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塾に行かせてもらえない

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4/15 11:44
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

ネギ

高1 愛知県 大分大学医学部(65)志望

新高1です。 僕は大学受験に向けて塾や予備校に行きたいと 親に相談したのですが親が学校の勉強でなんとかなると 言っていて話が進まないでいます。それに学校が自称進と いった事もあり学校に頼れないです。 なんとか親を説得できないですかね。

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Datty

慶應義塾大学法学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
塾や予備校に行くと、具体的にどんな点で学校の補填ができるのですか。 学校では、どういう部分が弱いのですか。 冷静に、論理的に考えて説得することが大事です。 質問文を見る限り、質問者さんは学校が自称進学校であるという事実だけで頼れないと決めているように見えます。 高い目標に向かって頑張る上で、さらに塾や予備校の助けを欲しているのだと思いますが、それでも、少しシンプルに考えすぎている印象を受けます。 危ないのは、塾や予備校に行けば大丈夫だという思考回路になることです。そう考えてしまうと失敗する確率が高くなるので注意してください。 私は高校時代には塾に通っていなかったのですが、学校で与えられた基本的な課題を完璧にこなすだけでも随分力がついたと思っています。 友人たちをみていても、塾に行っていた人ほど合格率が高かったり塾に行っていなかった人ほど成績が悪かったりするわけでは無さそうです。 金銭的な問題もあります。 夏の講習だけで数十万円という大金がとんでいきます。最大限にもとをとる、またはそれ以上の学びを得てくる自信はありますか。 塾や予備校に通うということは、とっても不確かな買い物になるんです。どれだけを得られるかはあなたにかかっているので、その点でプレッシャーを感じられないのであれば塾に行っても多くは得られません。各家庭で事情は違うでしょうが、一種の多額の投資となるので簡単に出してもらえると思ってかかっていい問題でもありません。説得するだけじゃなくて、相手の話を聞く意識も持って話し合いをすべきです。 とりあえずはご自身と向き合って、自分の覚悟を確かめてみてください。その上で冷静に一つひとつ塾に行くことと学校で終わらせることのメリットデメリットを考えてください。 それでもまだ塾や予備校の必要性を感じるのであれば、もう一度丁寧に話し合ってみましょう。深く考えた人の口から出てくる言葉は、相手を動かす力を持ちます。熱意を伝える自分の言葉に力を持たせるためにも、よく自分と向き合うのは有効だと思います。 周囲への感謝を忘れずに受験勉強に励んでください。 感謝を知っている人って強いんです。受験でも、それ以外でも。あなたが今後の三年間でより多くのことを学べるよう願っています。ファイト!
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Datty

慶應義塾大学法学部

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プロフィール

ずっと第一志望校は東大でした。国立に向けた勉強の方が慣れているので、国立向けの返答の方が上手くできそうです。 簡単な経歴・資格 現役(地方公立/東大模試判定D/塾なし)→浪人(東京の予備校/東大模試判定A)→慶應法 ・英検準1級 ・漢検2級

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

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よく一緒に読まれている人気の回答

塾に行かせてくれない
予備校に通いたい程やる気があるのに通わせてくれないのは非常に辛いですね。 親御さんのネックはやはり授業料でしょうか。 あくまで1つの案で上手くいくかは分かりませんが試してみてください。 無料招待講習の時にお世話になった担任の先生に電話で相談して最初の三者面談の時に限りなく少ない講座数で提案してもらうようにお願いしてみましょう。 一旦通い始めてしまえば勝ちです。講座受講し、しっかり復習して、次の講座に進みたいなと思ったら都度合格のためにはどうしても必要アピールを親にして講座を追加していく作戦です。 最初の入塾の時、講座追加のタイミングの度に親御さんが渋るかもしれません。 そしたら大学入ったらバイトして返すからお願い作戦で行きましょう。 マーチレベルなら塾やカテキョのバイトができます。時給が高いのでそこそこ頑張れば月10万ぐらいは稼げると思います。 月5万は自分のために使うとして、月5万ずつ返すからなどと具体的な返済プランも提示すると効果ありだと思います。 そこまでして行きたい大学があるなら応援しようかな?って思ってくれるかもしれません。 後は大学別平均年収ランキングを使う作戦もあります。〇〇大学卒の平均年収は全体の平均より100万高いから40年働くと4000万も差が生まれる、4000万も余分に稼げるからお母さん達の老後の面倒も安心だよ!とか、偏差値の高い大学に入れば当然偏差値の高い男と知り合う確率が上がって、当然将来高収入の旦那と結婚できる可能性が上がるとか。 とにかく大学受験に人生がかかってて、後悔したくないことを切実にアピールする作戦です。 私は上記の作戦で何とか東進に通わせてもらい、毎日夜遅くまで東進で勉強してたらだんだん親も応援してくれるようになりました。 参考になるかどうか分かりませんが使えそうなのがあったら試してみてください。 御武運を祈ります。
慶應義塾大学法学部 前右府殿
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塾に入りたい
こんにちは。 受験において、家庭の金銭的な事情というのはとても難しいものです。私は高3の夏までまともに勉強できていなくて、このままでは絶対に受からないと思い、時間を買うつもりで東進に入れてもらいました。それなりの大金だったので、親に頼み込み、話し合いの末許可してもらえました。 私は家で勉強なんてできなかったので、いつも外に出ていました。東進に入ってからは東進、気乗りしない日は学校の空き教室や、勉強のできるフリースペースが学校の近くにあったので、よくそこを利用していました(少しうるさい方が集中できたので)。 家ではそこでできないような勉強、例えば英語の音読や、暗記ものなど、声を出す必要のあるものをやったり、家でも苦にならない好きな教科をやりました。 ですが、やっぱり塾には行った方がいいと思います。それなりにレベルの高い講義も受けられますし、きっと効率良く勉強出来ると思います。精神的な面でも、家で一人というより周りの人間と競争できる環境はありがたいものです。 まだ入らないにしても、いずれは自分の志望校への思いを親に伝え、そのためにどうしても塾に入りたいんだと伝えてみてください。 私は地元に東進しかなかったので東進に入りましたが、いろいろな予備校の体験授業などを受けてみるのもいいかもしれません。夏期講習だけ行ってみるとか。 まだ高一なのであれば、まずは勉強の習慣を無理矢理付けてみる、その結果家での勉強が習慣となり成績も問題なく伸びた、というのであれば塾の検討はまた後でもいいかもしれません。 センター試験を使わないということで、新試験の対策が1人で出来るものなのかどうか分かりませんが、応援しています。がんばってください。
北海道大学医学部 水面
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塾向いてないかも
せなかさん、はじめまして!さかさかです。 私も高校時代に塾に通うかどうかでかなり悩んでいたのでお気持ちはすごく分かります。親からは塾に通うのを勧められ体験にも行ったりはしましたが、結局塾には行かない選択をとりました。 実際に大学に入ってから塾バイトをしていて、塾は必ずしも必要なものでは無いんだろうなと思っています。塾は勉強する機会を与える場なので、極端に言うと参考書を授業で解くような感じです。 なので、自分で勉強ができるかどうかで塾に通うかどうかを判断をするのがいいと思います。家や学校の自習室などでも参考書でしっかりと勉強を勧められる人には塾は必要が無いと思いますし、逆に家だとあんまり勉強ができないと言う人は塾という勉強の場を設けるのも1つの手だと思います。 私の場合は親に考えをそのまま伝えたところ、成績はそこまで良くはなかったですが意外とすんなり受け入れてくれました。しっかりと家でも勉強ができることを態度としてご両親に示せていれば、心配せずにそのまま伝えてみてもいいのかなと思います! 長くなってしまいましたが、塾に通って勉強をするのもそれはそれでしっかりと勉強時間が確保されて悪いことではないと思います。ぜひ自分の性格と相談をしてみてください。 参考になれば幸いです。応援してます!
京都大学工学部 さかさか
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独学か塾か
私は某、漢数字の入る国公立大を志望して現在は表示の通りの大学に進学しています。 塾には通わず第一志望に落ちてしまいましたがそれを後悔したことはありません。 私が塾に通わなかった理由は、通う意味があまりわからなかったからです。 基本的に塾は集団授業、講義形式のもので、自分が既に理解しているところも説明される時間が無駄だと思ったからです。その上、自分のわからないところを重点的に解説してくれるとも限りません。だったらはじめから、学校の先生に自分のわからないところだけを聞けば良いと思いました。講義を聞く時間があればたくさん演習をした方が自分のためになると思います。 そしてこう思えたのは、母校の先生方を信頼していたからです。普段から先生と仲良くしようと心がけていたこともあり、分からない問題を丁寧に教えてもらえました。(先生に媚を売ることも実は大事なんです…好かれなくとも、嫌われない程度にニコニコしてましょう) ただ、普段の授業を受けていて学校の先生の教え方に不安があるなら塾に行った方が良いと思います。その点私は先生方に恵まれました。 しかし自分から勉強スタイルを作ることや、そもそも長時間勉強すること自体が苦手な方は塾に行く方が良いのかなと思います。 塾に行っても落ちる人は落ちるし、塾に行かなくても受かる人は受かります。合否は通塾の有無ではなく「自学」の量や質によって変わるものだと思っています。講義を受けている間はインプットの時間、机に向かっている間がアウトプットの時間、です。勉強はアウトプットが大事だと私は思っています。 参考までにざっくりとした私の勉強スタイルですが、私は高校の自習室が朝7:15〜18:00まで空いていたので授業時間以外は常に使っていました。帰宅後も夕食、入浴後寝るまで2〜3時間勉強していました。授業のある平日は6〜7時間くらいやっていたと思います。 学校での過ごし方ですが、各教科1人ずつ、私のなかで絶対的信頼を置ける先生というのを決めて、わからない問題は必ず質問に行きました。また添削も頻繁にお願いしていました。成績が伸び悩むときは相談をしました。(こういうのを塾でやってくれると思うのですが、通塾していない分自主的に!ここで自分から動けない人は独学があまり向いていないかと) 高校には学費を払っている立場なので(もちろん親がですが)、使えるもんは使い倒す、先生に聞きまくる利用する、と常に思っていました。 とにかく無計画にやらないことです。 今日やること、次の模試までにやること、春中にやりたいこと、など区切れごとにしっかり計画を立て、自分が自分のチューターになったつもりでいれば独学でもきちんと勉強を進めていくことができると思います。塾に通ってない分、自分の弱点補強に使える時間が存分にあるのでその時間を決して無駄にしないことです。 ぜひ頑張ってください! (ちなみに一つ心残りがあるとすれば学校の自習室が空いていない時に塾の自習室を使っていた友人が羨ましかったことです…)
慶應義塾大学文学部 ルッコラ
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学校にだけ頼るべきか 別の塾に行くべきか
もちさん、おつらい経験をしましたね…。塾講師にもよると思うので、自信を無くさないように!質問文も、もちさんの知性が感じられる文体です!👍 私自身、阪大文学部を塾なしで現役合格した者です。高校は進学校の部類に入るところで、もちさんと似ている状況かなと思ったので回答させていただきます。 結論としては前述のとおり、「塾なしで高校の先生に頼る形でも難関校は合格できる!」です。ただ、高校の状況にもよるとは思いますので、「高校の先生に頼って良かった点」・「塾に行ったほうが良かったかもと感じた点」を比較してお伝え出来たらと思います。 🌟高校の先生に頼って良かった点 ・元々信頼関係があったため、遠慮せずに質問・添削のお願いができた →私は各教科の演習、各時期での力の入れ具合、二次試験の個別添削(国語、英語、日本史)をしてもらっていました。授業としてだけでなく、個人的にも見てくれる先生が多く助かりました。 ・高校のレベルや学生の雰囲気をよく知っているため、各時期での力の入れ具合などは実態に即している →私は共通テスト前、11月ごろまで化学基礎の点数がかなり悪かったです。先生からは文系の化学基礎は12月からでも十分にできる、と言われていたため、それに従ったら本番に間に合い、高得点を取ることができました。高校の先生方も、プロだなと思わされた瞬間でした。 ・個人として性格を知ってくれているため、自分に合わせた学習計画・進路を提案してくれたり、逆にやる気が出るように委ねてくれたりした →第2希望の国公立大学の出願先をかなり悩んでいました。先生方は私のために会議にかけてくれたらしく、「○○の性格的にこの大学の校風は合っていると思う」といった視点で熟考してくださいました。特に、私は実家通いという制限がある中なのに、親身になって探してくださいました。 🌟塾に行ったほうが良かったかもと感じた点 ・高校の先生だと質問できるタイミングが限られる →先生方は授業内外を問わず質問に対して真摯に指導してくださいましたが、長期休みはどうしても浮かんだ疑問をすぐに質問する、というのは厳しくなります。特に共通テスト前の冬休みは、質問したい時期にもかかわらずできなかったため、理解が深まりにくかったですね。 ・受験のプロである塾が持っているデータを使えるのは一部のみになる →高校経由でも模試は実施していて、結果を面談の際に使用していたものの、やはり塾特有の情報がほしいなら限度はあります。また、特に冠模試(○○大プレ)は自分で情報収集して申し込む必要があります。(とはいえ、私の高校では代ゼミや駿台の申し込みの案内を流してくれていたため、そこまで苦労には感じませんでした) ・勉強の環境は塾のほうが簡単に整えられる →私の友人の中では、塾で授業は取らず自習室目的で利用している人が居ました。私は高校の図書室をメインで使用させてもらいましたが、どうしても開館時間が限られます。家庭で集中しにくい場合などは、塾の自習室があるとかなり効率が上がると思います。 以上が、私自身の体験を踏まえた「高校の先生に頼って良かった点」と「塾に行ったほうが良かったかもと感じた点」です。 もちさんの場合、どうしても人間関係面でのご不安が大きいかと思います。高校の先生の場合は、かなりそういった不安は軽減されると思うので、受験勉強に集中するには高校のみで頑張ってみるのも、1つの手かもしれません。 とはいえ、どれほど高校側が受験をサポートしてくれるかは本当に高校によります。大学で友人に聞いてみたことがあるのですが、(ある程度どこも進学校が多いはずなのに)塾なしで高校のみの合格を目指してくれるところもあれば、塾が前提条件になっている高校もあるようです。 私が挙げたものはあくまで私の高校で感じたメリット・デメリットなので、もちさんの高校と照らし合わせつつ、参考にしていただければ幸いです。 早稲田には私の親友も行っていて、親近感がある大学です。もちさんが、無事に合格できますように。ご自身の力を信じて、もう少し頑張ってください!応援しています。
大阪大学文学部 ちさ
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塾に行くべきか。
京都大学の総合人間学部(文系)に現役で合格したものです。僕もあなたと同じくらいの偏差値の中高一貫校に通っていました。 僕は高1の冬から東進に通っていたのですが、正直東進には行かなくてもよかったなと思っています。以下に理由をいくつか挙げておきます。 ①授業だけでは不十分 塾や予備校は、授業を提供しているところが殆どです。授業を大量に受けたら成績も勝手に伸びるでしょ、と勘違いしている人も多いですが、実際はそうでもありません。成績を伸ばそうと思ったら、受け身になって聞くだけではなく、自分で問題を解くことも大事です。実際の所、僕は東進で幾つかの映像授業を受けましたが、「この授業受けてよかったなぁ」と思うものは殆どないです。 ②自習室 塾や予備校を自習室として使う人も多いと思います。ですが、正直塾である必要性はないかと思います。平日は学校や家・休日は家やカフェなどで勉強すれば、わざわざ塾に行く必要はないでしょう。たまに「家だと勉強のやる気が起きない」という理由で塾の自習室に通おうとする人がいますが、そういう人はだいたいそのうち塾に行くのを面倒くさがるので、塾に通うだけ無駄だと思います。 ③過去問 東進では、過去問の添削をしてくれるサービスがあります。しかし、採点が遅くすぐに復習できない・10年分しか出来ないなど、欠点まみれだったので、正直後悔してます。直近10年分は東進でしましたが、それ以前のものは駿台の青本でしました。青本は自学が出来るほど解説が丁寧ですし、安く済むので、こちらの方がいいと思います。ちなみに僕は英語と数学、世界史は約20年分、国語は15年分しました。参考になれば幸いです。 ④計画 塾や予備校では、定期的に先生やチューターなどと面談を行い、学習計画を立てることが多いです。ですが、正直自分で計画立てて勉強できる人には要りません。なんなら邪魔です。 ざっとこんな感じです。 ですが、個人的には塾は要らないと言いましたが、自習室として使いたい人・自分で計画を立てられない人などは塾に通う価値はあると思います。 あなたが京都大学に合格するのを楽しみにしています。頑張ってください!
京都大学総合人間学部 Kohei
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参考書から塾のテキストへの切り替え
こんにちは! 私は予備校に通わず、参考書とスタサプのみで東北大学教育学部に受かりました。 今から言うことはあくまで私の意見なので、あてにし過ぎないで下さい… 私は経済的理由から塾に通わせてもらえませんでした。塾に行かないと受からない!と思っていたため質問者様と同様に不安に思うときがありました。でも、大丈夫。受かります。私がその証明です。 過去問に入るまでの基礎固めは、参考書で十分です。 武田塾の参考書ルート(ネットでみれる)を軸に進めました。 塾に行こうが行かまいが、自分に足りないものは何かを日々考えながら勉強できなきゃダメなのです。つまり、塾に入ってるから受かるというわけではないのです。 ただ受験を終えた今、振り返ってみれば夏休み明けから予備校に通うのがベストな気がします。夏休み明けから過去問に取り組みますよね。問題は添削です。 私は学校の先生に添削を依頼していました。ただ、先生はお忙しいですし、私以外にも添削依頼をする人がいたためリターンは遅めでした。その点、塾に通っていれば即添削&採点です。学校の先生はあくまで添削のみ、とくに点数などは数字として出してくれません。一方塾は、点数まで出してくれるところが多いです。平均点や最低点と比較することもできるため、その機能羨ましい〜!とずっと思っていました。 以上のことをまとめると 塾に行かなくても合格はできる 結局自分で考えて自分の弱点を埋める勉強をしないとだめ 予備校に行くのであれば夏以降(過去問演習の段階)がベスト? です。 私も受験生のころ、塾に通えないという不安をこのアプリで吐き出したことがあります。そのとき回答してくれた方のやさしい言葉で安心したのを今でも覚えています。塾に行かなくても合格できるのだと。 応援しています。質問があればお受けします。
東北大学教育学部 84
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塾なしで東京科学大学・旧帝大は可能か
こんにちは! 高校一年生から受験に対してこんなに真剣に考えられていることにとても尊敬します。 質問内容に対してまず自分の立場としては「塾は必要でない」です。これからの内容は一個人の意見としてとらえてもらえるとありがたいです。  まず最初に塾に通わないと旧帝大以上の合格は厳しいのではないかという質問に対して、全然そんなことないです。自分の話をすると群馬の公立高校から塾なしで東京大学に合格できました。その経験から主に以下の二つの点について書こうと思います。 ・塾が必要ない理由 ・塾なしでどうやって勉強するのか 【1】塾が必要ない理由  前提として塾は受験に精通した講師から問題を解くためのコツを教わったり、自分の相談に乗ってもらえたりといった利点があることは承知しています。そのうえで塾が必要でないと感じる理由としては、塾が提供する利点はだいたい塾以外でも得られることが挙げられます。  塾での授業で得られるコツなどは今は参考書が充実しているため、人気で多くの人が行っている参考書を一つ選んでちゃんとこなせば同様に得られます。参考書での勉強は自分のペースで進められるため、自分がつまづいたところのみ重点的に行えるという点で全部の範囲を一定のペースで進める塾の授業よりも効率的でもあります。  自分の相談に乗ってもらえる人がいるという塾の利点についても相談主さんの周りにはすでに相談できる学校の先生がいるようですし、今はネットの発展がすごいので、直接は相談しづらいこともまさにこのunilinkなどを使って簡単に聞けます。そんな先生や先輩がまわりにいることはとても恵まれていることだと思うのでその人たちをぜひ大切にしてほしいです。議論が分かれるところではありますが、直ぐに回答が欲しい場合はchatgptを使うこともお勧めします。たまに間違った答えを示してくるなど少し注意が必要ですが、適切に利用できればとても役に立つものだと自分は考えます。  もう一つ塾が必要でないと考える理由としては、学校で十分な時間授業を受けているため、それ以上知識を蓄えることに時間を使う必要はないということです。その時間を得た知識を自分のものとするために使う、つまり演習をするために使うほうが有意義だと考えます。  ではなぜ塾に行っている人が周りよりもできるように感じるのか、それは単純に勉強時間の差です。相談主さんのように高校一年生から受験のために本格的な勉強を考えている人は少数派であり学校の授業の復習や問題演習はみんなほとんどやっていません。そうなると半強制的に勉強する環境に身を置くこととなる塾生のほうが周りより進むのは当然なのです。上で述べたように塾に行かずに自分で勉強できればその差は生まれませんがモチベーション維持は結構難しいです。なので勉強する環境を強制的に作ってもらう意味では塾に通う意味はあるのかなとも思います。 【2】塾なしでの勉強法  【1】でも少し書きましたが塾なしで独学でどのように勉強を進めていけばいいのかについて詳しく書いていこうと思います。  自分の経験から伝えられる最も大事なことは「我流に走らず王道を行け」ということです。 これは、自己流にこだわるのではなくネットの意見も含む受験に精通した周りの人意見を参考にしながら多くの人が取り組むのと同じように取り組むべきだということです。もちろん細かいところで自分に合ったように方法を模索するのは良いことだと思いますがおおもとの道筋は逸れてはいけません。簡単な例を出すと基礎の徹底→発展問題などです。独学となると参考書を使うこととなると思いますが参考書選びの時もみんなが使っているもの選べば失敗はしません。それぞれ特徴はありますが最終的に得られるものはほぼ同じなので、解説の仕方や色の使い方が自分好みで最後までやり遂げられそうと思えるからなどといった理由で大丈夫です。結局大切なのは何を使うかではなくどう使うかです。  次に参考書などで問題を解いていくときに大切なことを少し話せたらと思います。 それは一言で言うと、 「解説をみて理解するだけで満足しない」 ということです。これは一度解いて理解したはずの問題が見返すとまた解けなくなっているということを減らすためにとても重要です。数学の問題を例にとって詳しく説明すると間違った問題に対して、解答するのに必要なポイントをまとめ、どのポイントが押さえられていなかったために解けなかったのかを考える、などです。(このとき解説を読むのは全然OKですが、自分の言葉で説明できるととてもいいです。ポイントなどをノートにまとめられるとさらに良し。) 問題の本質を理解することはとても大事なので時間がかかっても取り組んでほしいです。 【3】最後に  まだ高校一年生でたくさん時間のある相談主さんは今からちゃんと頑張れば無限の可能性があります。いろいろ書きましたが塾なども一度はいってみて自分に合っているか試すのも全然ありだとも思います。いろいろな人に相談してたくさん考えて自分が納得できる道を見つけて、見つけたらその道で精いっぱい努力してもらえたらうれしいです。相談主さんの受験や将来がうまくいくように応援しています。健康に気を付けて頑張って!!
東京大学理科二類 けいし
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塾に行くことが出来ません。
こんにちは! 自分も2年生までほぼ毎日部活をしていましたが、予備校に通うことなく合格しました。 今考えてみて、一番大切だと思うのは、日々の学習に全力で取り組むことです。学校で出される課題はもちろん、予習が必要だと思う教科はしっかり準備し、学校の定期テストにも本気で取り組む。 「自分は私文だから数学や理科はいらない」と思うかもしれませんが、そういう姿勢で学習に向き合う人は受験勉強も結局いい加減になってしまうと思います。 話が逸れてしまいすみません。要するに私が言いたいのは、受験勉強は自分次第であり、高2までは学校の勉強を中心に全力で取り組んでいれば、たとえ塾に通わなくても受験の基礎を作ることができるということです。 その上でスキマ時間を利用して英単語や古文単語を覚えていくと良いでしょう。 また、上に述べたことと少し矛盾しますが、予備校は刺激を受けるには最高の場所なので夏期講習などに参加して同じ志望の人に会ったり、どのレベルに達する必要があるのかということを学ぶのも良いと思います。 ぜひ文武両道を目指して頑張ってくださいね。
早稲田大学文学部 morimashi
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塾を変えたい 高2
塾はあなたが勉強することにおいて最適な環境であるべきです。 その環境に不満や不快感を感じるのであれば、無理に通う必要は全くありませんよ。学校ではないので。 せっかく高いお金を親御さんに払っていただいているのですから、自分にとって有益なものにしましょうよ。 塾に通いはじめてすぐ変えるのはお勧めできませんが、しっかり通って自信を持ってこの環境は良くないと思えるのであれば、変えることも検討すべきです。 ただ、受験校を否定してくるチューターはどこの塾にもいますので、それは致しかながないのかなと。 問題なのは、授業の分かりにくさ。 学校とは別に通っている場所なのですから、学校以上に分かりやすくて、丁寧に質問にも対応してもらえなければ意味がないと思いますよ。 参考になれば幸いです!
東北大学教育学部 まー
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