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英文解釈 完璧の基準

クリップ(6) コメント(1)
3/31 23:22
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ゆー

高卒 和歌山県 横浜市立大学国際商学部(58)志望

英文解釈の学習で最終的にどのようになれば完璧になったと言えるのでしょうか? また具体的な復習方法についても教えて頂きたいです。 よろしくお願いします

回答

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えるく

慶應義塾大学経済学部

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英文解釈は当然ながら英語長文を理解するためにやるものであるから、志望校の長文の過去問とか志望校のレベルの長文を読んで内容が大体分かったらいいと思います。あと、完璧になるってこと自体は不可能であるので少しでもマシにするって思考でやった方が良いです。多分、この方が効率があがります。復習に関しては1回やった長文を2~4週間後にやって内容が大体分かるかどうかをチェックするって感じでやるといいと思います
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えるく

慶應義塾大学経済学部

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コメント(1)

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ゆー
4/1 1:55
ありがとうございました! 参考にさせていただきます

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英文解釈と長文
こんにちは! まず解釈の参考書を2周するとかなり次やるペースも早くなると思います。そこでやはり長文の参考書と並行してやっていくのがいいと思います。また解釈は以下の通りになるまで徹底的に使い込むことが大切だとおもいます。 ①しっかり一文ずつ構文がわかり訳ができる ようになる。 ②つっかえずに音読できるようになる。 この2つができるようになれば完璧になったと言えると思うのでまだまだ2周では足りないと思います。解釈は英文解釈の技術100と場合によってはポレポレをやればOKなので頑張ってください!! また長文の参考書のおすすめは 英語長文ポラリス2 やっておきたい長文500 英語長文ポラリス3 こんな感じの順番がいいと思います。また途中で共通テストの予想問題を挟んでいくのもいいと思います。頑張ってください!
早稲田大学商学部 TR_
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英文解釈の必要性
こんにちは! 確かにセンターや共通テストなどは英文解釈の知識がなくても単語と文法の知識が有ればある程度は解けると思います!ですがやはりMARCH以上となると一文が複雑になることが多いため、解釈の参考書をやっておくと結果的に長文の読む速度が上がることにつながると思います! センターがしっかり読めるので有れば基礎英文解釈の基準100をやれば十分だと思います!こちらの参考書の詳しいやり方は以下がおすすめです!参考にしてみてください! ① 全文読んで和訳を紙に書く。(2周目以降は書かなくて構文を意識して読むだけでOK) ② 解説を見て構文をとりなおして訳をなおす。 ③ しっかり一文ずつ構文がわかり訳ができるようになったら最初から音読する。 ④ つっかえずに音読できるようになったら次に進む。 参考になれば幸いです!また、いつでも何か聞きたければコメント、メッセージでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!)頑張ってください!!
早稲田大学商学部 TR_
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英文解釈後 長文問題集の進め方と完成度
こんにちは。英語の長文問題集の勉強法についてですね。 まず、設問にじっくり取り組んだうえで、間違えた問題・わからなかった問題にはチェックを付け、必ず解説を読んだり文法書などに戻って復習したりしましょう。(ここまでは前提です、きっともうこのように取り組んでいると思います) さて、設問を解いて確認した後はもう一度精読してみましょう。その中で「わからなかった文/単語」や「うまく訳せそうにない箇所」はありましたか?(※もし設問もスラスラ解けて精読も1回も詰まることなく日本語のように読めたなら、もう少し高いレベルの長文に取り組むのがおすすめです) ひとつでもこのような詰まる箇所があったなら、まずその単語の意味や文法を復習しましょう。もちろん自分でじっくり考えても構わないですが、知識が足りていない段階で考え込んでも時間を浪費してしまうことが多いので、単語帳や文法書、解答の全訳を隣において取り組んで良いと思います。 例えば "Were it not for you, I’d be blind to this fact." という文で詰まったなら、「倒置」が理解できていないという弱点を発見できたわけですから、きちんと復習して自分のものにしていきましょう。 またRulesの解説には構文解析もついていると思うので、まず自分でSVOを振ってみて、その後それを用いて確認するのもおすすめです。SVOを疎かにせず常に意識することで、読む速度も正確性も向上していくはずです。 また、前述のような復習を行って取り組んだ長文がきちんと理解できるようになったら、ぜひ最後に何度か音読してみてください。リスニング能力を伸ばす手法としてかなりおすすめです。発音できない単語は絶対に聞き取れません! ペースに関してですが、1日に1つか2つ程度長文をこなせれば十分だと思います。あまり急いでも長文に取り組む力はそんなにすぐに向上しません。慣れの部分も大きいですから、地道にコツコツ取り組めば必ずできるようになります。 補足ですが、自分の志望校の過去問に取り組んだことはありますか?もちろんこの段階で解ける必要はないし見たことなくて構わないのですが、英語は一度チラッとでも見てみるのが良いです。どのような形式でどれくらいの長さの長文が出題されるのか、文法問題は出るのか…等、敵を知ることで見えてくるものもたくさんあると思います。 勉強頑張ってください!応援しています。
京都大学総合人間学部 GenCat
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長文の復習の仕方
東京大学2年のものです。 英語の長文ではやはり答えがどこに書いてあるかっていうのがわからないと解けないのですが、日本語の現代文のように文章を読んでもすぐには答えに相当するところがわからないということは、英語の長文においてはありません。基本的には英語力の強化に重点を置くのがいいかなと思いますので、ポイントを確認する作業はもちろん大切ですが、加えて自分がよく読めなかった部分を復習して英語読解力を上げる復習をした方がいいですね。 時間との相談になりますが、もし完璧にやるならというやり方について少しアドバイスさせてください。 まず全ての文において、文構造を理解してください。そしてわからない単語がないようにしてください。そういう風にして、一箇所もわからないところがないようにして、次に音読です。文の意味をちゃんと理解しながら、音読しないといけません。ただ読みになってはダメです。文章を理解しながら音読を5回くらい繰り返すと文章理解力を上げることができるとともに、文章を読むスピードも上げられます。ほんとにオススメです。 もし全文を復習するのが難しい場合自分があまり理解できなかった段落とかだけでもいいと思うので、少し試してみてください。そこまでするとちゃんと文章を自分のものにできたという実感が出てくると思います。頑張ってください!
東京大学文科三類 テキトーリーブズ
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英語長文の復習
「正答率が5割」というのであれば、英文解釈からやり直した方がよかろうと思われます。一文一文を正確に読み取る練習をしましょう。そのために必要なことは以下の通りです。 ①語彙力 これは日頃の単語学習に加えて、長文で出てきた未知の語彙はその都度どこかに書き留めて覚えておくようにしましょう。 ②文法力 これは文法問題を解きまくって文法を頭に叩き込む他ありません。問題集でも過去問でも、出てきた文法はそれから先の長文でいつどこで出てきてもおかしくないと思って下さい。 ③構文力 単語と文法はある程度覚えたけど英文の意味がわからないという人は、おそらくこの力が欠けています。これは一つの英文がどのような構造になっているのか把握する力です。 →要するに、「SVOC+M(副詞)」を正確に割り振る力のことです。中学でならったかと思いますが、英文はどれだけ長く複雑になろうと、五文型のどれかに必ず分類できます。この分類ができれば構造が手にとるようにわかるので、自ずと意味もわかってきます。 以上3点を挙げておきます。まずは一つ一つの文を正確に読むことを大切に。時間に余裕があるなら訳を全文ノートに書いてもいいです。時間があまりないなら、全ての文を五文型に分類するだけでもいいです。1日1題はやった方がいいですね。英語は1日でも放置すると一気に読めなくなってしまいますからね。 次に復習についてですが、当然にして問題は解き直すべきです。というより、音読は不要だと思っています。何かのテストでリスニングをやるなら、その対策としてやるのは構いませんが、長文読解に限って言えば、もっと他にやることあるかなという感じです。 復習に関するポイントをまとめておきます。 ①間違えた問題は徹底追及する(英語に限らずですが) 間違えた問題は、どこがなぜ間違いで、何が正解なのか、どうすればその答えを導き出せるのか、徹底的に分析して下さい。答えの根拠は必ず文中にありますから、それを見つけ出して下さい。 ②知らなかった語彙を書き出す ③読んでる最中に意味がわからなかった部分の訳、構造を確認する こちらも3点です。これらを確認した上で、もう一度根拠を持って問題のとき直しをしましょう。 最後に、時間にも余裕があって音読やりたいよ、という人向けに音読のポイントを書いておきます。 音読は音源付きの教材でやるといいと思います。普通の長文を自分で読むだけじゃ正確な発音も分からないし、一番大切な音と音の繋がりを曖昧なままになってしまいます。 なので、多少文章が短くなってもいいので音源付きの教材を使いましょう。 →1回目 : 自分だけで音源してみる  2回目 : 音源と一緒に短文ごとに読んでみる  3回目 : 音源と一緒に全文通して読んでみる といった具合でやってみては如何でしょう。
慶應義塾大学法学部 師範
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英語
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英語の解釈と長文
こんにちは!慶應義塾大学文学部のネギタコ焼きと申します。 ・個人的には、解釈を終えてから長文問題集に取り組むことをオススメしたいです。 ・というのも、英文解釈の目的は、語彙や文法のいった基礎知識が長文の中にどのように使われているのかを知ると同時に,英文の読み方を精読することで身につけることです。 ・なので、英文の読み方と語彙や文法の文の中での使われ方を身につけてから長文問題集をやる方が、長文演習の効果が上がると思います。 ・また、長文問題集に取り組む目的は、問題を速く正確に解いていくためにはどのように英文を読んでいけば良いかを習得することです。 ・そのため、前提として一文一文を正確に読める必要があります。そのトレーニングが英文解釈ですので、長文問題をやる前に英文解釈をしっかり仕上げるべきです。 ・参考までに、英文解釈書は、各例題について和訳に至るまでのプロセスが説明できるまで、例文は前から読むのと同時に文構造と和訳が浮かびスラスラ読めるまで音読・黙読を繰り返しましょう。 以上になります。少しでもお役に立てれば幸いです。 頑張ってください!
慶應義塾大学文学部 ネギタコ焼き
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長文の復習法
英語に関してはそれをやる必要があるとは私は思いません。(ただ、解答の根拠となる該当箇所がすぐ見つかるはずなのですぐ終わらせられることですしやっても良いと思います。) その代わり、自分がどういう選択肢にどのようにして引っ掛けられたのかの分析はする必要があるし、メモして記録していく必要があると考えます。次、違う問題を解いた時に同じように引っかかることだけはないようにすることを意識しましょう! また、全ての文が訳せるようにしているのであれば、その文を音読して自分のものにしていくと良いです!何回も音読することによって、俯瞰して読むことができたり、新たなら発見ができたりします。また長文中に出てきた単語も活きた文の中で覚えることができます。 参考になれば幸いです!
慶應義塾大学商学部 roppongi
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過去問(英語) 復習について。
全文訳すのは効率が悪いと思います。訳す練習なら訳する価値のある英文を訳するべきです。 英語の読み方、勉強の仕方は人それぞれで、どれが正しいというのはありませんから、いろんな人のアドバイスを聞いて自分にあった勉強法を見つけてください。 僕の勉強法、英語の読み方、勉強の仕方は パラグラフ毎にちょこっとまとめてメモを取っておく→全体像を掴み、問題を解いていく→答え合わせ、内容把握に誤りはないか、誤解して読んだ文はないか、単語の予測は正しかったかなどチェック→次の問題へ という感じです。内容要約するのもいい練習だと思います。また、読むときは現代文を解くように重要なところを見つけ、線を引いていくようにして、内容がわかりやすいようにしています。重要なのは全部読めることでなく、内容が把握できて問題が解けることです。わからないところはさっと飛ばして答え合わせの時に勉強すればいいんです。わからなかったところ、誤読しているところをしっかり勉強してください。分かっているところを全訳する必要はありません。
京都大学薬学部 ちぇるゆう
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長文読解後、何をすべきか
受験勉強お疲れ様です!簡潔に質問を答えさせていただいた後に、実際の受験生時代の長文の勉強利用の仕方について紹介させていただければと思います! とき直しについて 以下に述べる方法など効果的だと自分で考えられる勉強方法が行えるならアリだと思います! 音読について 個人的にはリスニングやスピーキングに対してはかなり効果あると思います!ですが長文を解くうえで効果的に機能するかは考えながら読んでいるか否かに直結すると思っています。例えばこの段落はこういうこと言ってるな〜って考えながら読むとかならアリですね!回数に関してはたくさんやる必要はないかなと思います!1から2回程度で良いと思います! 個人的に効果的だと考える勉強方法について 長文を解いて何を経験値として得るべきか?について考えてみましょう。これは個人的見解ですが、スタンダードに長文の読み方を学習し、問題について対応できるような読み方を体得することだと思います。 では、具体的にどうやっていたかといいますとまず長文を解きます。人間完璧ではないので満点ではないと仮定させていただきますね。とき終わって間違った問題がでたとき、他の選択肢の中から何が答えになるかを新しい根拠、理由から考えてみます。 次に実際の答えと照らし合わせて根拠の一致、もしくはもう一度間違えてしまった場合はどこを根拠として考えれるかを自分なりにしっかり考えましょう! 最終的に、どう読んでいれば、考えていれば問題を解くことができていたかに焦点を当てて考えて自分なりの結論を出していました! 以上のプロセスに従って復習を行うと実際に問題を解くときにも理由付けを意識することができて正答率も向上すると思います! もう一点意識していたことは文章の大意を把握することです!英語長文は第一段落に何が言いたいか、これから何をいうかということが大まかに書かれていることが多いです!なのでまず第一段落の一言要約を復習として行っていました!これをすることで実際に読んでいるときにこういう内容のこと言いたいんだろうな〜ってことに意識がいくので全体の文章に対する理解度が高まり結果的に正答率も向上していきます! 欲を言うと段落ごとの要約までできるようになるとベストで復習の際に段落ごとの役割を考えることと要約を是非してほしいです! 長々と失礼します!お役に立てたら嬉しいです!
早稲田大学先進理工学部 raru
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解釈と長文 並行
こんにちは! まず、自分のおすすめとしては解釈の参考書をやりながら長文をやっていった方がいいと思います! その理由はやはり解釈の力を活用するのは長文であるのでその長文を読んでいく中で解釈の参考書で出てきたところがあったりすると思うので知識が結びつきやすいからです!あくまでも英文解釈は英文解釈のためのものでなく、長文のためにあるってことを忘れないでやった方がいいと思います! まずは質問者さんのように二周目であれば並行して長文の参考書をやっていくのがベストだと思います!(解釈は一周目が終われば二周目からはかなり早いペースで回すことができるため) また、解釈の参考書のやり方は以下のやり方がおすすめです!参考にしてみてください!! ① 全文読んでSVOCをとっていく。(和訳はどちらでもOKです。最悪読むだけでも大丈夫ですがとにかく構文を掴んで意味を掴むことに意識を集中させることが大切です!) ② 解説を見て構文をとりなおして訳をなおす。 ③ しっかり一文ずつ構文がわかり訳ができるようになったら最初から音読する。 ④ つっかえずに音読できるようになったら次に進む。 続いて長文の復習の仕方は以下のやり方がおすすめです!参考にしてみてください!! ① 長文問題を解く ② 丸つけをして解説をみて、なにがわからなかったのかどうすれば解けたのかをしっかり考える。 ③ 一文ずつ丁寧に本文を読んでわからなかった単語や熟語は調べてノートに書き出す。 ④ 最初から最後まで本文がわかるか音読して確かめる。(声に出さなくても口は動かす) 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!)
早稲田大学商学部 TR_
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