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慶應大学文学部過去問の復習

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11/18 3:41
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ノコノコ

高3 愛知県 慶應義塾大学文学部(65)志望

慶應大学文学部の過去問について教えてほしいです! 【英語】 ①過去問の復習で知らない単語が出たとき、その都度覚えた方が良いのか ②全文を右から左へ読めるようにした方が良いのか ③和文英訳・説明問題は添削してもらったほうが良いか ④速読面で速単の長文を使って練習または過去問で量をこなす方が良いのか(11月で時間がないです) ⑤12月までに必要な得点を教えてください。 【小論文】 ①意見論述の対策 ②1月までに必要な点数を教えてください。

回答

ゆい

慶應義塾大学法学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
私は法学部に進学しておりますが、文学部からも合格いただきましたので回答させていただきます。 英語 ① わからなかった単語は、一冊のノートにまとめましょう。ポケットに入るくらいのサイズのものがおすすめです。わからなかった単語、日本語訳、品詞を記しオリジナル単語帳にするのがおすすめです。  単語暗記はとても大切ですが、この時期にたくさんの時間を費やすのは得策ではありません。ですので、長文を解く上で「この単語見たことある」と思ったらオリジナル単語帳にマークをつけましょう。そしてたくさんマークがついているものから優先的に覚えるのがおすすめです! ② 慶應の文学部は辞書もありますし、試験時間も長いです。課題文を理解するのは大前提だと思います。たしかに複雑な文構造や内容の部分も多く見られます。しかし、そのような部分は、そのあとに必ず言い換えや説明が入ります。 課題文の内容が細かく正確に理解しなくては解けない問題だと思いますよ ③ 添削してもらうのが1番おすすめです。自分で採点すると、客観的な視点が持てなくて正確さは欠けてしまうでしょう。第三者が見てわかる文章を心がけましょう ④ 過去問がおすすめです。しかし、たくさん解くことにフォーカスしすぎては良くないと思います。解き直しに時間をかけましょう。 ただ、この時点で文学部の課題文の内容が理解できないレベルの英語力なら参考書を使い実力をつけましょう。 ⑤ 受験者平均を上回ることが第一の目標です。 (7割取れていればかなりいいと思います) ちなみに私はこの時期には、8割ほど得点しておりました。 小論文 ① 新聞の社説やドキュメンタリーなどをみて、それに対する自分の意見を書いてみましょう。 この時、実際に書くことが重要です。 また、社説やドキュメンタリーをみると視野も広がり、課題文も理解しやすくなります。 さらに、赤本の解答例も必ずよく読みましょう。 ② まずは制限時間内に書き終わることを目標にしましょう。その上で、要約部分は7-8割得点しましょう。意見論述は半分くらいの得点を今の時点での目標にしましょう、

ゆい

慶應義塾大学法学部

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プロフィール

偏差値40、E判定から早慶現役合格💮

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慶應大学法学部志望です。
初めまして!勉強お疲れ様です🙇‍♀️ 志望校の過去問を解く上で重要だと思うポイントは ①問題になれること ②苦手を把握すること ③時間配分を決めること です✨ まず①に関してなのですが慶應法の英語は本当に独特です。その点問題形式に慣れておくことは非常に重要になってきます!たまに問題形式が変わることはありますが(今年いきなりインタビュー問題が復活したりとか…笑)大体の問題の流れを把握しておくことで本番で焦らなくなります👍 ②過去問を解く上で大事なのは高得点を取ることではなく出来ないところが分かることです!例えば語義問題が苦手だったら単語力を増やそう、といった対策を打ちやすくなるのでなるべく早い段階から過去問を解いておいたほうがいいです。 ③これとても大事です!特に質問者さんのように7.8割取りたいとなると長文でいかにミスをしないで稼げるかということが重要になります。そのためにはそれまでの問題をなるべく早く終わらせることが必要です。私は毎回設問毎に時間を測ってノートに書く、といった作業をすることでどこにどれだけ時間をかければ良いか細かく把握するようにしていました💪 ということで、、 過去問は(第2志望以降も含めて)週1くらいのペースで解いておくことがおすすめです。その時にノートを1冊用意してかかった時間、軽い感想、自分の弱点などを書いておくと後から見返しやすいのでオススメです✨ 復習で分からない単語を全部調べる必要は私はないんじゃないかな、と思っています。というのも慶應法レベルになってくると誰も知らないだろ!!という単語も多いからです笑 学校側としてはおそらくその単語を知っていることを求めているのではなく文章や問題の中から推測して読み進めていることを求めていると思います。 なので難しい単語を覚えるというよりは文章の知っている部分からどのように全体像が導けるかというイメージを持ったほうが良いようにかんじます☺️ そして長文のテーマは割とアメリカの問題や裁判についての問題が多いです。背景知識を入れるという面でも音読などをしておくのをお勧めします!私は早慶の過去問に関しては長文の音読を各年度10回ずつくらい行いました。 単語帳に関してはしっかり覚えられればなんでも良いと思います!私はパス単でしたが速単の人ももちろんいましたので安心してください☺️ 浪人生は精神的に滅入ってしまうことも本当に多いですがここで死ぬ気で頑張った経験は一生ものの財産になると思います。ぜひ慶應法学部に来てください!応援してます✨
慶應義塾大学法学部 ぽむぽむぷりん
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過去問
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慶應文志望 英語参考書ルート添削希望
使用する参考書の量が多く感じます。 これを全てこなそうとすると身につかない事項が出てくるので、参考書を絞って、理解したと思った部分も含めて繰り返し学習するのをおすすめします。 質問者様の得手不得手がわからないため、参考までに一例としておすすめの参考書のルートを示しますが、自分に必要だと思う部分を修正して勉強してみてください。 単語 ターゲット1900→速読英単語 →(英検準一級相当の単語集) 熟語 (速読英熟語orターゲットの英熟語) 熟語は熟語集を使うより、過去問や問題集の長文を読んでいく中でわからないものが出てきたときに、その都度調べていくのをおすすめします。 慶應文学部の場合そこまで難易度の高い熟語を知っている必要はないので、熟語を勉強するくらいなら抜け漏れがないように単語を繰り返し覚える方が役に立つと思います。 文法 ランダム形式の文法問題集を1、2冊 一年勉強して基礎的な事項は身についていると思うので、項目別に分かれていなくても持っている知識を使えるようにランダム形式の問題集を使うのがおすすめです。 一度解いて間違えた問題だけを繰り返し勉強して定着させることが大切です。 英文解釈 入門英文問題精講→基礎英文問題精講 英文解釈に関してはやり込む必要はないです。ひと通り読み方を確認したあとは実践に移り長文を読む中で読みにくい部分が出てきたときに復習する程度で十分です。和訳問題は多いですが、そこまで読みにくい文章は出題されないため、多義語の訳にさえ気をつければ満点の回答を目指せます。 長文 日東駒専、成成明学、MARCHレベルの赤本 →早慶志望学部の赤本 入試の長文でよく出題される系統や使われる文法事項は大体決まっているの過去問の長文で勉強するのがおすすめです。 質問者様が楽に読めるレベルから始めてだんだんレベルを上げてみてください。 数多くの長文に触れて繰り返し音読することで、英文に慣れ正しい英語の文章が自然と染み付きます。 英作文 赤本 英作文も同じく過去問を使って勉強するのがおすすめです。志望学部を避けレベルを1段階下げたところから実際に書いてみて、先生などに添削お願いしましょう。添削を繰り返して納得できる英作文が完成したら、何度も読み返すことで、本番で自分が使える型を身につけられるはずです。 質問者様がもともと提示されたルートから大幅に変えた提案になってしまいましたが、周りの信頼できる大人に相談したりしながら1番合うと思う方法で勉強を進めていってください。 参考書をむやみに変えたりせず、一度決めた参考書で穴がないように繰り返し学習するのが1番力になります。 今回の提案がお役に立てば幸いです。 質問者様が合格をつかみ取れるよう応援しています!
慶應義塾大学文学部 rena
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英語
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慶應文学部 英作文対策と参考書を知りたい
はじめまして! 私は慶應義塾大学法学部に進学しておりますが文学部からも合格をいただいているため回答させていただきます。 慶應義塾大学文学部の英語、辞書が使用可能なこと、超長文なこと、など非常に特徴的な問題形式です。内容のしっかりとした理解がないと設問に正しく回答することはできません。つまりなんとなくの理解では得点源に繋がらないようになっております。 そのため、まずは慶應レベルまでしっかりと英語力を上げましょう。 まず前提として時間は十分にありますので、スピードより理解を優先した勉強を意識してください! ・英作文の対策として1番おすすめなのは赤本です。東進の過去問サービスなどで過去数十年分の過去問にアクセスできたりもします! 質問者様の英語力にもよりますが、現時点で偏差値が60超えなどある程度英語に自信があるようでしたら週に1回くらいのペースで解いてみても良いのではないでしょうか? 最初は難しいと思いますが、この特殊な問題形式に慣れることも力をつけることに繋がりますよ◎ また、このとき出てきた単語だわからなかったものをまとめてみるのも単語力向上におすすめです。辞書が使えるとはいえど辞書を引く時間は大きなタイムロスになります。 ・英語の長文問題に出会ったときにその内容を200字くらいで日本語で要約してみましょう。 要約は正しくしっかりとした内容理解があってこそ書けるものです。ここでいう長文はなんでも構いません!塾で使っているもの、学校で使っているものなんでも大丈夫です。ご自身の英語力に合わせたものにしましょう。 ・直接的に英語力とは繋がらないように思えるかもしれませんが社会問題などに興味を持つようにしてくだい。慶應義塾大学文学部の英語ではそのときの社会に何か問題提議をするような内容の長文が出ます。前提知識があればあるほど有利になりますよ◎ さらにこの知識は小論文でも生かされます! 受験まであと半年ちょっと、適度に息抜きもしつつ頑張ってください!
慶應義塾大学法学部 ゆい
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英語
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過去問
こんにちは。文学部に合格した者です。 私は過去問に入る前にもう一度、構文を復習しました。 慶應のレベルとなってくると、主語述語の修飾語がごちゃごちゃになっていたり意味のわからないところで文が切れたりしますよね。 そういう時に構文が分かっていると、論理的に英文を解析して読むことができ、だんだんスラスラ読めるようになってきます。 また、構文も大事ですが単語を一通りおさらいしたほうがいいと思います。文学部は紙辞書の持ち込みが許可されているので単語にそんなに力をかける必要はありませんが、法学部や経済学部は自力で意味を理解していかないといけません。複数意味がある単語は、それらを確実に暗記していったほうがいいと思います。 私はこの時期から過去問に手をつけましたが、並行して基礎のおさらいもやっていました。過去問だけにとらわれずに頑張ってください。
慶應義塾大学文学部 うに
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過去問
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参考書or過去問
こんにちは 英語の長文は過去問と参考書のどちらをやるべきかということですが、参考書をお勧めします。 あくまで英語に関してですが、過去問をたくさんやる必要はありません。 過去問は形式に慣れるためにするものなので、同じ年度のものを複数回やるのもあまり効果的ではないと思います。 英語の実力を上げるには解説がしっかりしていて、文法や句法などを幅広く扱っている参考書をするべきです。 新しい参考書を始めるのも良いと思いますが、一度終わった参考書をもう1度やるのも効果的です。 1周目に新しく知ったことや理解したことが2周することで知識として自分のものにすることができます。 参考書をいくつもやったり、過去問を何度も解いたりと受験生は量をこなすことについ陥りがちです。。。 僕自身も受験生の時は焦って新しい教材に次々手を出してしまいました。 もちろん勉強の量は多い方が良いですが、その内容としては同じ参考書でもしっかりと復習して自分のモノのするのが大切だと思います! 次に過去問はいつ、どれくらいやれば良いのかについて。 先ほど書いたように、過去問は形式に慣れるために行うものです。 問題形式の把握、時間配分、解く順番など本番に落ち着いて解けるためのシミュレーションとして過去問を解くと良いと思います。 始める時期ですが、入試本番の1ヶ月-2ヶ月前くらいからが良いでしょう。 それ以前にやっても良いですが、本格的にやるのは1ヶ月前くらいがちょうど良いと思います。 慶應文学部の場合特徴的な問題・実施形式ですので本番の解答手順を自分の中で決められるまで過去問を解くといいと思います。 紙の辞書が持ち込めるので、紙の辞書に慣れておくのも忘れずに! 入試まであと少し、頑張ってください。
北海道大学医学部 たくと
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過去問
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英語や国語の過去問
こんにちは! これは人によって違うと思いますがこの時期であれば新しい過去問を解いて慣れていくべきかなと思います! 過去問のペースとしては2日に1年分3科目解くのがおすすめです! そうすると余裕を持って復習ができると思います! ではその過去問を解く以外の時間で何をしていたかというと単語や熟語などの基礎の確認はもちろん、それと同時に自分の弱点である分野を徹底的につぶしていました!! 共通テストの前まではこのやり方でいって、そこからは直前期で伸びる社会科目を多めにやっていくのがいいと思います! 具体的な復習方法ですが自分は以下のようにやっていました!特に私立文系で早慶、MARCHを受ける方は参考になると思います! 英語 まずここでは文法問題の復習と長文問題の復習にわけて話していきたいと思います! 文法  間違えた問題と正解しても曖昧な知識で答えた問題はまずは答えをみてしっかり理解した後、その文法の単元が苦手で有れば参考書に戻って復習することが大切です!その問題はもう出ないかもしれませんがその単元から似た問題が出る確率はかなりあるのでこの復習は有効だと思います! 長文 次に長文ですがこれは普段の長文問題の復習の仕方でいいと思います! ① 長文問題を解く ② 丸つけをして解説をみて、なにがわからなかったのかどうすれば解けたのかをしっかり考える。 ③ 一文ずつ丁寧に本文を読んでわからなかった単語や熟語は調べてノートに書き出す。 ④ 最初から最後まで本文がわかるか音読して確かめる。(声に出さなくても口は動かす) 自分はこんな感じでやってました!参考にしてみてください! 次に国語ですが現代文と古文、漢文にわけて説明していきたいと思います! 現代文 ① まずは答えを見た上で解説を見ないでなぜこの答えになるのかの根拠を探す。(この①が非常に大切です。) ② そこで探した根拠があっているか解説をみて照らし合わせる。 ③ 解説を見て納得した上で、もう一度本文に戻って解き直してみる 現代文の復習で重要なのはとにかく本文にある根拠をしっかり探すということです! 次に古文、漢文です! 古文 英語と同じようにわからなかった単語を単語帳などで調べて覚え、主語をしっかり取りながら現代語訳と照らし合わせつつ何回も文章を読み直していくということが大切です! 漢文 半分くらいは句法の知識を問われるのでまずはそこを抑えるというのと日本語訳を読んでしっかりストーリーを理解するというのが非常に大切です!(漢文は同じようなストーリーが何度も出てくるため) 最後に社会科目(自分の場合は日本史です!) 社会科目(日本史) 用語集を使いながら間違えたところをノートにまとめつつ直しをしていました!また、復習の時にインプットの時にやっていた通史の参考書に戻るということが非常に大切だと思います!そこでインプットの参考書に書かれていないことがでたら難問とかでない限り書き足して自分だけの参考書にしていくというのが大切です! 最後に科目の配分についてですが私立文系の3教科の中で英語が一番大切なのは言うまでもないと思います。 早稲田大学のだいたいの学部(教育と人間科学部の2つは3教科同じ配点)では英語の配点がもっとも高いです。 慶應大学でも文系学部では全て英語の配点が最も高いためやはり私立文系の中では英語が最も重要です。 その中で具体的な教科の比率ですが自分は 英語4.5現代文1古文漢文1.5選択科目3(自分は日本史でした。) ではなぜこのような配分にしてたかというと英語がまず最もやることが多く受験生が早慶レベルまで届かない人が多いです。そのため英語に全体の半分弱くらいの労力をかけていました。 また国語は暗記とかではあまりないので当日の運も必要だなと思っていました。また、選択科目は自分は日本史でしたがこれはとにかくやればやるだけ点数が上がるので非常に大切だと思います!! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
早稲田大学商学部 TR_
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過去問
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高三慶法志望12月直前期、どうしたらいいのか
お疲れ様です‼️はじめまして、私の回答が少しでもあなたの力になればと思いコメントさせてもらいます。 ①過去問以外にやることはあまりありません。 ですが視点を変えて、過去問を通じて苦手分野を洗い出しそこを潰すこと、同じレベルくらいの他大学の問題を解いてみることなどが挙げられます。 毎日した方が良いものは英単語や音読です。英語と日訳を1体1で覚えるのではなく、類義語や対義語と紐付けで知識に厚みをかけてください。 音読は英語を英語のまま理解すること、つまり左から右に書いてあるままに英語を理解することに役立ちます。行ったり来たりするのはまだ甘いレベルです。 ②75パーセントも取れていれば英語は良いと思いますが、より伸ばすためには徹底的に過去問を研究することが必要です。慶応法は毎年同じ形式の問題を出題しますので対策がしやすいです。 具体的には、ここの会話問題は普通の会話問題ではなくほぼ熟語、多義語(?keepを使った色々な熟語を聞くなど)を聞いています。なので会話の対策よりも語彙力を鍛えた方がいいでしょう。 私は世界史選択ですが、日本史も私大最難関で勉強法は似ていると仮定してお話をします。 とにかく深堀をしましょう。 深堀とは、ある範囲を用語集、資料集、一問一答の☆1を使って徹底的に深く勉強することです。その3つに記載されていないもので間違えた場合ほとんどの人は出来ないのであまり気にしなくても大丈夫です。私はインターネットで調べていましたが、、。 深堀のために教科書に書いてあることを覚えるのは当たり前です。共通テストレベルは毎回ほぼ満点近くは当たり前になってから本当の戦いが始まると言っても過言ではありません。 用語集の使い方ですが、新しく出たものに関して必ず確認する。深堀する際に全てに目を通す。頻出の範囲もなるべく全て目を通すことをしてください。初めのページから最後まで網羅するほどの時間も能力も受験生にはありませんので全部暗記しようとしなくて良いです。理解した上で暗記です。 ③凡そ全ての勉強が終わっているのなら新しく記述の問題集をこなしても良いと思います。共通テスト対策も必要やいとことですのでなおさらです。 ①で述べた他大学の過去問の話に戻りますが、東大や京大の問題で書くことに慣れる手もあります。また、普段の長文を要約する練習もするといいでしょう。 ④小論文は週1で良いと思います。 具体的なやり方は私の過去の小論文対策の回答がございますので参照なさってください。 また過去問ですが、MARCHが常に合格圏内かどうかで配分が決まります。 しかし早慶は最低でも各学部6年分、MARCHは3年分はやりたい所です。 最後に過去問の具体的なやり方について説明します。 まず、過去問は1週間に、1年分を、3回解きます。 共通テスト後は3日に1年分にスパンを短くしてください。 ⚠️過去問は本番の時間通りになるべくやりましょう。 相当疲れるはずです。本番は連日入試がある人、会場まで遠い人などは体力がないと実力も出せず撃沈します。 なので体力づくりの意味も込めて時間を十分にとってやりましょう。 ⚠️間違えた問題へのアプローチ 答え合わせをした後すぐに赤本の解説をみてはいけません。なぜその答えになるのか根拠を自分なりに出しましょう。1問最大30分かけても結構です。それから解説をみて自分の考えと照らし合わせましょう。この「自己訂正」のワンクッションが誰にも負けない思考力を培います。 1回目 時間を測りましょう。できれば各大問ごとに。 オーバーしても構いません。ある程度過去問に慣れるまではかなり時間かかりますので落胆せずに。 どんな内容なのか把握しよう。 問題構成はどうなのか、文章は長めか短めか、どのくらい通用しているのか、知識問題は多めかetc 2回目 テキトーにやらないこと。なんなら一番真剣に取り組んでください。 答えを覚えていても結構です。しかし、根拠を自分で出しながら解答しましょう。 時間に合わせましょう。本番のスピードを感じるためです。ミクロに解いていきます。 3回目(時間がなかったら最悪なくてもいい) 気楽にやる。 ポイントは広い目を持つこと。マクロで解きます。 つまり、この大問は少し時間がかかるからこの大問から先に解く、など本番の戦略を立てていきます。それ以外にも問題の特徴を自分から探し当てていきます。 ↑3回目だけではないですが、大学の癖を解きながら感じましょう。 それでは頑張ってください‼️ よろしければ私の過去の様々な回答も参照なさってください。
早稲田大学法学部 みやこのせいほく
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不安
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慶應法について
はじめまして。去年慶應法に受かった者です。 結論から言うと、今から新しい英単語に乗り換える必要は一切ありません。逆に今からは乗り換えない方がいいです。僕も単語王を完璧にしたくらいで、そんな難単語用の単語帳などやっていませんが早慶全勝してるので安心してください。ここから1ヶ月は過去問を時間を測って解いて、その復習の繰り返しです。過去問は、最新年度は何回も時間を測って解いて時間感覚を身につけてください。単語文法なども毎日時間をとって確認してください。あと音読も必ず毎日やること! 以下、前にTwitterに載せた慶應法の対策を載せておきますので参考までに。 英社共通して言えるが、慶應法で大事なことはとにかく「解ける問題と解けない問題をしっかり区別する」こと。ここは他の大学、学部以上に普通の受験生がまず解けない問題が多い。この問題に時間を取られると、考えて考えて間違えるという最悪のパターンに陥るため要注意。受験勉強をやってきたのに見たことないものはあっさり捨てる勇気が必要。取れるところをしっかり取ればいいという心構えでのぞむこと。 ・英語 基本的に解く順番は最初から順番に解いていったが、時間配分で特に気をつけていたのは長文で少なくとも30分、できれば40分近くの時間を費やしていたこと。長文はおそらく問題の中で1番配点が高いと思われる。長文の難易度はそこそこ高いが段落ごとに問題が出されるため、時間さえあればかなりの正答率を保てる。自分にとって十分な時間をしっかり見つけ出して一問ミス程度に持っていきたい。 発音アクセントは過去問で出たものはきちんと抑え、その他にも同音異義語など調べておくと良いが配点も高くないと思われるので、対策はそこまで必要はない。目安は5分。 文法は間違いを見つけるものがよく出ているが、意外と三単現や時制、他動詞自動詞などオーソドックスなものも含まれるのでそういった問題をしっかり取る。逆にそういったところで間違いが見つからなければすぐ次の問題へ。ここも目安は5分。2019のような英作文の添削のような問題も結局文法問題だがこれは15〜20分くらいかかると思う。 語義推測問題はまずは選択肢の品詞分解すること。これはやらないと絶対に効率が悪い。あとは文を読みながら解いていくわけだが、難単語を見つけたらまずは品詞の特定からする。そしてその単語の品詞をしっかり特定してから意味を推測する。どうしても意味が推測できなければ少なくとも−の意味か+の意味かでわけておくと選択肢が絞りやすくなると思う。ここの目安は15分。 インタビュー問題は過去問でしか対策ができないためできるだけ古い年度の過去問からインタビュー問題を引っ張ってきてやる。インタビュー問題は簡単にわかる選択肢と紛らわしい選択肢が混ざってるためまずは一読して簡単な選択肢を確実に入れていく。会話なので文頭の答え方や時制+文脈で判断していくしかないが、ここはじっくり考えなくて良いからさっと入れていく。簡単な選択肢が消えたら2回目じっくり読んでいき吟味しながらまた入れていく。選択肢が減ることで文脈の流れもかなり掴めてくると思う。 ・世界史(日本史) 前から順番に解いていき、時間は大問数で割れば大丈夫だが時間がなくなる可能性があるためしっかり時間は守ること。慶應法の社会は、答えがわかっても選択肢に自分が考えていた選択肢がないといったことがあると思うが、その場合そこに絶対入らない選択肢を消していき残ったものでかけに出るしかないと思う。少しでも正答率をあげるためにこれはやったほうがいい。論述とかが無いため社会は正直知識をどれだけ多く入れられるかにかかっている。年号、難単語(世界史ならファイサルなどの単語も知っておくべき)をできるだけ多く覚える。 ただ慶應法の過去問にでてくる難単語は見たことなければ覚える必要はない。二度同じ問題はほとんどありえないため問題集や参考書での難単語にフォーカスする方が良い。 ・小論文 小論文は経済で紹介したものとあまり変わらない。 本文を読みながら線を引いて、ポイントを逃さないできっちり要約する。要約は本文の流れ通りに書かなくてもなくても論の流れを見ながら組み替えるのは良し。 ただし表現は自分の言葉で言い換えたりしないこと。 要約がおわったら、必ず「以上が筆者の主張である。」と書いて段落を変えること。 自分の意見を書くところは、具体例から入る。 最近〇〇がニュースで話題になっている。など切り込んで本文と関連づけて意見を書いていく。 こちらも時間がなくなる可能性があるため時計の確認は忘れずに。 たまに書きたいことをつらつら書いて本文と関連づけるのを忘れる人がいるが、なんのための本文かわからなくなるため本文と関連づけて論じているか常に考えて書くこと。 慶應の小論文のテーマは隔年で繰り返されるため過去問を解いたらどんな具体例を使ったのか、解答例も含めてしっかり覚えておく。俺は今年イスラーム国の具体例を丸写しして合格を確信した。 今の点数からまだまだ合格圏内に入れる力はあると思います。この時期心が折れそうになると思いますが、これまでの自分を信じて、時には弱気になっている自分の心の声にも耳を傾けながらあと少し全力で頑張ってください。 慶應の日吉キャンパスは春にとても綺麗な桜が咲くのでそこで写真を撮ってくださいね!🌸
慶應義塾大学法学部 りー
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本番試験
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慶應文志望 単語帳、構文できるのに長文読めない原因と対策
毎日受験勉強お疲れ様です!努力が結果に表れないと感じるとつらいですよね。 相談主さんの英語についての悩みの解決に少しでも力になれたらなと思います。  ・単語帳について    ・長文読解について  ・慶応大学文学部の対策について 以上の三点について書いていこうと思います。 【単語帳について】  単語をどれだけやるべきかについて、これは個人の意見ですが一冊で十分であると思います。相談主さんのように単語帳の見出し語のみを覚えて別の参考書に移るのはとてももったいないです。 というのも、単語を思い出せるきっかけはできるだけ増やしておいたほうが試験という追い詰められた中でも冷静に思い出せるからです。派生語までしっかり覚える利点はここにあると思います。  またもうひとつの利点としては、派生語を覚える中で接頭語や接尾語(re-や-ness)の原理が自然と身に付き、見たことがない単語が出てきたときに推測するのにとても役立ちます。  注意してほしいのは単語帳が一冊でいいといったのはそれで単語力が十分というわけではなくて長文問題の中で出てきた知らない単語(専門的すぎる単語は除く)はメモを取って覚える事をしてほしいということです。 【長文読解について】  相談主さんのようにある程度の単語力と文法力があるのならあと必要なことは、経験です。 英語長文は毎日英語の文章に触れ、慣れることでどんどん早く読めるようになってきます。 地道に毎日つづけることしか英語が早く読めるようになる方法はありません。 その時大事にしてほしいのは英文を英語の語順のまま読んでいくということです。はじめは難しいですが逆に時間が掛かってしまってもこの意識を続けることで絶対にできるようになります。  また長文読解で内容を理解するうえで一度やってみてほしいことは、 「各段落の最初の一文だけをはじめに読む」 ということです。だいたい英語の文章の構造は一緒であり内容も各段落ごとに分かれているためこれをすることで文全体の流れがつかめます。その時各段落が何を言っているのか一言メモで書いておくとすぐに思いだせるのでいいと思います。 【慶応大学文学部について】  慶応大学文学部英語の出題形式を調べてみたところかなり独特ですね。 特徴としては ・とても長い長文問題が一題だけ ・記述問題がほぼすべて この二つがおもに上げられると思います。    まず一つ言えることはこのように特徴的な出題は相談主さんのようにもう志望が決まっている人にとって有利であるということです。というのも、早めに過去問を通して出題形式に慣れ、時間配分などの戦略を固めることで周りと差をつけられるからです。    次にとても長い長文の対策について、そういう文章になれるのはもちろん大事です。あとできる対策としては先に問題を読んで何を読み取るのか先に知ること、上で書いたように各段落の最初の一文を読むことで全体像をつかむことなどです。  記述問題の対策としては、添削してもらうことです。自分ではあっていると思っても結構違うことも多々あるので第三者の目を取り入れることをしてほしいです。わからなくてもすぐ答えを見づに自分なりの回答を作ることも大切です。 いろいろ書きましたが結局大事なのは基礎となる英語力です。毎日地道に頑張ってください。  受験がうまくいくように応援しています!!
東京大学理科二類 けいし
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英語
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慶應志望の古文
慶應の文学部の1年生をしているものです。早慶志望であれば、英語や歴史科目で古文で失点したとしても賄えると思うので、新しい参考書に手を出すのではなく過去問等をやって忘れていたらその都度確認する程度でいいと思います。 私は英語や世界史により時間をかけていました。慶應の文学部志望でしたら英語と歴史に全力を注ぐといいと思います。歴史は高得点勝負になるので基礎単語やちょっとしたハイレベルな単語をいかに落とさないかが合格の鍵になります。英語は完璧を目指さず8割程度の理解を目指すといいと思います。  慶大の教授から授業中にあの入試は高校生が完璧に理解できないようにできてる。いかに必要か不必要かを見極められるかが重要とのことでした。 滑り止めの件ですが、国語が足を万が一引っ張ってしまうかもと言うことなら4つほど受けることをお勧めします。よほどのことがない限り4つ受けて全落ちはあまりないと思います。英検準一級をお持ちでしたら、明治大学の経営学部や国際日本あたりがお勧めですよ。正直早稲田を受けないのであれば国語はそこまでガチでやらなくてもほとんどの大学が通ると思います。1教科手を抜く分他の教科は絶対に落としてはいけません。その覚悟を持って受験に挑んでください。 慶應の文学部のアドバイスですが、小論文の対策はほどほどに、歴史9割英語8割程度を目指しましょう。小論文は正直あんまり見られてない気がします…去年小論文ボロボロでしたが合格しました笑また英語は120分と余裕がありますが、全部調べる時間はありません。必要か不必要かをその見極めを練習してください。単語を完璧に覚えるのではなく、雰囲気を覚えるのがお勧めです。歴史はやりまくるのみです。早稲田や慶應の他の学部等の過去問を解いてみるのもいいでしょう。受験心から応援してます!来年大学で会えることを願ってます。今は苦しいでしょうが、一生懸命頑張ってください!
慶應義塾大学文学部 たくみ
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古文・漢文
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