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共テ数学 怖すぎて時間が足りない

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11/5 7:44
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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よもも

高3 大阪府 京都府立医科大学医学部(68)志望

高3の国公医志望です。共テ数学に関する質問です。まず、私の現状を記します。 過去問ではIAIIBC共に7割前後で、駿ベネなど簡単な模試では、8割を越えることも度々あるような感じです。 問題自体はほとんど解くことができるのですが、計算ミスを恐れてしまうあまり、少し竦み足になりながら問題を解いてしまうクセがなかなか抜けず、もっと早く解き切れるところをひどいときはプラスで2、3分程かかってしまいます。 この課題は今後の実践問題集(Z会など)で早く解く練習を積めば改善できますか? 或いは何か良い方法があればお教えしてくださると幸いです。

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hono

九州大学理学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは。回答させていただきます! まず問題自体をほとんど解くことができることから理解力がかなりあることがうかがえ、これは共通テストだけでなく2次試験でも大きな武器になるため自信を持ってくださいね。 早速本題に入ります! 計算ミスが怖く慎重になってしまうということ、私自身も経験があり気持ちがよく分かります。 ここで私が実際にやった対策を2つ紹介します。 ⭐️計算ミスにとらわれずとにかくスピードを意識して計算を行う いくら解き方がわかっても答えにたどり着くことが出来なければその問題は1点も入りません。 そのため日頃からスピードを意識してまず1度解答欄(マークシート)をうめること、 数学はアイ/ウなど答えの桁が指定されているため自分が出した答えと一致していたらOK、 一致していなければもう一度計算するという風にしていました。 ここでもう一度計算する際は1度計算した過程を見て間違っている箇所を探すのではなく新たに計算し直すようにしていました。 これは個人的な経験からで、計算の多さにもよりますが、ズラっと書かれた計算過程を1つずつ見て間違っている箇所を見つけ出すよりも1から手を動かす方が時間がかからなかったためです。 このようにして1度全ての回答を埋めた後で時間があれば1番自信のない箇所の計算のやり直しを行っていました。
⭐️大問ごとに制限時間を設け計算の優先順位をつける 上で述べたようにスピードを上げることが1番なのですが、そうは言うものの全部やりきることができない場合もありました。 そのため大問ごとの大まかな時間、必ず守る制限時間を決めていました。 例えば大問1は17分で解き切りたい、時間がかかっても20分経ったら必ず次の大問に進むと言った感じです。 この大問内の制限時間の段階であとどれ位時間があれば計算が終わるのか、またはそもそも解放が思いついていないのか頭に留めておきます。 そして全ての大問を一通り解いたあと残り時間で計算が終わる問題に着手します。 複雑な計算が残っているもの、解放が思いついていないものは後回しにし、あと一歩で答えまでたどり着くものを優先的に解き1点でも多く点数を取れるようにしていました。 この2つのことを 模試だけでなく日頃の演習の場合も必ず守りスピードと時間を意識して解いていました。 すぐに慣れるのは難しいと思いますのでまずはこれらを意識して ①制限時間いっぱいまで解き、 時間が過ぎて解ききらなかった場合でも ②時間が過ぎてからのタイムを測り時間に追われている感覚で計算を終わらせます。 採点を行い 自分が設けた計算の優先順位は正しかったのか確認、 解説を確認し 自分の解き方よりも計算が楽な解き方があればそれを吸収して次回以降自分のものにする、 全体の時間の使い方の改善点はないか を確認します。 これらを繰り返して自分なりの時間配分を見つけ定着させることで、時間が足りないということが少なく、または足りない時間が短くなります。 本番まで残り約2ヶ月、苦しい時期かと思いますが体調に気をつけ日々を過ごしてくださいね🍵 共通テスト、そして受験が上手く行きますよう陰ながらですが応援しています🌸
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hono

九州大学理学部

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プロフィール

理系学部生です。 受験の経験が1人でも多くの方のお役に立てればと思いはじめました!

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)

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よもも
11/7 10:42
細やかで丁寧なアドバイスありがとうございます! ひとまずは各大問を目標時間内にできる限り解答できるようにスピード重視で演習を積んでみます! 合格に向け頑張ります!ありがとうございました🙇🙇

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共通テストの数学でミスを減らすには
1.まず、理想の時間配分を決めて解いてみて、その時間を超えて解かないようにしましょう。(かかった時間をメモしておくとより良いです!) 2.間に合わなかった問題と同じ分野の問題を、時間を決めて解きまくります。(センター試験の過去問で大丈夫だと思います。) 3.実際に通して解きます。(この時もかかった時間はメモしておきましょう!) 以下、2→3をループする… という形を私はしていました。(センター数学の話ではありますが、多少は参考になるかなと思います) もう少し試験が近づいたら、スピード重視で通して時まくる!ということをするといいです! とにかく、この形式の問題は時間を意識して数をこなせば、スピードは上がります!頑張ってください!
京都大学文学部 かささぎ
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共テ数学 焦りで集中できない時の対策
こんばんは。毎日勉強お疲れ様です!!共通テスト数学の時間が短く、焦りで集中できないということでお悩みだと思うのですが、このことに関して、文系の身ではありますが、かいせいさんと同様に悩んだことがあるので、可能な範囲になってしまいますが、なるべく力になれるようお答えさせていただきます。   まず共テ数学に関してですが、全体的に時間が短く設定されています。かいせいさんは理系ということで、数学系の科目に関して、おそらく我々文系の人間より得意かなぁと思うので、もう少し我々よりも時間的余裕があるという想定でお答えします。 話は逸れますが、現時点で8割程度取れているのは素晴らしいと思います!!かなり良いペースだと思います。その上で焦りをなくす方法に関して1つアドバイスをさせて頂きます^ ^   僕はもともと国立志望だったので、共テ数学を① ②の両方解かなければならず、あまり数学に対する自信もなかったので、直前の12月ごろでも、全く時間も足りなかったですし、① ②両方8割も行かない、もうほんとに悪い時は4割5割の時もありました。 「どうしよう」と不安になったとき、学校の先生がお勧めしてくれた対策法というものがあって、それが「制限時間を短くしてその時間の中で無理矢理でも解き終わらせる」 というものです。 具体的には、制限時間を45分に短縮して45分で1つ分を解く感じです。例えば45分で①を解いて、その後に②をまた45分で解くみたいな感じで、時間を短くして解いてみることで、本番よりも短い時間で解くペースっていうのが体に身に付いてくるかと思います。 そして、その対策をどんどん積み重ねていくと、徐々に自分の解答スピードが上がっていきます。そうすると本番75分で解いてみたときに時間が余るようになってくると思います。 時間が余るとそれはもちろん心の余裕にもつながりますから、ミスに気づけたり、そもそもミスが減ってきたりします。 こうすることで、僕は文系ながら、本番の共通テストで一応①のほうは9割程度取ることができました。 共テ数学は、「いかに問題が提示する解法に素早く気づけるか」という瞬発力が試されていると個人的に感じます。 その点、解法への反応スピードを上げるという意味で上記の方法は効果的かと思います!!   長々と書いてしまいましたが、何か少しでもかいせいさんの参考になれば僕は嬉しく思います。 毎日、「勉強しなければ」って言う気持ちに迫られてかなり精神的にきつい日々が続いていると思いますが、めげずに、でも無理はせずに頑張ってください。応援しています!!
早稲田大学文化構想学部 ゆうき
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共テ数学を伸ばしたい!!!!
はじめまして! 解説を見たらやってることは分かるし出来るのに時間が足りない気持ち滅茶苦茶分かります!私もそんなことばかりで、焦ると計算ミスするし大変でした。次の共テプレで絶対に結果を残したいって気持ちすばらしいです。共テ数学はとにかく気合いで演習回しまくるのが最短経路なので、強い気持ちを持って頑張ってください! では、私のやっていた対策をお話ししていきます! 大目標は「問題の前半を完答できるようになる」「自力で解く時間を縮めていく」です。 〈具体的にやること〉 時間内に点を取るためには70分通しての演習が欠かせません。基本的には通し演習をやっていくのがおすすめです。 ですが、共テは新課程になってからの過去問があまりないので、各出版社が出している予想問題を買うのがおすすめです!(私はZ会のものと駿台のもので、入試までにIAとⅡBCそれぞれ10回ぶんやりました。冬休みは毎日一本やって、ほんとに直前までやってました!) ②センターの過去問は有効か という質問にも関わるのですが、センター活用のおすすめは超苦手な分野に絞って急いで解く練習に使うことです。演習の中で、この分野ばかり点を落としている、最初の方の小問でも点が取れない…ということがあれば、センター過去問でやってみてもいいと思います。 さて、演習していくにあたって、まず… ☆大問ごとの目標時間を決める! その時間に達したときに詰まっていたら、分かりそうでも飛ばして次に行きましょう。 詰まれば詰まるほど焦りがつのって遅くなるので!(ちなみに、このときは腕時計を見て時間配分する練習をするのがおすすめですよ。本番はタイマーは持ち込めないので…!) たとえばIAなら、①18分、②15分、③12分、④15分で、残りはやり直しに当てるという感じ。(やり直しを15分とるのはおすすめです) ☆目標点を決める! Yucchiiiさんの場合はもう決まっているようですが、本番は何があるか分からないので、目標の最低ライン+10点くらいを目指して演習するのがおすすめです。 ☆演習のやり方 ① 70分測って、時間内で自分なりにできるだけ頑張る! ② 採点「のみ」する ③ 分からなかった問題、難しかった問題を解き直す(目安は30分間。ここの時間をだんだん短くしていくのがおすすめ!) ④ 解説を見て、解き直して出来た問題はもっといい解法があるかをチェック、×だった問題はどうすれば時間内に得点を増やせたかチェック。 全部解ける必要はないのです。目標点に到達するためにはどれを解けたらよかったかをレビューしましょう! きっと、これなら解けそう、という問題が出てくるはずなので、そこを、次の演習では絶対に解ける!というくらいまで原因分析して完璧にしましょう。 ☆一度理解した問題をもう一度やるよりは、違う問題をやって慣れていくのがおすすめです! 共テは同じ仕組みをいろいろに応用させた問題が出ます。初見の問題に知っている方法を適用して解く力を養うのがおすすめです! ☆やってしまったケアレスミスをメモする 何をミスしてしまったかを書き出して、対策まで考えましょう。意外と書き出して解く前に確認すると、意識が向けられるようになるので、ミスが減ります! 私の場合の例 ・筆算の引き算に気をつける! 符号! ・積分の前についてる数字をかけ忘れないこと! ・マイナスを移項して計算するとき注意! 〈本番では〉 ☆大問の序盤を解いて詰まったら一旦飛ばして先に行きましょう! 戻ってきたら分かることもあります。現在考えついている方針をメモしたり、印をつけるのも忘れずに。 とにかく点数を最大化することだけを考えましょう! ☆もしどれも分からなければ、得意科目からじっくりやっていく 出来そうなところからやっていくのが大切です。何分費やしても出来ないものもあります。その見極め力を演習の中でつけて、限られた時間を有効に使いましょう! 共通テストはやっただけ結果が出ます。ある種スポーツや筋トレにも似ています。 最初のうちは結果が出ずにつらいかもしれませんが、ぐっと我慢して続けるのが大切です。 また、模試(特にプレ)は本番より若干難しめに作られている傾向があります。大切なのは本番に笑うことです!模試では悲しみすぎず喜びすぎず、目標に向かって頑張っていってください! 陰ながら応援しています!
京都大学文学部 そわか
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共テ数学 焦りで集中できない時の対策
こんにちは!まるです! 私も共テ数学で焦るタイプだったのですごく気持ちが分かります。今回は、私が現役のときに行っていた対策について紹介しますね。 1. 段階的に時間感覚を慣らす 最初から本番通りの制限時間で解こうとすると焦るのは当然。まずは時間を気にせず1問1問を丁寧に解く練習をして、慣れてきたら「部分ごとの時間」だけ決める(例:大問1は15分以内)という形にすると良い。 2. 「見切りをつける練習」  1問にこだわりすぎると全体が崩れるから、「2分考えても全く見通しが立たないなら飛ばす」と自分ルールを作る。これを意識的に模試や演習で繰り返して、条件反射的にできるようにすると本番でも安心できる。 3. 過去問や模試を“分割演習”する  90分を通してやるだけでなく、大問ごとに「15〜20分だけ本気で解いて時計を意識する」練習もおすすめ。短いスパンでの時間感覚を体に覚えさせる感じ。 4. 時計の使い方を固定する  本番では「何分になったら次へ進む」とあらかじめ決めておくと、“残り時間が減っていく焦り”を減らせる。ストップウォッチより普通の腕時計で「○時○分に移る」と決める方が分かりやすい。時間が余ってもう一度分からなかった問題を見てみると意外と思いつくこともある。 5. 模試後の振り返りを“時間軸”で分析  「どの問題で何分かかったか」「どこで焦り始めたか」を記録してみよう。自分の弱点パターン(計算で詰まる、読み込みに時間がかかるなど)が見えると、次の対策が立てやすくなる。 私はこんな感じで、とにかく冷静に心を保てるよう練習の時から工夫していました!まだ十分時間はありますので、たくさん問題を解いて、緊張感に慣れていってください!焦りを乗り越えられれば、もう一段階点数が上がります。頑張ってください!!
大阪大学医学部 まる
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共通テスト数学が出来ない
こんにちは! 単純な問題でもできないのは計算ミスが原因では無いでしょうか?この場合、何を間違えたか(足し算引き算なのか、読み間違えたのか)をノートに記録して自己分析をし、テスト前に見返して、自分のしやすい間違えを気をつけるだけでもだいぶ変わります。 共通テストの勉強法 過去問をやって誘導に気づく練習をするのがいいと思います。共通テストは各大問の最後はかなり難しいですが、必ずその前の問題が誘導になっているので、その誘導をどう使うかの練習を積むのがいいと思います。これは練習を積むと誘導が使えるようになって最後の問題もできるようになります。共通テストは時間との戦いでもあるので、最後の問題で固執しないようにしてください。捨てる勇気も大事です。大問にかける時間を決めたら、それを守って練習しましょう。設定時間より短く終わるのはいいですが、長くなるのはダメです。 意識していたこと  計算ミス これで大問が吹き飛ぶのが怖いので計算は必ず紙に書いてやりました。頭の中での計算はたまに間違えるので多少の時間をかけても計算は紙に書いて正確にやりました。私は計算ミスをするということをテスト中に意識していたので、注意して計算ができ、ミスを減らせました。  時間配分 共通テストは時間配分が命です。各大問に何分かけるかを決めたらそれは何がなんでも守るようにしてました。途中で時間切れになったら出来そうでも諦めましょう。本番にあとちょっとは無いです。 頑張ってください! 応援したいます!! この解答が良かったなぁと思ったらファンになって頂けると幸いです。
京都大学医学部 あきら
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時間が足りない
ゆーさん、こんにちは 共通テストの数学は正確かつ迅速に問題を解くことが求められますよね 自分が解ききれない原因を以下に挙げるものから探してみましょう ①計算の速度が遅い この場合、計算力を鍛えることが求められます 計算をする際に工夫しながら解くことを心がけましょう(例えば、58×32とあれば、(60-2)×32=1920-64=1856と瞬時に解くことが出来ると思います) ②文章を読む速度が遅い 共通テストの問題は、問題文が長い傾向がありますので、文章を速読出来ると時間短縮に繋がります。特に、データの分析などは時間がかかる原因は読解力にあることが多いと思います。意外と国語が出来ると早く解けることもありますので、国語も疎かにしないようにしましょう ③問題を取捨選択しよう よく共通テストは簡単だから満点取れないといけないと考える人がいると思いますが、どんな時でも高得点を狙いたければ、わからない問題はすぐに飛ばすことも必要です 他の問題を全て解き終えた後に落ち着いて再び解けなかった問題に取り組めば大体解けますので、無駄なプライドは捨てて解けない問題は飛ばしましょう! 以上に当てはまる原因が無いのであれば、数学の問題の演習量が足りないのでは無いかと思います。共通テストに出る数学の分野は決まっていますので、苦手な分野はしっかり演習をこなしておきましょう!また、本番に何番を解くかあらかじめ決めておくのも戦略の一つです! 実際、僕は確率の問題では途中でどこか間違えると最後まで間違える可能性があるので、ベクトルで勝負すると決めていました! 最後に、共通テストの数学も難しかった年がありますので舐めて取り組まない事が大事です!共通テストまで残り4ヶ月油断せずしっかりと勉強に励んで下さい!
京都大学工学部 mat
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過去問
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共通テスト 数学
こんにちは。質問ありがとうございます! 解けるはずの問題が解けない、焦ってしまう、ということに関しては、やはりテスト形式の演習を積み重ねていくしかないのではないかと思います。ただし、それを多々やみくもにやっていくだけでは満足のいく効果が得られません。 私は、演習を積み重ねていくことの意味は、 ①実際に出る問題形式に慣れること、②時間感覚をつかむこと  にあると思います。 ですから、この2つの効果が十分に得られるような過去問演習をしていくと良いです。 ①実際の問題形式に慣れる まずは時間制限を設けずに共通テストの問題を一通りやってみましょう。当たり前のことかもしれませんが、時間をかけて解けない問題は時間制限をかけても解けません。最初は共通テストのレベルに持っていくこと、問題形式に慣れることを考えましょう。 この演習方法の目標としては、目標点+10点くらいだと思います。高得点を狙う人は安定して満点をとれるようになるまで演習を重ねていくと良いかと思います! ②時間感覚をつかむ ここではじめて、制限時間を設けた問題演習をします。①でかかった時間から5分、10分ずつ制限時間を縮めていきましょう。目標点に届かなくなったら、その時間制限で目標点を超えられるようにひたすら練習しましょう。これを繰り返して、実際の試験時間ー5分、10分で解けるようになれば十分なのではないでしょうか。これなら実際の試験日に焦ってしまったりミスをしてしまったりしても十分余裕が持てます。私はー10分で練習していたおかげで、当日は焦って手が止まってしまいましたがうまく持ち直し、数ⅡBで98点を取ることができました。 そして、ある程度解けるようになったら大問ごとの通過時間を設定しておくとスムーズに解きやすくなります。 いかがでしたでしょうか。 時間との勝負はかなり厳しいですが、事前に練習をしておくことでうまくいくことも多くあります。 一度チャレンジして、自分に合っていると思えばこの方法でやってみてください! 応援しています!
早稲田大学政治経済学部 ふるかわ
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計算練習について
はじめまして!こんにちは。 大阪大学人間科学部に所属している者です。 私も現役時代に計算ミスに苦しんだ経験があるので、お力になれたらいいなと思い回答させていただきます。 まず、中学入試の問題をやることはあまりおすすめしません。 計算問題単体で出題されることはまずないので、中学入試の問題を解くことよりも、大学受験レベルの問題を時間内に正確に解くスピードを上げていくのが得策だと思います。 たとえば大阪大学の文系数学は見直しの時間を含め一問におよそ30分かけることができます。 この場合、練習の段階で一問ずつ、20分で正確に解き切る練習をしておくとよいです。 時間が無限にあれば計算ミスは必ず見つけることができます。 しかし、実際は、時間が有限である中で解法を導き出し、計算をミスなく終えなければなりません。 ですから、大学受験のレベルの問題で計算ミスをなくしていくことが一番の近道であると思います。 これは共通テストの数学にもあてはまります。 解法を素早く思いつけば、そのぶん計算に時間を使いミスなく解くことができます。 数学は ①解法を思いつくこと ②計算できること の二つが組み合わさって解くことができるものだということを知っておいてください。 大阪大学文系数学は近年易化しています。 解法は多くの人が思いつきやすく、計算力勝負になることも考えられます。 それでもやはり、解法を思いつくスピードが速ければ速いほど、落ち着いて焦らず計算に臨めると思うので、計算ばかりでなく解法を考える練習も並行してやるといいと思います。 長くなってしまいましたが、質問者様の計算ミスへの悩みが解消されることを願っています。 もし疑問点や追加で聞きたいこと等ございましたらいつでもご連絡ください! ここまで読んでくださりありがとうございました。 大阪大学人間科学部 のぞみ
大阪大学人間科学部 のぞみ
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共テ数学時間足りない
大阪大学法学部の者です。受験生時代は数学が一番得意でした。 得意教科であるはずの数学で、共通テスト直前の時期にも関わらず、得点が落ちてきて困っているという事ですね。気持ちはよく分かります。 考えられる要因は二つほどあります。 一つ目は、「単純に模試の難易度が上がった」という可能性です。ご存知の通り、模試は受験生の成長に合わせて年度終わりに向けて段々と難易度が上がります。 二つ目は、受験の焦りなどから「本来の実力が発揮できていない」という可能性です。受験が近づくにつれ、高得点を取ることや時間内に全問題を意識しすぎた結果、後で見返せばなんともない問題でミスしたり、ケアレスミスなどが誘発されたりし、高得点に至っていない可能性があります。また、難しい問題に固執し過ぎて時間配分をミスってる可能性もあります。 他にもいくつか考えられますが、これらが要因であると仮定して話を進めます。 まず、一つ目の場合ですが、この場合周りも得点できていないので特に心配する必要はありません。受験は相対評価なので、実力がそのまま反映される適度な難易度で共通テストが出題される事を祈りましょう。 そして二つ目ですが、解決策を二つ提示します。一つは、思い切って時間配分を変えるという方法です。いつもこの分野は失点しにくいなというところ、この分野は時間がかかる割に失点しやすいなという分野を明確にし、確実に取れる順に解くと、安定的に点数が取れます。しかし、共通テストが近づいた今やり方を変えるのは得策ではない気もします。(第一解く場所間違えたりマークミスしたりしやすい) もう一つは、わからない問題を飛ばしまくるという方法です。まず、前から(或いは今まで解いてきた順番で)問題を解いていき、瞬殺できない問題を10-20秒ほど考えて解法が浮かばなければ、飛ばし、涼しい顔をして大きな音でページを捲りましょう。これにより周りに「アイツもう解けたのか!?」という圧力を与えます。そして一通り解き終えた後、解けそうだった順番に考えていき、その過程で見直しを並行的に行います。自分はこの方法で共通テストの数学を解いていましたが、時間に困ったことはなく、9割を切った事もありません。質問者様は記述模試で取れるというお話だったので、実力を発揮できれば、望んだ結果が得られると思います。 長々とご説明しましたが、ご参考になればと思います。とにかくなんとかなるものなので、焦らず頑張ってくださいね。
大阪大学法学部 たなか
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計算スピード
こんにちは。ご相談ありがとうございます。 まず、計算が遅いのには二つの原因が考えられると思います。ひとつは計算で使えるテクニックを使っていない、もうひとつは普段の勉強で時間的な制約をつけた練習ができていないということです。 まず、前者の計算のテクニックについてですが、私は「合格る計算」という参考書をやってみることをお勧めします。この参考書には典型的な計算問題について、どこを暗算ですべきか、どのように考えて頭の中で処理していけば良いかなどが丁寧に書かれており、それぞれの解説の後に練習問題がついています。計算を愚直にやっていた人からすると、計算について学ぶことが多い参考書です。ただ、計算は早く身に着けたいものでありながらこの参考書は少々分量が多いので、苦手な分野だけやるなど少し工夫が必要になります。 次に、後者の普段の練習に関してですが、これは普段の勉強に時間制限付きのものを入れてみてください。例えば、わたしは普段は2次対策メインで時間に追われることが少なかったので、毎朝センターの過去問の大問1つを10分前後で解く、という訓練をしていました。やはり時間に追われる経験をしていないと、計算のスピードも落ちていきますし、問題の取捨選択のスキルも落ちていきます。1日の数学の勉強すべてに時間制限をつける必要はないので、2日に1回くらいは時間に追われる勉強をしてみましょう。また、この時に自分に妥協して余裕のある時間設定をしないように気を付けてください。普段かかる時間の80~90%でチャレンジするのが一つの目安です。 ここまで書いてきましたが、いかがでしょうか。3年生で模試が思うように解けないとなると焦ることも多いかもしれませんが、まだまだ間に合いますよ。少し勉強を工夫して、問題の解消に取り組んでみてください!応援しています~
早稲田大学政治経済学部 ふるかわ
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