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東京科学大志望 高2冬からの教科バランスと理科の先取り学習法

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1/8 12:30
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きなこパン

高2 大阪府 東京科学大学理学院(65)志望

東京科学大理学院志望、高2です 勉強法やどのくらいのバランスで進めていけばいいのかがわからないので教えていただきたいです。 科学大志望なら勉強するのは英数物化だと思うのですが、それぞれの教科をどのくらいのバランスで勉強して、いつまでにどのくらいの問題が解けるようにならないといけないのかがわかりません。冬休みは時間の9割を数学に使ってしまいました…。以下が私の現状です ・数学 1A2B→黄色〜青チャートレベルの参考書をひとまず完成させた。現在理系数学の良問プラチカ1A2BCをやっている。友達に上級問題精講を借りたりハイ完を借りた時、じっくり考えたら解けた。しかし、その割に偏差値が低いし時間もかかる。理プラが終わったらハイ完をやろうと思っている 3C→チャートの一周目がもうすぐ終わりそうなところ。ただ数3は駿台の選抜で少しレベルの高い問題をやっているのでそこそこの完成度にはなりつつあると思う 偏差値は全統模試で68ほど。 ・英語 単語→シス単1700まで冬休みに覚え切る予定だったが、数学に時間をかけ過ぎたためまだ覚えきれていない。1500までは8〜9割は覚えられていると思う。なんとか高2までに2000まで覚え切りたいと思ってる 文構造→入門英文問題精講は完璧になった 文法→そこまでしっかりやっていないが、網羅系の文法の参考書をざっと見て7割くらいわかる感じだった。 長文→やっておきたい英語長文500をやっている 偏差値は全統模試で65ほど ・物理 良問の風をやり始めた。7割くらい初見で解けそうな感じだった。 ・化学 重要問題集を始めた。ただ忘れている単元が多めなのでセミナーで復習しようと思っている これからどのような教科バランスでどのように勉強したらよいでしょうか? あと、理科についてなのですが 物理はまだ学校で電磁気の途中までしか終わってなく(原子、電磁気の後半が残っている)、化学は今無機化学に入ったところで、無機化学を高2の残りでやって、高3の一学期で有機化学でやる感じらしい(物化どちらも高3の一学期で全範囲は終わるらしい)のですが、予習は必要でしょうか。また、予習が必要ならどのように学習するのがおすすめですか? 科学大の同日模試は受けるつもりです

回答

明宇

東京科学大学工学院

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは、科学大工学院の者です。 まず数学について 数学について、私も数学にたくさん時間を使い、プラチカやハイ完などをやっていましたが、河合の全統模試などで「あとから答え見れば簡単な問題だったのに本番は解けていないという現象」がずっと続いて、偏差値も70いきませんでした。 ただあとから気づきましたが、数学は「基礎を如何に満遍なく抜けがない状態にするか」が一番重要で、超難問みたいなのは最後に練習するものだと感じています。基礎ができていたら、勝手に難しい問題も解けるようになると思います。 よって完全に私の主観ですが、私ハイ完はちょっとやりすぎといいますか、もう少しあとの時期にやってもいいのではと思います。プラチカや青チャは基礎の典型問題が詰まっているので、それを全問自力で解けるようになるまでを高3の夏とかできていたら全然間に合うと思います。 英語について 英語は早慶理工どうせ受けますので、やったほうがいいと思います。高3の夏までシス単とか全部覚えて、夏から過去問はいれるくらいを目指したら良いと思います。 物理は個人的に良問飛ばして名問完璧にして、受験まで余裕があったら難系やるのがいいと思います。 化学については私は新演習派だったので重問よくわかりませんが、東工の問題的に、暗記がめっちゃ重要なので、教科書も使ったほうがいいと思います。 理科について 今の時期に電気入ってるのはめっちゃ早い方なので物理は予習なしでもいいと思います。 化学も早い方ですが、有機は慣れが重要なのでto doシリーズとかで予習したほうがいいと思います。私もtodoシリーズで無機予習してました。 バランス的にはまだ数学英語重視で、数学4割、英語4割でやって残り1割ずつ物化やって、春休みくらいから物化の割合を上げる感覚がいいと思います! 私は変に難しい問題ばっか解いていたのがとても失敗だと思っているので、アドバイスとしては、基礎的なところから着実にちょっとずつ覚える感覚を私はおすすめします! 参考として私は数学240物理102化学110英語118点で受かりました。

明宇

東京科学大学工学院

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プロフィール

共テ879点 2次数学240化学110物理102英語118

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コメント(1)

きなこパン
1/14 12:37
ありがとうございます!! 合格できるように頑張ります。

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東工大志望 高2 勉強法と各科目の到達目標
現在東工大理学院一年生の者です。 数学 ia2bについては理系プラチカをやっていて良いと思います。数3Cに関しては理系であれば必ずといっていいほど出るため(特に微積分)文系プラチカよりも優先してやるべきだと思います。数3の微分は公式をしっかり覚えて、増減表が書けるように練習すれば良いと思います。積分の計算はとにかくパターンを知ることです。自分は学校のプリントをやっていたので、具体的に参考書は言えませんが、チャートなどでも良いのでどのとき置換積分、部分積分するのかのパターンをしっかり覚えましょう。この微積分は計算ミスをしやすいので(特に微分で間違えるとその後点数はきませんので)今の時期からミスしやすいところを把握しておくと良いと思います。 (参考までに) 数3cはチャートのレベルをマスターできたらハイレベル完全攻略3cが自分はやって良かったです。 英語 単語に関して シス単は隙間時間などを利用して全て覚えましょう。軽く何回も周回するのが良いと思います。単語はシス単で終わるわけではなく受験前日まで新しい単語を取り入れながら復習もしていくことをお勧めします。(熟語をやっていなければそれもやることを勧めます) 文法はscrambleという参考書を自分は知らないのですがvintageと似たようなものであれば、それを高2の内にやれれば良いと思います。東工大を目指す場合は後は長文と和文英訳です。東工大はとにかく長文が長いため高2のうちから単語文法の次の優先順位で触れていくと良いと思います。和文英訳はまず基本的な表現をしっかり使えるようになることが重要だと思います。和文英訳も単語文法の次で良いと思います。 物理 良問の風をやってその後名門の森をやれば良いと思います。時期については夏までに名門の森が終われば良いと思います。名門の森が終わって過去問演習をやるという風に自分は考えています。 化学 化学基礎の内容を忘れているかもしれないということで、今の学校の範囲もやりながら、どこかのタイミングで(冬休みなど)化学基礎の始めから確認すると良いと思います。東工大の化学は数学物理と比べると難易度が低く、基本的な問題が多いです。そのため、応用までいかないとと焦らず過去問を解くまでにしっかり1番始めからもう一度基礎を固め直すくらいの気持ちで良いと思います。無機有機はあやふやにせずしっかり覚えないと東工大は解けない問題があります。無機有機の教科書に載っているくらいの難易度の反応式、物質の構造式などは自信をもって書けるように勉強することを勧めます。 セミナーの後は重問で良いと思います。重問をやった後で一度過去問を一年分くらい解いて何が足りないのか把握していくと良いと思います。 偏差値についてですが、模試によって変わってくるので自分はフラッペさんが受けていそうな全統模試、駿台模試を受けていないので言及できずすいません。しかし、結局は「自分が受ける大学の形式の問題で点数が取れるか」が重要です。駿台模試などは偏差値を前回より上げることを目標に頑張れば良いと思います。逆に東工大模試はぜひ受けて、自分に足りない物を把握するため活用していくと良いと思います。(東工大模試で良い判定を取るのを目標にしても良いかもしれません) 最後に共通テストについてですが 東工大の足切りを越えるためには文系科目(国語、社会)は特に力を入れて勉強する必要はないと思います。やるとしても高3の夏休み終わった後からでも良いです。 後期や私立の共テ利用などで使うこともあるので、ふらっぺさんの受ける大学によって調整していくことを勧めます。 文系科目は取れない代わりに二次で使う科目については共テで9割くらいとれると良いです。自分は二次の科目で9割取れるようになったのは高3の秋くらいだったので、高2の内はそこまで意識しなくて良いと思います(どんな問題がでるかくらいは模試を受けて把握しても良いかも) 受験勉強はまだまだ長いので、追い詰めすぎて勉強のスイッチが切れない程度に頑張ってください。応援しています。
東京工業大学理学院 shunsuke
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不安
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東大 高二
はじめまして ご質問に答えさせていただきます。 私は現在東京大学理科一類2年(現役合格です)のものです。 私も偏差値60ほどの高校からほぼ自主学習で受験勉強しました!ご参考にしてください! まず数学に関して、基本事項がすべて叩き込めているようであれば演習問題をたくさん今のうちから解いていきましょう。 現在あなたがどの参考書を解き進めているのかわかりませんが、私のおすすめの数学の参考書を紹介しておきますね! ・プラチカ理系 →受験問題への入り口のイメージ。早期に修了して典型的な解法を網羅してしまいましょう! ・プラチカ文系 →手数の少ない中での発想力を鍛えるのに最適だと思います!おもに数Ⅲの微積を使わずにいかに解くかが難しいです!高2の今のうちに完成させておくとよいレベルに仕上がってくるかと思います。 ・標準問題精講 →プラチカと同様のイメージです。どちらかというとプラチカの方が取り組みやすいと思います。(友人が持っていたので時々解いてました!) ・上級問題精講 →かなり難しくなってきますが、東大数学を解くには立ち向かうべきレベルだと思います!微積の問題が重厚感があり深い学びができた記憶です! ・2週間で完成!整数問題 →あまり有名ではありませんが、整数問題がでる東大数学の対策には有効だと思います。学校ではあまり整数問題は習わないのでぜひ問いてみてください! ・ハイレベル理系数学 →この参考書は難しいとされていますが、本当に難しいのは最初の証明の部分やコラムの一部です。この参考書の良い点は、問題がほかの参考書と被らない、解法が3つほど載せてあり柔軟性がつく点だと思いますので、高3の最後の切り札に取っておくのがいいかもしれません。 私はすべての参考書を所持していたわけではありません。学校や友人から短期間借りて、その間にすべて修了させることを目標にしていました!正直、参考書に一概にこれがおすすめというのはできません。なぜなら、その参考書によってこの分野の問題が良問ぞろいだ!という特徴が異なるからです。なので、いろいろな参考書に手を付けていくことをお勧めします!(もちろん一つを完成させるのは大事ですが、それはプラチカなどの受験数学の登竜門レベルのもの一冊でいいと思います!) 次に物理に関してですが、この時期は無難に「良問の風」「名門の森」を仕上げていくべきだと思います!良問の風の修了は早期に済ませて、「名門の森」や「重要問題集」などに取り掛かりましょう!「重要問題集」の方が比較的簡単なイメージなので高3になる前に仕上げておけば、かなりの演習を高3で積むことができるはずです!(「名門の森」まで修了すればいよいよ過去問ですね) 東大は2023年の入試で様子がすこし変わりましたが、力学、電磁気が必ず出題されるのは変わらないと思いますので、まずそこの弱点補強に徹底していきましょう! 化学に関しては、有機を早めに自力で仕上げて演習に取り掛かりましょう!一番武器にしやすいと思います!参考書は「鎌田の有機化学」が基礎固めによいでしょう。自分なりの解き方を確立してください! 化学の参考書はまず「重要問題集」を高2のうちに仕上げてしまいましょう。そのあとは「化学の新演習」などになると思います! 全体としては、ある程度のレベルがついてきましたらどの演習問題を解くにしても、時間を測ってください。大体1問20~25分が目安になると思います。 東大は時間との勝負です。いくら解く実力があってもスピードがなければ評価されないので、時間内でのパフォーマンスを意識して取り組むようにしてください! 応援してます!頑張ってください!
東京大学理科一類 ryu031ki
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時間の使い方
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東大理一志望 科目毎の進度と今後の対策
こんにちは!かなりいい進度だと思います!しかし、東大を目指すとなると全体的にもう少しギアを上げたいというのが正直なところでしょうか。私は京大を受けましたが、高3秋の東大模試でA判定もとっていたため、参考になればと思います。 というのも、進学校の学校の進度(私の学校)はこのようになっています 数学 高1で数1A2B、高2の中盤で数3が終了、その後問題集を終え、高3に入ってからは各単元軽い入試レベルに入り、同時に過去問、模試の過去問に手を付け始める。 英語 高校入学時には文法事項はすべて履修済み、高1から英文読解、英作文、リスニングのための授業を行う。 理科 高3の夏休み前にすべての履修が終了。年内に重要問題集を一周。また、高3に入ってからは過去問を使いながら授業を追いかける形で難しい問題の演習。 これが、授業で行われます。そして東大志望の人は、授業外で重要問題集を解いたり、暗記をしたり、青チャートを解いたりします。質問者さんの学校で授業がどうなっているのかわからないので、あまりこれといったことは言いにくいですが、以下に現時点でできておきたいこと、今後の基準を示しておきます。 数学 (読んだらわかりますが、私はかなりの青チャート信者です。参考程度にとどめてください。) ~高3:少なくとも数1A2Bの青チャートの例題はほとんど解ける。共通テストの数学が80点以上、欲を言えば90点ほどは取れる。 ~高3夏:数3も含め青チャートのExerciseなども含む問題がほとんど解ける。 高3夏休み~:本試の過去問、模試の過去問を解きながら並行して青チャートを周回する。 12月~1月:共通テスト期間。なまらないようにちょっとずつ過去問解くのもあり。 共通テスト後~:二次試験に向け過去問、青チャートを解きまくる。 英語 ~高3:文法はばっちり。共通テストリーディングは時間があれば満点取れる。リスニングも80点くらいとれる。 ~高3夏:過去問や長文問題集を解きまくり、速読、東大英語の形式に慣れる。リスニングの練習もし、共通テストは170点くらいとれる。 高3夏休み~:引き続き過去問、長文問題集で東大英語の形式に慣れる。時間内に東大形式が解けるようになり、リスニングも8割ぐらいとれるようになる。 12月~1月:共通テスト期間 共通テスト後~:二次に集中。(やることは変わらず) 理科 (物化まとめました) ~高3:履修済みの範囲から問題演習を並行して行い、セミナーなどの基礎的な問題集ぐらいなら解けるようになる。 ~高3夏:全範囲履修が終わり、重要問題集をやる。時間はまだ足りないが、各単元の過去問もある程度解けるようになってくる。 高3夏休み~:物化合わせて150分に収まるような作戦が身についてくる。重要問題集、名門とかはほぼ解けるようになり、取らないといけない典型問題は落とさずにとれるようになる。差がつく問題もしっかりとれるようになり、60点はとれ、70点狙えるようになる。 12月~1月:共通テスト 共通テスト後~:時間を気にしながら二次対策。 国語 すいません。私は国語の勉強はほぼやってなかったのでわかりません。でも、東大を目指すなら国語に時間をそこまで割く暇はないです。 といった感じでしょうか。東大に受かるなら点数配分は 数学 60 英語 70 理科 70 国語 40 合計 240 で合格がかなり理想です。ここから得意不得意があるので増減する感じです。 (私は 数学 60 英語 80 理科 80 国語 30 合計 250 を理想にしていました。) 受験はなかなかうまくいかずにつらい時もあるものです。特に東大のシビアな受験戦争は精神を食われると思います。ですが、自分を信じてあと一年頑張ってください!応援しています!
京都大学理学部 タイセイ
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時間の使い方
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近日模試の結果が酷すぎる
こんにちは、一浪して今年東京科学大学理学院に受かったものです。 実は僕も、現役の時に数学が10/300しか取れず、理学院に200点差落ちして、そこから一年自宅浪人を経て理学院に受かったので、一年ズレていますがYsCheさんと似たような成績でした。 その経験から言うなら、これから合格する可能性も十分にあると思います。ただ、YsCheさんも想像していると思いますが、かなりの時間と努力を必要とします。それを踏まえて、今後、どのように勉強していけば良いか、僕なりの視点で書きます。あくまで僕の考えですから、真に受けすぎないでくださいね。 まず、今年の数学で25点との事ですが、今年の数学は、去年と同じように、各大問が2~3の小問に分かれている形式でした。 その上で25点ということは、恐らく各大問の小問(1)ですら解けていない大問があるという事だと思います。 という事は、小問(1)は科学大においては基本問題が並んでいるので、問題集で言えば青チャートレベルの入試典型問題を解く力がまだまだ足りないということです。 高二の駿台模試でC判定を取れていることから察するに、共テレベルの基礎問題はそれなりに解けていると思いますので、とにかく青チャートや一体一対応の演習など、そのレベル帯の問題をこなす事が必要だと思います。 逆に、この部分がしっかり出来ているならば、科学大数学で0完だったとしてもしっかり途中まで記述出来ているならば150点近く貰えますので、とにかくこの入試典型問題を解くことに時間を割いて欲しいです。 この時に、よく解法暗記なんて言葉が使われたりしますが、数学は暗記というより理解です。なので、問題を解いて答えみたら合ってた〜おっけ〜ではなく、その問題の解き方を人に説明出来るくらいまでしっかり勉強して欲しいです。 また、中々解けない問題があっても、初学である以外はすぐに答えを見ず、出来る限り頭を使ってひたすら考えるようにしてください。 科学大数学は3時間もあるので、この粘り強さが強く求められることと思います。 この部分を夏休みまでにしっかり固められるのがベストだと思います。夏休み明けでも別にいいのですが、現役生は夏休みあたりから理科の対策に追われると思うので、出来れば数学は早めにやっておきたいです。 とにかくこの部分の問題を解く力を鍛えることが大事です。僕は浪人時にこれをやって、東大数学でも充分戦えるほどの実力がつきました(英弱すぎて東大は諦めましたが笑)。 夏以降は、同じレベル帯やそれより上のレベル帯の問題を解きつつ、科学大や東大の過去問を解くのがいいと思います。 僕は、過去問に並行して新数学スタンダード演習と新数学演習を使っていました。 物理も数学と問われる力はほぼ同じです、公式や語句の定義を理解しつつ、重要問題集や名門の森あたりの典型問題をしっかり解けるようにして過去問のようなレベル帯の演習をしていくといった感じです。 ここ2年の科学大物理は、例年よりかなり難しくなってるので、物強でもない限り、難問を解ききる力より、頑張れば解ける問題を絶対落とさない力の方が大切です。なので、変に焦って自分の実力以上の問題を解きまくる事がないようにしてください。数学も同じです。 化学も計算分野は数学物理と同じですが、暗記分野に関しては、科学大化学はかなり精密な知識を求められますので、教科書や資料集を隅々まで読み込む事を意識して下さい。 まあ化学はそんなに焦らなくて大丈夫です、計算は数学や物理に比べればしょぼいですし、暗記もぶっちゃけ覚えればいいだけなので、自分のやりやすいやり方でやれば足を引っ張るような事はないと思います。 英語は僕も英語が苦手だったので、あまり効果的なアドバイスは出来ないですが、言うとすれば、一度読んだ英文を問題の出題背景や文章の起承転結などの構成を意識して精読する事をおすすめします。 近日模試を解いて分かったと思うのですが、科学大英語は、超長い長文の中で、〜どういうことか説明しなさい。といった、内容説明の記述問題が課されます。また、最後の方に本文に一致する記号を答える問題もあります。 この部分は、文章の流れなどが理解出来ていないと、模範解答に近い事が書けないと思います。また、この部分で大きく得点の差がつきます。なので、同じ文章を何度も精読するということをやってみて欲しいです。 英文和訳と和文英訳もサボらないで欲しいです。特に和文英訳は教科書にあるような重要構文に、名詞や形容詞をくっつければそれっぽくなる事が多いので、重要構文と単語の暗記量がものをいうと思います。なので、単語などは毎日サボらず学習するようにしてください。 単語帳のやり方はお任せします、これは人それぞれだと思うので。 長々と書きましたが、とにかく大学のレベルで言えば横国や北大、MARCHレベルの入試典型問題をしっかり解ける力をつけることがどの教科でも大切になってきます。なので、ここをとにかく優先して勉強して欲しいです。 最後に厳しい事を言いますが、今からやらないとおそらく間に合わないです。なので、睡眠以外全て勉強しろなどとは言わないですが、自分の毎日継続できる最大限を早めに見つけて、それをこの一年間どうにか続けてください。そうすればきっと道は拓けてくるはずです。 東京科学大学で待ってます、是非頑張ってください!!!!また困ったことがあったらいつでも相談してくださいね!!!
東京工業大学理学院 ひーろ
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模試
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勉強計画にアドバイスください!
こんにちは! まず前提として、共テ同日の結果を見るに、少なくとも三教科に関してはいまのところ順調に実力が身についているので、今のペースで勉強を続けていけば合格を射程範囲に収めることができるようになると思います。そのうえで、今の計画についていくつかアドバイスしたいと思います(一個人の意見なので、自分に合わないと思ったら気にせずに無視してください)。 国語 共通テスト模試の結果からして、基本は固まっているのかもしれないですが、できれば参考書だけではなくちょくちょく単語をやったほうがいいと思います。英語に使う予定のスキマの20%くらいを古文単語とかに使えると理想的です。東大は二次も国語があり、古文や漢文は現代文に比べて点が取りやすいイメージなので、今の実力を維持できるようにしていくのが肝要かと思います。 英語 高2模試の段階でリスニング26点はかなり完成されていると思います。リスニングに関しては本番でも戦えるレベルなので、実力の維持を目指しましょう。英作ですが、参考書で勉強した後に何かしらのフィードバックをもらったほうがいいかもしれません。私自身も、英作は独学でやったのですが、受験直前に学校の先生に添削してもらって、もっと早くからやってもらえばよかったと後悔しました。 理数科目 理数科目全体について、ひとつひとつに全ブッパするという方式をとるのは、個人的にはリスキーだと思ってしまいました。分野間のつながりに気づきやすい、というメリットについては、難しい問題集を解き始めると自動的に気づくことになるのであまり大きなものではない気がします。あと、毎日5分くらい今日何やるかを決める時間を作ると、秋からも勉強計画をスムーズに立てられるようになるので、個人的には3つ同時並行がおすすめです。 数学 やさ理についてですが、一対一を途中で挟まなくてもよいかもと思いました。南洲もやってやり方を覚える、みたいな一対一系の本ではないので、2周できた後はできなかった問題だけさらうとかで良いかなと思います。一対一を徹底的に完成させるのは、かなり効果的だし、高3前半の戦略として優秀だと感じました。 物理 個人的なイメージですが、物理は仕組みの理解さえしてしまえば、めちゃめちゃ簡単になります。反対に、基本を理解できないと訳が分からなくなって、シンプルな問題でも迷宮入りします。難問から公式の使い方を学ぶ、というのはもうその公式を熟知している人が言っていて、天才を除いた初心者には優しくない方法です。重要問題集の前に、適度に演習がついた参考書的な本をはさむべきだと思います(私が使っていたのは、物理のエッセンスと良問の風でした)。セミナーは問題数が多すぎて、心が折れる可能性があるのと、ドリルレベルの簡単すぎるものも混じっていた気がします。 化学 おおむね良いと思います。セミナーに加えて理論を学べる参考書を読むとなおよいかなと思いました。たとえば、鎌田の理論化学講義などです。 以上が二次で使う科目について、今のスケジュールにコメントしてみたものです。かなり考えに考えて建てられた計画だと思うので、初めにも述べましたが、自分に合わないと思ったら私の意見よりも自分の意思を尊重して、切り捨ててください。夏の終わりまでに今書いたことを終わらせれば基礎が盤石になり、合格への道が見えてきます。がんばってください!
東京大学理科一類 Quark
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理系数学
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東京科学大 物理化学は高3夏から間に合うか
東京科学大学の物理・化学の対策を、高3の夏休みから本格的に始めるのは、非常に厳しいですね。現在の「物理・化学がほぼゼロ」という状況と、東京科学大学の二次試験の難易度を考えると、今すぐから対策を始める必要があります。 東京科学大の理科対策が難しい理由 「基礎」と「発展」のギャップが大きい: 「物理基礎・化学基礎」と「物理・化学」の学習内容の差は、他の科目と比較しても非常に大きいです。特に電磁気、原子、有機化学の構造決定など、理系最難関レベルの理解が求められる分野は、習得に時間がかかります。また、無機化学や有機化学の暗記の部分はインプットとアウトプットを繰り返して定着させる必要があるので、多くの時間を要します。 思考力・記述力の要求: 東京科学大学(旧東工大)の二次試験では、単なる解答を出すだけでなく、導出過程を論理的に記述する能力や、複数の単元を融合した問題に対する応用力が問われます。これらは短期間で身につくものではありません。 英数との両立: 高3の夏以降は、数学IIIを含む数学や、英語の過去問演習が本格化します。この時期に物理・化学の全範囲を基礎から叩き込むのは、他の主要科目に割く時間を奪い、全体戦略を破綻させるリスクがあります。 理想的な年間学習スケジュール 目標:高3の夏には二次試験の過去問演習を開始する この目標を達成するためには、高2の冬、最低でも高3の夏までに高校で習う物理・化学の全範囲の基礎を固める必要があります。 1. 高2の今〜冬休み:基礎の総ざらいと習得(最優先事項) 時期 物理・化学の目標 今すぐ〜高2 3月 教科書の全範囲を理解し、基礎問題集を一周 ① 基礎知識の定着: 学校の授業で習う内容をその都度復習し、定期考査で赤点を回避する(=最低限の知識を入れる)。 ② 全範囲の網羅: 物理・化学の全分野を網羅している参考書や網羅系問題集(例:『セミナー』『リードα』など)で、「物理」「化学」の全単元の基本事項と解法を急いで習得します。特に数学的な理解が必要な力学、電磁気、理論化学は重点的に。 重要度 🚨 最重要:ここで全範囲の土台を固めないと、後の応用演習が不可能です。 2. 高3の1学期(4月〜7月):標準問題への移行と演習 時期 物理・化学の目標 高3 4月〜7月 標準的な応用問題集を徹底的にやり込む ① 応用力の養成: 『良問の風』や『重要問題集』などの標準レベルの問題集に移行し、一通り自力で解法を組み立てられる力を養います。「共テレベルの問題をスムーズに解ける」力は、この時期に身につけます。 ② 苦手分野の克服: 演習を通して発見した苦手分野(例:熱力学、有機化学)は、参考書に戻って集中的に潰します。 重要度 📈 合否を分ける:この期間で基礎知識を「使える力」に変え、共テ・二次試験の土台を完成させます。 3. 高3の夏休み以降(8月〜):過去問演習と二次対策 時期 物理・化学の目標 高3 8月〜 東京科学大の過去問演習とハイレベル問題集 ① 過去問演習開始: 夏休み開始直後から、東京科学大学の過去問(直近数年分)に着手し、難易度、出題形式、時間配分を把握します。 ② 難問対策: 過去問演習と並行して、『名問の森』や『新演習』などのハイレベル問題集で、東京科学大レベルの深い思考力と記述力を磨き上げます。 ③ 共通テスト対策: 9月以降は共通テストの模試・演習も本格化させ、共テの安定した得点力を維持します。 「高2までは英数」という方針は、英数の基礎が完璧であればこそ有効になります。しかし、物理・化学の定期考査で赤点を取っている状況は、未学習分野が膨大に残っていることを意味します。 物理・化学の習得に遅れが生じると、高3の夏に英数理の全てが未完成という最悪の事態になりかねません。英数で築いた優位性を生かすためにも、理科の対策は行ったほうが良いと思います!応援しています!
東京工業大学物質理工学院 たこし
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物理
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東大理系志望、高2(新高3)残り一年のスケジュール
こんにちは!東京大学理科二類1年しんです。 私も地方の公立高校から東大を受験しました。私自身、塾に通っておらず、周りに東大に行った人もいなかったので、自分自身の勉強が正しいのか、そもそも東大は自分にも手が届く場所なのか、よく悩みました。 たくさん悩んできたからこそ、私なりのアドバイスを伝えられるのではないかと思い回答することにしました。もしよければ参考にしていただけたら嬉しいです!   ~国語~ 国語に時間が割けないというのは、理系は特に仕方のないことだと思います。ただ、やはり古文単語・古典文法・漢文句形などは高三になってからでもいいのでしっかりやりましょう。古典は英語や社会などに比べて覚えることは少ないので、何回も何回も読み返して、間違えた部分に印をつけたり付箋を貼ったりして、定着させてください。現代文は苦手にならないくらいにテスト勉強や、模試の復習をすればいいと思います。共通テストで爆死しないように、最低限の基礎力はつけておきましょう(国語を舐めて爆死する理系意外といます)。二次試験に関しては、過去問を解いて先生とかに添削してもらうのがおすすめです。現代文や英作文など、文章で表現するものは自分だけでは限界があります。どんどん他の人に頼りましょう。 ~数学~ 大学への数学!すごいですね。私は青チャートばっかりやって、そのまま過去問にいって撃沈した記憶があります。とりあえず、高三に入るまでに全範囲のフォーカスゴールドを完璧にできたらいいかと思います。もちろん、もっと早くてもいいけど、フォーカスゴールドは必ず完璧にしてください。目安は、適当なページを開いて、そのページの問題の解法がぱっと思いつく&実際に答案にその回答を再現できる、というレベルです。焦ることはないので地道にやりましょう。 そして、フォーカスゴールドの先は大学への数学でも、プラチカでも、なんでもいいですが、やはり網羅系の問題集(フォーカスゴールド、青チャートなど)と、過去問との橋渡しをするような何かを挟んだらいいかなと思います。数学も、間違えた問題に何かしら印をつけて、できるようになるまで解き直すことで完成度が上がっていくと思います。 高三の秋くらいから、プラチカとかと並行して、東大の過去問(余裕があれば他大の入試問題)をやるのがいいと思います。あと、共テが苦手だと思ったら、早めに(9月か10月くらい?)から対策してもいいかも。私は学校の方針に従って12月からマーク対策をやって、泣きそうになってました。 ~英語~ 単語に関しては、ターゲットが完璧なら十分東大では戦えると思います。リンガメタリカもやるなら完璧を目指しましょう。中途半端が一番もったいないです。また、ここまでやっているなら、鉄壁はやらなくていいと思います。私も、単語帳は学校で配られた速読英単語(必修編)だけで、他の単語帳はやっていなかったけれど、入試本番では英語が一番良かったです。東大で求められている能力は、難しい単語やマニアックな熟語を知っていることではないので、ビビらなくて大丈夫です。 基礎英文問題精講もいいと思います。ただ、時期が早いので、文法事項や構文の知識などがどれだけ定着しているのかが気になるところではあります。私は、学校で配られた英語の構文150や文法問題集のvintageを何回も反復して身に着けました。もし、文法などの知識に不安があれば高三までに何とかしましょう(何なら、高三でも不安ならやるべき)。英語は総合力です。単語、文法、読解、いろんな力がそろったときに飛躍的に伸びます。安定した得点源になるので頑張りましょう! また、東大は英作文やリスニングなど、総合的な力が問われます。冠模試や、もしかしたら同日受験なんかも受けるかもしれません。リスニングなどは特に、もし苦手かも?って思ったら、対策するようにしてください。キムタツ(知らなかったら調べてみてね)とか、英語のニュースとか、なんでもいいですが、英語をちょっと集中して聞くのがおすすめです。英作文は、特に高三の秋以降、できれば先生、もしくは友達に添削してもらうようにするのがおすすめです。東大の英作文は発想力、思考力とかが問われる独特な形式です。でも、対策すれば絶対できるようになります。 過去問は夏くらいに昔のを軽く解いてみるといいかも。結構時間きついです。 ~理科~ セミナーをやっていないということは教科書などで予習しているのでしょうか。分からなくて申し訳ないのですが、理科は演習が意外と大事です。でも、理科は今の時期からどんどんやっていけば絶対得意になる(特に化学)ので、他の教科を犠牲にしない程度にどんどん進めましょう。ちなみに私は、この時期に理科を全然やらず、気がついたら苦手になっていました、、、 物理選択なので、生物のアドバイスができず申し訳ないですが、化学はもうちょっとしたら重要問題集などのちょっと発展的な問題集、得意にしたいなら、夏ぐらいから新演習とかをやるといいかと思います。あと、化学は高三の冬に共通テスト演習をあほみたいにやりますが、必ず復習をしましょう。私は間違えた問題の教科書の該当部分にマーカーで印をつけて通学の電車の中でなんども読み返していました。私は化学が苦手だったのですが、共通テストで暗記事項(特に無機分野)をがっちり固めたことで、なんと二次試験の問題でもある程度得点できるようになりました。化学と英語は地道に積み重ねたら誰でも伸びる教科です。頑張ってください!! +α まず、一番大事なことを言います。生活習慣を整えてください。しっかり寝て、しっかりご飯を食べてください。受験期に体調を崩して不登校とか、実際います。私は、受験期だけ朝型で、毎朝六時に起きて、七時に学校に行って勉強していました(しんどかったら夜型でもいいです)。入試当日に体調が良くて、メンタルが安定している、これだけで大きなアドバンテージになります。 そして、次に大事なことを言います。どの教科もバランスよく勉強してください。東大は特に、一教科だけめっちゃ得意なタイプより、どの教科もバランスがいい方が絶対有利です。模試の成績を見た感じ、しょうさんは今のところ結構いいと思います。時間の配分でいうと、高2の冬~春休み前までは、数学>英語=理科>>>国語>社会(個人差が大きいので、あえてこの教科は何割とは書いていません)、高3の春~夏までは、数学=理科>英語>>>国語>社会、高三の秋は、理科>数学>英語>>国語>社会、くらいでしょうか。要するに数学、理科、英語は特にちゃんとバランスよく時間をかけようねってことです。ただ、ちょっとずつ理科の比率が大きくなっていくイメージです。もちろん、国語と社会も足を引っ張らないくらいにはちゃんとやってください(意外と差がつきます)。 過去問は、数学と英語は秋くらいから東大の二十五か年シリーズをやって、他の教科は共通テスト後から始めました。焦ることはないかと思います。早くから手を付けても、都会の中高一貫には進度では勝てないので。 おわりに なんか状況が昔の自分とすごく似ている気がして、めっちゃいっぱい書きましたが(長くてごめんなさい)、一個人の意見なので、他の人の意見とかもいろいろ参考にして自分が納得できる勉強法を見つけてください。あと、成績が伸び悩んだら、学校の先生や、このアプリとかでもいいですが、信頼できる人に相談した方がいいです。一人で悩んで迷走するのは時間の無駄です。 でも、やっぱり不安になると思います。私もそうでした。本当に東大は手が届く場所なのかと何度も思いました。自分の成績が恥ずかしくて友達に言えないこともありました(冠模試の判定はDDCD。共テ模試は八割前後でDかE判定)。でも、今までの人生で本気で努力した経験がなかった私にとって、絶対東大に行くんだと思って必死に勉強したことは今でも大事な財産です。だから、しょうさんも諦めずに努力を重ねてください。今だから言えます。東大は手を伸ばせば届く場所です。大学合格という目標に向かって努力した経験は、必ずあなたを強くしてくれます。頑張ってください。応援しています!
東京大学理科二類 しん
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時間の使い方
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東大理一志望 科目毎の進度と今後の対策
こんにちは。現在大学2年のものです。大学は京都大学医学部医学科と慶應義塾大学医学部に合格しましたが、高校三年生の途中まで京大対策の傍ら東京大学理科三類の受験も検討しており、東大入試もある程度解いていたため、解答させていただきます。 現状のペースについて。現状で理一に合格する可能性は大いにあると思っています(これからの伸びしろ次第だが、6~7割くらいは受かりそう)。しかし、確実に受かろうと思ったらもっとギアを上げるべきだと思います。 昨今の受験市場で理一の受験層の学力って無茶苦茶インフレしてて、理一でAとる難易度は旧帝大の医学部医学科のそれをしのぐと言われています。 数学や英語はある程度の基礎固めが完成しているようで、おそらく高校二年生終わるまで、2月くらいには入試問題に入っても格闘できるくらいの段階に入ると思います(合格点が取れるまでになる、ってわけではないから焦らず!)ですので、そのフェーズが終わったら3月、4月以降は早速過去問に入っていくのがいいと思います。 ~2月までの指針について、軽く提案を書いておきます ・数学 もともと結構進んでいて実力十分だと思うが、東大入試とはまだ乖離があるから2月までにもう1ランク上の問題集や大学帯の過去問なんかで訓練する必要がある。問題集としては上級問題精構をやったうえで、京大や阪大の数学はもう解いてみてもいいかなと思う。 ・英語 英作文の練習、リスニングはもう始めてもいいかもしれない。普通に読む力上がるし、英語に余力あるなら洋書を多読してみるのもいい。実際周りの東大志望は結構やってる人いた ・物理 宇宙一→問題集の流れは変えなくていいと思います(エッセンスは途中から入るとペース崩されそう)。熱と原子は一瞬で終わるし、出題頻度も大きくないから、電磁気から初めて1月くらいまでに一周以上できるのが理想。 ・化学 理論がそろそろ終わりそう、てことで、化学は次は有機化学からやるのがおすすめ。理由は覚えることが多くて、問題解けないから。逆に解けば覚えるし、早めに有機の問題解けるようにして、記憶定着させるべき。理論は問題を解かないと忘れてしまうので常に解いててください。難易度としては、学校で配られる問題集で十分。 ・国語 自分自身対策が甘くてアドバイスできることが少ない久手申し訳ないのですが、漢文、古文は早めに固められるといいですね。 最後に、受験を終えた僕の持論になりますが、東大志望は準備が出来次第なるべく早く過去問に触れるべきだと思っています。どんどん出題される問題は難しくなり、近年の受験生はもはや未知と戦うことを余儀なくされています。特に数学では東大の問題ははっきり言って最高水準問題集よりも新数学演習よりも、どの問題よりも難しいです。物理、化学もまたしかり。理系科目は東大の問題を解くことでしか解けるようになりません。ですので準備が出来たと思ったら、昔の過去問からどんどん解き進めてってください。 質問者さんの学力なら絶対さらに力伸ばして合格できます。頑張ってください!
京都大学医学部 yoshi
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時間の使い方
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東工大志望 受験戦略の妥当性と改善点
こんにちはー😃東工大は入試がほぼ二次の一発勝負なので勉強が難しいですよねー質問者さんが計画してる夏休みの勉強計画について科目別にアドバイスさせていただきますねー ①数学 数学について、まず全範囲終わらせてあり、基礎ができてるのは大きいと思います。東工大の問題であろうと全ては基礎からできてるので土台がしっかりしているほどその後の点数の伸びはすさまじくなります。これから先どんなときでも基礎が抜けていると感じたら絶対に放置しないようにしましょう。7,8月の勉強についてですが、正直自分の感覚ではパスラボ、標問、夏期講習と全てを完璧にするには時間が足りないかなーと思ってます。あくまで個人の感想なので何とも言えませんが、どちらにしろ分野別の優先順位ははっきりさせたほうが良いと思います。標問に絞って言えば、僕のおすすめは数3微積→ベクトル→複素数→数列→軌跡領域の順ですかねー質問者さんの状況にもよるのですが、何はともあれ優先順位は必ずつけ、目標は今あげた全部を終わらせるというスタンスで行くのが良いと思います。塾とかも入れると相当時間がきつきつなのでそこは腹を括って頑張りましょう。 ②英語 正直英語については受験当日の自分よりできているので現時点では何も言うことはありません。なんなら僕にもその英語力を分けてほしいです笑ですがそれに満足して単語や熟語などの地道な勉強をサボると後で必ず忘れます。なのでこれから受験当日までサボらず勉強を続けるようにしてください。また過去問解いてるのでわかると思いますがとにかく長いので英文を読みまくりましょう。まわりは自分のように英語ができない人が多いので英語で高得点を取れれば爆アドです。爆アド目指して引き続き頑張ってください。 ③物理 物理はとりあえず磁気を終わらせることが最優先ですかねー東工大は必ず電磁気の大問を出題してくるのでこれが終わってないと過去問に入ることすらできません。磁気を終わらせることができたら基礎固めというのは大正解です。東工大の物理は難問が出題されることは承知だと思いますが、基礎レベルの問題が出題されることも全然あります。逆にこれを落としたら不合格だと思ったほうが良いです。なので基礎固めは絶対に怠らないようにしましょう。なんなら8月の中旬くらいまで基礎固めでも良いくらいです。とにかく夏休み終わりまでに基礎は必ず落とさないようになるようにしましょう。重問についてはまずはA問題を終わらせることをおすすめします。B問題は相当難しいので、できなくてもしゃーなしの精神で行きましょう。ちなみにA問題上位からB問題レベルを寄せ集めたのが名問の森です。重問を一周か二周ですませてちゃっちゃと名問に入ることをおすすめします。とにかく夏休みは基礎固めを重きにおき、完璧になったなら重問に入るがベストだと思います。 ④化学 化学も基本的には物理と同じです。いち早く高分子を終わらせ、基礎固めを怠らずに夏休み終わりまでに基礎を完璧にする必要があります。しかし無機有機の暗記があるので物理より時間がかかるとおもいます。東工大の過去問を見てもらうとわかるのですが、選択問題では二つまたは一つを選ぶという他の大学にはない特徴があります。これにより、非常に深い知識と理解が無いと高得点を取ることは難しくなっています。ただ逆に一度知識をインプットし抜け目がなくなると、途端に高得点を取れるようになります。恐らくですが、現時点で一番科目難易度が低い教科は化学だと思います。昔はアホみたいな難易度の問題が出題されており、どの問題を捨てるかという試験だったのですが、今はほどほどの難易度の問題が多めに出題されており、いかに早く問題を解くかが合否を分けるようになっています。なので化学はとにかく問題演習をこなすようにしましょう。僕個人の意見では、これから入試まで問題集は重問一冊で十分だと思います。重問を完璧にすれば基礎は必ず定着しており、東工大の化学なら基本はどの問題でも正答できると思います。ただそれでも過去問を解くと知らないことがちょくちょく出てくると思います。それはそのときに覚えるようにしましょう。出てくる数は少ないと思うのでリストなんかにまとめておくと良いかもしれません。 最後になんですが、夏休み終わりに必ず一回は本番の試験時間で過去問を解いてみてください。もし合格点に届いているなら自信になるし届いていなかったとしてもこれからの勉強のモチベーションになります。自分が受験生のときは合計300点にも届いてなかったのでもし届かなかったとしても自信を無くさなくて大丈夫です。本番と同じ時間帯でやることで本番のコンディションを整えやすくなります。これは夏休み終わりに限らずこれから先もやっていくことをおすすめします。 夏休みで基礎が完成していればこの先必ず伸びます。なので焦らずコツコツと勉強を続けていきましょう。来年の東工大で待ってます!勉強頑張ってください!
東京工業大学工学院 スカル
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理系数学
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東工大志望 何をしたらいいか分からない
こんにちは!東工大1年の私が回答させていただきます。 ご存じかと思いますが、東工大の入試では、数学・英語・物理・化学の4科目が必要です。それぞれの科目について、おすすめの勉強法をご紹介します。 ●数学: 青チャートで問題ありません。東工大志望であれば、基本例題だけでなく、重要例題にも取り組んでください! 全統模試で偏差値70近く取れているとのことなので、すでに自分に合った勉強法があるはずです。それを大切にしつつ、着実に演習を重ねていきましょう。 ●英語: まずは英文法を固めましょう! 英文法は、一見地味に見えるかもしれませんが、読解や和訳において土台となる重要な分野です。 質問者さんは文法や並び替え問題が苦手とのことですが、どの文法分野が苦手かは把握できていますか? もし明確にわかっていれば、その範囲を重点的に復習してください。ポラリス英文法を使って、再度例題を解き直すのが効果的です。 「どの範囲も不安」という場合は、夏休みを使って英文法の総復習に取り組むと良いでしょう。 私自身は、ポラリス英文法を使用していました。内容がコンパクトにまとまっており、一般的な教科書よりも受験生目線で書かれていて非常にわかりやすいです。 Vintageは演習用に使うのがおすすめです。問題数が非常に多いので、苦手分野の穴埋めに使うのもアリです。学校で配布されているなら、学校のペースに合わせて進めるのもよいでしょう。 文法がある程度固まってきたら、英文解釈用の参考書「入門英文問題精講」に入りましょう。 ちなみに私自身も、高2のこの時期には英語の偏差値が低かったです。 そこで、ポラリス英文法→入門英文問題精講→英文熟考の順で取り組みました。 あくまで私の主観による勉強法なので、他の人の意見も取り入れつつ、自分に合う方法を選んでください! 東工大の英語は、2000語近い長文が出題され、和訳・英訳・正誤問題・読解などが出題されます。 全統模試に出てくるようなリスニングや文法単独の問題はありません。 文法と英文解釈を固めてから、徐々に長文読解に進んでいくのがベストかと思います。 ●理科: まずは理科基礎をしっかり固めましょう! 以下に、私のおすすめの勉強法を紹介します。 ・化学: 『鎌田の理論化学』がおすすめです。化学の根本的な考え方が非常に丁寧にまとめられていて、受験生目線でわかりやすく書かれています。 演習問題もついているので、インプットとアウトプットを効率よく行えます。 時間がかかってもいいので、一つ一つ確実に理解することを意識してください。 「ここがよく分からない」と思ったら、その都度、知恵袋や学校の先生に相談するのが大切です。疑問を放置してしまうと、定期テストや入試でつまずいてしまうかもしれません。 各章を終えたら、該当範囲のセミナー化学の問題に取り組むと、基礎の確認になります。 ・物理: 『宇宙一わかりやすい高校物理』がおすすめです。物理はイメージやコツが重要です。 特に力学の基礎では、力の図示がとても大切です。「どんな力が」「どこに」「どの方向に」働いているのか(=力の3要素)を意識しましょう。 その後は、『物理のエッセンス』に進むと良いです。少し解説が簡潔すぎるところもありますが、解法のポイントがまとまっており、実力をつけるには最適です。 さらに実力を伸ばすには、セミナー物理の発展問題(必要に応じて基礎問題)に取り組んでください。 ※いずれも私の主観が入っているため、合う合わないがあると思います。他の人の意見や、学校の先生のアドバイスも参考にしながら、自分に合った勉強法を見つけてください。 ●最後に: 夏休みはまだまだ続きますが、中だるみしやすい時期でもあります。 私自身、家で勉強しようとするとスマホをいじってダラダラしてしまうことが多かったです。 そこでおすすめなのが、図書館などの環境を変えて勉強することです! コーヒーを飲みながら集中できる環境をつくり、グミやお気に入りのお菓子でモチベーションを上げるのもアリです! かなり長くなってしまいましたが、少しでも参考になれば嬉しいです。 他にも質問があれば、いつでも気軽に聞いてくださいね! 東工大でお待ちしています!
東京工業大学環境・社会理工学院 キム
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