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一橋志望が赤本と青本のどちらを買うべきか、両方必要か

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YUTO

高2 千葉県 一橋大学法学部(68)志望

一橋大学志望高2です。そろそろ過去問を買おうと思うのですが、「赤本」と「青本」はどちらがおすすめですか?両方買った方が良いですか?
この相談には2件の回答があります
勉強お疲れ様です!☺️ 一橋大学商学部の山口かけると言います。 ご質問の「赤本 vs 青本」論争。 よくある質問の一つです。実際に両方使い倒した先輩として、詳しくお答えできればと思います! 結論から言うと、 「青本と20ヵ年の赤本を教科ごとに買う」のが良いでしょう。 なぜその結論になるのか、独学のあなたが合格するための「過去問戦略」を解説します。 1. 青本(駿台)のメリットと使いどころ 理由は3つあります。 ① 解説の「質」が段違い 青本は駿台のトップ講師が解説を書いています。特に一橋のような難関大の場合、単に「答え」を載せるのではなく、どう考えればその解法に至るのかという思考プロセスが詳しく書かれています。 赤本の解説はたまに数学において「式変形が天才すぎて飛躍している(なぜそうなるか分からない)」ことがありますが、青本はそこを丁寧に言語化してくれることが多いです。 ② 英語・社会の論述の信頼性 一橋は記述・論述が命です。青本の模範解答は、採点基準を意識した非常に論理的な構成になっています。特に英語が得意なあなたなら、青本の質の高い和訳や英作文の解説を読むことで、さらに洗練された解答力が身につきます。 ③ サイズが大きくて見やすい 地味ですが大事です(笑)。青本の方が紙面が大きく、書き込みもしやすいです。 2. 赤本(教学社)のメリットと使いどころ 赤本には「収録年数が多い」「ブランド」という最大の武器があります。 青本:通常3年分(一橋など難関大はもっとある場合もありますが、赤本よりは少ない傾向)。 赤本:一橋用は教科ごとに「20年分」入っているのでこちらは数,英,社に関しては絶対買っておくと良いかと思います! 20ヵ年の場合、教科によっては有名な予備校講師などが書いてくれたものもあり、特に社会や英語はわかりやすくまとめられています!(ぶっちゃけ青本と変わらなくなるかと思います笑) また、モチベを上げるなら、赤本はおすすめです。世間一般的には「過去問」=「赤本」のイメージがありますよね。書店の過去問コーナーに行くと、赤く分厚い本に真っ先に目が行きます。実際に、これを自分の机の前に置くだけで、モチベが変わったのを覚えています。たまにパラパラめくって「これを解けるようにならないと」という危機感が自分を後押ししてくれるはずです。 【おすすめの購入戦略】 1: 最新の青本を買う。 直近3〜5年の傾向を、質の高い解説で深く理解するためです。これをボロボロになるまで研究します。 2: 20ヵ年の赤本を買う。 3~5年以上の演習をする際に購入しましょう。全4教科買って全く問題ありません。 夏以降は基本的にこれを使うことになるので、これもできるだけ最新のものを買うことをお勧めします。 (3:最新の太い赤本を買う。) 机の上などに飾りとしておくだけでも良いでしょう。できれば新品が良いですが、こちらは中古でも問題ないかと思います。 3. 独学・法学部志望へのアドバイス 法学部は、社会学部などに比べて数学の配点は低いですが、それでも苦手なまま放置するのは危険です。 青本を手に入れたら、まずは数学の解説ページを読んでみてください。「一橋数学は、難問に見えて実は基礎の組み合わせなんだ」ということが、青本の解説なら分かるはずです。 独学は孤独な戦いですが、その分「自分で考える力」がつきます。 これは一橋が最も欲しがっている能力です。 今のペースなら、現役合格は間違いなく見えています。 最強の「青本」を味方につけて、突き進んでください! 応援しています!春のキャンパスで会いましょう!💪✨
一橋大学商学部 かける
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勉強お疲れ様です!☺️ 一橋大学商学部の山口かけると言います。 ご質問の「赤本 vs 青本」論争。 よくある質問の一つです。実際に両方使い倒した先輩として、詳しくお答えできればと思います! 結論から言うと、 「青本と20ヵ年の赤本を教科ごとに買う」のが良いでしょう。 なぜその結論になるのか、独学のあなたが合格するための「過去問戦略」を解説します。 1. 青本(駿台)のメリットと使いどころ 理由は3つあります。 ① 解説の「質」が段違い 青本は駿台のトップ講師が解説を書いています。特に一橋のような難関大の場合、単に「答え」を載せるのではなく、どう考えればその解法に至るのかという思考プロセスが詳しく書かれています。 赤本の解説はたまに数学において「式変形が天才すぎて飛躍している(なぜそうなるか分からない)」ことがありますが、青本はそこを丁寧に言語化してくれることが多いです。 ② 英語・社会の論述の信頼性 一橋は記述・論述が命です。青本の模範解答は、採点基準を意識した非常に論理的な構成になっています。特に英語が得意なあなたなら、青本の質の高い和訳や英作文の解説を読むことで、さらに洗練された解答力が身につきます。 ③ サイズが大きくて見やすい 地味ですが大事です(笑)。青本の方が紙面が大きく、書き込みもしやすいです。 2. 赤本(教学社)のメリットと使いどころ 赤本には「収録年数が多い」「ブランド」という最大の武器があります。 青本:通常3年分(一橋など難関大はもっとある場合もありますが、赤本よりは少ない傾向)。 赤本:一橋用は教科ごとに「20年分」入っているのでこちらは数,英,社に関しては絶対買っておくと良いかと思います! 20ヵ年の場合、教科によっては有名な予備校講師などが書いてくれたものもあり、特に社会や英語はわかりやすくまとめられています!(ぶっちゃけ青本と変わらなくなるかと思います笑) また、モチベを上げるなら、赤本はおすすめです。世間一般的には「過去問」=「赤本」のイメージがありますよね。書店の過去問コーナーに行くと、赤く分厚い本に真っ先に目が行きます。実際に、これを自分の机の前に置くだけで、モチベが変わったのを覚えています。たまにパラパラめくって「これを解けるようにならないと」という危機感が自分を後押ししてくれるはずです。 【おすすめの購入戦略】 1: 最新の青本を買う。 直近3〜5年の傾向を、質の高い解説で深く理解するためです。これをボロボロになるまで研究します。 2: 20ヵ年の赤本を買う。 3~5年以上の演習をする際に購入しましょう。全4教科買って全く問題ありません。 夏以降は基本的にこれを使うことになるので、これもできるだけ最新のものを買うことをお勧めします。 (3:最新の太い赤本を買う。) 机の上などに飾りとしておくだけでも良いでしょう。できれば新品が良いですが、こちらは中古でも問題ないかと思います。 3. 独学・法学部志望へのアドバイス 法学部は、社会学部などに比べて数学の配点は低いですが、それでも苦手なまま放置するのは危険です。 青本を手に入れたら、まずは数学の解説ページを読んでみてください。「一橋数学は、難問に見えて実は基礎の組み合わせなんだ」ということが、青本の解説なら分かるはずです。 独学は孤独な戦いですが、その分「自分で考える力」がつきます。 これは一橋が最も欲しがっている能力です。 今のペースなら、現役合格は間違いなく見えています。 最強の「青本」を味方につけて、突き進んでください! 応援しています!春のキャンパスで会いましょう!💪✨
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一橋大学商学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
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2. 赤本(教学社)のメリットと使いどころ 赤本には「収録年数が多い」「ブランド」という最大の武器があります。 青本:通常3年分(一橋など難関大はもっとある場合もありますが、赤本よりは少ない傾向)。 赤本:一橋用は教科ごとに「20年分」入っているのでこちらは数,英,社に関しては絶対買っておくと良いかと思います! 20ヵ年の場合、教科によっては有名な予備校講師などが書いてくれたものもあり、特に社会や英語はわかりやすくまとめられています!(ぶっちゃけ青本と変わらなくなるかと思います笑) また、モチベを上げるなら、赤本はおすすめです。世間一般的には「過去問」=「赤本」のイメージがありますよね。書店の過去問コーナーに行くと、赤く分厚い本に真っ先に目が行きます。実際に、これを自分の机の前に置くだけで、モチベが変わったのを覚えています。たまにパラパラめくって「これを解けるようにならないと」という危機感が自分を後押ししてくれるはずです。 【おすすめの購入戦略】 1: 最新の青本を買う。 直近3〜5年の傾向を、質の高い解説で深く理解するためです。これをボロボロになるまで研究します。 2: 20ヵ年の赤本を買う。 3~5年以上の演習をする際に購入しましょう。全4教科買って全く問題ありません。 夏以降は基本的にこれを使うことになるので、これもできるだけ最新のものを買うことをお勧めします。 (3:最新の太い赤本を買う。) 机の上などに飾りとしておくだけでも良いでしょう。できれば新品が良いですが、こちらは中古でも問題ないかと思います。 3. 独学・法学部志望へのアドバイス 法学部は、社会学部などに比べて数学の配点は低いですが、それでも苦手なまま放置するのは危険です。 青本を手に入れたら、まずは数学の解説ページを読んでみてください。「一橋数学は、難問に見えて実は基礎の組み合わせなんだ」ということが、青本の解説なら分かるはずです。 独学は孤独な戦いですが、その分「自分で考える力」がつきます。 これは一橋が最も欲しがっている能力です。 今のペースなら、現役合格は間違いなく見えています。 最強の「青本」を味方につけて、突き進んでください! 応援しています!春のキャンパスで会いましょう!💪✨
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プロフィール

鹿児島県出身、高2冬時点でE判定から現役で一橋大学商学部に合格しました。 一橋志望の方や地方出身の方はもちろん、みなさん大歓迎です! よろしくお願いいたします!

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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YUTO
1/8 11:11
ご回答ありがとうございました!

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赤本、青本
こんにちは、一橋大学商学部に現役合格した者です。 青本と赤本(20カ年)両方を使っていましたのでその経験も踏まえて回答させていただきます。 青本の長所としては解説の良さが挙げられますよね。プロによる講評も載っていたりと参考になる部分が満載です。しかしながら、仰っていたように青本には掲載年数が少ないという欠点があります。そこで私は赤本を使用していました。 例えば私は数学を本番前に過去20年分解きました。その際にどうしても必要になってくるのが赤本(一橋大学の数学20カ年)でした。一橋は特に過去問演習の量がものを言う大学です。20年分もやっていればそのうち似たようなパターンの問題にいくつも出会うようになり、面白いほど問題が解けるようになるものです。青本ほどの解説量はないですが、赤本もそれなりの解説はあり、それなりの実力があればしっかり理解できる内容となっていたと思います。ですので、赤本は昔の問題を遡って解くのに使用していました。 しかし、赤本(20カ年)は意外と最新の年度の問題が載っていないことがあります。数年に一度しか作成されないからです。ですので、私は最新の数年度は青本を使って解き、それ以前の問題については赤本を使用すると言うスタイルで過去問演習を行なっていました。 もし仮に赤本の解説に不安を感じたら、ネットを探せばいくらでも一橋の過去問を解説してくれているYouTubeや記事がありますので、セカンドオピニオンとしてそれらを参照することもおすすめです。 最後に、この時期は過去問演習に入ってくる教科もいくつかあるかもしれません。しかし、共通テスト後の1ヶ月は意外と長いものなので、今焦ってたくさん解き進めるよりも、一年度づつ丁寧に復習をしつつ進めるのが良いのかなと思います。 少しでも参考になりましたら幸いです☺️
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赤本か青本か
失礼します、京大落ち慶應理工の者です。 質問の趣旨とはずれるかもしれませんし、そもそも京大に受かってすらいない人間が混ぜ返すようで恐縮ですが、京大数学であれば赤本青本以外でも、大学への数学が「51年の軌跡」という本を出しています。また、鉄緑会が「京大数学問題集」という過去問題集を出していることにも注意してください。 それぞれの特徴やメリットは以下の通りです。 赤本:分野ごとに問題が分かれているため、苦手分野の重点的な演習がしやすい。解説はザ・オーソドックスな印象。 青本:問題の解き方の方針について、その立て方が一問一問に書かれている。解説が丁寧な印象。 大数:圧倒的な問題収録量(51年分!)。後期日程や特色入試までも収録。実際に受けた人の受験報告も多数あって、かなり参考になる。 鉄緑会:鉄緑会独自の細かい分析。京大数学を解くにあたってのミニ講座のようなものも収録。別解豊富な印象。 どれを選べば良いか、というお話ですが、乱暴なことを言ってしまえば、全て買うに越したことはないです…w 本が異なれば、著者も異なります。著者が異なれば、数式の変形の仕方から図の書き方、論証の仕方、さらには解説に使われる繊細な言葉遣いまで、様々な違いが出てきます。 こうした細かい違いによって、「この問題、青本だとピンと来なかったんだけど、鉄緑会の解説読んだら凄く腑に落ちたんだよなぁ。」みたいなこと、結構起きたりするんです(私の理解力が低かっただけかもしれませんが…)。 一つ問題について、多くの解説を読めば読むほど、数学の問題をより多角的に、より鮮明に見れるようになるでしょう。そうすれば数学への理解が深まり、数学力の向上も見込めるかもしれません。何より解説と睨めっこして、無駄にウンウン考える時間を極力短くできます。 ただ、すでにご自身で青本を買う、と決めているのであれば、まずは青本一冊をしっかりとこなした上で、必要に応じて他の過去問題集を購入、参照されるのも十分良いかと思います。 近頃の京大数学は難易度が不安定です。問題も他の大学にはないような独自性がありますね。どうか過去問を通じて多くの京大数学に触れ、難易度の変化に動じることのない「京大数学力」を培ってください、応援しています。
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赤本の25カ年か青本か
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過去問について
こんにちは!日々の勉強、おつかれさまです。 慶應義塾大学文学部のネギタコ焼きと申します。 ・受験生時代、どちらも使用したことがあるので、それぞれの概要とメリットデメリットをぼくの使用体験に基づいて、書いていきたいと思います。 ・青本について  〈概要〉  ・早慶の大半の主要学部のものは、発刊されている。  ・早稲田→政経、法、商、文、文化構想、教育、社会科学、       理工3学部  ・慶應→法、経済、医、理工  ・収録年数は、一律5カ年。  〈メリット〉  ・収録年数が5年と丁度良い。  ・多くの受験生を見てきた駿台の講師が解説を執筆している   ため、解説が洗練されている。  ・傾向分析が詳しい。  ・英作文の解答が洗練されていて、参考になる。(慶應経済   や早稲田政経など)  〈デメリット〉  ・クセが強い講師が解説を執筆していた場合、その解説が合          わないことがある。  ・論述の解答が受験生のレベルを越えているものも散見され   る。 ・黄色本について  〈概要〉  ・2018年発刊で新しい。  ・収録年数は3年。  ・早稲田→商、社会科学、教育、文化構想、理工3学部  ・慶應→経済、商、理工  ・今年もまた新たに発刊される学部があるかも。  〈メリット〉  ・解説が懇切丁寧。  ・解法が番人受け(王道)するものなので、理解しやすい。  ・問題に関連する知識も整理されていて、復習しやすい。  ・問題ごとに難易度付けがなされていて、できなければいけ   ない問題とそうでない問題との区別がしやすい。  〈デメリット〉  ・収録年数が3年と青本と比べ少ない。  ・大きさが大きいので、印刷しにくい。  ・オールカラーなので、その分値が張る。  ・発売して間もないため、学部によっては発刊されていない   学部もある。(今後増えていくそうです。) ・それぞれの概要とメリット・デメリットは、こんな感じです。ぼくの使ってみて感じたことなので、あくまでも参考までに。 ・ぼくは第一志望は5年分、第二志望以降は3年分としていたので、第一志望は青本、第二志望以降は黄色本、なければ赤本を使っていました。 以上です。コロナ禍で不安も多く、大変かとは思いますが、目の前のことを1つ1つ着実にやって、頑張っていきましょう!
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早稲田志望 赤本と青本について
去問は絶対青本です。 赤本だと、解説薄いし、しかも出版時期が早すぎてたまに誤答があります。 青本は会議を何回も重ねて作っているので、その点説明は丁寧だし、編集は現役で教えている予備校講師なので解説が授業レベルで作られています。 現役の時赤本使っていましたが、とても後悔しました。というか、青本の解説の文字の小ささを見ればその情報量は一目瞭然です。 で、使い方なのですが。 使い方はめちゃくちゃ重要です。はい。 青本を使ってたので青本を持っている前提でお話しします。 英語からです。 まず、8月後期くらいに3年前のものだけを解きます。 その時に、 ①各大問ごとの所要時間。 ②各大問ごとの正答率。 ③各大問の形式(例、1 正誤問題、2 500語の文章題など) ④全体での所要時間 を記録しておいてください。 ちなみに規定時間を過ぎても構いません。あとで絞るところを考えるので。 そして、まず正答率をみて、自分の弱点と強みを見ます。 それから一番正答率の低い大問を研究します。 その時には、「問題の解き方」「知識量」「モチベや疲れ」の3つに原因分析をします。 例えば問題の解き方であれば僕の場合は上智大学の英語が鬼門でした。上智の英語は長文、語句問題、文法問題がごちゃごちゃで全10問あります。そこで、まず疲れのない序盤で長文問題だけを全部解いて、疲れの出てくる後半は形式で解く文法問題を解くことでなるべく正答率を低くしないよう努力しました。 知識量として挙げられるのは、主に単語ですが、9月の時点で単語を問題にしてるのではマズイので今から必ずやっておいてください。 ただ、熟語であれば、9月からがシーズンなので、そこは割り切っても構いません。 そして時間配分を考えます。 文法問題は短め、長文になるべく時間を割けるように考えます。例えばですが早稲田の社学は問1問2で文法問題、3〜5で700語の問題で90分だったので、文章問題に25分×3問=75分必要だったので、15分で2問溶けるようにトレーニングしました。ちなみに文法問題は一問の配点が少ないので、ミスを多少しても大丈夫ですが、読解問題は読めば解けるものなのでしっかり解くだけの時間が欲しいです。 とりあえず一通り分析し終わったら、といた年度の過去問のまっさらなものを用意して、先ほどの時間配分で解けるよう、規定時間をしっかり取ってシュミレーションしてみます。 その時に、さっき考えた時間をそのまま当てはめることで解くスピードが体感でき、その後の過去問を解く際にも参考になるので重要です。 さらにここでもう一点。 本番焦るのは想定外のことが起こるというだけでなく、本番を想定した練習をしてないからです。 なので、同じ形式なら同じ時間で解けるようトレーニングすることで不安を軽減できます。 そして、多くの受験生がやりがちなのですが、本番前に知識の量が不安になって英語なら単語帳、日本史なら一問一答、国語なら古文単語帳を開きがちです。 ですが、その一語を覚えたからといって直接的に得点には結びつくはずもないのでとても非効率です。英語だとこれが最も顕著です。早慶なら6000語の種類がある単語の中から一語たとえ直前で覚えたものが出たところで、答えるのは内容だから意味ないです。 そうして焦りに焦っていつものように読めず、時間が足りなかったーとかいう事態になるのです。 それよりも、本番前は今まで問いた過去問を見ながら、時間配分をシュミレーションして、文章を読むスピードを一定にできるよう努めた方が健全です。今自分が取れる最大得点を逃さぬよう、本番を想定した練習をすべきです。 大抵の受験生が受かる実力があっても力が発揮できないのはこういう論理です。 長くなりましたが、とりあえず3年前の1年分はこうやって使います。 そしてある程度シュミレートできたら2年前のものを解きます。さっきのやつとは期間あけてやってください。 そして、先程の全く同じ工程で記録をし、成長率を見ます。だいたいこれが10月ごろにできるといいです。 そして弱点を克服し。。。 そんで前年度のヤツを解きます。ちなみに最後までとっておくとかいうヤツもいますが、最後までとっておいたところで弱点わからないし、今年でないし、もったいないです。なるべく早めにやることで弱点がわかり、本番の得点の最大化につながります。 で、一通り終わりです。 ここで疑問が残ると思います。 「四年前のものとかそれ以前のはー?」と。 基本的に四年前以前のものは全部通しで解かない方がいいです。傾向や難度も大きく変わってますし。ただ、もしかしたら去年のものと同じ形式の大問はあると思うのでそれは個別に時間を測ってやります。 例えば早稲田商だとだいたい同じなので、四年前の過去問の大問3を15〜18分で解けるか試してみます。 弱点である大問の補強に使ってください! これで英語は以上です。言いたい事は終わりました。 国語です。国語はなんといっても得点率と形式以外は参考になりにくいです。難度か大きく異なるので。 逆に言えば、国語はどの問題でも対応できるようなコアの実力が求められるものなので。 ただ、1つ言っておくと 解答にかかわる箇所が大学ごとに大きく違います。 例えば上智は直前が絡みやすいのに対し、早稲田は全体を通して絡みます。ただこれに頼りすぎないでくださいね笑 形式も、現代文のみか、現代文古文漢文なのかとか。 記述もでるとか。そんなもんです。 逆に言えば「早稲田の国語」とかは難度順で並べられてるのでとても有効なものです。学部ごとに多少の難度はあれど、オールマイティな実力がついてるかどうかの指標になりやすいので。 逆に「早稲田の英語」は学部間の形式に大きな隔たりがあるのであまり得策ではありません。 日本史です。 日本史はさっきのとは全く関係なくて。 解けるものは全部解いて、知識をどんどん補填してください。 特に、学習院とかの日本史は良問揃いで。 近畿、龍谷大は早稲田と同様正誤判定の優しめなのがでるので準備体操になります。 よく早稲田に出やすい問題とかもあって、特に早稲田出身者とかはよく出るので「早稲田の日本史」は早めに解いて知識補填が重要です。 その他にも、テーマ史をよく出す大学の問題(文化構想)とか解いても、社学や商の対策になるし。 なにをといても対策になります。 とくに史料は1から覚えるのはアホなので。 史料問題の過去問をます解いて、わからないところを史料集で確認するほうが効率的です。 大体出るものも決まっているし。 ぜひ、参考にしてみてください。 今はとりあえず他の勉強頑張ってくださいね。
早稲田大学商学部 #かーきん
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早稲田大学 商学部 過去問
過去問の使い方は超重要です。 使い方1つで合否わかれます。 ぜひ参考にしてみてください。今日はやたら気合い入ってます笑 過去問は絶対青本です。 赤本だと、解説薄いし、しかも出版時期が早すぎてたまに誤答があります。 青本は会議を何回も重ねて作っているので、その点説明は丁寧だし、編集は現役で教えている予備校講師なので解説が授業レベルで作られています。 現役の時赤本使っていましたが、とても後悔しました。というか、青本の解説の文字の小ささを見ればその情報量は一目瞭然です。 で、使い方なのですが。 使い方はめちゃくちゃ重要です。はい。 青本を使ってたので青本を持っている前提でお話しします。 英語からです。 まず、8月後期くらいに3年前のものだけを解きます。 その時に、 ①各大問ごとの所要時間。 ②各大問ごとの正答率。 ③各大問の形式(例、1 正誤問題、2 500語の文章題など) ④全体での所要時間 を記録しておいてください。 ちなみに規定時間を過ぎても構いません。あとで絞るところを考えるので。 そして、まず正答率をみて、自分の弱点と強みを見ます。 それから一番正答率の低い大問を研究します。 その時には、「問題の解き方」「知識量」「モチベや疲れ」の3つに原因分析をします。 例えば問題の解き方であれば僕の場合は上智大学の英語が鬼門でした。上智の英語は長文、語句問題、文法問題がごちゃごちゃで全10問あります。そこで、まず疲れのない序盤で長文問題だけを全部解いて、疲れの出てくる後半は形式で解く文法問題を解くことでなるべく正答率を低くしないよう努力しました。 知識量として挙げられるのは、主に単語ですが、9月の時点で単語を問題にしてるのではマズイので今から必ずやっておいてください。 ただ、熟語であれば、9月からがシーズンなので、そこは割り切っても構いません。 そして時間配分を考えます。 文法問題は短め、長文になるべく時間を割けるように考えます。例えばですが早稲田の社学は問1問2で文法問題、3〜5で700語の問題で90分だったので、文章問題に25分×3問=75分必要だったので、15分で2問溶けるようにトレーニングしました。ちなみに文法問題は一問の配点が少ないので、ミスを多少しても大丈夫ですが、読解問題は読めば解けるものなのでしっかり解くだけの時間が欲しいです。 とりあえず一通り分析し終わったら、といた年度の過去問のまっさらなものを用意して、先ほどの時間配分で解けるよう、規定時間をしっかり取ってシュミレーションしてみます。 その時に、さっき考えた時間をそのまま当てはめることで解くスピードが体感でき、その後の過去問を解く際にも参考になるので重要です。 さらにここでもう一点。 本番焦るのは想定外のことが起こるというだけでなく、本番を想定した練習をしてないからです。 なので、同じ形式なら同じ時間で解けるようトレーニングすることで不安を軽減できます。 そして、多くの受験生がやりがちなのですが、本番前に知識の量が不安になって英語なら単語帳、日本史なら一問一答、国語なら古文単語帳を開きがちです。 ですが、その一語を覚えたからといって直接的に得点には結びつくはずもないのでとても非効率です。英語だとこれが最も顕著です。早慶なら6000語の種類がある単語の中から一語たとえ直前で覚えたものが出たところで、答えるのは内容だから意味ないです。 そうして焦りに焦っていつものように読めず、時間が足りなかったーとかいう事態になるのです。 それよりも、本番前は今まで問いた過去問を見ながら、時間配分をシュミレーションして、文章を読むスピードを一定にできるよう努めた方が健全です。今自分が取れる最大得点を逃さぬよう、本番を想定した練習をすべきです。 大抵の受験生が受かる実力があっても力が発揮できないのはこういう論理です。 長くなりましたが、とりあえず3年前の1年分はこうやって使います。 そしてある程度シュミレートできたら2年前のものを解きます。さっきのやつとは期間あけてやってください。 そして、先程の全く同じ工程で記録をし、成長率を見ます。だいたいこれが10月ごろにできるといいです。 そして弱点を克服し。。。 そんで前年度のヤツを解きます。ちなみに最後までとっておくとかいうヤツもいますが、最後までとっておいたところで弱点わからないし、今年でないし、もったいないです。なるべく早めにやることで弱点がわかり、本番の得点の最大化につながります。 で、一通り終わりです。 ここで疑問が残ると思います。 「四年前のものとかそれ以前のはー?」と。 基本的に四年前以前のものは全部通しで解かない方がいいです。傾向や難度も大きく変わってますし。ただ、もしかしたら去年のものと同じ形式の大問はあると思うのでそれは個別に時間を測ってやります。 例えば早稲田商だとだいたい同じなので、四年前の過去問の大問3を15〜18分で解けるか試してみます。 弱点である大問の補強に使ってください! これで英語は以上です。言いたい事は終わりました。 国語です。国語はなんといっても得点率と形式以外は参考になりにくいです。難度か大きく異なるので。 逆に言えば、国語はどの問題でも対応できるようなコアの実力が求められるものなので。 ただ、1つ言っておくと 解答にかかわる箇所が大学ごとに大きく違います。 例えば上智は直前が絡みやすいのに対し、早稲田は全体を通して絡みます。ただこれに頼りすぎないでくださいね笑 形式も、現代文のみか、現代文古文漢文なのかとか。 記述もでるとか。そんなもんです。 逆に言えば「早稲田の国語」とかは難度順で並べられてるのでとても有効なものです。学部ごとに多少の難度はあれど、オールマイティな実力がついてるかどうかの指標になりやすいので。 逆に「早稲田の英語」は学部間の形式に大きな隔たりがあるのであまり得策ではありません。 日本史です。 日本史はさっきのとは全く関係なくて。 解けるものは全部解いて、知識をどんどん補填してください。 特に、学習院とかの日本史は良問揃いで。 近畿、龍谷大は早稲田と同様正誤判定の優しめなのがでるので準備体操になります。 よく早稲田に出やすい問題とかもあって、特に早稲田出身者とかはよく出るので「早稲田の日本史」は早めに解いて知識補填が重要です。 その他にも、テーマ史をよく出す大学の問題(文化構想)とか解いても、社学や商の対策になるし。 なにをといても対策になります。 とくに史料は1から覚えるのはアホなので。 史料問題の過去問をます解いて、わからないところを史料集で確認するほうが効率的です。 大体出るものも決まっているし。 ぜひ、参考にしてみてください。 今はとりあえず他の勉強頑張ってくださいね。
早稲田大学商学部 #かーきん
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阪大経済志望 模試過去問と青本の必要性
こんにちは! 現在阪大法学部2回生で、私も受験生時代に悩んだことがあったので答えさせて頂きます^ ^ 参考になったら幸いです♪ (模試の得意不得意などあるので、あくまで一個人の意見として参照してください🙇‍♂️) ●模試過去問について 個人的には駿台の模試過去問が良いかな?と思ってたので、駿台のを使っていました。見やすさの相性等もあるのでその辺りは実際に書店で見てもらえればと思います。 では、自分なりのそれぞれの特徴と選んだ理由をまとめていきます。 ➖問題の質、難易度 駿台・河合塾共に実際の入試形式、内容を踏襲しているので、どちらも質は高いと思います。秋の冠模試前、二次試験前にはうってつけです。 続いて難易度です。数学については、河合塾の方が難しい印象を受けます。平均点を見ると河合塾が駿台より1割ほど低いことがあるぐらいです。駿台数学、河合塾数学と赤本のA、B、C問題と比較する(易<難と表します)と、ざっくりですが A<駿台≦B≦河合塾<C といった感覚です。ただ、阪大の本番の入試では、難しい問題を解き切ることよりも基本的な問題、小問をミスらずに解く力が求められます。そのことも加味すると、駿台の実践模試集で練習を積んだ方が本番を想定できるかなと思います。(私は令和6年度阪大入試を受けて、基本的な問題である第一問のみ完答、つまり一完ですが合格できました。) 英語に関しては、同等か若干河合塾の方が難しいくらいなので、数学と同様に、例年並みの阪大入試を想定するなら駿台、少し難しい年の阪大入試を想定するなら河合塾という認識でいいかと思います。 ああさんの勉強計画に合わせて問題を選択してもらえればと思います。 ➖解説の詳しさ どちらの解説も、復習に役立てるのに十分な説明が載っています。十分な説明+αの解説が多いなと感じるのは駿台の方ですかね。例えば、数学では他の解法についての検討がのっていたり、英語の長文読解では問題で問われている箇所以外の難しい文章を解説されていたりします。 河合塾の解説には数学、英語ともに採点基準が載っていて、〜が書けているから◯点といった具合に明確に基準があるので、1人で勉強する際でも何点取ったのかはっきりわかります。 駿台も英語は基準と対応する点があったと思いますが、数学はどうだったかはっきりとしたことは申し上げられないです💦💦 ➖その他の特徴 問題、解説以外の勉強に役立つそれぞれの特徴を挙げますので、それも参考になれば幸いです。 駿台の実践問題集には各回の模試の得点-偏差値の分布が一覧で載っています。(数学が120/200なら偏差値は62といった感じです) 塾の先生に頼み採点していただくなど、自分が解いた回答を具体的に点数化できるなら、その点をもとに自分がどれほどの位置にいるのか把握することができます。また各設問の平均点も載っているので、自分はどの分野が弱いのかはっきりさせることもできます。 冗長になってしまいましたが、以上が模試過去問集の大体の特徴になります! ●赤本、青本について 赤本20ヵ年をお持ちなら青本はそこまで要らないかなと思います。青本の方が解説は少し豊富ですが、わざわざ赤本とは別で買うほどではないのかな?と思います。 過去問は本番を想定しながら使う&自分の苦手なところを見つけることが大事だと思うので、じっくりゆっくり時間をかけて分析復習しながら取り組んでみてください。
大阪大学法学部 こう
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鉄緑か青本か赤本か
はじめまして。東京大学文科一類の者です。 私は赤本か青本かでとても迷いました。 私が実際にやったのは、数学と英語は青、現代文は赤と青両方、古典は鉄緑です。 まず使ってみた感想としては、 ・鉄緑は良くも悪くも詳しすぎる ・赤は機械的 ・青は赤より詳しいが解答作成者の考えが強い という感じです。 数学に関しては何でも良いと思います。 現代文は赤では物足りない気がするし、青では独自路線が強すぎる気もしました。私は、最終的には赤の解説をしっかりみて、Webで各予備校の解答が集まったものがあったのでそれで比較していました。なぜなら、どの模範解答が正しいということはないからです。過去問をこなしていくうちに、各予備校の模範解答を比べてみて「今回はこれが1番よかったな亅というのがわかってきました。 英語は赤はやっていませんが、青でよかったと思っています。 鉄緑について、鉄緑古典をやりましたが、解説が詳しすぎて1年で復習が3時間かかりました。これは本当に最強ですが、fmagさんは理系ということなので、時間があればやる感じで良いと思います。 理科についてはごめんなさい💦 ちなみに、過去問を始める時期は夏終わりで良いと思います!頑張ってください!!
東京大学文科一類 まな
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慶應経済青チャート
お久しぶりです。 個人的な両参考書への印象からですが、一対一の方が試験向きだと思います。確かに典型問題もたくさん載っていたと思いますし、公式がまとまっているページもあるのでその点に関しては一対一でも大丈夫だと思います。どちらも網羅系参考書としては良書です。 一対一は典型問題(または典型問題レベルの問題)に関しても、少し難しめな解法や、一段レベルが上の角度からのものの見方が書かれている雰囲気があります。要するに、基本的な解き方をできる人がさらにいい解き方をするためにワンランク上のスッキリと優雅な解き方を得るのに使うイメージです。 一方の青チャートは、基礎から入試レベルまでの内容を基本的な解き方で紹介している参考書です。それから、確かにあの参考書は分厚いのですが、問題数自体はそれほど多くもないということをお伝えしておきます。 基本的には、一ページに大門一つなので。 先生が青チャートをおすすめしたということは、どちらかというとあなたにの実力を鑑みて、今の状況なら青チャート典型的な解き方を見切って欲しいという考えがあるのかもしれないので、その見立てを信じるならば、私も青チャートをおすすめします。 でも先生がどういったつもりで青チャートを進めているかは聞いてみないとわからないところもあるので、もし気になるなら青チャートを買う前に先生に一対一では代替可能か聞いてみてください。 それから、苦手分野が確率とのことですが、私もその口でした。しかしそのうち、確率が一番の得点源になりました。だから、一言アドバイスさせていただきます。これも、質問者さんの状況をわかっていないので予測でしかありませんが、私の場合は、典型問題に当てはめようとし過ぎたことが問題でした。入試レベルの応用問題だと、どの教科どの分野においても、解いたことあるというような問題はなかなか出てきません。むしろ、知ってると思って形式に当てはめようとすると痛い目に遭います。 とりあえず、問題文に書いてあることを一つひとつ図式化して、その問題の特徴に合わせて答えを導いていくことが大事です。 そして、1回目、2回目、3回目くらいまでは実際に実験をしてその問題に出てくる試行のパターンを掴むことです。そうこうしているうちに、少しずつ答えが見えてきました。 何か一つでも参考になれば幸いです。 他の方の意見が気になれば遠慮なくもう一度質問してみることもオススメします。 応援しています!
慶應義塾大学法学部 Datty
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文系数学
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