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慶應志望 過去問の英語 復習方法と精読の程度

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10/28 4:44
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

れん

高3 東京都 慶應義塾大学経済学部(68)志望

慶應志望です。英語について過去問の復習の仕方を教えてください。自分は、 本番と同じ時間を計り解く→丸つけだけして時間無制限でじっくり考える の流れでやろうとしています。ただその後、解説と照らし合わせ、本文を精読、音読という流れでいいでしょうか? また、そうした場合、赤本はほぼ解説がなくほぼ全訳例のみですが、早慶レベルになると、一部日本語訳ですら前後との繋がりがわからないという場合が出てきてしまいます(その時はチャットgpt に聞いたりしますが)。よって、過去問の精読の程度、音読の回数も教えて頂きたいです。

回答

ルノワール

慶應義塾大学経済学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
初めまして、慶應の経済と商を受けて今経済学部に在籍している者です。 まず過去問の解き方についてですが、これまでの通りで良いかと思います。じっくり考えても良いと思いますし、ここからは時間との勝負にもなってくるので、じっくり考えた後に答えにたどり着けたとして、どうしたらこの思考プロセスをはじめからできるかを考えてみるとより再現性が上がると思います。よくよく考えてみたらこの熟語の意味がわかるかで自分は躓いてた、みたいなことはよくありますので。 その上で復習方法についてですが、まず解説があまりないというところは同意です。私は学校の先生や塾の先生に聞きに行ってました。もちろん自分で考えることも大事ですが、受験までの期間は有限ですから、ある程度考えてわからないならもう先生に聞こうと思ってました。また、質問する際に生まれるディスカッションの中で英語への理解が深まったり、英語ができる人がどのような思考をしているのかわかったりもします。 音読や精読についてですが、私は精読>>>音読の優先順位だと思います。慶應経済は激ムズではありませんがぼちぼち文の構造が捉えにくい長い文章があったり、時事ネタが扱われてテーマに馴染みがなかったりするので、過去問に出てきた文章の構造を分解していくことを繰り返すことで徐々に慶経の文章に慣れていくというのはありです。慶経は教授が自作で問題文を作っているため、毎年文章は似ている気がします。勿論同じ教授が毎年作ってるわけではないと思いますが。 一方で音読ですが、すごく良いという人もいますが私はあんまりハマりませんでした。英語のリズムをつかむという意味ではいいですが、私はただ音を追ってしまうだけの時間になってたので途中からやりませんでした。もし質問者様が、読みながら文の意味や構造を理解できるタイプであればスラスラリズムに乗って読んでいく練習としてやるのが良いと思います。もしこれを読んで私と同じただ音を追っていくタイプだと思ったら、精読をしたら1回くらい通しで読んであとは次の文章にいくのが良いと思います。 精読は一回でいいですが、特に難しかったり、これ前もできなかった、これからも出てきそうなものがあれば抽出してノートにまとめると良いかと。私はそういうふうにまとめたノートを直前の夜に読んだりして苦手な構造等を復習してました。 長くなりましたが、偏差値を見ても充分合格ラインを超えてると思いますので頑張ってください。合格をお祈りしております。

ルノワール

慶應義塾大学経済学部

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プロフィール

得意科目は文系数学、英語、地理です。特に数学に関しては偏差値80以上を複数回取っていたためかなりアドバイスできる範囲が広いと自負しております。 そのほかに就職活動をかなり力を入れておこなっているため、キャリアの相談や就活を見据えた大学選びについてはかなり高い確度でお伝えすることができると思います。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(3)

れん
10/29 7:17
ありがとうございます。 因みになんですが経済学部の小論文対策は何をされましたか?
ルノワール
10/30 2:02
私は現代文の先生に過去問三年分を解いて添削してもらうということをしてました。私の時のこの数年で傾向が変わっていなければ1つ目は要約チックで2つ目は意見を述べる設問だったと思います。特に二つ目が少しめんどくさいですが、配点も少ないですしそこまで差はつかないのでとりあえずおおはずししないことだけ意識してました。
れん
10/30 13:39
参考になりました。ありがとうございます!

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過去問の復習
初めまして!慶應経済の者です。 基本的には質問者様のおっしゃる通りの勉強法で良いと思います。それ以外に私が行っていた復習方法を書きます。 1.問題ごとに軽く評価をつける 過去問を解く中で、しっかり確信して解けた問題、なんとなくで解けた問題、完全に運で解けた問題、わかっていたが凡ミスで外した問題、完全にわからずに外した問題とざっくり分類して問題ごとに軽くメモしてました。これにより自分の点数は安定しているのか、実は不安定なのか可視化できます。それに加えて当てるべきなのに(他の受験生はおそらく解ける問題)間違えた問題にも印をつけていました。 2.周辺知識の補充 問題によっては時事ネタに関わるものがあります。簡単に知識をインプットするために私は軽く調べてネットで記事を一つ読んだりしていました。 3.音読する 英文を読むのはリズムが大事です。よくいわれるはなしですし、少し長くてめんどくさいですが2回くらい音読し、理解しながら読み上げると本番で問題を読むスピードが向上することにつながります。 ぜひ頑張ってください。
慶應義塾大学経済学部 ルノワール
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高三慶法志望12月直前期、どうしたらいいのか
お疲れ様です‼️はじめまして、私の回答が少しでもあなたの力になればと思いコメントさせてもらいます。 ①過去問以外にやることはあまりありません。 ですが視点を変えて、過去問を通じて苦手分野を洗い出しそこを潰すこと、同じレベルくらいの他大学の問題を解いてみることなどが挙げられます。 毎日した方が良いものは英単語や音読です。英語と日訳を1体1で覚えるのではなく、類義語や対義語と紐付けで知識に厚みをかけてください。 音読は英語を英語のまま理解すること、つまり左から右に書いてあるままに英語を理解することに役立ちます。行ったり来たりするのはまだ甘いレベルです。 ②75パーセントも取れていれば英語は良いと思いますが、より伸ばすためには徹底的に過去問を研究することが必要です。慶応法は毎年同じ形式の問題を出題しますので対策がしやすいです。 具体的には、ここの会話問題は普通の会話問題ではなくほぼ熟語、多義語(?keepを使った色々な熟語を聞くなど)を聞いています。なので会話の対策よりも語彙力を鍛えた方がいいでしょう。 私は世界史選択ですが、日本史も私大最難関で勉強法は似ていると仮定してお話をします。 とにかく深堀をしましょう。 深堀とは、ある範囲を用語集、資料集、一問一答の☆1を使って徹底的に深く勉強することです。その3つに記載されていないもので間違えた場合ほとんどの人は出来ないのであまり気にしなくても大丈夫です。私はインターネットで調べていましたが、、。 深堀のために教科書に書いてあることを覚えるのは当たり前です。共通テストレベルは毎回ほぼ満点近くは当たり前になってから本当の戦いが始まると言っても過言ではありません。 用語集の使い方ですが、新しく出たものに関して必ず確認する。深堀する際に全てに目を通す。頻出の範囲もなるべく全て目を通すことをしてください。初めのページから最後まで網羅するほどの時間も能力も受験生にはありませんので全部暗記しようとしなくて良いです。理解した上で暗記です。 ③凡そ全ての勉強が終わっているのなら新しく記述の問題集をこなしても良いと思います。共通テスト対策も必要やいとことですのでなおさらです。 ①で述べた他大学の過去問の話に戻りますが、東大や京大の問題で書くことに慣れる手もあります。また、普段の長文を要約する練習もするといいでしょう。 ④小論文は週1で良いと思います。 具体的なやり方は私の過去の小論文対策の回答がございますので参照なさってください。 また過去問ですが、MARCHが常に合格圏内かどうかで配分が決まります。 しかし早慶は最低でも各学部6年分、MARCHは3年分はやりたい所です。 最後に過去問の具体的なやり方について説明します。 まず、過去問は1週間に、1年分を、3回解きます。 共通テスト後は3日に1年分にスパンを短くしてください。 ⚠️過去問は本番の時間通りになるべくやりましょう。 相当疲れるはずです。本番は連日入試がある人、会場まで遠い人などは体力がないと実力も出せず撃沈します。 なので体力づくりの意味も込めて時間を十分にとってやりましょう。 ⚠️間違えた問題へのアプローチ 答え合わせをした後すぐに赤本の解説をみてはいけません。なぜその答えになるのか根拠を自分なりに出しましょう。1問最大30分かけても結構です。それから解説をみて自分の考えと照らし合わせましょう。この「自己訂正」のワンクッションが誰にも負けない思考力を培います。 1回目 時間を測りましょう。できれば各大問ごとに。 オーバーしても構いません。ある程度過去問に慣れるまではかなり時間かかりますので落胆せずに。 どんな内容なのか把握しよう。 問題構成はどうなのか、文章は長めか短めか、どのくらい通用しているのか、知識問題は多めかetc 2回目 テキトーにやらないこと。なんなら一番真剣に取り組んでください。 答えを覚えていても結構です。しかし、根拠を自分で出しながら解答しましょう。 時間に合わせましょう。本番のスピードを感じるためです。ミクロに解いていきます。 3回目(時間がなかったら最悪なくてもいい) 気楽にやる。 ポイントは広い目を持つこと。マクロで解きます。 つまり、この大問は少し時間がかかるからこの大問から先に解く、など本番の戦略を立てていきます。それ以外にも問題の特徴を自分から探し当てていきます。 ↑3回目だけではないですが、大学の癖を解きながら感じましょう。 それでは頑張ってください‼️ よろしければ私の過去の様々な回答も参照なさってください。
早稲田大学法学部 みやこのせいほく
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慶応経済英語
慶應経済のA方式を受験した者です。 質問者さんの方式によりますが、この点数のままいけば足切りを食らうでしょう。 ただそれはあくまでこの点数のままでいけばなので、そこまで悲観的になる必要はないと思います。 とりあえず、背景知識の取得をしてみてください。おすすめは「リンガメタリカ」ですね。 単語帳としてではなく、テーマ別に知識を得るためです。背景知識とそれに関する中文が記載されているので、その辺を吸収していきましょう。 読むべきところは【グローバル化・経済・社会問題】の3つのテーマだけでいいと思います。 背景知識の取得を終えたら、精読力・速読力を養成していきましょう。 過去に取り組んだ音声付きの長文集があればそれを、無ければ「ポラリス3」がおすすめですが、それらを使って音読を行って下さい。 まずは全文を完璧に理解する(解釈できない箇所を無くす)ことから始めて、その後自分のペースで音読を行って下さい。ある程度慣れてきたら、今度は本文の音声をイヤホン等で聴きながらそれを追うように音読してください(シャドウイング)。 これらを行うときの注意点として、あまり完璧主義になる必要はありません。何となく内容を暗記しちゃって文章を解釈している感覚が得れないなど、思うように行かないこともあるとは思いますが、あまり気にしすぎずにどんどん先に進んでしまって大丈夫です。 また慶経の英語長文を音読することはやめた方がいいです。長すぎますから... 長文はこのように対策していくしかないですね。そして不正解だった問題の【間違えた理由・正解の導き方・他の選択肢がダメな理由】は必ずノートなりに記録してください。2周目以降に役立ちます。 そして慶経で最も重要な分野の1つである、英作文対策も同時進行で行っていきたいですね。英作のための文章の読み方も自分なりに模索してみてください。引用部分を探すだけでなく、本文を参考にして論理構成を立てていくと時短できます。可能であれば誰かに添削してもらいながら英作文力自体も向上させて、自分流の言い回しや定型文をストックさせていってください。とにかく時間が短い試験ですから、時間配分を計画してそれ通りに解けるよう徹底した過去問演習を行ってください。 長くなりましたが、他学部とのバランスを考えながら頑張って下さい。慶應(特に商・経済)では公認会計士を目指す人が多い(そういう類のサークルもある)ので、目指しやすい環境になっていると思います。そういった大学生になった自分の想像を膨らませながら、前向きに受験勉強を取り組むとやりやすくなると思います。 ちなみに私が11月時点で、長文が51%で自由英作文は2文しか書けませんでした。今の時期の成績なんかで合否なんぞ全く決まりませんから、思い詰めなくて大丈夫ですよ。 応援してます。頑張ってください🔥
慶應義塾大学経済学部 パンジャ
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過去問
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過去問の復習
早稲田大学に通っています。 私は復習の方に時間をかけていました。 過去問を解く年度の量を重視して得られる力は時間配分だけだと思います。時間配分ももちろん大切ですが、単語力や読解力はこの冬でまだまだ上がるので本番までにまた配分が変わってきます。だから今は復習をしっかりしましょう。 復習の仕方について。 英語、むずかしいですよね。問題と選択肢と解答のために必要な文章を見て、問題の傾向を掴みましょう。 ①解答に必要な文章は、問1から順に読み進めたら出てくるのか、それとも問1の答えは真ん中あたりにあって問2は最初の方にあって…とバラバラなのか ②単語が分からないと解けないのか、文章の流れ(接続詞などによる関係性)で雰囲気がつかめていれば解けるのか これを把握することで、英文の読み方の強弱が変わってきます。慶應の問題を解いたことがないのでわかりませんが(すみません)、ご自身の希望の学部の問題傾向が分かると良いと思います。 読み方の強弱とは?? 全部の文章を読んでると時間が足りなくなる上に、ありがちな引っ掛け問題に引っかかります。強弱をつけて解答に必要な文章だけ集中して読む余裕を持たせることで正答率はあがります。 具体的には、 ①で、解答の文が上から順になってる場合(おそらく早慶クラスではなかなかないと思いますが、滑り止め受験の際などに!)は、【質問】をまず読み、キーワード(固有名詞は使いやすい、もちろん全段落に出てくる主役級の名詞は使えませんが)だけ囲っておいて、文章に戻ります。読むときにその話題が出てきたら選択肢に質問に戻り、読みます。そこまで行けば、あったりまえの簡単な質問をされているだけです。要はキーワード登場まではかるーくよんで、キーワードが出てきたら重く読むという強弱です。 解答の文が順になってない場合は、【質問と選択肢】を読みます。選択肢1-4に関連する文章自体が、各段落に散らばっていることが多いからです。読むときは、選択肢の主語動詞だけ注目します。たくさん修飾されたりしていると思いますが、誰が何したのかだけ気にします。そして本文に戻ると、意外とそれだけで選択肢が絞れる場合もあるし、絞れなくても1つずつ修飾に注目して行けば確実に解けます。主語と対応する動詞は重くよんで、修飾は最初は軽く読むということです。 強弱に慣れれば、集中力が途中で切れてしまって後半の大問でコケた!なんてことも減ります。そして問題集で勉強して単語力がついたり速読力があがれば、強く読む部分を増やす余裕が生まれると思います。もちろん、すべての部分をキッチリ読むことに勝る正答率はないと思います。だからこそ、どこを弱く読んで良いのか、そしてどの力を伸ばせばより強く読めるようになるのか、考えて勉強してみてください。 そして過去問は、私は5年分くらい解きました。もっと昔だともう傾向が変わっていたので…。ただ、世界史だけは知識が多ければ多いほど良いと思ったので10年分くらい解きました。 英語は過去問を解きまくれば良いわけではなく、あくまで傾向を知りましょう。そして問題集で長文を解くリズム感を養い、どの力が足りてないのかしっかり見極めてください。強弱に慣れたら、また過去問をやりましょう。その繰り返しです。センターが終わってからも過去問に手をつける時間はあるので、いまはまだ、5年分とかできないかも!!!なんて焦らなくても大丈夫です。着実に力をつけましょう。頑張ってください^^
早稲田大学商学部 rarasuou
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過去問
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慶應法英語 過去問の取り組み方
慶應の法学部はおっしゃる通り癖がかなり強いです。過去問などを通じてある程度の傾向、よく出てくる熟語や単語を把握するのも大事なのでそこも意識して解説等を確認して見てください。 時間管理に関しては慶応法ではとにかく素早くかつ正確な内容理解が求められるので速読が重要だと私自身は考えています。私も英語が苦手で読むのに時間がかかったり内容の理解に苦しむ時もありました。これは私が実際に実践して速読ができるようになった演習方法なのですが「音読」などをしてみるのはどうでしょうか。私は「音読」を携帯に長文を読み込ませて湯船に浸かりながらや髪の毛を乾かしたりする時に行っていましたがかなり効果出たと思っています。また長文に関しては毎日必ず2題読むこと、そして音読はそのうちどれか1題(余裕があれば2題)というのを徹底していました。 音読をする際にも何個か注意点がありますがただ音読をするだけでは意味がないので発生しながら頭の中で実際に翻訳する癖をつけて見てください。 また長文を読んで正誤を確認して終わりではなく必ずわからない単語を全て潰すことに時間をかけて見てはいかがでしょうか。共テが終わり入試まであまり時間がありませんが音読と単語つぶしは毎日行うことでかなり効果が出ると思いますよ。
慶應義塾大学経済学部 はる
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英語
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参考書ルート
はじめまして、一橋大学法学部のまるです! なんで慶應以外のやつが回答するんだよと思われるかもしれませんが、僕は過去問も解かずに慶應の法学部を受験して英語で8割強を取っているので聞いていただきたいです。 僕が慶應の商学部の過去問を2、3年解いてみたところ、けっこう時間勝負の問題だなと感じました。確かに英単語や英文法をしっかりやれば得点の安定する問いもあります。しかし、合格するために必要なのは単語力や文法力というより、速読力が大切になります。これを鍛えるためには色んな大学の過去問の演習というのが一番効果的です。ただ、赤本を大量に買うとなるとさすがにお金がかかりすぎるので東進の公開している過去問データベースを利用するとよいと思います。この中から他大学の長文問題を選び、問題自体は解かなくてもいいから長文をなるべく速く読んで理解するということを繰り返すとよいと思います。また、そうして読んだ長文を音読するのも効果的です。長文を音読することには速く英語を読むことができるようになるという効果があります。実際、僕も音読を通して速読が身に付きました。他大学の長文以外にも速読英単語の文章を読むのもまたよいと思います。 最後に志望校の過去問演習についてです。この時期はこれが一番大切な勉強になります。この演習を通して時間配分ができるようになったり、どういう問題が出るのかということが明確になります。このように過去問には色々な効用があり、過去問ほど素晴らしい教材はないのでまだ手をつけていないのなら早く始めるようにしてください。 これから最後の追い込みの期間が始まり、大変だと思います。でも、自分を信じてやり抜けばきっと合格できると思います!!頑張ってください💪僕であればまた分からないことがあればどんどんきくのでぜひ言ってください!
一橋大学法学部 まる
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英語
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浪人生の英語の過去問の取り組み方
お疲れ様です🌼 過去問に関して、A時期別にやることB解く際のポイントに分けて個人的に大切だと思うことを書いておきたいと思います。もしよければ参考にしてください☺️ A ①4月〜7月  過去問よりも塾や学校のテキストが優先! 私の予備校は週3くらいで英語の読解の授業があったのですが、それの予復習をしっかりすることは前提で残りの4日は自分で買った問題集や日東駒専レベルの過去問をやっていました!基礎力が身につくような問題がとても多いのでオススメです☺️時間は特に気にせず設問全てではなく、今日は1-3みたいな感じで進めていました。 ②8月〜10月 テキストの予復習に加え MARCHの過去問、国公立大の過去問(横浜国立とか阪大とか)を行っていました。MARCHは様々な文章を読んで背景知識などを身につけるのに役立ちます! 国公立大は慶應の記述にも役立ちますし、構文把握などのポイントが掴みやすいです。 ③11月〜2月 慶應の過去問に入りました。 割としっかり時間を決めて試験時間の8ー9割で解き終えるように意識していました。本番はどうしても緊張して慎重になってしまうので🥲 B ①解いて終わり、にしない(特に②③の時期) ①に関してはおそらく結構サラサラと解けると思うので復習しまくる必要はないと思います。ただ、①で間違えている問題は致命傷だと思ってノートにまとめていました! ②③ではだんだん間違えが増えてくると思います。私は問題を解き終えたら〇自信があって正解、△自信はなかったけど正解、⬜︎自信があったけどまちがえた、×全然わからなかった のように分類して特に△と⬜︎の見直しを徹底していました。適当に選んだけど正解した問題を流してしまうと次に同じ問題が出てきたときに間違える可能性も上がってくるので、ぜひ注意して復習してください👍 ×の中には奇問と呼ばれるように「こんなの誰も解けないやん、、」というものもあります笑 試験は満点を取らなくても受かるのでそういう問題は特に復習していませんでした。 英語の復習の仕方としては、音読をメインに行っていました。文構造、背景知識、単語、熟語などを全て吸収するイメージです。 ②自己分析に活かす 先程書いた〇、△などの数や設問ごとの正答率、かかった時間をメモして1冊にまとめていました。 この設問ではもう少し時間を省略したほうがいいなとか、ここの設問は正答率を上げなきゃいけないからこういう問題集を買ってやってみようという分析に繋がります🙆‍♀️ また、過去問の量に関してですが慶應は法学部文学部10年分、その他5年分くらいで3.4回は復習しました! 過去問はやって満足するだけだと何の意味もないですが、間違ったところをしっかりできるようにする、自己分析に活かすことで大きな成長につながると思います☺️ 頑張ってください!!
慶應義塾大学法学部 ぽむぽむぷりん
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過去問
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慶應経済の英語の解き方
慶應大学経済学部の英語は確かに解きにくいですよね。その理由として考えられるのはまず使われている単語の難易度が高く、そして文章自体の専門性も高いということでしょう。以下においてこの2点に分けてアドバイスさせていただきます。 単語に関しては基本的に準一級レベルのものが多く使われるので、私の場合は鉄壁を完璧になるまで周回しましたが、ターゲットなど自身にあった単語帳で構いません。ここで重要となるのは、ただ単に単語の意味がわかるということだけではなく、文章で出てきた時に瞬時に判断できるレベルまでその単語を熟知していなければいけないということです。慶應経済の英語は英作文に時間をしっかりとかけたいところですので、単語の意味を考えているようですとおっしゃるように長文で時間を使いすぎてしまう可能性があります。さらに単語を完璧にできれば、仮に文章中で自分が知らないものが出てきたとしてもそれは単語帳に絶対に載ってないものだから文脈で判断しかないと分析することができるようになります。そうすればプレッシャーは減りますし、何よりも自信に繋がるかと思います。 そして単語はほぼ大丈夫だけれど、やはり時間がかかるようでしたらそれは専門性の高い文章を読み慣れていないからだと思います。実際読み方としては普通の文章とあまり変わりませんし、早慶模試の偏差値から判断すれば正しい読み方は身についているかと思います。これを踏まえてのアドバイスですが、長文を読むときに逆戻りをしていないかどうかを今一度確認してください。専門性が高い文章を読む際多くの受験生は一度読んだ場所を理解できないまま次に進み、その箇所を問題で問われるとどこに回答が載っているかわからないので結局最初から読み直す人がいます。しかしこれですと時間がかかりますし、一度読んで理解できなかったからやはり読んでも理解できるはずがないという先入観が生じてしまいます。ですので、できる限り文章を読むのは一度だけにとどめ、その一回で理解できるようにしてみてください。また専門性が高いものは読んでいる途中で結局この文章は何について書かれているのかがわからなくなる場合もありますので、段落ごとにその横にある空白に簡単なメモをとっていつでも見返せるようにするとさらに読み進めやすくなるのではないかと思います。ぜひ参考にしてみてください! また何かご質問がありましたら、遠慮なく質問してください!受験応援しています!!
東京大学文科二類 たかまさ
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英語
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超直前期の英語
こんにちは〜 慶應経済は私も受験したので、その時の経験だったり、また受験直前という状況もふまえてアドバイスしていきます! まずはやはり過去問です。やってない物があるならやった方がいいですし、やった物についても、時間が足りなかった、とか、英作文で詰まった、など、解いた結果を精査して本番に活かしましょう。なぜ過去問が重要かというと、 もちろん問題の傾向に慣れるというのもありますが、やはり一番は時間だと思います。私が慶應経済を受けた時は、英語は本当に時間が足りませんでした。私の第一志望だった東大の英語も時間がものすごく厳しい事で有名ですが、それにある程度は慣れていた私でも終わりませんでした。改めて慶應経済の英語の過去問を確認しましたが、やはりかなり量が多いです。従って、過去問を通して時間感覚を掴み、戦略的に時間配分を考える事がとても重要です(なおかつ今からでも間に合う事です)。これは英語に限らず、そもそも試験直前期間で実力自体を伸ばすのはなかなか難しいですから、過去問に取り組む・前やった過去問を精査するなどして試験の点数を上げる事を狙うのが一番良いと思います。 次に慶應経済の英語の半分以上を占める読解についての勉強法です。長文の読み方も色々あるとは思いますが、私のおすすめはパラグラフリーディングです(既にご存知かもしれませんが)。パラグラフリーディングとは何かというと、段落ごとに筆者の主張を理解して読む読み方です。慶應経済の英語の問題も段落ごとに分かれていますから、作問者も段落ごとに論旨を把握しで読んでいくのを想定・推奨していると思います。英語では1パラグラフに主張は1つと原則決まっているので段落ごとに論旨を把握していくのは非常に有効ですし、パラグラフリーディングは英語を読む時の小技みたいな物ではなく英語を読む際に必要かつ重要な技術のような物です。具体的には、英語では段落の最初の方の文(一番最初とは限りません)にtopic sentenceと呼ばれる、その段落における筆者の主張を表す文が必ずあります。それを見つけ、その段落における筆者の主張をまずなんとしてもつかむ事です。そして、ここからは前に述べた時間の話とも関わるのですが、topic sentenceより後ろの理由・具体例などが述べられた部分は必ずしもじっくり読む必要は無いです。 (ただし、段落の最後にconcluding sentenceという、筆者の主張が繰り返されている文がある事も多いので、段落の最後の方はちゃんと読む事をおすすめします。)あくまで段落ごとの論旨を把握しながら読んでいけば良いので、 必ずしも全文をちゃんと読む必要は無いんです。じっくり読むのはtopic/concluding sentenceと問題付近だけで十分です。こうすることで、時間短縮にもつながりますし、木を見て森を見ずという状態になり結局読解がうまくいかない、みたいな事を防ぐ事もできます。 かなり長くなってしまったので、最後に英作文に関するアドバイスを軽くして終わりたいと思います。英作文で重要なのは、ずばり与えられた日本語を噛み砕く事です。具体例には、英語にしやすい日本語に言い換えたり、その日本語が表す状況を想像したり、やりやすいやり方で構いません。何故この工程が必要かというと、日本語と英語はそもそも物の見方であったり 世界観・文化が違うためです。例えば、お疲れ様です、や、I miss you のmissのように、そもそも相手国に存在しない文化・概念があったり、 英語のhaveやgetに色々な用法があったり、日本語の認める、や、許す、は英語だと色々な言い方があったり、です。従って、そもそも日本語と英語は完全に直訳するのが不可能な事が多いです。ですから、問題で日本語が与えられた時、ないし自由英作文で自分の考えを日本語で浮かべた時、それをそのまま英語にするのではなく、日本語を分析・分解して、英語に直しやすい日本語に言い換えたり、日本語を通して自分は何を主張したいのか、と考えてみたり、やり方は色々ありますが、そういう工程が必要になります。 このアドバイスが質問者さんの役に立つ事、そして何より質問者さんが無事合格できる事を祈っております!頑張ってください!
東京大学文科二類 合同式
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共通テスト後の勉強について
こんばんは。 共通テストお疲れ様でした。 科目ごとにお答えしたいと思います。 英語 MARCH・関関同立レベルについては十分な得点率ですので、慶應の過去問を中心に回していいと思います(MARCHや関関同立の入試直前には1回分解いて時間配分などを確認する方が良いかもしれません)。 慶應法の英語は、大問1や2(発音・文法などの知識分野)の出題形式が安定しないため、どのような問題が出るか分かりませんが、過去問に出ているような形式には慣れておきましょう。 難単語の定義問題に関しては、ほぼ必ず出題されるため、品詞などで分類してから解く(最初から10択で解かない)という方法を過去問で練習した方が良いでしょう。この大問は意外とチャンス問題だと思いますので、解き方を身体で覚えるのが大切です。 熟語の穴埋めやインタビュー問題は、同様の表現が出題されることがあるため、過去問で問われた表現で知らなかったものをピックアップし、知識を補強していきます。 最後の長文読解に関しては、読めていても選択肢が切りにくいことがあるため、なぜその選択肢が正解か、他の物はなぜ不適切かという根拠まで含めて、思考方法を確認すると良いと思います。 まとめると、発音や文法などの知識分野は過去問に出たポイントを解けるようにする(逆に言うと形式が読めないので、それ以上に深追いしない)。難単語の定義問題は、品詞で分類して文脈に当てはめるというプロセスを意識する。熟語・インタビューは難しい表現が多いため、知らなかった熟語などを拾って自分のものにする。長文は解答の根拠を大切に、論理的に考える癖をつける。 全ての大問について、時間配分に気をつけて演習すること、終わった後に知らなかった単語を復習することは必須です。 国語 MARCH・関関同立レベルも英語との合計を考えれば、それほど問題はないと思いますが、慶應対策の隙間に少しずつ解いた方が良いでしょう。 小論文は時間を意識して(どのタイミングで構成メモから文章を起こすのかなど)、添削を受け続けてください。 ただ、小論文ではそれほど差がつかないため、あまり時間をかけすぎなくても良いと思います。 日本史 MARCHの入試まではあと2〜3週間、慶應まではあと1ヶ月ほどです。知識の補強をしたい気持ちはよく分かりますが、共通テストも終わったので、私大の過去問に入った方がいいと思います。 過去問を解き、そこで出てきた用語を復習する方が効率的だと思います。 日本史の過去問は演習するのにそれほど時間がかからないと思いますので、答えた選択肢が正解だったか、だけではなく、誤っている選択肢の用語についても説明できるか?という視点で、復習に時間をかけてください。 まずはMARCHレベルの過去問を数年分扱い、その後に慶應を解いてみましょう。慶應法の日本史は、受験生では到底知らないような問題も出してくるため、出てきた全ての用語を覚える必要はありません。教科書や用語集を活用し、そこに載っているものを定着させていってください。 社会科目は最後まで伸びるので、諦めずに続けましょう! 読みづらい文章で申し訳ありませんが、少しでもお役に立てたら幸いです。他にも質問があれば、コメントをください! あと1ヶ月で出来ることはたくさんありますので、頑張ってください!
慶應義塾大学法学部 falcon
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過去問
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