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受験勉強 つらい

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UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

おもち

高2 東京都 一橋大学法学部(68)志望

一橋大学法学部志望の高二です。 高一の頃から勉強を本格的に始め,高一の11月に入塾して今に至ります。 現在、平日は8時間半、休日は10時間ほど勉強しています。(平日の勉強時間の割合に比べ、休日は少ないです、、)休日の勉強時間はは今後増やしていかなければならないと思っていますが、自分では頑張っているつもりです。 最近、やらなければいけないことが多すぎて焦ってしまうこと、周りは受験勉強を始めていない中勉強する孤独感などで、不安になってしまうことが頻繁にあります。 自分の志望校が高く、今の学力では相当な努力が必要なことは分かっています。受験勉強すると決めた以上、遊ばずに勉強するのが普通だとも分かっています。 しかし、最近色々な不安に押しつぶされそうです。 〈不安要素〉 ・この前、塾の先生に休日は平日の倍くらいできるから,16時間くらいやってみて と言われました。やらなければと思っているのですが,プレッシャーに感じてしまいました。 ・やることが多すぎて、間に合うのか という不安 ・文化祭や体育祭の日勉強したり、周りの子が受験勉強をしていない中で感じる孤独感 ・旅行先でも勉強できるからと言って、頻繁に旅行・遊びに誘ってくる家族。 できることなら、遊びに行きたいですが,机に向かって勉強する時間も確保したいので,誘惑を断るのが辛い。

回答

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かまたん

北海道大学総合教育部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
はじめまして! 一橋大学諦めてしまった立場から回答させていただきます。 ・勉強時間に関するプレッシャーは感じなくていいと思います。 中堅大学ならがむしゃらな質より量の勉強で受かりますが、一橋受かった知り合いを見ているとあまり勉強してないように見えるような人間が受かっていました。言いたいのは、ありきたりですが「量より質」という事です。 直前期でもないのに時間に固執する必要はないと思います。8h30m/10hも高二の時点で出来てるならもうものすごいことです。時間を増やすことより内容を意識しましょう。 スタプラ監視されてるとかじゃないなら、自分で満足できる質でやれたなら16時間やってますって言っちゃっていいと思います。 休日だから倍は安直です。平日頑張ってるだけだから安心して自分のペースで勉強してください。それが不安要素になってしまってるのは塾講のミスです。 ・それは高三の9月に悩むことです笑 高二の春から考えててマジで偉いです。その危機感をもってちゃんと気持ちにあった行動が出来ればぜっっったいに間に合います。その程度の量もできなかったやつが落ちるゲームです(自戒ですが)。 ・知り合いはそれを「優越感」と呼んでいました。ものは考えようです。僕は一橋大学ではないですが大学めちゃくちゃ楽しいですよ。金銭的余裕と時間的余裕が高校時代とは段違いです。 一橋立地もまぁまぁいいし(隣の一橋にめっちゃ行く高校に通っていました)、遊ぶとこ多いし絶対楽しいです、なにより国公立で親への負担も少ないし!! 今は耐える時期って考えるのがいいのかな...と思います。 ・親御さんも質問者さんのこと思って誘ってくれてると思います。決して邪魔しようとしてるとかじゃなく...。 だって常識的に考えたら高二からめっちゃちゃんと勉強してるなんておかしいですもん(褒めてます) 今はやりたいことが旅行じゃなくて受験勉強だから、と家族会議するとかが1番いいんじゃないかと思います。 まぁ3年なるまでは旅行ぐらい全然気兼ねなく行っていいと思いますけどね...。どうしても行きたくないなら不安要素にするのもあれだし相談すべきだと思います! 再三再四になりますが、早くから孤独に戦ってて偉いです。努力の才能があって羨ましいです。 頑張ってください!合格できますように!
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かまたん

北海道大学総合教育部

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プロフィール

都立国立高校→北海道大学総合入試文系 一橋大学を目指していましたが11月に志望変更。クラス最下位から塾なしで現役大学進学。参考書研究好きです👊 以下自慢など... 得意科目は日本史理科基礎(共テ日91/化満点/生45) 苦手科目は数学でした(共テ10日前からがちって1A81/2B69) 塾に行っていなかったので参考書が大好きで色々研究していました。 9月まで文化祭ガチでやっていて本当に学年最下位、浪人する気満々でしたが、やれば伸びることを知って、目標を据え直して現役旧帝挑戦(いいように言い過ぎですが) 直前からの逆転方法はよく知っているつもりです!

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

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1日の中でやる気の差が激しい
お答えします! その茨の道にあえて自分から飛び込む姿勢は絶対今後の人生に活きてくるので大事にしてください。 自分の決断したことになやんでいてはその決断がとても脆弱なものになってしまいますね?だから、自信を持つことが大切です。その茨の道に挑む姿勢はあなたの武器ですよ! 質問を見ていて思ったのですが、起きるのが早すぎるかなっていう印象です。7時に起きて勉強するくらいの気楽さでも大丈夫です🙆‍♂️ ユーチューブやインスタが大好きとのことですが、例えば早慶の大学生へのインタビューとか投稿とかは星の数ほどあると思うので、モチベーションにつなげてみてはいかがですか? 夏休みに基礎が完成すれば十分合格はあり得るので、まずはこの夏休みは一心不乱に勉強に取り組んでみてはいかがですか?結局、受験は周りとの勝負ではなくて、大学の問題を考えた人々との勝負ですから、周りと自分を比較する時間があるなら、大学と自分のレベル差を考えて奮起するのがとてもいいと思います。 周りとは別の道を行こうとする姿勢にはとても感動しました。そういう方が是非早稲田に来て欲しいです。ですから、己の信念を曲げずに頑張ってみてください!応援してます!ほんとに大事なのは自分の芯ですよ!!!
早稲田大学文学部 グラス
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一橋志望 勉強疲れ 体 脳に追いつかない
勉強と息抜きの切り替えはきちんとできていますか?僕は現役、浪人と2年間受験生をしていたわけですが、体調やメンタルで悩んだことは1度もありませんでした。その理由はメリハリをつけていたからだと思います(現役は落ちていますけどね、、笑)。僕が実践したこととしては、11時半〜6時は寝る、行きの電車では勉強せずに寝る、帰りの電車では友達と喋る、昼食はYouTubeを30分見る、好きな曲を数曲聴く、散歩に行く、眠くなったら15分寝る、午前中に嫌いな科目をやる、一橋に行ってみる、などです。  質問者様は睡眠で悩んでおられるようですが、睡眠には抗わないのが一番です。15分伏せて仮眠すると一時的にに眠気は飛びますし、それでも眠いのなら普通にベッドに入ったほうがいいです。また、通学方法が電車だったので、朝はいっぱい寝ることで夜までの体力を温存していました。  しかし浪人して一番感じたのは、一番の息抜きは他人話すことだということです。家族でも友達でもいいですから、対面して喋ってください。悩みを打ち明けるでも趣味の話でもいいです。会話は最高の息抜きですよ!  スマホに関しても、節度を守れば息抜きになります。爆音で流して散歩すると眠気が飛んでリセットできます。ちなみに僕は数学が好きで得意だったので、勉強に飽きたら音楽をかけながら難問を解くことをして息抜きに利用していました。自分なりの使い方を見つけてください。  また、僕は6月のKODAIRA祭(一橋の文化祭)に実際に足を運びました。この時期は雨や暑さと共に勉強に慣れてきて中弛みする時期ですが、大学をこの目で見ると憧れが強まりやる気が湧きました。ちょうど今週末がKODAIRA祭ですから予定があればぜひきてくださいね!!  勉強時間に関してですが、平日で5.6時間、休日で11.12時間に囚われる必要はありません。時間が足りないのは受験生共通の悩みですが、そんな時は効率が最も重要です。体調を無理してまで時間にこだわらず、平日は4時間、休日は10時間にして効率重視に切り替えてみてはいいかがですか?ちょうどいい量を3月まで継続させるほうが結果的にはいいですよ!  一橋志望ということで、今回のような体調やメンタルの相談でも構いませんし、具体的な勉強方法でも構いませんから、悩みがあったらどんどん聞いてください。とにかく眠くなったら寝ること!!ほどほどに勉強がんばって!!
一橋大学経済学部 ふくち
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不安
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高2一橋志望 部活と受験勉強両立の道
こんにちは。部活動お疲れ様です。 まず、部活を辞めるべきかというご質問についてですが、受験のためにやめてしまうのは非常にもったいないことだと思います!少なくとも2年生の現段階で辞めることを考える必要はないです。 もちろん不安になってしまう気持ちもとてもわかります。特に周りの人の多くが受験勉強に本気を出し始めたとき、自分は部活を頑張っているとなると「本当に大丈夫かな」と思ってしまいますよね。でも、最後までやったほうが悔いが残らないと思います。僕の周りにも冬まで部活をやりきって(体育会系です)第一志望に受かった人は何人もいました。また僕の高校は夏休みに体育祭準備をし、9月に体育祭をするという高校だったので、夏休みの平日は9:00~17:00まで学校にいました(勉強できていません)。それでも東京一工に受かった人がたくさんいます。 しかし少し現実的でキツイ話ですが、もちろん落ちた人もそれなりにいます。受かった人たちの多くに共通しているのは、決して2年生の頃から日頃の勉強を疎かにしていたわけではないということです。だからこそ追い上げられたのだと思います。逆に今日頃の授業レベルのことを理解できていないと、厳しいです。 さて、勉強時間についてですが、具体的に◯時間と答えるのは難しいです。人によって確保できる時間が違うからです。 「何時間しておけば安心」というのはありません。極論出来る時間全部勉強に当てたほうが良いということになります。 まず家に帰ってきてから寝るまでに何時間勉強に当てることができるか考えてください。例えば2年生のときの僕の場合、平日のうち3~4日は19時半まで部活をしており、家に帰るのは20時半。朝7時に起きることを考えると24時には寝たいので、MAX4時間です。でも風呂に入ったりご飯を食べるのに1時間はみたほうがいいですね。よって3時間弱が限度です。 …しかし受験生でもないのに部活で疲れた体で空いた時間全部を勉強に回すのはどう考えても無理です(出来るならもちろんしたほうがいいですが僕は無理でした)。息抜きの時間も必要ですね。僕の場合はこれだけはやる!と決めたことを終わらせた後はダラダラアニメを見たりしていました。例えば次の日にある単語テストの対策をしたり、数学を2,3題解いたり…などです。 休日も2年生のときはそこまで頑張って勉強していたわけではありません。たまたま一日予定がない日があれば、半日やる…程度でだいたいは平日と似たようなものでした。 しかし今考えると、朝や夕方にもう少しできたな…と思います。特に世界史や英単語・古文単語をコツコツやっておけば直前に焦らなかったなと考えています。もし出来るならこのあたりを進めておくと良いですね。 もう一つ強調しておきたいのが、テスト前くらいは頑張って勉強しておいたほうがいいということです。もし進学校であれば「テスト意味ない」みたいな言説を耳にすることがあるかもしれませんが、勉強習慣をつけておくという意味ではかなり有効です。一橋志望で固まっているようですから、もちろん受験に不要な科目まで頑張る必要はありません。でも英数や歴史(歴史が一番重要かもしれません!)は2年生のうちからしっかり取り組んでおくと良いと思います。 なにか不明な点があったら気軽に質問してください。応援しています!
京都大学総合人間学部 GenCat
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今休んだら落ちますか
初めまして、勉強お疲れ様です。 周りの環境や受験へのプレッシャー、辛いですよね。でも学力テストできちんと上位に入っているのは本当に素晴らしいです! さて、受験の話をしてみましょう。結論から言うと、今勉強を休むべきではないと思います。理由は、受験勉強を再開するのが負担になる可能性が高いからです。バイクを思い浮かべてみて下さい。一度エンジンを切ってしまうと、走り出したいときに、再度エンジンがかかるのに時間がかかるでしょう。寒い地域では顕著です。しかし、走行していなくても、エンジンを切らなければ、その気になってから走り出すのにさほど時間はかかりません。勉強も同じことだと思います。辛い時に一回完全に勉強を辞めてしまうと、やる気が出た時に再開しにくいんです。でも、ちょっとずつでも手を動かし続けていれば、やる気が出た時にマックスの力で勉強をしだすことができるのです。 また、休み癖をつけないためにも、今は辛くても踏ん張る必要があると思います。後にまた述べます。 高二の11月から頑張って間に合うのか、という話ですが、結論は、十二分に間に合います。今から勉強すれば実際に合格できるかはさておき、合格するだけの実力を身につけることは必ずできます。ただし、勉強方法を間違えないことが大切です。勉強方法を間違えてしまうと、何時間何ページやったところで成績はある程度しか伸びないからです。 私自身、現役時代勉強方法が分からず、国立志望だったにも関わらず全落ちしました。しかし、一年の浪人時代を経て、(結局落ちてしまったのですが)第1志望国立大の過去問で合格最低点を何回も(7/10年分くらい?)超える実力を身につけることができました。 さて、浪人経験中の話ですが、私も精神的に追い詰められてちょっと変になっていました笑。無呼吸症候群になったり、独り言が止まらなくなったり、解けない問題に遭遇する度に吐き気を催してしまうことなんてのもありました。予備校では席が固定されていたのですが、私の後ろの席の人は、聞こえないくらい小さい声で独り言を言っていたつもりではありますが、もし聞こえていたならさぞ恐ろしかったことでしょう。(本当に申し訳ない)他にも、何人もの同じ教室の浪人生たちは、最初は高いレベルを目指していたにも関わらず、自制心がなかったり、プレッシャーやストレスに耐えることができず、脱落していきました。勉強を途中で辞めてしまったり、息抜きのはずのゲームにのめり込んでしまったり、引きこもりになってしまったり、などです。結局最後まで勉強し続けられたのは2,3人程度だった気がします。 勉強が辛い時、脳みそが違うことを考えていても、手だけは動かし続けていました。脳死でも手だけは動かし続けるんです。どんな時でも、集中できない時でも、手だけは止めないのです。(集中できない時は休んだ方が良いという人もいますので、自分の成績の伸びにあった方法を選びましょう。)勉強のペースを落とすことは全然良いんです。完全に一旦辞めてしまうことに問題があるのです。勉強が辛かったら一回ペースを落としてみましょう! 自分の話をしていますが、何が言いたいかというと、受験は様々なプレッシャーとの戦いでもあります。それに打ち勝つことができれば、合格を勝ち取る可能性を得ることができるのではないでしょうか? また、勉強を楽しめれば楽かもしれません。これができたら苦労しないよ!とは思いますが、周りよりやってる自分、上がる成績、止まらない手にちょっと嬉しさとか面白さを感じてみるのです。自分に酔ってしまうのも一つの手かもしれませんね。そうすれば、嫌なことがあったら鬱憤ばらしに勉強にのめり込めるのです。 私も、浪人時代にあんなに辛かったにも関わらず、勉強の楽しさに気づいてしまい、今でも暇な時に赤本を引っ張り出してきて数学やら物理やら解いていることがあります笑。 今は、周りの環境やプレッシャーで辛いのでしょう。私の浪人経験なんてちっとも参考にならないくらい辛いのかもしれません。(そしたらさっきのはサラッと読み飛ばして下さい。)しかし、それを乗り越えた先に、一橋大学という素晴らしい大学の合格を見ることができるかもしれません。今は頑張って踏ん張りましょう。先程は、休むべきではないと申し上げましたが、時には筆を置いても良いです。でも必ずまた歩き出してください。長文失礼しました。 あなたの成功を心よりお祈りしております!
慶應義塾大学理工学部 あおぴ
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不安
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圧倒的に勉強時間が少ない、、
こんにちは、受験勉強お疲れ様です。 勉強時間が確保できず不安になってしまう気持ち、よく分かります。私自身もなかなか勉強時間が確保できずに悩んでいた経験があり、また、予備校でチューターとして働いていた時にも同様の悩みを抱えて相談にいらっしゃった生徒さんが沢山いたため、それらの経験をもとに解答させていただきます。 まず、学習時間を毎日12時間にするためにはどうすればいいかとのことでしたが、あまり勉強時間を気にしない方が良いと思います。「1日12時間勉強する」のように勉強時間に基づく学習目標を立てた場合、長い時間が気になってどうしても勉強が嫌になってしまう場合や、12時間ただ机に座ってダラダラしてしまう結果になる場合などがよく見られます。特に、後者のただダラダラするだけの習慣がついてしまった場合は最悪で、勉強は実質していないのに「目標を達成した」という満足感や充実感は得ることができるため危機感を抱くことが無く、大抵はそのまま成績が上がらずに不合格となってしまいます。 そこで、勉強時間で目標を立てる代わりに学習計画を立てることをお勧めします。 早稲田の入試が例年2月頃に行われるかと思いますので、1月31日までを一つの区切りとし、その時点で早稲田の入試問題で合格点が取れるようになっているためにはその1か月前である年末までにはどの問題集の問題がどの程度解けるようになっていればいいか、そのためには12月に入るまでにどの問題集がどの程度解けるようになっている必要があるか、そのためには11月中にどの問題集の問題がどの程度解けるようになっている必要があるかを考え、そのためには1週間当たりどの問題集を何問くらい解いて何問くらい復習すればいいか、といった具合に、まずは受験当日から逆算して、どれくらいのスケジュールで勉強を進めていけばいいかの大まかな全体像を把握し、それを実現するためには何をすればいいのかを1週間ごとくらいに決めていくのが良いかと思います。 このように1週間ごとの学習計画を立てるメリットとしては、 ①合格するために自分に必要なことをしっかり理解して勉強することができるため、「何をしていいのか分からない/自分の勉強が遅れているのかどうかわからない」などといった不安が軽減されやすい ②やるべきことが分かるため、「これが終わったら少し休憩しよう」といった具合に、メリハリをつけた勉強がしやすい ③体調面で無理できない日もあるとのことだったので、1週間単位でやることを決めることによって、「土曜日に余り勉強できなかった分日曜日は多めにやろう」などといったように融通を利かせることができ、計画が崩れにくくなる などが挙げられます。 ただし、学習計画を立てて勉強をするうえでは、【しっかりとした知識に基づいて計画を立てること】と【しっかりと計画通りに勉強する】ことがとても重要になります。そもそもの計画がちゃんとしていないと計画通りに勉強していても合格には届かないことが考えられますし、計画を立てただけで満足して肝心の勉強をしなかったら学力は当然上がりません。 学校の先生や塾の先生など、しっかりとした知識を持った信頼できる人と一緒に計画を立て、「その計画を実行できなかったら合格できない」と思うくらいの気持ちで計画通りに勉強しましょう。 受験勉強はとても大変だと思いますが、それを乗り越えた先にある大学生活はとても楽しいものなので、最後まで頑張りましょう!!
東京工業大学生命理工学院 Aki
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勉強時間について
受かるためには誰しもある程度勉強する必要があるのは事実ですが、ずっと十何時間も勉強する必要があるかは人によります。 例えば私は、高1から高2春まで留学をしていたため、高2の今の時期は、英語はともかく、数学世界史地理センター用理科2科目といった多くの科目は完全に1年間の空白が生じていました。 しかし、高2の間、学校外の勉強時間は、週3の塾のときに4時間、他の平日に2時間、土日に合わせて8時間程度だったと思います。もちろん遊んだりもしていたので多くてこの時間です。 この程度の勉強時間でも、1年間の空きを埋めるだけでなく、東大を目指すことがなんらおかしくない成績になることができます。 補足しておきますが、高3の夏休みなどは10〜12時間勉強していたと思うので、あくまで高2の段階では、ということです。 大事なことは勉強時間ではなく、自分に現段階で何が足りていないのか、何が課題なのかということを自覚し、それに対する対策をきちんと優先順位をつけてこなしていくということです。 この部分は完全に人それぞれで、不足部分が多すぎれば長い時間が必要かもしれませんし、こうしたこと自体を考えていなければがむしゃらに勉強時間を費やす必要があるかもしれません。 周りが気になるのはわかりますが、自分の状況を理解することが大事です。そして、どうせ気にするなら周りの勉強の時間、やり方ではなく、模試等の結果を気にしましょう。 頑張ってください。  
東京大学文科一類 June
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不安
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東大理系志望 塾なしで超進学校と戦えるか
高校受験が終わってから毎日継続して勉強できていることは素晴らしく、中高一貫の人たちがだらけがちなこの期間にしては勉強時間は多い方だと思われます。しかし、理一D判定ならば勉強時間に対して結果があまり出ていないとも捉えられます。ただ漠然と長い時間机に向き合うだけではこれから成績を上げていくのは簡単ではありません。 そこでやはり勉強の質の改善が必要だと思われます。受験においては総勉強量(質×時間)が最も重要です。中高一貫の人たちが受験に有利なのは早いうちから受験勉強を始め、時間を確保しているからです。その人たちに勉強時間で対抗しようとするのは無謀と言わざるを得ません。質を上げるというのは常に試験中を意識して頭を回転させるということです。入試はたった数日のうちに終わってしまうもので、毎日の勉強は全てそこで実力を出し切るためのものなのです。中高一貫の人たちと戦うのは今ではなく、入試の数日だけです。そしてどの学校や塾に通っていたかではなく、入試でどれだけのパフォーマンスを引き出せるかが合否に関わることです。そこに向かって淡々と努力することが必要です。 勉強することでしか不安を解消できないというのはその通りです。入試で直接対決するのは他の受験生ではなく問題ですから、他人よりも意識すべきは自分のパフォーマンスになってきます。目標とすべき所を見失うことなく頑張ってください。
東京大学理科一類 けんしろう
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集中力が持続しない
私も、一日8時間が限界です。 (受験の本当の直前期の1月だけ12時間頑張りましたが) 正直、この時期から、10何時間とか、がむしゃらにやってる人は直前失速していって、受験は残念な結果におわることがおおいです。 周りをみてても、勉強時間がすごく長いひとほど、良い大学に受かったわけではなかったので、私もびっくりしました。 まわりの早慶合格者も、毎日10時間とかやってた人は少ないです。10時間やらなきゃって思えば、時間を消費することに頭がいって、学力上がらないとか、ほんとうにあるあるなので気をつけましょう。 8時間が限界なら基本8時間にして、たま10時間ちょっとやる日をつくったり、また2週間に1回は息抜きしたり、適度にやることが一番大切です。 無理をしても勉強嫌になるだけですから。
慶應義塾大学経済学部 nnnmmm
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時間の使い方
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午後からの勉強について
✅とにかく英語から →まずは集中力が続いていける時間帯は英語や現代文などの演習科目に力を入れたいところです。そこで私はまずは英語からと言う形がいいと思います。単語→文法→解釈→長文の順に勉強していきましょう。 ✅時間がない!!そんな方へ… 結論から言うと忙しいとか時間がないとか言い訳でしかないということです。忙しい、時間がないというのは全ては優先順位の問題です。実際にSNS、テレビ、友達付き合いで時間は減っていく。今の時代スマートフォンは必須なものでもあり、誘惑でもあります。オンオフの切り替えがいかにできるか。ここは自分のモチベーション次第ですが物事の優先順位に関しては受験生は勉強が1番上であり1番に他が来てはいけないと私は考えています。たったの一年です。優先度1番は勉強。よくある話で◯◯が終わったら次にこれをやろうって言ってる人はいつになってもできないという話があります。具体例を出してみると、例えば英単語が終わったら古文単語をやろう、社会人でいうと仕事が終わったら読書をしようなどです。古文単語を覚えない言い訳になってしまいますし、社会人の読書など夢のまた夢ですね。何をするにせよ完璧な状態はありませんし、来ません。その完璧な状態を求めていたらいつまでたっても来ません。そういうものです。受験も限りある知識をいかに応用するかが合否の分かれ目となります。時間は有限です。合格に近づくためにも完璧な状態を目指すのではなく合格できる状態を目指しましょう。話は戻りますが言い訳せずに1日に10分でも20分でも時間を作りましょう。朝早起きする。ご飯の間単語帳をみる。通学時間は音声学習。意識次第でいくらでも変わります。変われます。ぜひ。 そして成果を出すためには圧倒的な量が必要だということ。質と量。天秤によくかけられますよね。私はそれは違うかなって思います。相関関係です。量があってこその質です。量をこなしてみて実際にん?!ここもっと削れるな!という感じで無駄な部分を削っていく。そうして最後に残った部分が質です。 世の中うまくいっている人は1つのことに本気になっています。めちゃくちゃ成果を出している人は睡眠以外の時間は常にそのことを考えている。スタートは2時間くらい何も言い訳せずに頑張ればあとは楽になります。まずは量ですね。圧倒的な努力。 また努力を続けると辛さはどんどん減っていきます。最初は辛いです。慣れていないので。同じ努力量をしてもしんどさは徐々に下がっていきます。ぜひとも頑張ってください。まだ受験勉強折り返し地点です。挽回など自分次第でいくらでもできます。最後受験が終わった頃に振り返ってみて悔いがないように。頑張ってください。 ✅ならべく午前中も勉強したいところ →受験本番は朝起きるのが早いです。試験はもちろん午前から。今のうちから慣れとかないと本番でベストパフォーマンスができませんからね。
早稲田大学社会科学部 クリ
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時間の使い方
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早慶合格者の勉強時間と勉強の質
こんにちは。慶應SFC1年の藤沢です。 1日10時間勉強することも結構大変だと思います。よく頑張られているのですね!質と量については誰もが一度は悩むことだと思います。私が意識していたことをお伝えしたいと思います。 1.時間ではなく、目標を意識して勉強計画を立てる 勉強時間を目標に勉強していくとどうしても辛い時があります。周りは十何時間も勉強しているのに自分は一桁時間だったなと思ってしまったり、現実的にどうしても時間を取ることができないのに無駄に悩んんだりしてしまいます。 それでは心身ともにダメージを受けます。時間ではなく、自分の目標から逆算して勉強内容を決めるのはどうでしょうか。私は模試の目標点数を決め、そこを一つのゴールとして勉強のモチベーションを保っていました。自分の弱点を明確に知り、今日はこの問題集をここまで何時間で終わらせる、午前中はこの教科書を読むなど、内容と時間を決めるといいと思います。時間だけ増やしてもダラダラ続けて、内容が薄くなるようでは体力だけ奪われてしまいます。それほど辛いことはないです、、! 内容と時間を決めて勉強していくうちに、自分がどのくらいの時間でどのくらいの量に取り組むことができるのか分かるようになってきます。この力は本番でも生きたような気がします。 2.リフレッシュを入れる 私の高3の4月時点の休日勉強時間はせいぜい1日7-8時間でした。私は家では勉強に集中できなかったので図書館で勉強していました。徒歩で家から20分の図書館だったため、移動に40分かかります。この時間をもったいないと思う人もいるかもしれませんが、私にとってこの移動時間はとてもいいリフレッシュの時間になっていました。授業が無くなってからも片道1時間かかる学校に毎日登校し、一日中学校で勉強していました。移動時間を考えると12時間なんて勉強に割くことはできませんでした。しかし、ダラダラと同じ場所で勉強するよりも集中できていた気がします。移動時間をリフレッシュにして集中力を保っていくのもおすすめです。 3.私の勉強時間 先程も少し触れましたが、私の勉強時間は他の人と比べると多い方では無かったと思います。4月から7月は体育祭や文化祭の準備もあったため、土日といえ、10時間に達したことはありません。夏休みも毎日文化祭の劇の準備をしていたので、一番長く勉強した日で9時間でした。文化祭が終わった9月頃からはその分お昼休みも返上で勉強時間を確保し、やっと10時間になったかなくらいです。今10時間も時間を取り、集中できているのであれば十分すぎるくらいだと思います。焦らなくて大丈夫です!もしどうしようも無く焦ってしまい、心が辛くなるのであれば、一度、勉強時間ではなく、勉強内容を確認してみるのはいかがでしょうか。
慶應義塾大学総合政策学部 藤沢みなみ
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