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物理の問題を解くのに時間がかかってしまう

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10/27 13:41
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うに

高3 群馬県 名古屋大学情報学部(61)志望

先日、冠模試を受けた際に、当日は焦りや時間の不足で全く解けなかったのですが、翌日に落ち着いて解き直してみると思ったより難しくなく解けたということがありました。 個人的に問題を解くスピードが遅いのかなと感じています。 数学もですが特に物理に時間がかかってしまいます。 問題文が長く状況が複雑になればなるほど読み込みに時間がかかってしまいます。 どのようにして解くスピードを速め、また落ち着いて解くことができるのでしょうか? トレーニングの方法を教えてください。 よろしくお願いします!!
この相談には3件の回答があります
数学にも物理にも通ずることですが、問題文の読み込みは時間をかけても良いです。数学であれば与えられた条件を確認してまとめる、物理であれば状況を把握して指定された文字を確認することを問題文を読む時に意識するといいでしょう。 特に物理の場合、与えられた物理量(時刻tや速度vなど)に下線を引くと間違いが少なくなります。 物理は大問1つ分の問題を読み切ってしまってから解くのも一つの手です。小問で出た答えだけではなく、解く途中に出てきた式や条件を使って次の問題を解く、というような問題も少なくありません。もうこの手法を実践しているかもしれませんが、この方法は先を見据えて方針を立てられるのでおすすめします。 焦りを感じてしまうのは非常に分かります。問題文を読んでも分からない時などは余計に焦ってしまって一向に問題に手が付けられないなんてこともあります。そういう状況に陥っていると気づいたら、1度問題用紙から目をあげて深呼吸する、などしてみてください。この方法はなんでもいいです。1度リセットしてみてください。 また、上に書いたような問題文の読み方を普段の問題演習からしっかり行っていれば、不安を感じることは少なくなります。というのも、方針がはっきりするからです。物理の問題を解いている時に自分が何をしているか分からなくなった経験はありませんか?それも焦りの原因になります。上記のような方法を完全にコピーせずとも、自分なりに問題文を丁寧に読む方法を確立すれば、問題を読む間も解いている時も焦りを感じることは少なくなるでしょう。 また全体の方針が立てば問題を解くスピードも自ずと早くなります。がむしゃらに進むより先が見えていた方が無駄なことをしなくてすみますからね。 物理はほとんどパターンです。問題演習を積めばパターンが見えてくると思います。結局勉強量の話にはなってしまうのですが、やはり経験値は裏切りません。問題を読んで「あ、このパターンか。問題演習でやったやつじゃん。」となれば勝ちです。こうなれば焦ることもないでしょう。なので問題を解く時、なるべく過去にやった問題と紐づけるようにしてください。それは模試の問題だけではなく、普段の勉強でもです。 あとから解いて難しく感じなかったとのことですし、偏差値も判定も悪くないようですので、きっと解くスピードや基礎基本に問題はないと思います。あとは落ち着きと早く方針を立てることを身につければ高得点が見込めるでしょう。あと数ヶ月、頑張ってください。
京都大学理学部 kazushib
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大学入試の物理を素早く、しかも正確に解くためには、やみくもに問題をこなすのではなく、「どう考えて、どう進めるか」という解き方を自分の中で体系化しておくことが大切だ。まずは分野ごとに“解き方を言語化”してみよう。たとえば力学なら「力の矢印を書く→運動方程式または保存則を立てる→式を整理する」という流れを明確にしておく。電磁気ならキルヒホッフの法則で電位差を追い、必要に応じて微分方程式を立てて解析する。このように自分なりの“解法テンプレート”を作っておけば、複雑な問題にも落ち着いて対応できるようになる。 次に、その体系的な解き方をどう身につけるか。市販の問題集や参考書の解答には「正しい答え」こそ書かれているが、「なぜその式を使ったのか」という思考のプロセスまでは示されていないことが多い。物理の問題は、表面的に式を並べるだけでなく、解答に至る“ストーリー”を理解してこそ本当に早く解けるようになる。そのためには、質の高い授業を受けたり、他人が実際に問題を解く過程を見ることが効果的だ。「なぜこの段階で保存則を使うのか」「なぜ近似できるのか」といった思考の順序を、自分の中に刻み込んでいこう。 理解した内容は、必ずアウトプットで確認する。授業で扱った問題を、議論の流れを思い出しながら自力で解き直すのがポイントだ。ただ答えが合っているだけでは不十分で、「論理の筋が通っているか」「あやふやな部分を放置していないか」を丁寧にチェックする。このとき重要なのが、“単位の次元”の確認だ。式を立てたら必ず、左辺と右辺の次元が一致しているかを見ることで、物理的に正しい式かどうかがすぐにわかる。これを習慣づけると、計算ミスや公式の使い間違いを防げる。 さらに、物理には「覚える公式」と「導ける公式」がある。レンズの公式のように似た形が多く混乱しやすいものは、覚えるよりも作図で導けるようにしておいたほうが早い。単振動の角振動数のように条件で形が変わる式も、暗記ではなく理解が重要だ。定期テストなら丸暗記でも通用するが、入試では「原理から導く力」こそが本質になる。 こうした考え方を踏まえて、たくさんの問題を「正しい手順で」解くことが最も大切だ。筋の通った議論と次元の確認を繰り返せば、自然と解答スピードも精度も上がっていく。逆に、数をこなすだけでは意味がない。きちんと考えて解く練習ができていれば、同じ問題集を何周もする必要はないのだ。
大阪大学工学部 papipiko
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こんにちは。受験勉強お疲れ様です。 模試等で後から見直したら解けたというのはよくあることですね。 問題文の読み込みに時間がかかるとのことですがそれは当然ですし、むしろ問題文の読み込みに一番時間をかけるべきです。 改善すべきは解くスピードではなく模試やテストの受け方だと思います。 テスト等でわからない問題に出会ったときどのような行動をとっているでしょうか? その問題に固執して時間をかけてしまっていませんか? 「わからない問題は飛ばす」というのをもっと意識的に行った方が良いと思います。 問題に行き詰まっている時、特定の間違った解法や非効率な視点に囚われてしまっていることが多いです。その状態で考え続けては解けるものも解けません。 また飛ばすことで試験時間内に最後まで問題に目を通すことができるようになります。 これにより取るべき問題を取り逃すことが無くなりますし、"一応"最後の問題まで解いたことになりますから「まだ大門2つも残ってる..」みたいな焦りも取り除くことができます。 私もそうなのですが、一つの問題に固執して解けるまで粘る系の人にとってはかなり実行しにくい戦略だと思います。プライドが許さない感じがして飛ばすという行為に嫌悪感を抱くんですよね。 しかし受験生の一番の目的は「志望校に合格する」ことですし、それ以外ありません。 「分かんなかったら飛ばすのもあり」ではなく「分かんなかったら飛ばす」を徹底しましょう。飛ばした問題は後程やる時間はありますし、そっちの方が解ける確率は上がります。 受験は点取り合戦であると割り切って臨むと良いです。(私はこれを意識してから共テ等の点数も伸びました。) 頑張ってください。応援しています。
京都大学工学部 KitKqt
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KitKqt

京都大学工学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは。受験勉強お疲れ様です。 模試等で後から見直したら解けたというのはよくあることですね。 問題文の読み込みに時間がかかるとのことですがそれは当然ですし、むしろ問題文の読み込みに一番時間をかけるべきです。 改善すべきは解くスピードではなく模試やテストの受け方だと思います。 テスト等でわからない問題に出会ったときどのような行動をとっているでしょうか? その問題に固執して時間をかけてしまっていませんか? 「わからない問題は飛ばす」というのをもっと意識的に行った方が良いと思います。 問題に行き詰まっている時、特定の間違った解法や非効率な視点に囚われてしまっていることが多いです。その状態で考え続けては解けるものも解けません。 また飛ばすことで試験時間内に最後まで問題に目を通すことができるようになります。 これにより取るべき問題を取り逃すことが無くなりますし、"一応"最後の問題まで解いたことになりますから「まだ大門2つも残ってる..」みたいな焦りも取り除くことができます。 私もそうなのですが、一つの問題に固執して解けるまで粘る系の人にとってはかなり実行しにくい戦略だと思います。プライドが許さない感じがして飛ばすという行為に嫌悪感を抱くんですよね。 しかし受験生の一番の目的は「志望校に合格する」ことですし、それ以外ありません。 「分かんなかったら飛ばすのもあり」ではなく「分かんなかったら飛ばす」を徹底しましょう。飛ばした問題は後程やる時間はありますし、そっちの方が解ける確率は上がります。 受験は点取り合戦であると割り切って臨むと良いです。(私はこれを意識してから共テ等の点数も伸びました。) 頑張ってください。応援しています。
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KitKqt

京都大学工学部

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電気電子工学科 その他の合格校はすべて共テ利用なので一般入試には詳しくないです

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コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)

うに
10/28 13:02
回答ありがとうございます! 確かに飛ばしながらやるべきだと思いました! 次の模試でやってみます!!

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解き直しでは解けるのにその場で模試が解けない
解き直しの時に解けるのは、1度その問題について考えているから、という可能性もあります。 おそらく、模試になると緊張というか気負いすぎて、問題に対して俯瞰して取り組むことができなくなっているのではないでしょうか? 模試を解いている最中にそんな感じがしたら、姿勢を正して遠くを見て気持ちを落ち着けましょう。 また、時間制限に慣れていないという可能性もあります。時間を意識するあまり、焦ってしまっているのかもしれません。1問にかける時間はこれだけ、とか決めてしまうと逆に焦って解けないことも多いです。これは慣れという面も大事ですが、時間をかけずに解けるなら、あまり時間制限を気にしない方がいいと思います。 正直、理科に関しては時間勝負のところがあるので時間制限を意識する必要はありますが、これに関しては演習量や模試を多く受けることによる慣れが大きいです。 自分が解き切るのにどれくらいの時間がかかるのかきっちり把握しましょう。
京都大学医学部 Yu
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時間内に解けない
問題の選別です。自分がどの問題なら確実に点数を取れるのか見極めてください。 模試で全問解く必要はありません。解けるに越したことは無いですが、時間をかけて解いたにもかかわらず、誤答で点数に結びつかないことほど無駄なことはありません。とにかく自分が解ける問題から解いていってください。 よく、分からない問題に時間をかけようとする人がいます。しかし、これは間違った解き方です。時間をかけるべきは自分が自信を持って回答した問題の見直しです。「取れる問題を確実に取っていく。」これを意識してください。模試で分からない問題が出てきた時に、その場で回答が導き出せることは稀です。勘でとくしかありません。そんな問題に時間をかけるよりは他の問題の見直しに時間を使って確実に点数を稼いでください。 このやり方ができるようになれば確実に点数は上がります。1回の模試で失敗したからといってやり方を変えるのではなく、継続性を持って取り組んでください。応援してます!
早稲田大学文化構想学部 はろはろ
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物理重要問題集が遅い 原因と対策は
大問1つに45分かかるとのことですが、これは決して遅すぎるわけではありません。特に重要問題集は入試レベルの問題が多く、初見の問題や解説が不十分な場合、自分で調べて理解を深める時間を含めればそれくらいかかっても当然です。私も、初見の問題は、時間がかかりすぎて焦っていました。入試本番を考えると、重要問題集レベルの問題は1問あたり15分〜20分程度で解けるようになるのが理想です。 現状、45分かかってしまう原因として考えられるのは、以下の点です。 解法の引き出しが少ない: 基礎は理解できていても、それを応用するパターンがまだ身についていない可能性があります。 計算スピード: 解法の立式はできていても、計算に時間がかかっているかもしれません。 早く吸収するための学習法 現状の課題を踏まえ、より効率的に学習を進めるための方法を提案します。 1. 1周目は「解けなくてもOK」の精神で 重要問題集は、入試レベルの問題演習を積むためのものです。最初は全ての問題を自力で解こうとせず、分からなければすぐに解説を読み、理解に努めるという姿勢で取り組みましょう。 時間を区切る: 例えば1つの大問に20~30分と時間を区切り、その時間で解ききれなかったり、全く手が出なかったりした場合は、すぐに解説を読みましょう。 解説を読み込む: 解説が薄いと感じるかもしれませんが、そこに書かれている「なぜその式変形をするのか」「何を求めようとしているのか」を深く考え、理解を試みます。必要であれば、セミナー物理や教科書に戻って関連箇所を確認しましょう。 「写経」も有効: 最初のうちは、解説を読んで理解した解法を、自分で何も見ずに再現できるか試す「写経」も有効です。これは、解法を丸暗記するのではなく、思考の流れをなぞることで、問題を解く上での思考プロセスを体に染み込ませるのが目的です。 2. 「なぜそうなるのか」を常に意識する 単に解法を覚えるのではなく、**「なぜこの公式を使うのか」「なぜこのような考え方をするのか」**を常に自問自答してください。 図やグラフの活用: 問題文の状況を図に描いたり、物理量をグラフに表したりすることで、視覚的に理解が深まります。複雑な設定の問題でも、図で整理することで見通しが良くなることが多いです。 別解を探る: もし解説に別の解法が載っていたり、自分で思いついたりしたら、積極的に試してみましょう。複数のアプローチを知ることで、問題に対する柔軟な思考力が養われ、本番で詰まった際の対応力も上がります。 3. 苦手分野・単元を徹底的に潰す コンデンサーまで終えられたとのことですが、それまでに苦手だと感じた分野はありませんでしたか? 重要問題集で特に時間がかかったり、理解に苦しんだりした問題は、あなたの弱点分野である可能性が高いです。特に力学の範囲は、様々な分野で応用されることもあるため、盤石にする必要があります。 セミナー物理に戻る: 重要問題集でつまずいたら、セミナー物理の該当単元の例題や基本問題に戻り、基礎を再確認するのも非常に有効です。基礎が盤石であればあるほど、応用問題にも対応しやすくなります。 4. 計算力・処理スピードの向上 物理の問題は、最終的に数値を導き出す計算力も重要です。 検算の習慣: 計算が終わったら、一度見直す習慣をつけましょう。単位を確認する、極端な値を代入してみるなど、様々な方法で検算できます。また、問題演習を通じて、同じような計算も発生するので、「またこの計算か」となり、計算スピードが上がっていきます。 現状から考えると、あなたに足りていないものは「応用力と問題解決の引き出し」だと考えられます。セミナー物理で培った基礎力は素晴らしいですが、重要問題集はそれをさらに発展させた応用力を試す問題が多いため、解法のパターンをより多く身につける必要があります。 焦りや不安を感じるのは当然のことですが、あなたは確実に前に進んでいます。高校3年生のこの時期に重要問題集に取り組んでいること自体が、大きなアドバンテージです。「解くスピードが遅い」と感じるかもしれませんが、それは「深く理解しようとしている証拠」でもあります。諦めずに、ご紹介した学習法を試しながら、ご自身に合ったペースを見つけてください。 応援しています!何か他に困っていることがあれば、いつでもご相談ください。
東京工業大学物質理工学院 たこし
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試験中について
初めまして。rockyyと申します。 試験中に焦ってしまったり、油断をしたりで自分の力を十分に発揮できずにうまく点が取れないということは誰にでも経験があると思います。僕もよくやっていました。これから僕がその経験を活かしてどのように考えてテストに臨むようになったのかを紹介します! 大きく分けて、次の3つあります。 ①過去問などからある程度の問題傾向をつかんで、あらかじめある程度の時間配分をしておく。 ②自分が解けない問題に直面しても、気にせずに飛ばして次の問題に進めるような精神力を持つ ③ある程度時間がかかってもいいので、凡ミスをしないように丁寧に解く まず①ですが、時間配分を決めておくことはテストを受けるにおいて非常に重要です。これまでたくさん過去問も解かれていると思うので、「この大問には何分」と言ったようなある程度の時間配分を決めておけると思います。そうすると、本番でも予定通りに問題を解き進める事ができます。もしこれまでの問題傾向と異なったり、模試なので問題傾向が掴めなかったりする場合でも、試験中に全ての問題を一通り見て、ある程度の時間配分を決めておくと良いと思います。「その時間がもったいにない」と考える方もいるかもしれませんが、配分を決めておいた方が時間内に自分の実力を発揮しやすいということは僕が受験期間中に発見した事実です。是非やってみてください!! 次に②ですが、よく問題が解けなくなってしまった時に焦ってしまう人がいます。特に大問の序盤でつまずいて「やばい!こんな問題も解けない!みんな解けているかもしれないのに!」と考えてしまう人です。これはその後の自分のパフォーマンスに悪影響を及ぼします。なので、解けないと感じた問題は一旦飛ばすというメリハリをつけて進むと良いと思います。そのメリハリをつける練習はテストで慣れるしかないので、模試などで実践していきましょう。意外と他の人も解けない問題もたくさんあるので、「自分だけかも・・」と思わずに自信を持ってその問題は飛ばした方がいいです。 ③は特に数学や物理で大事なことです。数学は特に他の科目に比べて問題は少ないが、一問の点数や内容が重いという特徴があります。なのでここで計算間違いや問題の読み間違いを起こしてしまうことが一番勿体無いです。これが他の人との差をつけられる要因となります。問題を解きながら、また計算しながら「ここの式変形は間違ってないか」「この答えはどう考えてもおかしくないか」などと考えることが重要です。特に式変形は絶対に間違える事がないようにしたいものです。ある程度時間がかかってしまってもいいので取れる問題をミスで失くしてしまうことだけは避けた方が、自分の得点につながるので意識してみてください。 僕が自分のミスに対して受験期間で意識していたことは以上になります。これを継続していくと模試などでも次第に慣れてきて、計算のスピードや正確性、問題の読解力も向上します。そうなるともったいないミスが極端に減るので僕はお勧めします。 拙い文章を失礼しました。本番の試験ではこの勿体無いミスで志望校を逃してしまう人は少なからずいるので、この凡ミスをなくすことは早めに対策するようにしましょう!!受験頑張ってください!!
大阪大学工学部 rockyyy
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模試
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時間足りない 不安 英語
文章の中にスピードを上げても良い部分とじっくり読むべき部分があることに気がついているだけでも、かなり良いかと思います。 ただ、日頃の自己演習において具体例の部分が問われたことはありますか? おそらく、かなり少ないかと思いますし、その程度の問題であればそこまで困ることなく解答できるかと思います。 なぜ、日頃の解き方と模試での解き方を変えてしまうのですか? 右投げのピッチャーが、試合では左投げにしてしまっているのと同じですよ。 次回からは勇気を持って、いつも通りの解き方にしてみましょう。 また、英語の読むスピードに関しては、私も最後まで悩んでいました。 実際、共通テストの過去問演習では11月ごろにやっと初めて問題を制限時間内に解き切れました。それまでは、80分以内に解き切れたことはありませんでした。二次試験の過去問についても大体同じ時期に解き切れるようになりました。 対策としては、やはりまずは単語帳や熟語帳をやるに限ります。知らない単語が多いと、読解中で何度も止まってしまいますからね。 次に大切なのは、文構造を一瞬で理解する力です。これに関しては、音読が有効です。 音読が速読に有効なのはよく言われることですが、やり方までは丁寧に教えられませんよね。 音読は、まず始めに一度解いた長文問題を準備します。その問題文において、 ・わからなかった単語、熟語 ・単語はわかるけど意味が取れなかった文章 ・文構造が理解できなかった文章 ・そのほか、正確に和訳できなかった文章 を全て洗い出し、それぞれ他の色でマーカーや書き込みをします。自分専用の対策文章を作り上げるのです。 それを使って音読をしましょう。 自分が苦手としていた部分が視覚的にも分かりやすく表現されており、それを使って音読をすることで、理想的なスピードで読めるようになります。 私は、これを夏休みにやり込んだ結果、11月にやっと解き切れるようになりました。 以上、参考にしてください。
東北大学文学部 reo
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解くスピード
勉強お疲れ様です! もちろん様々な理由があると思いますが、質問者さんはそもそも、家ではできるのに模試になるとスピードが落ちる、というタイプですか?もしそうであれば、いつもと違う環境に緊張してしまっているのかもしれません。周りの同級生も真剣モードですし、自分がわからない問題にぬ使ったときも、カリカリとペンを動かす音が聞こえ続けます。そういう時にどうしようと、知らず知らずのうちに焦ってしまっているのかもしれませんね。 そもそも緊張というものは悪いものではありません。それなりの準備をその日のためにしてきたからこそ、緊張するのです。適度な緊張は全く悪いことではないので、緊張している自分に気が付いたらやさしく受け入れてあげてください! また、緊張ではなかった場合、家で問題集を解くときなどに、あまりにも時間を意識していないということが挙げられます。一つの問題に時間をかけすぎていませんか?確かに勉強を始めたころは丁寧に取り組むのも大切なので、時間制限をあまり気にしなくてもいいです。ただ高3のこの時期ともなれば、家でもそろそろ制限時間を意識した勉強が必要です。例えば英語の長文問題集などであれば、目安の制限時間が載っていることが多いです。必ずしも時間内で終わらせなくてもよいので、その時間内にどこまで終わったのか、あと何分縮めないといけないのか、そしてそれはどこをどうしたら直るのか、しっかり考えてみてください。 特に共通テストは、時間さえあれば、という声を多く聞くからこそ、本当に時間との戦いになります。解くスピードは訓練でどうとでもなるので、ぜひこれからは家でも意識してみてください。 少しでもお役に立てたらうれしいです。応援しています!
早稲田大学文化構想学部 penguin
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模試
模試カテゴリの画像
模試で時間が足りなくなってしまう。
まずは時間配分ですね。 時間が足りないようでしたら点数の比重が大きいものから解く、これは大事なことなのですが必ずしもそうしろとは実は言い切れないんです。理由は比重の軽い例えば文法問題などは点数を稼ぎたいところなので、時間が足りず捨ててしまうともったいない。要するに時間は足りても点数は伸びないということになってしまいます。難しいところですが自分なら初めに発音や文法問題を解いてリズムに乗りつつ、点数を稼ぎ、一つ目の長文に取り掛かる。内容が入ってこなければ二つ目も読む。わかりやすい方を解き切る。→英作文で気分転換?というかいったん文を読むのに疲れた頭を切り替える→もう一つの長文を時間ギリギリまで粘るというふうにやってました。 もう一つ大切なのは速読ですね。長文をいかに早くかつ正確に読むかで大きく点は変わります。コツとしては単語を覚えること。すると、これなんだっけ…ってなる時間が減りますし理解が楽です。また文構造もすぐに見抜けるよう和訳問題集や解釈の参考書で練習を積むと良いと思います。演習を重ねれば読むスピードは上がっていくと思います!頑張ってくださいね!
京都大学法学部 わしゅう
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英語
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本番のペース
現代文に関してですね。基本的な読み方に関しては質問者さんは全く間違っていないと思います。 まず意識して欲しいのは、二次試験で課される他の科目に比べて現代文の問題は全く解けないと感じてしまう問題は少ないということです。とっつきにくい問題の割合が少ない分、そのような問題に直面したときは問題を飛ばす意識を持ち、解ける問題を必ず埋め尽くす意識を持ちましょう。明らかに難易度が高い問題に直面したときは、私は勇気を持って問題を飛ばしていました。 また、夏休み明け以降の二次試験の対策時期からは、現代文の文章を1度で理解出来るような能力をつけられるように意識をもって勉強していました。特に、文章中の接続詞(論説)や心理情景(小説)を表す表現に注意して解くことで、1度で文章を理解する意識を持っていました。同じ文章を読み返すようであればどうしても時間が無くなってしまうため、必ず1度で理解できる様に意識していきましょう。 古文漢文も同じ時間内で解ききる必要がありますが、数学などと同じく、簡単で解きやすい問題を優先してしっかり埋め切る意識を持ちましょう。参考にしてください!
東北大学文学部 reo
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現代文
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過去問 時間内に解けない
自分で理由を分析できていてとてもいいと思います。 そうですね、分からない問題があったらすぐにとばした方がいいです。「これはできそうだ」と思わない限り基本とばす、という意識でもいいくらいです(自分はそうしてました)。 また、記号問題は後回しにしましょう。最悪、時間がなくても適当にマークすることができます。記述問題は時間ギリギリで適当に書くことが難しいです。 問題文を読んでから問題を解くのはいいと思います。むしろ、問題文を後から読んだ方が時間がかかるのでは? ただ、問題文を先に読むか後に読むかは人によって合う合わないがあるので、自分に合わないと思うなら問題文を後から読んでみてはいかがでしょうか あとは、過去問を何度も解いているとそこの入試の構成が分かってくると思うので、どういう順番で解くかは最初から決めておきましょう。
東京大学理科一類 kkxyxz
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過去問
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捨てる勇気がない
こんにちは😊 現在一橋大学社会学部1年の者です! 私は一橋大学社会学部を第1志望に受験勉強をしてきたので、必ずしも早稲田教育第1志望の質問者様と同じ勉強方針ではないかもしれませんが、何か参考になる部分があればと思い回答させていただきます🙇‍♀️ 私もまさに質問者様と同じように何事にも時間がかかりすぎてしまうタイプでした。大学生になった今も変わらず時間がかかるタイプです。(←単純に遅いこと以外に焦りがないことも問題)私は質問者様の捨てられない怖さ・意識ではなく、凝ってしまう・完璧を目指そうとしてしまうので少し異なるタイプかもしれません。こんな私の経験が信用できるか不安かもしれませんが、時間管理(普段も演習・試験中も)の改善方法について紹介していきます。 【普段】 私も時間にルーズというか焦りが全くないタイプで、勉強では特に復習にとても時間がかかりました。暗記系の科目は授業の復習で予定していた勉強時間が終わってしまうことがほとんどでした。 なので私は復習するものに優先順位を付けて絞って勉強する方針を取っていました。復習の密度はあまり変えず、正答率の高い問題・テストは振り返りをほぼせず、低いものに全振りすることが多かったです。 自分の今一番勉強すべきものに優先して時間をかけるのは間違ったことではないと思います。効率は気にしながら時間をかけて苦手を克服するのは大切です。 【演習・試験中】 質問者様の書いてるような「ここまで時間かけて点数取れないのはまずい、ここは取らなければ」という気持ちとてもよく分かります。私も英語の演習をする時など時間超えてでもしっかり考えようと思ってしまい、15分オーバーで解くことなどありました。 最初はそれでもいいと思います。早く早く終わらせようとし過ぎて適当に解く癖が付いたら受験直前の点数アップの限界が生まれるかもしれないので。過去問演習などで最初はオーバーしてもいいから少しずつ早く解けるようにしていきましょう。ただ、今後の目安になるように時間オーバーする時はどこまでが制限時間内の解答なのか印をつけておきましょう。 はじめのうちは時間をかけて(オーバーしてでも)じっくり解いていいと思うのですが、一つだけ意識するようにして欲しいのは制限時間内に全大問に目を通すことです。手前の問題に時間をかけてしまったとしても時間がオーバーする前に必ず 最後まで 問題を見るようにしてください!場合によっては、問題前半の方が難しく後半は易しいこともあるので解ける問題が時間かけられなくて取れないのはもったいないです。本番には時間の制約があるので得点を最大化するために、臨機応変に問題に移る勇気も必要です。 〇数学 私は2次試験の数学(一橋大学は120分大問5個)で最初の40分で全問題に目を通して少し解答の糸口を探すようにしていました。最初の10分で全く何も分からないこともあって不安なときもありましたが、必ずその大問を捨てて次に移っていました。逆にどんなにノリノリに解けていても次に移って、必ず40分以内に全大問を見ました。 最初は問題を見る・少しとく→深く解いていく という流れも解き方としてアリだと思います。 〇英語 高校受験の時、志望校が長文英語だったの速読が必須でよく演習でもオーバーしていました。(たしか本番も読み終わりませんでした😅)この時に考えたスピードアップの方法として 音読・黙読 です。音読・黙読は好きな方でいいです。毎日好きな文章(私は過去問を読んでいました)を読むのですが、タイマーで時間を計って次同じ文章を読む時前回よりも早く読み終わることをルールにしました。そうしたらどんどん速く読めるようになっていきました。 大学受験の時は高校受験の速読癖がついていたのでタイマーで図ることはしていなかったのですが、毎日必ず一つは英文を読んでスピードを落とさないようにしていました。 ・タイマーで読むのにかかった時間を測る ・毎日読む この2つは速読力を上げる上で効果的だと思います。 あくまで私の一意見ですがお役に立てれば嬉しいです😊 また何か質問があれば私で良ければお答えします! 勉強頑張ってください📣
一橋大学社会学部 ねこ先生
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過去問
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