早稲田文志望 夏休み終盤で英語が間に合うか不安
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8/23 8:06
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
和治
高3 東京都 早稲田大学文学部(69)志望
私は早稲田大学文学部を目指しています。元々高2の頃の河合のマーク模試の英語すら偏差値が43くらいしかなかったため塾に言われた参考書で文法ポラリス1、2を3周やりその後長文Rules1、2、3をやりましたしかしRules2、3はやっていても正答率半分くらいでしたし今過去問をやっても早稲田4割國學院ですら6割ってところです。英文解釈の本はいらないと言われていましたがやはり長文が読めてる感じがしなく夏休みも終盤、8月中旬に動画でわかる英文法読解入門編を買い解釈の勉強をはじめました。
急いで解釈を終わらせなければいけないためしばらく過去問はできないだろうしこれで結局英語ができるようにならなかったらどうしようと不安だし動画でわかる英文法入門編も進めるのも遅い気がしてるしでほんとに不安で仕方がないです。動画でわかるがおわったら世界一わかりやすい英文読解と時間があれば解釈ポラリス2をやろうかと思っています。
長くなってしまってすみません。こんな状態なのですが間に合うのでしょうか…?今やるべきことを教えてください
この相談には2件の回答があります
文章を読ませていただきました。とても不安な気持ちが伝わってきますし、それでもなんとか現状を変えたいと相談している姿勢は立派ですね。焦りながらも行動に移しているのは確実に前進している証拠なので、まず自分を認めてあげてください。
英文解釈というのは、結局「主語と動詞を把握できるか」でしかないです。どんなに難しい英文解釈の本でも、行き着くところは「主語と動詞がどこにあるのか見抜けるようになる」ための練習に過ぎません。だから、難しく考えすぎる必要はありません。英文を見て、まず「誰が何をしたのか」をつかむ、そこから少しずつ修飾語を広げていく。これを徹底できれば、思っている以上に英文はシンプルに見えるようになりますし、実際に英文はシンプルです。
また、先生から「解釈はいらない」と言われたのに、やっぱり解釈は必要だと自分で気付いた点はすごいです。この判断は正しいと思います。英語は感覚だけに頼ると再現性がなくて、たとえば学習していく上で長文のレベルが上がり、だんだん読めなくなっていったときにどこを直せばいいのか分からなくなります。中学校では英文解釈なんてやらなかったですよね。あれは、内容が簡単なので、書いてある単語をなんとなく頭の中で並べ替えるだけで“意味は取れる”状態だっただけなんです。英文を読んでなんていなかった。偏差値50前半とかの大学の英文も、それに毛が生えた程度で、同じような読み方ができてしまいます。だから、「単語をたくさん覚えるだけ、解釈はやらない!」みたいな勉強では、内容が難しくなって読めなくなったときにどうしようもなくなるのです。それで読める人もいますが、それはその人に才能があっただけで再現性などありません。
したがって、解釈を通して”体系的に“読めるようになることは、長期的に安定して点数を取るために不可欠です。その意味で、あなたが「必要だ」と思った直感は正しいですし、その先生のやり方は再現性がない、人に教えるようなものではないと考えた方が良いでしょう。
あと、長文の問題集を何冊かやっているようですが、一文を正確に読めない状態で長文の問題集をやっても意味はあんまりありません。正答率が低いのも当然です。解釈は長文読解の前段階であって、同時並行で進めるものではないです。まず一文単位の読みを固め、その上に長文を積むという順番にしましょう。具体的には、解釈の入門〜基礎を一度集中的にやる。「各文でS/V/O/C/Mを書く→自分の言葉で訳を書く」までを1サイクルして翌日に必ず根拠をもって正しく読めるか確認する。まともに読めるようになったと実感できるまでは、長文は一旦止めてもらって良いです。長文の勉強というのは、文と文のつながりの勉強なので、正直現代文と変わりません。私は早稲田に通っていますが、長文の問題集をほとんどやらなかったという人が周りにたくさんいます。だから心配しないでください。
とにかく今は落ち着いて、焦らずに目の前の一冊を仕上げていってください。あなたが「必要」と感じて取り組んでいるその勉強は間違っていませんよ!焦燥感を力に変えて、確実に前に進めるよう意識してみてください!
応援しています。
早稲田大学社会科学部 ヨコハバ
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ヨコハバ
早稲田大学社会科学部
すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
文章を読ませていただきました。とても不安な気持ちが伝わってきますし、それでもなんとか現状を変えたいと相談している姿勢は立派ですね。焦りながらも行動に移しているのは確実に前進している証拠なので、まず自分を認めてあげてください。
英文解釈というのは、結局「主語と動詞を把握できるか」でしかないです。どんなに難しい英文解釈の本でも、行き着くところは「主語と動詞がどこにあるのか見抜けるようになる」ための練習に過ぎません。だから、難しく考えすぎる必要はありません。英文を見て、まず「誰が何をしたのか」をつかむ、そこから少しずつ修飾語を広げていく。これを徹底できれば、思っている以上に英文はシンプルに見えるようになりますし、実際に英文はシンプルです。
また、先生から「解釈はいらない」と言われたのに、やっぱり解釈は必要だと自分で気付いた点はすごいです。この判断は正しいと思います。英語は感覚だけに頼ると再現性がなくて、たとえば学習していく上で長文のレベルが上がり、だんだん読めなくなっていったときにどこを直せばいいのか分からなくなります。中学校では英文解釈なんてやらなかったですよね。あれは、内容が簡単なので、書いてある単語をなんとなく頭の中で並べ替えるだけで“意味は取れる”状態だっただけなんです。英文を読んでなんていなかった。偏差値50前半とかの大学の英文も、それに毛が生えた程度で、同じような読み方ができてしまいます。だから、「単語をたくさん覚えるだけ、解釈はやらない!」みたいな勉強では、内容が難しくなって読めなくなったときにどうしようもなくなるのです。それで読める人もいますが、それはその人に才能があっただけで再現性などありません。
ヨコハバ
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プロフィール
みん高偏差値60の高校から早稲田2学部に合格しました 共通テスト:L93R100国語165公共政治経済87 Σ445/500 再現性のある回答を心がけます
メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。
メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。
コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)
和治
8/24 2:15
回答ありがとうございます。不安で不安で押しつぶされそうでしたが元気が出ました!今やるべきことをしっかりやろうと思います。ほんとうにほんとうにありがとうございます!!