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京都大学理系工学部志望共通テスト後の勉強について

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1/16 7:49
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Tnka

高3 千葉県 京都大学工学部(65)志望

高3京都大学理系志望です 共通テストが終わり、京都大学2次試験に向けて対策をやり始めています。今までの京大模試でC~D判定しか取れていないのですが、ここから合格するにはどのように過去問や問題集に取り組むといいですか。また、過去問に取り組む時の注意点を教えてください。

回答

KS

京都大学工学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
はじめまして! まずは共通テストお疲れ様でした。 共通テスト後ってどうしたらいいか分からなくなりがちですよね笑。僕も同じように悩んでいたので少しアドバイスさせてもらえればと思います。ただ、僕のアドバイスはあくまで僕の意見というか僕の好きだったやり方なだけで他に質問者さんがこうしたい!という勉強があるのなら必ずそのようにしてください。あくまで僕のは参考程度にして貰えたらと思います。 初めに、共通テストと2次試験は天と地程の差があります。まず形式が違いすぎる。所謂共通テストボケという状態になってしまっていると思います。ですので早く記述試験の形式に慣れるようにしなくてはなりません。これに使うのは過去問でも少し難しめの参考書でも予備校の直前講習でもなんでもいいと思います。まずは手を動かし始めるところからだと思います。 また、過去問を毎日毎日解くというのは本当に疲労が凄いです。別に過去問をやらなくてはいけないということも無いので自分のペースに相談してやるのが良いと思います。僕は直前は試験と同じ時間で全科目やるようにしていましたが、それまでは例えば数学なら大問1個ずつとか小さく区切ってやっていました。結局は勉強を続けていることが大切なのです。 一番大切にして欲しいのは後戻りを恐れないということです。過去問を解いていたり、まだ終わっていない参考書に手をつけている中で少しでも不安な問題や解けない問題があったらそれと同じ分野や系統の問題で自分の使い古した簡単な参考書の問題を解き直して復習するということです。僕は時には学校の教科書まで遡って復習する時もありました。そこまで別にしなくても良いかもしれませんが、過去問という難しくレベルの高い問題をやる上でこのような復習を忘れてはいけません。 京大模試でD~C判定が取れているとのことですが、まず自信を持っていいです。特に現役の状態でそれはかなり上位にいるということです。現役は本番直前まで伸びます。これは本当です。僕の友達の話ですが、今までE判定しか取ったこと無かった人も直前まで青チャート等の基礎まで戻って復習しつつ過去問にも少しづつ手を出し、実力を伸ばして見事に合格していました。 どちらかと言うと過去問は難易度や傾向を掴むためのものであり、真に大切なのは基礎的なことだと思います。もちろん過去問をどれだけ解くかということに関しては人それぞれどれくらい解くのが安心できるかという話になってくるのですが、その塩梅は自分で決めて大丈夫だと思います。いっぱい解いたから受かるとか過去問を解いてないから落ちるとかそんなことは全くないので自分のやりたいように、自分のしっくりくるようにやってください。 実は本番までかなり時間があってこれからできることは沢山あります。なかなか辛いこともあったりするのが受験ですが、どうか本番までその辛さに負けず自分のペースで良いので納得のいく勉強ができることを願っています。また、いつでも質問待っています。

KS

京都大学工学部

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プロフィール

出身は神奈川県です。一浪して京都大学工学部に入学しました。 自分の受験時代は悩みと不安ばかりで本当に大変であったのですが、同じように悩みを抱えている人の相談相手になることが出来れば幸いです。なんでも気軽に聞いてください。ぜひ回答が良かったらクリップしてみてください!また、ファンになってもらえると質問のところで見つけやすくなるのでもう一度僕が答えてもいいならぜひファン登録してみてください!

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

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コメント(2)

Tnka
1/16 8:02
回答ありがとうございます もう一つ質問なんですけど、過去問はどのように復習してましたか?
KS
1/18 5:01
僕は青本を使っていたのですが、とりあえず解いたら丸つけします。そうすると答えがよく分かる問題とよく分かんない問題が出てくると思います。正直ケアレスミスとかであったらまぁしょうがないかで済ましていましたが、数学とかでここの式変形意味わかんないな、とかこの公式よくわかんないなってなったらやっぱり同じ分野のチャート式や教科書まで戻ってました。公式に関しては証明を見て自分で証明して理解するようにしていました。物理や化学も同じです。僕は物理では新物理入門、化学では普通に学校の教科書を常にちょっとでも不安なところは開いて過去問を解くごとに見直していました。英語は一番復習に困ると思うのですが、もう僕は解答読んでちょっと忘れてる単語とか文法や構文をその都度復習するくらいにして、他で例文暗記して作文に備えたり普通に単語や解釈やったりと色々やっていました。国語は正直僕にはよく分かりません笑。あれは予備校ごとに解答も違うしどう復習すれば良いのか分からずじまいと言った感じでした。ただAmebaブログで京大国語を解説してくださっている方が居るのですが個人的にはそれを見るのが一番分かりやすかったかなと思います。 コメントに気づくのが遅くてごめんなさい。また細かいことでも分からなかったら僕で良かったら相談にのるのでいくらでも質問してください。あともうちょっとなんとか頑張ってみてください😊

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2次対策と共通対策の比率
回答が遅くなりましたが、12月になりましたのでそろそろ共通テストに多くの時間を割き始めてもよいのではないかと思います。とはいえ、一日のうちすべての時間を共通テストに当てるのは記述のことも不安になってしまい、なかなか共通テストの勉強にも集中できなくなってしまうと思います。ですので、私は共通テストの勉強の間に、午前に1時間午後に1時間を2セット記述の勉強を挟んでいました。ですが、これはあくまでも目安で共通テストの勉強が飽きてしまい集中できなくなってしまったら記述の勉強を少し挟んでもよいのではないかと思います。私は12月の前半は2次で使わない科目の知識のインプット、後半は時間を意識した演習を主に行っていました。これからも共通テストと二次の勉強の配分で迷い、共通テストの勉強をしている間も本当に二次は大丈夫なのかと不安に思うこともあるとは思いますが、共通テストは基礎の確認もでき確実に二次にもつながってきます。また、共通テストの比率が低いとはいえ、共通テストで高い点数をとれれば大きなアドバンテージを得ることができます。そうすることでリラックスして二次試験で自分の本来の力を出すことも出来ます。ですので、共通テストの勉強をしている間も不安に思いすぎず、自分のやっている勉強に自信を持って勉強していって欲しいと思います。応援しています。頑張ってください!
東北大学農学部 はせ
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時間の使い方
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京大人健志望 夏の基礎固め
こんにちは。現在京大の理学部に通っているものです。共通テストと二次試験に分けてアドバイスをさせていただきます。最後に夏にどこまでを目標にするのかについて書かせていただきます。参考にしていただければ幸いです。 まず共通テストですが、6.5割を安定してとる力があるのならば、足を引っ張っている分野をある程度つぶし、問題のない得意科目を共通テストの演習を通して9割とれるところまで引き上げるだけでも、7.5~8割程度までは得点が上がると思います。知識が足りていないのならば問題ですが、そこは二次の勉強を通して補うことができます。重要なのは共通テストの形式に慣れて、解ける問題におけるミスを極限まで減らし、時間感覚を掴んでいくことです。内訳がわからないので具体的な対策は挙げづらいですが、古文漢文は満点近くとれるようにし、社会の点数を安定させるのはしておくべきでしょう。漢文と社会は特に二次の勉強とは別に意識していかないといけないですが、ここで点を落としてしまうのは痛いので妥協しないようにしましょう。漢文は句法を暗記したうえで共通テスト漢文のスゴ技という参考書をやるのがおすすめです。量としては少ないですが、十分漢文で満点が取れるようになります(実体験)。地理は方法や教材は問わないので知識を詰め込んで演習を積めば7~8割は行くようになります。自分は村瀬のゼロからわかる地理を使っていました(旧課程のものですが全然使えます)。他に足を引っ張ている教科があればコメントで聞いてください。 次に二次試験対策についてですが、教科ごとに分けてお話しします。さきに断っておきたいことなのですが、二次試験はとくに、トータルで安定して目標点が取れるようになることを意識してください。共通テストよりも必要な得点率は当然低くなるので、全部を高レベルによりも、平均したときに合格点に届くようにすることが大事です。それを踏まえたうえでご自身で取捨選択しながら対策を行っていってください。 国語についてです。現代文が得意ということですのですぐにでも過去問の演習に取り掛かっても大丈夫だと思います。京大の古文は文章自体は共通テストと大きな難易度の差はないので共テ古文の対策にもつなげることができます。記述量が多くなってくるので、解答の作成方法を重点的に鍛えていくといいでしょう。教材を推薦しておくと、河合や駿台のオープン、実践模試の過去問集がおすすめです。採点基準や解説が事細かに載っているので、自分で勉強をしていくうえで非常に優秀です。過去問の代わりにこちらを先にやってもいいかもしれません。 数学についてです。青チャートで解法を把握し、それを広く適用できるようになっているのならば、京大の過去問に入っても問題がないかもしれませんが、自分は間に世界一わかりやすい京大数学という本を挟むことをお勧めします。この本は解法に至るまでの筋道が非常に丁寧に書いてあるので、それを活用して適切な解法を選択する力を養えると思います。 物理、化学についてです。参考書としては質問者さんが挙げておられるもので十分だと思うので、まずはそれらを完璧に仕上げてください。そののちに過去問演習を重ねれば十分点は取れます。基礎が入っているのに点が伸びないのならば思考力不足が原因だと思いますので、時間を長めにとってでも、最後まで熟考して自分なりに答えを出してから答えを確認するようにしましょう。京大の物理は初見の話題であることもありますが、大概が文章の指示に従っていけば解けるものですので焦らずによく読むようにしましょう。化学は理論が重かったりもしますが演習を進めていって問題が出てきたときに都度解決していけば徐々に上がっていくでしょう。理科で最終的な壁となるのは時間です。どこかのタイミングで自分なりの時間配分を決めておくことは必要です。 英語についてです。こちらも英文熟考などができているようならば基礎力としては十分でしょう。あとは単語帳などで語彙を増やしながら過去問演習を積めばいいと思います。京大は過去に出た語彙が再び出てくることも多いので、過去問で出会った単語なども押さえておくといいでしょう。個人的に意識すると点が伸びると思ったことは、和訳については意訳などはせずに文構造をしっかりと取ってカチカチに訳すこと、作文については確実な語彙と文法(できるだけ中学英語のみを意識していました)のみを用いて日本語的な名詞構文はすべてSVに言い換える(前置詞の使用を避けるため)ことの2つです。教材として国語と同様のものを推薦しておきます。 最後に夏前、夏中の目標です。個人的には不安が大きい科目以外の共通テスト対策は、まだ本格的に始めなくともよいでしょう。それよりも、二次試験に通用するレベルの知識や思考力を養成するほうが大切だと思います。具体的に目標を立てるならば、夏前に今やっている参考書をできるだけ仕上げて、夏中には得意科目は過去問をやりこむ、苦手科目は必要があれば参考書をもう一つやりきるなどして過去問と戦えるまで力をつける、などをもう少し科目ごとに細かく決めていく感じでしょうか。自分が実際に立てた目標は、夏休み中に物理・化学は25か年を一周じっくりとやる、英語は新たに透視図を仕上げて終わり次第過去問に入る、数学は問題ないので息抜き程度にやる、国語は正直捨てるつもりだから共テ後に頑張る、という感じでした。共通テスト対策は二学期から本腰を入れれば全然間に合いますので、まずは二次の問題に通用する力をつけることを念頭に、自分なりの目標を立ててみてください。ただし今やっている参考書は夏で完璧に仕上げておくのは必要だと思います。点数が足りなくて焦る気持ちもわかりますが、下から段階を着実に上がっていけば必ず結果は見えてきます。焦って段階を飛ばすことが一番危険です。夏は学校がなく一人の時間が増えて不安が大きくなりがちですが、自分を信じて頑張ってください。応援しています。
京都大学理学部 だいき
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時間の使い方
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京大理系国語への対策方法を知りたい
こんにちは。京大の理学部に通っているものです。二次の国語の対策はどれだけ時間を割けばいいかや、具体的な方法がなかなかつかめず苦労した記憶が自分にもあります。最終的に自分が行った方法と、振り返って気づいた改善点も含めてお話しするので、参考にしていただければ幸いです。 まず初めに、自分が最もお勧めする、京大二次国語の対策を紹介します。多くの人は最終的な対策を過去問演習に重きを置いて行うでしょう。自分もそれには大いに賛成ですし、国語においても必要だとは思います。ただ、国語においては、過去問をやる以上に使用してほしい演習教材があります。それは河合塾や駿台予備校の過去のオープン、実践模試をまとめたものです。この教材の素晴らしところは、採点基準が明確に、そして細かく載っていることです。書店などで軽く見比べていただければわかると思いますが、通常の過去問をまとめたものよりも、格段にその部分が手厚くなっています。演習方法は基本的に過去問演習と変わりませんが、大事にしてほしいのが、採点基準を活かした丁寧な採点と、じっくりと時間をかけた問題研究です。採点基準がある分さらさらと採点は済んでしまうかもしれませんが、どのような基準があり、どのような文の書き方をしているのかを意識的に確認して、自分の解答を確認する目を養ってください。そののちに、理想は解答時間以上の時間をかけて、課題文の論理構成、採点基準となった箇所、なぜその部分が解答に必要になるのかなどできる限り掘り下げてみてください。根拠のある回答を作る力になるはずです。文全体を踏まえて解くような問題もよく出るので、全体の構造をとる力も養えるといいと思います。 次に、上記教材や過去問演習への接続と演習に本格的に取り組み始める時期についてですが、正直なところそこまで神経質にならなくともいいのではないかというのが自分の意見です。まず現代文については、現代文が苦手な場合などは1,2冊挟む必要があるかもしれませんが、共通テストの現代文を安定して解けるのならば、過去問演習に入ってもそこまで手がつかないという状態にはならないと思います。自分は現代文は何もやらずに過去問演習をしていました。古文に関してもおおむね変わりませんが、京大の理系古文は比較的簡単ですので、共通テスト古文の地固めとして共通テスト対策と並行して行っていくのもいいかもしれません。自分の現状と目標点なども鑑みて柔軟に考えていただければいいと思います。 最後になりますが、古文単語はもちろんのこと、古文常識をしっかりと覚えておくとかなり役に立つのでお勧めします。逆に古文常識が前提にあるような問題もあるので、ここは妥協しないようにしましょう。当然共通テストにも使える知識ですので、今からコツコツと知識を増やしておくべきでしょう。 理系は国語の比重が重くなく、対策が後回しになりがちですが、点数が取れるに越したことはありません。数学理科英語をしっかりと伸ばしながら、余裕があるだけ国語にも取り組んでいくといいでしょう。頑張ってください。京大で待っています。 付記:オープン、実践模試の過去問集は英語もとてもおすすめです。過去問演習に余裕があれば取り組んでみてください。
京都大学理学部 だいき
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現代文
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12月の共通テスト勉強割合とやり方
お久しぶりです。 これに全く乗っかる必要はないですが、共通テスト全振りもしくは9割でもいいというか、その方がいいかもしれません。あくまで私は、ですが、12月はセンター全振りでした。 リーディング→時間を測って過去問を解いてはやり直し。読むスピードが上がってくれば点数も上がってくる。問題形式に慣れることが大事。 リスニング→YouTube、ラジオやリスニング対策用の参考書を買ってできるだけ毎日英語に触れる 数1A→時間を測って過去問を解いてはやり直し 数2B→時間を測って過去問を解いてはやり直し (数学は過去問から攻略するしかないと思う。誘導に乗って答えを導く練習を過去問でやり込むしかない。) 国語→時間を測って過去問を解いてはやり直しをする。国語を安定させたいならばやり直しはどの科目よりも時間をかける。どのように選択肢を絞れば正解にたどりつけたかを考える。 物理基礎→教科書を一周又は何周かする。過去問もしくは参考書でひたすら問題演習をする。 地学基礎→教科書を何周も読む。知識が頭に入った段階で過去問を解く。常に満点を目指す。 日本史(私は世界史選択だったのでこれを基に)→学校の教科書やレジュメ全てを読み、何周も読んで知識を頭に入れる。知識を頭に入れつつ並行して過去問を回す。間違えたところは覚え直す。本番までに知識の詰め込みは2~3周したい。 倫政→学校の教科書、資料集(黄色本でも良い)を読み込む。過去問を解く度に満点を目指す。特に最初は倫理分野の点数が安定しない(と思われる)ので、倫理分野を重点的に満点を取れるような知識の詰め込みをする。政経は知識を詰め込む。常に満点を目指すことが大事。 極論、過去問を解く度に常に満点を目指して下さい。満点が取れなかったら、次解く時に満点を目指し、それを取るためにやり直しをして下さい。そうやっているうちに、過去問の点数は段々と上がってくると思います。 直近3年分くらいは、各科目の点数を把握して、何割取れたかを測るために直前まで置いておくこともいいと思います。
京都大学法学部 りょう
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時間の使い方
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共通テストまでの勉強
こんにちは。 私は現在私立大学の理系に所属していますが、国公立大学を目指して勉強していたためそのときの勉強について書きたいと思います。 そもそも共通テストで何割を目指しているのか、記述はできるのかなど分からないので、科目別に共通テストの点数を少しでも上げる方法について答えます。 数学 共通テストは出る分野が決まってます。特定の分野が苦手なら青チャートとかで単元ごとに基本的な問題の復習をしてみましょう。形式が苦手なら共通テスト対策用の問題集とかで練習してみてください。闇雲に過去問や予想問題を解いてやりっぱなしになるというのはよくないので、苦手を克服する→過去問を解く→直しをしっかりする→新しく発見した苦手を克服する→過去問を解く→→というようなループで進めていったらよいと思います。 英語 慣れが大事です。 国語 古文漢文は知識で点数取れるのでまずそっからやればいいと思います。古文なら古文単語、漢文なら基本句形を覚えましょう!これらを覚えるだけで一気に読めるようになります。 理科 基本的な知識の不足があるのではないでしょうか。(特に化学)暗記するところはしっかり覚える。また過去問や予想問題など似たような問題が結構出るので復習もしっかりやってください。私は化学の参考書に共通テストの問題を解く中で知らなかった知識に線を引いたり自分で書き足したりしていました。 科目ごとの状況をもう少し詳しく教えていただけるとさらに具体的なアドバイスができると思います。気軽にコメント、相談してください。
慶應義塾大学理工学部 Eri
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時間の使い方
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大学別模試対策
こんにちは。以下、私の考えを述べさせていただきます。参考になるところがあれば吸収してください。 私は京大オープン、京大実戦、阪大オープンの受験経験があります。そのときの話ができればと思います。基本的にこれらの冠模試と呼ばれる大学名を冠した模試は過去問に構成や傾向を寄せて作られています。試験の予行演習ができるわけですが、例えば大まかな傾向や、問題数、時間配分、点数配分、作戦などをあらかじめしっかり確認してから受けるべきだと思っています。あまりなにも考えずに突っ込むと、「ふーん、本番の入試は(時間とか難易度とか)こんなもんか」と言う感想、経験は得られますが、限られた回数しかない冠模試でこれしか得るものがないともったいないと思います。本番を見据えた作戦を立てて受けてみて、その後実際の経験から作戦を修正していく、そういった風に私は考えていました。また、実際に試験を受けてみないとわからないこともあります。例えば時間配分をあらかじめ決めていたのに、どうしても拘って一つの問題に執着してしまうとか、意外とあるものです。こういったことに対する対策を立てると言う意味でも、今自分の立てている戦略が実際とどれだけ乖離があるのか確かめる良い機会が冠模試だと思います。 私の対策としては、基本的に大学入試の過去問、また冠模試の過去問に取り組んでいました。駿台や河合の冠模試は、過去の冠模試をまとめた過去問集が出版されています。配点や点数分布、予想偏差値なども載ってますので、練習に解いていました。また、高校にも模試の過去問があったのでそれもよく解いてました。京大ですと、理科2科目合わせて試験が行われるので、集中力がどのくらい持つのか、どのくらい疲れるのか、各教科の時間配分と点数配分はどうしようか、など考えてました。 これはあまり良くないことなんですけど、模試の過去問をずーっとみてると大体出題される問題の分野がわかったりします。例えば理科だと次は波がでるのか熱が出るのか電磁気が出るのか、意外と傾向がわかるんですよね。ただ、本番の大学入試では出題される範囲などは分かりませんから、この方法に頼って、特定の分野だけ集中して対策するというのは一長一短あるのかなと思います。 復習に関しては、普段の過去問演習などとやり方は大きく変わりませんでした。ただ、せっかくの試験ですから、なぜこの問題は解けなかったのか、なぜこの点数に届かなかったのか、なぜこの発想が出てこなかったのか、なぜここで計算ミスをしたのか、なぜ時間が足りなかったのか、、、、試験を受けていたときの自分の思考の軌跡をしっかり辿って復習するようにしていました。これが模試と普段の問題演習で得られるものの違いだと思います。どの問題にどのくらい時間をかけてたのか、とかも結構データとして参考になるので、試験中に問題用紙にメモったりしてました。同様に、思考の軌跡とかはすぐ忘れちゃうので、おおまかな流れは問題用紙にメモって、忘れないように復習は出来るだけ早めにやってました。 また、模試によっては確か予備校で解説授業を用意している場合もあるので、必要であれば受けてみてもいいかもしれません。 なんにせよ、自分と同じ大学を志望している人に囲まれて、時間制限の中、本番に近い難易度形式の問題を解く機会というのはとても貴重です。さながら本番の試験だと思ってしっかり対策していくことで最大限活用されるのが良いかと思います。判定も大事ですが、判定というのはその模試を受けた時点での自分の力を測ってくれる目安であって、その後の自分の力については一切わかりません。判定は返却された時点で既に過去のものです。復習の方がよっぽど大事だと思いますから、賢い方が書かれた解説を読んで、なぜその解放を選択したのか、なぜその式変形をしているのか、思考の流れをしっかり自分のものにできるよう、取り組まれると良いと思います。頑張ってください。
大阪大学工学部 ワニ
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模試
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共通テストやっちまった、、、
こんにちは!京都大学工学部に所属しているkoh42と申します。 ひとつさんは共通テストの模試で点が全然取れなくて不安に駆られているんですね。 私も受験生のころは部活動が忙しく最初は全然十分な成績が取れなかったため「このままだと絶対に間に合わないんじゃないか、、」と不安になることが多々ありました。しかし現役生はそこからの伸びが計り知れないほどあるので、その時点での成績に一喜一憂することなく、「今自分に必要な勉強は何か」ということを常に意識しながら過ごすようにしましょう! 特にひとつさんのように共通テストが苦手なのであれば、少し話がはやいです。なぜかというと共通テストは問題の難易度がそこまで高くなく、いわゆる「小手先のテクニック」をつかめばある程度は簡単に成績を伸ばすことができます! 例えば英語リーディングであれば「先に設問に目を通してから問題を解く」であったり、漢文であれば「設問をすべて目を通してそこから問題文を推測する」など。このほかにもたくさんのコツがありますが、インターネットで調べればたくさん出てきますし、信頼する人に相談するでもよいので自分にとってやりやすい方法を見つけましょう。そうすれば得点アップにつながると思います! また、共通テストが苦手なことをそこまで悲観する必要のない理由はもう一つあります。それは、大学の難易度が上がれば上がるほど共通テストの配点が小さくなるからです。 これは私の実際の経験談なのですが、共通テスト本番で国語でおおやらかしをしたためボーダーに届かないどころかリサーチは余裕のE判定でした。それでも京都大学の配点はそれを巻き返せる程度の圧縮であったため、なんとか二次試験で取り返して合格を果たしました。 二次試験が比較的得意ならの話にはなりますが、もし共通テストがうまくいかなかったとしてもひとつさんが目指すような大学であれば二次試験で全然巻き返しがききます。なのである程度てんがとれるようになれば、あまり共通テストの形式で点が取れないことにこだわりすぎる必要はないかもしれないですね。 なんにせよ、今のひとつさんに必要なことは「今自分に必要な勉強は何か」ということを常に意識して過ごすことです。周りの人に相談するなりして一日一日を濃密に過ごしてください。厳しいことを言いますが成績が振るわないからと言って嘆いている暇はありません。その間にもライバルは一生懸命努力しています。不安になる気持ちは痛いほどわかりますが、自分を信じて、最後までやれることをやり切ってください!応援しています!
京都大学工学部 Koh42
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不安
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共通テスト模試で点数取れない原因と対策
こんにちは! まず共通テストと東工大などの2次試験はかなり問題形式が異なります。共通テストの問題形式はなかなか特徴的です。 「問題演習を積めば取れるようになる」→一概にこうとは言えませんが、解き方慣れの要素が大きいと思います。我武者羅に、問題演習をたくさん積んだとしても、おそらく壁にぶつかると思います。あるところから点数が伸びなくなる可能性があります。 そして、問題演習の活かし方でかなり変わってきます。大切なのは、問題演習をしてどこが苦手分野なのか、どこで時間がかかっているのか、足りない知識は何なのか、時間配分は適切なのか、という視点で取り組むことだと思います。 本命は2次試験ですから、できる限り共通テストの対策は減らして行きたいですよね。一方で、共テである程度の点数を取っておかないといけない。 だからこそ、いかに効率的に共通テストの点数を上げるかが重要になってきます。 余談ですが、私が受験生の時も質問者さんと同じように、2次試験よりも共通テストの方が苦手でした。記述模試では得意の数学も、共通テストだと上手く取れないし、政経や情報は全然ダメで、7月の共通テストは680点でした。東大志望とは思えない点数を取っていて、かなり萎えてました。単純に問題演習を積めば良い訳じゃないと実感し、そこから問題演習を工夫して解くようになりだんだんと点数が上がり、最終的には830点台まで持っていくことができました。 (足切りを加味して、最終的には東工大を受験することに決めましたが) 東工大志望であれば、共通テストの点数は合否に関係しないので、足切りラインを超えるように目標を定めましょう! まとめとしては、目的や目標をもって問題演習に取り組む。例えば、時間配分を考慮して解いたり、間違えた問題を分析したり、類題を解いたり、などなど。2次ができるようになれば、共通テストの問題が解けるようにはなると思います。が、時間配分だったり、解く順番だったりと共テ特有の解き方を身につける練習が必要です。 おそらく、質問者さんは2次の対策を結構やってきたと思うので、共通テストの解き方を工夫してみたり副教科の対策も徐々に始めてみたりすると良いのではないかと思います。 やり方次第で、100点、上手くできれば200点近くは点数を上げることができます。 がんばってください‼️
東京工業大学環境・社会理工学院 キム
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模試
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共通テスト後の勉強について
こんばんは。 共通テストお疲れ様でした。 科目ごとにお答えしたいと思います。 英語 MARCH・関関同立レベルについては十分な得点率ですので、慶應の過去問を中心に回していいと思います(MARCHや関関同立の入試直前には1回分解いて時間配分などを確認する方が良いかもしれません)。 慶應法の英語は、大問1や2(発音・文法などの知識分野)の出題形式が安定しないため、どのような問題が出るか分かりませんが、過去問に出ているような形式には慣れておきましょう。 難単語の定義問題に関しては、ほぼ必ず出題されるため、品詞などで分類してから解く(最初から10択で解かない)という方法を過去問で練習した方が良いでしょう。この大問は意外とチャンス問題だと思いますので、解き方を身体で覚えるのが大切です。 熟語の穴埋めやインタビュー問題は、同様の表現が出題されることがあるため、過去問で問われた表現で知らなかったものをピックアップし、知識を補強していきます。 最後の長文読解に関しては、読めていても選択肢が切りにくいことがあるため、なぜその選択肢が正解か、他の物はなぜ不適切かという根拠まで含めて、思考方法を確認すると良いと思います。 まとめると、発音や文法などの知識分野は過去問に出たポイントを解けるようにする(逆に言うと形式が読めないので、それ以上に深追いしない)。難単語の定義問題は、品詞で分類して文脈に当てはめるというプロセスを意識する。熟語・インタビューは難しい表現が多いため、知らなかった熟語などを拾って自分のものにする。長文は解答の根拠を大切に、論理的に考える癖をつける。 全ての大問について、時間配分に気をつけて演習すること、終わった後に知らなかった単語を復習することは必須です。 国語 MARCH・関関同立レベルも英語との合計を考えれば、それほど問題はないと思いますが、慶應対策の隙間に少しずつ解いた方が良いでしょう。 小論文は時間を意識して(どのタイミングで構成メモから文章を起こすのかなど)、添削を受け続けてください。 ただ、小論文ではそれほど差がつかないため、あまり時間をかけすぎなくても良いと思います。 日本史 MARCHの入試まではあと2〜3週間、慶應まではあと1ヶ月ほどです。知識の補強をしたい気持ちはよく分かりますが、共通テストも終わったので、私大の過去問に入った方がいいと思います。 過去問を解き、そこで出てきた用語を復習する方が効率的だと思います。 日本史の過去問は演習するのにそれほど時間がかからないと思いますので、答えた選択肢が正解だったか、だけではなく、誤っている選択肢の用語についても説明できるか?という視点で、復習に時間をかけてください。 まずはMARCHレベルの過去問を数年分扱い、その後に慶應を解いてみましょう。慶應法の日本史は、受験生では到底知らないような問題も出してくるため、出てきた全ての用語を覚える必要はありません。教科書や用語集を活用し、そこに載っているものを定着させていってください。 社会科目は最後まで伸びるので、諦めずに続けましょう! 読みづらい文章で申し訳ありませんが、少しでもお役に立てたら幸いです。他にも質問があれば、コメントをください! あと1ヶ月で出来ることはたくさんありますので、頑張ってください!
慶應義塾大学法学部 falcon
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過去問
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京大化学の過去問は直前期に残すか今やるか
元々京都大学志望だった身としてアドバイスさせて頂きます。 (共通テストの国語でやらかしました笑笑) 単刀直入に言って京大の過去問はすぐにでもやるべきです。 かなりいい問題多く、京大特有の問題の流れ、特徴が詰まっており、効率的な対策が図れます。 ただし、模試の問題も後回しにすると言うより、同じ過程でといて頂きたいです。共通テスト1か月半前までで2次試験対策を完璧にするくらいの気持ちでいきましょう。 これら過去問のうち解けなかった問題で解説から自分では全く歯が立たないものはその問題の根幹に何が関わっているのかを掘り下げ、ある程度解ける問題は、2週間後くらいに半分の時間でだいたい解けるかを確認すると大きく学力が向上しますよ!京大の問題とてもおもしいので難しいですが諦めず頑張って欲しいです!私も応援しています!!
東北大学薬学部 ユヤ
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