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早稲田合格のために英語でこれからやるべきこと

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9/9 16:17
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ゆえ

高3 神奈川県 早稲田大学文化構想学部(69)志望

高3の早稲田志望の東進生です。 現在事情があり担任と面談ができない状況なので、長くなるのですが現在の状況を書くので、これからの勉強の進め方、現状英語で特に早稲田に足りていないところ、やるべきことのアドバイスをいたたきたいです。 夏に文化構想は3教科9年分、商学部は英語を3年分やったのですが、過去問を何回やっても6割以上取れません…。酷いと5割弱です。 今まで英語は英検準1級にぎりぎりでも合格したり5月の河合模試ではまがりなりにも偏差値71だったりと勉強はしてきたはずで、明治の文学部などは8割取れたのですが、早稲田になった瞬間全く点が取れません。 特に、商学部系の問題で素早く的確に解答根拠を探すのがすごく苦手です。 今までは文章を読んで話の流れだとこんな感じかな…で選んで合っているものもありました。 ですが最近はそのやり方が不安で、「ちゃんと解答根拠を見つけてから解かないと力がつかない!」と思い、全問なるべく本文の解答根拠を見つけてから答えを出そうとしているのですが、そうするとあっという間に時間切れになってしまいます。 商学部は特に文化構想のように同じような設問が続くのではなく、内容一致や単語問題、かと思いきや下線部和訳など設問が沢山来るので、あっちこっちやっていると頭もこんがらがっていって時間が本当に無くなってしまいます。大問ひとつに30分かかってしまうこともよくあります。
もちろん本番では全問完璧に理解するなんて無理なのは分かっています。 そこで、今現在過去問を解く段階では ①時間に気をつけて70%ほどの理解力でこんな感じかな?で答える問題としっかり根拠取りをする問題に分けて時間内に間に合わせる練習をする ②時間がいくらかかっても全ての設問でしっかり根拠を取っていく練習をする どちらをすべきでしょうか? また、私は文構、文、商、教育、社学を受けるつもりですが、学部別であまりに対策方法が違って(文化構想は設問で困るというより本文が難しいが、商学部は選択肢が厳しかったり、社会学部は量がエグいなど)どの勉強にシフトしたらいいかも分かりません。 早稲田ならどこでも行きたいのですが、明確に志望順を決めて優先順位をつけ対策すべきでしょうか? また、文章に緩急をつけて読むのが本当に出来ないです。 大事なことと軽く読むところを~とか言われているけど、具体例だって結局内容一致問題などで細かい具体例の1つが問われたり、細かい主語のすり替えがあったりするのを見ると、 軽く読んでいい場所なんて無いのではないか?文章全てが大事なのではないか?と思ってしまいます。 そのせいで文章を機械的にしか読めず、設問で問われたことを探すのに目をあちこち動かして見つからず、単語と文章が目の上を滑っていく感じで、頭もこんがらがっていき、すごく時間がかかってしまいます。
どうやったらメリハリをつけて素早く解答根拠を探せるようになりますか? また、これは他に何か力が足りていないのでしょうか? 速読力は確かに足りないと思っていて、何をすべきかよく分からないので今は毎朝速単上級を1個黙読、リスニング、シャドーイング、音読しています。 単語はターゲットとパス単準1級を使っています。 過去問では単語問題を落とすことも多く、推測して解くべき問題なのか単語を知っているかどうかの問題かの判断が難しいので、とりあえず知らなかった単語は辞書にためています。 パス単準1は5月に英検があった時に1度完璧にしたので復習しつつ、他の単語帳に手を出した方がいいのかな?と思っているのですが、準1級とさらにやるのはオーバーワークでしょうか…?(受験書ではないですが、ニューヨーク・タイムズ等に頻出のビジネス用の単語を集めた単語帳があり、準1~1級の間のレベルでパス単1級には届かない位で、過去問にもそこそこ頻出のものがあるので使うとしたらそれかなと思ってます) 英文解釈は東進の福崎吾郎先生の『勝利のストラテジー』という講座を2周していて、ポレポレと同レベルというネットのレビューは見たのですがまだ足りない気がしてポレポレを9月から始めました。 全く訳が分からない!みたいな感じではなく、ライオンマーク以外は一読でまあ読める、たまに構文を取り間違えるくらいなのですが、 これもわざわざこの時期にポレポレに手を出さずもう持っているテキストを復習した方がいいのか迷っています…。(参考書オタク、新しく参考書を沢山買う人は落ちるとよく見るので不安になるのもあります) これらの状況を踏まえて、早稲田の壁を超えて高得点を取るために意識すべきこと、秋からの勉強でやるべきことで何かアドバイスをいただけないでしょうか? ①問題のすばやい処理の仕方 ②70%の理解力で解き進めていいのか ③学部別対策はどうやるべきか ④緩急をつけて読むことは可能なのか、そのやり方 ⑤塾の英文解釈の授業を2週しているのにポレポレは本当にやるべきか ⑥単語はパス単で足りているか ⑦解く時にもっと意識すべきこと、解き方 おすすめの参考書など 参考までに、夏の東進共テ模試は偏差値が68、過去問で共通テストレベルはリーディングが9割安定、MARCH7割~8割、早稲田4~6割です。文化構想は受験者平均点くらい、商学部はそれより低いことがあります。日本史も苦手で、MARCHでも6割なので英語に全てを割ける程でもありません…。 本当に長くなりましたが、回答お願い致します(;;)

回答

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やかやかさん

早稲田大学商学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
直接見ていないので、推測でのアドバイスになりますが、ご容赦ください。 ①②④⑦ →まず注意しなくてはいけないのは共通テストと早稲田の問題は全く異なることです。共通テストは所謂、情報処理の力(速読力とも言われるかもです)が必要とされますが、早稲田は読解の深さが求められていると思ってます。これは現代文も同じです。 そこから察するに恐らく、 共通テストのような情報が羅列してある文章は理解できるが、早稲田のような深い読解を必要とする問題が解けない →内容を完全に理解し切れてないのだと思います。 つまり、ちょっとキツイ言い方になりますが、英語に限らず読解力がネックになっているのではないかということです。故に意識すべきは速読力ではないと思われます。むしろ、丁寧に読む力です。 例えば、文構の文挿入は感覚でするのではなく、しっかり根拠があります。現代文の空欄に穴埋めする問題や並び替え問題と一緒で、指示語や接続詞など様々な部分を考慮して入れるものです。なので、現代文を読む時と同じように、英文を読んでみてください。 しかし、これは私の単なる推測に過ぎないので、おすすめの練習法・原因分析法としては、 ①まず、時間を気にせず過去問を解いてみる ② ・点が取れた場合→原因は速く読めないこと→過去問を何度も解き、問題傾向を掴むことや音読など
・点が取れない場合→原因は恐らく読解力なので英語に限らず丁寧に読む力をつける ※パス単準一までやっているとのことなので、語彙力不足の線は除外しています といった形で対応すると良いと思います。  ③ →残念ながら、優先順位をつけてやるしかないと思います。しかし、過去問を繰り返すことで点数が上がりやすいのは教育、商、文、文構の4つだと主観的には思ってます。特に商に関しては私も受験生時代に大体10年は解きました。最初は文の読みやすさの割に点を取れないので不思議だったのですが、何度もやって行くうちに点数がどんどん上がっていったので、やはり過去問ゲーの色が強いと思います。 ⑤ →英語を文章通り丁寧に読まなくてはならない時、解釈は軽視できませんのでやる価値はあるかと思います。というか、やってて分からないところが少しでもあるならばやる価値はある程度は存在すると思います。 また、商学部の問題には英文和訳が良く出ますが、点を取り切るには解釈の練習は有効だと思います。 ⑥ →単語選択問題は、 ①最初から意味だけで絞れるならそれで答える ②意味だけでは絞れない、又は知らない時に文脈から推測 という形で私は進めていました。 また、文構と商はパス単準一級で十分だと思います。 ⑦ → ・お勧め参考書に関しては、ぶっちゃけ特に強く勧めたい物はないです。強いていうなら早稲田の英語シリーズや、読解力を鍛えるためならば、現代文ではありますが、現代文読解力開発講座です。 ・意識すべきことは、 ①とにかく過去問を腐らずやり続けること ②複雑な英文は現代文だと思って取り掛かること の2つです。 以上長くなりましたが、読解力が原因のくだりなどは直接みていないので私の推測でしかありません。良いと思った所のみ取り入れてください。応援してます!あと日本史もちゃんとがんばってください!
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やかやかさん

早稲田大学商学部

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プロフィール

早稲田商学部現役合格。得意科目は英語と世界史でした。 塾講師の経験をもとに、具体的かつ現実的な提案を心がけます。 基本的にリアリストです。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(2)

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なっとう
9/10 0:06
返信ありがとうございます!周りに相談できる早稲田生の方がいないのでとても参考になりました。 文構2020を時間無制限で解いてみたところ、5割と全く点が変わりませんでした…やかやかさんの仰る通り深い読解ができていないんだと思います。確かにいつも英文を読んでいて何を言いたい文章なのか分からなくなることが本当に多いです。英語を現代文的な視点で解くのはやったことがないので、試してみようと思います!開発講座は夏に1周終えていて現代文はそれで点が凄く上がったのですが、英語にも関わる読解力という広い視点では解いていなかったので、科目に関わらず読解力をつけることを意識しながら要約など回していきます。 過去問のお話もすごく参考になりました。東進でAIを使って弱点分析してそれに合った色々な大学の過去問を解いて克服するという講座を取らされたんですが、それメインではなく部分的に使いつつやはり早稲田の過去問を軸に勉強していこうと思います!現状早稲田の過去問には力不足しか感じていなくて、東進もいまいち信用できないし、今からやって間に合うのか、正直本当に不安ですがやるしかないので頑張ります…!
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やかやかさん
9/10 13:07
既に実行に移されるその行動力…素晴らしいです。既に開発講座をやられているようなら、英語を解くときに意識するだけでもかなり変わると思うので、ぜひぜひやってみてください。 また、AIも正直まだまだ不完全な部分があると思うので、自分で考えてやっていきましょう!!

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早稲田 英語過去問
こんにちは! まだ現時点で過去問の点数が取れてないことを気にしなくていいと思います!! 今の時点で商学部や教育学部の過去問で6割取れれば十分に合格する可能性があると思います!もちろんこの時点で7〜8割取れれば言うことなしですが正直現役生にはかなり厳しい話なので全く気にせずにいきましょう!文学部や文化構想学部は少し商学部とは違って長文中の空欄補充などがあり、単語の求められるレベルが少し高いかもしれませんがこれもそこまで特別対策とかではなく、とにかく高いレベルの長文になれることが大切だと思います!! 参考書としては早稲田の英語や過去問では商学部や教育学部を受けるなら社学や人間科学部の英語もかなりいい演習になると思います! 過去問ではなく参考書でやりたいという方は英語長文ポラリス3、英語長文ソリューション3、英語長文Rise4などがおすすめです!レベルが高い文章が揃っていて読み応えがあると思います! また、何点取れればいいかというところですが早慶でも学部によって配点なども違うためなかなか明確に何点!とは言えませんが目標にして欲しいのは「合格最低点プラス2割」という点数です! この点数を取ることができればほぼ間違いなく合格できると思います!これを1月〜2月くらいの直前期に取れるようになればいいと思います!!といっても今はこれを取るのはかなり仕上がっていないと厳しいのでとにかく全教科合格最低点を上回ってなおかつプラス1割~1.5割取れるとかなりいい感じにあると思います! 最後に過去問の具体的な復習方法ですが自分は以下のようにやっていました!特に私立文系で早慶、MARCHを受ける方は参考になると思います! 英語 まずここでは文法問題の復習と長文問題の復習にわけて話していきたいと思います! 文法  間違えた問題と正解しても曖昧な知識で答えた問題はまずは答えをみてしっかり理解した後、その文法の単元が苦手で有れば参考書に戻って復習することが大切です!その問題はもう出ないかもしれませんがその単元から似た問題が出る確率はかなりあるのでこの復習は有効だと思います! 長文 次に長文ですがこれは普段の長文問題の復習の仕方でいいと思います! ① 長文問題を解く ② 丸つけをして解説をみて、なにがわからなかったのかどうすれば解けたのかをしっかり考える。 ③ 一文ずつ丁寧に本文を読んでわからなかった単語や熟語は調べてノートに書き出す。 ④ 最初から最後まで本文がわかるか音読して確かめる。(声に出さなくても口は動かす) 自分はこんな感じでやってました!参考にしてみてください! 次に国語ですが現代文と古文、漢文にわけて説明していきたいと思います! 現代文 ① まずは答えを見た上で解説を見ないでなぜこの答えになるのかの根拠を探す。(この①が非常に大切です。) ② そこで探した根拠があっているか解説をみて照らし合わせる。 ③ 解説を見て納得した上で、もう一度本文に戻って解き直してみる 現代文の復習で重要なのはとにかく本文にある根拠をしっかり探すということです! 次に古文、漢文です! 古文 英語と同じようにわからなかった単語を単語帳などで調べて覚え、主語をしっかり取りながら現代語訳と照らし合わせつつ何回も文章を読み直していくということが大切です! 漢文 半分くらいは句法の知識を問われるのでまずはそこを抑えるというのと日本語訳を読んでしっかりストーリーを理解するというのが非常に大切です!(漢文は同じようなストーリーが何度も出てくるため) 最後に社会科目(自分の場合は日本史です!) 社会科目(日本史) 用語集を使いながら間違えたところをノートにまとめつつ直しをしていました!また、復習の時にインプットの時にやっていた通史の参考書に戻るということが非常に大切だと思います!そこでインプットの参考書に書かれていないことがでたら難問とかでない限り書き足して自分だけの参考書にしていくというのが大切です! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
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過去問
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早稲田教育 過去問停滞打破に向けた学習法
こんにちは! 点数伸びないのはなかなかしんどいですよね...。ですが単語と熟語はなかなかできていると思うので過去問との向き合い方について一つずつ書かせていただきます。 ◯まず過去問の復習は毎回丁寧にできていますか?特に長文においては文構造の把握が重要になってきます。一番にイイカエ表現は本文の理解や内容合致系の問題を解くために非常に重要です。赤本の解説では拾われていないところも探す勢いでやると良いように思います。そして対比構造を押さえることも必要です。本文において何と何が比べられているのか、文章の流れだけでなく具体例や些細な点までも把握することを心がけましょう。 そんな流れで一度今まで解いてきた過去問を見返してみてください。全ての設問に対する回答根拠を答えることができますか?一問でもできなければその復習では不十分かもしれません。 ...ちょっと大袈裟に言ったかもしれませんが、過去問の復習が完璧な状態を10とした時に7程度では次の問題を解いても7以上取ることは難しいです。今一度復習のやり方を見直してみてください! 私のおすすめのやり方はコピーした過去問にマーカーや色ペンでどこが筆者が伝えたいことなのか、イイカエ表現や対比構造を視覚的にわかりやすいように書き込むことです。一般的にノートは綺麗に書くなと言われがちですが、復習する際に何度でも見返したくなるように書くとモチベが上がります。そうして完成した過去問のコピーをお昼ごはんを食べている間なんかに見返してみてください。...ちなみにこれは現代文にも共通して言えることです...! ◯次に伝えたいのが単語をやり込みすぎるなということです。早稲田の過去問において単語や熟語はターゲットやEX、ぱすたんをやっていても初見のものがそれなりの頻度で出てきます。そのため本当に大事なのは単語や熟語を覚えることではなくおそらく本文の文脈から推測することです。問題として聞かれることもあり、このような単語は前後にヒントが隠されていることが多くあります。(社学の過去問はそんな感じでした...!)ぜひ復習の際に解説の和訳とにらめっこして見つけてみてください。 ◯今度は解き方的な面について話していきたいと思います。 そもそも長文に時間がかかってしまう要因の一つとして文章の話題性が捉えづらいことが挙げられるのではないでしょうか。先ほど述べたように復習をしてみるといくつか気づくことがあるかと思いますが、本文の趣旨に関する内容は大体各段落の最初と最後に書かれています。時間がタイトで文章全てに目を通すのは難しい分、まず最初にそれら重要であるはずの箇所に目星をつけ全体の流れを掴むことが重要です。 そして把握した内容を一度どこかに書き出して整理してみてください。それだけで本文への理解度が上がるかと思います。 ◯以上ざっくりと英語について書きましたがこれらは現代文にも通じる点があります。今一度同じようにやり方を見直してみてください!それともう一点伝えたいのが特に現代文(と日本史)に関しては志望学部以外の過去問も積極的に解くようにしましょう。例えば早稲田の中で社学(2024年度以前)の国語は比較的抽象度が低く解きやすいです。尚且つ商学部とも出題傾向が文明・社会系が多いため相性が良いです。 ちなみに日本史の過去問は人科が解きやすいためおすすめですよ。 こう考えると2月の本番までやるべきことは結構あるんじゃないでしょうか。 ◎長々と書いてきましたが、現状で7割程度取れているのはそれなりにすごいことだと思います!のでもうちょっと自信を持って焦らず目の前のことに一つずつ丁寧に向き合ってあげてください。
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過去問
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早慶志望 勉強法これで良いか、おすすめを知りたい
こんにちは、早稲田大学文化構想学部に今年受かったものです。 受験勉強の進め方って人それぞれで迷いますよね、、、 そこで私が「こうした方がいいんじゃない!?」って思ったことを書き連ねさせていただきます。 それでは早速現代文ですが、以前はできていたとのですので「スランプ」の可能性があるかと思います。 これは私も当時悩まされました。笑 勉強の向上の仕方ってグラフに例えると波が右上に上がっていく感じなんですよね。山あり谷ありってやつです。 ですからもしかしたら時間を置いたら以前の状態に治るかもしれません。 参考書ですが、「開発講座」はとてもいいと思います。 共通テストの過去問の演習も滅茶苦茶役に立たと思います。 しかし過去問や共通テストに通じるのは「要約」です。自分の言葉で文章を咀嚼理解できるようになるといいですね。 古文 古文ですが、商学部でしたら古文単語一冊を初めから最後まで完璧に覚えたら事足りると思います。あと早慶レベルの古典は受験生がほぼ完璧に解釈できることはほぼありません。そこはあまり悩まなくても大丈夫です。 大事なのはキャラクターがどういう言動をしているかが鍵です。そこでおすすめするのが「最強の古文」という問題集です。 この参考書は1ページに満たないくらいの短文で古文が読めるのでとてもタイパがいいです。 それに単語編、敬語編、古文常識編などそれぞれのトピックにとっかかりやすいのでとてもおすすめです。 これを極めればマーチレベルでしたらほぼ完璧に解釈ができると思います。 英語 二冊目の単語帳、素晴らしいですね。単語などの暗記物はアウトプットをした方がインプットの10倍早く覚えられます。ですのでテストの復習をしたり自作のテストを作ってみるといいかもしれませんね。 作る→解くで2回もアウトプットの機会が生まれます。 さて次に速読力の悩みですがこれは「音読」をお勧めします。 私は音読をすることで本番の共通テストで9割ほど得点をすることができました。 方法としては「自分が英語のまま理解できるスピードで音読する」です。 例えば「I have a pen 」っていちいち日本語に訳さなくても意味わかりますよね。 それを長文でやろうということです。 早い人は3日ほどで効果がでます。毎日5分10分でいいので続けてみてはいかがでしょうか。 あとぶっちゃけ英文法はインプットするより問題解いて答え合わせの時に覚えた方が早いし効果的だと個人的には感じました。 事実、私は英文法はポラリス1しかやっておりません。基本的に読むだけならこれで物足りるからです。しかしこれは人によるので自分に「文法力」が足りないと思ったらポラリス2を進めていくのがいいと思います。 あと週一程度の演習だと少し足りないかなという印象です。 人間科学部などの過去問は200〜300と少ない文字数で早稲田形式の問題なのでやはり少しでも毎日やるのをお勧めします。 秋から本番にかけて過去問演習をして弱点を炙り出し潰していく作業をしていきたいですね。 世界史に関してですが、やはり暗記はアウトプットしないと無理です。私は日本史選択でしたが、山川の教科書の全ページの単語を暗記マーカーでぬり、教科書にないところを赤ペンで書き足すという作業をしました。隙間ないくらいやりました。 一問一答と用語集は少し用途が異なるように思います。 一問一答はぶっちゃけ気休めなので休憩時間にでも見ておくことはお勧めします。 用語集は辞書みたいなもので、わからない単語が出てきたらそれで調べるイメージです。 等身の過去問データベースというものでいろいろな大学の過去問が無料で手に入るので、ひたすらそれで過去問演習してアウトプットする以外ないと思います。 もし足りないと思ったら私の過去の返答が役に立つかもしれないのでよろしかったらご覧ください。 志望校に受かることを願ってます。 勉強頑張ってください!
早稲田大学文化構想学部 vivi
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時間の使い方
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どうしたらいいのか
お疲れ様です‼️初めまして、私の回答が少しでもあなたの力になればと思いコメントさせてもらいます。 早稲田、絶対に諦めないでください。正直その成績では厳しいことはあなたも自覚しているでしょうが、最後まで何があるか分かりませんし、諦めなかった人にしかいい結果は見えてきません。現実的な話をすると早稲田を目指せばMARCHに引っかかる確率も高くなります。どちらにせよ絶対に諦めないでください。 ここからは各科目の話をします。 まず、英語から。 ①単語 たくさんの単語知ってて悪いことなんてひとつも無い!色んな単語を知れば知るほど、試験中絶対出てくる未知の単語とも戦える力が着く (▶️未知の単語と戦うには読解力がいちばん重要) ②文法 言葉はルールに従ってできている 勝手にめちゃくちゃな文なんて作れない 正しい使い方、シチュエーションを学ぶ ③構文 一文一文正確に読む力! 所詮長文なんて一文一文の塊 案外これを軽視する人が多いけど、本当に重要 英語できる人はこれが強い ▶️この3つこそ受験英語 だいたいをイメージできるとゴールが可視化される。自分に何が足りないかを明確に。 あなたへの回答: ①ターゲットを何周したか覚えていないほどやりましょう、受験当日の朝まで続けてください。 毎日同じ300単語×2周×1週間 ②単元別の文法学習は終わりましたか?終わっていないなら早急に終わらせてください。またビンテージやネクステのような分厚い文法書で勉強するのはあまりお勧めしません。とにかく早急に全範囲網羅する必要があります。 ③『世界一わかりやすい英文読解』をオススメしますが、あまり時間も残されていないため、長文に取り掛かっていいと思います。 続いて国語。 私が使っていた参考書は、 ①『船口のゼロから読み解く最強の現代文』 ②『船口の最強の現代文 記述トレーニング』の2冊です。 また、問題集は、 旺文社の『レベル別問題集 現代文 2』、『レベル別問題集 現代文 4』です。 ①では、現代文の基本の読み方が書かれています。 主語と述語、対比や並列…など ②では、記述式へのアプローチの仕方が書いてあります。 なぜマークシートの私立でも記述が必要なのか。それかマークシートでも記述式でも解答に至るプロセスが同じだからです。記述はそれをしっかり明記する、選択肢だと運でも正解できて力がつかないことがあります。だから記述式で思考力を鍛えます。 現代文というのはこれで十分なほど特別覚えることは多くありません。 あとは演習を重ねて自分の解き方を確立させてください。 また波から脱却する方法のお話もします。 1度自分を客観視しましょう。 どういう事を意識して問題を解けばいいのか、今どういうふうに解いているのかノートに書出してみましょう。 例えば現代文。 根拠を明確に持っているか 背景知識を知っているか 問題文を先に読む タイトル問題があるか 内容一致が満遍なくあるもしくは偏っている場所にあるか 空白にメモをとる、自分の言葉にする 言い換えetc… と言った具合にノートに正しい解き方を明記してください。そうすれば我流の波のある解き方から脱却できます。 そのためにも参考書学習は必要不可欠です。 最後に日本史。 (私は世界史選択なので歴史科目一般の話をします) ①バイブル本(理解暗記) インプット 自分の頭の中を構築する書くとなる本 これを何度も何度も読み込もう 自分の場合は先生のプリントがとても良かったので、それを軸にしていました ⚠️完璧にしてから次に進むより、7.8割覚えて次の問題演習で残りの知識も覚える形を取るといい ②問題演習 アウトプット 実際にどんな風に入試に出てくるのかを経験する 早稲田ともなれば他の大学とは同じ答えであっても問われ方が違う また、バイブル本の知識漏れをここで補う この①と②のサイクルが歴史の勉強法です。 それでは頑張りましょう‼️絶対に諦めないでください!
早稲田大学法学部 みやこのせいほく
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不安
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早稲田商学部の英語について
こんにちは! まず早稲商の英語で時間が間に合わないというのはごくごく普通のことですのでそこまで心配はいらないと思います! ここでは ① 早慶レベルの長文に対してどう速読力を上げていくか ② 早稲田商学部の具体的な英語の攻略 ③ 早慶レベルのおすすめの参考書 この3つについて書いていきたいと思います! ① まず、そこで長文を早く読むポイントは自分は主に3つあると思います! ① まず1つ目が一番大切なのですが単語力です!単語は見た瞬間に0.1秒で意味が出でこなければ長文で使えるような単語にはなりません。思い出しているようではダメで反射的にでなければいけないと思います。これがまず速く読むための第1歩だと思います! 早慶においてはターゲット1900 orシス単などの基礎の単語帳でこのレベルまで持ってくのはもちろん、2冊目(速単上級やパス単準一級)でもできる限りこのレベルまで近づけましょう! ② 次ですが解釈力です!これは速読するために解釈力?と思う方もいるかもしれないですが読むのが速くない人というのは意外と一回長文を読んで意味がわからずもう一度読み直してしまうということが多いと思います!だからこそ解釈力をつけて一文一文正確に読める力というのは非常に大切です! 参考書として基礎英文解釈の技術100がしっかりでき、ポレポレをスラスラ読めるようになれば十分だと思います! ③ 最後は英語長文に慣れていく、その問題の形式に慣れていくということです! まずは英語に慣れていくこと。(高3生は夏からは一日一題は長文を解くことが大切だと思います) また、問題の形式ですが共通テストなら共通テストの予想問題、早慶の問題なら早慶の問題としっかりその大学の出す問題に慣れていくと読むスピードというより解くスピードが上がって速く終わるようになると思います! 続いて早稲田商学部英語の攻略ですがまずは時間配分としては 1 会話 10分 2〜5 長文 一つあたり20分 これでぴったり90分なので実際は見直しのために最終的には長文を1つ18分くらいで解けるようになるのがベストだと思います!ですが今の段階ではこの時間配分を目安にして、この時間内に解き切れるようにしましょう! 続いて設問ですがとにかくまずは内容一致の設問で何が聞かれるのかを読んでから本文を読みましょう。(この時に選択肢まで読むかは好みの問題なのでどちらも試してみてください!)また、個人的にはTF問題も先読みしておいたほうが本文を読んでる時に聞かれるとこがわかっていったりきたりすることが少なくなると思います!また、キーワードなどに印などをつけておいて、設問でできた時にそこにすぐ戻れるようにするのも大切だと思います!! ③ 最後に点数を上げるには早慶の過去問や早慶レベルの長文参考書をやり込むのが必要だと思います!!早慶レベルの参考書では以下のものが解説がしっかりしていておすすめです!!! 英語長文ソリューション3→関正夫のthe rules3→英語長文ポラリス3→関正夫のthe rules4 おそらく難易度的にはこんな感じなのでこのような順番がおすすめです!! また、第一志望はもちろんのことや早稲田の他の学部の過去問をやりこむのが大切だと思います!(商学部なら社会科学部や教育学部、文化構想学部などの問題がおすすめです。) 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
早稲田大学商学部 TR_
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英語
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早稲田商志望 共通テスト4割からの合格できる計画
国語について 現代文については、予備校や市販の参考書と本試にやや解離があるので、本試で練習するのが一番だと思います。(どうしても本試以外だと出題者や予備校のクセがでてしまいます。)なので、参考書はやらなくていいです。オススメは東進ハイスクールの過去問データベースです。解説が詳細で、なおかつ本試そのままを演習できるので共通テスト本番の点数を上げる上で最も効率的だと思います。形式が去年から変わったのでセンター試験で演習することをオススメします。 古文漢文についてはあげていただいた参考書を適宜復習しつつ、過去問演習に現代文と同じくはやめにはいりましょう。本試が一番の演習教材です。共通テスト、センター試験は何十年分もあるので使いきることはまずありません。なおかつ国が作っているので良問揃いです。ここで、演習した際は間違いの選択肢がどのように作られているかに着目すると良いでしょう。例えば、漢文の反語の訳として「~だろうか」と訳されているものは正解、「~のか」と訳されているものは間違いのように、(今はこれが何をいっているかわからなくとも本試を何回かとけばわかると思います。) お決まりの「間違いの選択肢の作り方」が共通テストにはあります。これを過去問を通して学べば今からでも点数をかなり上げられるとおもいます。 共通テストに主軸をおきましたが、これらは早稲田対策にもつながるので是非やることをオススメします。 英語について ポレポレなど構文解析はあくまで目標ではなく道具です。勿論時間があればやるべきですが、この時期は時間がないので試験にそのまま出る長文を沢山演習することを意識しましょう。解答根拠が長文中のどこにあり、自分の解答根拠となぜずれたのか考えてみると良い練習になります。 世界史について 世界史選択ではないのですが、一問一答と並行して資料集でより深い知識をいれ、1きかれて10答えられる万全の体制をととのえましょう。
早稲田大学政治経済学部 カイト
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英語
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速読の方法
はじめまして。現在東京大学大学院で大学院生をしている者です。私も受験勉強を始めたばかりの頃は英語長文はセンター試験で7割ほどでしたが、最終的にはセンター試験で9割、早稲田大学スポーツ科学部の試験ではありますが7割5分ほど点数を取ることができましたので、参考になればと思い回答させていただきます。  まず最初に、英語は言語ですので、一朝一夕に成績が上がることはありません。E判定が出て焦る気持ちは非常によく分かります。ですが、今の時期は浪人生の偏差値が高く出る時期ですし、私の周りでも現段階でE判定ではあったものの、そこから逆転して早稲田大学に合格している人を何人も見ました。焦った気持ちで勉強していたら見えるべきものも見えなくなりますし、いいことはありません。まずは腰を据えて、自分を信じ、日々の課題を着実にクリアしていくことに集中しましょう。  それでは、具体的な取り組みについてお伝えします。英語長文を読むための一般的なプロセスとして、英単語・熟語→英文法→英文解釈→長文の流れになります(もちろん、1つ終わったら次に行かなければいけないわけではありません)。ですので、今回の反省点を踏まえて、英単語、英文法、そして英文解釈を行っていこうというのは素晴らしいと思います。そこで、それぞれを取り組む際の注意点をお伝えしたいと思います。  英単語、英文法はある程度勉強されているとのことでしたが、今一度、完成度を振り返っていただけたらと思います。誰しもが陥りやすいところではありますが、できると思っていたら本番になってできなかったということはよくあることかと思います。ですので、英単語帳や文法を再度勉強する時には、「見た瞬間に分かる」というレベルまで落とし込みましょう。この段階で分からない部分が多発したり、日本語への変換に時間がかかると、長文になった時にも時間がかかることになってしまいます。  次に、英文解釈の話をさせていただきます。英文解釈の最大の目的は英文を頭から読んでいく練習をすることにあると考えています。一例を挙げて説明しますと、日本語では主語が来て、最後に動詞が来るのに対し、英語では主語のすぐ後に動詞が来ます。このように日本語と英語では語順が異なっており、英語の文章を日本語の語順で読むと、非常に時間がかかることになります。ですので、英文解釈の練習を行い、英語の文章を頭から区切り、理解できるようになると、格段に読むスピードが向上します。加えて、英文解釈の参考書を解くだけで終わってしまってはもったいないので、一度解いた文章を何度も音読し、頭から英語を読むクセを身につけましょう。長文問題を解いた際にも同じように音読をしましょう。  最後に速読法に関してですが、私は速読法といったものは幻想だと考えています。共通テストのチラシ問題を前から読まずに、必要な部分を選択して読んだりすることはありますが、普通の長文を飛ばして読んだりすることはまずないです(例えば、国語の文書を飛ばして読んだことはないと思います)。早く読むためには、まず英文解釈や短い長文などで全文を正確に読んでいく力を付けた後に、速く読む段階に移っていくのが1番効果的です。とにかく、焦ることなく、1つ1つのことを着実に実行していきましょう!頑張ってください。
東京大学教育学部 たく
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英語
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早稲田商志望 次に取り組むべき問題集は
こんにちは!毎日受験勉強お疲れ様です! まず、質問にあった2冊が終わった後に取り組むべき参考書についてですが、私は英文解釈を優先することをオススメします。 理由としては単純に早稲田大学商学部地歴公民型の試験において英語が最重要だからです。 ご存知かもしれませんが、早稲田商学部地歴公民型は英語80点、国語、社会各60点づつという配点です。つまり、英語が一番総合得点に影響を及ぼします。これは早稲田に限った話ではなく、明治大学などでも英語の配点が高い学部が多く存在します。英語ができると受験全体を有利に進められますよ! このことに加え、早稲田商学部の試験当日は一科目目が英語です。受験をしてみてより深く感じたことですが一科目目の体感の出来は良くも悪くも二科目目以降の受験時の精神に大きく影響を及ぼします。もし、一科目目の英語で「できた!」と体感できればその日は自信を持って受験することができます!精神的なアドバイスになってしまいましたがこの点は本当に重要です。 私は最初 動画でわかる英文法 という解釈参考書を使用しました。 この解釈参考書は本当に基本的なモノで、1週間もあればしっかり内容を吸収することができます。何の勉強でも基礎の土台をしっかり作っておくことが後々の成績の伸び方や発展的なものの理解度に繋がるので、手を抜かず全て吸収するつもりでじっくりこの本に取り組んでみてください! 今の勉強についてですが、ターゲット、ポラリス1(おそらく英文法?)を丁寧に復習して出来ているのは素晴らしいです!確かに質問者様のペースは他の早稲田受験生と比べて早いとは言えないかもしれません。 ですが、ここで基礎をおろそかにして焦って進んではいつかわからない部分が出てきてしまいます。しっかり基礎を固める今の学習を続ければ必ず伸びます。実際3月の模試の成績は英語、国語共に基礎がなっていなければ取れないであろう点数をとれていますよ!! 日本史は時間を使って暗記すれば早稲田の問題でも必ず解けるようになります。今は点が取れないかもしれませんがスキマの時間なども活用してなるべく暗記をコツコツ進めてみてください! この調子で焦らず計画を立てて勉強を続けてくださいね! 質問者様が早稲田大学商学部に合格できるよう応援しています!
早稲田大学商学部 とよしも
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不安
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早稲田 乱れ打ち 過去問の向き合い方
こんにちは! 自分も商、社学、教育、人科と乱れ打ちしたためお答えします!! とにかくまずは丁寧に過去問を復習し、点数を上げていきましょう!!また、本番のためにも国語などは1年分通しで解いた方がいいかなと自分は思います! ここでは ① 過去問の効果的な復習の仕方 ② 直前期の過ごし方 ③ 自分が解いた過去問の年数 この3つに分けて書いていきたいと思います!! ① まずは自分がやっていた復習の方法を紹介したいと思います!! 英語 まずここでは文法問題の復習と長文問題の復習にわけて話していきたいと思います! 文法  間違えた問題と正解しても曖昧な知識で答えた問題はまずは答えをみてしっかり理解した後、その文法の単元が苦手で有れば参考書に戻って復習することが大切です!その問題はもう出ないかもしれませんがその単元から似た問題が出る確率はかなりあるのでこの復習は有効だと思います! 長文 次に長文ですがこれは普段の長文問題の復習の仕方でいいと思います! ① 長文問題を解く ② 丸つけをして解説をみて、なにがわからなかったのかどうすれば解けたのかをしっかり考える。 ③ 一文ずつ丁寧に本文を読んでわからなかった単語や熟語は調べてノートに書き出す。 ④ 最初から最後まで本文がわかるか音読して確かめる。(声に出さなくても口は動かす) 自分はこんな感じでやってました!参考にしてみてください! 次に国語ですが現代文と古文、漢文にわけて説明していきたいと思います! 現代文 ① まずは答えを見た上で解説を見ないでなぜこの答えになるのかの根拠を探す。(この①が非常に大切です。) ② そこで探した根拠があっているか解説をみて照らし合わせる。 ③ 解説を見て納得した上で、もう一度本文に戻って解き直してみる 現代文の復習で重要なのはとにかく本文にある根拠をしっかり探すということです! 次に古文、漢文です! 古文 英語と同じようにわからなかった単語を単語帳などで調べて覚え、主語をしっかり取りながら現代語訳と照らし合わせつつ何回も文章を読み直していくということが大切です! 漢文 半分くらいは句法の知識を問われるのでまずはそこを抑えるというのと日本語訳を読んでしっかりストーリーを理解するというのが非常に大切です!(漢文は同じようなストーリーが何度も出てくるため) 最後に社会科目(自分の場合は日本史です!) 社会科目(日本史) 用語集を使いながら間違えたところをノートにまとめつつ直しをしていました!また、復習の時にインプットの時にやっていた通史の参考書に戻るということが非常に大切だと思います!そこでインプットの参考書に書かれていないことがでたら難問とかでない限り書き足して自分だけの参考書にしていくというのが大切です! ②次に試験の前日や当日は歴史などの社会科目の暗記系をメインにやるのがおすすめです!!これは最後の最後まで伸びるので直前期だからといって手を抜くのではなく、むしろいつも以上に覚える気持ちでやるといいと思います! また、自分が最も大切だと思うのがイメトレです!! 本番をイメージしながら1教科5分ほどこういう順番で解いてとかここはこういうとこに気をつけてとか、時間配分とかをもう一度再確認するのが大切です!!これは特に英語や国語など時間がタイトな試験であればあるほど重要ではないかなと思います!!是非やってみてください!! ③ まず、実際に自分が解いた過去問は以下の通りです!! 早稲田商学部 12年分(直近10年分は2周) 早稲田社会科学部 10年分 早稲田教育学部 10年分 早稲田人間科学部 5年分 その他にも日本史は法学部のを6年分やったりしました。(社会科目は早稲田で似てる問題が多くでるため) 最低でも受ける学部は5年は解いたほうがいいとおもいます。そうでなければ早慶の試験は歯が立たないと思ったほうがいいと思います! また、過去問を解く上での自分なりの優先順位は以下の通りだと思います!参考にしてみてください! ①志望校の過去問→②志望校の他の学部の過去問→③自分が受ける併願校の過去問(早慶志望で有ればMARCHの過去問、MARCH志望であれば日東駒専の過去問)→④志望校と同じレベル帯の過去問(早稲田志望だったら慶應の過去問、明治志望だったら立教などの過去問) このような感じだと思います! とにかく質問者さんの場合は早稲田最優先で過去問を進めて3回か4回に1回併願の過去問を挟むでOKだと思います! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
早稲田大学商学部 TR_
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早稲田志望学部変更迷う 対策と選択のアドバイス求む
「文学部・文化構想学部の英語対策を軸にしつつ、商学部は“形式慣れ”だけ並行」という形にしていくのが、今のあなたにはいちばん現実的だと思います。 ①商・文・文構の英語って何が違う? ざっくり整理するとこんな感じです。 ◆商学部英語 ・90分/大問5つ ・Ⅰ:会話文、Ⅱ〜Ⅴ:長文読解 ・1題あたりの語数が多く、時間との勝負になりやすい ・記述(和訳など)も少し入る 2025年度も構成はほぼ同じで、「長文量が多くて時間的負担は大きいが、内容自体は例年並み〜やや易化」くらいと分析されています。 あなたが「最後の大問までたどり着かず、+20分で6割」というのは、“読むスピードと処理量”がネックになっている典型パターンです。 ◆文学部英語 ・Ⅰ~Ⅲ:長文読解、Ⅳ会話問題、Ⅴ自由英作文 ・ 一つ一つの英文は商ほど長くないですが、複数の文章の主張や構成をつかむ力+要約力がかなり問われる ◆文化構想学部英語 ・こちらも大問5つで、文学部とかなり似た構成 ・200〜600語程度の英文が約9本出るのが特徴 ・毎年、最後に英文要約(1文要約)が出題される ・「一つの超長文をガッツリ」ではなく、中程度の英文をテンポよく読み、要旨をまとめる力が重要。 英語だけで見ると商学部<文学部<文化構想学部という順でだんだん難しくなる、という評価もあります。つまり、文学部の方が簡単だから受かりやすいとは必ずしも言えません。 「量(スピード)勝負の商」か、「抽象的内容+要約勝負の文・文構」かの相性の問題だと思ってください。あなたの場合、商学部は時間をオーバーすれば6割、文学部は1回目で6割くらいなので、内容理解型の文・文構の方が相性がいいというのは十分ありえます。ただし、1年分だけで決め打ちするのは危険なので、あと2〜3年分は触っておきたいところです。 ②どちらに絞る? 並行する? ここから逆算すると、戦略はこんなイメージが現実的です。 (1)勉強の8割は「文・文構+商 共通の英語力」 商・文・文構、求められる“英語力そのもの”はかなり共通です。 ・速く正確に読めるリーディング力 ・難しめの語彙・抽象的テーマへの慣れ ・文構造を取る力(SVOC/関係詞/分詞など) ・要旨をつかんでまとめる力 ここを上げない限り、どの学部にしても得点は伸びません。 なので、毎日の勉強時間の8割くらいは上記を伸ばすための時間にしてOKです。 (2)残り2割で志望校対策 今の感触と得意科目(世界史が得意、国語も過去問なら取れる)を考えると、第一志望を文学部 or 文化構想学部、併願を商学部という形にして、 ・文/文構:週に2年分くらい過去問+徹底復習 ・商:週に1年分だけ形式慣れ+復習 くらいの比重がちょうどいいと思います。 「両方を半々」は、今からだと英語の底上げが間に合わなくなるリスクの方が大きいです。 ③文学部・文化構想学部で点になる英語勉強メニュー ここからがメインのお話です。 “60%→合格ラインの75〜80%”を狙うための具体的メニューを、毎日やることベースで書きます。 (1) 単語・文法:早慶レベルまで一気に底上げ ・使っている単語帳がまだ完璧でないなら、まずそれを「即答レベル」まで。 ・早慶レベルの語彙(難しめの形容詞・抽象名詞)を、早稲田の過去問で出てきた単語リストや上位レベル長文問題集から拾っていく。 ・文法は、NextStage・Vintage系の持っているものを再度使い、一度間違えたこととのあるものの復習。 ・解くだけではなく間違えた問題の解説を読み、例文ごと暗唱レベルを意識すると、和訳・要約の精度が上がる。 (2) 「精読→要約」の型を身につける 文学部・文化構想で差がつくのはここです。 ① 過去問や長文問題集から1パラグラフ選ぶ ② 文構造を取って丁寧に和訳する(ノートに書く) ③ 日本語で「この段落の要点は一言で?」と自問して1〜2行で要約 ④ 余裕があれば、その日本語要約を英語1文にする(文・文構の大問Ⅴ対策) これを毎日1〜2パラグラフでも続けると、 ・長文の要旨をつかむスピード ・最後の要約問題で「何を書けばいいか分からない」という状態 がかなり改善します。 (3) “複数文章を比べて読む”練習 文学部・文化構想では、2〜3本の英文の主張を比べる「この文章の主張は?」「筆者は何に賛成・反対?」といった問題が頻出です。 練習法としては、まず2本の短めの英文を読み、それぞれ、主張(何を一番言いたいか)と根拠(どんな例やデータで支えているか)を日本語でメモします。ここまで日本語で整理してから、問題集や過去問の設問を解くと、内容一致問題の精度が一気に上がります。 (4) 過去問の使い方 週2回:本番通りに文 or 文構の英語1年分(90分)を解く+翌日までに徹底復習というサイクルがおすすめです。 復習では、全設問の根拠となる英文に印をつけて「なぜその選択肢が正しいか」を説明できるようにすることを意識してください。また、要約問題は、模範解答を読み、どの部分を拾っているかとどの表現をうまくパラフレーズしているかをチェックし、自分の答案を書き直してください。 ここまでやって初めて、「解いた」ではなく「身についた」状態になります。 商学部の過去問は、時間を少し短め(最初は+10分→+5分→本番通り)で調整しながら、最後まで解き切る練習に使うと、「量への耐性」がついてきます。 ④全体戦略のイメージ ・世界史:得意なのであれば「高得点キープの貯金科目」として、12月〜1月は維持+頻出分野の穴埋めに抑えめ ・国語:早稲田の過去問で点が取れるタイプなら、過去問ベースで“形式慣れ”を目指す ・英語:平日は単語文法や文/文構の対策、休日は過去問 10月の全統記述E判定でも、「やることを絞って、過去問と直結した勉強」に切り替えてから一気に伸びる人は本当にたくさんいます。特にあなたは世界史が得意で国語は本番形式で点が出るタイプと記載があるので、英語の伸びは合否に直結します。 「商か文か」で迷う気持ちはすごく分かるけれど、今いちばん大事なのは、どの学部を受けても戦える英語力を、ここから2ヶ月で一段引き上げることです。そのうえで、文・文構を軸にしつつ、商も“味見+形式慣れ”を続けておけば、受験本番の選択肢もちゃんと残せます。 もし読んでみてここがわからない!など具体的な話があれば、それに合わせてもっと細かい話もできるので、いつでも相談してくださいね。
慶應義塾大学総合政策学部 ひまり
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