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自分に合う勉強法とは?

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7/15 14:38
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高3

質問です。 自分は勉強をやっている時、周囲に比べて問題数を稼ぐことができません。 というのも、無意識のうちに1問に対して熟考してしまい、気づいたらこんな時間が経っていたということがよくあるのです。 恐らくこれをやってしまうのは、問題の本質を精密に読み取ろうとしてしまう癖があるからだと考えています。 時間を長めに取ろうとしてしまうのは良くないと思い、時間を設けたのですがちゃんと思考をしていなく理解出来ていないということで逆効果になってしまいました。 周囲からは『短い時間で大量に問題を解けばいい』というのですが、どうも自分の性格と要領が悪いせいかそれができず、いつも考え込んでしまいます。 ただ、物覚えはかなり悪いので、一回やったら覚えられるということは決してなく、何回もやらないといけないので困っています。 そしてこの性質ゆえか、今まであらゆるテストで結果が出ず、困っています。 こういうタイプの人間はそもそも勉強に向いていないのでしょうか? 駄文で申し訳ないですが、解答をお願いします。

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umeadi

早稲田大学社会科学部

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恐らく質問者さんは完璧主義者なんだと思います。ぼくもそうだったのでお気持ちはよくわかります! ですが受験というのは時間が限られているので少し妥協することも時には必要なのです。完璧主義というのは良いことなのですがそれが時には悪く働いてしまうこともあるのです。まずはそれを認識することが大切です!
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umeadi

早稲田大学社会科学部

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こんにちは!早稲田大学社会科学部4年の者です^ ^ 1浪して早稲田に入りました。雑談でも全然良いのでどんな些細なことでもお気軽に相談してくださいね!一緒に頑張って行きましょう^ - ^もし回答が良いと思ったらクリップをしていただけると嬉しいです! ※個別メッセージ基本返答できません。

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長時間勉強できない状態から抜け出すには
不確定で長い受験勉強、とても不安ですよね…。周りの受験生もみんな同じです!!と言いたいですがこんな事言われても不安だと思います。 私の経験談になってしまいますが、参考にしていただけたらと思います。 🌟長時間勉強する方法 私は完璧主義で、朝から活動できたときは長時間できるし、間違えて寝すぎたときは2時間くらいしかできない、という感じでした。なので、朝ぜったいに起きる!ということと、ノルマを決めてそれを終わらせるまで勉強する、終わったら勉強しない!ということを意識していました。 投稿者様の性格的に完璧主義なら、朝早く起きることを意地でも徹底したら良いと思います。10時に起きても修正できる性格なら、そこからノルマまで淡々とこなせばよいだけです。 ノルマが終わったら勉強しない、というのも意外と大切だと思います。今日は夕方に勉強が終わりそうだなと思うと嬉しくて、終わったら何をしようかなと考えながら長時間勉強できます。 また、投稿者様は予定の立て方も工夫したら良いかと思います。日々やることをリスト化しているのは素晴らしいので、それをより具体的に立てるのです。例えば、「8:30-10:00は数学の問題集3ページやる、10:30-12:00英文読解をやる、12:30-15:00過去問を解く、15:30-17:00その復習」といったように、こまかーく時間まで設定します。そうすると自ずと勉強時間は確保されます。ここで重要なのは休憩と睡眠の時間をちゃんと入れることです!!リスト化したものが時間通り終わらないと焦ると思いますし、休憩を定めておかないと自分の好きなように好きなタイミングで休憩してしまい、気づいたら3時間YouTubeを観ていたなんてことがありえます。すべてに時間を決めて予定を立てるのがおすすめです。 🌟モチベーションの保ち方 受験期は性格悪くなればなるほど良いのかなーなんて思ったりします笑 周りは無理だと思うけど私にはできる、周りは今休憩しているけど私は勉強して差をつけてやる、あの大学に行ったら将来周りよりも良い経験ができる、などと言った感じです。周りと比べるなんておこちゃまだと思いますが、自分に関することだけに受験勉強をがんばる意味を見出すなんて難しいです。 性格悪くして、周りよりも自分は◯◯だ、というように考えれば、人相は少々悪くなりますがモチベーションが保たれます。 大学に行った自分を想像する、というのもやってみたりしましたが、受験勉強は周りより高い点数を取るゲームなので、周りを蹴落とす想像をするほうがモチベーションを保つことができると思います。外に出さなければいくらやっても許されます。 あとは、インカレではないサークルを調べてそこに入りたいなあとやってみたりするのも良いと思います。 🌟メンタルケアについて これもやはり少しだけ性格を悪くしましょう。周りが自分より下に見えれば、メンタルは安定します。 また、私は模試の良かった判定結果だけを見て、絶対に受かる!!とやっていました。 あとはありきたりになってしまいますが、落ちても自分自身の価値は下がらない、と自己暗示しましょう。一つの指標にはなってしまいますが、大学=あなたの価値、ではありません。 もっと詳しく知りたい方は、コメントなりしていただけたらお答えします!
東京大学文科三類 Riho
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モチベーション
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完璧主義?
質問者さん こんにちは 私も、生粋の完璧主義です。 現役時、質問者さんと同じように自分も計画倒れし、自己否定に走ってしまいました。 私の回答が参考になればと思い、回答させていただきます。 __________________ 目次 ①こんな人は完璧主義かも? ②完璧主義のデメリット ③完璧主義を治すには ④まとめ __________________ ①こんな人は完璧主義かも? 私も完璧主義のきらいがあるので、 是非チェックしてみてください。 ✔︎プライドが高い ✔︎自分が他人からどう見られているか気にする ✔︎理想が高い ✔︎100じゃないとダメ。90でも満足しない ✔︎柔軟性がない ✔︎失敗が怖い ✔︎一度ダメだと思うとどうでもよくなる 半分当てはまる場合は、 「完璧主義」と言えるでしょう。 質問者さんはどれくらい当てはまりましたか? 一見、悪いことばかりじゃなさそうですよね。 例えば、「100じゃないとダメ。90でも満足しない」など。しかし、これが落とし穴です。この状態なら、今すぐに完璧主義を治すように行動を変える必要があります。 次の完璧主義のデメリットで詳しく解説していこうと思います。 ②完璧主義のデメリット 完璧主義の人は、 理想が高く素晴らしい成績を残すこともあります。 しかし、デメリットもあります。 最も大きなデメリットは、 質問者さんのように、 一つがダメだと分かると全てがどうでもよくなることです。 例えば、 計画をとてもいい計画を立てたとします。 しかし、完璧主義さんは できないと分かると途中でやめてしまうのです。 そのままできたらいいと分かっていても 中途半端を許せないからです。 ③完璧主義を治すには 完璧主義を治すのは「自分に優しくなる」ことです。 自分に厳しいため 計画通りにいかないと投げやりになり、 そうした自分を自己否定してしまいます。 そこで、計画を作り直してみませんか? 【完璧主義さんの計画】 ・必要最低限だけ ・超シンプルなもの ・できたら当然、じゃない ・できないことも想定した計画作り 以上を意識して計画を立ててみましょう。 こなせない計画ではなく「こなせる計画」を立て 成功体験を積み重ねることで 完璧主義から徐々に脱却できるはずです。 例えば、 ✖︎英単語毎日100個 ○英単語5個必ず復習する 下の計画の方が、心理的なハードルが低く 取り組みやすくなっていますよね。 なので、 日々、最大値を目指すのではなく「最小値を確実にこなす」ことを目指しましょう。 ④まとめ ✔︎最小値の目標をこなし成功体験を積み重ねる! ここまで読んでくれてありがとうございました。 受験まで、あと約一年あります。 意識を変えれば、行動が変わる。 行動が変われば、習慣が変わる。 習慣が変われば、人生が変わる。 あなただけしか意識を変えられないんだよね。 変わるのはいつだって「あなた自身」だよ。 今がその時!変わるきっかけになっていれば嬉しいです(^^) MUJI
早稲田大学教育学部 MUJI
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時間の使い方
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完璧主義がつらい
こんにちは。 完璧主義がつらいという気持ち、すごくわかります。僕自身も、朝8時〜14時までカフェ、その後塾に行き22時まで勉強…という計画を休みの日よく立てていましたが、ほとんど実行されることはありませんでした。 質問主さんは目標達成できないことに対して自己嫌悪を抱くかもしれませんが僕は正直、少なくとも計画に関しては今のままの完璧主義でもいいのではと思います。 というのも、完璧主義者ってとてもハードなスケジュールを立てがちですよね笑 12時間10時間という勉強時間(計画)もざらで、目標だけは常に高いです。そのため、自分の中で完璧にできてないことも、他の人と比べればよくやっているということが多くあります。ただ注意していただきたいことは、「なら別に焦る必要ないか。」 「みんなよりかはやってるもんなぁ。なら別にまだ少しサボっても…」 となってしまわないようにすることです。こうなっては確実に落ちます。 難しいことを言うようですが、常に自分の立てた完璧な計画を達成するように本気で取り組み、上手く行かなかった時だけは上の自分の言い分で気持ちを落ち着かせてください。 目標達成できない自分に対して、 「なんて私はダメなんだ」     ↓ 「もっと勉強しないと」     ↓ 「過労でたおれる」 や、 「なんて私はダメなんだ」     ↓ 「何やってもダメなやつだな」     ↓ 「勉強しても変わらないや、他の人よりマシだし」 と言ったようにならないよう、どこか自分を客観視しつつ、目標を常に追いかけてください。 「なんて私はダメなんだ」      ↓ 「もっと勉強しないと」      ↓ 「とは言え他の人よりはやってるはず、自分を責めすぎない」(客観視) となるよう頑張ってください。 最後に、あなたの受験が成功することを心よりお待ちしております。頑張れ!
慶應義塾大学商学部 BB
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不安
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今までの勉強
そういった悩みは受験勉強に限らず何事においても常に付きまとってくると思います。 単語帳を覚えるにしても最短で覚えるにはどうしたらいいのか、問題集においても最短で全問解けるようになる為にはどうしたらいいのか日々自問自答が続くと思います。 私も受験生の時は色々と効率の良い勉強法を調べ実践しては取捨選択を繰り返してました。 今思えば効率の悪かった方法もあります。 ですが受験勉強という長いようで短い期間で各科目最短効率の方法を見つけるのは至難の業です。 私は受験期にやった方法を大学に入ってからブラッシュアップし、予備校や家庭教師の仕事で教え子達に実践させたり自分が院試などの勉強を進めていく上でさらに試行錯誤しようやく各科目各単元毎の効率的な勉強法を自分なりに確立しつつある段階です。 それぐらい最短効率に辿り着くには時間が掛かります。 幸い現在は私の時と比べても遥かに勉強法に関する情報が沢山あります。 ネットで出てくるものやこのアプリで大学生が後輩に伝えている勉強法はみな彼らが時間をかけて自己流に確立していった勉強法です。 それらを参考に自らも試行錯誤して自分に合った最短効率勉強法を模索し、大学入学後や社会に出てから活かすのもまた大学受験の目的の1つです。 効率の悪い勉強をする事は無駄ではありません。効率の悪さに気づき効率化する為には必要なステップです。 殆どの受験生は効率の悪い勉強をし、気づき、より効率化させるを繰り返して受験を迎えると思うのでたいちさんもやった割に効果出ないからといって焦らず少しずつ勉強法をブラッシュアップしていければ良いと思います。 思考停止に陥り1つの方法論を鵜呑みにするのではなくどんどん自分に合った形で効率化できると理想的ですね。
慶應義塾大学法学部 前右府殿
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不安
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ひたすら解くだけ?
ひたすら問題を解いて解説を読むだけではなかなか力はつきづらいです。 重要なのは、解説を読んで、自分の回答のどこが間違っていたかを理解し、次はどうすれば間違えないかまで考えることです。これをやる人とやらない人ではとんでもなく差が出ます。 大体の受験生は、勉強を「やる」ことを重視します。やった時間は何時間とか、今日進めることができた参考書は何ページとかです。現文においても、文章を読んで問題を解き終わった時点で、勉強した気になりませんか?「あー、終わった」と。時によっては答え合わせが面倒で、やらないこともありませんか? ところが頭のいい人、伸びる人はそうではありません。自分がいかに「やったか」ではなく「成長したか」を重視します。問題を解くことがゴールではなく、問題を解いて、解説を読んで、自分のどこが間違っていたかを理解して、次どうすれば間違えないかまで落とし込むことがゴールです。そこまで考えられる人が、伸びる人です。決して解くだけでは終わらせません。むしろ本番はその後なのです。 さて、やや話が逸れましたが、ここまでできればひたすら数をこなすことである程度は力がつきます。 もう一歩、ジャンプアップしたい方は、ぜひ「ロジカルシンキング」という本を買って、読んでください。論理的思考力を鍛えるための本です。鍛えるというか、論理的思考力とはどういう考え方かを紹介していて、中に例題も数題あります。 受験期という大変忙しい中で、あえて受験とは直接関係のない本を読むかどうかはお任せします。が、個人的にはなぜロジカルシンキングの授業がないのか理解できないほど、現文はロジカルシンキングで簡単に解けるようになります。 頑張ってください。
慶應義塾大学商学部 R.I
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現代文
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いつまでも変われずに自己嫌悪..
ちょっと視点を変えて考えてみましょう。 まず、完璧な受験生になる必要が本当にあるのでしょうか? 質問者さんの考えるのように、受験生の中では、 ‘合格する人は、毎日寝る間を惜しんで勉強し、計画通りに完璧にこなしている人’ と言ったイメージがあると思います。 でも実際は、必ずしもこういった人たちだけが合格する訳ではありません。 仮にもしそうであれば、私の通う早稲田大学のような人材の多様性は生まれまないはずです。 現に私も完璧な受験生ではありませんでした。 計画倒れなんて何度も経験していますし、twitterのアカウントも持っていました。 要するに、 必ずこうすれば合格すると言ったこともなく、逆にこうしたら合格すると言ったこともないのです。 では、志望校に合格した人の共通点は何なのでしょうか? それは、 「試行錯誤しつつも自分に合う勉強法を確立し、自分自身を信じて最後まで貫き通した人」 です。 勉強法や受験生活は、人の数だけ存在し、こうすれば良いなんてものはありません。 だから大切なのは、あなた自身が今の受験生活に満足できているのか、半年後振り返った時、今の自分の努力を後悔なく振り返られるかです。 時間はいくらでも浪費できますが、その時間は二度と戻ってきません。 誰しもに平等に与えられている時間を使って、 可能性を広げるのか、或いは潰すのか。 全て質問者さん次第です。 ぜひ、半年後を笑顔で迎えてほしいと思います。 応援しています。
早稲田大学社会科学部 seechan
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捨てる勇気がない
こんにちは😊 現在一橋大学社会学部1年の者です! 私は一橋大学社会学部を第1志望に受験勉強をしてきたので、必ずしも早稲田教育第1志望の質問者様と同じ勉強方針ではないかもしれませんが、何か参考になる部分があればと思い回答させていただきます🙇‍♀️ 私もまさに質問者様と同じように何事にも時間がかかりすぎてしまうタイプでした。大学生になった今も変わらず時間がかかるタイプです。(←単純に遅いこと以外に焦りがないことも問題)私は質問者様の捨てられない怖さ・意識ではなく、凝ってしまう・完璧を目指そうとしてしまうので少し異なるタイプかもしれません。こんな私の経験が信用できるか不安かもしれませんが、時間管理(普段も演習・試験中も)の改善方法について紹介していきます。 【普段】 私も時間にルーズというか焦りが全くないタイプで、勉強では特に復習にとても時間がかかりました。暗記系の科目は授業の復習で予定していた勉強時間が終わってしまうことがほとんどでした。 なので私は復習するものに優先順位を付けて絞って勉強する方針を取っていました。復習の密度はあまり変えず、正答率の高い問題・テストは振り返りをほぼせず、低いものに全振りすることが多かったです。 自分の今一番勉強すべきものに優先して時間をかけるのは間違ったことではないと思います。効率は気にしながら時間をかけて苦手を克服するのは大切です。 【演習・試験中】 質問者様の書いてるような「ここまで時間かけて点数取れないのはまずい、ここは取らなければ」という気持ちとてもよく分かります。私も英語の演習をする時など時間超えてでもしっかり考えようと思ってしまい、15分オーバーで解くことなどありました。 最初はそれでもいいと思います。早く早く終わらせようとし過ぎて適当に解く癖が付いたら受験直前の点数アップの限界が生まれるかもしれないので。過去問演習などで最初はオーバーしてもいいから少しずつ早く解けるようにしていきましょう。ただ、今後の目安になるように時間オーバーする時はどこまでが制限時間内の解答なのか印をつけておきましょう。 はじめのうちは時間をかけて(オーバーしてでも)じっくり解いていいと思うのですが、一つだけ意識するようにして欲しいのは制限時間内に全大問に目を通すことです。手前の問題に時間をかけてしまったとしても時間がオーバーする前に必ず 最後まで 問題を見るようにしてください!場合によっては、問題前半の方が難しく後半は易しいこともあるので解ける問題が時間かけられなくて取れないのはもったいないです。本番には時間の制約があるので得点を最大化するために、臨機応変に問題に移る勇気も必要です。 〇数学 私は2次試験の数学(一橋大学は120分大問5個)で最初の40分で全問題に目を通して少し解答の糸口を探すようにしていました。最初の10分で全く何も分からないこともあって不安なときもありましたが、必ずその大問を捨てて次に移っていました。逆にどんなにノリノリに解けていても次に移って、必ず40分以内に全大問を見ました。 最初は問題を見る・少しとく→深く解いていく という流れも解き方としてアリだと思います。 〇英語 高校受験の時、志望校が長文英語だったの速読が必須でよく演習でもオーバーしていました。(たしか本番も読み終わりませんでした😅)この時に考えたスピードアップの方法として 音読・黙読 です。音読・黙読は好きな方でいいです。毎日好きな文章(私は過去問を読んでいました)を読むのですが、タイマーで時間を計って次同じ文章を読む時前回よりも早く読み終わることをルールにしました。そうしたらどんどん速く読めるようになっていきました。 大学受験の時は高校受験の速読癖がついていたのでタイマーで図ることはしていなかったのですが、毎日必ず一つは英文を読んでスピードを落とさないようにしていました。 ・タイマーで読むのにかかった時間を測る ・毎日読む この2つは速読力を上げる上で効果的だと思います。 あくまで私の一意見ですがお役に立てれば嬉しいです😊 また何か質問があれば私で良ければお答えします! 勉強頑張ってください📣
一橋大学社会学部 ねこ先生
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過去問
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完璧主義がつらい
お気持ちとてもよくわかります。 私も受験生時代、「計画を立て、その通りに実行する」=合格につながる と考えていました。  なので、計画通りにいかない日は不合格になってしまうのでは、と不安で仕方がなかったです。その日の計画をやり切ろうと、睡眠時間を削った日もありました。  しかし、結局睡眠時間を削れば翌日の集中力も下がり、「計画倒れ」の日々が続くことになると気が付きました。  そこで完璧主義が少しでも楽になる私なりの方法をお伝えします。   ①計画の立て方  「何時に〇〇をする」ではなく、1日にするべきことを全てリストアップします。 このとき、それぞれにかかる所要時間も書きましょう。※この所要時間の合計が1日に確保する勉強時間より30分から1時間少なくなるようにします。  ②休憩時間   するべきことが一つ終わるごとに5分休憩することを計画に含めましょう。これは脳の切り替えや記憶の定着の観点からも必要なことです。この5分の間は好きな音楽を聴いたり自由に過ごしましょう。ただ、なるべく5分ぴったりで休憩はやめ勉強に戻りましょう。  ③隙間時間の活用 通学(塾)時間やご飯、お風呂、歯磨きなどなど生活の中に隙間時間がありますよね。この隙間時間、有効活用できれば勉強時間を沢山確保できます◎  わたしは  ・お風呂で古文の音読  ・歯磨き中に歴史の史料を暗記  ・通学時間に歴史教科書を読む  ・寝起きで英単語を聞く などをしておりました。 隙間時間だけですることが一つ完結させられることもありますよ◎ 隙間時間がどれくらい活用できるか把握できるようになったら、隙間時間にできることをすることとしてリストアップしても良いですね。  ④単位を大きくする 1日のすることを意識するだけでなく、1週間単位で考えることも大切です。週の初めにその週にしたいことを計画しましょう。そうすればその日に終わらなくても少し気持ちに余裕が持てるでしょう。私は、「1日」「1週間」「1ヶ月」で計画立てていました。(1ヶ月はかなりざっくりしたものでした。例えば模試の偏差値の到達目標などです) 計画を立て、勉強することは本当に大切なことです。しかし、受験生が勉強するのは「計画通りにすること」ではなく、「合格したい」からです。そこを重視できると気持ちが楽になるかもしれません。完璧主義は素敵なことです。「合格するために勉強してるんだ!!」と目標を確かに頑張ってください。応援しています。
慶應義塾大学法学部 ゆい
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不安
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伸び悩んだ時は
考えられる要因としては 1.参考書を最初から最後まで何周、というやり方で時間を浪費している 2.勉強時間を長くすることに固執している 3.基礎的な内容が身についていないのに受験レベルの応用問題ばかり解いている 4.教科書を無視した学習をしている 辺りでしょうか。 全てに共通するのは、「課題点を明確にせずに漠然と勉強している」ことにあります。恐らくはそれが伸び悩みの1番の原因ではないでしょうか。 1.のようなやり方はよく使われます。私も現役の時は問題集を何周したかを定着度の指標にしていました。しかしそれでもなお成績は伸びませんでした。それはなぜか。 「自分が何が分かっていないのか、何を理解すれば他の問題に応用できるようになるのか」をほとんど明らかにせず、ただひたすらに何周も繰り返すことが目的になってしまっていたからだと考えています。 課題点を明確にし、次に解くまでに何を理解しておけばいいのかをはっきりさせないと、何周繰り返そうとその問題の解法を覚えるだけに留まり、他の問題に応用できなくなります。 2.も1.と同様です。自分が苦手な部分は何か、何に重点的に取り組むのが今の自分にとってベストかを考えず、ただ無闇矢鱈に時間をかけていろんな問題に手を広げてしまうがために起きてしまいます。焦点を絞り、課題を1つずつ潰していくことを目的に据えてください。 3.は当然のことです。受験レベルの問題で腕試しをすることは結構ですが、それに闇雲に取り組むのではなく、それを通して自分が理解できていない基礎的な内容を明らかにし、関連する基礎問題を完璧に仕上げることを優先しましょう。基礎問題のパターンを網羅すれば受験レベルの問題はその組み合わせに過ぎません。 4.はよく自分を顧みて欲しいです。 参考書に載っているテクニックなどに依存していませんか? 教科書の内容は全て頭に入っていますか? 受験で問われる知識は(ごく一部の私立大学などを除いて)教科書を逸脱することはありません。教科書レベルの知識さえ頭に入っていればその知識を使うことしか求められませんが、逆に言うと教科書に載っている知識全てが頭に入っていないと不利です。どんなに我武者羅に勉強しようと、教科書レベルの知識を身につけていないと伸び悩みます。最低限教科書の基礎事項と基礎問題は全て解けるようにしてください。 長くなってしまいましたが、初めの方に書いた「課題点を明確に」という点を一番意識してこれから勉強して欲しいと思います。課題意識を持つ持たないでは全く伸び方が違いますよ。
東京大学文科三類 スルメイカ
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自分に会う勉強方法がわかりません
普段どういう勉強しているかが気になります。そもそもどうやったら成績が上がるかというと「できない問題をできるようにする」ことなんです。当たり前でしょ、と思うかもしれませんが意外と忘れがちなんです。特に早慶などの偏差値の高い大学を目指す人は。 何が一番近道かと言われればそれは「復習 」だと思います。質問者さんは毎回ミスをするとのことですがそのミスをいつもしっかり復習して理解していまか?理解してるのにまた間違えてしまう…というなら「間違いノート」なるものを作ってみたらいいかもしれません。間違えた問題を記録しておくんです。それを暇な時間などに見返したりしてください。段々数が増えるうちに傾向が分かると思います。 英語なら文法の不定詞のミスが多いとか国語なら古文の単語をよく間違えるとかです。そしてそれが分かったらそろの分野を集中的に勉強するんです。そしてできるようになれば段々ですが成績が上がることは間違いありません。 あと毎回数問ミスをしてしまう、ということですがそれはしょうがないと思います。いくら完璧にしたって間違える時はあります。ましてまだ7月です。今しかミスはできないんです。本番にミスしなければ受かるのですから今ミスをしたことを喜ぶぐらいのスタンスで良いと思います笑。
早稲田大学社会科学部1年 KK
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