英国数以外は予習すべき??
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
未登録ユーザー
現在私は高校1年生です。東京大学を目指しています。夏休みを有効活用したいと思い、英国数に関しては高2の内容にも触れているのですが、東京大学や東工大といった大学を視野に入れる際、理科や社会も先取りをしたほうがいいのでしょうか。
回答
Mx
すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
東京大学に所属している者です。
結論から言うと【英数国以外は学校から指示されていない限りやらなくて良い】です。国公立大学を受験するのであれば、高一のうちはとにかく英数国をやるのがオススメです。なぜなら【英数国は理社より配点が高いことが多い上に伸びるのに時間がかかる】からです。実際東大は英語が120点、国数が120点と80点(文系は国>数学、理系は数>国)、理社が2科目で合計120点ですし、共通テストは英数国が200点×3、理社が100点×3です。加えて英数国は理社より思考の要素が強く、暗記しただけではなかなか伸びない科目なので、学習開始が遅いほど苦しくなります。なので、学校の課題等でどうしてもやらなくてはいけないもの以外の予習の時間は極力英数国、中でも英数に割くのがオススメです。
少しでも参考になれば幸いです。
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