すぐ燃え尽きてしまう
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7/5 23:50
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
チャンス到来
高3 群馬県 神戸大学法学部(63)志望
神戸大学志望の高三です。
テストが終わると気が抜けてしまい次のテストまでにモチベーションが保てなくなり、テスト勉強をしなくなり、2回に一回テストがボロボロになってしまいます。そのまま体調を崩して受験勉強もままならなくなってしまいます。頭では焦っているのにこんな自分に腹が立ちます。どうしたらいいのでしょうか。
どんな方法でもいいので勉強のやる気を出す方法教えてください。
回答
しゅうへい
東京大学理科一類
すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
とても良い相談ですね。頑張った後に燃え尽きてしまったり、体調を崩してしまうのは、真面目に全力で取り組んでいる証拠です。ただ、それが続くとつらいし、成績の波もできてしまいますよね。少しずつ改善できる方法をいくつか提案させてください。
【① テスト後の「燃え尽き防止」ルーティンを作る】
人間は、やりきった直後に「何もしない時間」を作ると、逆に次に戻るのがしんどくなります。
そこで、テストが終わった直後にあえて軽い「やる気スイッチ」を入れる行動を習慣にしましょう。
例えば…
✔️ テスト後、その日のうちに10分だけ「次の目標」をノートに書く
✔️ 好きなカフェやお菓子を「ご褒美」→そのあと5分だけ参考書をパラパラめくる
「次に向けてもう一歩踏み出した」という感覚を作ると、燃え尽きにくくなります。
【② テストを「ゴール」ではなく「通過点」と考える】
多くの人が「このテストで全てが決まる」と思い込むと、終わった後に力が抜けます。
でも、実際は…
▶︎ テストは自分の現在地を知るもの
▶︎ 成績や合格は、何度も積み重ねた結果
と考えることで、「まだ途中なんだ」と冷静に受け止めることができます。
テストが終わったら「今回の良かったところ」「改善点」をメモする習慣をつけるのもおすすめです。
しゅうへい
東京大学理科一類
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プロフィール
具体的なスケジュールなど詳しい質問は,メッセージで対応します。
メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。
メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。
コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)
チャンス到来
7/5 23:56
わかりやすくありがとうございます!