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反復か量か

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3/19 18:22
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はる

高2 神奈川県 東京大学理科一類(68)志望

化学の新標準演習一周し終えました。 化学は同じ参考書を繰り返すべきか 様々な問題に触れるためにいろんな問題集をやるべきか 教えてください。
この相談には3件の回答があります
こんにちは〜。 毎日の勉強お疲れ様です。 さて、化学の問題集を解く際、同じ問題集を何周もするべきか、何種類もの問題集を使うべきかという質問に答えさせていただきます。 私はわからない問題がなくなるまでは、前回できなかった問題を周回し続け、その後、化学の新演習等の問題集に進むべきだと思います。 まず、問題集は一回解いただけでは実力はつきません。わからない問題を何回も解き続けることで実力が上がっていくのです。そのため、問題集を一周だけして、すぐに次の問題集に進んでしまっては学力は上がりません。 ただ、今使っている問題集では東大合格には届きません。今使っている問題集を解き終わったら、化学の新演習に進むといいでしょう。東大を受けるにあたってはとても良い問題集です。 高校2年生の段階ではだいぶ進度が早いので、今使っている問題集が終わった後に化学の新演習を終わらせるだけの余裕はあるはずです。 あくまで目安ですが、5月末までに今使っている問題集をわからない問題がなくなるまで解き込み、その後化学の新演習を夏休みが終わるタイミングを目安にわからない問題がなくなるまで解き込み、その後東大の過去問を解き始めるというのが理想的なプランだと思います。 反復か量かという質問の答えは、反復になると思います。ただ、一冊の問題集で基礎と応用の両方を網羅するのは現実的ではないです。そのため、基礎的な新標準演習を反復し続け、その後、応用的な化学の新演習を反復し続けるのが良いと思います。 最後に、東大を目指すだけでも勇気のある決断だとおもいます。自分に誇りを持ってあと一年頑張ってください!
慶應義塾大学理工学部 Tomonori
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結論から述べますと、新標準演習を用いて、体系化してください。その後すぐにでも『化学の新演習』を解き始めてください! 新標準演習は網羅されており、受験期に入るまでにはものにしたいレベルです。おそらく、今の段階で1周したということは無機、有機範囲も終わっているということで、一般の受験生から見たらかなりのアドバンテージを取っています。化学は結局7割知識・3割思考で、磐石な知識の上に思考が積み重なります。磐石な知識の形成には、体系化が不可欠です。逆に、体系化さえ出来れば7割は知識なので入試でも7割以上の点を期待できます。 受験期に私も解きましたが、東大化学は特別難しい問題は見られず、基礎・標準的な問題をいかに淡々と早く解き進められるかが重要です。逆に、グダった時点で理科2科目がパーになります。では、淡々と早く解き進めるためには何が必要か。それは体系化した知識に加えてそれらを常識化する工程が必要です。後者の常識化する工程はこれから受験期になるとインプットアウトプットする機会が沢山あるので今は考えなくていいです。大事なのはこの春休みに、全範囲履修済みのアドバンテージを活かして全ての知識を体系化する作業に入ることです。物理は根本原理の理解のために質の高い学習とそれなりの時間が必須ですが、化学は結局知識を網羅し体系化すれば受験勉強終了です。 体系化の手助けとして1つ方法を述べます。参考になれば幸いです! それは、単元ごとに、「ペン1本、白紙1枚、自分の脳1つだけで説明する」ことです。参考書など何も見てはいけません。誰が見ても分かりやすく、かつ簡潔に説明するのです。そうして書かれた説明こそがその単元の「根本・原理」であり全てそこから始まるのです。これを意識するとただ漠然と問題を解いて演習量を稼ぐのではなく、目的を持って勉強出来ると思います。 最後に、なぜその後すぐにでも新演習を解き始める必要があるかと言うと、全部やるとするなら単純に量が多いからです。その分新演習を全問解けるくらい完璧にすると日本の大学入試の化学において困ることがないです。むしろ化学を武器に無双できます。化学は数学や物理と違って、やることが決まっており必ず成果が出る(知識が大半だから)科目で、英語と違って時間がかからない(やることが決まっているので、やろうと思えばいくらでも早く完成できます)科目です。たとえ苦手意識があろうと、やることが決まってるので点数が取れるのです。数学や物理、英語が苦手な人より何倍もマシなんです。 この季節休みで化学知識を体系化しましょう!応援してます!!
東京工業大学生命理工学院 rikun.st
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こんにちは! 勉強お疲れ様です! 化学は同じ問題集を繰り返すのと、いろんな問題集をやるのとどちらが良いかについてですが、結論前者 ✅「同じものを繰り返す」意識の方が良いと思います! 化学という科目は他の科目に比べても特に繰り返しの学習が効果的だと思います。なぜかというと、 理論化学と有機化学にはある程度解法のパターンがあり、 無機化学はほぼほぼ内容自体の暗記 だと捉えられるからです。 【理論化学と有機について】 理論化学(計算)の分野は範囲が広く、さまざまな内容を扱うと思いますが各分野において典型的な問題があると思います。そのような問題に対しては新しい解き方をいちいち考える必要はなく、問題集の解答に載っている解き方を毎回真似するのが良いですよね。 有機化学についても同様です。 例えば構造決定の問題では「こう書いてあったらこの官能基がある!」みたいなことがあると思います。これも自分で考えるというより、覚えているものですよね。 理論化学と有機についてまとめると、これらの分野は単純な暗記ではありませんが、解法のパターンを身につけるという意味では、解法の「暗記」であり、繰り返すことで身につけやすくなると考えられます。 ✅理論、有機は重要解法のパターンの定着させるために繰り返し解くべき。 ✅2回目以降は時間を測ってタイムアタック形式でやるのもオススメ⏳ 【無機(高分子の一部も)】 無機は内容の暗記が重要です。無機は解法を覚えるというより、反応式や製法などを意味を理解した上で正確に暗記することが大事だと思います。これに関しても繰り返しで定着させるのが1番だと思います。 ⚠️注意点⚠️ ・内容ではなく問題の暗記になるのはダメ ・内容を理解せずに暗記するのもダメ (例えば反応式を暗記するならばただ字面で覚えるのではなく、酸化還元反応などといった反応の種類、どういうときに起きるor利用される反応なのかなども覚えましょう。) ✅無機化学は暗記の割合が大きいので繰り返しでの定着が効果的。 📍次の問題集に移るなら? ずっと同じ問題集を丁寧にやっていて問題になるとすれば、志望校のレベルに足りるかどうかでしょう。全分野の問題がスラスラ解けるようになったのならば次のより高いレベルの問題集に移ることをオススメします! 📕オススメの問題集 ・重要問題集 定番。A問題は比較的簡単、B問題は比較的発展的と分かれているのでBだけ解くなどの解き方もできます。大学入試化学における典型的な問題は大体カバーされていると思われます。迷ったらこちらがオススメ。 ・新演習 市販の化学の参考書の中でもかなり難しい方に入ります。ここまでできれば大学入試化学では怖いものなしでしょう。化学を得意教科にしたいのであればオススメ。新標準演習をやった後であれば同じ出版元なのでやりやすいかも知れないですね。 ぜひ参考にして下さい! 引き続き勉強頑張ってください👍
東京大学工学部 S.K
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rikun.st

東京工業大学生命理工学院

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結論から述べますと、新標準演習を用いて、体系化してください。その後すぐにでも『化学の新演習』を解き始めてください! 新標準演習は網羅されており、受験期に入るまでにはものにしたいレベルです。おそらく、今の段階で1周したということは無機、有機範囲も終わっているということで、一般の受験生から見たらかなりのアドバンテージを取っています。化学は結局7割知識・3割思考で、磐石な知識の上に思考が積み重なります。磐石な知識の形成には、体系化が不可欠です。逆に、体系化さえ出来れば7割は知識なので入試でも7割以上の点を期待できます。 受験期に私も解きましたが、東大化学は特別難しい問題は見られず、基礎・標準的な問題をいかに淡々と早く解き進められるかが重要です。逆に、グダった時点で理科2科目がパーになります。では、淡々と早く解き進めるためには何が必要か。それは体系化した知識に加えてそれらを常識化する工程が必要です。後者の常識化する工程はこれから受験期になるとインプットアウトプットする機会が沢山あるので今は考えなくていいです。大事なのはこの春休みに、全範囲履修済みのアドバンテージを活かして全ての知識を体系化する作業に入ることです。物理は根本原理の理解のために質の高い学習とそれなりの時間が必須ですが、化学は結局知識を網羅し体系化すれば受験勉強終了です。 体系化の手助けとして1つ方法を述べます。参考になれば幸いです! それは、単元ごとに、「ペン1本、白紙1枚、自分の脳1つだけで説明する」ことです。参考書など何も見てはいけません。誰が見ても分かりやすく、かつ簡潔に説明するのです。そうして書かれた説明こそがその単元の「根本・原理」であり全てそこから始まるのです。これを意識するとただ漠然と問題を解いて演習量を稼ぐのではなく、目的を持って勉強出来ると思います。 最後に、なぜその後すぐにでも新演習を解き始める必要があるかと言うと、全部やるとするなら単純に量が多いからです。その分新演習を全問解けるくらい完璧にすると日本の大学入試の化学において困ることがないです。むしろ化学を武器に無双できます。化学は数学や物理と違って、やることが決まっており必ず成果が出る(知識が大半だから)科目で、英語と違って時間がかからない(やることが決まっているので、やろうと思えばいくらでも早く完成できます)科目です。たとえ苦手意識があろうと、やることが決まってるので点数が取れるのです。数学や物理、英語が苦手な人より何倍もマシなんです。 この季節休みで化学知識を体系化しましょう!応援してます!!
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はる
3/20 2:19
何もないところに自力で化学を生み出せるくらい馴染ませます。ありがとうございました。

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東工大志望 化学の勉強方法
ゆゆゆさん、こんにちは〜☺️ 科学の勉強法って難しいですよね。そもそも学校の授業がなかなか終わらないから演習に入りたくても入れないという気持ち、よくわかります。その上で、東京科学大学を志望されているなら、化学は「得意科目」になるまで仕上げる必要があると言えます。今の「平均前後」から脱却するには、単なる暗記や問題演習ではなく、「概念の理解」と「戦略的な学習順序」が不可欠です。 それでは、具体的なアドバイスに写っていきたいと思います! ①化学の全体戦略:時間配分と優先順位について 優先度は、理論化学>無機化学>有機化学の順番です。 6〜7月の戦略:理論中心(7割)+無機(3割)を並行して勉強しましょう →夏休みに有機を一気に進めましょう。 ②理論科学の勉強法(成績アップの肝) まずはDoの使い方を改善しましょう。 ・読む→書き出す だけだと、定着しづらいです。 ・書き出す前に、自分の言葉で説明できるかを確認してください。 →具体的には  ・各項目を1〜2分で「先生になったつもり」で説明  ・説明できなかった部分だけをノートに整理していく  ・その後、書き出し確認(チェックテスト) つまりアウトプット型の学習を増やすことで記憶の質が高まります。 次にセミナーの扱い方について見ていきましょう。 ・セミナーは良い教材ですが、模試に太刀打ちできない原因は「本質的理解不足+演習パターンの不足」。 ・以下の方法を試してください: ステップ1:基本例題で「なぜそう解くか」を説明 ・単に「答えが合ったか」ではなく、「なぜこの公式?」「どういう原理?」と問いかけながら解く ・間違えたらすぐ「Do」に戻って該当分野をチェック ステップ2:類題を3題ほど解いて「手に馴染ませる」 ・1問で終わらせず、「考え方が同じ別問」を探して反復 ステップ3:模試のような問題で訓練 ・セミナーの章末問題や「重要問題集」の標準レベルに移行 ・最終的に、「初見の問われ方でも反応できる」状態を作る ③無機化学の進め方 ・無機は「元素ごとのストーリー理解+表で整理」が基本です。 ・重要問題集を使う場合、まずはDoや教科書レベルの基本知識を週ごとに一分野ずつ覚える:  ・1週間で「金属元素」「非金属」「気体の性質」など1テーマ →その後、セミナー無機or重要問題集無機の「基本問題」を確認 →アウトプット法:記述問題や選択問題で「知識を使う」練習 ④有機化学を始めるタイミング ・有機は夏〜秋で十分間に合います。 ・ただし、基本構造や反応の型(置換・脱離・酸化還元)だけは先取りしておくと理論ともリンクしやすいです。 どうでしたか?化学の勉強を勧められそうでしょうか?もし必要なら、メッセージから具体的な学習スケジュールを作ることもできます。この回答を読んでくださった方、ぜひ連絡をください。
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難関大レベルまでの化学の参考書ルート
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京都大学医学部 Yu
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化学の勉強方法
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物理、化学の進め方
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物理化学の予習復習のやり方と時期
東京科学大学(旧東京工業大学)物質理工学院のゆきです! 物理も化学も単元多すぎてどこから手を付ければ良いか迷いますよね~ さて、結論としては、一通り習った範囲を復習してから、終わり次第予習に入ることをおすすめします。 まず物理に関しては、力学で体系的な理解ができていないとその後の電磁気学でそれを引きずるので、先に力学の基礎レベルでいいので一通り復習をおすすめします。 個人的には、物理のエッセンスが基礎的な説明から例題まで載っていて、教科書変わりになるのでかなりおすすめです。ただ問題数が少ないので、一通りやったら別の問題集で演習すると良いと思います。 電磁気学に関しては、完全に初学となると物理のエッセンスでも独学だと分かりづらいかなと思うので(以前塾の個別指導で教えていた生徒は自力では難しく、私の説明込みなら理解できたようでした)、他の初学者向けの参考書(私は使ったことがないのですが漆原等?)を使うか、予備校や学校の先生に聞く等工夫が必要かなと思います。 次に化学に関して、解けないまでもなんとなく解法が思いつくくらいであれば、そもそも理解できていないというより演習量が足りていないだけかなと思います。 ですので、お持ちの問題集の理論化学の範囲を基礎問題だけで良いので解いてみると良いと思います。この際、解けずに手が止まってしまっても、止まってから5分くらい経ったら構わず解答を見てしまって構いません。そしてもう少し時期が進んだら同じ問題でも良いので解けるかチェックしてみましょう。演習の初期段階は、質より量と割り切って良いと思います。 参考書の種類に関しても、個人的には割とどれでも良いのではないかなと思います。私の場合は、学校で配布されたセミナー化学と、部活の先輩からお下がりでもらった化学の新演習をひたすら解いてました。 予習に関しては、とりあえず無機化学を先に始めることをおすすめします。無機化学は新しい概念が出てくるというよりほぼほぼ暗記なので、理論化学の復習と並行してで良いのでちょくちょく進めておくと、後々楽だし、独学で詰まることもそんなにないと思います。有機はまた結構別物なので、理論化学の復習と無機化学の予習が一通り終わってからやると良いでしょう。 以上、参考になれば!頑張ってください~
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京都大学工学部 黒澤
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これからの勉強法
はじめまして ご質問に答えさせていただきます。 私は現在東京大学理科一類2年(現役合格です) のものです。 まず始めに、私の回答ではあまり具体的な参考書を紹介するわけではありませんのでご留意ください。私の回答は、各教科ごとに勉強の取り組み方について説明しています。 <現代文> 「基礎」 ・語彙や漢字など→両者ともに日々の積み重ねが 活きてくるものなので、日々の読書や文章問題を読むときに語彙や漢字に意識を向けて読むようにするだけでもかなり変化があると思います。(例えば模試の本番時や解き直し時に意味が分からなかった、読めなかった語彙や漢字をメモしておき、後で調べてみるなどです。) +α ・現代文はこの勉強法がいい!というのは特にないのですが、共通テスト(もしくはその模試)の現代文の問題で8割の正解率、欲を言えば9割をとれるように色々な問題を解いてみるのがいいと思います。共通テストは選択式なので、確実な根拠を持ってその選択肢を選ぶことができているのかにこだわってください。(具体的には、選択法ならばその内容が文章のどの箇所に書いてあるのか明確に説明できるか、消去法ならば他の選択肢のどの部分が文章のどの部分と矛盾しているのかを他者に説明できるようにしておくことがベストです!) オススメ:上級現代文Ⅰ <古文・漢文> 「基礎」 ・単語や熟語、句形など→高3になってこれらを固める時期は正直ありません。ぜひ今のうちに一つの参考書を網羅しましょう。私は一つの参考書を5,6周は読み込みました。(これぐらい読むと途中からこのページのこの辺にはあれが書いてあったなとなり読み飛ばしたりしてます笑。でもそれって覚えてきているってことなので私は良いかなと考えていました。) これに関しては参考書をわざわざ購入し直すよりも、学校で配布されている教科書を読み込めば十分だと思います。少なくとも私は学校配布の教科書だけで乗り切りました。 +α ・古文常識→模試などの問題解説や参考書を読むと出てくる古文常識は知っておけば解きやすくなるものばかりなので、知識として身につけておくことをおすすめします。 ・古文 (漢文も書き下せば基本古文なので省きます)の文章問題→これに関しては、現代文と同じように共通テストの問題形式でまず点数を安定してとれるようにすることが必須です。そのためには、選択肢に頼らずに文章をしっかりと読むことができるかが重要になってきます。 私は文章を読むことに慣れるしかないと思って、図書館などで「〜物語」を借りてきて原文で読んだりして、現代語訳と比較したりしていました。 (これのおかげか共通テスト本番では古文漢文合わせて20分ほどで解き終わり、国語全体で10分ほど時間が余りました!結果も178/200で各設問1問間違えでした!ちょっとした自慢です笑) オススメ:古文上達 <数学> 「基礎」 ・各項目の公式→公式の導出・証明を定義のみを利用して行うことができるか (例えば、余弦定理の証明をしようとすると手法にもよるかもしれませんが、三平方の定理を使用するはずです。では、その三平方の定理を証明できるか、、、といった具合に、どの定理と定理が関係しているのかの理解にもつながります。) +α ・問題集(初回) →自力で解くことができた場合も含めて、自分が解く際に使用した操作に対して ・「なぜその操作を選択したのか (どんな結果を知りたい・得たいからその操作をしたのか)」という根拠を持っておくことが大事です。これは解説を読むときも同じです。この訓練を常時意識して取り組むことで、難問にぶつかったとしても闇雲に手を動かすのではなく、最速で最適にその問題を切り崩していくことが可能になるはずです。どんな難問も基本的には基本問題の絡み合いなので、どの基本問題が組み合わさってこの問題が構成されているのかを意識するといいと思います! ・問題集(復習)→すべての問題を再度手を動かして解く必要はありません (ただ気分が良くなるだけで何も向上しないので、、、)。再度手を動かして解く必要があるのは、その問題を読んである程度時間が経っても解法が浮かばない場合です。先ほどの操作に対して論理的根拠の説明ができない場合も同様です。解法が浮かんだ場合は、頭の中で具体的計算はせずに操作内容とその根拠を頭の中で示しながら、答えを示す操作までたどり着いた後に、解答と照らし合わせる程度で大丈夫だと思います。 オススメ:プラチカ→上級問題精講→ハイレベル理系数学 <英語> 「基礎」 ・単語や熟語、文法→これに関してはく古文・漢文>と同じです。ただし単語帳だけは持っていないなら購入して一つや二つきわめることをおすすめします。 ・リスニング→普段の勉強から発音を少しでも意識しておくと、リスニングの時に聞き取れない単語が減ってくると思います。私は速さに慣れ本番では落ち着くことができるように、毎日寝る前に1.5倍速〜2倍速ほどで英文を聴いて暗唱していました。(恐らくYoutubeなどに英文聞き流し120のようなものがあると思います。) そして次の日の朝登校中に答え合わせ&聞き直しをしていました。 +α ・長文問題→慣れてきたらある程度(量や質)の文章を時間を測って (一度測ってみて自分のレベルに合わせて変化)日本語訳できるかのトレーニングをしてみるといいと思います。復習では、どこで時間を取られたのか、その原因は何か?(単語なのか、文法なのか)→基礎に戻るを繰り返せば実力がついてくると思いますよ。 オススメ:英文解釈の技術、英文読解の透視図 <物理・化学> 「基礎」 ・公式や基本事項→物理は基本的に解き方が確立されているので、それに徹底的に従いましょう。どういう原理かも理解しておくべきです。化学は、理論は計算までに持っていく公式は覚えること&計算に慣れること、無機は暗記(これは今すぐ行うべきです!)、有機はまだ習っていないのであれば参考書を購入して早めに対策を積みましょう。有機に関してはいろいろな問題を解く必要があり、時間が必要なので余裕があれば今からするべきです。 +α ・物理→いろいろな大学の過去問を積極的に解き、苦手項目ができるだけないようにしましょう。そこで初めて知る解法や知識がきっとあるはずです!演習があるのみです。 ・理論化学→化学の知識を正確に持ち合わせていれば、少し簡単な数学の文章問題にあるはずです。いろいろ演習問題を解いてみて、知識にぬけがないかを確認していってください。 ・有機化学→自分なりのスピードのある解き方を確立してください!速さ勝負です。 オススメ:重要問題集、鎌田の有機化学 <社会> 「基礎」 ・基礎事項→高3になって一番時間を割けないのがこの科目です。高3になる前に、必ず共通テストでは最低8割をとることができるように基礎固めをしましょう。 +α とりあえず知識をインプットしては問題を解いてアウトプットして知識の定着に努めましょう。 〜最後に〜 怠けてしまうということは、あまりモチベーションが上がらないのだと思いますが、そういう時は名言集などを見てモチベーションをあげる。もしくは短時間ごとの区切りを作り、集中できるサイクルを作るといのが、対策になるかと思います! 以上にになります。ここまで読んでいただきありがとうございました。なにか質問などあればいつでも相談してください。 また、高3になれば基礎を固めなおす時間がないといいますが、決して基礎を振り返る時間がないというわけではありません。いろいろな演習問題を解きながら、復習しながら知識の抜けを見つけ次第、基礎を振り返ります! では、受験まで走り抜けてください!応援しています!
東京大学理科一類 ryu031ki
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理科 参考書
化学基礎問題精巧/良問の風 → 化学重要問題集/化学標準問題精巧 → 化学の新演習 と 過去問 と教科書 化学基礎問題精巧と良問の風がほぼ完成しているなら、レベル的に次は化学標準問題精巧か化学重要問題集、その次が化学の新演習の順に進むのがいいと思います。 東工大の化学は時間があるように見えて、正誤問題も計算が必要だし、問題が簡潔に書かれているので公式などを定義からしっかりと理解して使っていく必要があります。過去問を使ってしっかりと演習し、慣れていくことが大切です。東工大の化学15ヶ年がいいでしょう。物理の基礎知識の上に化学の問題を出題していることもあります。 化学標準問題精巧と重要問題集 大体の知識が身についていて、過去問に立ち向かう力を養うことができます。少々複合問題も含まれる。これらを解いて不安だと思った分野や問題は基礎問題精巧などに、戻って確認しましょう。これで苦手を作らないように小さな穴から埋めます。 化学の新演習 かなり難しい問題が多い。これをやる前に重要問題集までを2周はしておくべきです。問題数も多い。解答解説が丁寧です。難易度が分かれているので、志望校の過去問と併用することをお勧めします。過去問も難易度を見比べて自分がどの難易度の問題まで解くことを要求されているのか把握します。その後目標を絞った演習をします。 化学の勉強において、問題演習ばかりに目がいっていませんか?化学の教科書、資料集は何度もしっかり読みましたか?どの科目もですが、教科書と資料集はかなり使えます。隅々まで読み込んでみましょう!きっと新しい発見があるはずです。無機、有機は資料集と問題集を併用して解説と写真、図で記憶を定着させましょう。
九州大学工学部 にょろにょろ
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無機、有機のまとめノートについて
こんにちは! 現役時代化学をかなり得意としていた(全統模試で偏差値75程度)ので、回答させてもらいます! まず無機についてですが、今のままで大丈夫だと思います。無機は覚える部分が多く、知識的なつながりを覚えておかないといけません。また、どんなに難しい大学でも、無機は覚える部分しか出ないので、得点可能です。無機は、「覚えたことをそのまま解答すれは得点に直結する分野」ですので、今やっていることをそのまま継続して覚えていきましょう! 次に有機ですが、有機は無機とは違い、「覚えたことを活用してパズルのように解いていく分野」です。ですので、知識的なところを覚えることばかりに集中していては、なかなか点につながりません。ですので、発展的な内容をたくさん解き、足りなかった部分はその時々で振り返るのがいいと思います!東工大レベルとなると難しい構造決定の問題が出題されるはずですので、とにかく構造決定を解きまくりましょう。分からなければ脂肪族や芳香族などそれぞれ戻りましょう!教材はセミナーの発展問題や重要問題集がいいです!
九州大学経済学部 riku
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