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共通テスト英語リーディング

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12/6 2:47
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

gots

高3 東京都 一橋大学ソーシャル・データサイエンス学部(65)志望

共通テスト英語リーディングに関しての質問です。 過去問で試行調査や2022くらいまでは8割-9割くらい取れるのですが、直近の2024本試では66点、共テ模試でも6-7割と下がってしまいます。新傾向の問題をたくさん解いて慣れるしかないでしょうか? また、大問5.6あたりで一通り文章を読み終わった後に問題が難しいことに気づいたらその問題を一旦飛ばして次の大問に入るのがいいのか時間をかけてでもその問題を解いた方がいいのかどちらでしょうか? アドバイス頂けると嬉しいです。 本番の目標はリスニング含めて9割です。(リスニングは2023本試97点追試85点)

回答

venus

京都大学文学部

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京大文学部所属のvenusと申します。よろしくお願いします! 私は2024年の本試を実際に受けたものですが、率直に言って、当時はかなり焦りました。それまで第5問の本文は基本的に2ページ分だったわけですが、当日蓋を開けるとまさかの丸々1ページ分長かった。 本番までに自分の中で立てた時間配分の戦略が一気に崩れることになったので、「時計をこまめに見ながら、なるべく早く読む」、これをその場でやりました。 当日、体調は悪かったですが頭の調子は良かったので、意外と10分ほど残して読み切ることができました(3ミスで91点)。個人的には「当日100点をとる」と意気込んでいたので多少不本意でしたが、相対的には良い出来だったようです。 何が言いたいかというと、当日時間内に読み、解き切りたいなら、演習の段階では、時間的に余裕を持って解き終えられるくらいまで仕上げるべきだ、ということです。当日は、緊張感で思うように調子が出ないことが想定されるのはもちろん、一発本番という意識で、かなり慎重になってしまう可能性が高いです(悪いことではありません)。あと、2024年度のように、予期せぬ傾向変化があるかもしれない(ちなみに、今年度の語数が昨年度より減少することは考えづらい)。 演習は積めるだけ積んだほうがいいですが、過去問よりは予想問題集の方が難易度や傾向的に合っているかもしれませんね。
それと、質問者さんの文章で気になった点がありました。「一通り文章を読み終わった後に問題が難しいことに気づいた」という部分です。 あくまで私の中での「鉄則」なのですが、本文を読む前に、設問、及び横にあるデカい表みたいなやつには目を通していました。 まず、大体どんな内容の話かが分かります。また、どういう類の問題(出来事を時系列に並べる問題、ある人に関わる正しい情報を選択する問題、本文の内容に合わないものを選ぶ問題、etc.)が来るかも分かります。特に、出来事並べ系だと、並べるものの直前の出来事と直後の出来事を表をもとに頭に入れておくと、本文がかなり読みやすくなります。 逆に、設問を読まずに本文に行くと、設問の時に、「えっとどこだっけ」と本文に戻る手間が増え、効率が悪いです。 もちろん、設問の下読みは、第5・6問に限られる話ではありません。 分からない問題について、飛ばすべきか、という質問については、回答が難しいところです。 私の場合、まず、上述の読み方をしていれば、悩む問題はあまりありませんでした(まあ当日間違えてるんですが笑)。 基本、共テの選択問題は、必ず答えが一つに絞れるように作られています。「これも間違いではない」という、キレの悪い誤答選択肢はないはずです。 とはいえ、悩む問題も時々あります。その場合、私は、一度本文に戻り、再度設問に行って、分かればOK、分からなくても一番ぽいものを選び、解答用紙にマーク、加えて解答用紙の問題番号に◯をつけます。そして、全て解き終えた後、◯の付いている問題を、時間まで再度検討する、という感じでした。 飛ばさない理由は二つあって、 一つは、確信がなくても実は正解が選べている場合、マークしないと得点にならないから。逆に、全く分からんくてもとりあえずマークしたら当たる可能性だってあるわけです。 もう一つは、段ズレの危険性を回避できるから。勉強の実力以外の要素で点数を失うのは最悪です。 この戦法も、リスニング以外の科目では広く使うことができるでしょう。 以上、共テ英語リーディングと関連する事項に関するアドバイスを提供してきました。 質問者さんの健闘を祈っています!体調崩さないように!

venus

京都大学文学部

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プロフィール

質問してくださった内容のみならず、関連する多くの有益な情報を凝縮した回答を目指しています。 もしよろしければクリップ📎やファン登録をお願いします🙇 受験校は京大のみ。合格最低点+50点で現役合格。11月京大オープン冊子掲載。 地方の公立高校から塾なしで合格した経験をもとに皆さんの力になりたいと思っています!

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

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コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(2)

venus
12/6 7:58
ひとつ誤解を招きそうな表現があったため補足させていただきます。 傾向変化や難易度の観点から、予想問題集を解くことを薦めている文章がありました。もちろん、予想問題集は、各予備校の優れた先生方が製作なさっているため、とても学びになるし、Z会の問題集などは、共テ当日にとんでもない難問が現れても焦らない練習にもとても良いと思います。 一方で、共通テストの本試は、恐らく予想問題集とは比べ物にならないほどの時間と労力をかけて、たくさんの有識者が結集して作ったものです。それゆえ、設問一つ一つの質、問題の練り上げられ方が、予想問題集とはかなり違う、と、双方を解くと感じると思います。 予想問題集を解くことが、本試の過去問を解くよりも対策として勝る、と言いたかったわけではない、ということをお伝えします。 あと1ヶ月ほどになっていますが、体調を崩さない程度に、最後の足掻きをやり切ってください!共テは積んできた努力が本番で身を結びやすいテストですから。
gots
12/6 8:38
回答ありがとうございます🙇‍♂️ ここ数年は新傾向が出てくる可能性を十分に考慮して、本番に臨むべきだと感じました。 また、巧妙な選択肢の作り方は過去問で慣れて、新傾向は予想問題等で対策しようと思いました。 お忙しい中ありがとうございました。

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共通テスト英語が読めない
こんにちは。今年の共通テストのリーディングで満点を取った者です。私なりのアドバイスを書いてみますので、参考になれば幸いです。 共通テストは時間配分が大切です。他の長文とはタイプが違って独特なので、慣れていきましょう。最後の問題から解く人がいますが、私は普通に最初から解いていった方がいいと思います。まず、最初の比較的文章の短い大問(確か、大問3くらいまで)はスピードが大切です。これらは、模試によってはたまに変な問題(選択肢が曖昧なものとか)があるのですが、悩まずに分からなかったら印を付けてとりあえず飛ばすようにしてください。最後の長い文章に30分くらい残しておくようにしてください。次に、文章の長い大問は落ち着いて、じっくり読んで確実に正解を選んでください。これらの問題は配点がとても高いです。1問落としただけで、かなりダメージがあります。質問者さんはやっておきたい500が正答率高く読めるということで、ここの大問は自信を持って、満点を目指してください。最後まで読めたら、まずは印をつけた最初の問題から見直してください。 私も最初は全然時間が足りなくて、問題を解き切ることができていませんでした。しかし、毎日大問1つずつ文章を読んで、傾向や時間配分に慣れることが出来、最後の方は時間に余裕を持って解き終わることが出来るようになりました。慣れることが大切です!頑張ってください!
大阪大学外国語学部 こりん
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英語
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共テ長文が読めない時の克服法を知りたい
共通テストRは、かなり特殊な問題です。ただ英語がスラスラ読めれば良い訳ではなく、”素早く処理”することが大切です。ポラリスやrulesの長文が解けるからと言って、簡単に点数が上がるわけではないと思っています。というのも、直接答えが書いていなかったり、選択肢がややこしかったりするからです。共通テスト形式の問題集には、和訳を見ても、本当にあっているのか分からない問題もあったりします。ですから、共通テストの形式になれること、大門ごとに解き方を柔軟に変えることが大切です。 ここからは具体的な解き方について説明しますが、まず大前提として、共通テストレベルの単語が分かっているとします。 共通テストの解き方は大きく分けて二つで、①文章をすべて読んでから、問題に目を通し答える。②問題を先に読んで、その後文章中から答えを探す形で戻って読む。です。 ①の場合、とにかく早く一度で内容を把握することが大切です。文章は複数の段落に分かれていますが、段落ごとの内容を、後で聞かれたときに、これはここら辺に書いてあったなとしっかり把握できるレベルの理解が必要です。そして、問題を予想しながら読むことも大切です。演習をこなすと、ある程度分かってくるのですが、共通テストの選択肢は引っ掛けとか、間接的なものが多くあります。 具体的に言うと、「この中で文章中に出ていないものはどれ?」や簡単な計算を含む問題、比較する問題「これらに共通するものは?」、時系列順に並べる問題といった具合です。問題を解きながら、「ここはしっかり読んだほうが良さそうだな」「ここは流し読みでいいな」「具体例が出てきて るから、固有名詞に丸付けとこ」「これは昔の話で時系列変わってるな」って判断ができるようになるのがいわゆる”形式になれる”ということです。他にも、意見を述べる大問では、その人の立場が賛成なら〇、反対なら×、中立なら△マークを付けるといった自分なりの解き方を確立すること が重要です。だからといって、しっかり内容理解しようとして、「文型はSVOCだな」「ここが関係代名詞で~」と考えながらやっていると時間が無くなってしまうので、「もう戻らなくていいように一度で理解する」「必要に応じて簡潔なメモを取る」「いちいち和訳しないでも理解する」形で問題文を読みましょう。 ②の場合、ある程度の時間の短縮が見込めます。聞かれていることが先に分かっているので、①と違って、全文に神経をとがらせて読み進める必要がありません。ただ、たまに必要ないと思って読み飛ばしたところに答えがあったり、問題文と選択肢を行ったり来たりして結局時間がかかってしまったりするのには注意しましょう。 そして①と②に共通して言えるのが、選択肢は読み違えないように気を付けることです。"not"なのに当てはまる内容を答えてしまったり、文法的な解釈ミスで文意が変わってしまったりすることが良くあります。ただでさえ引っ掛け的な選択肢が多いのに、選択肢を正しく和訳できていないと 間違えてしまいます。個人的に、問題文の内容は理解しているのに、点数が伸びない人は選択肢を取り違えている人が多いように感じます。 好みにもよりますが、是非何回かは①と②の方法どちらのほうが点数をとれるか試してみてください。また、大門ごとにやり方を変えてもよいと思います。最初のほうの大問は短いので、②で行い、後半の長文は、答えを抜き出して探すのが大変なので①で行うといった具合です。私はすべて①のやり方で行いましたが、本番リーディング満点を取ることができました。ですので、自分にあったやり方を見つけてほしいと思います。 理想論的には、こんなの考えずに、頭から読んでスラスラ答えていくのが確実ですが、帰国子女レベルにならないと無理なので、やり方を工夫しましょう。日本語で考えてもややこしい問題はあるので、まずは時間内にすべての大門・選択肢に目を通せる速さまで持って行き、大問一つにつき一問間違ってもいいやぐらいのスタンスで演習しましょう。一番もったいないのが、大問一つ終わりませんでしたみたいなことなので。量をこなせば、次第にやり方が分かってくるはずです。 あと音読するときは、音読した文の内容を理解しながらやってみてください。和訳しなくていいので、なんとなくイメージする感覚で。日本語の文章を読むときって、深く考えないで内容がスラスラ入ってくると思うんですけど、そんな感じで、一度読んだ文章でいいので音読しつつ、その内容を 頭に同時にインプットしましょう。その感覚を文章を読むときにも同様にやれば、長文を読むスピードもあがるはずです。 長々と書いてしまいましたが、とにかく伝えたいことは、共通テストは英語力はもちろん、工夫した解き方が必要になってくるので、それを意識して勉強しようということです。また、丸付けの際は、なんで間違えてしまったかを明確にしてください。時間が足りなかったとか、早とちり、ケアレスミスならば演習をこなす必要がありますし、選択肢取り違えたり、内容を誤って理解していたなら、そもそも文法や単語の力が足りていない可能性もあります。 共通テスト対策も大事ですが、あまりに力を入れすぎても結局二次の英語が一橋は大事になってくるので、そのことも忘れずに。ある程度点数が取れるようになってきたら、共通テストで満点を取る努力をするより、九割でいいので、二次試験で10点あげる努力をしましょう!応援しております。
一橋大学ソーシャル・データサイエンス学部 PikaPi
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英語
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新課程の共テ英語 大ピンチ
共テが間近に迫ってきて焦る気持ちはわかります。参考になるかわかりませんがアドバイスさせていただきますね! まず、今の自分の問題点を自分で分析できているのは素晴らしいと思います。リーディングの時間不足は英語がかなり得意な生徒以外はぶち当たる課題ですし、ここから本番までに全問解き終えるようになるのは難しいのでそこまでの完璧さは求めない方がいいかもしれませんね。僕の場合は解答時間を稼ぐために短い文章は基本先に一度読み、長い文章は設問を読んでからこちらも一度読み、という方法で解いていました。どんな読み方が最適かはその人の英語力と情報処理能力によるので一概に言えませんが、何度も本文と設問を行ったり来たりすることのないように読むのがベストです。 ちょくちょく誤答してしまうようですが、なぜ誤りとされる選択肢を選んでしまうのかもう少し分析してみると良いかもしれません。解答する上で必要な要素を見落としてしまう場合、不注意や記憶力不足といった原因が考えられます。短時間でこの能力を鍛えるのは難しいですが、足掻いてみる価値はあるんじゃないでしょうか? 質問に対する回答はこんな感じになりますが、不明な点などあれば追加で質問してください。あと数日できる限りのことはやりましょう!良い結果が出るよう祈っています。
名古屋大学教育学部 ユウキ
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英語
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共通テスト英語が読めない
勉強お疲れ様です! 共通テストの量がなかなか読み切れないのなら、ひたすら演習を重ねるより仕方がありません。やておきの500ができているようならそれなりの英語力がついていると思うので、とにかく何度も練習をしましょう! まず、共通テストの量になれることが必要です。私は受験生の時、塾の先生から教わった方法で、形式が変わった共通テストを乗り切りました。それは、センター試験の過去問の大門4,5,6を二年分、80分で解くという方法です。当時出ていた共通テストの予想問題よりはかなり分量が多かったですが、これを何度かやっておいたおかげで、いつの間にか共通テストの量も読めるようになりました。共通テストの過去問があまりない時期でも実践できるので、ぜひ練習してみてください! 大切なのは、仮に読み終わらなくて延長したとしても、どこまで時間内に読めたのかを、チェックしておくことです。この時期に時間を気にしすぎて最後が適当になってしまうのは良くないですが、永遠に解いていては本番で困ってしまいます。共通テストはゆっくり解けば解けるテストになっているので、時間との勝負です。自分があと何分縮めればいいのか、そのためにはどこの時間を削ればいいのか、どの大門から解くと正答率が上がるのか、もしくは正答率が上がるのか、自分で試行錯誤していく必要があります(これは質問者さん自身にしかわかりません)。 また、文章全てを読み取ろうとする必要はありません。このためにも、問題から先に読み、その答えを見つけるように文章を読むのがいいと思います。少しスムーズに解答できるはずです。 共通テストは半分慣れですし、まだまだ時間はあります。模試や予想問題を使って、どう解くのが一番合っているか、ぜひ考えてみてください! 少しでもお役に立てたらうれしいです。応援しています!
早稲田大学文化構想学部 penguin
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英語
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共通模試のリーディング、途中で倒れる
通しでやる練習が必要だと思います。英文を読むのって、思ったより体に負荷がかかるんですよ(もちろん人にもよりますが)。そりゃあんなに分量のあるものを休む暇もなく読んでいたら、疲れますしだんだんとコンディションも落ちていきます。それに慣れさせることが重要です。 私がおすすめする練習方法は、センター試験の過去問の大門4,5,6のみを二年分、80分で解くというものです。私はこれを塾の先生に教わり、11月中はよくやっていました。最初はびっくりするくらい終わりませんでいた。そもそも読むのも遅いのに、これ共通テストよりも若干多いんですよ。時間内に終わらなくても、最初は解き続けて構いません。ただし、時間内にどこまで終わったかは必ず明記しておいてください。 答え合わせの後、どこに特に時間がかかったか、どういう形式だとてこずるのか、自分なりに考えていくことが重要になってきます。センターではありますが、そこまで英文の読み方に違いはないので、気にしなくて大丈夫です。これをしていくことで、速読の練習にもなるし、集中力維持の練習にもなります。 あとは、リスニング教材を少しスピードを速めて流しながら、シャドーイングをするというのもお勧めかなともいます。英文の理解力の問題もあると思うので、早く理解できるようになるとその分進みも早くなります。また、リスニング、リーディングに限らず、なんとなく今まで読んできた内容をまとめておく癖をつけると、解くときに楽になります。そんな固いものではなく、このへんでこういうこと言ってたな~くらいで構いません。パラグラフごとに軽く考えておくと、わからなくなって文章に戻ったとき、根拠をさがしやすくなります。 少しでもお役に立てたらうれしいです。応援しています!
早稲田大学文化構想学部 penguin
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3
英語
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共通テスト
共テがそこまで重要ではないのであれば、共テの対策は試験の1ヶ月前〜2週間前の間から始めても良いと思います。その間にやる問題集などは揃えても良いと思いますが、それ以上共テ対策の参考書を買う必要はないです。私立と共テは問題の系統がかなり違うので私立の対策を優先させましょう。 しかし、英語のリーディングが6割しか取れていないのであれば、根本的な英語力において欠陥があるように思います。スラスラ解けた問題で間違えているのは、勘違いもしくは作問者の選択肢の引っかけにまんまと引っかかっていることが考えられます。 私立の問題は共テよりも巧妙に引っかけてくるので、共テの問題は時間をかければ引っかからずに全て正解できるという状況に早く持ってくるべきだと思います。それができるようになった上で速読力を鍛えていきましょう。ただ闇雲に速読力を鍛えたとしても、正答率が下がってしまったら意味がないですし、私立の対策にも活かせません。 また、この時期に日本史が5割しか取れていないのは、勉強時間に問題があると思います。電車やバス、歩いている時、風呂に入っている時、ご飯を食べている時などの隙間時間は有効に使えているでしょうか。そこで勉強時間を確保するだけでもかなり変わってくると思います。 この時期は特にメンタル的にも大変だとは思いますが、踏ん張りどころでもあると思います。頑張ってください!
慶應義塾大学商学部 roppongi
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不安
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長文を早く読めない
 参考になるかは分かりませんが、私がやっていた解き方をご紹介しておきます。   ①問題を読む   ②本文を読む   ③選択肢を読む の順です。以下、それぞれについて詳述します。  まず、①について。これには、予め問われていることを確認してから本文を読むことによって、注意して読むべきところを明確にする狙いがありました。さすがに和訳まで書いてはいませんでしたが。  次に、②について。ここで、選択肢を読まずに本文を読むことには、ダイレクトに正解の選択肢を選ぶことによって、なるべく読まなくてもよい選択肢に読む時間を取られないようにするという狙いがありました。また、現代文と同様、予め選択肢を読んでしまうと、本文中に書かれている正解でない選択肢の内容に惑わされてしまうおそれもあったので、それを防ぐ意味でも、選択肢を確認しないで本文を読むようにしていました。③の段階をスムーズに実行するために、②の段階では、本文を読み進めながら、問題の解答と思われるところには下線を引いて目印をつけていました。  最後に、③です。②で本文中につけた目印を確認し、選択肢を1から順次読み進め、「これだ」と思ったもの(=下線を引いた部分の内容に合致するもの)に当たればそれに丸をつけ、その時点で次の問題の選択肢へと進みます。先述したように、読まなくてもよい(=正解でない)選択肢を読む時間をなるべく節約したかったこともあって、このようなやり方になってました。ちなみに、解答用紙へのマークは、私も大問ごとにまとめてやっていた記憶があります(第何問か失念しましたが、偉人の伝記みたいな長文のやつでは、問題一つずつマークしていたかもしれません。そこらへんは臨機応変にということで)。ここでも、選択肢の和訳を書くまではしていません。  ここで、下線を引いた部分の内容に合致する選択肢がない場合はどうしていたかという疑問を抱くかもしれません。この場合は、気合いです。他の問題をまず終えてから、その問題にまた戻ってきて、「この選択肢の内容はあったな」と記憶を頼りに選ぶか、もう一度本文の該当箇所周辺を読んで選ぶか、消去法で選ぶかだったような気がします。ただ、共テの長文はそこまで難易度の高くないものだったので、このような場面にあたることもそれほど多くはありませんでした。  各大問は以上の手順でやりましたが、全体としての進め方としては、私も大問1のはじめから順にやってました。理由は大層なものでなくて、①単に問題冊子のページを往来するのが煩わしかったのと、②一旦飛ばす問題があるときにマークずれが生じるおそれがあったのと、③どうせ全部解くつもりだったので1からやろうと思ったくらいのことです。実際、この進め方で、時間内に全部の問題に手をつけられなかったという経験はないので、私としては問題なかったようです。本番の点数はたしか8割5分でした(したがって、9割以上を目指している方にとって私のやり方が参考になるかは知りません。一応、黒本等では9割を超えた経験も何度かあるにはありますが……)。  私のやり方についてはここまでとして、「1日1長文」はなるべくやるべきだと私は思います。共テの場合は、文型や意味の把握等を一文ごとに悠長にやっている暇はありません。急いで本文を読んでいく中で、頭の中で文型や意味を把握しながら読み進めていくほかありません。それに必要なのは、とにかく「慣れ」です。それは、一朝一夕にはもちろん、膨大な訓練なくしても無理です。全体を通してやると70分とられるので他の教科に充てる時間がないということであれば、大問ごとに時間配分を決めて、例えば「今日は大問4と5だけを予め配分した時間内に解く」ということするなど、工夫の余地はいくらでもあると思います。予想問題集や過去問等をそのように使うのはもったいないということであれば、大問形式ごとに演習できるような問題集を探すなりするしかないでしょうが。とにかく、早く読むためには、早く読む訓練あるのみです。魔法のような方法はありません。  それから、問題文・選択肢程度の文でいちいち和訳を書くのは大幅な時間ロスだと思います。書くにしても、簡潔なメモ程度にとどめるべきだと思います。和訳を書かないと解けないということであれば、和訳を書かないでも問題文や選択肢の意味を把握できるように訓練すべきでしょう。私は「問題なんだったっけ?」と読み返してもすぐ意味を把握できるようにはなっていたので、少なくともそれくらいのレベルまでにはなっておくべきです。もっとも、問題文と選択肢で情報が多すぎて覚えておけないことが悩みである場合は、私のように問題文→本文→選択肢の順でやれば、頭に留めておくべき内容は問題文の情報のみになるので、ある程度の解決にはなるかもしれません。  さて、回答はこんなもんでよろしいでしょうか。
北海道大学法学部 たけなわ
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英語
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文が読めるのに問題が解けない
はじめまして!阪大外語の者です。 共通テストに関しましては時間勝負ですので、内容を忘れてしまって読み直すのは少し難しいかと思います。でも自分もそうなること、よくありました笑 設問を先に読み、設問の内容を先に覚えるなりメモするなりして、本文で読んでいる時に答えを見つけ次第印をつけると忘れませんよ! もし本番設問を読む時間がなくても、その頃には模試などを繰り返すうちに設問で聞かれそうなことをある程度予測できる感覚がついているかと思います。ですが共通テストは次で2回目という新しいものなのでどんなことが聞かれるか分かりませんので、とにかく読む速度を上げて設問に目を通す時間を作るのが安全策です。 私は速読に自信があり、50分で共通テストの英語を終わらせるつもりでしたが、本番は急に分量が増えたので10分ほどしか余りませんでした。こんなこともありますから、とにかくスピードが大切だと思います。二次試験は大学により違うとは思いますが、速読できて村はありませんよ〜!
大阪大学外国語学部 AK
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英語
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共テリーディング 模試形式で点数が取れない原因
こんにちは。僕もあなたと同じように、共通テスト対策では大変苦労しました。現役では73点で名大に落ちてしまいましたが、浪人の1年ではリーディングの対策に特に力を入れて、本番では94点でした。僕なりの苦悩とその対策について記そうと思いますので、参考にしてください。    まず、おっしゃる通りリーディングは慣れです。2次試験の問題とは、文章の難易度、分量、問題、などが全く異なります。僕は形式に慣れるためにとにかく演習を積みました。2024年度用と2025年度用の共テ対策テキストを3社(駿台、河合、Z会)全てやりました。    取り組み方についてですが、とにかく通しで解きまくることです。ゆっくりやれば満点が取れるということなので英語力には問題がないと思われます。ミスした箇所は全て凡ミスみたいなものですから、僕は青ペンでミスした原因を大きく書いておきました。模試の前にはそれらを見直すことで、同じミスは防ぐことができます。とにかくもったいないミスを無くしましょう。    解き方のポイントとしては、まず問題を先に見て内容を把握することです。何を探せばいいのかを大まかに頭に入れておくと、何度も同じ箇所を読むことを防ぐことができます。    また、丁寧に読みすぎないことも大切です。文章の中でも問題の答えとなる箇所はほんの一部ですので、あまり深追いせずさらさら読むことも大事です。程度は演習を繰り返せば身につくはずです。    分からなかったら飛ばすことも重要です。僕は全問正解を目指すのではなく、まず8割を目指し分からなかったらどんどん飛ばしていました。本番まで時間もありますし模試も控えているでしょうから、分からない問題は勇気を持って飛ばしてください。まずは80点を目指しましょう。全問解き切るのはその先でもいいようにも思います。  おそらく英語力は十分にあると思いますし、ある程度の自信はあると思います。しかし、だからといってリーディングで9割取れる実力があるとは限りません。残念ながら、2次試験の英語力とは求められているものが全く違います。そこを再認識することも大事です。     もう少し具体的に苦手箇所や勉強方法などをお伝えしていただければ、自分の経験も踏まえ回答いたします。勉強がんばってください。
一橋大学経済学部 ふくち
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英語
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英語長文の本番に向けた読み方と問題集
こんにちは♪質問ありがとうございます!模試などになると、時間を意識し過ぎて、焦って全く問題に集中できず、点数が取れないことはよくありますよね〜(特に共通テスト)  今回は私の受験での経験に基づいて実践で意識するポイントや対策を紹介します。是非参考にしてみてくださいね!  ⚪︎ポイント1 長文を予習を本番や模試の時と想定して解く   長文の予習をしていると言うことなので、まずは長文の予習をする際に時間制限(文章や設問の量によりますが、だいたい20分〜35分くらい)を設けて予習をしてみて下さい。その際、辞書で単語を調べることや一文づつ構文をとることはしないで下さい。(S V C などを入れいると時間がかかるため)   もし制限時間内に終わらなかったとしても最後まで設問は解いて下さい。  全ての問題が解き終えたら、今度は時間無制限で辞書などを使い、いつも通りの英文解釈をして取り組んで下さい。  また予習の際、段落ごとの内容のまとめた論理チャートも書いてみて下さい。  ⚪︎ポイント2 設問を読解のチェックポイントにする  まず、本文に入る前に設問の目通しをして「何が問われいるか」を確認して下さい。その際、設問の選択肢まで読んでおく必要はありません。設問の目通しが済んだら、本文に入って下さい。その時、一段落を読み終えるごとに解ける設問を解いて下さい。もし、一段落を読んでも内容が理解できなかったり、設問が解けない場合は先に進んで下さい。(その際、回答を保留にするため、設問に目印などを付けておくと良いでしょう。)  ⚪︎ポイント3 文章のテーマと筆者の主張を意識する  文章を読み始めたら、(設問などを用いて)まず文章のテーマを見つけて下さい。さらに文章を読み進めながら筆者の主張を考えて下さい。その練習として、(制限時間を設けて設問を全て解いた後で)予習時に論理チャートなどを書いて話の展開を確認してみて下さい。  ⚪︎ポイント4 英語を英語のまま理解する  早稲田などの最難関大学で必須のスキルは「英語を英語のまま理解する力」です。この力を伸ばせば共通テストなどの限られた時間内でも余裕を持って設問を解くことができます。私がやっていた対策は以下の通りです。是非参考にして下さい!  ①予め文章と設問を写メやコピーを取る。(参考書などで白文があれば、そちらを使って下さい。)  ②(問題を解いた後で)解説等を参照しながら、設問を自分で説明できるようにする。  ③コピーしたものや白文を使って、英文を読みながら口頭で訳を言う。  ④訳がスラスラ言えるようになったら、訳さずに英文を読んで内容を理解できるか確認する。(筆者の主張や話のテーマ、展開などを意識する。)  ⑤ ④が出来たら音読をする。(音読は毎日1回でも良いので必ずやる。)  最後に参考書についてですが、「早稲田の英語」は夏期講習などで早稲田の英語を扱う授業をとっていない場合は、買っても良いと思います。ただ、秋以降は過去問を中心に演習をした方が良いので、秋以降に買うのはあまりおすすめしません。下記が私や私の周りの人がやっていた参考書です。  〜おすすめの参考書〜  やっておきたい英語長文1000(河合塾)  関正生のThe Rules 英語長文4 入試最難関    上記の参考書を今まで述べたポイントを意識しながらやってみて下さい! また1度全部解き終わってを必ずポイント4を意識しながら、復習をしてください。  これからも長文を読むことを怠らず、速読力を上げていって下さい!一生懸命受験勉強頑張って下さい!応援しています♪
早稲田大学文学部 MK
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