効果的な復習管理方法を知りたい
クリップ(15) コメント(0)
7/23 8:30
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
ち〇かわ
高3 岡山県 京都大学工学部(65)志望
よくネットでは、復習間隔は翌日、1週間後、二週間後、、、が良いと聞きますが、復習管理はどうすれば良いですか?
2週間前にどの問題やったかなんて覚えてないし、いちいちメモとかしてると莫大なメモの量になり扱いきれなくないですか?
皆さんはどうやっていましたか?ぜひ教えていただけると嬉しいです!
回答
こうへい
東京大学法学部
すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
復習を効果的に行うためには、単に学んだことを繰り返すだけでなく、学習内容を深く理解し、記憶に定着させるためのプロセスが必要だと考えます。僕がやっていた、または聞いたことのある方法をいくつか紹介します。よければ試してみてください!
1. 間隔反復法
間隔反復法は、記憶を定着させるための最も効果的な方法の一つとして広く認知されています。この方法は、一度学習した内容を時間を空けて繰り返すことで、記憶の定着を助けるものです。具体的には、記憶忘却曲線で忘れやすいタイミングになっている学習した直後、翌日、1週間後、1ヶ月後など、定期的に復習を行うことが推奨されます。
例:
例えば、英単語を覚える場合、最初に覚えた単語を翌日に復習し、その後1週間後、1ヶ月後に復習することで、記憶が長期的に定着します。AnkiやQuizletなどの間隔反復アプリを活用すると便利です。
2. アクティブリコール
アクティブリコールは、単に学習した内容を見返すのではなく、頭の中で思い出すことに重点を置いた復習法です。思考力を鍛えるトレーニングにもなります!
例:
例えば、化学の反応式を学んだ場合、その反応式を思い出して書き出したり、式の成立過程を頭の中で再現したりすることがアクティブリコールに該当します。これにより、単に本を読むだけより記憶の定着が促進されやすいです。
こうへい
東京大学法学部
10
ファン
2.8
平均クリップ
5
平均評価
プロフィール
小学校から大学まで野球をやっています! 部活を頑張っている受験生や追い上げたい受験生の力になれたら嬉しいです。
メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。
メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。
コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。
コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
コメント(0)
コメントで回答者に感謝を伝えましょう!相談者以外も投稿できます。