UniLink WebToAppバナー画像

青チャートについて

クリップ(21) コメント(2)
5/8 23:59
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

アリレン

高2 宮崎県 九州大学工学部(60)志望

東工大志望の高二です。進研模試で55くらいです。 質問です。 1.青チャート数1a 2b 3をいつまでにすればいいですか? 2.青チャートをそれぞれ何周すればいいですか? 3.青チャートは例題だけか類題もやった方がいいですか? よろしくお願いします。

回答

回答者のプロフィール画像

タタ72

東北大学経済学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
東工大の問題については分かりませんが、僕は進研模試なら数学は偏差値80出したことあります。 ペースについては、早い方が良くて、遅くとも夏休み前には終わらせたいですね。 以下具体的な方法です。 1;解放暗記として例題だけをやってしまって、全て一通り解けるようにする。目標は、問題文を見た瞬間、初手から完答までの流れが頭で再現できるようになることです。 イメージは、例えば三次関数の解の個数問題で、問題文見た途端、あー、この問題はまず定数分離して、微分して増減表書いて、グラフ書いて、定数動かせば終了だな!って感じ。 この時に、最初の一周目というのは一分くらい考えて答えが分からないなら、すぐ下の解説を見ながら解いてオッケーです。ただ、解説を暗記しちゃダメで、あくまでも解放を暗記してください。 例えば、二次関数の解の配置問題なら頂軸端に注目!みたいな、、、 二周目は一周目で解けなかった問題を自力で解いてみてください。 三周目は、二周目でも解けなかった問題(多分一分野で3題くらいかな)   このやり方だと、一周目に一問30分くらい、二周目三周目は一問10分くらいの感覚で解いていった気がします。 2.最後の章末問題を解きます。ここでは、解放暗記が役に立つのかのチェックと、思考力を鍛えてください。 だから、わかるまで時間をかけて粘るべきです。 1週間くらい考えるのもありだと思いますよ。 ちなみに、例題の下の練習は、面倒だったので僕はやりませんでしたが、時間があるならやっても良いんじゃないでしょうか。ただそれよりもチャートは分厚いので、サクサク進めていった方がいいと思います。
回答者のプロフィール画像

タタ72

東北大学経済学部

5
ファン
3.6
平均クリップ
4.5
平均評価

プロフィール

東大特進コースに高2から通い、前期東京大学理科2類を受験するも不合格。後期で理系入試東北大学経済学部合格。(現役) [私立は受験してません。国立一本で行く心意気などもお伝えできます。] 東京大学受験の楽しさ、壁の高さ、地方旧帝大の入試とのレベル差、文転といった幅広い分野を総合的に吟味して、質問に返答しようと思います。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
UniLink パンフレットバナー画像

コメント(2)

アリレン
5/9 22:52
ご回答ありがとうございます。 お陰で青チャートをどのようにやればいいかわかりました。 ありがとうございます
スマイルのプロフィール画像
スマイル
5/29 9:46
自分もチャートの使い方困っていたので役に立ちました! ありがとうございます😊

よく一緒に読まれている人気の回答

名大情報学部の数学参考書について
僕は青チャート信者なので!! 青チャートの進め方をお伝えさせてください。 具体的な進め方 1;解放暗記として例題だけをやってしまって、全て一通り解けるようにする。目標は、問題文を見た瞬間、初手から完答までの流れが頭で再現できるようになることです。 イメージは、例えば三次関数の解の個数問題で、問題文見た途端、あー、この問題はまず定数分離して、微分して増減表書いて、グラフ書いて、定数動かせば終了だな!って感じ。 この時に、最初の一周目というのは一分くらい考えて答えが分からないなら、すぐ下の解説を見ながら解いてオッケーです。ただ、解説を暗記しちゃダメで、あくまでも解放を暗記してください。 例えば、二次関数の解の配置問題なら頂軸端に注目!みたいな、、、 二周目は一周目で解けなかった問題を自力で解いてみてください。 自力と言っても、覚えたことを思い出せるかのチェックですけど。 三周目は、二周目でも解けなかった問題(多分一分野で3題くらいかな)   このやり方だと、一周目に一問30分くらい、二周目三周目は一問10分くらいの感覚で解いていった気がします。 2.最後の章末問題を解きます。ここでは、解放暗記が役に立つのかのチェックと、思考力を鍛えてください。 だから、わかるまで時間をかけて粘るべきです。 1週間くらい考えるのもありだと思いますよ。 ちなみに、例題の下の練習は、面倒だったので僕はやりませんでしたが、時間があるならやっても良いんじゃないでしょうか。ただそれよりもチャートは分厚いので、サクサク進めていった方がいいと思います。 正直、地方国立大だったら、解放暗記で十分だと思うので、2️⃣の必要はあんまりないかもしれませんが、旧帝大クラスになると思考力は必須です。 自分の志望大に合わせて、時間配分して頑張ってください。
東北大学経済学部 タタ72
0
0
理系数学
理系数学カテゴリの画像
青チャートの進め方
青チャートのやり方について まず、一つずつやるのか同時にやるのかということは、自分のやりやすい方で良いと思います。 具体的な進め方 1;解放暗記として例題だけをやってしまって、全て一通り解けるようにする。目標は、問題文を見た瞬間、初手から完答までの流れが頭で再現できるようになることです。 イメージは、例えば三次関数の解の個数問題で、問題文見た途端、あー、この問題はまず定数分離して、微分して増減表書いて、グラフ書いて、定数動かせば終了だな!って感じ。 この時に、最初の一周目というのは一分くらい考えて答えが分からないなら、すぐ下の解説を見ながら解いてオッケーです。ただ、解説を暗記しちゃダメで、あくまでも解放を暗記してください。 例えば、二次関数の解の配置問題なら頂軸端に注目!みたいな、、、 二周目は一周目で解けなかった問題を自力で解いてみてください。自力と言っても、覚えたことを思い出せるかのチェックですけど。 三周目は、二周目でも解けなかった問題(多分一分野で3題くらいかな)   このやり方だと、一周目に一問30分くらい、二周目三周目は一問10分くらいの感覚で解いていった気がします。 2.最後の章末問題を解きます。ここでは、解放暗記が役に立つのかのチェックと、思考力を鍛えてください。 だから、わかるまで時間をかけて粘るべきです。 1週間くらい考えるのもありだと思いますよ。 ちなみに、例題の下の練習は、面倒だったので僕はやりませんでしたが、時間があるならやっても良いんじゃないでしょうか。ただそれよりもチャートは分厚いので、サクサク進めていった方がいいと思います。 正直、地方国立大だったら、解放暗記で十分だと思うので、2️⃣の必要はあんまりないかもしれませんが、旧帝大クラスになると思考力は必須です。 自分の志望大に合わせて、時間配分して頑張ってください。
東北大学経済学部 タタ72
23
9
理系数学
理系数学カテゴリの画像
青チャート
青チャートの進め方→やらなくていい問題→1日の問題数 の順で説明します。 📉青チャート攻略方法📊 ①青チャートの問題を見て、回答の方針が立つか(この問題はこういう解き方をしますってのが人に説明できるかどうか)を判断して出来るならば問題に○をつけて下さい。無理なものには△をつけてください。全部の問題に対してこの作業が終わったら②にいきましょう。 ②△の問題の解答を読んでみてください。「あ!こんな感じだったな!」ってわかるものは△のままにしておきましょう。「何だこれ?」ってなったら×をつけましょう。 判断の目安は、一回解答を読んだ後解答を見ずに問題に答えられるモノを△にしましょう。 ③×になってるところを1日5〜10問ずつ解いていきましょう。二周目から解答を見なくても方針が立ってきたら△に書き直しましょう。 ④残った×の問題は解決しないとこれから先あなたがずっとミスをし続ける問題なのでいつでも見れるように印刷したり、日替わりでスマホのトプ画にして頭に刷り込みましょう。 ⑤④と同時並行で△の復習をします。問題を見て解答をどういう風に答えれば良いかの方針を立てられるか何回も確認しましょう。実際の計算はやらなくて良いです。 📘やらなくていい問題📕 簡単すぎてやらなくていいという意味合いと、難しすぎて必要ないという意味合いの2種類あると思います。 簡単すぎてという意味では一度上の流れに沿って解いてみて1回目で完璧に正解できた問題は2回目以降やらなくていいです。 難しすぎて必要がない問題というのは志望校によります。2次試験で数学を使うようであれば(東大や一橋など)全問題に目を通してほしいです。そうでない場合でもコンパス5までしっかりやってほしいです。 📆1日何問解くか🗓 これは単純に問題数を日で割りましょう。全ての問題を解くとすると青チャートは1a2b合わせて2000題あります。一周した後で半分は復習が必要だと仮定すると二周目は1000題解く必要があります。三周目は500題、四周目は250題…とすると最終的に4000題解ければ青チャートは完璧になります。(正答率は50%に仮定しています) 4000題/200日=20題となるので1日20題解けば完璧になりそうです。ただ、一題10分としても1日3時間近く青チャートに割く必要があります。 復習をどれだけ完璧にこなすか、どのレベルの問題まで解くかは自分の他の科目の進捗を考えながら決めてください!
東京工業大学物質理工学院 yuya
79
22
文系数学
文系数学カテゴリの画像
東大文二志望 青チャートの進め方
こんにちは!東京大学文科一類のtomoです。 東大志望生は数学不安ですよね… あくまでも個人の意見になりますが、それぞれの質問にお答えします! ①青チャートの例題を3周するとどのくらい時間が掛かるかという質問ですが、結論から言うと丸1年は掛かる可能性が高いかなと思います。もちろん、個人差がありますし、もっと早く終わるかも知れませんが、質問者さんの状況を考えるとほぼ初見で解くことになると思うので1年もしくはそれ以上掛かることが想定されます。 なので、私としては1周目に自分の出来をレベル分けすることをオススメします。例えば、 A:次出されても絶対解ける B:絶対とは言わないが、まぁ解ける C:考え方は理解した D:全く分からん のようにして、2周目以降はC、Dだけやるとかにすると演習を効率化できます。 また、次の参考書に移れるのかということですが、1年で終われば次の参考書に行く余裕があるとは思います。夏休みまで参考書、秋から過去問に入れると理想的ですね。ただ、絶対にプラチカが必要かと言われると分かりません。私は青チャートの後に通っていたマイナー塾のテキストで様々な大学の過去問を解いていたら、いつの間にかプラチカは全完出来るくらいになってました。 なので、ご自身の状況に合わせて無理のない範囲でやることをオススメします。やった方がいいのは間違いないとは思いますが。 捕捉で、青チャートがある程度完成したら一回東大の過去問を解いてゴールを決めましょう。何が足りないかを考える良い機会になると思います。 ②exerciseはやる必要があるか?ということですが、全くないと思います。私もやったことないです。その余裕があるなら、プラチカに行きましょう ③復習の間隔についてですが、これは個人によると思います。私は章ごとにまとめてやっていた人間ですが、コツコツやる方が良いのかもしれません。色々試してみるといいのではないでしょうか? 解答暗記を防ぐために練習問題をやるのは全然良いと思います。実践が積めて一石二鳥です。 ただ、解き終わった後になぜ解けなかったかは分析しましょう。例題は解けたのに解けなかった場合、何が違うのか分析すると数学力は格段に上がります。 ④これはどっちでやる方が絶対良いとかはないですかね笑 どっちも1周するのには結構時間が掛かるので、解き直すときに模範解答は全て忘れているはずです。 ただ、高2では1Aが終わったものとして模試などが出題されるため、早めに1Aを完成させると成績が出やすいと思います。なので1Aをまず2周して、2Bを2周、最後に通しで1周ずつとかやるのはどうでしょう? 数学は演習量だけでどうこうなるものでもないので、1周目は質重視で、その後は量重視でやることをオススメします。なぜ解答のようになるのかをしっかり理解して、それをすぐ導けるようにしましょう。なぜそうなるかを理解していれば、少し捻られたくらいなら解けますし、東大数学でも戦えます。 青チャートを周回するのも良いですが、東大は科目が多いので他の教科、特に英語をおろそかにしないよう頑張ってください!! 何か他に質問ありましたらお寄せください!
東京大学文科一類 tomo
3
2
文系数学
文系数学カテゴリの画像
高3単位制高校、千葉大学志望
僕からは青チャートの具体的な進め方をお伝えします。 1;解放暗記として例題だけをやってしまって、全て一通り解けるようにする。目標は、問題文を見た瞬間、初手から完答までの流れが頭で再現できるようになることです。 イメージは、例えば三次関数の解の個数問題で、問題文見た途端、あー、この問題はまず定数分離して、微分して増減表書いて、グラフ書いて、定数動かせば終了だな!って感じ。 この時に、最初の一周目というのは一分くらい考えて答えが分からないなら、すぐ下の解説を見ながら解いてオッケーです。ただ、解説を暗記しちゃダメで、あくまでも解放を暗記してください。 例えば、二次関数の解の配置問題なら頂軸端に注目!みたいな、、、 二周目は一周目で解けなかった問題を自力で解いてみてください。 自力と言っても、覚えたことを思い出せるかのチェックですけど。 三周目は、二周目でも解けなかった問題(多分一分野で3題くらいかな)   このやり方だと、一周目に一問30分くらい、二周目三周目は一問10分くらいの感覚で解いていった気がします。 2.最後の章末問題を解きます。ここでは、解放暗記が役に立つのかのチェックと、思考力を鍛えてください。 だから、わかるまで時間をかけて粘るべきです。 1週間くらい考えるのもありだと思いますよ。 ちなみに、例題の下の練習は、面倒だったので僕はやりませんでしたが、時間があるならやっても良いんじゃないでしょうか。ただそれよりもチャートは分厚いので、サクサク進めていった方がいいと思います。 正直、地方国立大だったら、解放暗記で十分だと思うので、2️⃣の必要はあんまりないかもしれませんが、旧帝大クラスになると思考力は必須です。 自分の志望大に合わせて、時間配分して頑張ってください。
東北大学経済学部 タタ72
2
1
文系数学
文系数学カテゴリの画像
青チャート1A2Bの効果的な進め方を知りたい
SHUさん、はじめまして。ご質問ありがとうございます。慶應理工のkumeです! おすすめの青チャート進め方、ペース配分、その他補足の順にお話ししていきしす! ​① 一周目の目的と、具体的な進め方 ​まず、青チャートを勉強する目的は「全ての解法パターンを網羅し、その定着度を確認しながら、脳に刷り込む」ことです。 ​その目的を達成するために、僕が実践していた最も効率的な進め方を紹介します。 ​1.【解かずに、解法を想起する】 まず、基本例題だけを見て、ノートには書かずに頭の中だけで「この問題は、あの公式を使って、こういう手順で解くはずだ」と解法を思い浮かべます。 ​2.【すぐに解答を確認する】 1~2分ほど考えた後、すぐに解答を見ます。自分の想起した解法が合っているか、瞬時に答え合わせをします。 ​3.【正誤で対応を変える】 ​合っていた場合: 何もせず、すぐに次の問題に進みます。 ​間違っていた場合: なぜ間違えたのか、どこが分からなかったのかを解説を読んで完全に理解します。その後、その問題だけは必ず自力で解けるようになるまで復習する。 ​この方法の最大のメリットは「圧倒的なスピード」です。青チャートは分厚く、全問まともに解いていては膨大な時間がかかります。このやり方なら、自分の理解度を確認しながら、高速で全体を網羅できます。 ​② ペースと目標時期 ​次にどのくらいのペースで進めればいいかという質問に対する回答なのですが、慶應義塾大学薬学部の数学はそこまで難易度の高い物ではないので、青チャートの例題レベルを完璧にマスターしていれば、ある程度戦えるはずです。 ​そこで、具体的な目標として、「高校2年生の終わり、つまり3月末までに1A2B3Cの一周目を完了させる」ことを目指しましょう。 ​もし、先ほど紹介したやり方で予想より早く進められそうなら、理想を言えばもう一周、つまり高3になるまでに合計二周できると、基礎力は盤石なものになっているはずです。 ​③ 補足(青チャートが終わったら) ​二周目以降も、基本的には同じやり方で、「間違えた問題」を中心に復習し、全ての例題の解法が即座に頭に浮かぶ状態を目指します。 ​そして、青チャートが完璧になったら、次のステップとして『1対1対応の演習』(大学への数学シリーズ)に進むことをお勧めします。これは、青チャートより少し難易度が高い問題が、よりコンパクトにまとまっている参考書です。ここまで来れば、解法を想起するだけでなく、一問一問じっくりと解き進めて、応用力を養っていくと良いと思います。 ​また、慶應薬学部の配点と合格最低点を調べて実際の試験で取りたい目標点を設定し、勉強を進めていくとよりやるべき参考書やペース配分が見えやすくなると思います。 ④さいごに 僕も数学が得意で英語が苦手なタイプだったので、数学を得点源にすることを目標にしており、青チャートをやり込んでいました。 青チャートが完璧にこなせれば相当基礎力がつくはずなので(僕も実感が有りました)、是非回答を参考に周回して下さい。 応援しています!
慶應義塾大学理工学部 kume9
9
0
理系数学
理系数学カテゴリの画像
青チャートの進め方
定着ということなので、入試本番に青チャートの類題が出たときに間違いなく解けるようになっている、そこがゴールという前提だと思って話します。あと、聞いて良いと思ったならやってください。 どのスピードで解けるかにもよりますが、僕は解けない問題が7問見つかるまで解いていました。自分なりのノルマを作ってください。そして、一回で解けた問題は本番で出ても解法を捻り出せるので無視しました。一方で間違えた問題はその日のうちに7問完璧にしました。 翌日、間違えた問題含めてまた、新たに7問解けない問題が生まれるまで解いていました。そうして一周を終え、2周目に取り掛かります。 一周目の1回目から解けた問題は時間の無駄なので飛ばします。解けなかった問題を頑張って解きます。この中で覚えている問題も必ず存在するので1周目より早く終わると思います。同じ工程で2周目を終え、1ヶ月くらいあえて放置して忘れたところで脳に刺激を与え、2周目と同じ工程で勉強するとかなり濃い3周になると思いますし、僕はそうしてました。 僕はこのやり方で全統医進模試では偏差値80超えました。
北海道大学医学部 じゃぱせ
80
5
文系数学
文系数学カテゴリの画像
高2青チャート
ひとつずつ回答させていただきます! 1.→全く遅くありません!僕は浪人期に始めました!! 2.→例題だけやりました。練習、エクササイズは手をつけていません。僕は浪人期の6月から始めたのですぐ終わらせる必要がありました。なので例題だけやって1ヶ月半で1a2bを完成させました。闇雲にやってても終わらないと思ったので、一切ペンを持たず、頭の中で方針を立てるという勉強方法でした。意味ないと思われるかもですが、数学苦手だった現役の時から大きく変わり、青チャを終えてから夏の京大の冠模試で偏差値65取れました!(秋でも68でしたね) しかし、高2と時間がまだあるので普通に解いたらいいと思います。まずは例題を完璧にして、それから青チャの量にうんざりしてなければ練習、エクササイズとやっていけばいいと思います👍僕は1ヶ月半で1日5時間以上は青チャしていて青を見ただけで吐きそうになってきたので例題だけでやめました笑 3.→2で解答してしまいましたね、申し訳ないです、、🥲 追加でいくつか書いておきますね!😎 まず、青チャが完璧になれば、神戸の数学はちゃんと解けます。安心して取り組んでほしいです。もちろん、過去問演習はしたいですし、余裕があれば他の参考書での演習もしたいので、今年中に青チャ終わればいいペースと思っていただけたらと思います。その代わり、妥協しないでください🫣例題は本当に完璧にしてください。解答を覚えるだけでなく、ちゃんと論理的に説明できるまで完璧にしてください。ここで妥協するなら他の参考書にした方がいいかもしれないと思えるくらい例題を完璧にすることは重要です😉 次に、問題に印をつけてほしいということです。何周も例題を回していくわけですが、問題が膨大なので全部やるわけにもいきません。なのでいくつか印の段階を決めてください。何でも構いません。例えば、僕は1〜5の数字を使っていました。 1:完璧に解ける 2:完璧じゃないけど解ける 3:ちょっとヒントみたら解ける 4:一回答えみたら再現できた 5:解説見ても分からん こんな感じで分けて、とりあえず5をなくそう!とかちょっと勉強のモチベないから2のところを1にしよう!とか工夫してました。あくまで例なのでこれを使う必要は全くないのですが、自分なりの印を決めて効率よく取り組んでほしいと思います。何も考えずにやるとおそらく挫折します笑 いかがでしたか?何か参考になることがあったら嬉しいです! 何か聞きたいことあれば、遠慮せず聞いてくださいね🙆
慶應義塾大学経済学部 ふぉじゃ
22
6
文系数学
文系数学カテゴリの画像
理系数学 青チャートの数学勉強法
こんにちは!受験勉強お疲れ様です! 私も受験勉強に青チャートを使用していたので解答させていただきます。 私も例題だけでよいと思います。 例題だけを2-3周しましょう。 2周目以降は1周目に間違えた問題だけで大丈夫です! 例題だけでなく、練習問題もやった方がいいのは確かですが、そうすると明らかに時間が足りなくなってしまいます。 まず、数3Cの青チャートは1a 2bと比べて一問にかかる時間がめちゃめちゃ増えます! 特に微積の範囲は一つの例題だけで、20分くらいかかることもよくあります。 また、1a 2bの三周目などは方針だけ確認していくのもアリかもしれません。解法が完璧に覚えられていれば、計算などは飛ばして次にいきましょう! ただし、3Cはすべて手計算で行いましょう。3Cは計算力がものをいうので、しっかり答えが合うまで繰り返しましょう。 東北大を志望されてるとのことですが、東北大などの難関大学になると青チャートの例題暗記では太刀打ちできなくなっていきます。 そこで青チャートの後にプラチカなどの演習系参考書が必要です。 ですので、青チャートは高3の4月くらいまでに終わらせるのが理想です。 以上です。受験勉強頑張ってください。
早稲田大学創造理工学部 もんた
4
1
理系数学
理系数学カテゴリの画像
夏休みからの青チャート
こんばんは、今年慶應理工に入学したものです。私も青チャートには非常にお世話になったので、回答させていただきます! まずは例題を(解説を何か他の紙などで必ず隠して)解いていくのが良いと思います。 そこで、、 a. 'ほとんどの問題は解説を見ずに解ける場合' まずは解けなかった例題の解説を読んで、ちゃんと理解しましょう。(頭に入ってこないor読んでもよく分からない場合は、解説をノートに写経すると良いです) そして次に、その例題の下にある練習問題を解きましょう。これは忘れない程度に時間を開けても効果的ですが、私は覚えるためにもすぐやってました。 b. '半分以上解けない場合' この場合は、解けなかった例題に対する対処は a の場合と全く一緒で良いのですが、aのように練習問題をやっているとなかなか青チャートが進みません。 また、半分以上解けないということは、その単元の理解が浅いと予想されますので、まずは例題を一通りやって単元の理解(全体像の把握)をする事が重要になってくると思います。 数学は一度理解したと思っても、自力で解けるようになるまではやや時間のかかる科目だと思います。 従って b の場合は '青チャート一周' で例題を完全に解けるようになるかと言うと、難しいでしょう。 しかし、 'とりあえず、例題を一周する' とかなり見通しが良くなると思います。(雑に早く沢山解くよりは、丁寧に基本を抑えていく方が必ず身になります) 青チャート一周目は途方も無く道のりに感じるかもしれませんが、丁寧にやれば二周目は軽くなるでしょう。 aの場合で一周した後や、その単元に自信がある場合は、章末問題などを解いて本当にその単元に抜けがないかを確認しましょう。そして、抜けているところがあれば、また例題に戻ったり、練習問題を解きましょう。抜けていなければその単元は完了です!他の問題集を解きましょう。 bの場合で一周した後は、もう一度例題を一周してみましょう!!! きっと a に進めるし、一周した後は基礎を抑え始めているはずです。 色々と言いましたが、青チャートの進め方はハッキリと言って趣味に依りますので、単元ごとに例題二周目に取り組んでも良いし、一冊ごとに二周目に取り組んでも良いし、1A・2B・3と3冊とりあえず一周するのも良いと思います。(ただ二周するまでにあまり時間を開けると、忘れてしまうので注意が必要です) 共通して大切なことは、"一度解いただけで人は解けるようにならない" という少し残念な事実を肝に銘じることです。 余談ですが、私は高2の時に青チャートを一周して、高3の夏にまた二周しました。一周するごとに数学の見通しが良くなっていったのを実感しました。 本当に数学は "基本" が大切です。 もう夏だからと焦って自分のレベルに合ってない(背伸びした難易度の)参考書を使ったりすることは、数学においては遠回りと言えます。 夏だからと言って遅くはありません。 数学は努力が実るのに数ヶ月かかると言われていますが、本番まではまだ半年あるからです。 青チャートは基本を網羅している素晴らしい参考書です、基本が不安ならば、まずは一周しましょう!!! 長々と色んなことを書きましたが、実際そんなに簡単な事ではないと思いますので、必ず '2週間で終わらす!' などと自分の中で期限を決めて取り組みましょう。 今回は青チャートをフル活用する前提で話しましたが、合わないなと思ったら自分に合う参考書に変えるのも良いと思います。 しっかりとこの夏で数学の基礎が固まると良いですね。応援しています!
慶應義塾大学理工学部 東大落ち
99
4
理系数学
理系数学カテゴリの画像