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添削指導を受けるべきか

クリップ(4) コメント(1)
10/24 11:02
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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おむすび🍙

高3 埼玉県 お茶の水女子大学文教育学部(60)志望

お茶の水女子大志望の高3です。 国語、英語で過去問を解いたとき、学校の先生に添削してもらうべきか悩んでいます。 先生方は「いつでも添削持ってきてね」と言ってくださっていますし、歴代の先輩方や同級生も添削してもらっているようです。しかし、私は自分の拙い解答を、毎日顔を合わせる先生に見てもらうことに、恥ずかしさや躊躇いを感じてしまっています。 添削指導を受けるべきでしょうか? 受けるべきなら、恥ずかしさを感じていることへの喝を、受けなくても良いなら、その代わりとなる勉強法を教えていただきたいです。 よろしくお願いします。

回答

Yu

京都大学医学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
絶対に受けるべきです。 そもそもその拙い解答を直すために受けるのが添削ですよ。 完璧な解答が書けるなら添削など必要ないです。 書けないからこそ添削を受けるべきなんです。 「いつでも添削持ってきてね」と言ってくれるなんて、いい先生じゃないですか! そんな時はしっかり先生を頼ったらいいんですよ。 拙い解答を見られるのが恥ずかしいから、一生懸命良い解答を書けばいいだけです。 誰もあなたの解答を馬鹿にしたりはしません。 今は恥ずかしくても、志望校合格のことを考えたら些細なことです! 一生懸命に解答を書いて、先生に添削してもらって、次はより良い解答を書けるように努力して、合格を勝ち取ってください! きっと先生もそれを期待していると思いますよ。

Yu

京都大学医学部

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プロフィール

京都大学医学部医学科 独学で現役合格 センター879/900 京大オープン2次全国2位総合全国1位(オープン、実戦のいずれも冊子掲載)、生物はオープンおよび実戦で全国1位3度 英語は実戦で全国1位 全国模試等は常に1桁〜20位前後 生物オリンピック銅賞獲得 生物、数学、英語が得意ですが、その他科目の参考書や勉強法などについても自信を持ってお答えできます。 家庭教師先募集中です。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)

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おむすび🍙
10/24 11:34
回答ありがとうございます。 拙いのを直してもらう為の添削。心に響きました。 添削持っていこうと思います! ありがとうございました‼︎

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過去問添削は必須科目があるか?復習方法も
こんにちは!そろそろ過去問演習にはいる時期ですね〜! まず、京大の過去問で添削をしてもらうべき科目は、最優先が英語と現代文、余裕があれば古文と数学です。 英語は中でも英作文の添削が重要です。例年大問3に出題される長文の和文英訳はかなり難しい内容の日本語の英訳が求められ、単に日本語を英語に置き換える作業だけでは対応できず、その文が言わんとしていることを汲み取り、文意を英訳する力が試されます。 これはかなりの慣れが必要であり、かつ客観的な視点により訳出が適当か否かを判断してもらう必要があります。添削によって英語での表現を見てもらい、新たな表現を教えてもらったらそれを覚えられるように復習するのが効果的です。 一方で英語の読解(和訳)は添削してもらうに越したことはないですが、自分でも採点はできます。 自己採点の方法は 1.それぞれの単語の意味が適切に訳出できているか 2.訳出の順番が適切であるか、不自然な日本語でないか この2つを中心にみて、減点法で採点すると大まかな点が出ます。 京大英語に頻出の和訳ですが、無理にこなれた日本語に訳すよりは直訳ぎみで訳すほうが点数は来る気がします。意訳はわからない箇所をごまかして訳しているともみられるため、それならばむしろ構文や単語を直訳し、理解していることを採点者にアピールするのが良いと思います。 現代文も添削が効果的な科目です。京大の現代文は論理的な評論文よりも、ゆるめな文体で書かれる随想の出題が多いです。随想の問題は評論文のときのように解答根拠が明確ではないこともしばしばあり、答えを作るのには慣れが必要です。自分が解答根拠として利用した箇所が適切であったか否かなどを添削によって見てもらうと、解答作成が上達するかと思います。 古文、数学は添削してもらうに越したことはないですが、自己採点でも十分です。古文は解答要素が自分の解答に入っているか、要素採点を行うといいです。過去問の教材で、「京大古典プレミアム」というものがあります。解答もクオリティが高く、自己採点の基準も示してあるので過去問をする際におすすめです。 数学も解答を照らし合わせながら自分の記述の中で論理が不明瞭なものがないか、十分な説明ができているか確認することを意識すれば自己採点できます。先生に見てもらうと、より良い解答の書き方などを教えてもらえて参考にはなりますが、それはプラスαのことなので余裕があればできればいいです。京大文系数学の難易度では、過去問の解答例に載っていない解き方がでることはそうないので、自己採点で事足りると思います。 世界史も自己採点で大丈夫です。一応300字論述がありますが、大学入試の論述の中ではかなり簡単な部類なので、他の科目と同様に要素採点をすれば事足ります。おそらく過去問の教材には、点数になる要素が記されているので、その要素がはいっているかの加点方式で採点していくのがいいです。 最後に、簡単に復習方法についてです。添削してもらった科目は添削を見返して、できれば再添削をしてもらうと本当に定着しているかが試せます。私は英語の問3は20年分ほど2回添削してもらいました。自己採点の科目も、出来が酷い箇所以外は基本的に見直す程度で大丈夫です。英語、世界史、古文は間違えた単語や分からなかったものをノートまとめて暗記しました。この自家製の単語帳が非常に役立ったと感じます。この復習方法はおすすめです。 長々と書きましたがアドバイスが少しでも役にたてば幸いです😭 これからの時期はメンタル的にもしんどくなるかもしれませんが、最後の追い込みだと思って頑張ってください!応援しています💪
京都大学文学部 haruka
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英語
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一橋大志望 記述対策は添削が必要か
勉強お疲れ様です!! 一橋大学商学部の山口かけると言います! 実際に一橋大学を受験したものとして、添削サービスを試したものとして、お答えできればと思います。 最初に結論から伝えると 1つ目の質問について →国語や社会ももちろんですし、数学英語も含めて全教科添削は大切です。  添削サービスはあった方が良いですが、サービスを必須ではないです。 2つ目の質問について →信頼できるのであれば、学校の先生に頼むのが最も効果的だと思います。 まずは1つ目の質問について詳しくお答えできればと思います。 添削はどの強化においてもとても大事なことです。 理由としては、一橋は全教科が記述での解答であり、採点官が自分の点数を決めるからです。 例え答えがあってても、そこまでの過程や論理性の方が重要です。(実際に数学を3完した友人よりも1完した自分の方が点数が高かったです笑) 国語や社会はもちろん、英語や数学でも論理性や解答までの説明の仕方によって点数を大きく左右します。 記述の視点で言うと、「初見の人が解答用紙を読んでも理解できるか」という観点が必要です。 そういった意味で、添削は必要です。 自分で客観的な視点を持って解答を作ることはほぼ不可能です。笑 特に国語は大問1は字数制限が厳しく、大問3は要約なので、場数を踏み、自分の癖を理解する必要があります。 社会も、そもそも難易度が高いですし、記述する内容の取捨選択する力が大いに試されます。 これらの力を1人で身につけるのは難しいため、添削を誰かにお願いすることは強くお勧めします。 しかし、Z会などのサービスをお勧めできるかというと個人的にはそうでもないです。 その理由をメリット・デメリットを伝えながら説明できればと思います。 <メリット> ・丁寧に添削してくれる <デメリット> ・解答を提出してから返却までに時間がかかる ・費用対効果が合わない サービスが良質なのはさすが大手という感じです。 そういった意味でも一度試してみるのは良いかと思います。 しかし、経済的な事情がある場合は、添削してもらえる量と価格を調べた上で使った方が良いでしょう。 また、解答を提出してから返却までの時間がかかるので、復習がしにくいのも検討する必要があると思います。 あくまで個人の感想も含まれますし、自分のころと今とでは異なる点もあるのでそこは実際に調べてみることをお勧めします。 次に2つ目の質問について詳しくお答えできればと思います。 自分も独学で勉強しており、学校の先生に添削をお願いしていた身としての意見を言うと、学校の先生に添削をお願いすることはお勧めできます。 先生によって変動しますが、メリットデメリットを伝えながら説明できればと思います。 <メリット> ・解答を提出してから返却までに時間がかからないことが多い ・無料でいくらでも添削をお願いできる ・Z会などに負けず劣らず丁寧に添削してくれる <デメリット> ・先生と良好な関係作りが必要 見てわかる通り、先生にお願いした方が良いことの方が多いと感じました。 自分は高3の時は、数学と英語においては1年間毎日学校の先生に添削をお願いしていました。 どちらも生徒思いな先生でした。長期的にお願いしていたので、単発なサービスとは違い、最後の方は先生は自分の癖や弱み、逆に強みなども全て把握していました。そのため、より細かなアドバイスや本番で取り組み方や体系的な解答の作り方などまで教えてくれて、本当に力になったのを覚えています。 高校の先生次第ではありますが、添削をやっている先生がいるのであればお願いしてみればよいし、やっていない先生がいても、自分の一橋への思いを語ってみると乗ってくれる先生が多いと思います。 心から応援しております🔥 また聞きたいことや困り事があれば教えてくださいね!☺️
一橋大学商学部 かける
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過去問
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一橋大志望 記述対策は添削が必要か
ハカリさん、こんにちは。 一橋大学の国語と世界史の記述対策についてですね。おっしゃる通り、添削は合否を分ける非常に重要な要素になります。 独学での勉強とのこと、添削をどうするかは悩ましい問題ですね。 添削の必要性と効果的な方法 1. 添削は「必須」です 一橋大学の国語(特に現代文の要約)や世界史の論述問題は、「求められている要素を過不足なく、簡潔で論理的にまとめる能力」が問われます。 これは、自分では気づけない「ズレ」や「過剰な説明」を修正してもらうことでしか伸びません。自己採点では客観的な評価が難しいので、添削は必須だと考えてください。 2. 学校の先生への依頼をまず試すべき 独学とのことですが、学校に在籍しているなら、まずは学校の先生に依頼するのが最も効率的で、費用もかからない方法です。 世界史の先生と国語の先生にそれぞれ相談してみましょう。 【提案】先生のレベルを見極める 上から目線になってしまいますが、添削をお願いする先生が、一橋レベルの対策に慣れているかどうかは重要です。以下の手順で判断してみましょう。 まずは過去問を1〜2年分解き、添削を依頼してみる。 添削後に先生からフィードバックをもらう。 そのフィードバックが以下の点を満たしているか確認する。 一橋の採点基準(「何が書けていて、何が不足しているか」「どの部分が余計か」)を意識した具体的な指摘であるか。 「内容のズレ」や「論述構成の欠陥」といった、自分では気づけない本質的な部分を指摘してくれるか。 赤本や青本など、大手予備校が出している答えと逸脱していないか。 もし先生の添削が非常にためになり、「この先生の指導で力がつく」と感じたなら、継続してお願いするのがベストです。熱心な先生であれば、生徒の受験のために力を貸してくれるはずです。 3. Z会などの通信添削の利用を検討するタイミング 学校の先生に頼むのが難しい場合、あるいは添削を受けても「何か物足りない」「指摘が抽象的だ」と感じた場合は、Z会などの添削サービスの利用を検討すべきです。 Z会は難関国公立大学の添削に定評があり、一橋大学の過去問や論述対策に特化した講座を開講していることが多いため、質の高い客観的な添削が期待できます。 ただし、費用がかかるため、学校の先生への依頼がうまくいかなかった場合の「次善の策」として考えておきましょう。 結論として、まずは学校の先生に頼んでみて、そのフィードバックの質を試すのが最も有効的です。 その上で、必要に応じて専門の添削サービスを検討してください。 先輩として応援しています!頑張ってください!!
一橋大学経済学部 たっきー
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過去問
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英語の過去問の使い方
私の体験をふまえて話しますと、やはり学校の先生や塾の先生に添削していただくのが効果的だと思います。自分ではできたつもりでも、得点にならないということがよくありますし、和訳や英作文は模範解答通りの答えしかないわけではありませんので、やはり添削してもらわないと復習のしようがありません。是非勇気を持って、添削をお願いすべきだと思います! それから、解く時に意識していたこととしては、英語に関してはとにかく意訳をしすぎないことと、英作文は簡単な単語や文法を使って書くということです。これは本番まで意識していました。理由は、意訳をしすぎると自分がきちんと理解していても、丸つけをする相手にきちんと単語の意味や文法の訳し方を理解していることが伝わりにくいこと、英作文においても無理に難しい表現を使おうとすると、使い方の例外等があった時に得点にならないからです。 "得点を上げる"ということに焦点を置くと、いかに基本が重要で、シンプルな答えが得点になりやすいのかがわかってくると思います!
東北大学教育学部 まー
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過去問
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教員の発言
初めまして!慶應経済現役で受かった者です。 まず、自分の経験について書きます。 自分はこの時期慶應全部Eでしたが、文も受かりました!なんなら模試はほぼほぼEでした笑 模試の結果によって志望校をどうすればいいのかわからなくなることは私にはありませんでした。それは慶應一択で勉強を進めてきたからです。模試はいい時だけ喜んで、悪いときはこんなん参考にならんとかこじつけて解き直しをしっかり行いました。すごく焦りを感じたり、志望校変えようか悩んだのは過去問の出来具合がなかなか酷かった時です。まず文の英語を解いてみて全然読めないことに気づき、少しずつできるようになったと思うと文の日本史が全く解けないことに気づきました。なかなか精神的にキツかったです笑 それでも結局受かったのは、受かってて見返してやるという強い気持ちとどうせ受かるっしょという楽観的な気持ちの二つが良かったのだと思います。その気持ちは先ず努力から作られます。自分は風呂とトイレ、学校の授業中以外ほぼ全ての時間勉強していました。この努力がでかかったのだと思います。 つまり何がいいたいのかというと、模試はあくまで過程に過ぎませんので、その結果でしかもこの時期に志望校を変えるのいうのは怠惰につながり良くないです。(もっと行きたいところができたとかなら別です)むしろもっと前向きに捉えてここから這い上がればこいつらを見返せるくらいに捉えましょう!そしてその気持ちをバネに努力を続け、努力をバネに気持ちをつくりましょう! 次に自分の対処法について書きます。自分が志望校について口うるさく言われたときはどうせ受かるからって聞き流してました!受験は周りの人の支えがあってやっと成り立つものですが、自分の邪魔になるようなら大ごとにならないように避けるのが得策です。どんなに邪魔されても、気を散らされても、結局は紙面の点数で合否が決まります。気持ちを押し込めて机に向かいましょう。つらくて我慢できなければいくらでも泣いていいです。涙が出てどうしようない時、自分はこの30分だけは勉強をやめて泣くことにしようって決めて泣いてました。 模試の結果は確かにある程度参考になりますが、模試でいい成績だからといって本番で受かるわけではありませんし、その逆もまた同じです。本当に行きたいところに強く気持ちをもって頑張ってください!
慶應義塾大学経済学部 おぎお
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学校にだけ頼るべきか 別の塾に行くべきか
もちさん、おつらい経験をしましたね…。塾講師にもよると思うので、自信を無くさないように!質問文も、もちさんの知性が感じられる文体です!👍 私自身、阪大文学部を塾なしで現役合格した者です。高校は進学校の部類に入るところで、もちさんと似ている状況かなと思ったので回答させていただきます。 結論としては前述のとおり、「塾なしで高校の先生に頼る形でも難関校は合格できる!」です。ただ、高校の状況にもよるとは思いますので、「高校の先生に頼って良かった点」・「塾に行ったほうが良かったかもと感じた点」を比較してお伝え出来たらと思います。 🌟高校の先生に頼って良かった点 ・元々信頼関係があったため、遠慮せずに質問・添削のお願いができた →私は各教科の演習、各時期での力の入れ具合、二次試験の個別添削(国語、英語、日本史)をしてもらっていました。授業としてだけでなく、個人的にも見てくれる先生が多く助かりました。 ・高校のレベルや学生の雰囲気をよく知っているため、各時期での力の入れ具合などは実態に即している →私は共通テスト前、11月ごろまで化学基礎の点数がかなり悪かったです。先生からは文系の化学基礎は12月からでも十分にできる、と言われていたため、それに従ったら本番に間に合い、高得点を取ることができました。高校の先生方も、プロだなと思わされた瞬間でした。 ・個人として性格を知ってくれているため、自分に合わせた学習計画・進路を提案してくれたり、逆にやる気が出るように委ねてくれたりした →第2希望の国公立大学の出願先をかなり悩んでいました。先生方は私のために会議にかけてくれたらしく、「○○の性格的にこの大学の校風は合っていると思う」といった視点で熟考してくださいました。特に、私は実家通いという制限がある中なのに、親身になって探してくださいました。 🌟塾に行ったほうが良かったかもと感じた点 ・高校の先生だと質問できるタイミングが限られる →先生方は授業内外を問わず質問に対して真摯に指導してくださいましたが、長期休みはどうしても浮かんだ疑問をすぐに質問する、というのは厳しくなります。特に共通テスト前の冬休みは、質問したい時期にもかかわらずできなかったため、理解が深まりにくかったですね。 ・受験のプロである塾が持っているデータを使えるのは一部のみになる →高校経由でも模試は実施していて、結果を面談の際に使用していたものの、やはり塾特有の情報がほしいなら限度はあります。また、特に冠模試(○○大プレ)は自分で情報収集して申し込む必要があります。(とはいえ、私の高校では代ゼミや駿台の申し込みの案内を流してくれていたため、そこまで苦労には感じませんでした) ・勉強の環境は塾のほうが簡単に整えられる →私の友人の中では、塾で授業は取らず自習室目的で利用している人が居ました。私は高校の図書室をメインで使用させてもらいましたが、どうしても開館時間が限られます。家庭で集中しにくい場合などは、塾の自習室があるとかなり効率が上がると思います。 以上が、私自身の体験を踏まえた「高校の先生に頼って良かった点」と「塾に行ったほうが良かったかもと感じた点」です。 もちさんの場合、どうしても人間関係面でのご不安が大きいかと思います。高校の先生の場合は、かなりそういった不安は軽減されると思うので、受験勉強に集中するには高校のみで頑張ってみるのも、1つの手かもしれません。 とはいえ、どれほど高校側が受験をサポートしてくれるかは本当に高校によります。大学で友人に聞いてみたことがあるのですが、(ある程度どこも進学校が多いはずなのに)塾なしで高校のみの合格を目指してくれるところもあれば、塾が前提条件になっている高校もあるようです。 私が挙げたものはあくまで私の高校で感じたメリット・デメリットなので、もちさんの高校と照らし合わせつつ、参考にしていただければ幸いです。 早稲田には私の親友も行っていて、親近感がある大学です。もちさんが、無事に合格できますように。ご自身の力を信じて、もう少し頑張ってください!応援しています。
大阪大学文学部 ちさ
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受験大学を先生に相談するか迷っています
こんばんは、答というより、私の個人的な意見を書かせていただきます。 まず、塾には通われていますか? 通われているならば、そちらの講師の方に相談をするのが最善です。あまり書くことがないので、以下では塾に通われていないという前提をもとに、書きます。 まず、志望校を誤魔化すことは、良くありません。学校からの必要な支援すら、受けられなくなる可能性があるからです。「志望校が変わった」、「挑戦したい大学ができた」など、担任でなくても、好きな先生に切り出してみると良いでしょう。その際に、「自分の時間を持ちたい」と主張することを忘れずに。 学校の先生であれ、勤務先の高校の進学実績を大切にします。彼らには、彼らなりの最善策があり、それをあなたに提供しようとするのは、当然のことです。まずは、それらをベースにし、夏以降の模試の結果などを参考にしながら、自分の弱点を、自力で補填していくのが良いでしょう。弱点を見つけ、その旨を先生に言えば、プリントなどをくれるかもしれません。 宿題を課されることで、自身の時間がなくなることは、必ずしも悪いことではありません。しかし、受験科目以外の課題が増える場合には、明らかな労力の無駄遣いですので、留年をしない程度に手を抜きましょう。 受験期の1年は短いようで長いです、長期的な戦いになることを頭の片隅に置き、焦らずに、周囲の意見を取り入れつつ行動することが重要です。
慶應義塾大学経済学部 こすけ
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過去問が難しすぎて慶應合格が不安、今更だが己の甘さを克服し、家での勉強法も確立したい
こんにちは〜!!ちょっと悩んでるようなのでお助けになればとコメントさせていただきます! まず、過去問との向き合い方や、解き直しについて自分が慶應の受験生だった頃を思い出して答えていきたいと思います。 正直に言って、各年の難易度云々あると思いますが、過去問の結果は結構残酷に今の自分の立ち位置を映し出しているので一回一回気合い入れて取り組んでください! 今の時期ぐらいだと一科目は最低点を超えるぐらいだと結構余裕が出てきます。その科目が英語だとなおよしかも。 解き直しについて、みんな同じようなことを言われていると思いますが、まず分からなかった単語を全部拾います。これまじで大切、たまに試験で出てくる。あとイディオム!慶應、熟語大好きなんで絶対見直しした方がいいです。 そこから文章解析、ここが1番気合い入れて欲しいです!学部でおんなじような文章構造で毎年英文が出題されているので、因果を示す時の出題者のくせなどを探してください。特に逆接の単語、筆者の主張の本質など読んでいくにつれて見つけづらくなっていくと思いますが、何回も解析、音読していったらしだいに見えやすくなっていくと思います。めんどくさいと思いますが終盤にそれをやった人と、やらない人の差がどんどんできます。 社会は秋から全然まくれます。まず社会の教科書に一問一答で出てくる星1までの単語を全部書き出すか、教科書に載ってたら青ペンで覆ってください。(書き出すのも単語は赤で文章黒だと赤シートで消えます。)それを毎日赤シートで隠して読んで単語を覚えながら数十ページから数百ページこなしてください。そしたら流れと一緒に単語も図も絵も覚えられます。ちっちゃい文章のところも全部です。12月ぐらいから星0も増やしてください。そこまで行ったら正直慶應商、文、経済ぐらい余裕で解けます。逆にここぐらいまで行かなかったら結構きつい。あと、教科書の文章は見ずに言えるぐらいまでやってください。文、経は論述多いイメージなのでそれができたら完璧。 あとは小論文に関しては、国語ずっと偏差値50〜52らへんを最後まで受験生時代さまよってたぐらいでなんにもしてません。持論ですが小論文がよくできたから受かったなんてやつ見たことありません。相場英語無難に平均とって社会で大まくりするか、英語意味わからんぐらい高くて社会普通ぐらいです。小論なんて二つで合格点取れてたら何の意味もありません。 配点にもそれが現れています。 2家での勉強方法 正直家で勉強なんてまじで勉強好きなやつしかできないです。私もしてませんでした。 強いて言うなら、単語帳ベットの横に置いてたまにちょっと見て携帯触るぐらいでよくできましたって自分の中で思ってました。 自分を責める時間があるなら寝るか遊ぶか食うかして下さい。家なんてそんなもんです。 塾に行かない特別な日なので自分の欲求を爆発させて下さい。 あと模試の結果なんてまじでどーでもいい! あんなん何の意味もないです、以上
慶應義塾大学経済学部 つっつく
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英作文の添削いつから?
○過去問の添削をしてもらえるということは、初めてその年の過去問をやった時に添削をお願いするのがいいですよね。そうすると、過去問を始める時期が問題になりますね。 英作文が苦手なのであれば、過去問をやる前に、ある程度書ける状態でないと太刀打ちできず、不安が押し寄せてしまうと思います。そのため、実力的な水準で言うと、今取り組んでおられる教材の例文を覚え切るくらいですかね。はじめはなかなか書けなくても、ある程度の知識があればあとはアウトプットの練習をするだけなので、過去問を解き始めてもいいと思います。 ○あとは、それを過去問で練習するか、別の教材で練習されるかはお任せしますが、問題文の日本語を、自分が英語に直せる日本語に直す練習が必要です。言うなれば、和文和訳ですね。どれだけ例文を覚えようと、これができなければ結局点数は伸びないと思います。 私がこの練習をするのにオススメなのが、他の方への回答で何度もご紹介している『英作文実践講義』です。割と実践に近い、訳しにくい和文英訳問題が受験生の目線で書かれ、添削者からの目線で添削されているものを見ることが出来ます。例文ものっていて、良書だと思います。 ○時期で言うと、共通テスト後でも問題ないと思います。不安であれば、共通テスト対策に本腰を入れる前に何回かは添削してもらうのがいいのでは無いでしょうか。 頑張ってください!
京都大学法学部 りょう
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英語
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英語力
東京大学2年のテキトーリーブズと申します。その気持ちね、すごいわかります。僕もそわそわ、なんだか落ち着かない、本当に本番でしっかり問題が解けるのだろうかと心配した時期がありました。 でもね、なんとかなるんですよ、そういうのは。ただしその条件はありますよ。 1つは、自分の志望校の過去問をやり続けることです。たまに自信を失っていったん過去問演習はストップしようなんていう子がいますがそんな弱気ではいけませんよ。次は合格点とってやるくらいのつもりでぶつかり続けてください。一週間に一年ぶんとかそういうペースでもいいので。あと過去問をやるというのは、しっかり見直しをして復習をするところまで入ります。1ヶ月後に同じ年度の過去問を解いたら今度は全問正解できるぜ、というそのくらいまで復習してください。過去問は合格するのに1番いい貴重な財産なのです。大事に使ってください。 もう1つの条件は、これから色々問題にぶつかっていくと思いますが、自分が少しでも危ういなと思った範囲が出てきたら、勇気を持って文法書に戻ったりするという勉強が必要です。これは英語に限ったことではなく、全教科に言えるのですが、これから出てきた弱点というのは全て叩き潰してください。受験というのは、入試当日までにどこまで己の弱点を潰せるかという勝負です。ただ間違えた問題のみをやり直すのでなく、それに関連した事柄が自分の中で抜けていないか、広い視野で弱点を潰していってください。 長々と書いてしまいましたが、明治大学がある程度解けるというのなら、これからも勉強を怠らず、正しく勉強していればほぼ落ちることはないですよ。後は慣れの問題も大きいですから、大丈夫です。勉強さえやめなければ全然いけますよ。
東京大学文科三類 テキトーリーブズ
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