです。少しでも参考になれば嬉しいです☺️
早稲田大学政治経済学部 three
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ありきたりな質問ですいません🙇
私も受験生時代にそのような経験がありました。 個人的な考えでは勉強は集中してやらなければ学力が向上しないので、いかに集中できるかの方法を受験生の時には模索していました。 まずは危機感を持つことが1番勉強をする起爆剤になると思います。私の場合は自分より成績の良い友人が勉強を頑張っている姿や悪い模試の成績を見ることで危機感を持ちました。 その後勉強を効率的に(集中して)行うために塾や学校の自習室の静かで快適な環境で勉強をし、集中できなかったら教室を変えたり、息抜きに友人と少し話す、携帯を少しだけいじるなどをしました。 携帯をいじってしまう場合でも3分いじったら長文を一題解くなどを繰り返して少しずつでも勉強量を増やしましょう。 正しい勉強方法を行っていれば確実に知識、得点、偏差値のいずれかは伸びると思うので自分にあった勉強方法を見つけて頑張ってください。
慶應義塾大学理工学部管理工学科 kazu27
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高3 勉強が楽しくない メンタルブレイクの脱却法
勉強お疲れさまです! 大学に行っておいた方がいいのはわかるけど、勉強する意味も大学に行く意味も見出せずやる気が起きないという状況は私にも経験があります。 私は受験本番まで勉強の気力がわかず、結果的に第一志望の学部ではなく同じ大学の違う学部に入学したのですが、受験期を振り返り、反省を込めて回答します。 まず、どんなに気力がわかなくて勉強が進まなくても入試の日は近づいてきます。 周りの友達や同じ大学を目指す受験生が猛勉強している中、1日何も勉強できないと罪悪感で心が押しつぶされそうになりまた勉強モチベーションが下がるという負のループが続きます。そのため何か一つでも手をつけるのがおすすめです。 経験上、朝起きた瞬間は余計な雑念がなく何も考えずに勉強に取り組むことができました。休日でもできる限り早く起きて午前中に勉強を始めると、午後になってもモチベーションを保ったまま勉強を続けられることが多かったです。 とはいっても私の場合は休日の起床時間が遅く、もともと立てていたスケジュールが起きた時点で崩れていることが多く、それだけで勉強のやる気が起きないことが多々ありました。そのときはとりあえずご飯を食べたり好きな動画を満足するまで見たりして、寝る前までに1つでもタスクを消化できればいいと考えて机に向かっていました。 他の受験生と比べて圧倒的に勉強量が足りないという自覚があったからこそ、自分に足りない部分を見極めて効率的に勉強する力がついたと思います。 1番大切なのは自分を信じる気持ちです。「どうせ受かるわけない」と思って勉強するより「どうせ受かるんだから」と思って勉強していると、根拠のない自信がやる気を後押ししてくれます。 思い通りに勉強が進まなくても自分を責めないこと、できる限り生活習慣を整えて睡眠時間を確保することで精神状態が安定します。 勉強できなかった日、もう今日は勉強できないだろうなと思う日は早めに就寝して、 次の日に「今日の自分は昨日の自分とは違う」と言い聞かせて負のループを次の日に持ち越さないことを心がけていました。 最後は浪人したくないという気持ちだけでなんとか手を動かしました。(直前期はこれが1番のモチベーションになりました) 私の怠惰な受験期の生活を読んで、これよりはマシだと思って刺激にしてもらい、その中での勉強との向き合い方が参考になれば嬉しいです。 質問者様が最後まで諦めずに勉強を続け、合格できるよう応援しています!
慶應義塾大学文学部 rena
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勉強が辛い…集中して取り組むにはどうすれば良いか
お悩み読ませていただきました。私もほんとうにマジで文字すら見たくないほど勉強をしたくなくなった時期があったので、その経験を踏まえた上で書かせていただきますね😁 まず、覚えておいてほしいのがほとんどの受験生、おそらくどの時代においても受かる受からない限らずにほんとに勉強が手につかない時期は来ると思っています。高校時代の人の話を聞いてもそう、大学に入って友達や先輩の話を聞いてもそう時期は来ています。だから、それはあなただけが特別抱えている悩みでなければ、ましてそうなってしまったから落ちてしまうなんていうものでも全くないことなんです。 私は浪人の夏にこの現象が自分に起こりました。そのときまで一度もさぼったことがなかったのに、予備校に行かずにキングダムの実写映画を見て遊んで一日を過ごした日があった記憶があります。 受験生にとって辛いのは、勉強を全くしたくないけど勉強をしなきゃいけない使命感を持っていて、勉強していないときにそれを強く意識してしまうことです。 私は勉強をしなかった数日の最後に本当に後悔して、もうどこも落ちちゃうのかなと考えてしまった記憶があります。 そんな私が勉強の復帰できた時のやり方です。最初に机に座る前に、今日は集中できずに非効率でもいいと考えました。勉強してるだけでとりあえず今日はokと考えたということです。そしてしたくない中でもまだマシなやつ、好きな教科の好きな範囲があればそれをしましょう。私の場合は「過去問のOO年のあの問題が結構解けて好きだったな」というやつがあったのでそれを復習もしていたのにやりました。 そうすると自分が勉強を思ったよりも嫌いではないかもしれないと思えるかもしれません。一回やってみるとそういえばあれも、あれも… とだんだん何に楽しさや興味を感じかを思い出してくると思います。教科や効率、意味なんか一切考えなくていいです。ただ思いついたことをやりましょう。続ければやりたくなかったこともやってやっても良かろうと思えるかもしれません。 私の場合、勉強をしたくなくなった理由は周りからの見えないプレッシャーでした。周りよりもより早く効率的にあと数ヶ月勉強しなければとずっと考えていたからです。そんなことを考え続けてれば、誰だってすぐにエネルギーが底をついちゃうと思います。 受験はマラソンとよく言いますが、マラソンと違って時には止まって、そこまで走ってきた道を振り返ってみることもできます。見えない誰かが自分を咎めるように感じても、それは自分の責める必要のある行動では決してありません。 一回止まってしまっても少しずつペースは戻せます。もしかすると今も止まっていると感じて集中できない勉強でも進み続けているかもしれません。 受験生はいろいろな定説にペースを上げるよう焦らされます。1日OO時間勉強、OOを〜までにやらないとやばい…など。今、そしてペースが戻った後もこのようなことに惑わされ、悩まされることがあると思います。しかし、自分に合った勉強法は結局自分にしかわからず、正解を人それぞれあるので参考にする程度で気にし過ぎないことが大切です。 ちょっとずつ自分の正解を見つけていきましょう。 この意見もあくまで個人の意見なので参考程度にでも思ってください。 ぼちぼち頑張っていきましょう😁 合格を祈っています
慶應義塾大学理工学部 雲幸三郎
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友達の言葉に流されそうになる
相談しにくいのもわかりますが、結論から言うと、これは先生に相談していいと思いますよ。 私も受験生時代に、推薦で進路が決まった人がディズニー旅行をインスタにあげて同級生たちの顰蹙を買って以降高校の友人が離れた、というパターンもみましたし、逆に仲良し友達グループの中で1人だけ経済的事情で後期まで頑張っていた子が周りの大学生前のウキウキ期にあてられてそこで心の壁ができたパターンも見ました。最後まで頑張る人と先に決まる人、どっちが偉いとか賢いとかは一概には言えませんが、やっぱり先に決まったら決まったなりに受験を頑張っている人たちにも気を遣ってほしいですよね。…というか、高校受験ならまだしも大学受験となるとその辺の気遣いはできていいと思います… 集中するための方法ですが、強いて言うなら、 ・朝早く来て空き教室で勉強する ・休み時間は耳栓やイヤホンをつけてしまう ・長期の休みは図書館などに行ってしまう などは私が受験期にやっていた勉強の環境作りです。 なんなら自習の時も教室を出てしまってもいいと思います。手段は選んでいられませんし、なぜそんなことをするのか、と言われたら素直に勉強できる空間じゃないから、と開き直ってしまっていいと思います。 友達に苛立つのも当たり前の感情です。それだけ受験にかけて頑張っているということなんですから、振り回されすぎず対応していきましょう。あと少し、色々悩みもあると思いますが、やり切るだけですごいと思います。自分は頑張った!と言える受験生活を送れるよう頑張ってください!
慶應義塾大学法学部 Datty
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わがままでごめんなさい
大丈夫。普通に先生に相談すれば良いのです。話しかけにくい気持ちはよく分かりますけど、生徒の悩みを聞いてそれに応えるのが教員の職務であり、彼らは基本お世話好きな人たちですから(じゃなきゃ教師になりません笑)相談されて嫌な気持ちになる人なんていないと思いますよ。 とはいえ教員と生徒の間にはある程度の距離感がありますから聞きづらい悩みは無理して聞かず、そういうことは家族や友達に相談すると良いかもしれません。自分の中に溜まっているマイナスなものを外面的なものと内面的なものに分けて、前者を教員、後者を家族・友達に打ち明けるといいですよ。 そして私からのアドバイスとしては、なぜ自分が今壊れているのか客観的な視点から考えて原因を見つけてください。紙かなんかに箇条書きで書き出すと分かりやすいかもですね。そしたら意外と「なんだ、こんなことで悩んでたのか」っていうものもあったりすると思うので気持ちが楽になりますよ。 それから、他の受験生の相談でもよく見かけますが自分よりも苦しい思いをしている人はたくさんいるって自分に言い聞かせて無理してませんか?苦しさに上下はありませんよ。他の人間がどう言おうと、どう思おうとあなたは一生懸命頑張ってるし苦しんでるのだからまずは自分が自分を認めてあげましょう。人は病気になったらくしゃみしたり、吐いたりして嫌なものを外に出そうとします。また、熱を出して体をだるくして休もうとします。これは本来ストレスでも同じはずなのです。苦しさを感じたのならどんどんその気持ちを吐き出して適度に休息をとって良いに決まってます。そのためなら先生でも親でもフル活用させてもらいましょう!自分の気持ちには正直に。
北海道大学法学部 とも
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ド田舎に異動、完全に孤立
受験勉強お疲れ様です。 質問者さんほどではないですが 僕も鬱っぽくなって勉強量、時間共に減ってしまい そんな自分にさらに失望するような時期がありました。 したがって少しは辛さがわかる気がします。 以前は勉強12時間もできていたんですか。 本当に凄いですね。文章からも真面目さが伝わってきます。 気楽になるかわかりませんが1つ受験を終えて私が思ったことを話します。 意外とみんな勉強してないです。 首都圏だろうが地方だろうが多くの受験生は 予備校に通う"だけ"、参考書ルートを聞く"だけ"で 勉強ほとんどできてないです。 こんな話を聞いたことがありませんか? 親に言われて勉強した子供より、自分から勉強する子供のほうが伸びる この言説は間違いないです。自分で合格するために必要な情報を集めて、試行錯誤しながら目標のために強い意志を持って 勉強するような人ほど難関校に行けると思います。 質問者さんはたしかに環境に恵まれていないかもしれません。 しかし、今の時代はインターネットを通じて情報を得られたり こうしてアドバイスを受けることもできます。 この情報を得ながら自分なりに試行錯誤を繰り返し、粘り強く 努力する力も質問者さんにはあると思われます。 努力してきた自分に自信を持ってください! 最後に私が恩師からかけてもらった言葉を紹介します 人生苦しい時こそ上り坂。今君が経験している苦難は受験のせいではなく、君が今ある自分を克服してより優れた自分に向かって誠実に努力しているからだ。全力で限界を突破してゆこう。応援しているからね! 今質問者さんは登っている最中です! 応援しております‼︎
早稲田大学商学部 Alex
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メンタル弱い 人が嫌になった
東京大学理系2年です。 気持ち、すごくよく分かります。 私も高校生のときクラスに馴染めず、とても辛い思いをしました。 それも過去となってしまった今思うのは、多分あの時が人生で1番つらいだろうな、ということです。 わさこさんにとっても、おそらく今の期間が人生で最もつらい瞬間です。 というか、今頑張れば今以上に辛い瞬間が人生で起こることは無くなる、と信じて勉強すればいいです。 人間というのは、暇な人間と、暇じゃない人間の2種類に分けられて、この両者の間でのみいざこざがおこります。そして、暇じゃない人間になれるのはひと握りの人間のみです。目標のために努力を続けられる才能は、凡人が持ち得ない非常に恵まれた才能だと思います。持つ人間が持たない人間に妬まれるのは当然のことです。自信を持ってください。 嫉妬と妬みはアクセサリーです!(ローランド様の言葉)どうせなら気にならないくらい勉強してやりましょう! もし、どうしても気になってしまうなら、学校に行かないのもひとつの手だと思います。私は今ではなんでわざわざ行きたくもない学校に行ってたんだろうと思ってます笑 才能がある人間でも、努力できる才能を持つ人間には勝てません。自信を持ってください!
東京大学理科一類 桐生雄大
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