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すぐ燃え尽きてしまう

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7/5 23:50
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

チャンス到来

高3 群馬県 神戸大学法学部(63)志望

神戸大学志望の高三です。 テストが終わると気が抜けてしまい次のテストまでにモチベーションが保てなくなり、テスト勉強をしなくなり、2回に一回テストがボロボロになってしまいます。そのまま体調を崩して受験勉強もままならなくなってしまいます。頭では焦っているのにこんな自分に腹が立ちます。どうしたらいいのでしょうか。 どんな方法でもいいので勉強のやる気を出す方法教えてください。

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しゅうへい

東京大学理科一類

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
とても良い相談ですね。頑張った後に燃え尽きてしまったり、体調を崩してしまうのは、真面目に全力で取り組んでいる証拠です。ただ、それが続くとつらいし、成績の波もできてしまいますよね。少しずつ改善できる方法をいくつか提案させてください。 【① テスト後の「燃え尽き防止」ルーティンを作る】 人間は、やりきった直後に「何もしない時間」を作ると、逆に次に戻るのがしんどくなります。 そこで、テストが終わった直後にあえて軽い「やる気スイッチ」を入れる行動を習慣にしましょう。 例えば… ✔️ テスト後、その日のうちに10分だけ「次の目標」をノートに書く ✔️ 好きなカフェやお菓子を「ご褒美」→そのあと5分だけ参考書をパラパラめくる 「次に向けてもう一歩踏み出した」という感覚を作ると、燃え尽きにくくなります。 【② テストを「ゴール」ではなく「通過点」と考える】 多くの人が「このテストで全てが決まる」と思い込むと、終わった後に力が抜けます。 でも、実際は… ▶︎ テストは自分の現在地を知るもの ▶︎ 成績や合格は、何度も積み重ねた結果 と考えることで、「まだ途中なんだ」と冷静に受け止めることができます。 テストが終わったら「今回の良かったところ」「改善点」をメモする習慣をつけるのもおすすめです。
【③ 体調を崩さないためのリズム作り】 体調を崩すとやる気どころじゃなくなるので、これもかなり重要です。 ✔️ テスト期間中も「最低6時間の睡眠」は確保 ✔️ 短いストレッチや深呼吸を毎日入れる ✔️ ご飯を抜かず、糖分やビタミンを意識 特に寝不足と栄養不足は、疲労・やる気低下・免疫ダウンにつながります。テスト直後は**「体をいたわる時間」**を必ず入れてください。 【④ やる気が出る「小さい達成感」を積み重ねる】 テスト後にやる気が出ない時、いきなり重たい勉強に戻るのはしんどいので、小さな成功体験を意図的に入れましょう。 例えば、 ✔️ 英単語10個だけ覚える ✔️ 日本史の流れを3分だけ復習する ✔️ 数学の公式を1つ確認する 「できた!」の積み重ねがモチベーションに直結します。大きなことじゃなくて大丈夫です。 【⑤ 強制的に気持ちを切り替える言葉・行動】 自分に合う「やる気スイッチの言葉」や行動を見つけるのもおすすめです。 💡 例: ▶︎ 「今サボれば、未来の自分が泣く」 ▶︎ 「次のテストはリベンジのチャンス」 ▶︎ お気に入りの曲を1曲聴いてスイッチオン 実際に、トップ層の受験生も「気持ちが切れる瞬間」を自覚して、そのたびに自分なりのやる気スイッチを使っています。 【まとめ】 ✅ テスト後すぐ「次の一歩」を軽く踏み出す ✅ テストはゴールじゃなくて途中経過と考える ✅ 体調管理を優先してリズムを崩さない ✅ 小さな成功体験でやる気を積み重ねる ✅ 自分に合う「スイッチ」を探す 一気に全部を完璧にやる必要はありません。できることから少しずつ試していきましょう。 メッセージを送っていただければ、あなたに合いそうな具体的なスイッチやスケジュールも一緒に考えますので、気軽に教えてくださいね。一緒に乗り越えていきましょう、応援しています!
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しゅうへい

東京大学理科一類

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プロフィール

具体的なスケジュールなど詳しい質問は,メッセージで対応します。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)

チャンス到来
7/5 23:56
わかりやすくありがとうございます!

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やる気が出ない。
凄くだらけてしまう、自分もよくありました。 特に模試の結果が返ってきた頃には緩んでしまいましたね(笑) 今日くらいはいいかな?って思って午前中寝てしまったりする事が何度かありました。 「このくらいやったからいいや。」 だとまず受かりません。 「こんなにやったんだ。後悔はない。」 そこまで突き詰めてやっと合格できるのです。 それでもだらけてしまう事はありました。 そういう時には自分にこう言い聞かせました。 「来年の今頃も同じ事をしていたいのか?」 答えはもちろん「嫌だ。」ですよね。 自分自身に発破をかける事でモチベーションを保っていました。 もしだらけてしまった時は自分自身に言い聞かせてみてください。 夏休みは受験の天王山です。 油断せず、しっかりと取り組んでください。 自分の受験期の勉強時間は 2時間やったら休憩するを繰り返していました。 何時間も連続でやっていても集中力が低下してしまいあまり意味がありません。 適度に休憩を取る方が良いです。 本番まで残り8、9ヶ月ファイトです!!
慶應義塾大学文学部 たむんた
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こんにちは!ジョジョジョです👍 受験においてモチベーション維持は勉強よりも大切だと思っているのでアドバイスさせていただきます。 自分は浪人したのですが、1度も勉強が辛いと思ったことがなくペースを保って勉強することができました。 色々ポイントを上げていくので掻い摘んで実践してみてください。 ①勉強を辛いものだと思わない →毎日10何時間も勉強するのは、ほとんどの人が人生で最後になります。なので自分は「こんなに勉強できるのも人生で最後だしなぁ〜」って思いながらやっていました。 また習慣化していたので毎日食事の後に歯磨きをするように、勉強に取り組んでいました。自分なりのルーティンを組んで習慣化しましょう ②計画を立てる →計画はやる気を出すために必要なものです。試験日から逆算して、終わらせる参考書をまとめて毎日何ページ、何題問題を解くのかを計算しておくと勉強する前に毎回何すればいいのか考えなくていいので勉強にとっかかりやすいです。 また月毎の小さい目標を立てるのも大事です。「月末のセンター英語の過去問で文法問題8割とる!」みたいな感じてたてていました。 ③全力で休む →休憩もめちゃくちゃ大事です。自分は模試の復習は面倒くさくてやっていなかったので、模試の次の日は必ず友達とボーリングや映画に行って遊んでいました。 また勉強中の休憩もポイントがあります。休憩はなるべく携帯を触らないようにしましょう、10〜15分程度寝るのが理想です。 ④合格した自分を想像する →よくある方法で、合格した瞬間や合格した後の生活を想像してやる気をだす方法があります。 正直自分は適当に志望校を選んだのでこの方法は合わなかったです、成績が上がっていくのを楽しむタイプでした(成績が下がった時は現実から目を背けていました笑) 無理に「絶対合格!」「落ちたら人生終了!」みたいな考えではなく淡々と立てた計画をこなしていました。自分を追い込む勉強方法は直前期だけでいいと思います。 やるべきことを明確にして、やるべき量も決める。そうすると「これをこなしていけば、絶対に合格できる。」という自信にもなります。 応援しています、頑張ってください!
慶應義塾大学経済学部 ジョジョジョ
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焦りがない焦りたい
喝を入れてくださいって言われて、だれかがやる気スイッチを入れてくれると思いましたか? そうやって努力できないままずるずる時間だけ過ぎたり、諦めたりした人から落ちていくのが受験です。というか社会です。人間、何度もやる気がなくなるのは当たり前です。大事なのは、転ばないようにするのではなくて、何回も転んでそのたびに立ち上がろうとすることです。これが凡人にとっての正しい努力です。 ただそんなことを言っていても、耳が痛いだけだと思うので、いくつか実用的な小手先のテクニックを書き留めておきます。 ①締め切り日を決める…今やっている勉強は何時までに、この参考書は何月までに、英単語帳は何日で、常に締め切りを考えます。この本質は逆算です。ゴールとスタートと計画を意識します。 ②最初の一歩を豆粒並みに小さくする…最初の一歩こそやる気が出ないものです。鞄から参考書を出した時点で立派な成功体験です。その次の日は1単語だけ目を通しましょう。全くやらないのに比べたら、桁違いの成功体験です。それを少しずつ拡大していってください。 ③朝一の簡単なタスクから一日を始める…朝を制するものは受験どころか、人生を制します。例えば休日は、午前中だけ勉強したら午後は遊ぶという計画で過ごしてみても良いかもしれません。意外と午前中勉強できれば、自然と午後も遊ばずに勉強したり出来ます。 ④5秒ルール…自分で5秒を数えて、0になる前に次の行動を始めます。思考と感情を切り離して行動してみてください。「あ、いま勉強面倒くさくてサボっている自分がいるな」って気づいたら心の中でカウントを始めます。サボりたい感情を切り離して(少し距離を置いて)行動に影響させないようにします。 ⑤あと5分だけ粘ってみる…もうやめようと思い立ったとき、あと5分だけ、あと1ページだけ、少し粘るように意識します。 ⑥未来を想像する…この行動を続けたら未来はどうなるか想像する。受験に成功した華やかな未来、受験に失敗した納得のいっていない未来、なるべく極端かつ詳細に想像して、自分がどっちに進みたいのか心に問いかけてみてください。 ⑦テストや本番をとりあえずやってみる…毎日の反復学習に気乗りしなかったら、志望校の過去問でも東大の過去問でも引っ張ってきて解いてみます。その出来の如何に関わらず、ゴールまでの距離感もつかめるし新鮮な勉強体験でやる気に繋がったりします。 ⑧場所を変える…勉強場所を固定するのも大切です。勉強場所を適度に変えるのも大切です。とにかく長くて濃い勉強が確保出来そうな環境を選んでみてください。 ⑨やる気モードに入る儀式を決めて行う(ルーティーンを取り入れる)…瞑想をしたら勉強するとか、体幹1分やったら勉強するとか、なにか直前に恒例の習慣をセットで作ります。新たに習慣を作るのも難しいでしょうから、歯磨きしているときは英語を聞くとか、何か普段の習慣とセットで取り入れるよう心がけると、すんなり続けられたりします。 ⑩TOP1%の分身と戦う…「今TOP1%の人は何をしている?」「これTOP1%の人ならどうする?」と自問自答します。 ⑪守りの計画を立てる…理想の計画とは別の、最低でも達成したい計画を立てます。必ずしも最高の計画通りに進まなくてもやる気を失わないようにするためにゆとりある計画でかまいません。 ⑫記録を取る…行動の見える化です。自分が何をやったのか、毎日日記を取るといいです。勉強時間、よかったところ、わるかったところ、今日の点数、明日やるべきこと、などなど項目を作って振り返る癖をつけてみます。 ⑬目標を周りに言いまくる…人は自分との約束は簡単に破るので、他人との約束にしてしまいます ここに書いたものを実践してみても、努力が定着しないことだってざらにあります。三日坊主で終わっても良いです。 それを理解した上で、常に次の三日坊主を始めてください。 自分にマッチする(苦にならずすんなり出来る)習慣化方法を模索してみてください。 見にかったらごめんなさい。応援しています。
名古屋大学経済学部 ゆう
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気持ちを持続させるには
やる気に頼るな習慣に頼れ、という言葉は私が受験生の頃に意識していた言葉です。 当然に誰しもやる気が持続できない時期はあると思います。 それ自体至極当たり前だし自然な事です。 しかし、志望校に合格した人は必ずそれをどうにか工夫して乗り越えた人達なのです。 そこで、やるべき時間を生活の中で決めてしまうのが大切ではないでしょうか。 私は必ず予備校が開く2時間前にマックに行って、日本史を詰め込んで夜10時まで予備校に居るという習慣だけはどんなに落ち込んでも崩すことはありませんでした。 このようになにか自分のルーティーンを意識して見るといいかも知れません! しかし、危機感がないのであればそれは問題です。慶應はどれほどのレベルかもう一度確認してみてください。 これ以上やった、もうこれ以上はできないってまで努力した人の中でも受かるのは一握りです。 そんな中でなんとかなるでしょとやる気がでない人が何十回受けても受かるわけがありません。 決して可能性を否定して居るわけではありません。 頑張れずに終わった受験はたとえ受かってもなにも得られるものは無いと受験から1年経って感じて居るから厳しめの事を言わせていただきました。 応援しています。是非頑張ってください!
早稲田大学法学部 pppps17
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夏休み明けからやる気消失しています
夏休み全力で頑張ったのなら、多少のクールダウンはやむを得ないことでしょう。ただ、いきなりまた全力で勉強に取り組むのも結構気力がいることです。なので、ここからは段階的にスイッチを入れていきましょう。単純に勉強量や時間をちょっとずつ増やしていきましょう。 今日は単語10個覚えたから明日は15個覚えよう、とか。 今日は8時間勉強したから明日は9時間勉強しよう、とか。 リハビリのようなイメージで、出来ることからコツコツと量を増やしていきましょう。 それから、僕が思う「やる気」を復活させる方法を以下にまとめておきます。 ①考える前に行動する いきなり出鼻を挫く感じにはなってしまいますが、「やる気が出たから行動する」のではなく、「行動するうちにやる気が出てくる」ように人間というのは出来ているようです。なので単純作業でもいいので少しでも机に向かう時間を増やすと良いでしょう。 ②目的意識(目標)を明確に 何のために勉強しているのか、何を目指しているのか、大学合格の先に何を見据えているのか。この辺りを必ず明確にしてください。ゴールラインがあやふやなマラソンなんて走ってられませんからね。 ③適度な運動 筋トレとかジョギングとか、軽い運動をしてあげると脳が刺激されてアドレナリンが出てくるらしいです。そうすると勉強に限らずですが、様々なことにチャレンジするやる気が湧いてくることがあるようです。普通に健康にも良いので運動はした方がいいですね。 ④褒美を用意する 1日に何時間も勉強するのはキツいことなので、自分へのご褒美を用意してあげると、それがモチベーションにもなるでしょう。 ⑤勉強する場所を変えてみる もし可能であれば、自宅以外にも学校の図書室や地域の図書館なども使ってみて下さい。ずっと一箇所に籠るよりも気分がリフレッシュされ、やる気の低下を防いでくれるはずです。 以上です。まだまだ受験勉強は続いていくので、適度に心と体を休めながら戦い抜いていきましょう。
慶應義塾大学法学部 師範
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燃え尽き症候群
そういった時期は多くの人が経験すると思います。 解決法は「勉強しながら回復を待つ」しかありません。 私は受験期にそのような状態に計300回くらいなりました。そうなった時には国語や英語などの長文はマジで読む気力が無かったので、自分が既習していた文法問題や歴史問題を解いてテンポのいい学習になるように心がけてました。 だから無気力でめんどくさい勉強を何となくするよりも、質問者さんの中で負荷が少ないと感じる分野を徹底的に演習する方がよっぽど効果的です。 一般的にはインプット型学習よりアウトプット型学習の方がそういった状態下では適した学習法だと言われています。 とにかく手は動かしてるけど頭には何も入ってないような状態であったら、少しは偏った勉強をした方がいいということです。 自分の中で勉強の「テンポ」が良くなってきたら、自然と学習に対して前向きになってくると思いますよ。 今はめんどくさい勉強は少し休憩して、やりやすいものから取り組んでいってください。 応援してます!
慶應義塾大学経済学部 パンジャ
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危機感はあるのにどうしてもやる気が出ない
質問ありがとうございます😊 まず大切にしなくてはならないことは、こういうものの解決策を自分の意識を変えるということにしないことです。人間の意思はとても弱く、すぐに崩れます。そのため、システム的な解決策が必要です。 例えば、以下のような解決策があります。 1. 学校の帰りに必ず図書館で2時間は勉強するようにする 2. 朝早く起き、2時間勉強してから学校に向かう 3. 〇〇ができたら夜ご飯(お風呂)というようにルーティン化する ex.)単語帳10ページ 4. 毎日の勉強時間を固定する 5. 短期、長期の計画を立て、毎日振り返る 何個も一気に取り入れる必要はありません。少しずつ勉強時間を増やしていけるといいと思います。 ただ矛盾するようですが、アベレージの勉強時間を増やすために効果的な方法があります。それは土日に1回限界突破してみるということです。何も予定のない土日を使い、限界まで勉強してください。前日までに勉強のスケジュールを立て、それに沿ってしっかりと勉強しましょう。例を示します。 6:00 起床 6:05 数学 8:00 朝食 8:30 数学 10:00 英語長文 12:00 英語音読 12:30 昼食 13:00 昼寝 13:15 数学 15:00 世界史 17:00 現代文 18:30 古文 20:00 夕食、お風呂 21:00 英語長文 23:00 英単語 23:30-24:00 就寝 これで15-16時間です。いきなりこれはハードルが高すぎるかもしれないですが、一回これやってみてください。(もちろん体調には気をつけて、、)これを二日間やると、3-4時間しか勉強していない日がとんでもなく思えてきます。8時間の勉強も苦じゃなくなります。勉強するのが当たり前になります。 最後にマインド面でひとつ。仮に勉強が出来なかった日があったとしても自己嫌悪的な思考に至ってはいけません。もちろん反省はどこかでしなくてはなりませんが、休息の時間も人間には必要で、必要な休息の時間も人によって異なります。自分を責めたところで過去は変わりません。勉強していない、そう気づいたときからやれば良いんです。次からは絶対やるぞ、という何も解決しない策ではなく、行動ベースに落として解決策を考え、実行すれば良いのです。 受験勉強をマラソンのように例える人がいます。確かに正しいと思います。マラソンのように一定のペースで勉強し続けるのは大切です。でも僕はこれには合いませんでした。なぜなら人生経験から絶対にモチベーションの低下が激しくなる時期があることが分かっていたからです。そのため調子のいい時期には1日11-13時間勉強し、調子の悪い時期には0の時もありました。受験を終えしばらく経った今でも自分にはこの勉強ペースが合っていたのだと思います。これは全員に言えることではないとは思いますが、このような考えがあることも知っておいてほしいです。これが否定される理由としては、調子のいい時にはみんなと同じくらい勉強し、調子の悪い時には勉強しない、という人が多いからだと思います。違います。調子のいい時には人よりも多く勉強するんです。調子の悪い時なんて1年のうちの1ヶ月くらいだと思います。そのくらい勉強しなくたって他でカバーできます。 最後にもう一度だけ。 この手の問題の解決策を気合いや、モチベーションにしないこと。 これが本当に大切です。 受験頑張ってください! 応援しています📣
慶應義塾大学経済学部 ふぉじゃ
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すぐに落ち込んでしまう
まず、メンタル面についてお話しします。 私は「一喜一憂するな」という人は無責任だと思います。 大学受験はこれからの人生をも左右する重要なイベントです。受験生はそれに向けて必死に努力しています。だとすると、大学受験の結果を占う模試や演習の結果で一喜一憂しない人の方がおかしいです。もし一喜一憂しない人がいるのならば、その人はきっと真剣味が足りてないのだと思います。 ですので、私が考える正しいメッセージとは「一喜一憂してもいいけど、それにより勉強のペースが乱されてはいけない」というものです。 では、どのようにすればペースを乱すことなく勉強できるのでしょうか。 実は私も模試の結果が出るたびに感情の浮き沈みを繰り返していました。そんな私が、感情が落ち込んでしまったときでも勉強できるように行っていた習慣を記しますので、参考にしてみて下さい! ・ルーティンを決める ルーティンをすることで仕事と休息のオンとオフを分け、心理的に一日の流れをコントロールすることができるといわれています。最近でいうとバスケットの河村選手のコートに入る前のお辞儀が話題になりましたよね。あれもこの効果を期待してのことだと思います。 私は、勉強でいうなら、自習を始める前に何かワンクッション決まった習慣を取り入れることで、勉強をしたくないという気持ちが和らぎ、機械的に勉強を始められると思っています。 ちなみに私は勉強を始める前に新聞を読んでいました。のめり込んでしまう心配もなく、心を落ち着かせられるものがおすすめです! ・毎日やる勉強を決める これも今書いたこととほぼ同様なのですが、単語帳一日5ページと、チャート三題と…という風に最低限やることを決めていたら機械的にそれをやっているうちに習慣化していきます。 ・音楽をききながら勉強をする ルーティンを行ってもどうしてもやる気が起こらないときは音楽を聴きながらやっていました。 自分の中で、音楽を聴きながらの勉強しようと思うと勉強のハードルが数段落ちていました。 しかし、注意も必要です。なぜなら、音楽を聴きながらという環境は本番とはかけ離れたものであるからです。聴きすぎて、音楽がないと集中できない!となってしまっては本末転倒です。 加えて、暗記のパフォーマンスが下がってしまうことも知られています。 ですので、私がおすすめする音楽の聴き方は、”勉強を始めて30分以内に、暗記のない理系科目を勉強するときに”です。 あくまで、勉強を始めるハードルを下げるものとして使うことをお勧めします。 受験まで残りわずかですね。ここからはいかに勉強しない時間を作らないかの勝負になってくると思います。ですので、これまでの内容を参考にしながら自分のモチベーションをうまくコントロールして頑張ってください!
東京大学文科二類 りんた
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やる気を出すには…?
まず質問者さんはやる気をだすには?という題名で投稿していますが、このようなアプリをやっているという時点でやる気がないわけではないんです! そのやる気を行動に移せていないのです。行動に移すのって結構労力がいるしめんどくさいですよね💦 そこで僕が提案したいのが「30秒だけ勉強法」です!簡単です、その名の通り30秒だけ勉強するんです!詳しく説明していきましょう。 いくら勉強がめんどくさくても30秒だけなら疲れないしやることができますよね!? 方法としてはまず時間を測って30秒だけ勉強をしてみます。勉強をし始めて30秒たったかなと思って時計を見てみたら意外と1分たっていたということがあります。そしてその後に勉強を続けるかそこで辞めるかは自由です。あくまでも30秒だけ勉強すると決めたのでそこで辞めても全然構わないのです!ですが何となくこのままだとモヤモヤするしこの問題の続きがきになるなーていう気に大抵はなります!そうしたらこちらのものです!そのままできるところまで勉強すればいいんです! もう一度言いますが別にほんとに30秒だけで辞めてもいいんです!でも大抵30秒じゃ、問題の続きが気になってしまったりして辞められないんです。そういうカラクリです! いかがでしょうか?もし質問者さんの役に立てたなら幸いです!頑張ってください😊
早稲田大学社会科学部 umeadi
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自分はダメ人間
✅ふっきれることもだいじ。 →模試などの結果を重く受け入れすぎてませんか?!私は模試はあくまでに苦手科目の発見の要素としか捉えていませんでした。もちろん判定で一喜一憂もしましたがすぐ切り替えました。その結果ぎ直接的に合否には関わりませんね。合格する確率は確かに上がると思います。成績が良いのですから。しかし本番は何があるかわかりません。冷静になって、合格への近道を模索した際に、苦手教科の発見がいちばんの近道ですね。 ✅1番大事なことは継続。 →なにを身につけるのにも1番大事なことは継続です。夏休みのそこらでは挽回できません。夏休みが天王山と呼ばれているのは受験勉強を続けてきた人にとってであり、やってなかった人々に関しては意味ありませんね。この継続が出来なかったら何も身につきません。受験勉強に関しても1ヶ月やそこらでは終わりません。1年単位の長期戦です。その長期戦ではいかにリズムを崩さずに継続できるかが大きな分かれ目となりますね。このことを意識してください。現状況からすると継続面に関してはそこまで心配はしていませんね。継続してきたことは誰がなにを言おうと結果に出ます。遅かれ早かれ無駄にはなりません。少なからずとも質問者さんは勉強してきたわけですからそのせっかく勉強してきた時間を無駄にしないためにも継続です。悩んでいる暇はありません。 ✅集中力を保つ方法3選 【1】集中力が切れそうになったら立って勉強する。 →立ちながらの勉強は思っている以上にはかどります。なんか眠いなあって思ったタイミングで立つようにしていました。立っていると眠気は襲ってきません。ベットの上などに教材を展開してみてください。 【2】 適度な睡眠 →自分は夜以外にも昼寝、夕方寝を各20分ほど取っていました。疲れているのに、眠いのに勉強するのは効率が悪いです。寝てスッキリして勉強しましょう。気をつけることは必ず起きること。アラームをセットしてなったら足を思いっきりあげるのです。強制的に起きられますよ。それと寝てしまった!という焦りから勉強がはかどります。メリハリのある勉強につながってきますので、ぜひ。質も上がります。 【3】 暗記科目と実践科目をうまく分ける →国語でいうところの問題演習と漢字。英語でいうところの長文と単語ですね。疲れたタイミングで単語や漢字を挟んであげましょう。リズムが保てます。 ✅受験に向き合う時間を増やそう。 受験。人生のビッグイベントです。人生が決まると言われていますがそれは単純に、結果からくるものだけではありません。大学名で今後の人生の振り幅が決まることは、多少なりともあるでしょう。そのために頑張っているのですから。しかもそれ以上に大事なのは受験を乗り越えられた自分への自信です。今までで一番努力してきたであろう受験に成功したら…今後何がきても怖いもの無し。トライできます。自分の全てをぶつけてみてください。良い結果であろうと悪い結果になろうと、何かしらの形で報われると思います。 とにかく後悔のない日々を… 頑張ってください。応援しています。
早稲田大学社会科学部 クリ
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