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英語の音読

クリップ(50) コメント(2)
10/6 14:12
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

さくら

高3 神奈川県 横浜国立大学志望

英語を読むのがとても遅いのと偏差値も55止まりでかなり焦っています、これから毎日30分以上は時間をとって音読をしていきます。 具体的な方法ですが、だいたい毎日新しい長文を読んでいるのですが、音読はだいたい同じ文章を何度も読んだ方がいいと聞きます。 そこで新しくといた長文はその日ごとに音読した方が良いのか?何度も読む長文をきめて、何日間読んだら次の長文、としていくのでよいのか、教えて下さい! 数のめあすも教えていただけるとありがたいです。 乱文すみません、よろしくお願いします🙇‍♀️🙇‍♀️

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マキアヴェリ

慶應義塾大学文学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
✏️✏️✏️ ✏️✏️✏️✏️✏️✏️✏️✏️ こんばんは、マキアヴェリです。 まず、なぜ音読が効果的なのかを説明しますね。 ある英語の文章(A)が読めないとします。単語もわからないし、構文を取ることもできず理解しきることができませんでした。それではその英文を少しだけ音読して、完全に理解しているとは言い難いまま新たな別の英文(B)を読んだとします。一度読んだことのある英文(A)ですら理解しているとは言えないのに、別の初見の英文(B)を読めるようになるでしょうか?それを続ければ長文に強くなるでしょうか? 答えはノーだと思います。 音読は、自分が取り組んだ英文を完璧に理解できるようにするためのツールです。過去に取り組んだものであれば完璧に解説できる!という状態を増やすことで、初めて初見の問題にも対応できる力がつくんです。 それでは具体的なやり方を紹介します。 まず長文を読む回数(日数)ですが、本当のところを言えば「あなたが完全に理解できるまで」です。それは、5回とか10回の次元ではないです。最低30回は必要だと思います。自分にとって非常に難しい英文の時は50回100回必要かもしれません。 音読をする前にその英文を完全に理解できる状態に持っていきましょう(精読)。覚える必要のあるわからない単語の意味を全て調べ、複雑な公文のSV0Cをとり、理解できていなかった文法事項を調べます。全ては音読をした時に完全に理解できるようにするためです。
精読が終わったら、実際に声を出していきます。最初の一回はおそらくとてもゆっくりになってしまうと思います。スピードはどんなに遅くても構いません。読み込めば自ずと速くなるので気にしないでください。声に出す時に気をつけなければならないのは、自分がちゃんと理解していることを意識することです。ぼーっとしているといつのまにかただの発声練習になってしまっていることがよくあります。ちゃんと完全に理解しながら読んでくださいね。 受験生は多くの長文問題に取り組みますから全ての長文素材を音読するのは現実的ではないと思います。なので自分が一番音読すべきものをピックアップしてください。私は読み込みレベルの異なる素材を5つほど同時並行で音読していたと思います。 長文が本当に苦手で、何としても力をつけたいのであれば、1日2時間の音読をまずは一ヶ月続けてください。厳しいことを言いますが長文が苦手な受験生がこの時期に30分程度の音読では間に合わないと思います。逆に言えば、今から本気で取り組めばまだ間に合います。実際私が本気で音読をやり始めたのも10月です。1日2時間を一ヶ月本気で取り組めば、必ず読む力は格段に上がります。そこで自分の伸びと相談して一時間程度に減らせば良いと思います。 多くの受験生は本気で音読に取り組むことはありません。しかし音読こそが読む力をつける近道だと私は確信していますし、実体験を持ってそう言えます。一ヶ月後、センター英語の時間が驚くほど余るでしょう。まだまだ時間はありますよ、応援しています!
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マキアヴェリ

慶應義塾大学文学部

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プロフィール

浪人時に理系→文系 文転 世界史 その他の合格大学:慶應 総合政策、早稲田 人間科学 文系ですが、理系時代・塾講師の知識を活かして理系の質問にも答え始めました! 不安なことあれば何でも聞いてください!

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

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コメント(2)

さくら
10/6 15:39
丁寧にわかりやすく教えてくださってありがとうございます!早速実践して絶対に間に合わせます!🙇‍♀️🙇‍♀️
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マキアヴェリ
10/6 16:08
コメントありがとうございます😊 是非明日からやってみてください! またわからないことがあったら聞いてくださいね、応援してます😺

よく一緒に読まれている人気の回答

音読が溜まってしまう
こんにちは︎^_^ 私は受験時英語が得意科目だったので、少しでもお助けになればと思い回答させていただきます。 共通テストでは限られた時間で膨大な英文を読まないといけない上に、学校独自試験でも速読力が求められることは多いです。 いかに効率よく速読の精度を上げるかが重要となり、その際に有効なのが音読だと私は思います! たしかに、同じ文章を30回読むことによって、その文章の理解は完全となり速読力も上がると思いますが、1年弱という限られた浪人期間において音読ばかりに時間を取られていては他の教科の勉強が蔑ろになってしまうことも充分有り得ます。 私は受験生当時長文を解くのが好きではなかったので、1日1つ程しかやっていなかったのですが、前日にやった長文を、時間を計って翌日の朝夜に音読し、そこでもスラスラ読めなかった文は昼の勉強中に1-3回ほど音読するという習慣をつけたことにより共通テスト本番のリーディングでは15分あまり、95点を取ることができました。 長文を解く際は、速読よりも構造などをしっかいと理解することを意識すると音読の時に文の理解がより深まるため読みやすさが増します。 また、ある程度厳しめの目標時間を自分で設けて、時間を測って音読することによって早く読まないとという意識も自然と上がるのでおすすめです! 以上のことだと一見音読が足りないように感じられるのですが、文の理解を意識して5回ほど音読するとほとんどの文はスラスラ読めるようになるはずですʕ ·ᴥ·ʔ 30回やらないとーーーと思うと若干めんどくさい上に質問者様が仰っているように音読が溜まる状態に陥ってしまいますが、上記のことを意識して、この1回で読み切るぞ!という心意気で毎回音読をすれば、少ない回数でも速読力を上げることは十分可能なので是非やってみて下さい✨
早稲田大学社会科学部 タマ
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英語長文のスピード上げたい
理解が十分でないのに量をこなしても意味はありません。自分の中で完璧にした英語の素材を増やしていきましょう。 音読はとても大事です。英語の力をつけるには近道です。 スピードが遅い、ということはゆっくり読めば理解はできてるということでしょうか?それならすぐに力がつくと思あと思いますよ まずはゆっくりでいいので完全に理解できるスピードで読みます。そして、だんだんスピードを速めてみてください。理解を伴うというのが大事です。 可能ならば、リスニングもしてください。聞いて理解ができることを目指します。 音読して聞いて、どちらもそれなりのスピードで理解できるようになれば完成です。5回ぐらいでは完成しないと思いますよ。一概に回数では言えませんけど、できれば1つの長文につき30回くらいは読んでほしいです。 昔の素材をたまに振り返ることも大事です。たくさんの素材をたくさん読んでください。 音読をすればきっと英語で無双できます! 応援しています😊
慶應義塾大学文学部 マキアヴェリ
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速読できるようになるには
こんにちは!早稲田社学2年の者です!少し長くなってしまいますが音読についてお話しさせていただきたいので是非目を通してみてください☺️ まず音読とは何故やるのでしょうか?それは「英文の意味を前から理解する」ためです!その練習に音読は最適なのです。 長文を速く読むためには英文を前からスラスラと読み理解しなければいけません。試験中に後ろから前に帰っていたりしたら時間が無くなってしまいます。その点で音読は長文を読む練習に最適なのです! 音読は正しい方法でやれば確実に英語の力が上がります。ですが残念なことに間違った方法でただがむしゃらに音読をしているがために成績が伸びない受験生が多くいるのも事実です💦では正しい音読の方法とはなんでしょうか?それを今から説明して行きます! 正しい音読とは ①読んでいる時に、文章の意味や構造を正しく把握していること。 ②できるだけ速く読むこと。 です。逆にこれらのどちらかを満たしていなければ間違った音読をやっているのかもしれません。順に考えていきましょう。 まず①に関して。たまに意味を理解していない単語や文章をひたすら声に出している人がいますがもちろんこれは全く意味がありません。なのでしっかり英文の意味を理解しながら音読をしましょう。理想は、読みながらそのスピードで意味や構文を同時に理解できることです。かといっても最初からそんなことできないよという人もいるでしょう。そんな人は、まずはじっくり黙読して意味や構文を把握した上でそれを思い出しながら音読をしましょう。英文をコピーしてそれに単語の意味や構文を書いてみるのがオススメです! 次に②に関して。 音読は処理速度を上げるという意味もあります。 少しずつ英語を読むスピードを上げる ↓ だんだんスピードに慣れていく ↓ 英語を理解するスピードが上がる このようなステップでやっていきましょう! かなり長くなってしまいましたが音読に関してはこんな感じです!分かりにくい部分があったらごめんなさい🙏後少し頑張ってください!第一志望に合格したら想像以上の景色が待ってます。応援してます😃
早稲田大学社会科学部 umeadi
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音読
こんにちは! 音読は何回読めばいいというものではなく、その長文をしっかり理解して次に同じ構文や似たような文章のテーマが出てきた時に対応できるようにするためなので何回やればいいとかではなく、その長文を理解できれば先に進んでいいのではないかと思います! また、速単上級を音読用で、パス単準一級を単語帳用にするのは非常に良いと思います! 最後に音読のやり方について解説します! ⭐️音読のやり方 まずよく音読が大切!という人はたくさんいますがなかなかやり方まで詳しく教えてくれる人はいないでくよね笑自分も最初はどうやればわかりませんでしたがとにかく音読は正しいやり方でやれば間違いなく英文を読むのが速くなるし、訳を取るのもスムーズになっていくと思います! 以下が自分がやっていた音読の方法です!参考にしてみてください! ① まずは本文を普通に日本語訳を読まずに読む。 ② 次に本文を一文一文訳と照らし合わせながら読む。(この時に日本語訳を見て構文がわかるくらい英文解釈の力があるというのが一番の肝だと思います!) ③ 一文がしっかり読めるようになったら本文全体を通しで読む(ここでは声に出さなくてもいいので読み飛ばさないためにとにかく口を動かして読むことが大切です!) 自分はこんな感じでやってました!これがもちろん全てではなく、最終的には自分に合ったやり方を見つけるのが大切だと思います! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!)頑張ってください!!
早稲田大学商学部 TR_
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英語
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英語長文の音読回数
こんにちは! 英語長文の復習方法についてですね! 私は正直、むしろ5回は多いなぁと思いました(笑) 音読に時間をかけるよりは、もう一度時間をはかって始めから解き直し、今度は満点をとるつもりでやり直しをする方が大切だと思います。 そもそも長文問題に取り組んでいるということは、長文の「読解」力を高めたいということですよね。 私の中では、音読は「リスニング力」強化のためだと考えています。 長文問題において、入試本番では音読はしないはずです。 この時期にすべきなのは、より入試本番に近い形で、たくさんの長文を読み、問題を解くことに慣れることだと思います。 なので音読はそんなにしなくていいです。 リスニング力強化のためだとしても、そんなに音読を繰り返すのは時間がもったいないと思います。 1度音読したら、今度はCDを聴きながら、文字を見なくても内容を理解する練習をするとか、より実践的なリスニングの勉強法を取り入れた方が効率的です! リスニングの勉強法をより詳しく知りたい場合は、ぜひいつでも聞いてください◎ 「長文問題に取り組む→解説読んで間違えたところを理解→1週間後とかしばらく時間をあけてからもう一度挑戦=同じ間違いをしない、時間も意識しながら全問正解できる状態を目指す」ことが一番大切です! これから学力はまだまだ伸びるので、コツコツ頑張ってくださいね!
大阪大学外国語学部 Minori
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英語長文音読について
こんにちは! 正直2週間後に同じ長文を読んで完璧に理解するのは不可能だと思いますし、しょうがないかなと感じます! ですが、適切な長文の復習と音読をすることで、英語力を高めていくのはとても大切なので意識してみてください!! ⭐️次に、実際に自分がやっていた長文の復習方法です! 参考にしてみてください!! ① 長文問題を解く ② 丸つけをして解説をみて、なにがわからなかったのかどうすれば解けたのかをしっかり考える。 ③ 一文ずつ丁寧に本文を読んでわからなかった単語や熟語は調べてノートに書き出す。 ④ 最初から最後まで本文がわかるか音読して確かめる。(声に出さなくても口は動かす) ⭐️最後に、音読の仕方についてです!! よく、音読が大切!という人はたくさんいますがなかなかやり方まで詳しく教えてくれる人はいないでくよね笑自分も最初はどうやればわかりませんでしたがとにかく音読は正しいやり方でやれば間違いなく英文を読むのが速くなるし、訳を取るのもスムーズになっていくと思います! 以下が自分がやっていた音読の方法です!参考にしてみてください! ① まずは本文を普通に日本語訳を読まずに読む。 ② 次に本文を一文一文訳と照らし合わせながら読む。(この時に日本語訳を見て構文がわかるくらい英文解釈の力があるというのが一番の肝だと思います!) ③ 一文がしっかり読めるようになったら本文全体を通しで読む(ここでは声に出さなくてもいいので読み飛ばさないためにとにかく口を動かして読むことが大切です!) 自分はこんな感じでやってました!これがもちろん全てではなく、最終的には自分に合ったやり方を見つけるのが大切だと思います!
早稲田大学商学部 TR_
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英語
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英語を音読する必要性
英語の音読を続けると速読力がつきますよ! いちいち訳さずに英語のまま読み進めることができるようになりますし、そのおかげで長文問題を早く読めるようになります。音読は、問題の解き方が向上するというよりかは速読力、つまり速く正確に読む力を鍛えるための学習方法です。 やり方は、問題集などで長文問題を解いたら、解説を一通り見て、まずその長文の分からない単語や文法を理解します。その後、音読を何回か行います(例えば、1日1回を1週間続けるなどして引っかからずに読めるようになるまで)。意識して欲しいのは、ただ読むのではなくしっかり内容を理解しながら読むことです。最初の数回は読んでる途中でなんだっけこの単語?だったり、この文どういう構造だっけ?となって読んでる途中で引っかかってスムーズに読めないことがあります。音読はこれに気づくのが目的です。黙読をするとこういった部分に気づかずに曖昧なまま読み進めたり、自分が内容を理解しながら読める速さよりも早く読んでしまい結局内容を理解できていなかったということがあったりします。音を出すことによって自分ができていないこと全部に目を向けることが出来るのです。内容を全部覚える勢いで何回もやると、その問題にでてきた単語や文法も覚えられていいですね。 また、問題を解いた時は日本語に逐一訳してたとしても音読を数回重ねると内容も把握してくるので英語を英語のまま、つまりいちいち訳さずに読み進めることができるようになります。この英語を英語のまま読む感覚も身に付けることが出来ます。 あとは、自分が発音が意外とできていないことにも気づけます。発音をしっかり出来るようになると若干リスニング力も向上します。 音読って効果を実感するまで3ヶ月くらいかかったりするのでやるとしたらやり続けることが大事です。自分も音読は入試前までやってたし、音読し続けて速読ができるようになったので音読はおすすめです。
東京工業大学工学院 ソラ
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音読について
音読方法には自分も苦労し試行錯誤した経験があるので、自分がやってきた中でオススメの方法を紹介します! まずペースですが、1日目4回→2日目3回→3日目2回→4日目1回くらいがいいです。つまり、長文を解いた日から離れるにつれて回数を減らしていく感じです。 また方法についても説明します。 まずは長文の復習をする際、分からない単語や文法があればできる限り潰すようにしましょう。分からないものがたくさんあると音読の効果も薄れてしまいます。 次に読んでいくときですが、初めはゆっくりで大丈夫なので、文を読みながら一つ一つの文章の意味を頭の中で思い浮かべていきましょう。ここで重要なのは、「音読をしながら頭の中で文章を日本語に訳す」のではなく、「音読のスピードで文章の意味が"なんとなくのイメージでわかるようにする"」ということです。 音読の効果というのはたくさんありますが、1つに文章を早く読めるようにすることがあります。英文を早く読めるようにするには、文章を読みながらそれをイメージとして浮かべていって進める必要があるので、これを意識してみてください。 1回目は非常にゆっくりで大丈夫です。また、どこかの文で1回読んで意味が分からないところがあったら繰り返し戻っても大丈夫です。とにかく慣れていきましょう。2回目以降はできるだけ1回の読みで内容を理解できるようにしていき、段々スピードアップさせていく、というのがいいです。 また、長文の問題集に音声がついている時は是非活用しましょう。音声よりほんの少しだけ遅れて読んでいく(いわゆるシャドーイング)ことで、頭と耳をかなり使いながら読むことになるので、かなり英語の力が付きます。ぜひやってみて下さい。 参考になれば幸いです!
九州大学経済学部 riku
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英語
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長文 読めるようになった瞬間
多読はやっていますか?毎日新しい長文演習(過去問でもいい)やっていますか? 音読はあくまでも英語を脳に慣れさせるため。音読だけでは速読力はつきません。 日本語に慣れていても、国語の能力に差があるのは普段から本を読んでいるか、演習をしているかで変わってくるのと同じです。 精読ももちろんいいですが、一定のスピードを持って読むことを意識して多読を行い、こちらも一定のスピードを意識して、さらには問題も解くということを演習で行なってください。 そうすれば、【早く正確に読む力】【問題を解く力】がつきます。 コツは毎日継続することです。 多読は速単でもリンガメタリカでもいいので、300words程の長文を1日3題はして下さい。 演習は過去問か問題集を使いましょう。 頑張って👍
慶應義塾大学経済学部 キリンマダラ
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長文の音読
こんにちは! 音読をただするだけではなく、しっかり英文を理解することが大切です! じゃあ理解するとはどういうことなのかというと英語を英語のまま理解するということです!これでもまだわからないと思うので具体的にいうと早慶の本番の英語の試験はとにかく長文の時間との戦いです。長文をいちいち和訳する時間はなく、長文を英語のまま理解し、しっかり読む力とスピードが求められます。このスピードを上げる訓練をするのが音読です。 音読をするのはその長文をしっかり理解できたなら正直1〜3回でいいと思います。理由はあくまで音読は仕上げでつっかえずにスラスラ読むことが大切です。だから速熟の音読もしっかりまずは本文を読んで和訳を見て一文一文正確に理解してから今度は長文全体を通しで音読していくのがいいと思います。 とにかく意識することは一語一語読み飛ばさないことと英語を英語のまま理解することです。これがとにかく大切です! 速熟の音読でも速単必修、上級の音読でもどれでも大丈夫ですが大事なのは音読をただするだけではなく、上記に書いたポイントを意識して長文を読むスピードを上げていくという目的を忘れず音読するようにしてください!頑張ってください!!
早稲田大学商学部 TR_
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