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早稲田大学法学部 英語について

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KK

高3 滋賀県 早稲田大学法学部(68)志望

英語についての進め方について質問なのですが、同志社大学や明治大学の過去問で8~9割程度取れるようになってきたのですが、過去問に少し入っても大丈夫ですか?文法や単語等は同時並行でやります。

回答

tona

慶應義塾大学法学部

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こんにちは、tonaです。毎日の勉強本当にお疲れ様です。  今回は第一志望である早稲田法学部の過去問を始める時期ということですが、私としては、この時期から少し始めるのは良いと思います。そして、本格的にやっていくのは夏の途中以降、もしくは夏以降で良いと思います。というか、そうしないと過去問が枯渇して直前期に変な不安感に襲われます。今の実力を確かめてみる、という意味で数年前のものを1つやってみると良いと思います。時間もきっちり測って、ある程度の緊張感を保てる環境でやってみて、どれくらい点数が取れるかやってみます。それ次第で、夏までの勉強を変えていきます。  他の過去問の状況をみる限り、おそらく長文と英作文が少し厳しく感じると思います。  まず、長文に関してはあまり手応えがなければ「やっておきたい英語長文500」をまずやってみてください。それをある程度完璧にできるようにしたら、次にあげる2つをやってみる、という形で良いと思います。  過去問ができていた、もしくは上が終わったら「やっておきたい英語長文700」もしくは「基礎英文問題精構」を次にやりましょう。基礎英文問題精構」の方が問題数が多いですが、その分基礎から応用まで幅が広いです。  これで十分だとは思いますが、「受験の時の参考書」という質問の解答でも少し書いているので、多少やる期間とかにズレがある回答になりますが、よければそちらもご参照ください。
次に英作文についてです。そもそも早稲田法学部の英作文は少し特殊な問題が出ることも多いですが、基本をおさえていればそんなに苦戦する問題ではないです。英作文についても「受験の時の参考書」に書いたのですが、やる時期が少しズレているのでその辺を変えて書いていきます。  まず全然書けない、ということであれば書き方をを学ぶために先に述べた「英作文基本300」をやってみてください。ここの基本の例文300個を暗記したら、本番でも組み合わせでも書けるよね、という考え方の参考書なので、どちらかと言うと単語帳や英熟語帳に近く、持っておいて損はないです。  上で書ける英文を増やしつつ、実践も同時に進めます。実践レベルの参考書としては2つおすすめがおります。私は2つ目がおすすめで、これは基礎からも学べます。  1つ目は「基礎英作文問題精講」があります。これは先ほどの「基礎英文問題精講」と同じくもしくはそれ以上にハードかもしれません。ある程度書ける人にとってはピッタリはまりますが、そうでないと辛いだけかもしれません。  2つ目は「英作文が面白いほど書ける本」です。これは、初心者からでもとっつきやすく、応用まで対応できます。なので、完成させるととてつもない実力がつきます。「基礎英作文問題精講」も確実に解けます。少し難点なのは量がとても多いので、英作文にある程度の時間をかけなければ、やりきれないことです。  ある程度書くことができていたら、実践の参考書の1つ目としてあげた「基礎英作文問題精講」で書く練習をしましょう。  これらの参考書は今からから夏の途中くらいまでで期間でやることになるので時間的に大変ですが、なるべくじっくり完成させてください。  他の単語や文法はご自身の進め方でやっていきましょう。  上にあげた方法を実践すると、時間的に忙しくなると思いますが、仮にやりきれなくても焦らないでください。夏を期限としたものであれば、終わりを秋くらいまで伸ばせば良いです。形だけやった、というのが1番もったいないので、やったものは完璧と言える状態にしてください。  この回答がKKさんの今後の勉強の一助となれば幸いです。何か他に疑問点などあればぜひコメントにお書きください。長くなりましたが、読んでいただきありがとうございます。

tona

慶應義塾大学法学部

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プロフィール

質問された方はぜひクリップして、見直した時のモチベーションアップに繋げていただいです。また、疑問点や不安などもぜひコメントしてください。   以下では、私の高校時代の経験と受験の向き合い方について少し書きます。 私は、高校時代約1年間アメリカに留学していたこともあり、英語は好きで得意でした。帰ってきた2年生の秋から本格的に受験勉強を始めましたが、当初できていると思っていた英語を含め、全ての科目で基礎が全くできておらず、模試の成績も酷いものでした。そこで、いかに効率よくやっていくか考えて勉強し、受験本番には何とか間に合わせることができました。 勉強の効率化の方法は人それぞれのやり方で見つけ出していくものですが、私が経験してきたことはみなさんの勉強の効率化の手助けになると思います。 勉強内容はもちろん留学の話などもお答えできればと考えています。 一緒に頑張っていきましょう!

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早稲田大学法学部合格
計画とのことですが何月までに何を終わらせれば良いという甘い考えは捨て、今やるべき事を1日でも早く完成させて次に移って行き1日でも早く過去問演習を出来る段階に到達するという強い意志を持って勉強に取り組んでください。 以下科目毎にやるべき事を書いていきますがそれぞれ何月までに終わらせるという目安は書きません。現役の段階で終わってる人もいますし、人によって勉強時間や時間あたりの吸収力が違うので目安は意味を成しません。何度も言いますが1日でも早く完成させるという意識の有無が合否に大きく影響して来ます。 英語 ①シス単、速単必修編等入試標準レベルの単語帳 ②安河内の英文法をはじめからていねいに等の講義形式の入試標準レベルの文法参考書 ③ネクステ等の入試標準レベルの文法問題集 ④シス熟、速熟等の入試標準レベルの熟語帳 ⑤基礎英文解釈の技術100等の入試標準レベルの解釈参考書 ⑥鉄壁、速単上級編、単語王等の難関レベルの単語帳 ⑦ポレポレ等の難関レベルの解釈参考書 ⑧英作文ハイパートレーニング(自由英作文編)等の入試標準レベルの自由英作文参考書 英語は上記8冊の参考書が概ね9割程度完成したら過去問演習に入れます。 ①②を同時進行で進め、②が終わったら①③④を進め①③④が終わったら⑤⑥を進め⑤が終わったら⑥⑧を進め⑥が終わったら⑦も開始するのが基本的な流れです。 注意点として次のステップに移っても復習と同時進行で進める事、また上記の復習も兼ねてですが必ず隙間時間は速単系や基礎英文解釈の技術100などの音源の聴き込みに徹する事です。 過去問に移っても復習はしてください。模試も復習はしてください。 過去問は今のうちから早稲法の過去問は手に入るだけ集めておき過去問演習に移ったら時間の許す限り遡ってください。 過去問の自由英作文に関しては添削の有無が合否を分けるので添削をしてくれる予備校なり通信サービスを利用して下さい。国語の記述に関しても同じです。 現代文 現代文はぶっちゃけ演習量が勝敗を分けます。 早稲法の現代文は入試最難関レベルです。本文の難解さや記述問題、語彙や概念の抽象度の高さに慣れるには早稲法の過去問が最大の参考書と言えると思います。 しかし過去問は古文漢文の基礎を固めた後時間を計って解きたいのでそれまでは残しておくのが無難です。 それまではマーク形式の対策として自分が併願する他大他学部の現代文過去問、センター過去問を推奨します。 記述対策として東大や京大などレベル質共に高い大学の過去問を推奨します。慶應を併願する場合は小論文も有りです。 これらの演習を通して語彙、漢字、現代文頻出のテーマ、抽象的概念の理解、読解力、記述力を鍛え古文漢文の基礎定着を待って満を持して早稲法過去問に移るのが良いかと思います。 古文 ①ゴロゴ等の古文単語帳 ②富井の古典文法をはじめからていねいに等の講義系文法参考書 ③ステップアップノート30古典文法基礎ドリル等の大学受験標準レベルの文法問題集 ④ステップアップノート30古典文法トレーニング等の応用レベルの文法問題集 ⑤速読古文常識等の古文常識参考書 ①②を始め②③④とステップアップしていき②が終わった段階から⑤も始めると良いと思います。注意点は英語と同じで復習しながら進む事です。 漢文 ①漢文ヤマのヤマ等センターマーチレベルの漢文参考書 ② でるもん 漢文句形・単語等の早稲田レベルの漢文参考書 漢文は覚えるべきことが少なく上記2冊で早稲法の過去問に入れるレベルに到達します。 現代文は他大の過去問を解きながら古文漢文の上記参考書の完成を待って、古文漢文が完成したら満を持して早稲法の過去問に移りましょう。早稲法の過去問を解く段階に入っても参考書の復習は必ず同時進行です。 上記に挙げた全ての参考書は一例です。既に自分の持ってる参考書で代替可能か気になったらコメントください。ある程度は対応できます。 また各科目概略を述べるに止まってしまったので気になる点や細かい点、わからない点もコメントください。
慶應義塾大学法学部 前右府殿
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浪人
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文法の勉強が終わった後に行うこと
とりあえず英語であれば、まず単語があって、それを並び替える際のルールである文法(文を作るための法律と考える)があって、文をいくつか集めてパラグラフになったら文と文の関係性について考える英文解釈があって、さらにパラグラフをいっぱい集めて長文ができて文章問題になって・・・。 「単語・文法→文・英文解釈→パラグラフ→文章」といった構造をまず理解することが重要です。 この構成を無視して長文から勉強を始めてもピラミッド構造でできた英語が身につくはずがありません。 そして英語の構造を理解したところで、今度は相手との距離を測ります。 早稲田レベルというと少し大雑把すぎるので、早稲田の中でも普通のレベルである商や教育の問題を目指すこととします。この二つの学部は共通して500語の長くない文量で、かつ設問も癖がなくマーチと同じレベルです。ですが全5問あり、内容一致で問われる情報の緻密さから、正確で、かつ一定のスピードで読めるようなトレーニングが不可欠です。 まずはこの時期に地盤固めとして基本レベルの単語と文法学習の徹底化を図ってください。 正直な話、単語と文法はどの参考書を使っても大差ありません。(単語集や文法問題集は基本的に有名大学の過去問をコンピュータで解析し、頻度の多いものから並べているのがほとんどなので、コアの部分は一緒です。強いて言えば、脱落する可能性が大いにある鉄壁は、あのボリュームでも基本的な単語しかまとめていないため、コア単語はほぼ網羅しています) ただ、どの参考書を使うにしても、必ず〝一冊を完璧に〟。一冊を完璧にすることで自信になります。私自身の経験で言えば、鉄壁を50周やっていたので英単語に対する不安はほとんどありませんでした。文法問題集も間違えた問題がなくなるまで徹底的に学習することで本番での不安は特にありませんでした。 ここで文法と単語が終わってしまってはいけません。 次のレベルとして、単語であれば速単の上級編が欠かせません。早慶の標準はこのレベルなのでぜひ完璧にして欲しいです。 また文法であれば、マーチの受けない学部の文法問題を2周以上やっておくことで、マーチ、早慶のバラエティー豊かな新作問題にも柔軟に対応できます。 そして英文解釈問題です。6月入ったらそろそろやっていきます。これも人によって大差がありますが、圧倒的な支持率を受けているポレポレは薄いためとてもスムーズに学習ができます。何はともあれ、英文解釈は経験値がモノを言うので、多くのパターンを経験してください。 最後は長文問題です。500〜700語の解説がしっかりした参考書を終えた後は、実際に過去問を使用したシュミレーションをしていきます。 過去問は絶対青本です。 赤本だと、解説薄いし、しかも出版時期が早すぎてたまに誤答があります。 青本は会議を何回も重ねて作っているので、その点説明は丁寧だし、編集は現役で教えている予備校講師なので解説が授業レベルで作られています。 現役の時赤本使っていましたが、とても後悔しました。というか、青本の解説の文字の小ささを見ればその情報量は一目瞭然です。 で、使い方なのですが。 使い方はめちゃくちゃ重要です。はい。 青本を使ってたので青本を持っている前提でお話しします。 英語からです。 まず、8月後期くらいに3年前のものだけを解きます。 その時に、 ①各大問ごとの所要時間。 ②各大問ごとの正答率。 ③各大問の形式(例、1 正誤問題、2 500語の文章題など) ④全体での所要時間 を記録しておいてください。 ちなみに規定時間を過ぎても構いません。あとで絞るところを考えるので。 そして、まず正答率をみて、自分の弱点と強みを見ます。 それから一番正答率の低い大問を研究します。 その時には、「問題の解き方」「知識量」「モチベや疲れ」の3つに原因分析をします。 例えば問題の解き方であれば僕の場合は上智大学の英語が鬼門でした。上智の英語は長文、語句問題、文法問題がごちゃごちゃで全10問あります。そこで、まず疲れのない序盤で長文問題だけを全部解いて、疲れの出てくる後半は形式で解く文法問題を解くことでなるべく正答率を低くしないよう努力しました。 知識量として挙げられるのは、主に単語ですが、9月の時点で単語を問題にしてるのではマズイので今から必ずやっておいてください。 ただ、熟語であれば、9月からがシーズンなので、そこは割り切っても構いません。 そして時間配分を考えます。 文法問題は短め、長文になるべく時間を割けるように考えます。例えばですが早稲田の社学は問1問2で文法問題、3〜5で700語の問題で90分だったので、文章問題に25分×3問=75分必要だったので、15分で2問溶けるようにトレーニングしました。ちなみに文法問題は一問の配点が少ないので、ミスを多少しても大丈夫ですが、読解問題は読めば解けるものなのでしっかり解くだけの時間が欲しいです。 とりあえず一通り分析し終わったら、といた年度の過去問のまっさらなものを用意して、先ほどの時間配分で解けるよう、規定時間をしっかり取ってシュミレーションしてみます。 その時に、さっき考えた時間をそのまま当てはめることで解くスピードが体感でき、その後の過去問を解く際にも参考になるので重要です。 さらにここでもう一点。 本番焦るのは想定外のことが起こるというだけでなく、本番を想定した練習をしてないからです。 なので、同じ形式なら同じ時間で解けるようトレーニングすることで不安を軽減できます。 そして、多くの受験生がやりがちなのですが、本番前に知識の量が不安になって英語なら単語帳、日本史なら一問一答、国語なら古文単語帳を開きがちです。 ですが、その一語を覚えたからといって直接的に得点には結びつくはずもないのでとても非効率です。英語だとこれが最も顕著です。早慶なら6000語の種類がある単語の中から一語たとえ直前で覚えたものが出たところで、答えるのは内容だから意味ないです。 そうして焦りに焦っていつものように読めず、時間が足りなかったーとかいう事態になるのです。 それよりも、本番前は今まで問いた過去問を見ながら、時間配分をシュミレーションして、文章を読むスピードを一定にできるよう努めた方が健全です。今自分が取れる最大得点を逃さぬよう、本番を想定した練習をすべきです。 大抵の受験生が受かる実力があっても力が発揮できないのはこういう論理です。 長くなりましたが、とりあえず3年前の1年分はこうやって使います。 そしてある程度シュミレートできたら2年前のものを解きます。さっきのやつとは期間あけてやってください。 そして、先程の全く同じ工程で記録をし、成長率を見ます。だいたいこれが10月ごろにできるといいです。 そして弱点を克服し。。。 そんで前年度のヤツを解きます。ちなみに最後までとっておくとかいうヤツもいますが、最後までとっておいたところで弱点わからないし、今年でないし、もったいないです。なるべく早めにやることで弱点がわかり、本番の得点の最大化につながります。 で、一通り終わりです。 ここで疑問が残ると思います。 「四年前のものとかそれ以前のはー?」と。 基本的に四年前以前のものは全部通しで解かない方がいいです。傾向や難度も大きく変わってますし。ただ、もしかしたら去年のものと同じ形式の大問はあると思うのでそれは個別に時間を測ってやります。 例えば早稲田商だとだいたい同じなので、四年前の過去問の大問3を15〜18分で解けるか試してみます。 弱点である大問の補強に使ってください! 大体私が使ってたのは ・ターゲット1900を完璧に(夏半ばまでに) ・速単上級編を完璧に(夏半ばから10月いっぱい) ・英熟語1冊完璧に(10月〜1月) ・英文法問題集1冊を完璧にする(4月から夏中まで) ・MARCHの過去問(受験しない学部)の文法問題をひたすら片っ端から二周解く。(9〜11月) ・語句整序問題集1冊を完璧にする(夏の間中) ・英文の構造を掴む(ポレポレなど)(文法をある程度終えた段階から夏前半まで) ・やっておきたい英語長文500 (河合塾SERIES)、もしくは予備校の読解講座(ポレポレ理解出来始めたあたりから夏おわりまで) ・MARCHで受験する学部の過去問(9〜11月) ・早慶の並のレベルの過去問(青本で!)(10月後半〜12月) ・早慶の上位学部の過去問(11月後半〜1月) です! 参考になれば幸いです。
早稲田大学商学部 #かーきん
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英語
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早慶模試 国語以外が微妙。英語の学習計画は
初めまして!現在、早稲田大学法学部2年生の者です。高校3年生当時は質問者様と選択科目や状況が同じであったため、お力になれればと思い回答させていただきました。 早速ですが質問者様の状況を考えると、夏までに単語と文法を全力で仕上げることが理想です。仰る通り早慶は英語重視の学部が多いので、英語を得意科目にすることが最優先です。なので夏休みに入るまでは3科目の中で英語にかなりの時間を割いて良いと思います。残りは現代文と古単を継続して勉強し、日本史の流れを学習する程度で大丈夫です。山川の教科書の分厚さからは想像できないかもしれませんが、日本史なんかは短期間でめちゃくちゃ点数伸びます。日本史は本当に一瞬で覚えられるうえに勉強量が点数に直結してくれるので、今は英語を頑張りましょう。 まず英語学習の順番について、英語という科目は以下の順番でこなすのがおすすめです。 英単語→文法→英文解釈→長文→過去問 学習(特に英語学習)で一番大事なのは順番です。英単語を極める→文法を極める→解釈を極める→長文読解を〜 ではなく、「基礎英単語が終わったら基礎文法をやり、簡単な解釈と長文に取り組む。それができたら今やったことの中級レベルを、次はさらに上のレベルをやる」と言った感じで広く浅く重ねて行くように学習していきましょう。単語文法を極めたまま簡単な長文を読んでも、いわゆる長文読解への慣れみたいなものは得られますが、内容が簡単すぎてそれ以外に得られるものはあまりありません。逆も然りです。 ・英語の学習計画について 簡単に書くとこのようになります 6~7月:単語,文法が7割、簡単な長文3割 8月:単語,文法の問題演習が4割、長文4割、過去問2割(+余裕があれば英文解釈の参考書2~3周) 9月~:8月の内容6割、過去問演習4割 この割合で取り組むといいと思います。 9月辺りまで勉強を頑張っていると、秋頃からはそこまでやってきたルーティーンを続けるだけになるので、冬頃の計画は端折ります。要はその都度柔軟に時間の割き方を変えていってねということです。 上にあるのは時間の割き方についての内容なので、以下詳細に手順を書いていきます。 6~7月 目標:単語文法の基礎は完璧。マーチレベルの長文は普通に読める。(余裕ってほどで無くても全然大丈夫です!) 8月 目標:共テ英語は7割は出せるくらい。早慶レベルの長文にはもう取り組んでいたい。古い年度のものから順に早慶の過去問に挑戦(一度ボコボコにされてレベル差を体感しておくことが大事です笑)。8月後半からはマーチの英語長文は平均より点数は取れるくらい。 9月〜 目標:9月の終わり頃にはマーチレベルが一教科でも合格射程圏内に入っているくらい。単語はもうマスターしている。早慶レベルの文法はこの時期には一通り身につけたい(完璧にはなってなくても大丈夫)。早慶の過去問は未だ激ムズに感じるはずです。夏休みの頑張りが出てくるのは10月あたりなので、めげずに勉強を頑張って欲しい時期です。10〜11月のどこかで、一回だけでもいいので、早慶の比較的簡単な年度で合格ラインに点数が届くと順調です。 ・英単語 今の時期はひたすら英単語を覚えまくりましょう。暗記は反復回数が一番大事なので、英単語に関しては回数を重ねることを意識し、丁寧に覚えようとはしなくて良いです(むしろ丁寧なのは避けてほしいくらい)。夜に覚えて朝に復習。隙間時間はアウトプットでいきましょう。隙間時間は移動中や休み時間の場合が多く、集中できない環境であることが多いです。なのでインプットといった集中力を要するものではなく、問題を解く(アウトプット)というただ思い出すだけの単純作業で復習をしましょう。一日100単語を覚えて、ほとんど覚えてきたら一日200単語くらいを復習するといいです。単語帳を数日で周回できてしまうほどのペースがおすすめです。夏休みまでには「使ってる単語帳の単語は全て憶え切った」というレベルまで仕上げられるとかなり英語に強くなります。10月ごろからは英検準1級を、それをやり切ったら1級の単語帳に取り組むこともお勧めします。(私はシス単とパス単の準1、1級を使っていました)。早慶の問題は本当に単語の知識でゴリ押せるところがあったりします。 ・文法 この時期に英単語に加えここの基礎を完璧にするといよいよ英語が得意科目になってきます。お使いになっている英文法参考書の中には、おそらく簡単な問題と難しい問題でレベル分けがされていたり、難易度を示す数字やアイコンがついているものが多いと思います。その中からまずは全分野の簡単な問題を選んでそれを周回してください。簡単な問題になれたら難しい問題を選んでやって行くというやり方がおすすめです(代名詞を完璧にして過去分詞も完璧にして次の分野へ〜 ではなく、全分野の簡単な問題を解いて、同じく全分野のさらに難しい問題を解いて行くというやり方です)。 この時期から一気に英語の成績を上げる場合、もう使われていたら申し訳ないのですが英文法の網羅系参考書はお勧めできません(ネクステ,ヴィンテージなど)。理由としてはあまりに問題が広範であるがゆえに、受験でほぼ出ないような内容をかなりやらされてしまうことがあげられます。個人的には関正生先生のポラリスのファイナル演習がお勧めです。英文法の勉強のやり方が分からずいくつか参考書に手を出したのですが、これが一番無駄が無く本当に本の内容を身につけるだけで英語の実力が伸びる優れものでした。興味があればぜひ書店で試し読みしてみてください。 夏前の今なら参考書の変更は全然しても良い時期なので、よく考えて参考書選びはした方がいいです。 ・長文解釈 この時期はまだ触れなくて大丈夫です!長文への慣れ優先でいきましょう!夏休み終盤くらいに解釈の参考書を一つ、2、3周すれば十分です。一月に一回、参考書の中で自分が大事だと思う部分だけ復習していればいいと思います。 ・長文 6〜7月は基本的な英単語と英文法をある程度を固めながら長文も進めていきます。基礎レベル〜マーチレベルの長文参考書の問題を解いていきましょう。学校で配られる長文の問題集などがあればそれもガンガン読んでいきましょう。今の時期にさまざまな形態の長文やテーマに触れておくと後々有利になります。これは受験シーズン終盤になれば強く実感できることなのですが、もし長文の内容が自分が知っている,前提知識を持っている内容だと、内容が難しくてもとても読みやすくなります。なので今のうちにさまざまな長文の読んで、あらゆる英語長文に対し既視感的なものを持っておくことが大事です。長文勉強の具体的なやり方ですが、いつも通りに解いて答え合わせ→わからない問題,文中の知らない表現をピックアップ→なぜ解けなかったのか考える→逆に何を知っていれば解けた問題なのかを明らかにする→その「何を知っていれば」の「何」が具体的に何なのか(英単語なのか文法なのか慣用句なのか)を判断して、弱点を埋めるために単語や文法の勉強に戻る→再び長文読解に挑戦 の繰り返しを頭において勉強するといいと思います。 ・過去問 夏休みから徐々に取り組んでいきましょう。まずは完璧じゃない状態でもチャレンジしてみてください。きっと難しすぎて絶望するかと思います(私は夏休みに解いて3〜4割しか取れませんでした、、、)が、問題の形式や難易度は早いうちに知っておくべきです。年内には最新年度まで全て解き切りたいので、夏休み中に4、5年分は解いておきたいです。長文の時同様、過去問を解いて解けなかった分野を特定して、そこを補強するようにその分野の復習に取り組むといったやり方でいきましょう。 今の時期は本当に単語と文法を極めることが大事です。この二つの分野の出来で英語の得意不得意は大きく変わります。秋ごろになって英語が伸びないなあと感じても、その時期になって今更単語や文法の基礎を始めていては厳しいです。なので周りに遅れをとるように感じても、後々困らないように今はこの二つをやり切ってください。 夏休みはたくさん時間があるので、国語と日本史にも本格的に取り組んでいくといいペースで勉強ができると思います。 一通り手順を書きましたが、これはあくまで「ここまでできたら順調」と言うだけで、当然計画通りに伸びないこともあります。それでも復習を継続していれば終盤には点数はちゃんと伸びてくれるので、めげずに頑張ってください!
早稲田大学法学部 Sn
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早稲田中央法志望 過去問はいつから始めるべきか
早稲田大学文化構想学部に今年受かったものです 早速ですが…めちゃくちゃ順調ですね! 特に英語の練度が他受験生と比べるととても高いとおもいます!それに共通テストの模試で9割と、ただやるだけではなくちゃんと実力として高まっているところがとてもいいと思います!! さて、本題の「いつ過去問に入るか?」ですが、英語はもう入っても大丈夫だと存じます!英語でその完成度なら夏休み中に一回過去問を解いてみて、自分が「足りないな」と思うところや「苦手だな」と思うところを参考書や他の大学の過去問で補っていくといいと思います! そうするとさらに英語の練度が高まると思います! 国語ですが、導入の参考書をすでに2冊やっていらっしゃるので、開発講座をやるのもいいですが軽めの過去問(他マーチのやつとか)もアウトプットとして挑戦してみてもいいのかな?と思います。もちろん開発講座はとてもいい参考書なので、さらに難しい過去問を解くのにとてもいい手段です!しかしインプットだけでなくアウトプットもとても大事なので、軽めの過去問や問題集と併用して進めていくのがいいと思います! 開発講座が終わったらマーチ上位や早慶の軽めの過去問で練習しつつ、だんだん志望学部の問題を解いていくのがよろしいかと思います。 古文はすでにアウトプットにはいられているのですね!とてもいいと思います!! 個人的な古文参考書としておすすめなのは、 「最強の古文」もいいなと思います! 早慶レベルの問題があるのにも関わらず、それを使って文法と単語も復習できるのでアウトプットに最適だと思います!! 歴史は何の模試でその高偏差値を取られたかはわからないのですが、そこまで通史ができているのならマーチレベル→早慶レベルで教科書にない知識をチェックし、書き込んでいくのがいいと思います!! 早慶は重箱の隅をつつく問題が多いので、教科書を完璧にしても若干心許ないところが出てきます!ですので過去問でそれらをカバーしさらに磨き上げていくのがいいとおもいます! 勉強頑張ってください! 志望校に受かられることを祈っています!!
早稲田大学文化構想学部 vivi
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過去問
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直前期 早稲田英語 過去問6割からの挽回策
勉強お疲れ様です。早稲田大学法学部の者です。 入試が目の前に迫ってきて焦る気持ち、すごく分かります。 直前期の英語はとにかく、長文を読んで読んで解いて解いてを繰り返しました。要するに質より量をとっていました。秋までに英語の基礎を固めることが出来ていることが前提の戦法になりますが、最後まで読んで頂けると嬉しいです。いくつかポイントをあげていきます。 1つ目です。長文を読むスピードを意識します。演習される際、テキストに目安時間が書かれていることが多いと思います。それから-5、出来れば-10した時間で設問を解くようにしてください。焦らず、でもサラっと内容に目を通すイメージです。オススメは同格のthat、関係代名詞の前後で息継ぎをすることです。これらが意味の区切れですので、文章の理解の手助けになります。 やり始めはどうしても焦ると思いますが、何回も繰り返しているうちに制限時間内で正答する感覚が掴めると思います。文章を完璧に隅から隅まで理解する必要はありません。設問に関わる部分がきちんと理解できていることが点数に繋がります。できるだけ効率よく点数を取ることが入試での勝利です。 2つ目です。同じ文章は1度解いたら読む必要は全くないです。音読や解釈などをしても読む速さ、読みながら理解する能力は上がりません。むしろ、秋まででこの段階はクリアしているので今更やり直したとて点数は上がりません。ただ、解説を読んでどこを間違えたのかという把握は必ずして下さい。弱点を潰すことも得点に直結します。解き直しも余裕があったら、程度で構いません。それよりも経験を積む(1番目)ことを第一に学習を進めて頂きたいです。 3つ目です。過去問は時間の通りに解いてください。時間を無視するとどうしても癖がつきます。解説を参照しつつ、模範解答に行き着く思考を確認すると良いと思います。過去問の解説が不十分であったり理解できない場合は遠慮せず学校の先生、または塾の先生に質問に行くことをおすすめします。また、1度先生にお願いして問題を解く手元を見せてもらうといいですよ。 最後になりますが、過去問は週に3年分は解きましょう。プラスで問題が沢山ある参考書を進めます。1、2を意識して進めてください。1日に3〜5つ長文演習をするイメージです。ひとつの長文につき長くても20分。それ以上は極力時間をかけないようにして頂けると良いと思います。 以上4点、意識して進めてみてください。少し合う合わないがある戦法ですが、1度試してみる価値はあると思います。実際私はこの方法で共テ英語長文を伸ばし、早稲法英語長文の対策をしました。ぜひご検討下さい。 他にご質問があれば遠慮なくどうぞ!最後まで読んで頂きありがとうございました〜!
早稲田大学法学部 あかつき
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早稲田 英語過去問
こんにちは! まだ現時点で過去問の点数が取れてないことを気にしなくていいと思います!! 今の時点で商学部や教育学部の過去問で6割取れれば十分に合格する可能性があると思います!もちろんこの時点で7〜8割取れれば言うことなしですが正直現役生にはかなり厳しい話なので全く気にせずにいきましょう!文学部や文化構想学部は少し商学部とは違って長文中の空欄補充などがあり、単語の求められるレベルが少し高いかもしれませんがこれもそこまで特別対策とかではなく、とにかく高いレベルの長文になれることが大切だと思います!! 参考書としては早稲田の英語や過去問では商学部や教育学部を受けるなら社学や人間科学部の英語もかなりいい演習になると思います! 過去問ではなく参考書でやりたいという方は英語長文ポラリス3、英語長文ソリューション3、英語長文Rise4などがおすすめです!レベルが高い文章が揃っていて読み応えがあると思います! また、何点取れればいいかというところですが早慶でも学部によって配点なども違うためなかなか明確に何点!とは言えませんが目標にして欲しいのは「合格最低点プラス2割」という点数です! この点数を取ることができればほぼ間違いなく合格できると思います!これを1月〜2月くらいの直前期に取れるようになればいいと思います!!といっても今はこれを取るのはかなり仕上がっていないと厳しいのでとにかく全教科合格最低点を上回ってなおかつプラス1割~1.5割取れるとかなりいい感じにあると思います! 最後に過去問の具体的な復習方法ですが自分は以下のようにやっていました!特に私立文系で早慶、MARCHを受ける方は参考になると思います! 英語 まずここでは文法問題の復習と長文問題の復習にわけて話していきたいと思います! 文法  間違えた問題と正解しても曖昧な知識で答えた問題はまずは答えをみてしっかり理解した後、その文法の単元が苦手で有れば参考書に戻って復習することが大切です!その問題はもう出ないかもしれませんがその単元から似た問題が出る確率はかなりあるのでこの復習は有効だと思います! 長文 次に長文ですがこれは普段の長文問題の復習の仕方でいいと思います! ① 長文問題を解く ② 丸つけをして解説をみて、なにがわからなかったのかどうすれば解けたのかをしっかり考える。 ③ 一文ずつ丁寧に本文を読んでわからなかった単語や熟語は調べてノートに書き出す。 ④ 最初から最後まで本文がわかるか音読して確かめる。(声に出さなくても口は動かす) 自分はこんな感じでやってました!参考にしてみてください! 次に国語ですが現代文と古文、漢文にわけて説明していきたいと思います! 現代文 ① まずは答えを見た上で解説を見ないでなぜこの答えになるのかの根拠を探す。(この①が非常に大切です。) ② そこで探した根拠があっているか解説をみて照らし合わせる。 ③ 解説を見て納得した上で、もう一度本文に戻って解き直してみる 現代文の復習で重要なのはとにかく本文にある根拠をしっかり探すということです! 次に古文、漢文です! 古文 英語と同じようにわからなかった単語を単語帳などで調べて覚え、主語をしっかり取りながら現代語訳と照らし合わせつつ何回も文章を読み直していくということが大切です! 漢文 半分くらいは句法の知識を問われるのでまずはそこを抑えるというのと日本語訳を読んでしっかりストーリーを理解するというのが非常に大切です!(漢文は同じようなストーリーが何度も出てくるため) 最後に社会科目(自分の場合は日本史です!) 社会科目(日本史) 用語集を使いながら間違えたところをノートにまとめつつ直しをしていました!また、復習の時にインプットの時にやっていた通史の参考書に戻るということが非常に大切だと思います!そこでインプットの参考書に書かれていないことがでたら難問とかでない限り書き足して自分だけの参考書にしていくというのが大切です! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
早稲田大学商学部 TR_
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やっておくべき参考書
 こんにちは、tonaです。いつも勉強頑張っておられることと思います。本当にお疲れ様です。    さて、今回のご質問ですが、英語などの参考書についての私なりの提案をさせていただきます。少し長くなりますが、ぜひお付き合いください。  まず、英語の長文ですが成績などの把握が難しいのですが、ある程度できると思われるので、まずは「基礎英文問題精構」をやるのをおすすめします。これが難しいようであれば、「基礎英文解釈の技術100」で解釈にやり方を学んでください。これは夏前までにやりましょう。  その後、「ポラリス1〜2」(全部で2冊)または「やっておきたい英語長文500、700」(こちらは2冊)をやってみてください。これらを終えたら先ほどの続きである「ポラリス3」または「やっておきたい英語長文1000」をやるのが良いと思います。これらが実践にはとても良いです。個人的には「やっておきたい」のシリーズの方が問題数が多いので、おすすめです。これらを夏休みから秋にかけて行い、並行して過去問などもやることになると思います。  ある程度問題数をこなしたら、新しいものを探すのではなく、過去にやったものをもう一度やってみてください。同じようなミスはしていないか、新たに勘違いしている知識はないか、ということを探す方が、新しい参考書に手をつけるよりも大事です。  現代文についてですが、この科目はやれることが様々なので、もう少し具体的に改善したいところ(例えば、共通テストの問題が解けるようになる)ですが、本当の基礎から問題を解いていきたいならば「入試現代文のアクセス」をやり、その次のレベルとして「現代文読解力の開発講座」や、さらに上のレベルで「現代文と格闘する」という参考書があります。  古文についてもレベルを知りたいところですが、基本からやるのであれば「マドンナ古文」です。基本事項の参考書的なものですが、これはハズレがないです。そして、問題演習ということであれば「古文上達 基礎編」や「得点奪取 古文」というものがおすすめです。早慶レベルでの記述の対策としては十分なはずです。「マドンナ古文」は夏までかからないはずなので、終わり次第問題演習に入って良いと思います。    漢文について、基本は「漢文早覚え速答法」で学び、「漢文道場」や「漢文入試精選問題集」で演習をするのが良いかと思います。他にもありますが、これらもレベルによります。古文と同じように「漢文早覚え速答法」はすぐ読み終わるので、夏までと言わず、どんどん問題演習に入って良いと思います。  最後に世界史ですが、基本的に早稲田法学部であればですが、山川の教科書が完璧であと少し資料集の知識があれば対応できます。ただ教科書は情報の羅列であったり、地味で覚えにくいところがあります。演習しつつ覚える、という点で「世界史総合テスト Plus α」は良いですが、通史をきちんと学んでいきたいのであれば「ナビゲーター」をおすすめします。これが本当にわかりやすくて、あまり関係ないかもしれませんが、レベル的には国立の試験にも対応できます。分厚い上に全部で4冊あるので、持ち運びはしづらいものの、毎回通史をやるわけではないはずなので、どれか1冊を持ち運ぶことにすればそこまで問題ないと思います。この「ナビゲーター」を夏までに読み込んで、基礎を作ることができると、その後の記述の練習などにも役に立つはずです。夏以降で、記述問題が必要であれば「詳説 世界史論述問題集」がおすすめです。そもそも書き方を学ぶのであれば「世界史論述練習帳」が良いです。センター試験(共通テストの前のもの)で、一問一答の練習として知識の確認を行うのも良いでしょう。  ここまで読んでくださってありがとうございます。ご質問にあった科目で参考になりそうなことを書きました。これからのはるなさんの勉強の一助となれば幸いです。何か不備があるかもしれませんので、他に質問があればコメントしてください。
慶應義塾大学法学部 tona
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合格のために英語で夏にやるべきこと
現状取り組んでおられるものは必ず7月中に終わらせることです。必ずです。早ければ早いほど良いです。 夏やるべきことは、基本→応用への移行です。ちょうど→の部分を取り組むイメージです。具体的には ・英検準一級パス単やDuo、速単上級編などの難しめの単語帳を始めること ・やっておきたい長文300・500やrise2・3などの中程度の長文をこなすこと ・難しめの構文解釈をスタートすること(ポレポレやプラチカなど) ・リスニング対策 これらは確実に質問者様が取り組んでおられる基礎内容が身についていないと難しい内容になっています(特に構文解釈)。一方で早稲田の過去問に匹敵するほどの難しさでもないという内容でもあります。所謂「中くらい」の難易度に取り組み、秋以降からスムーズに過去問に入るための橋渡し、飛翔するための助走をつける期間という認識がいいと思います。 また、解説を熟読してから解くことに関してですが、別に良いとは思います。しかし、答えを覚えてしまっては意味はないのでそれだけ気をつけてください。 文法の定着に関してですが、センター試験の過去問にある大問2の文法パートを使うことがお勧めです。どの年であってもあの問題群が8割以上解けないということは基礎内容に抜けがあるということになりますから。 ちょっと内容が複雑になってしまったので質問あったら気軽にください。
早稲田大学商学部 やかやかさん
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まだ早稲田に間に合うのか
厳しいことを言うことをお許しください。 まず英語。今単語をやっているのでは話になりません。 一週間でシス単は終わらせてください。 そして過去問をやりこんでください。 目安としては、立教(理)→明治(文)→早稲田(商)の順番です。それぞれ80%の正答率が安定したら次のステップに進みましょう。 過去問の解くコツですが、基本的には「言い換え」「比較」「逆説」この三つをひたすら追い続けるだけです。 逆に文章の比喩とか具体例を拾っていては時間が足りませんので、あくまでも文章の構造をなるべく早く理解する必要があります。 上記3点を意識しながら長文読解を演習してください。 また文法についてですが、文法問題としてしか使えない知識というよりは、あくまでも長文読解に使える文法知識に昇華させることをお勧めします。 例えば現在完了という文法一つとっても、経験だのなんだのというよりは、 現在まで(に)こうだった→未来に起こることとの対比 などのように、少し捻くれたくらいに文法知識をレベルアップしてみてください。見える景色が一気に変わります。 世界一わかりやすいシリーズをやろうと思っているとのことですが、その判断は素晴らしいと思います。 よくも悪くも受験での英語は明確に傾向がありますので、そこに対応するという意味ではいい判断です。 国語は僕も苦手なので何も言えません。ごめんなさい。 強いて言えばこちらも過去問に触れるのは素晴らしいと思います。 日本史ですが、これは僕の友人の話を元に作戦を立てさせて頂きます。(僕は理系だったので日本史で慶應経済に行った友人にアドバイスを貰いました。) やはり問題自体は難しいそうです。ただ、どの年代や時代背景にも共通して言えるのは、日本史の知識を知識のまま留めないことがいいそうです。 具体的には、〇〇が起こった→〇〇氏としては〜することで△△という利益が得られるために××を行った というように、一連の損得や思惑をイメージ、理解した上で学習を進めると、いざ難解なものに出会った時にイメージを掴みやすいとのことでした。 これも過去問を解くのは非常に有用でしょう。 ここまで長く厳しいことをつらつらと書いてしまいましたが、約半年後、ryoさんが合格通知書を手にできますよう、心からお祈りしております。頑張ってくださいね!
東北大学経済学部 こう
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英語の参考書(早稲田志望)
こんにちは!! 概ね質問者さんが挙げてくれた参考書をやって、仕上げれば早稲田合格へと近づくことができると思います!! また、もし余裕があるのであれば英検準一級を取得しにいった方がいいと思います!!入試で一発勝負になるよりも英検を持っておいたほうが間違いなく有利になるし、併願校も決めやすいと思います!! 英検準一級を受ける上でのリーディング、リスニング、ライティング、スピーキングに分けておすすめの参考書を紹介したいと思います! 全体 まずは旺文社から出ている6年分入っている英検の過去問をやるのがいいと思います!プラスして直近3回のものは公式のサイトにあるのでそれも含めてやるのがいいと思います! リーディング 過去問に加えてパス単準一級をやりましょう!後述しますがこれが実際完璧でなくても合格できます!! リスニング これは特に不安がなければ過去問のみで大丈夫だと思います! ライティング 英検ライティング頻出テーマ使いまわせる表現22 という参考書がいいと思います!(Kindle版限定です) この参考書はライティングに使える型を教えてくれてそれを覚えるだけでそれっぽい文章が書けるというかなりテクニックに特化した参考書だと思います!ですがこれをしっかりやればだいたいの英検のライティングのテーマに応用できると思います! スピーキング 旺文社から出ている二次試験、面接予想問題というのがいいと思います! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!)頑張ってください!!
早稲田大学商学部 TR_
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