世界史苦手 間に合うか不安 何をすべきか
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7/15 22:52
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
ペンギン
高3 茨城県 一橋大学経済学部(70)志望
世界史が苦手です。
私はほんとに入試まで間に合うのかすごく不安で、自信をなくしています、、、
まず、私は誰が何をしたのかとか、いつの時代に起きたのか、いわゆる5W1Hが全くとは言いませんが、身になっていません。また、まだ通史も終わっていません。私の通っている某予備校の講師は12月に通史が終われば良く、今は一橋や早慶の過去問を解いて、弱点を潰そうみたいなことを言っていましたが、私はすごく不安なのでこの夏休みは過去問をそんなにやらずに通史をやろうとしていたんですが、確かに既習分野がままならないままで、先に進むのはどうなのかも少し疑問です。このような状況なのですごく危機感があります。私は結局何をすればいいのかわかりません。ちなみに現在は以下のような手順で世界史を勉強しています。
⭐️予備校の講義の復習
①予備校の講義
②プリントで穴埋め復習
③参考書「時代と流れで覚える世界史用語」
④
・予備校配布の時代別私大実践問題集(早慶〜MARCH〜日東駒専)
・参考書「世界史基礎問題精講」
⭐️自学(通史)
①予備校の穴埋めプリント(学習する時代、分野があれば)もしくは「時代と流れで覚える世界史用語」
②世界史基礎問題精講
という感じで学習しています。正直講義の復習の手順が多くて復習は結構時間がかかります。結構自分では非効率だと思っています。本当に不安です。そんな5W1Hさえ危うい私なのでそんな人で一橋を目指すのは私ぐらいかもしれません。
アドバイスよろしくお願いします。
この相談には3件の回答があります
こんにちは。私は現在、早稲田大学法学部に通っている大学生です。
私も大学受験の際には世界史を選択していたので、「受験までに間に合わない……」と不安になる気持ちが本当によくわかります。模試の結果が伸びなかったり、周りの友達がどんどん進んでいるのを見ると、自分だけ取り残されているような感覚になりますよね。
そんな私も、実は世界史が得意だったわけではありません。最初は教科書を読んでも全然頭に入らず、問題を解いても覚えていない単語ばかり。何から手をつければいいのか分からずに焦る毎日でした。でも、ある勉強法に出会ってから、世界史の成績が一気に安定し、自信を持って本番に臨めるようになりました。
ここでは、私が実践して効果を感じた世界史の勉強法を紹介したいと思います。
私がオススメする方法は、「教科書を読んで覚えたあと、教科書を閉じて真っ白な紙に自分の言葉で書き出す」というシンプルなやり方です。たとえば、「フランス革命」について学んだら、その流れや原因、登場人物などを思い出しながら紙に書いていきます。はじめは抜けてしまう部分も多いのですが、それがむしろ大事なんです。書けなかったところをもう一度教科書で確認することで、「自分が覚えていなかったポイント」が明確になります。
この作業を繰り返すことで、ただ目で追っていた知識が、自分の頭の中でつながっていきます。いわば、「受け身の暗記」から「自分で再構築する学び」への変化です。また、書き出す作業はアウトプットの練習にもなり、記述式の問題への対応力も自然と身につきました。
世界史は「暗記科目」と言われがちですが、流れや因果関係をつかむことで、ただの丸暗記ではなく「納得して覚える」ことができるようになります。焦る気持ちは当然ですが、正しい方法で積み重ねていけば、世界史は必ず伸びる科目です。
少しでも皆さんの参考になれば嬉しいです。大学受験は困難の連続かと思いますが、最後まで諦めずに頑張ってください!何かわからないことや質問があればなんでも聞いてください!個別メッセージで対応します。
早稲田大学法学部 まさ
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回答
まさ
早稲田大学法学部
すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは。私は現在、早稲田大学法学部に通っている大学生です。
私も大学受験の際には世界史を選択していたので、「受験までに間に合わない……」と不安になる気持ちが本当によくわかります。模試の結果が伸びなかったり、周りの友達がどんどん進んでいるのを見ると、自分だけ取り残されているような感覚になりますよね。
そんな私も、実は世界史が得意だったわけではありません。最初は教科書を読んでも全然頭に入らず、問題を解いても覚えていない単語ばかり。何から手をつければいいのか分からずに焦る毎日でした。でも、ある勉強法に出会ってから、世界史の成績が一気に安定し、自信を持って本番に臨めるようになりました。
ここでは、私が実践して効果を感じた世界史の勉強法を紹介したいと思います。
私がオススメする方法は、「教科書を読んで覚えたあと、教科書を閉じて真っ白な紙に自分の言葉で書き出す」というシンプルなやり方です。たとえば、「フランス革命」について学んだら、その流れや原因、登場人物などを思い出しながら紙に書いていきます。はじめは抜けてしまう部分も多いのですが、それがむしろ大事なんです。書けなかったところをもう一度教科書で確認することで、「自分が覚えていなかったポイント」が明確になります。
この作業を繰り返すことで、ただ目で追っていた知識が、自分の頭の中でつながっていきます。いわば、「受け身の暗記」から「自分で再構築する学び」への変化です。また、書き出す作業はアウトプットの練習にもなり、記述式の問題への対応力も自然と身につきました。
世界史は「暗記科目」と言われがちですが、流れや因果関係をつかむことで、ただの丸暗記ではなく「納得して覚える」ことができるようになります。焦る気持ちは当然ですが、正しい方法で積み重ねていけば、世界史は必ず伸びる科目です。
少しでも皆さんの参考になれば嬉しいです。大学受験は困難の連続かと思いますが、最後まで諦めずに頑張ってください!何かわからないことや質問があればなんでも聞いてください!個別メッセージで対応します。
まさ
早稲田大学法学部
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プロフィール
参考書学習のみで早稲田大学5学部に現役合格した大学一年生です! 聞きたいことがあれば気軽にメッセージしてください もし、回答が参考になれば、クリップや評価をしていただけると嬉しいです☺️
メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。
メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。
コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)
ひとつ
7/16 22:34
ありがとうございます