UniLink WebToAppバナー画像

世界史が苦手です

クリップ(23) コメント(3)
9/10 10:25
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
相談者のプロフィール画像

アメリカさん

高3 埼玉県 立教大学社会学部(64)志望

世界史が苦手です。8月の共通テスト模試で運良く7割取れましたが、それ以外は大体4〜5割です。実力をつける世界史100題をこの時期からぶん回そうと思ってるんですが、悪手ですか?志望大学は立教大学で、英検準一級使うつもりです。

回答

回答者のプロフィール画像

師範

慶應義塾大学法学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
悪手ではないと思います。 実力をつける100問は僕も使ってたんですが、とても良い教材だと思います。 世界史の勉強方法に関しては、主に3つの手法があります。 ①学校や塾の教科書などで流れ、要点を掴む 国ごと、年代ごとなどある程度範囲を決めて、その範囲の知識をガバッとインプットします。この際、文字だけでなく地図や図表なども必ずチェックするようにしてください。「歴史は地図が教えてくれる」と僕の先生も口癖のように言っていました。 ②一問一答で知識を固める ①でインプットした範囲を一問一答で回して下さい。東進のやつなら星一から三までレベル分けされてると思うので、まずは星三だけで回す、など使い分けてみてください。 ③実力100問など参考書で演習 ②で知識は固めました。しかしそれを吐き出す訓練はまた別でしないといけません。ここで参考書や過去問などを使います。これはひたすら周回して演習形式で知識を使うことになれてください。ここで間違えた単元に関しては、知識を補充するために①に戻ります。 この3種を徹底的に回して下さい。このサイクルを毎日のルーティンにすれば、短期でもかなり力はつくと思います。頑張りましょう!
回答者のプロフィール画像

師範

慶應義塾大学法学部

33
ファン
12.2
平均クリップ
4.6
平均評価

プロフィール

政治学科です。世界史選択でした。一般です。 予備校はZ会の教室に通ってました。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
UniLink パンフレットバナー画像

コメント(3)

アメリカさんのプロフィール画像
アメリカさん
9/10 15:06
了解です。ベストを尽くします。
アメリカさんのプロフィール画像
アメリカさん
9/10 15:22
あと、これって3、4時間はかかってもしょうがないですよね?量的に。
師範のプロフィール画像
師範
9/11 0:19
世界史が苦手なら3,4時間かけていいと思いますよ。

よく一緒に読まれている人気の回答

苦手な世界史の勉強
まず、人にはそれぞれに合った勉強法というものがあります。我々回答者は自分たちの経験に沿ってなるべく効率が良い勉強法を提案しますが、絶対ではありません。ここでの回答も考慮し、自分で考えた結果、「このやり方が向いている!」と思えばその方法で行くのが良いかと思います。 故に一問一答が合っていると感じるならば、一問一答で行きましょう。一問一答はあまり有効ではないと言う声もありますが、人によって合う合わないもあります。 通史の終わってない部分を実況中継や教科書で読む ↓ 一問一答で復習 ↓ 通史全部終わるまで繰り返す ↓ 共通テストの問題集を解く ↓ 丸付けした結果、解けなかった、苦手な範囲をリストアップ ↓ その範囲を再度一問一答や教科書で復習 ↓ もう一度共通テストの問題集を解く、苦手な範囲をリストアップを繰り返し、7〜8割の得点率になるまでループ ↓ 100題に取り掛かる。好きな範囲からでもいいのでハイペースで ↓ 私立の過去問演習も始める、100題と同時並行で進めたい。(私大の過去問でできなかった範囲の復習に100題を使うのもアリ) って感じだと思います。 ※注意: ⑴あまり沢山の参考書を使いすぎては全て中途半端で終わってしまいます。 ⑵演習のたびにできなかった範囲を把握し、その部分を改善するというプロセスはずっと続けてください。
早稲田大学商学部 やかやかさん
10
1
世界史
世界史カテゴリの画像
世界史の勉強法
こんにちは、回答させていただきますね、初めに言っときますが絶対長いです笑。でも早慶の世界史の勉強で悩んでる人はこれを読めばきっと今から自信を持って勉強に取り組めます!!!ので最後まで読んでほしい!!! まず世界史の勉強について認識して頂きたいことが二つだけあります。 一つは「世界史の勉強は質よりとにかく量」ということ。 確かに勉強をする上で質のいい勉強を追い求めることはとても大事です。しかしそういう質にこだわっちゃう人によくあるのって、質ばかり追い求めて結局中途半端にしか量をこなさないで、記憶が曖昧な状態で満足してしまう人なんですよね。世界史は、受験当日に知識をたくさん持っている人が圧倒的有利な科目です。そうなれば自ずと世界史で勝てる人は、泥臭くがむしゃらに覚え続けた人です。とにかく覚え続けることです笑やり方については後で述べます。 二つ目は先生もおっしゃる通り、「参考書は絞って極める」ということ。上ではがむしゃらに量をこなせと言いましたが、色んなものに手を出せということではありません。自分の場合はベースとなる教科書兼ノート(東進)、問題集一つ、そして愛用していた一問一答一つを受験当日まで鬼のようにやりました笑参考書も後で述べます。 上の二つをまとめると、決めた2つか3つくらいの参考書を受験当日まで死ぬほど覚えて、出てきた問題がそのまま「あの参考書のここらへんでみたな」と言えちゃうくらいまでやれ!ということです。 次に、上の認識を踏まえた上で具体的な勉強法について紹介しますね。 まず自分が一番辛かった時期が、世界史勉強したての頃です。あの頃はほんとに焦りました笑。授業で全部聞いたはずなのに面白いほど記憶がスコスコ抜けてるんですよね。シンプルに世界史死ねって思ってました。でもみんなも死ねって思ってます最初は。じゃあなにをすればいいかっていうと、最初は細々とした知識はいいので、教科書やノートで一つの範囲のだいたいの流れをつかみます。もうほんとにだいたいでいいです。で、すぐその後問題集の該当する範囲をやってみる。すぐってのがポイントです!じゃないと抜けちゃいます!ちなみに僕が使ってたのは「実力をつける100題」です。多分最初の時期は全然記憶定着してないので5割も行かないかもしれません笑だがそれでいい!当たり前です!大事なのは根気ですよ!繰り返しやりつづけてください、僕はたぶん4周くらいしたかなあ。 で、その問題集と並行して特にやり込んだのは東進の一問一答です。これめちゃ力つくからおすすめ!!!たぶん当日までに100周くらいはやった気がします笑。世界史に限らないですが、受験で大事なのは「みんなの取れない所で取る」ことではなく「みんなの取れる所を落とさない」ことです。早慶の問題とはいえ、っなん知るかボケって問題は2割くらいです。残りの7割くらいが「みんな取れる所」となってきます。そんな重箱の隅をつつくような所をちょこちょこ取れてもせいぜい5点くらいしか差がつかないんですよ、それだったらみんなが取れるレベルの問題で一個も落とさず全部とっちゃう方がいいに決まってるし実際こっちの方が可能性あります。だから、まあ早慶のレベルをも凌ぐ超細かい問題は軽く見るだけにして、大事なのは早慶レベルの「みんなできる所」のレベルの知識を叩き込むことです。 その「みんな取れる所」を全部全部記憶しちゃうためにもってこいなのがその一問一答なんですよ。もう、笑えるほど付箋つけてました、本を横にして立てると感触が部活してた頃の僕の坊主頭みたいなんですよ。でぼくがやってたのは教科書などで流れを覚えてその範囲の実力をつける100題をやって、その後一問一答でその範囲を赤シートで覚えて3周くらいして一回でも間違えたら付箋つけるってことをしてました。全範囲を一通りやったのは確か11月とかでした。もうその頃は流れもだいたい大丈夫だったのでそこからは問題集繰り返しつつひたすらひたすらひたすら一問一答やってました。でも全部を100周なんてできるわけありません、ぼくは最初の方は全部赤シートで解いて1周にしてましたが、「もう大丈夫かな」と思ったら付箋のとこだけやってました。で徐々に徐々「もう大丈夫かな」って問題を増やしていき、付箋を減らしていきました。ちなみにどうしてそこまでやる必要があるかっていうと、世界史で一番大事なのは選択肢を消してく力だからです。4つ選択肢あって最初からこれだ!って問題はそんなに多くないです。合格者とそうでないものを分けるのは、一見「なんじゃこれ!」って思う問題も落ち着いて「これはここが違う」っていう風に選択肢を削ってけるかどうかなんですよね。 勉強法についてはだいたいこんな感じです。最後に前提として言っておきたいのは、世界史は武器にしようとしてはだめ!ってこと。世界史ははっきり言ってある一定のラインまで行けば点数はもう上がりません。大事なのは世界史を深追いしすぎないことです。その世界史に必要以上に割く時間を英語や国語に回してください。たぶん総合点としてはその方が10倍も効率がいいと思います。あくまで世界史は「みんな取れる所」を取れればいいんです。では、がんばってください応援してます!!
早稲田大学政治経済学部 SS
333
23
世界史
世界史カテゴリの画像
共通テスト世界史 効果的な勉強法
こんにちは! 勉強お疲れ様です。 私も世界史を共通テストのみで使いましたが、夏7割前半から97点を取ることができましたので、私の方法を共有させていただきます。 良ければ参考にしてください。 前提として、通史を一通り終わらせた後の勉強法(インプット、アウトプット)についてお話しします。もし通史まで終わっていなければ、こんな人、戦争があったな、と思い出せる程度でよいのでさらっと終わらせてください。 まず、教科書を初めから読み、先史時代・ギリシャ・ローマのように、単元や国で区切りをつけます。そうしましたら、1区切りを暗記し、その後大きめの白紙に書き出し、自分で年表を作ってください。また、書けなかった箇所は教科書に戻り、再び暗記し、再度白紙に書き出します。 このインプットとアウトプットを循環させる作業を行うことで、自分はこの単元のここはわかるけど、ここはわからない。と苦手な箇所を洗い出す事ができます。 最初は年号を暗記する必要はありません。ただ、太字の出来事の流れを正しく暗記できるようになってください。教科書を見ずとも流れを正しく書けるようになれば、年号を覚えましょう。年号を覚えることは難しく、共通テストには必要ないと思われるかもしれません。 しかし、年号を覚えると、同時代の他の地域に何が起きていたのかがわかりますし、自信を持って即答できる問題が非常に多くなります。 例えば、並び替え問題は言うまでもなく簡単になります。また、正誤問題においても、年号、時代が違うという不安要素を排除することができます。 世界史で不安要素を排除することは、特に重要です。共通テストは、地理歴史・公民から始まります。(少なくとも2026も)私は緊張に弱いので、人生を決めるテストに臨んでいるプレッシャーによって頭が働きませんでした。二択まで絞れても、どちらが先だったか後だったかわからない。そんな時に単純な年号の知識に何度も助けられ、自信を持って終える事ができました。世界史でコケなければ、良い調子で国語に臨めます。そういった共通テストの戦略から見ても、年号を覚えることをおすすめします。 また、問題集については、過去問や予想問題集を利用することをお勧めします。本番と似たような難易度、問題形式で真剣に取り組む事ができます。 間違えた事柄は、自分の年表に赤字で書き込むなどし、年表は定期的に見直したり、再度書いたりしましょう。 世界史は努力が報われやすい教科だと思います!世界史でいい点数を取って、受験を成功させましょう! 良い結果が得られる事を願っています!
早稲田大学社会科学部 Kuma24
4
2
世界史
世界史カテゴリの画像
世界史の教科書での復習の進め方
こんにちは。一橋法学部の者です。 学部にもよりますが、一橋志望だと世界史の偏差値は駿台で65,河合で70,進研で75くらいは最低でも取っておきたいです。数学と英語が著しく苦手でなければ、勉強の配分をもう少し世界史に偏らせてもいいかもしれません。 さて、本題に移ります。 私個人としては、まず授業や一問一答の問題集に書いてある重要な単語をすべてさらってから読むことをお勧めします。世界史の知識はよほど暗記力がよくない限り、単語から芋づる式に知識が引き出されます。例えば、東方植民というワードを見ると、西ヨーロッパ世界の膨張、ドイツ、温暖化、ブランデンブルク辺境伯領…というような関係あるワードが連想されるように。 そういった「近くにある関係ある単語」を結び付けるには、まず一問一答的な知識が不可欠です。ですので、一問一答や先生のプリントで知識を確認してから教科書を見るのをお勧めします。 ここで教科書を見る段階に話を移します。おすすめとしては一日に見るページ数(10以上はたぶん無理)を決めておいて、それに合わせてプリントや問題でざっと復習、そのあとに教科書を見る、という流れです。この勉強法の優れている点は、比較的時間的な余裕が生まれる点、そして重要な点がある程度わかっている点です。 時間的な余裕はすなわち他の科目の勉強、そして教科書の周回を意味します。前者はそこそこ程度のアドバンテージですが、後者はとても大きなアドバンテージです。現役生でそんなにやっている人はごく一部です。僕自身、教科書の周回が精神的にキツく12月に一気に見る羽目になりました。 教科書は正直に言ってつまらないと思います。しかし、やりきると明確に記述力が向上します。何か1教科得意にすると明確に対等、あるいは対等以上にほかの受験生と渡り合えます。1か月頑張って1日10ページくらい読んでみてください。あまりに理解できなかったらtryのサイトやゆーてらをあたってみてください。「幹」を理解するには一番手っ取り早いです。 とはいっても、きつ過ぎたら中世ヨーロッパ、明以後の中国、近世以降を中心に読めばいいと思います。一橋は基本的にそこらへんから出ます。一橋のテンプレみたいな大問の年度を番号ごとにいくつか下に書いておくのでそれも参考にしてください。 大問1 2012(ナントの王令)/2016(都市)/2017(スペイン全盛期)/2018(空間革命)/2020(宗教改革) 大問2 2010(女性参政権)/2015(ECとASEAN)/2019(第二次百年戦争) 大問3 2010(AA会議)/2013(19c末朝鮮)/2015(清末)/2018(戦間期中国)/2021(文革) 一橋は難しいですが、傾向ははっきりあるので過去問をやればやるだけ上達します。12月らへんまであまり解けないと思いますが、焦らないで頑張ってください。 何かわからないこと、さらに知りたいことがあるときはまた質問してください! 健闘を祈りますb
一橋大学法学部 はるき
7
0
世界史
世界史カテゴリの画像
世界史何をすればよいか
通史が一応終わったとのことですので、一旦参考書ベースの勉強をやめて、過去問に入るとよいです。 具体的には週末に過去問を解いた後、次週の平日にできなかった、または曖昧だった範囲を資料集、教科書、用語集、一問一答、問題集で一通り復習するのが良いです。これを繰り返すとよいでしょう。慣れたら数年分を一気に解くのもよいと思います。最初はやるべき範囲が多くて嫌になるかもしれないですが、逆にできない所を潰していくので、できる所が増えていく一方です。 具体的には、資料集だと年表の部分の年号と出来事を紙に書き出して覚えたり、地図を指でなぞって確認したりする。用語集だと単語の説明を何回も読んだり、書いたりしてみる。そして問題集で再度復習に穴がないか確認してあったら埋める。 実際に過去問で解いたものを復習するのが一番頭に入ってきやすい気がします。 また、これらと平行して文化史の勉強をした方がよいです。1、2割は文化史から出題されます。国、時代、作風、学派、作品名、作者名など様々な問われ方をするので用語集や資料集で確認するのもよいです。 気になることがあれば聞いてください。 頑張ってください!
早稲田大学商学部 ともぞー
4
1
世界史
世界史カテゴリの画像
世界史が苦手な立教大志望
教科書の1範囲を読む(資料集などで地図を確認しながらだとなお良し) ↓ 東進の一問一答でその範囲の確認 ↓ この2セットを全ての通史で終わらせる ↓ センターの過去問をやる ↓ 間違えた範囲を教科書などで復習 ↓ また、センター過去問をやる(これを大体7割に乗るまで繰り返す) ↓ 東進の一問一答の星1を覚え始めつつ、年号も覚え始める ↓ 半分ほど、覚えたと感じたら私大の過去問や共通試験の過去問を始める(一問一答と年号は平行でやるといいと思います) ↓ 後は、できなかった範囲の復習と過去問演習を繰り返すのみ という形です。 最後に、サボった自覚があるならば苦手なのではなく、単にやってないだけだと思います。主観ではありますが、どんなに遅くても10月中に通史は終わらせないと間に合いません。苦手から逃げないで頑張ってください。
早稲田大学商学部 やかやかさん
11
2
世界史
世界史カテゴリの画像
世界史偏差値40からの脱却 勉強法への意見求む
こんにちは。投稿を読ませてもらいました。 まず、偏差値40から50へ上げたいという目標、しっかりしていて素晴らしいです。そして、今のあなたのように「このやり方で本当に伸びるのか?」と自分の勉強法を点検しようとする姿勢は、何よりも強みになります。 僕自身、田舎の偏差値50程度の高校から独学で京大に現役合格したのですが、偏差値を伸ばすうえで大事だったのは「方法」よりも「試行錯誤の繰り返し」でした。今の偏差値も、正直に言えば地道な努力の積み重ねの賜物です。 さて、あなたの現在のやり方(教科書→白地図→一問一答でアウトプット)は、王道ですし十分成果が出ると思います。ですが、もし**「効率化」や「定着率の向上」**を求めるなら、次の2点を加えるともっと良くなると思います。 ⸻ アドバイス①:通史を先に「一気に」終わらせる → 夏までに偏差値50を目指すなら、まずは「世界史の全体像を早く持つ」ことが大事です。 「時代と流れで覚える世界史」を1冊使って、1〜2週間で全範囲をざっと通読する(完璧に覚えようとせず“意味がわかる”を重視)だけでも、一問一答の効率が大きく変わります。 ⸻ アドバイス②:アウトプットと演習の「タイミング」を早める → 教科書を読んでから一問一答や問題集に入るまでに“間”が空いていませんか? 人間の記憶は時間とともに急激に薄れるので、インプットしたら1日以内にアウトプットするクセをつけると定着が爆伸びします。 たとえば、午前に教科書を読んだらその日の夜に一問一答で確認、という流れを毎日作ってみてください。 ⸻ あとがき:伸び悩んでも、焦らなくていい 世界史は暗記量も多く、苦手意識があるとしんどく感じがちです。でも、最初は誰だって忘れまくります。 僕も「昨日やったとこ全部抜けてるやん…」みたいなことの繰り返しでした。 それでも「見たことある情報を増やす」→「つながる」→「覚える」のサイクルを回していくうちに、必ず景色が変わってきます。 今の不安も迷いも、すべて努力している証拠です。 この夏、世界史を味方につけて、ぜひ目標に近づいてください。応援しています!
京都大学総合人間学部 シュウセイ
1
1
世界史
世界史カテゴリの画像
世界史の問題集の解き方と復習
初めまして、私の回答が少しでもあなたの力になればと思いコメントさせてもらいます。 そもそも世界史の勉強とは(①②) ①バイブル本(理解暗記) インプット 自分の頭の中を構築する書くとなる本 これを何度も何度も読み込もう 自分の場合は先生のプリントがとても良かったので、それを軸にしていました ⚠️完璧にしてから次に進むより、7.8割覚えて次の問題演習で残りの知識も覚える形を取るといい ②問題演習 アウトプット 今回はここの話になります。 実際にどんな風に入試に出てくるのかを経験する 早稲田ともなれば他の大学とは同じ答えであっても問われ方が違う ‪☆バイブル本の知識漏れをここで補う、これが一番の目的です。 ▶️①と②のサイクルが重要 インプットとアウトプットをしっかり分ける必要があります。そしてインプットした範囲できちんとアウトプットしてください。 ▶️過去問について 解いたあとの復習が一番大事です 間違えた箇所を深く掘り下げましょう そしてそこの単元を広く学び直しましょう 例えば、始皇帝の業績を間違えたら彼の業績に留まらず周辺人物、兵馬俑の箇所や各皇帝の業績を比較などバイブル本に書き込み、知識を深堀します。また、広く殷から前漢までの流れを確認するといいでしょう。 それでは頑張りましょう‼️ 以下おまけです。 【使っていた参考書等】 ・山川世界史用語集◎ これは必須です ここから入試を作っていると思っていいかも ただこれを完璧にすることは不可能と思っていいです だが、新たな知識が出てきた時に絶対に確認しよう ・一問一答(齋藤整)◎ 正直ほぼ使ってなかった だが‎✩3〜1まで頻出度が書いてあるので、直前からは頻出度1を覚えるためだけに使った ・標準問題精巧(問題演習)◎ オススメです これかヒストリアをやるといい 力が着く100題はやめておきたい ・資料集◎ 学校で配られたやつを使っていた ここには用語集にも載ってない細かいやつ(早稲田はあまり覚えなくて良いかも?)や地図が載っている また、テーマ史も豊富 是非使いたい ・スピードマスター○ 明日が模試、実力テストっていうときや基礎を確認したい時に使っていた ・各国別世界史ノート○ (個人的には1番好きで1番成績伸びたので💮) 世界史を一気に縦でみていく 通史が終わったならやるといいかも テーマも豊富、文化史もこれでねじ伏せた 志望校のレベルに応じてやるか決めるといい ▶️とにかく復習が大事 追記 ・世界史元祖年代暗記法 夏過ぎくらいから少しずつやれたらいい 音声データがネットにあるので見ながら復唱すると良い ‼️載ってない年代や、覚えにくいものはゴロなど自分流の覚え方にしてしまった方が楽‼️ 例えば、戦後のアメリカ大統領なら トアケジニフカレブクブオトバ、 みたいに無理やり頭文字にとったり、 浪人になるメディナ行き (622年 ヒジュラ 聖遷) みたいにやるとよい
早稲田大学法学部 みやこのせいほく
19
7
世界史
世界史カテゴリの画像
世界史焦る
つかっていた教材 ・実力つける世界史100(早慶レベルを身につけるため) ・学校のワーク(センターレベル)(基本の確認のため) ・資料集(写真などがあったほうが楽しい) ・用語集(とりあえず詳しい情報がほしかった) 1日の勉強時間的には3時間もやってれば長いほうだったかな。ワーク1単元、実力100の1題。 ワークは高2から何周もしてたので秒で終える(ここグダグダだとまずいので苦手意識あれば落ち着いてしっかり時間かける)。 実力100はとりあえず覚えて、解説の読み込みに徹する。ここで資料集用語集登場。 好きなところ / 気になるところ / よく間違えるところ / 志望校の過去問研究をしてよく出題されるところ、を一冊ノート作ってメモ書きみたいな感じで書き込んでた。綺麗にまとめようとすると時間かかるからあくまでメモ。 あとは気が向いたら(週2-3くらい)で、どこか過去問。世界史は、いろんな大学学部やってた。早慶上智。上智、クセあるから攻略するとよし。上智の対策が、慶應にも役に立った。 世界史の出来で合否分かれるといっても過言ではないくらい、世界史はキー科目だから、なんとしてでも高得点目指そう。合格者はだいたい9割。この時期なので、ちまちまやらない。一気に覚えきる! 世界史マスターしてかっこいい慶應生になろうね。 では三田キャンパスで〜👋
慶應義塾大学文学部 bethanywillams
46
3
世界史
世界史カテゴリの画像
世界史が頭に入らない!興味が湧く参考書は
こんにちは!お疲れ様です。 世界史は小学校・中学校での蓄積が少なく難しいですよね。中国史の学習には私も苦労しました。 世界史を学習する上で興味が湧く参考書ですが、私のおすすめは以下の2冊です。 ①ナビゲーター世界史 世界史の教科書の内容をわかりやすく丁寧に書いています。文体も教科書と比べると読みやすく、内容も標準的なものとなっており、世界史上の事象を自分のペースでゆっくり掴んでいけると思います。分量はやや多いかもしれませんが、読書好きとのことですから楽しんで読むことができると思います! ②荒巻の新世界史の見取り図 東進で東大対策の授業を担当する有名講師が書いた参考書になります。やや独自性の高い記述もみられますが、世界史学習において重要な各時代の概形を捉えるうえで非常に役に立つと思います! また問題集として世界史100題を購入されたとのことですが、この問題集は教科書内容をこえた問題の収録が多く、やや難しめであるといえます。それよりも、東進または山川の一問一答を活用する方が効果的であると考えます。もちろん普通に使うのも効果的ですが、一問一答を終えた後の勉強法として私がおすすめするのは「逆一問一答」です。この勉強法は、一問一答に掲載されている単語からその単語の説明を自分で思い出せるようにする、というものです。この演習を通して、高校世界史の内容を教科書に載っているような難解な言葉を通してではなく、自分が理解しやすい言葉を通して理解することができ、いわば世界史が「自分のもの」になります。 共通テスト世界史では教科書を逸脱したような細かい知識は問われません。一問一答の⭐︎3〜4以上の単語を覚え、逆一問一答で学習内容を自分のものとしていけば、教科書内容をそのまま理解することができるようになり、9割から満点は十分狙えると思います!世界史においては、教科書は学習の「スタート」ではなく「ゴール」です。教科書の内容をそのまま理解できるようになれば、それは世界史の実力が十分なものになっていることを意味します。この回答が参考になれば嬉しいです!1年あれば十分間に合います!応援しています!
東京大学文科三類 K.K.
2
1
世界史
世界史カテゴリの画像