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TOEICと英検 どちらを受けるべきか

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ぴリ

高2 山形県 東北大学法学部(60)志望

東北大学法学部にAOII期で受験する予定の者です。 東北大学は英語について、CEFRにおけるA2レベル以上の能力を備えていることが望ましいとしています。成績の提出は不要となっていますが、資格として提出するべきだと思い英検を受験しようと考えています。 しかし、『英検よりもTOEICを受けるべき』と助言もいただきました。英検とTOEIC、どちらを受けるべきでしようか。それともどちらも受けるべきでしょうか? AO入試問題もかなり英語の論理的思考を求めらていました。深く英語を学び、理解するにはどのような勉強が効率的でしょうか? 答えられる範囲で構いませんので、回答を宜しくお願い致します。お待ちしています。

回答

サルベリ

東北大学農学部

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学部が違いますが、Ⅲ期出願時に英検を提出しました。 英検とTOEICどちらが良いかは、「どちらが大学側の評価が高いか」という意味では我々には分かりません。が、おそらく物差しが違うだけで両者にそれほど大きな差はないのではないかと思います。 重要なのはそれぞれの試験の特性です。英検であればすでに受けたことがあるかもしれませんが、TOEICは今まで受けてきた試験とはかなり印象が違うと思います。 具体的にはTOEICはビジネスにおける英語技能を測るものですので、英語そのものというよりも「英語でビジネスが行われている状況を理解する」といった問題が多いような印象があります。 また英検が級の合否であるのに対してTOEICは連続的なスコアで結果が出ます。裏を返せば英検は受からなければ使えませんが、TOEICは受ければとりあえず結果は出ます。 また英検が4技能であるのに対しTOEICは2技能であるという違いもあります。 東北大の出願ですと、英検ならそこそこの級を取るべきかと思います。英語が苦手科目なのであれば、スコアで結果が出るTOEICを受けておくというのはある意味正解かもしれません。ただTOEICは一般的な定期テストや入試問題とは随分と内容が違います。私は大学院出願時に初めてTOEICを受けましたが、かなり驚きました。自分がより高い評価を得やすい資格がどちらであるかを考え、判断すべきかと思います。サンプル問題等を解いてみるといいかもしれません。 また効率的な勉強法についてですが、こればかりは人によりけりなので一概には言えません。 ただ「英語はフィーリング」と言う人がいますが、最終的な目的地はそこだと思います。どれだけフレーズや文法を覚えても、それが実際の文章中でどのようにして使われているかを感覚的に理解していなければ解答作成に時間がかかります。 問題集を一通り解くとか、単語帳を○週するとかは手段を目的としていて、効果はあっても本質からは外れていると思います。もちろん基本的な文法等の理解は大事ですが、それが文中でどのように用いられているのか、あるいはどのようにして作文で用いれば良いかを知ることがより大切であると個人的には思います。 話は変わりますが、東北大のAOでは学力もさることながらその他の力(志望理由、面接等)もかなり重要だと思います。私はⅢ期だったのでセンター試験ベース(当時)でしたが、入学後の成績開示結果から察するに面接等でかなり挽回した方です。今のところ模試の判定は芳しく無いようですが、チャンスはあると思いますので諦めずに頑張ってください。(だからと言って学力向上をおざなりにして良いという意味では決してありません!)

サルベリ

東北大学農学部

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英検・TOEFLなど外部検定の必要性について
初めまして、早稲田大学文化構想学部のペンギンです! 英検は、本当に大学と学部によると思います。質問者さんが志望しているようなレベルの高い国立大学だと、推薦でしか使わないのではと思います。そのため、質問者さんの併願校によって、外部検定の必要度が変わってくると思います。 例えば早稲田の文学部・文化構想学部だと英検利用入試というものがあり、スコアが2200を超えてさえいれば出願できるという制度を導入しています。ただ、この方式では国語と社会科目で8割はないと合格県内にいるとは言われないらしいので、簡単な位置ではないと思います。一方慶應だと、私が知る限り外部試験を利用できる方式はありません。それに対して上智だと、TEEP利用などもあり、外部試験の重要度が高まってきます(私は上智を受験していないので、気になったら調べてみてください!)。マーチだと英検必須に近いような大学もあります。2300あれば十分だと思います。ただ国立志望だと、滑り止めに共通テストで合格してしまう人も多いので、絶対あったほうがいいというほどでもないかもしれません。 ちなみに英検の勉強ですが、質問者さんが受験するとしたら、次は2級か準1級になると思います。このあたりの級の単語は大学受験でもかなり必要なものですし、長文読解や文法なども勉強できます。英検は場合によっては勘で合格できてしまうこともありますが、まだ高2とのことですし、受験に使えるように勉強することもできるはずです(単語をその場限りではなく後々まで覚えておけるように工夫する、など)。個人的には外部試験に挑戦してみるのもありなんじゃないかな?と思いました! 少しでもお役に立てたらうれしいです!
早稲田大学文化構想学部 penguin
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英語
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英検を受けるか
英検はTOEICに比べて高い語彙力が必要になるため、受験英語に向けた単語量を申し分なく培うことができます(準一以上)。また、合格点が明記されているため明確な目標を持って勉強の準備ができます。 TOEICはとにかくビジネスシーンにおける多読に焦点が当てられます。加えてリスニングの比率が半分を占めるので得意な人にはボーナスステージです。仰る通り英検が年3回の一方でTOEICは年10回実施されることも魅力の一つです。 入試形態の観点から見ると、英検が一般受験やセンター利用での活用が大きい一方、TOEICは殆どがAOや推薦入試において採用されています。因みに、横浜市立大学医学部では特別推薦において英検、TOEICはどちらも加点基準として採用されており、英検準一級とTOEIC700点以上が同等の扱いとなっています。 客観的に双方の特徴や利点を挙げましたので、これを基にご自身に合うと思った方に取り組んではどうでしょうか。
早稲田大学商学部 すいくん
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英検かTEAPか
 こんにちは、tonaです。資格などは将来使えるものもあるので、着眼点として素晴らしいと思います。    さて、どの資格試験が良いか、というご質問に対する私の回答は英検です。理由は2つで、1つ目は割とレベルの高い大学で使えること。2つ目は取ってしまえば、永久に資格として機能し続けること。この2点が他と比べると優れているかと思います。  一応3つの試験について、私なりの印象とメリット・デメリットを言っていきます。私が受けた頃や生徒を持っていた昨年と状況が変わっていたりすることもあるかもしれませんが、概ね同じだと思います。  まず英検。  言わずと知れた英語資格。やはり他と違うのはこの資格が今のところ永久に有効であることです。大学によっては2年の縛りがありますが、高校2年生の時で合格したものは有効です。早慶の勉強に関して言えば、1番レベル的には近いです。 ・メリット ①有効期限がなく、将来的にも使える。 ②色々な大学で使える。早稲田などの上位校にも使える。 ③早慶の勉強にも使える。慶應の受験生でパス単という英検用の単語帳の準1級を使っている方も多いです。 ・デメリット ①合格が少し厳しいことがある。 ②受けられる回数が少ない。年3回。  まとめると、やはり有効期限がなく、そこそこ上位の大学入試の方式として使え、そもそもの勉強が早慶対策になる、というのは大きいです。ただ、他と違って合格・不合格と明暗がはっきりする形態で、次の試験まで間があるので、ダメだった時に心にくることがあります。  次にTEAP。  これは上智大学が作っていることもあり、基本的に上智専用だと思います。他の大学入試で使えるかは分かりませんが、上智に行くにはとても使い勝手がいいです。 ・メリット ①上智には最強!(裏を返すと他には弱い…) ②他と比べると点数を割と点をとりやすい、と思われる。(理由は後で書きます。) ③②から、対策も他ほど大変ではない。 ・デメリット ①上智以外での使い道があまりない。 ②試験が長い。丸一日使います。他2つは半日くらいです。 ③受けられる回数が少ない。年3回。 (④有効期限が2年。ただ、TEAPがそもそも大学入試での使われ方以外見たことがないので、これはあまりデメリットではないような気もするのでカッコです。)  なので、ここら辺からまとめると、上智にはとても良いですね。あと、TEAPがそもそも大学入試(上智)用と考えると、この勉強はそこまで受験からは外れていないので、高校2年生の段階であれば、勉強して受けても損はないかな、と思います。  あと上に書いたメリットの②、③のことで補足です。内容的に簡単だと思われる、と言った理由です。私はTEAPを受けたことがないのですが、高校2年生の当時学年で最も英語ができないと言われていた(自分で言っていた)友人が上智合格のレベルの点数を出していました、その彼は英検準1級に1度落ちていました。なので内容的に簡単かなとは思ったのですが、試験時間がまあ長いので、その点集中力などがない人には難しいのかもしれません。彼は体力がある人だったので余裕だったのかな、とか思ったりもします。  最後にTOEIC。  これは大学入試というより、就職とかの時の方が使える印象です。ただ、2年が有効期限なので、大学入試で使えても、大学での留学の資格としてはおそらく使えず、就職では絶対使えません。そうすると、そのときに再び受けることになります。ただ、そういう時(特に就職)も、結局何度も受け続けて良い点数が出たところで辞める感じになるので、その練習として受けてみるのはアリかと思います(就職では、世の中的に800点以上が良いとか言われていますが、結局900以上から満点に近づけていくのが現実かと思います。)  あとそもそも、よく「満点の990点!」と言われるのは、Listening&Reading(LRやL&Rとも)と言われるやつで、これだけで受験資格となる方式もある大学もあれば、これにSpeaking&Wrinting(SWやS&Wとも)も受けないと受験資格にならないところもあり、その辺きちんと調べないといけないので、面倒です。 ・メリット ①年に何度も受けることができる。月に1回試験日があります。 ②自分の英語のレベル指標として分かりやすい(就職のために大学生や大人が受けたりもするので、そことの比較もできたりする)。 ③結構色々な大学に使える。ただ、受ける必要のある試験形態や点数はきちんと調べてください。 ④ 将来的に使う場合、その練習になる。 ・デメリット ①点数に幅があるため、1発でうまくいくとは限らない。 ②上にも書いた通り大学によっては、受ける試験形態を変える必要があるため、考えたり対策を変えるのが少しめんどくさい。 ③受験資格として求められる点数が意外と高い。 ④有効期限が2年。メインで使うのが、大学以後になってくるのでここが少し減点ポイント。(ここで良い点数を取っても、大学在学中の留学や就職では使えない。)  こちらもまとめると、現在の自分の力を知りたいのであればとてもおすすめです。また、結構色々な大学で使えるので、そこら辺もおすすめです。早稲田も出願資格に書けるとか、あった気がしますが、点数は関係ないみたいなので、その辺よく分かりません。デメリットのま④は将来的に使うことが前提の時の話なので、入試としてのデメリットではないかもしれません。    以上ここまでをまとめると、私的には英検、TOEIC、TEAPの順番でおすすめします。どれも一応対策は入試に使えますので、英語の勉強の一環として、無駄になることはないと思います。  とても長くなりましたが、ここまで読んでいただきありがとうございます。この回答がポムポムさんの今後の勉強の一助となれば幸いです。いずれかの資格試験での成功とその先の第一志望校合格を心より祈っております。
慶應義塾大学法学部 tona
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英語
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TOEICとTOEFL
TOEFLがいいと思います。 TOEICはリスニングとリーディングのみの試験です。TOEFL(iBT)は、リスニングとリーディングとライティングとスピーキングの4つの試験があり、より実践的な内容になります。 社会に出てからはライティングやスピーキングの能力もとても必要とされるのですが、TOEICではその能力はわからないため、国際的にはTOEFLのほうが評価されています(というか日本以外ではTOEICは無名)。よって、より使える英語の能力を身に着けられるという意味で、TOEFLをお勧めします。 ただ、就職活動につかいたいという目的だけならば、TOEICがむしろ望ましいです。なぜなら、TOEICはリスニングとリーディングのみなので勉強量が少なくてすみ、短時間で高得点が取れるからです。就職活動の際は、TOEICの点でもTOEFLの点でも大して評価は変わらないので、それなら少ない労力で点が取れるTOEICが望ましいです。しかし、繰り返しになりますが、TOEICの勉強をしても社会に出てから使える英語力は身に付きません。就職活動以外で英語の資格を使う予定はない、という場合だけ、TOEICをお勧めします。
東京大学文科二類 hgout
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英語
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TOEICかTOEFL
大学によってtoeicが英語の試験がわりになるもの、toeflが代わりになるものなど様々にあるようです。私立なら受けるメリットはあるかもしれませんが国立志望なら無理に受けなくても良いかと思います。 もし受けるのであれば、断然toeflをお勧めします。toeflは主に学術英語の学習者を対象としているため、大学で役立つ英語の知識が得られます。受験にも繋がりやすいと思います。対してtoeicは日常会話やビジネス英語が中心で、toeflよりは難易度の低い試験になってます。巷では「(会社の)人事騙し」とか呼ばれたりもしてます(笑)もちろん意味のある試験だとは思いますが。 点数については公式サイトを参照してみてください。 https://www.ets.org/jp/toefl/ibt/scores/understand
京都大学経済学部 msyndr
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英語
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東北大一般入試 英検準2級以下で合格可能か
こんにちは〜 受験勉強お疲れ様です!! 東北大学志望なんですね〜。頑張ってください!ご入学お待ちしてます😊 私は英検準2級までしか持っていませんが、東北大学に一般入試で合格することができました。準2級までしか持っておらず、英語が苦手な私が東北大学に合格することができた経験から、英語が苦手な方がどのように入試に立ち向かえばいいのかを少しアドバイスさせてください。  まず、東北大学の一般入試に英検などの資格による加点はありません。そのため、英検準2級だけしか持っていないと他の人に比べて受かりづらいというわけではないです。  しかし、英検準2級しか持っていない方はあまり英語が得意ではない傾向にあるため、英語は「苦手科目」という認識で受験に臨む必要があります。  共通テストですが、英語が苦手であれば英語は7割を目指しましょう。東北大学に堅実に受かる方は、共通テストで8割程度は取っています。共通テストで8割を狙うためには苦手科目でも6割後半から7割程度は取れないと厳しいですし、得意科目は90点以上を目指す意識が必要だと思います。  具体的に私は、リーディングでは大問1つを捨てるという戦略をとっていました。新しい形式、大問8個で80分ですが、私は大問1つは解かずに7つの大問を80分で解ききり、残りの1つは適当にマークしていました。  リスニングでは、TED EDというyoutubeのチャンネルで毎日動画を視聴していました。字幕を出せるので、字幕を見ながら文字と音を対応させていました。また、速度が共通テストのリスニングよりも速いので、本番は練習の時より聞きやすく感じることもできました。  2次試験、東北大学の英語は難しいです。長文はどれも論文をそのまま出しているような感じですし、英作文や英訳などもひねったものが多く難しいです。  私は何度も過去問を解いて東北大学の問題形式に慣れました。何度も解いているうちに英作文や英訳の問題に全力を注ぎ、文学的な内容の長文(東北大学の英語は科学的な長文と文学的な長文の2つがある)を捨てるという戦略が自分の中で出来上がりました。  本番では40%くらいしか取れませんでしたが、苦手科目なので大健闘だと考えています。  さて、これまでは英語について話してきましたが、これからは数学や理科について話そうと思います。  英語が苦手な場合、数学や理科で他の人よりも高い点を取る必要があります。工学部の合格者の2次試験の平均点は55〜65%なので、英語が苦手な場合は数学と理科は平均60〜70%ほど取る必要があります。  東北大学レベルの大学の入試問題でそのような点数を取るためには基礎を徹底し、応用問題にもある程度立ち向かう必要があります。数学は最低でも2題は完答する必要がありますし、物理も最後の問題の手前までは答え切り、化学も難問以外は取り切るといった意識が必要です。  私は夏休みが終わってからは数学や理科の勉強はすべて過去問演習でした。東北大学の問題だけでなく大阪大学や名古屋大学などのレベルの近い大学の過去問も多く解いていました。このような過去問演習によって本番の形式に慣れることもできました。  実際に私は本番では数学75%くらい、化学65%くらい、物理50%でした! どうでしょうか。 私の経験をもとに話させていただきました♪ 具体的にどれくらいを目指せばいいのかイメージできれば幸いです!
東北大学理学部 みく
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不安
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英検の次に有利な英語外部試験を教えてください!
1位 英検が受験において有利なのは間違いありません。SCBTなどパソコンを使い、日程を自由に決めることもできるのでオススメです。英検準一級を持っていたら滑り止めの大学も楽に攻略できます。 2位 TOEFL IELTSのいずれか。難関校には結構使えます。確かにテストは難しいですが、このいずれかである程度のスコアを出せれば、受験においても相当有利になります。 3位 TEAP 上智を検討しているなら間違いなく受けた方がいいです。レベル感もTOEFLやIELTSより優しく取り組みやすいと思います。 4位 TOEIC そもそも大学が基本的に求めるアカデミックな英語力はTOEIC (ビジネス英語)では測れないため、あまり受験では使えない気がします。
慶應義塾大学法学部 メンケ
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AO
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英検を高3で受けるべきか
はじめまして! 高校の時に英検準一級に合格した者です。 結論から言うと、僕は英検準一を取っておいて正解だったなと思います。 早稲田の受験を戦う上で、英語に関してはかなりアドバンテージだったんじゃないかなと思います。 また英検は、受験勉強というよりは「英語力そのもの」を試されるものなので、英検の勉強をすることで総合的な英語力を向上させることができます。 英語に関して、模試などで良い成績が取れている場合は英検の勉強をしてもいいと思います。ただあくまでも模試は「自分の学力をはかるためのもの」なので、今はまだそれでも構わないですが、最終的には「大学合格」に向けてのビジョンを組み立てるべきだと思います。 一概に必要、受けるべきだとは言えませんが、英語がある程度のレベルまで到達して「さらに伸ばしたい」という意欲があれば、英検準一級はYOK@さんにとってかなり良いチャンスになると思います! また何かあれば相談してください!頑張ってください!
早稲田大学法学部 やまたく
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模試
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上智大学 優遇
初めまして!私は慶應に通ってますが、上智も受験しました!自分も上智を受験する上で色々悩みました。経験してみて言えるのはどれかに絞るのは直前期でいいということです。今はなるべく多くの選択肢が取れる方へ動くべきです。したがって、TEAPも英検もきょうて利用も受けるつもりでいましょう。TEAPや英検の勉強はほぼ受験英語に直結しますから、受けない手はありません。自分はスピーキングやる時間が勿体無いと考え真面目に受けませんでしたが、今考えたらそっちの方がもったいなかったなと思っています。英検準一を持っていましたが、TEAPでは出願できるスコアを取れず、結果併願校の関係もあり、共通テスト利用のみ受けました。補欠止まりでしたが笑敗因は過去問の演習量が少なかったからだと考えています笑 つまり、端的にいえばどの試験形式でも対応できるよう、TEAPと英検のスコアを上げるよう頑張ってみるべきです。これらに費やす時間をもったいないと思う方が勿体無いことです!!
慶應義塾大学経済学部 おぎお
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受験校選び
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英検受けるべきか
英検準2級で有利になる難関大学はあまりありません。志望されている(?)名古屋大学も英検利用入試はないようです。その他の大学でも、例えば早稲田国際教養のように英検を持っていれば多少の加点があるという優遇措置がとられる大学もありますが、自己推薦やAOの条件とされていることが多いのではたして英検を持っていることが一般入試の合格に有利に働くかは微妙なところです。 とはいえ、英検2級〜準1級くらいまでは対策が入試に生きることも多々ありますから、もし英語の勉強で何をやったら良いかわからないということでしたら、2年生のうちは資格がどうこうではなく、勉強の指針として英検合格を目指すというのは良いと思います。流石に高3になったら大学入試に切り替えた方が良いですが…
慶應義塾大学法学部 GoGoPika
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英語
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