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センター国語の時間配分

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7/30 5:10
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杜和

高卒 東京都 早稲田大学文学部(69)志望

センター国語の回答順と時間配分について教えてください。 試験時間は80分です。 漢文から解き始めるのが良いと聞いたことがあり模試で実践してみたものの、手応えをあまり感じられませんでした。 また、それぞれ20分ずつを目安にしているのですが、先日の模試では最後の方の問題は十分に読んだ上での回答ができませんでした。 古文が得意なので、古文は確実に回答時間を確保したいです。現代文に時間がかかっていることが今の課題です。 大問1、評論 大問2、小説 大問3、古文 大問4、漢文

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シノ

早稲田大学社会科学部

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私は大体、評論25分、小説20分、古文20分、漢文15分の配分で解いていました。小説に時間がかかった時は古文で調節していました。 古文漢文は当たり前ですが、現代文に較べて文章量が少ないのでなるべく時間をかけずにサッと読んで解答するようにしていました。 また、上の解答時間を目安にして時間がオーバーするようなら途中で次の大問に移るようにしていました。時間をかけて出来そうなら、後ろをさっさと解いて戻れるようにしていましたよ! 私も順番を変えて解く方式はそこまで意味が無いかなと感じます。もし古文が得意なのでしたら、古文から解いて確実に点を確保するようにしてもいいかもしれませんが。
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シノ

早稲田大学社会科学部

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プロフィール

早稲田大学社会科学部/現役合格/私文日本史 都立高から一般で早稲田現役です! 少しでも皆さんのお役に立てますように✨ 他>早稲田文/上智/明治/立教/青山…

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コメント(1)

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杜和
7/30 10:10
丁寧なご回答ありがとうございます。 早速実践してみようと思います!!

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センター国語
よく言われることですが、センター国語は時間との勝負です。80分で4つの文を読まなくてはなりませんから、大変厳しいです。よって時間配分を間違えると大変なことになります。 ですから、一番簡単な対策は時間配分を事前に決めておき、それにしたがって解くことです。これ以上でも以下でもありません。 一般的な配分は 評論:25小説:20 古文:20 漢文:15 です。 私は前から順番に解く派だったのですが、私の周りには古漢を先に解く人もいました。 大事なのはこの配分から絶対に離れないことです。あと1分あれば解ける....と言うような場合でも必ず時間通り次に行ってください。評論でありがちですが、一問に考えすぎてしまうのも良くないです。いくつか根拠を拾ったら、消去法でもなんでも構いませんからすぐ答えてしまってください。 国語に失敗するとその後全てに影響しますから、ぜひ大事に解いてください。 余談ですが、私の友達で毎回東大A判定出しているようなひとが、本番の国語で80点を取ってしまい、その後全てダメになってしまいました。気をつけてくださいね。
早稲田大学政治経済学部 パトリシア苑子
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現代文
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共テ国語8割行くには
私も高3に入ってしばらくは同じような感じでした。ただ、以下で記したことを実践して、安定して時間内に終わらせるようになっていきました。その結果、本番、一番不安だった国語でも8割5分取れましたので、是非参考にしてみてください! ・間違い探しをしない 国語(主に現代文)を解くうえで重要なのは「作問者の視点に立つこと」です。 まず、問題の選択肢を作るときに作問者はどう考えているでしょうか。それは、受験生が記述問題を解くときと同様のことを考えていると思います。つまり、解答の要素となる箇所を集めてきて模範解答を作るはずです。 一方、不備の選択肢はどう作るでしょう。私は模範解答のどこかしらの要素でわざと欠陥を作って紛らわしくしているのだと思います。個人的に、欠陥の作り方は2種類あると考えていて、1つ目は、ある解答要素の中で、本文の主張と矛盾することを書く方法。2つ目は、本文とは矛盾しないけど、解答要素にはならないどうでもいいことを書く方法です。 この前提から考えると選択肢の”間違い探し”とは、1つ目の種類の欠陥を発見するのには確かに有効です。しかし、2つ目の種類の欠陥を見つけるのは難しいですし、1つ目の種類の欠陥を発見するにも、いちいち本文と選択肢を照らし合わせる時間がかかってしまいます。 そこで私は、まず、設問の問題文だけ読み、自分が作問者なら解答の要素として盛り込みたい箇所を3つほどリストアップしていました。そのあとに選択肢をよみ、要素を過不足なく含んでいる解答以外は切り捨てていました。(時間があれば間違い探しもしてダブルチェックも行っていました) そうすることで、間違い探しに終始することがなくなります。言い換えると、本文の細かいところにこだわる必要がなくなるということでもあるので、本文の見通しもよくなります。 ・それぞれの設問がどこを担当しているのか確認する 共通テストの役割は何でしょうか。それは、どこの大学でも必要とされる普遍的な学力を測定することにあると考えます。そうでないとしたらほとんどの大学が入試の一部として共通テストを採用している現状を説明できません。 ここで、再び作問者の立場に立ってみましょう。普遍的な学力を測定するにはどうしたらよいでしょうか。少なくとも、複数の設問が、本文の同じ範囲に特化したものだったら普遍的な学力を測定しているといえないでしょう。また、本文の全体を問題にした方が読解力の適切な測定につながるでしょう。 このように考えると、設問が担当する範囲が重複しているとは考えにくいですし、実際そのことは稀です。この設問の担当する範囲というものを意識しておくと、ある設問を読むときに関係ない範囲まで読むことがなくなります。 ・大問の順番を自分に合ったものにする 今、質問者さんは受験生の間で一般的な解き方(古文・漢文を手早く終わらせて…)をしているのだと思います。ただ、その順番はあなたに合っているでしょうか。 私も質問者さんと同じく古文を苦手としていました。にもかかわらず、古文を最初の方に持ってきていました。その結果、手早く終わらせるはずの古文で時間を取りすぎてしまい、時間配分が最初から崩れることになっていました。 確かに、古文・漢文を得意とする人には質問者さんのような順番が最適かもしれません。しかし、古文・漢文を苦手な人がその順番にすると、序盤でパニックになる可能性もあります。ですので、一度、古文を後回しにしてみてはいかがでしょうか。 加えて、苦手な古文を後回しにしておくことでもし時間が足りなくても被害を最小限にとどめられます。 本番で「時間が足りなかった」という事態になると、その科目の点数が大幅に下がります。それだけでなく、次からの科目でも引きずってパフォーマンスが低下してしまうため最悪です。そうならないために私の助言を参考にしながら、必死で演習を頑張ってください!
東京大学文科二類 りんた
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現代文
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古文満点を取る最強の勉強法
まず、センター国語の中では古文が1番くせ者です。もっともオーソドックスな時間配分は、現代文20分×2、古文25分、漢文15分です。漢文、現代文が苦手なら話は別ですが、古文満点を目指すなら、漢文や現代文をスピードを出して解いて、古文に余裕を持たせるのが近道の1つでしょう。 時間がなくて数問失点してしまうとのことですが、もし時間がたっぷりあったら満点は取れますか? 入試において、時間は比較的コントロールしやすい要素です。制限時間を本番通りに設定する前に、今の自分の知識や考え方でそもそも本来はどのくらいの点数が取れるか、を把握すると良いと思います。 もし満点が取れるならば、あとは過去問をこなして慣れるだけです。 取れないならば、過去問をどんどん解くよりも、失点原因を分析すべきです。知識はおそらくもう何の心配もないでしょうから、消去法の進め方や、和歌問題の取り組み方などでしょうか。選択肢を要素ごとに分解して、さながら模試の採点のように、ここは合ってる、ここがダメ、ここが微妙と、マルバツで書き込んでいったりすると良いですよ。(もうやってたらすみません) すでに得点率が7割近いということは、2問くらいしか間違えていないということで、ここからはとても伸びにくくなってくると思いますが、頑張って。 ちなみに普段自分でやる演習については、勘で埋めた問題は、それが仮に合ってたとしても、何の学習効果も得られませんので、必ず、解答時間外で自分で一応の答えを出しておくようにしましょう。
東京大学理科一類 ひこにー
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古文・漢文
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センター国語がいつも7割
点数が取りやすいが不安定なのが現代文、点数はやや取りにくいが安定するのが古文、漢文です。 現代文は10年分ほど、追試も含めて解ききれば8割は取れるはずです。8点問題を一つの大問につき一つ落とすくらいですね。これ以上は、しっかりした現代文の勉強をしないと厳しいと思いますが、この水準ならごり押しでいけます。ただ解きまくるのではなく、必ず答える時に、それを選んだ理由を頭の中でしっかり唱えるようにして解いていくといいと思います。選択式の問題演習で「テキトーに」解くことほど無意味なことはありません。合っていたとしても、何の進歩も示していませんから。 漢文は15分で満点を取れるようにならないといけません。どれも標準的な問題です。もし失点しているようなら、句法や頻出の字が完璧にカバーできていません。学校の教科書で良いので(新明説とかだといいけれど)やりましょう。この大問で30点台は、はっきり言って努力不足です。 古文は打って変わって難しい。満点を取れないこともしばしばですね。ただ、全く読めなくて大崩れ、みたいなことがなければ40点台に乗せることは容易です。 基本的には、「積極的選択」、つまり「これがしっくりくる!」という選び方と、「消極的消去」、つまり「この選択肢は、ここの主語が間違ってるし、この単語の意味の取り方が違うから、正解じゃない」という選び方の両面から攻めていきます。(もちろん、他の国語、さらにはセンター全体において重要な手法ですが、古文においてこれは特に有効です。) 残念ながら毎年0〜1問理不尽な問題が出てきて、それに対応しきれない部分があると思うので満点は取れませんが、しかし、 ・問題文が「だいたい」読める ・傍線部とその前後が「正確に」読める ・問題文から得た情報を用いて、選択肢を絞れる この3つのステップができていれば、満点近くまでは到達できます。これらを意識して、過去問をといていってみてください。 センター対策はとにかく、「解いているときにどれだけ有意義な時間を過ごすか」です。ただ機械的に解いて、分からなかったら適当に埋めるなどというやり方では決して点数は上がらないのでご注意を。
東京大学理科一類 ひこにー
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過去問
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焦って思い通りに解けません…
慶應の経済学部の者です。 センター国語時間足りませんよね…! 恥ずかしながらぼくも滅多に時間通りに解き切ることは出来ませんでした。 でも、演習を積むほど段段と問題を解く所要時間は短くなっていきました。 おそらく、じっくりセンターの問題を解いていくと、『これが答え臭いな』という嗅覚がついてきて、大体それが当たります。 そんな勘みたいなの嫌、と言われるかもしれませんが、これはただのヤマ勘ではなく、勝負勘です。 おそらく、先生はこの勝負勘をつけてもらいたくて今の時期はまだじっくり解けとおっしゃっているのだと思います! だから今はセンターの問題1問1問にしっかり向き合いつつ、時間を意識して問題を解いていくと良いと思います!
慶應義塾大学経済学部 kp
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時間の使い方
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現代文 勉強法
こんにちは! 現代文の復習の必要性は意見がかなり分かれるので 参考程度に聞いてください。 個人的には、、、 予備校で扱ったものをしっかり復習することをすすめます。 内容把握だけでなく、要約や なぜこれがあっているのか、なぜこれがまちがっているのか、なぜ答えはこれになるのか、等設問を自分で解説できるまで解き直してください! 現役時代の僕は予備校で早大現代文をとってましたが復習を全くせず、 全統記述の国語はずっと52〜53で、 一般受験はマーチすら受かりませんでした。 浪人時代の僕は予備校のテキストを上記のような復習を徹底し、 他の問題集を一切やりませんでしたが、全統記述は65を下回ることはなくなり、 早稲田も人科や教育には受かりました! ですので、自分の経験からすると演習量は多くなくても一問一問丁寧に自分のものにしていくことが大事だと思います! 他の教科と変わらないですね! センターの時間配分についてですが、 一般的には 評論25分 小説20分 古文20分 漢文15分 ですが、 自分は小説が苦手だったので、 評論23分 小説22分 古文20分 漢文15分 とし、また 評論、古典、小説の順で解いてました! 評論は読みながら解き進めてましたが、 小説は一通り読んでから設問に移ってましたし、 それが自分がセンター対策やっていく中で最も安定する方法を模索した結果でした。 なので、eiさんも自分でいろいろ工夫してみてください。 あくまで一般論でいうと、 時間配分は上記の通り、 順番は問題順に解く!ということです。 古典を読んだ後に、あの膨大な現代文を読む気が起きない、という人が多いようです。
慶應義塾大学商学部 わすれらんねぇぇぇぇえええよ
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現代文
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模試結果が壊滅的 英語と国語の対策に困窮
こんにちは!! 共通テストの国語、英語で時間が足りないという問題についてそれぞれの科目ごとにアドバイスできればと思います。 【国語】  まず時間をどこで最も短縮できるか、それはズバリ「古文、漢文」です!!  これら二つは一度覚えるべきものを覚えてある程度演習を積めば時間をかけず共テに関しては満点も狙えるコスパ最強の教科です。  具体的に覚えるものとしては、 ・古文  単語帳一冊(自分は古文単語350)  文法書一冊(自分は新しい古典文法) ・漢文  漢文必携  このように三冊だけで済みます。このような教科は早くに始めて本番までに完成させられるかが勝負なのでコツコツ始めれば周りと差をつけられます。特に国語は安定しない教科と言われていますが古文漢文ができるようになれば国語の下振れを防げるので本番での不安も減らすことができます。  注意して欲しいのは、単語を文法を完璧にしてから演習に入る必要はないという演習に入る必要はないということです。ある程度頭に入ったら演習に取り組み、その中で忘れていたところを復習する中でだんだん覚えていけばいいです。  問題を解くときにどう時間短縮するかという戦略は、演習を積んでいくときにいろんな方法(問題文を先に読む、注釈を先に読む)を自分で試しながら最も時間をかけず安定して点を取れるものを選ぶのが1番です。特に国語は意見が分かれるところであり明確な答えはないので好みで決めていいです。  参考までに共テ古文漢文の自分の戦略だけ記しておくと ・漢文→古文の順番で解く(漢文の方が自信があったので勢いをつける) ・漢文は10分、古文は15分以内で解く。 ・まず本文の前の説明を読む→注釈を読む→本文を通しで素早く読む→問題を順番に解きながら本文の  正確な意味を取っていく 大まかにはこんなもんです。戦略を確立させると本番でも落ち着いて取り組めます。  現代文についても書いておくとこれは解き方のコツを学んだり、演習することである程度は時間が短縮できたりはしますが一年で自分の能力自体を大幅に上げることは難しいです。相談主さんの場合時間が無限にあったら正解できるようでしたので現代文までにどれだけ時間を残せるかが勝負になってくると思います。一旦は古文漢文をメインに行なって余裕があったら現代文の演習を増やすという感じにするのをお勧めします。現代文で記述の演習を行う際には添削してもらうことを強く勧めます。 【英語】  国語がメインの相談のようなので簡潔に書くと、英語はこれから一年毎日長文を解いていけば絶対に共テを時間内に解けるくらいまでは早くなれます。英語を英語の語順で読むことが自然とできるようになることが目標です。小手先の戦略に一旦は頼らずそもそもの英語力を上げることを目指して取り組んで欲しいです。  結構疎かにしがちなのがリスニングです。リスニング能力が上がればリーディング能力も自ずと上がってくるので暇なときにYouTubeなどで英語を聞くなどしてこれも地道に取り組んで欲しいです。 自分がリスニング対策で何をしていたのかは以前の自分の回答に書いたのでよかったら見てみてっください。 以上になります。これからも勉強頑張ってください!!
東京大学理科二類 けいし
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模試
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国語 時間が全く足りない
時間設定をしっかり行うことです。 問題構成は、現代文が2つそれに古文と漢文ということですね。そうなると単純に試験時間を割ると1題あたり30分になります。 しかし、現実的に現代文の記述試験を30分ずつで行うのは厳しいと思います。 そのため、実際は古文と漢文にかけられる時間は20〜25分まででしょう。 その時間設定のもと、最大限に得点できるように過去問演習をしてみてください。 最大限に得点するためには、決めた時間内に解き切る必要があり、もし時間内に終わらなければ次の大問に移ることになります。 かなり焦ると思います。 しかし、それが本番さながらの精神状態に近い勉強法だと思います。 どのくらいのペースで進めれば解き切れるのかの把握、そして時間が足りなくなった時の対処法など入念に対策を練っておくと本番に生きる演習になります。 是非、有意義な過去問演習を行ってください。
東北大学教育学部 まー
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早稲田の古文漢文復習方法
【古文漢文の復習の仕方】 原文を見て、古文なら現代語訳・漢文なら書き下し文と現代語訳を書きます。 解説の現代語訳と読み比べして、赤ペンで直します。 *古文 古文単語が分かるのは大前提です。特に珍しい言葉が出ることはない・出ても文脈から推測できますので、古文単語帳でしっかり勉強してください。 接続の仕方を捉えてください。 順接なのか、因果関係があるのか、逆説なのかなどなど…たくさんの文章構成があります。この活用形だからこの接続になる、と根拠を持って答えられるようにしてください。設問になっていない部分を含め、すべての文章で徹底してください。 尊敬の対象をはっきりさせてください。 尊敬語に気を配り、登場人物たちの立場を明確にしましょう。 時代背景(古文常識)が解説に乗っているのであれば熟読して、1つの物語として楽しめるくらいにまで自分に落とし込みましょう。 *漢文 書き下し文ができるのは大前提です。スラスラ書けるまで練習しましょう。 でも本番は、書き下し文にしてから解いたりしません。最終的には原文のまま大体の意味をつかめることを目標にしてください。 具体的には、漢字の1つ1つの意味を確認してください。「也」だったら「なり」なのか「や」なのか。「や」ならどんな意味なのか、確認しましょう。詠嘆・提示・疑問反語・呼びかけ・強調…。簡単な例を挙げると、「也」の上を見ると、主語があるからこれは呼びかけの用法だな、というようにすべての文字に根拠を持つことができるまで勉強してください。 そしてセンターで得点できないことがあるとのことなので、基本句形がまだまだ覚えられてないことと思います。基礎中の基礎なので絶対に覚えてください。 全部できて完璧に訳せるようになったら、音読をします。無作為に選んだ一文をスラスラと読めて完璧に和訳ができるようになるまで繰り返します。 勉強時間ですが、他の科目の状況と合わせて考えると国語の割合が少なすぎます。もっと時間を割いて良いと思います。
早稲田大学商学部 rarasuou
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上がらない成績
受験勉強においてすぐ成績が上がることはまずありません。 特に現代文は成績が上がるのに最も時間のかかる教科とも言われています。 全科目において勉強の成果が成績に反映されるのは3ヶ月後と言われています。 成績の上がり方は右肩上がりに上がるのではなく、 急に上がるものです。 例えば飛行機が離陸する際には長い滑走路を走ってから急上昇しますよね。 このように成績はすぐには上がらないものだと思ってください。焦らずに着実に積み重ねていってください。 また現代文が解けないということですが、 時間配分や解く順番はどのようになっているでしょうか? 自分の場合は、 1、漢文(15分) 2、古文(20分) 3、小説(20分) 4、評論(25分) の順番で解いていきました。 古漢から解く方が絶対に良いです。 受験あるあるで、最初に評論を解いてしまって時間がかかり古漢に時間が使えなかった、ということがよくあります。 マークの問題は大問4つで各50点です。 それならば古文漢文で稼いだ方が良い点数が取れますよね。 現代文が解けない人の特徴としては文章を完璧に理解しようとしすぎてしまっていることが挙げられます。 あの短い時間で全てを理解しようするのは不可能です。かえって混乱してしまいます。 傍線部の内容だけをしっかりと理解すれば基本的にセンター試験型の問題は解けます。 話が長くなってしまうので以前自分が回答した「評論の解き方」を見てみてください。 以上になります。 けいどさんが合格できるよう応援してます。
慶應義塾大学文学部 たむんた
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