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高二夏休み

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7/17 8:27
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あーる

高2 沖縄県 九州大学工学部(60)志望

高二の夏でどこまで数学は仕上げればいいでしょうか

回答

建築学生

大阪大学工学部

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旧帝大理系なら、入試本番で差がついてしまうのは、やはり数Ⅲです。その点で本番で差をつけられない、また自分が差をつけるには、学校の進度によって高2の夏休みに仕上げるものが異なってきます。 まず、中高一貫校または、進度が早い高校に通っていて、高2の夏までに数Ⅲの学習が既に始まっているなら、今まで学習した範囲の青チャートの例題レベルを完全に解けるようにしましょう。進度が早い学校なら、高2までに一通り全範囲を学習することになると思うので、しっかりと基本的な土台をつくり、高3から本格的に応用問題や入試問題を多く演習することをおすすめします。そのためにも、高2の夏までに今までの学習範囲を総復習しておくと良いと思います。青チャートの例題レベルの問題文を読んですぐに方針を立て、解法を説明できるくらいにまで、解法暗記を徹底することをおすすめします。 次に、進度が比較的遅い高校に通っていて、高2の夏までで数Ⅲの範囲の学習がまだ始まっていないなら、今まで学習した範囲の青チャートの例題レベルを完全に解けるようにした上で、高3で数Ⅲに勉強時間をあてるためにも少し応用問題を演習しましょう。理系で数Ⅲ以外の範囲でよく出題され、また差がつくのは確率だと思います。どこの分野を重点的に勉強するか迷ったら、確率を重点的に勉強するようにしてください。応用問題としては、確率漸化式や三角関数と二次関数を融合させた問題など、融合問題には高2ではまだ経験が足りていない部分があると思いますので、そのような問題を解いて、今のうちから受験対策を進めると良いと思います。ちなみに応用問題の問題集のおすすめは、理系のプラチカ(河合出版)か、リアル入試数学ⅠAⅱB(駿台文庫)です。 高2の夏は、勉強量で秋以降に大きく差をつけれたことを覚えています。夏休みを楽しみながらもぜひ頑張って勉強に取り組んでください!

建築学生

大阪大学工学部

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プロフィール

大阪大学工学部に一浪して入りました。 現役時は駿台と河合塾、浪人時は駿台に通っていました。 私の通っていた高校は国立の学校で、進度が遅く、自学自習を求められる環境であったため、勉強計画は工夫を重ねよく立てていました。 大学では、建築を学ぶ学科に在籍しています! 現在は塾バイトで中高生に主に数学を教えています。 大阪大学の入試や、勉強法に関することは詳しくアドバイスできると思います! 気軽にファン登録お願いします🤲

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よく一緒に読まれている人気の回答

理系数学 青チャートの数学勉強法
こんにちは。 英数を早めに固めることは大学受験においてとても大切なことなので、方針はそのままで良いと思います。 青チャートを例題だけ先に解くか練習問題も並行して進めるかに関しては例題だけ先に解くのをおすすめします。 偏差値69の公立高校に通われているのであれば、青チャートの例題でやったことを授業でより深く身につけることができると思うので、自習では例題だけをどんどん先取りして、例題レベルを完璧に理解しておくのが優先だと思います。数学は基礎が疎かだと伸び悩むので、早い段階で青チャートの例題レベルを完璧にしておくと周りと差をつけられます。 ただ、数ⅢC(特に微積)は数ⅠAⅡBと異なり、理解が難しいというよりはたくさん手を動かして演習することが必要なので、数ⅢCだけは一通り例題をやった後すぐ練習問題も解くか、時間に余裕があれば例題→練習問題を繰り返すのでも良いと思います。高校数学において数Ⅲは計算ができることが最終目標とされているので、難関大学の入試でも数Ⅲは受験生の計算力を測るために、ちょっと難しい問題集にのっている問題の類題のようなものが出ることが多いです。(そのため数Ⅲは得点源にしやすい)。 青チャート以外のアドバイス: 数学の範囲学習が終わったら論理の学習をすることをおすすめします。おそらく学校でも青チャートでも「集合と論理」という単元で軽く扱った程度だと思いますが、命題と条件、全称と存在、必要と十分などはしっかり理解しておくと大学入試数学のあらゆる場面で活躍します(難関大では特に)。また、記述の際に使う同値変形にも必要なことなので、数学の勉強がある程度進んだら高2の内に勉強しておくことをすすめます。自分は東進の数学の真髄という授業をとって論理を深く勉強したことで数学の捉え方が大きく変わりました。今は本も出版されていると思うので、ぜひ一度見てみてください。 後英語は数学以上に早い段階で仕上げることを強くすすめます。英語は一度単語や文法などの基礎知識を頭に入れてしまえば高3になってスムーズに過去問演習に入れると思います。 高2の段階で具体的に勉強計画を立てようとしているのはとてもすばらしいことなので、学校生活を充実させつつ、引き続き勉強頑張ってください!
早稲田大学基幹理工学部 ksks
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理系数学
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夏休みにすべきこと
こんにちは〜 高校2年生の夏休みである程度勉強しておくことによって他の受験生とも差をつけることができますよね(^-^) この時期に多くの人は2種類の勉強方法に分かれると思います。 1つ目は3年生の予習です。 どんどん先に進んで学校の授業を復習として扱う勉強方法です。 2つ目は今までの復習です。 先取りはせずに今まで習った範囲を入試レベルまで引き上げたり、苦手をなくす勉強方法です 個人的なオススメは復習重視の勉強です!! 多くの受験生は3年生になってから1、2年生の復習をするので時間が足りなくなってしまいます(T ^ T) そのため、3年生になるまでに1、2年生の問題を完璧にしておき、3年生のときに、3年生の範囲と融合問題などの対策をすると計画的に勉強ができると思います👍
早稲田大学創造理工学部 tatsuya1013
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時間の使い方
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高二の夏の勉強法
こんにちは! 名古屋大学に通っているものです。 さらっと名古屋大学の数学がどんな感じが話しておくと、1つの大門の中におおよそ3問ほど小問があり、(1)は比較的基本的で(2)は少し頭を捻らせるような問題、(3)は今までを誘導として使う難易度高めな問題が多いです。 理科に関してはとにかく時間が無い。問題を見てすぐに解き方を思いつくことができるように経験をたくさん積むことが大事になってきます。 高校2年生ということで、現段階では①今まで習った範囲の基礎固め ②習ってない分野の予習をやるといいと思います。 数学 どこまで習っているかわかりませんが、数3をもう習っているのであれば数3の基礎固めから始めるといいと思います。なぜなら1A、2Bと比べて1番点数が安定しやすいからです。 基本的には数3⇒数2B⇒数1Aをおすすめします。ただし苦手分野がはっきりしているのであればそこからやると伸びます。苦手克服は早ければ早いほどいいです。 私の言う基礎固めとは「網羅系参考書(チャート・Focus Goldなど)の例題がスラスラ解ける」レベルです。解法の丸暗記ではなく論理構造を理解してください。 習ってない分野の予習は、習った範囲の基礎固め後にやるといいです。参考書などで理解出来ればいいですが、難しい場合はスタサプやYouTubeを活用するといいと思います。正直予習まで手が回らなかったとしても復習がちゃんとできたのなら大丈夫です。 私は物理化学選択だったのでこれらについて書きます。ですが今理科にそこまでの時間をかけなくてもいいかなとは思っています。 理科 習った範囲はちゃんと理解出来ていますか?その問題の考え方を他の人に説明できますか? これらの質問にYesと答えられるのなら今は英数に時間を使うべきだと思います。 学校の進度が遅いのであれば予習をするのはありですが、それは余裕があればで大丈夫です。 私はこの頃は力学・理論化学をやってたかな。 予習をするのであれば波・光、無機化学をおすすめします。(物理の電磁気は重すぎて、自学で習得は難しいかな、、。) 英語 英単語帳1冊完璧にすることを心がけていました。単語がわからないと文章読めないので。 あとは英文解釈系と長文系の参考書などを使って英語に触れ続ければいいと思います。 長文が苦手なのであればパラグラフリーディングを意識するといいと思います。(段落ごとに要約してみる読み方。文章の論理構造把握に役立つ。) 音読もおすすめです。左から右に読むので速読ができるようになります。リスニング対策にもなります。自習に使った長文をぜひ音読してみてください!! 国語 文章題に限らず、活字を読むのは良いと思います。この時期だと息抜きも兼ねて読書とかで速読力をつけてたと思います。記述の練習をしたいのであれば週1くらいで長文を読んでいくといいと思います。 古典に関しては空き時間にコツコツ古文単語や漢文句法などを覚えていくと後々楽です。 たくさん書いてしまいましたが、参考になるものがあれば幸いです。 例えこれが全部出来なかったとしても自己嫌悪とかにはならずに勉強を進めていってください。まだまだ先は長いです。燃え尽きない程度に思う存分勉強してくださいね☺️ 応援しています!!がんばってください!٩( ˙ỏ˙ )۶
名古屋大学医学部 茉莉花
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時間の使い方
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数学の基礎固めや、青チャートをなるべく時間をかけずに終わらせるには
 質問されてから時間が経っているようなので、少し状況が違いましたが私が回答させていたただきます。  私は高校3年生から受験勉強を始めました。定期テストの勉強もまともにやっていなく、高3初めの数学の模試は偏差値50くらいでした。(詳しい事は私が他で回答したやつ見てみてください!^_^)  まず1a2bの基礎固めとしては河合塾出版の文系の数学をやっていました。チャートのコンパス123くらいの難易度です。それを高3の夏休み終わるまでに3周やりました。問題集をやるときにある程度、復習スピードも大事だと考えていたのでチャートがキツイようでしたらこの手もありかと思います。数3はチャートで1学期間で苦手な所からやっていきました。このとき、問題集に何かしらのチェックをするようにして下さい。復習のスピードが変わってくると思う!  高校2年生なので今からやってれば全然間に合うと思うよ!応用は1対1対応をやってました。その話も聞きたかったらコメントください!  まとめると基礎固めはスピードも重要だから中途半端になるなら薄いやつ使ってもいいんじゃない?ってことです。勉強頑張ってください!!!
早稲田大学創造理工学部 ピノ
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理系数学
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合格するための数学の勉強方針
こんにちは。 お正月から頑張っているのですね(^^) 方針としては間違ってはいないと思います。 ただ、そのやり方であればかなりの問題数をこなすことになります。 他の教科、塾や学校の授業と並行しながらできますか? できるならそれでも大丈夫だと思います。 が、やはり分量が多いというのであればもっと分量を減らして基礎を復習、あとはひたすら演習という方法もあります。 方法としては2つあります ①これまでの定期テストをやり直す →定期テストは満遍なくその時に習った分野の問題が出ているはずです。良い復習になるでしょう。 ②私の場合使っていたのはニュースタンダードという問題集ですが、それぐらい薄い問題集を使ってポイントの確認部分だけをやる この方法でできないところだけチャートに帰れば効率良く復習できると思います。 夏休み以降の勉強ですが、基本的には演習で大丈夫だと思いますよ。 学校や塾でやった問題をきっちり復習する、自分で選んだ問題集で演習をする(私は学校でスタンダードを使っていたのでそれを使っていました)以外に、1度過去問を解いてみて今の自分の力を見てみると良いと思います。 どんな分野の問題がよく出ているのか、自分の力は足りているのかあとどれぐらい解けないといけないのか、確認するとやるべき部分、かけるべき時間も見えてくると思います。
大阪大学人間科学部 りんご
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理系数学
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一橋の数学 夏休み
勉強お疲れ様です。 早速質問についてお答えしたいと思います。 まず、現状について、記載されている内容を見る限り、数学において、他のライバルと大きなアドバンスが取れているわけではまだありませんが、逆に言えば、これからいくらでも伸び代があり、コツを掴めば一気に伸ばすことも全然可能なので、判定もB判定ということで数学を味方につければA判定はさらに余裕で取れる可能性が高いです。数学の配点が低く、数学があまり得意ではない層が多い法学部では、大きなアドバンテージになるので、数学には力をいれる(配点的にも入れすぎは要検討だが)のはそういう観点では大事です。 まず、数学という教科は単元を跨ぐことが多い教科であるということを頭にまず入れておいてください。なので、思わぬところで自分が勉強してこなかった単元が絡んでいることがあり、そもそも発想として解法が浮かばないということもありえます。なので、数学でアドを取りたいのであれば、基本全ての単元である程度苦手意識は取り除きそこそこ戦えるレベルにまでは持っていくべきです。この観点から、青チャートのエクササイズは基本、標準レベルの応用問題であり、この問題は全て解けるようにするべきです。大変ですが、ここは踏ん張りどころであり、全て解けるようになり、発想のもとである本質をしっかり抑え完璧になれば、かなりの数学力がつくはずです。ある単元で、他の単元の考え方と似ていると言った気づきを得ることができたり、発想的な数学の感覚が鍛えられ、数学的論理力が身につくなど、総合的な意味での数学力が必ず鍛えられます。 一方、頻出分野ではない単元も青チャートに関してはやるべきですが、プラチカは違います。プラチカは基本エクササイズより少し難しいレベルの問題が主流です。なので、これに関しては、頻出ではない分野はする必要はありません。つまり、エクササイズに関しては全ての分野をやるべきであり、プラチカは頻出だけで問題ないでしょう。 また、整数・確率など特に出る分野の専門的な参考書をするべきかということについては、質問者が数学でどれほどアドを取りたいかによって変わります。先ほども言ったように、法学部は数学の配点が経済学部などよりはるかに低く、他の文系教科が重要です。数学をしすぎるのは危険で、もう夏なのもあり、慎重になる必要があります。数学でガッツリアドを取りたいのであれば、それに取り組むのもありですが、私的には推奨できません。たとえ、爆アドを取りたいとしてもです。それなら、20年分過去問をといて一橋に特化した勉強をするべきです。 ここで、その代わりに整数・確率ですべきことを説明します。確率は特に確率漸化式を勉強するのが良いです。他の難関大学が扱った確率漸化式の問題を解くので十分です(もちろん、青チャートでは特に意識し、プラチカも十分に理解すること)。確率の専門の参考書「全体」をやるのは、特に出る確率漸化式以外もやることになり、正直非効率です。他大学の過去問を少し解いてみる、で十分だと思います。整数に関しては、確率に関してもそうですが、過去問で十分です。専門書を私もやりましたが、過去問研究の方がはるかに役に立ったのは事実です。20年以上もあるのだから、一橋の過去問をやりまくり一橋に沿った対策をするのがはるかに効率的です。ただし、先ほども言ったように、法学部なのもあり、配点的なことも考える必要があるので、それは他の教科のバランスを考えつつ、優先順位をつけてください。もし、余裕がないと判断すれば、この対策はする必要はないです。 ここで、過去問を消費することに戸惑いがあるのは十分わかります。しかし、私から言わせれば、遅くやった分傾向を自分で分析する時間が短くなります。なるべく早くやり、傾向を掴み、研究する時間を長く取った方が、他の傾向をまだ知らないライバルに確実に差をつけることができ、後になって慌てて解いて傾向分析を疎かになるよりは確実に良いです。ただ、自分の実力を測るためだけに過去問を使うという考えがあるから、もう少し仕上がってからという発想になると思いますが、もちろんこれも重要ですが、それ以上にその過去問の傾向を掴むことが何よりも大事です。その意味では、早くやることは全くもって問題なく、むしろ合否を分けることだと思います。これは「断言」できます。なので、早く入ることには全く問題がなく、そこは信じてください。 ただ、数学に関しては、進捗的にまず上記のことをやったのちに、なるべく早く過去問に入った方がいいでしょう。 勉強頑張ってください。応援しています。
一橋大学経済学部 Saka
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文系数学
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一橋の数学 夏休み
勉強お疲れ様です。 早速質問についてお答えしたいと思います。 まず、現状について、記載されている内容を見る限り、数学において、他のライバルと大きなアドバンスが取れているわけではまだありませんが、逆に言えば、これからいくらでも伸び代があり、コツを掴めば一気に伸ばすことも全然可能なので、判定もB判定ということで数学を味方につければA判定はさらに余裕で取れる可能性が高いです。数学の配点が低く、数学があまり得意ではない層が多い法学部では、大きなアドバンテージになるので、数学には力をいれる(配点的にも入れすぎは要検討だが)のはそういう観点では大事です。 まず、数学という教科は単元を跨ぐことが多い教科であるということを頭にまず入れておいてください。なので、思わぬところで自分が勉強してこなかった単元が絡んでいることがあり、そもそも発想として解法が浮かばないということもありえます。なので、数学でアドを取りたいのであれば、基本全ての単元である程度苦手意識は取り除きそこそこ戦えるレベルにまでは持っていくべきです。この観点から、青チャートのエクササイズは基本、標準レベルの応用問題であり、この問題は全て解けるようにするべきです。大変ですが、ここは踏ん張りどころであり、全て解けるようになり、発想のもとである本質をしっかり抑え完璧になれば、かなりの数学力がつくはずです。ある単元で、他の単元の考え方と似ていると言った気づきを得ることができたり、発想的な数学の感覚が鍛えられ、数学的論理力が身につくなど、総合的な意味での数学力が必ず鍛えられます。 一方、頻出分野ではない単元も青チャートに関してはやるべきですが、プラチカは違います。プラチカは基本エクササイズより少し難しいレベルの問題が主流です。なので、これに関しては、頻出ではない分野はする必要はありません。つまり、エクササイズに関しては全ての分野をやるべきであり、プラチカは頻出だけで問題ないでしょう。 また、整数・確率など特に出る分野の専門的な参考書をするべきかということについては、質問者が数学でどれほどアドを取りたいかによって変わります。先ほども言ったように、法学部は数学の配点が経済学部などよりはるかに低く、他の文系教科が重要です。数学をしすぎるのは危険で、もう夏なのもあり、慎重になる必要があります。数学でガッツリアドを取りたいのであれば、それに取り組むのもありですが、私的には推奨できません。たとえ、爆アドを取りたいとしてもです。それなら、20年分過去問をといて一橋に特化した勉強をするべきです。 ここで、その代わりに整数・確率ですべきことを説明します。確率は特に確率漸化式を勉強するのが良いです。他の難関大学が扱った確率漸化式の問題を解くので十分です(もちろん、青チャートでは特に意識し、プラチカも十分に理解すること)。確率の専門の参考書「全体」をやるのは、特に出る確率漸化式以外もやることになり、正直非効率です。他大学の過去問を少し解いてみる、で十分だと思います。整数に関しては、確率に関してもそうですが、過去問で十分です。専門書を私もやりましたが、過去問研究の方がはるかに役に立ったのは事実です。20年以上もあるのだから、一橋の過去問をやりまくり一橋に沿った対策をするのがはるかに効率的です。ただし、先ほども言ったように、法学部なのもあり、配点的なことも考える必要があるので、それは他の教科のバランスを考えつつ、優先順位をつけてください。もし、余裕がないと判断すれば、この対策はする必要はないです。 ここで、過去問を消費することに戸惑いがあるのは十分わかります。しかし、私から言わせれば、遅くやった分傾向を自分で分析する時間が短くなります。なるべく早くやり、傾向を掴み、研究する時間を長く取った方が、他の傾向をまだ知らないライバルに確実に差をつけることができ、後になって慌てて解いて傾向分析を疎かになるよりは確実に良いです。ただ、自分の実力を測るためだけに過去問を使うという考えがあるから、もう少し仕上がってからという発想になると思いますが、もちろんこれも重要ですが、それ以上にその過去問の傾向を掴むことが何よりも大事です。その意味では、早くやることは全くもって問題なく、むしろ合否を分けることだと思います。これは「断言」できます。なので、早く入ることには全く問題がなく、そこは信じてください。 ただ、数学に関しては、進捗的にまず上記のことをやったのちに、なるべく早く過去問に入った方がいいでしょう。 勉強頑張ってください。応援しています。
一橋大学経済学部 Saka
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文系数学
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数学の勉強方法
青チャートをオススメします。苦手分野については青チャートに取り組む前に、教科書で今一度復習してからにしてください。 青チャートの取り組み方ですが、1問1問解いていては夏休みに終わりません。なので、読み物のようにして主要な論点を暗記していきます。 こういう条件が与えられたら、こう解く。 という筋を覚えていくのです。この時のコツは数から覚えることです。何においても我武者羅に覚えるよりかは数から覚えた方が覚えやすいのです。 ex)「2次方程式の解き方は?」よりも、「2次方程式の3つの解き方は?」と、常に自分に問いかけるのです。 二次試験対策についてですが、この時期に手が回らないのはよく分かります。しかしセンターが近づくにつれて、ますます手が回らないので、夏休みは意識的に二次試験にもなる科目に重きを置いて予定を立てます。 夏休みは基礎を固められる最後のチャンスです。秋からの成績向上のためにも、夏にセンター科目ばかり勉強してしまうのは危険です。
慶應義塾大学経済学部 ジュン
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理系数学
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東大理一志望 夏休みに成績爆伸びさせるには その計画
こんにちは!勉強お疲れ様です。 私は、夏休みはまずは苦手分野をどこまで上げれるかが重要だと思っています。苦手分野はなかなかやる気も起きなかったり、伸びが感じにくかったりするかもしれませんが、ここでやっておかないと後々かなり苦しくなります。ですので、逃げずに、苦手分野・苦手教科としっかりと向き合いましょう。 理科について、夏休みの前半(なるべく早く)にがっちり基礎固めをしましょう。早めに固めて何周もするのが吉です。 英語は必ず毎日触れてください。個人的には、長文読解は1日一つはやったほうがいいと思います。 数学は、すぐにものにできる範囲をがっちり固めて、その分野は何が出ても解けるくらいになっておくとかなりいいと思います。具体的には、数IAIIBC範囲だと多変数関数の最大最小・軌跡領域、数III全てなどだと思います。これらは基本的に作業ゲーなので、どのように思考を回すのかが分かってしまえば他分野よりは解けるようになりやすいと思います。 (余談ですが、私は夏休みに数学をめちゃくちゃやったので、夏休み明けにかなり成績が伸び、メンタル的にも非常に良かったです。) 国語は、ほどほどにしておいてください。国語に時間を割きすぎて、夏休み明けに数理で周りに差をつけられるなんてことがあっては元も子もないです。国語は配点が低めで差もつきにくいので、あくまで優先順位は他教科です。(全くやらなくていいというわけではない) 注意点としては、高三の夏休み、お盆付近になると、夏模試も終わり一旦スイッチが切れてしまう人がかなりいます。僕の周りにも、お盆の何日間かめっちゃYouTube見てしまって罪悪感に苛まれている人なんて人もいました。 もちろんスイッチを切らさずにずっと勉強できればいいのですが、世の中の皆が遊んでいる(もしかしたら親や兄弟なんかも遊んでいるかも)時期はやはりモチベーションの維持が難しくなります。 もしスイッチが切れてしまって、勉強できなかったなんてことがあっても、過去は変えられません。ですので、遊んでしまった罪悪感を忘れられるくらいにその後死ぬ気で勉強してください。 話がそれてしまいましたが、共テ模試について。共テ模試をやらかしてしまったとのことですが、気にしすぎないでください。特に、理科は夏休みにしっかり固められれば夏休み明けの共テ模試ではそこそこ取れると思います。 次に懸念点について。やりたいことが多くて回せるか不安とのことですが、個人差があるので、回せるのかどうかは判断できません。が、確かに多めだとは思います。 高三の夏休みは、すぐに来るし、すぐに終わってしまいます。とにかく時間がありません。ですので、自分の中で、あらかじめ優先順位をつけて、その軸を常にぶらさずに勉強していきましょう。 そして、計画には少し余裕を持っておいてください。キツキツに計画を詰めると、少しでも予定より時間がかかってしまった場合、取り返しがつかなくなります。 夏休みに成績を伸ばすために今できることとしては、とにかく基礎を固めることだと思います。夏以降に基礎固めをしている時間なんて基本的にないです。(夏休み以降に基礎が抜けていることが判明したら直ちに復習してください)ですので、これが最後のチャンスだと思ってください。この手の問題を解くのは本番前最後かもしれない、この分野の問題は二度と間違えないぞという気持ちで一問一問を大切にしていきましょう。 もし何かあったら(メンタル面などで)塾や学校の先生・友達・家族などに必ず相談してください。吐き出さずに溜め込んでもいいことは何もありません。 これから山場といわれる夏休みを迎えられると思うので、悔いのないよう、人生をかけて頑張ってください。応援しています!🌸
早稲田大学創造理工学部 ばやりーす
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時間の使い方
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高2理系 京大志望 夏休み前まで、夏休み中の学習計画を知りたい
こんにちは!私は浪人して京大に入った者ですが、振り返って見て現役の時にやっておけば良かったと思うことが多々あるので回答させていただきます。今から言うのは理想論ですのでただの参考程度に思っておいてください。 数学に関して今どこまで勉強が進んでいるのかわかりませんが、夏休み終了までに青チャートのコンパス4かフォーカスゴールドの星3までを数2bまでできるようにしておき、高三になる前までに数3cも同様のところまで終わらせておくことが望ましいです。ここまでは問題を見た瞬間に解答例が浮かんでくるようになっていると望ましいです。その後はそれらの参考書の1番上のレベルの問題を終わらせて、世界一わかりやすい京大理系数学にじっくりと取り組むと良いと思います。時間次第ではチャートやフォーカスゴールド終了後 数学プラチカ、ハイレベル数学の完全攻略、やさしい理系数学などの中から1冊使って勉強することをお勧めします。 英語は有名どころの単語帳1冊を受験までずっとやり込むこと、電子辞書または紙の辞書を買うこと、夏休みまでに英文法をしっかり習得し、高三になる前までに英文解釈を(阪大レベルまで)できるようになっていると非常に良いかと思います。 私は数学はそれなりに自信があったのですがあまり英語は自信ないので内容が薄くなっています。ごめんなさい。  最後に私が参考にしていた勉強法のURLを載せておきます。 https://www.kouhoukai.co.jp/blog/goukaku/2012_2-2.html あと武田塾チャンネルや篠原好という人の動画も参考になることがあります。
京都大学工学部 千之助
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