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記述模試で点を落とす 英文和訳と説明問題の対策

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4/9 14:21
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あるぶる

高3 岐阜県 一橋大学法学部(68)志望

毎回記述模試の英語で、ちょこちょこ落としてしまいます。大きくは外していないけど、的を得てないって感じです。それが積み重なって、結果的に思うような点数が取れません。 具体的には英文和訳、説明問題です。どのような勉強法でこれらを克服できますか?
この相談には5件の回答があります
あるぶるさん、こんにちは。 今回は英語の和訳問題、説明問題の大きく2つに分けて解説していければと思います。 ◎和訳問題 なぜいつも和訳で減点されてしまうのでしょうか。逆に、"減点されない"和訳とはなんでしょうか?まず初めに、"減点されない"和訳というのを説明したいと思います。 ★"減点されない"和訳 ①原文と違わない(構文把握、単語) ②原文なしで分かる(文脈) ③日本語として正しい ①、減点の多くはここです。構文がとれてなかった、単語の訳を間違えた、などなどキリがないです。単語を間違えれば当然減点されますし、構文も取れていなければ減点されます。 ②、単語、構文は分かっているのに点がこない。それは文脈がとれていないからです。試しに、次の一文を訳してみてください。 I don't like him because he is rich. どのように訳したでしょうか。 ・彼は金持ちなので私は彼が好きではない このように訳しましたか?これは正解です。ですがこのようにも訳せるのではないでしょうか。 ・彼が彼を好きなのは彼が金持ちだからではない これも正解です。これは所謂"否定の範囲"というやつですが、何が言いたいかというと文脈で英語の訳はいくらでも変化するということです。これだけでなく代名詞が何を指すのか、なども意識しなければ当然減点対象です。 ③、傍線部中に"black-and-white television"と出てきたらどう訳しますか?当然、"白黒テレビ"と訳すと思います。しかし英語を直訳すれは"黒白テレビ"のはずです。これが"日本語として正しい"ということです。 英語の訳に意訳、直訳などというものはなくて、すべては上の3点です。上の3点がクリアされていれば減点されることは絶対にありません。とくに②、③は以後気をつけてみてください。 ◎説明問題 説明問題については、回答作成の手順を解説したいと思います。 ★説明問題の回答作成手順 ①該当箇所の発見 ②字数調整 ③文末表現チェック ①、説明問題で点がこない大半はここが間違えています。説明問題の基本のキは該当箇所の発見です。どの模試の解説を読んでも、どの過去問を解いても、ほぼ必ず回答の根拠となる"該当箇所"があります。ここを外せば点はまず来ません。ですが心配することはありません。逆に言えば、該当箇所さえ発見してしまえばあとはそこをうまく訳すだけです。見つけた瞬間、"しめた!"と思ってください。 ②、多くの説明問題にはこんな条件がついているのではないでしょうか。"𓏸𓏸字以内で" "𓏸𓏸字程度で" これらの条件は、"ヒント"です。問題作成者がこのくらいかな、という目安をつけてくれているということです。これは該当箇所の発見に大きく役立ちます。また、"𓏸𓏸字以内"とは"-1割~ちょうど"、"𓏸𓏸字程度"とは"±1割"が一般的です。 ③、ここで減点されてはもったいない。 「~な理由はなぜか」ときたら「~だから。」と書かなければいけないし、「~とはどういうことか」ときたら「~ということ。/~こと。」と書かなければいけません。最後に必ず文末表現のチェックを行いましょう。 和訳、説明問題はこれさえ押さえれば必ず得点源になります。ぜひ今回紹介したことを頭に入れたうえで模試などの解き直しを再度してみてください。こうすればよいのか、というのが分かるはずです。 応援してます、頑張ってください。
一橋大学商学部 yoko
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こんにちは( ܸ•ω• ܸ )勉強お疲れ様です! 記述模試の英語でちょくちょく点数の取りこぼしがあり、それが積み重なって、英文和訳、説明問題で思うような点数が取れないのですね。 それでは順に、考えうる点数が取れない原因と、その対策としてのおすすめの勉強法をお伝えして行きたいと思います! まず、英文和訳について。思うように点数が取れない、取りこぼしがあるということは、実際にテストなどで訳し終わった後に、ご自身の中でも釈然としない感覚が残ると思います。英文和訳でつまずく原因として挙げられるのは、 ①知らない英単語が含まれている ②構文が見抜けない この主に2つに分けられるのではないでしょうか。 ①に関しては英単語帳をひたすらやる。これに尽きます。どんなに英語が得意な受験生でも、入試直前の、最後の最後まで単語帳はめくります。それくらい、英単語はいくら覚えても足りないくらい存在するということです。 おすすめの英単語帳はターゲット1900です。8割程完璧になったらパス単準1級など、次の単語帳を回しましょう。 ②の構文が見抜けない。これは皆さん経験があるはずです。英単語の意味はわかる。しかし、順に訳してみてもどうも日本語がおかしい。これは大抵、倒置などの構文に気付かず、頭から訳してしまっている場合が多いです。 構文の勉強法でおすすめの参考書は、(大前提として基本的な文法がマスターされているものとしますが) ポレポレです。こちらをやっておけば国公立から最難関私大まで、構文でつまずくことは段違いに減ります。 以上が大まかな点の取れない原因とその解決策です。上記で挙げた参考書をある程度やったら、ポラリスや、やっておきたい英語長文シリーズをやることをオススメします。 英語は経験値がものを言います。英単語、構文、文法…などが大切だと言いましたが、極論、英語は量で補えるものが多いです。帰国生は文法はさっぱりだが、日常的に触れているが故に英文和訳や英作文、読解はお手の物だという人が非常に多いです。 英語独特の言い回しであったり、ニュアンスに慣れることが重要なのです。 そして最後に説明問題について。こちらは、下線部の部分を文脈の中で捉えることが重要です。 ①下線部の内容をしっかり理解すること ②前後の文もしっかり理解すること 下線部に指示語があったら見逃してはいけません。その指示語が何を指しているのかは、前後の文を理解していればわかるはずです。 長々と書きましたが、英語は基本を疎かにしたら成り立たないということです。 英単語帳、文法、構文を学んだ上で演習量を確保する。これが英文和訳、ひいては説明問題で点を取れるようになっていく、確実な最短ルートなのです。 英語の勉強に終わりはないので辛いかもしれませんが、その分偏差値が安定してきた時の喜びはひとしおです。ぜひ地道にコツコツ頑張ってくださいね😊
慶應義塾大学文学部 しおまる水産🐟
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まず英文和訳についてです。 英文和訳のレベルによりますが,とにかく慣れるしかありません。 和訳のセンスというのは数多くの文章を慣れ親しむことでしかつけられないものです。 しかし質問者様は「たくさん問題を解く」などと言う当たり前でありふれたことはわかっており、求めていないと思いますので,そうした中でどうしたら和訳のセンスがつくのか? ということを説明します。 以下例文です。 Shoot enough times and you'll hit something. 「十分な回数ためしなさい。そしたら何かしら当てられるよ」 という訳をつけても良いのですが, 「数撃ちゃ当たるだろう」 という訳をつけられるようになるのが最終的な目標でしょう。 和訳というのは和語に一つ一つ訳すことです。 課題文の単語の意味を一つ一つ考えて,それをうまく繋げ合わせて訳にすればいい。 もちろん単語力があることは前提です。 その単語力や文法力の土台の上で、一つ一つの訳を考えれば間違うはずもありません。 そして良い訳を作るには 英単語の「日本語訳」ではなく「意味」を把握できるようになるしかないです。 enough⇒十分な ではなく enough⇒なんかめっちゃ大きくて足りてる みたいなイメージを持つということです。 このことを留意しながら,沢山の和訳をすれば自然と和訳力は付きますよ。 結論,単語の意味ではなくイメージに則って,一つ一つを和訳に反映させれば間違えません。 試験中に,この英単語は訳のどこに対応しているのか見返せば良いと思います。 これで外した場合,単語力や文法に支障があるので、その2つの復習をするべきかもしれません。 次に説明問題です。 極論、英語の長文問題の全訳がわかれば,どの説明問題でも解けます。 東大の過去問でも,英語の説明問題は,全訳を見てから考えると小学生レベルになるからです。 一度,自分で全訳解答を見てから,模試の説明問題とかを考えてみてください。 小学生レベルの現代文に落ち着きます。 よって,英語長文の和訳の力をつければ,自然と説明問題も解けるようになる。ということです。 説明問題の書き方とかがわからないという場合は,英語長文の要約をやってみて下さい。 要約は論旨の把握とコンパクトな説明が求められるので,1番効率的に読解力と説明力がつきます。 英語の和訳ができるようになれば,自然と説明問題の力もつきますよ! まだまだ春です。時間はいくらでもある。 僕は一橋法学部落ちたので,僕の仇を討ってくれることを期待しています。
慶應義塾大学法学部 けいゲン
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kazu_

京都大学工学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
ひたすら多読するのが一番の近道だと思います。記述で少しずつ落としてしまうのは、少し文構造を取り間違えたり、単語や熟語を知らなかったりするからですが、これに対する特効薬のようなものは無く、ただ沢山の長文に触れ、学び、慣れていく他ないと思います。残された時間が少なく焦ってしまうとは思いますが、根気よくやっていくしかありません。 英語は、①単語②文法③解釈④長文⑤英作の5つをこの順にやるのが良いと言われることが多いです。ただ①、②を完璧にすることは不可能なので、何となくできてきたら次に進むのが良いと思います。質問者さんが高校三年生であることを考えると、解釈または長文をするのがいいと思います(同時並行で英作をやるのもアリ)。問題集としては、基礎英文問題精講、基礎長文問題精講をおすすめします。 説明問題は、適当な部分を見つけて訳す問題、すなわち英文和訳の問題に帰着されるとよく言われます。説明問題に対処するためには、まず英文を訳せるようにならなければなりません。英文を訳すためには、丁寧に文構造をとる練習が必要なので、基礎英文問題精講など英文解釈系の問題集を1冊やっておくのがいいと思います。丁寧に文構造をとることで、少しずつ点を落としてしまうことを減らすことが出来ます。その後、身についた英文解釈の力を活かすべく、基礎長文問題精講などの問題集で英文和訳に慣れるのがおすすめです。 一橋大学の過去問をやっていないならば1年分やってみるといいと思います。英作に自信が無いなら長文の問題である大問1(年によって大問2も)だけでもやってみると、自分の苦手なところや、ケアレスミスをしがちなところ、思わず雑に訳してしまうところなどを確認することが出来ると思います。解答はできれば他人にみてもらうのがいいですが、もし出来ないならば自己採点をするのが良いと思います。自己採点する際、自分で解答の要素を区切って細かく見ていくのがおすすめです。実際、模試や入試の採点者は機械的に要素採点をしていることが多いそうです。 ちなみに、解答で意訳しすぎているような問題集、参考書がありますが、そのように全てを意訳する必要はなく、学校で習ったような意訳(無生物主語など)以外は直訳で減点されることはあまりないです。不自然な日本語でも、自分が文構造を分かっているという証明になるのでそのまま書くべきです。前述のように要素採点なので、どの日本語がどの英語の部分に対応しているのか分かりにくい場合、減点されるかも知れません。 もし余裕があるなら、一橋大学以外の大学の過去問をやってみるのもいいと思います。阪大や京大の和訳問題は良い問題が多いです。
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kazu_

京都大学工学部

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あるぶる
4/29 7:01
ありがとうございます!

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模試の成績の上げ方
こんばんは。 まず最初に、個人的な意見ではありますが、模試の成績が上がらない理由は、模試の直しがしっかりとできていないことにあると思います。塾などで一度は模試の直しをやるようにと催促されることが多いと思いますが、それをどれだけしっかりやるかで成績の上がり方は変わってくると思います。 私は模試を受けた初期の段階では、模試を受けた直後、どこが間違っていたのかの確認、なぜ間違っていたのかの解説を読むことだけをして、一喜一憂して終わっていました。     しかし、これだと次に繋がりません❗️😩 ①なので、模試直後にそれしかしていなかったのであれば、前回の模試で採点された用紙(自分が書いた答案とそれについての部分点や丸、バツが書かれているもの)と問題用紙と解答冊子を用意して見直してみてください! ②次に、分析ノートを用意してみることをおすすめします!分析ノートに自分の記述答案がなぜ減点されているのか、記号問題はどこに引っ掛かって間違えてしまったのかを抽象的にざっくりと書き出していくと良いです!そうすると頭の中だけではなく、視覚的に情報が整理できますし、また、試験当日に見直して、今回の模試では同じミスをしないと誓うことができます。 ここからは、誰もが苦しみ乗り越えられなきゃいけない「英語」で具体的にやり方の話をしていきます。 英語の記述模試であれば、リスニング、文法問題、短文問題、長文問題、文法(並び替え)問題、英作問題が主に出てくるものだと思います。 リスニング→スクリプトを見ながら音声を聴いて、自分の聞き取れなかった部分に印をつけ何度も音読、発音の練習をしましょう! 文法問題→解説を読みなぜ間違えたか納得したら、自分の普段使っている参考書のどの情報が分かっていれば解くことができたのかを確認し、印をつけ何度もみるようにしましょう! 短文問題→( )にいれる記号を選ぶ問題であるが、( )の前後の文章の筋がどうなっていたかをちゃんと理解して( )に語句を入れることができたのかをはっきりさせ、それができていなかったのであれば、普段から文章をそのように読むと分析ノートに記して実践するようにしましょう!前後の論理関係をはっきりさせながら読むことができるようになれば間違えが少なくなります! 長文問題→自分の和訳した答案を見て、和訳のし忘れしている部分があって減点されているのか、それとも文の構造が理解できていなかったため減点されているのか、単語が分からなくて減点されているのかをはっきりさせましょう!そして間違えた原因を分析ノートに端的に記していきましょう。1番簡単に直すことができるのは和訳のし忘れの部分があることです。これは次の模試ですぐに改善できるので絶対にやらないようにすることです! 英作問題→自分がどういう文法的ミスをよくしてしますのかを分析ノートに記していくと良いです! ex)三人称単数現在形のsなど また、自分の使える範囲を超えた文法表現、単語を使っていないかなども確認して本番ではなるべく簡単な表現で減点されないようにするなど分析していくと良いです! このように、減点さえ回避すれば点数は飛躍的に上がります!自分はこれを実践しただけで、1番悪かった時の英語の偏差値は61だったのですが、78まで上げることができました! ぜひ実践してもらえると嬉しいです😊
慶應義塾大学商学部 roppongi
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京大工学部志望 和訳の点数が低い原因と対策
英文和訳って、点数が出ないとめちゃくちゃ不安になるよね。共テで190点も取れてるのに…って思う気持ち、すごくわかる。けど、実は共テと記述の和訳って「読み方」からして別モノだから、落ち込む必要はないよ。 共テって、「速く」「正確に」情報を読み取って選択肢を捌くスキルが問われる試験だから、基本は“処理型”の読み方。だけど記述和訳は、1文をどれだけ深く構造的に読み解けるか、それを“日本語としてアウトプットできるか”が試されるんだ。 だから共テ感覚で「なんとなく意味は取れる」って読み方をしてても、記述では点が出ないのは当然。でも逆に言うと、共テで190点取れるくらいの“処理力”があるなら、正しい型さえ身につければ、記述も安定してくると思うよ。 ここからは、僕が思う改善のコツをまとめてみるね。 ⸻ 和訳で点を取るためのアプローチ ①「読む」から「書く」へ意識を変える → これはめっちゃ大事。読むだけだと「何となくわかったつもり」になって終わってしまうけど、書こうとすると「主語って誰?」「このthat何指してる?」みたいに自分の理解の穴に気づける。 ② 構文は“意味を取るため”に使う → SVOCや修飾語の位置関係をしっかり意識する。透視図をなぞるだけじゃダメで、「自分で書けるようにする」練習が必要。自作で構文を分解して、答えと見比べるのがおすすめ。 ③ 逐語訳 → 意訳 の2段階で書く → いきなりきれいな日本語にしようとせず、まずは英語の語順のまま直訳して、それをあとで自然な日本語に整える。このプロセスで、抜け落ちや文法ミスを減らせるよ。英語をそのまま日本語にするとキモくなりがちだから、英文和訳→和文和訳で解答をつくろう! ④ 模範解答との比較は「ズレの理由」を言語化する → どこが違ったのか?なぜ違ったのか?を毎回言葉で整理する。余裕があれば、それをノートにまとめて“間違えパターン別”にカテゴリ化すると、同じミスを防ぎやすくなる。間違えるのは仕方ないし、それはむしろ伸びしろ!間違いをパターン化して蓄積していこう!これが経験値になるから! ⸻ 補足:高速処理型の人ほど、コツを掴めば強い もともと共テで高得点が取れているということは、情報処理能力はかなり高い。だからこそ、構造を捉える“型”と、“日本語として出力する訓練”さえ積めば、記述は確実に安定する。 「書くこと」「比較して言語化すること」に重きを置いて、あとは数をこなして慣れる。それだけでも、きっと少しずつ点は上がってくるはずです。 ⸻ 僕も受験生のとき、共テの感覚で読み進めて記述が全然できなくて焦ってたけど、書くトレーニングに切り替えてから一気に安定しました。だから、大丈夫。
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英語について
長文に関しては読めない原因を究明した方が良さそうですね。手順としては以下の三つを試してみて下さい。日頃解いている問題集の似たようなレベル感の文章でやってみて下さい。 ①英文のまま読んで大意を掴む 辞書など使わずに自分の頭のみで読みます。この時、段落ごとに内容を書きまとめるなどして文章の要約のようなものを書いてください。それを回答を見ながら確認して、大意を掴めているかを確かめます。 ②構文を取りながら大意を掴む 多少の文法書は見てもいいので、分かりにくいなと思った英文にSVOCを振りながら(構文を取りながら)読んでいき、①と同様に要約を作り確認します。 ③全訳しながら読む ここでは文法書も辞書もなんでも閲覧可。とにかく正しい訳を全て書いて回答で確認します。 さて、ここまでやってみて、自分がどこまで出来てどこから出来ないのかを確かめましょう。それぞれで対応が変わってきますから。 ①ができた場合 この場合は大意は掴めているので、あとは国語的な読解能力の欠如が考えられます。こうなるとあとは設問の解き方や論理的な読み方を鍛えるといった話になってきますが、ちょっとここだと長すぎるので今回は割愛します。もしここに該当するようでしたら後日またご相談下さい。 ①は出来なかったけど②はできた場合 この場合構文を解釈する能力は充分あるということになります。ただそれを普段から頭の中で使いこなせていないようです。これに関しては普段から英文にSVOCを付けるなどして訓練していきましょう。英文解釈系の参考書をやってもいいです。 ①,②が出来なくて③ができた場合 単語、文法等の基礎力が追いついていない可能性が高いです。もう一度単語帳や文法問題集を繰り返すところから始めましょう。 こんな感じでまずは手をつけてみて下さい。1日に一題か二題かというと他の科目との兼ね合いもあるので一概には言えませんが、無理のない範囲で演習量を増やしてみて下さい。
慶應義塾大学法学部 師範
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英語の勉強方法
まずは一度普段解いている長文を全て日本語に訳してノートに書いてみましょう。この全訳の出来次第で、今後取るべき勉強方法が変わってきます。 ①辞書や文法書などを見ないと日本語が書けない これは読めているようで実は読めてないことの証左になってしまいます。なので訳せなかった部分の単語や文法は必ず解説を見て確認し、その都度覚えるようにして下さい。また、単語帳や文法の問題集などもいつも以上に時間を割いて演習する必要が出てきます。 ②訳はわりとスラスラ書ける 訳を書けるということは内容はほぼ完璧に理解できているということです。にも関わらず設問が解けないとなると、単に解き慣れてないか、効率の悪い解き方をしてしまっている可能性が高いです。以下に設問を解く際のポイントを挙げてみるので、参考にしてみてください。 ⑴設問に先に目を通す これは国語でも同じですね。文章の内容にいきなり突入するんではなく、どんなことが聞かれるのか先に知ってから読んでいった方が遥かに効率がいいです。 ただ、選択肢から選ぶタイプの問題は、その選択肢の中身までは読まない方がいいと個人的には思っています。例えば四つから正しい内容のものを一つ選ぶ問題だったとして、他三つは違う内容なわけですから、先にそっちを読んでしまうと本文を正確に読めなくなってしまいます。 ⑵段落ごとに読んでみる 本文の読み方として、全部一気に読むのではなく、段落ごとに、読解と設問の処理を繰り返します。こうすることで解ける設問を早めに潰しながら読んでいけるので、正答率とスピードを共にあげられます。 ⑶段落ごとに内容をまとめる ⑵と少し被りますが、内容整理の観点から、段落ごとに何が論じられていたのか短くまとめながら読んでいくといいかもしれません。最後の方まで読むと、最初に書いてあった内容を忘れてしまいがちですが、段落ごとに内容をまとめることによって、もし忘れてしまってもあとで手早く読み返せます。
慶應義塾大学法学部 師範
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英語
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長文の完成のためには?
僕も高2まで同じような感じでした。 文法等の方が得意で、長文を落とす。それの繰り返しでした。そこで自分の問題点を探ったところ、やはり解釈力不足が原因だったと思っています。自分が思っているよりも、理解できてなかったのだと思います。そこで、僕の場合は基礎英文解釈100というのを利用して基礎固めを行いました。これを使うことでなんとなくで読んでいた文章を、根拠を持って理解することができるようになりました。もちろん無理にこれを使う必要もありませんが、とにかくもう一度自分の英文解釈力を高めることに尽力してください。文法の理解ができているのなら、英文解釈の勉強もスムーズに進むはずです。そして、わからない文があるときは放置するのではなく、理解できるまで先生に質問をするのをお勧めします。 また、センター試験に関してですが、だいたい段落に対して設問がふってあるので、問題に目を通して文章を読むなり、段落を読むごとに設問に回答するといったことも試してみるといいと思います。僕の場合はそれでケアレスミスはなくなりました。 英語は、センターも二次試験もしっかりと実力をつければ、点数が確実に安定する教科です。しっかりと基礎を固めることを重点を置いてください。(なーなーで読んでいるうちは点数は安定しないでしょう。) 頑張ってください。 駄文失礼しました。
京都大学経済学部 study
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英語
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現代文攻略
こんにちは! 現代文はある程度問題によって相性が出てしまう科目であると思います!ですが勉強していくことによってその事故というものを少なく、最小限にすることはできると思います! しっかりと諦めずに正しい勉強をすれば偏差値60までは必ずいくと思うのでとにかく曖昧に読むのではなくきっちりと文を正確に読めるように、また参考書に書かれている読み方ができるようになることが大切だと思います!! おすすめの参考書は現代文読解力の開発講座です!!評論の難しい文章に対してかなり詳しく解説されていて、現代文の読み方を教えてくれるのでこれをしっかり2、3周やるのがいいと思います!また、要約問題もあるのでこれをしっかりやると記述の力もついていくのではないかと思います!! 以下がおすすめのやりかたです! 現代文読解力の開発講座の進め方 1周目 まず解いて答え合わせで解説を熟読して読み方を学ぶ。(要約は1周目はやらなくてもOK) 2、3周目 要約も含めて解いて解決をすみずみまで読む。参考書に書いてあるような解き方の流れをできるようにする。 この順番で進めていくのがいいとおもいます! 補足 質問者さんは早稲田志望ということで早稲田の現代文の難易度ですがあくまで個人的な感想ですが(現代文の難易度で入りやすさではないです。) スポ科、国教→社学→商、人科→教育、文、文構→政経→法 参考にしてみてください!! 最後に自分が辿り着いた現代文の復習のやり方が以下のやり方です!是非参考にしてみてください! ① まずは答えを見た上で解説を見ないでなぜこの答えになるのかの根拠を探す。(この①が非常に大切です。) ② そこで探した根拠があっているか解説をみて照らし合わせる。 ③ 解説を見て納得した上で、もう一度本文に戻って解き直してみる 自分は試行錯誤の上にこのやり方に辿り着きました!やはり現代文というのは非常にやり方が難しい科目ですが答えは必ず本文に根拠があるっていうのを忘れないでほしいです!ですので、そこを見つけるというのをメインに復習でやるのがいいと思います! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
早稲田大学商学部 TR_
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現代文攻略
記述であれ、選択であれ、解き方は基本的に変わりありません。大学の教授が現代文を通して図りたい力は客観力らしいです。 解き方編 まず、意識としては自分で選択問題の答えを作る感覚。 1. 解答要素の特定 問題で問われる解答の要素を拾い出します。ポイントになりそうなものを抜いていく。答えは確実に文中にあります。それを言い換えるようにしましょう。 2.文字数 まずちょっとテクニックくさいですけど、解答要素をすべて拾い出して文章にしようとすると確実にオーバーします。なのでここからいらないものを捨てる、簡潔な文にする文章をつくる。文字数は解答欄の8割以上は必須、8割りでもちょっと少ないくらい。 3.チェック 漢字、語法のミスがないかを確認。
慶應義塾大学法学部 なおさん
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センター英語の点数について
まず最初にやるべきことはセンターの長文問題で満点を取れるようになることです。 必ず合計2、3問も間違えてしまうというのであれば、おそらく長文を読むのに必要な単語・熟語・文法などの力が足りていないのではないでしょうか。英文和訳の点数が伸びないのもここに起因していると思われます。センター過去問を解いて間違えた原因を特定して蓄積していき、なんとしてでも長文は満点を取るようにしましょう。 長文の基礎固めを終えたら「1パラ1アイデア」(1つにパラグラフには言いたいことは1つだけ)という英文の原則を意識して読んでいきましょう。これは二次試験にも言えることですが、時間に余裕があればパラグラフ毎に内容をまとめた軽いメモを残しておくと良いですね。10〜15分で満点近い点数を取って点数を稼ぐ必要のある大問1の要約問題を素早く切り抜けるポイントでもあります。 文法問題ですが、私が尊敬している駿台予備学校の英語講師である竹岡広信先生によれば「英作文で使われる表現しか出題されない」とのことです。ネクステやヴィンテージには英作文で使われることはまずない古臭い表現を問うているような粗悪な問題が多くあるので、センター過去問に加えて英作文を文法問題対策に行うのはいかがでしょうか。 ちなみに各予備校が出しているパックは(駿台のものも含め)上記の質の悪い問題や正解の選択肢でなくても通じる表現があったりするので全くお勧めできません。模試はさっさと焼き捨てましょう。 ただただ東大英語大問4の文法問題は非常に難しいのであまり得点出来なくても気にし過ぎる必要はないように感じます……
名古屋大学情報学部 キョンキョン
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英語の解き方
解答させていただきます。 まずは、自分の今の実力を分析してみてください。 その上で、単語がわからないから読めないのか、構造がややこしいから訳が分からなくなるのか、それによって取り組むべき勉強方法が変わってきます。 とりあえず考えられる弱点とお勧めの参考書をあげておきます。 単語→鉄壁 解体英熟語 解釈力→基礎英文解釈100⇨ポレポレ⇨英文解釈教室のルート 英作文→小倉の英文法矯正編 京大の英語において問われている能力は、簡単にいうと英文解釈力と英作文力です。とにかくこの二つを伸ばすことを意識してください。おそらく単語の訳が適当でもかなりの構文が把握できていれば点数は来ると思います。 お勧めの勉強方法としては慣れるまでは英文を読むときには構造をしっかりと書き込むということです。僕は試験でもこれを行いました。英作文についてはまずは基本例文のインプットが重要です。 また最後になりますが、和訳の問題に関してですが、京大の文章は直訳すると訳がわからないことになる場合があります。ですのね、しっかりと構文の取れた文章に関しては、ある程度こなれた日本語に直し、構文の把握が厳しいなと思った文章に関しては直訳を意識して解答するようにしていました。(少なくとも模試はこの方法が一番点数を稼げます) ぜひ参考に頑張ってください。 応援しています。
京都大学経済学部 study
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英語長文の本番に向けた読み方と問題集
はじめまして! 全国模試と冠模試で話が変わるかと思います。 まず全国模試から。 これは長文問題以外に発音アクセントや文法問題もあるマーク模試や記述模試を指してます。 結論から言うと、長文問題以外に時間が取られすぎていないかということです。 模試にもよりますが、あの手の模試は長文問題が全体の点数のウエイトをかなり占めます。長文2題で点数の半分を占める模試も全然あります。 対策ですが、点数の半分を閉めるなら時間を半分近くかけても費用対効果的には問題ないと思います。例えば80分の模試で長文2題なら長文を35分切る位で解けるように、他の問題を早く終わらせる。 正直発音アクセントや文法は高くても1題5点とかなので、2,3問ミスっても偏差値に大きな違いは出ないです。なので、焦るなら長文以外の問題で、というイメージですね。 問題を頭から解かずに長文から解くでもいいかとは思いますが、長文はいくらでも読み直しができてしまうので先にやると終わりの見極めが難しいです。個人的には頭からやるのをおすすめします。 次に冠模試について。 これは○○大学実践のような実際の二次試験を意識した模試です。 ちなみに全国模試でもそもそも長文1題に20~30分とかかかる場合もこちらです。 こちらも結論から言うと読解の訓練が足りていません。 とみさんの英文解釈のやり方は正しいと思います。実際に時間を気にせずやれば解けるならやり方を修正する必要はないです。あとはそれを時間にやりきる訓練ですね。 恐らく読解の過程で構文解釈に無駄な時間があるのだと思います。何が無駄なのかはとみさん本人にしか確認出来ませんが、よくあるのが、品詞をくくる際に文法の思い出しに時間がかかってしまう、主語や述語(=動詞)の特定に迷ってしまう、などでしょうか。 これらばっかりは数をこなして構文解釈の時間を短くしていくしかないと思います。日頃の演習で基礎事項を都度確認するのも忘れては行けないです。 大事なのはそれを焦っていきなり時間に気にしながらやってもなかなか上手くいかないです。はじめは時間を気にせずにひとつずつ確実に読み解く癖をつけます。やはり雑に先に進むと結局また戻ったりこんがらがったりと無駄が発生します。ある程度慣れてきたら時間を意識すればいいと思います。まずは確実に構文を解釈するプロセスみたいなのを自分の中で確立していってください。 以上です。 少し漠然とした回答になってしまいました。 あと質問最後の早稲田おすすめの問題集ですが、国立一本だったのでそこは力及ばずです。申し訳ないです。 とりあえず訓練は必須なので焦らず頑張ってください!
京都大学農学部 31
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