前の教科の出来が酷かった時の立ち直り方
クリップ(7) コメント(1)
7/26 13:41
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ひろ@高1
高1 静岡県 京都大学志望
高1です。先日、期末テストがありました。その中で、保体のテストでやらかしてしまい(テストの一部をやり忘れてしまい)、それに気づいてショックを受け、次の古典のテストでもショックが消えず、集中して出来ませんでした。今回のテストは僕の不注意のせいでしたが、これまでには何回か難しくて全く手のつかないテストの後で、動揺が消えないまま次のテストを受け、凡ミスなどをしてしまったということがあり、難しいテストというのは防ぎようがないです。これから何かが原因でテストの出来が悪かった時は、どのようにすれば次の教科をあまり動揺せずに集中して受けることができますか?
回答
Z
京都大学工学部
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こんにちは。その気持ちすごいわかります。僕がやっていたことは「間違えにきづかない」と「自分最強論」です。
1つ目の「間違えにきづかない」というのは前の教科の凡ミスに気づいて落ち込むことを防ぐためのものです。例えば1教科テストが終わってその休憩中、絶対にもうその教科のテストについてはなにも思い出さない、友達同士が終わったテストのことをしゃべっていても全く聞かず、次のことだけに集中しようとすることです。こうすることで例え凡ミスがあったとしても気づいてないので次の教科に影響はありません。
2つ目の「自分最強論」というのは前の教科が難しくて思うようにいかなかったときです。こうなってしまったときはハッタリでもなんでもいいので「こんなに勉強してきた自分ができなかったんだから、周りのやつらもできてるはずがない」そう思いましょう。勉強は偏差値で判断されるわけですから、相対評価なわけです。自分ができていなけても周りもきっとできていないから大丈夫だろう。そう思いましょう。
Z
京都大学工学部
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プロフィール
今年の春に京都大学 工学部に現役で合格したZと申します。理科選択は物理化学、社会選択は地理。自分なりの勉強方を見つけることが合格の近道だと思ってます。
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メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。
コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)
ひろ@高1
7/26 22:36
回答ありがとうございます!
凡ミスをしたとしても、それをなるべく引きずらないように頑張ります‼︎