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二次試験の記述英語の丸つけ

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1/24 13:46
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

みお

高3 群馬県 筑波大学人間学群(60)志望

英作文や和訳のある記述の英語において、自分がいったいどのくらいの点数を貰えるのか分かりません。赤本を解いたあとの丸つけで困っています。もちろん実際何点がつけられるかは大学の採点者の方以外は知らないと思いますが、過去問演習をしていて自分のこたえは十分なものなのか目安でいいので知りたいなと思ってしまいます。 過去問演習のとき、先輩方はどうされていましたか。今から過去問の採点をしてくれるような予備校に入るのは難しく、また感染症の関係で学校も閉まっているので、学校の先生にも相談できないという状況です。 独学の場合で、過去問の採点のときに注意すべきことなどを教えて頂けると有難いです🙇‍♂️ ふんわりとした質問ですみません。

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やかやかさん

早稲田大学商学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
かなり恣意的な基準にはなってしまいますが、 解答解説を見て、必要な要素を分解 ↓ その数× 比重の係数nを点数とする。(nは問題の位置や分量で感覚的に決める) 例えば、私が解いた時の世界史の最後の記述は必要な要素が2つありました。そして、明らかに配点が高そうなので、2×n=3=6点満点としました。 私は要素のうちの1つしか書けなかったので、その時点で3点、さらに1つ年号を間違えてしまったので、−1点して2/6点という自己採点をしました。 例えば現代文などで「〇〇はなぜか?」といった問題があるとして、その理由が3つだったとします。その場合必要な要素は3つです。現代文の参考書にある採点基準を参考に考えました。 要は、 大体全部で何点か決める (最後の問題や長めの論述→点数高い 最初の問題や一行程度の論述→配点低い) ↓ その点を必要な要素の数で割る ↓ 要素1つにつき何点か決定 ↓ その要素をもとに得点を出し、ケアレスミスがあれが1点ずつ引く という流れです。 まぁ、恣意的な基準ではありますが、大体どこも同じように考えてると思います。参考までに!
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やかやかさん

早稲田大学商学部

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プロフィール

早稲田商学部現役合格。得意科目は英語と世界史でした。 塾講師の経験をもとに、具体的かつ現実的な提案を心がけます。 基本的にリアリストです。

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メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)

みお
1/24 23:09
すごく分かりやすくありがとうございます。参考になりました…!!!!!

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国立大の過去問 採点の仕方
初めまして! 記述問題の採点は必要な要素を解答を見て自分なりに作ってみるといいと思います。具体的な点数は出す必要はありません。 例えば①②③の3つが必要な要素だとしたら ①:○ ②:× ③:△ のように要素ごとに採点しましょう。全体を見てだいたい~割ぐらい取れてるな程度の感覚で大丈夫です。 過去問の主眼は問題形式と時間配分の確認にあるのでどれ位できたかは正直あまり気にしなくていいと思います。ただ、モチベーション的にもいい出来だったらちゃんと満足して逆に微妙だったら「これが本番じゃなくてラッキー」程度に思っておきましょう。むしろ復習のチャンスです。 記述問題はこのような作業が必要な分復習に時間もかかりますがそれだけ得られるものは大きいです。1問1問大事に 取り組みましょう!応援してます!
東京大学文科三類 のの
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過去問の配点について
私は英語は自由英作文を15点と計算してその中で何点とれたかを添削者に判断していただきました。その後にマークシートの正解数を問題数で割っていました。例えば自由英作文が12/15マークシートが23/27だから合計で75点だなーという具合です。 もちろん乱文整序と空所補充が同じ配点なわけはないのですが細かいことは抜きにして大まかな目安として使っていました。 国語は現代文の記述を5点配点として後は英語と同じです。社会は記述を科目にもよりますが15点にして残りは英国と同様に自己採点をするのがいいと思います。(数学選択でいらっしゃったら申し訳ありません。) 合格の目安としては英国選択科目で8割,7割,7割を安定してとることでしょう。政経学部はそこまで難しくない問題を要領よく、素早く解くことが鍵になるので確かな基礎力をつけていけばこのラインを突破するのはそう難しくないはずです。 来年の4月に3号館でお会いできるのを楽しみにしています!頑張ってください!
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過去問の得点率について
こんにちは! 結論から言うと得点の出し方はその出し方で問題ないと思います!! また、ここでは ① 今過去問を解いて取れるべき点数と最終的に取れるべき点数 ② 過去問の復習方法 ① まず、今の時点で6割〜7割くらい取れると非常にいい状態と言えるのではないかと思います!! また、最終的に取れるべき理想の点数ですが早慶でも学部によって配点なども違うためなかなか明確に何点!とは言えませんが目標にして欲しいのは「合格最低点プラス2割」という点数です! この点数を取ることができればほぼ間違いなく合格できると思います!といっても今はこれを取るのはかなり仕上がっていないと厳しいのでとにかく全教科合格最低点を上回ってなおかつプラス1割~1.5割取れるとかなりいい感じにあると思います! 早慶の試験はとにかく満遍なくすべての教科がしっかり完成することが大切ですので苦手な教科に力を入れつつ全体的に点数を底上げするのが大切だと思います! ② 最後に過去問の自分がやっていたおすすめの復習法を紹介するので是非参考にしてみてください!! 英語 まずここでは文法問題の復習と長文問題の復習にわけて話していきたいと思います! 文法  間違えた問題と正解しても曖昧な知識で答えた問題はまずは答えをみてしっかり理解した後、その文法の単元が苦手で有れば参考書に戻って復習することが大切です!その問題はもう出ないかもしれませんがその単元から似た問題が出る確率はかなりあるのでこの復習は有効だと思います! 長文 次に長文ですがこれは普段の長文問題の復習の仕方でいいと思います! ① 長文問題を解く ② 丸つけをして解説をみて、なにがわからなかったのかどうすれば解けたのかをしっかり考える。 ③ 一文ずつ丁寧に本文を読んでわからなかった単語や熟語は調べてノートに書き出す。 ④ 最初から最後まで本文がわかるか音読して確かめる。(声に出さなくても口は動かす) 自分はこんな感じでやってました!参考にしてみてください! 次に国語ですが現代文と古文、漢文にわけて説明していきたいと思います! 現代文 ① まずは答えを見た上で解説を見ないでなぜこの答えになるのかの根拠を探す。(この①が非常に大切です。) ② そこで探した根拠があっているか解説をみて照らし合わせる。 ③ 解説を見て納得した上で、もう一度本文に戻って解き直してみる 現代文の復習で重要なのはとにかく本文にある根拠をしっかり探すということです! 次に古文、漢文です! 古文 英語と同じようにわからなかった単語を単語帳などで調べて覚え、主語をしっかり取りながら現代語訳と照らし合わせつつ何回も文章を読み直していくということが大切です! 漢文 半分くらいは句法の知識を問われるのでまずはそこを抑えるというのと日本語訳を読んでしっかりストーリーを理解するというのが非常に大切です!(漢文は同じようなストーリーが何度も出てくるため) 最後に日本史です! 日本史 用語集を使いながら間違えたところをノートにまとめつつ直しをしていました!また、復習の時にインプットの時にやっていた通史の参考書に戻るということが非常に大切だと思います!そこでインプットの参考書に書かれていないことがでたら難問とかでない限り書き足して自分だけの参考書にしていくというのが大切です! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
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過去問の点数
何割取れてなくてはいけない、というのは本当にないです。日東駒専でも解きにくい問題も存在しますし。7割くらいとれていたら、いい調子かもしれませんね。 ちなみに私は秋ぐらいの頃、滑り止めに使うかもしれない大学の過去問をやってみたところ、全然思ったような点数が解けませんでした。正直ここくらいのレベルなら解ける、と思っていたので少しショックで、英語の塾の先生に相談に行きました。すると、「このレベルの大学の問題とは思えない、たぶんこれは正答率が低いんだと思う」と言われました。最低点などを出していなかったので詳しくはわからないのですが、単刀直入に言うと、偏差値と問題のレベルがあっていなかったらしいです。 長文というので質問者さんが解いたのは英語だと思うのですが、専修は古文も難しかったような記憶があります。難関大に行けば行くほど問題が難しくなる、というのは必ずしもそうとは限りません。どのくらいのレベルで正答率がどのくらいか、平均点はどのくらいか、もしくはどの科目は落としてはいけないのか、総合的に見る力が必要です。 ただ、答え合わせをする時に理解できるなら、それはどこかで「この大学くらいなら解けるはずだ」という自尊心があるからかもしれません。どんな大学であれ、真摯に問題を解かないと、あとで痛い目にあいます。大丈夫解ける、と安心させるのは大事ですが、下に見るべきではありません。 また、逆に「これくらい解けなくちゃいけない」と自分を追い込みながら過去問に向かうのも、あまり得策とは言えません。自己肯定感は下がるわ、過去問は取れないわ、のループになってしまいます。なかなか難しいとは思いますが、もう少し軽い気持ちで過去問に向き合ったもいいと思います。 一番大切なのは、解いた後になぜ解けなかったのか、間違えてしまったのかを考えることです。どうすれば直せると思いますか?とありますが、質問者さんはどうすれば直せると思いますか?それを一番わかっているのはあなたですし、わかるべきなのもあなたです。そもそも長文の内容が頭に入っていたのか、入っていないならどういうマインドで臨めばいいのか、今の自分にどんな参考書が必要なのか、考えてみてください。先輩たちもやってきたことなので、きっと質問者さんにもできると思います。 少しでもお役に立てたらうれしいです。応援しています。
早稲田大学文化構想学部 penguin
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記述模試で点を落とす 英文和訳と説明問題の対策
ひたすら多読するのが一番の近道だと思います。記述で少しずつ落としてしまうのは、少し文構造を取り間違えたり、単語や熟語を知らなかったりするからですが、これに対する特効薬のようなものは無く、ただ沢山の長文に触れ、学び、慣れていく他ないと思います。残された時間が少なく焦ってしまうとは思いますが、根気よくやっていくしかありません。 英語は、①単語②文法③解釈④長文⑤英作の5つをこの順にやるのが良いと言われることが多いです。ただ①、②を完璧にすることは不可能なので、何となくできてきたら次に進むのが良いと思います。質問者さんが高校三年生であることを考えると、解釈または長文をするのがいいと思います(同時並行で英作をやるのもアリ)。問題集としては、基礎英文問題精講、基礎長文問題精講をおすすめします。 説明問題は、適当な部分を見つけて訳す問題、すなわち英文和訳の問題に帰着されるとよく言われます。説明問題に対処するためには、まず英文を訳せるようにならなければなりません。英文を訳すためには、丁寧に文構造をとる練習が必要なので、基礎英文問題精講など英文解釈系の問題集を1冊やっておくのがいいと思います。丁寧に文構造をとることで、少しずつ点を落としてしまうことを減らすことが出来ます。その後、身についた英文解釈の力を活かすべく、基礎長文問題精講などの問題集で英文和訳に慣れるのがおすすめです。 一橋大学の過去問をやっていないならば1年分やってみるといいと思います。英作に自信が無いなら長文の問題である大問1(年によって大問2も)だけでもやってみると、自分の苦手なところや、ケアレスミスをしがちなところ、思わず雑に訳してしまうところなどを確認することが出来ると思います。解答はできれば他人にみてもらうのがいいですが、もし出来ないならば自己採点をするのが良いと思います。自己採点する際、自分で解答の要素を区切って細かく見ていくのがおすすめです。実際、模試や入試の採点者は機械的に要素採点をしていることが多いそうです。 ちなみに、解答で意訳しすぎているような問題集、参考書がありますが、そのように全てを意訳する必要はなく、学校で習ったような意訳(無生物主語など)以外は直訳で減点されることはあまりないです。不自然な日本語でも、自分が文構造を分かっているという証明になるのでそのまま書くべきです。前述のように要素採点なので、どの日本語がどの英語の部分に対応しているのか分かりにくい場合、減点されるかも知れません。 もし余裕があるなら、一橋大学以外の大学の過去問をやってみるのもいいと思います。阪大や京大の和訳問題は良い問題が多いです。
京都大学工学部 kazu_
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東大 現代文記述と過去問復習法
こんにちは!東大現代文に関して回答します。具体的に答案を見ているわけではないので的外れなことも言っていると思いますが、自分に関係ありそうなところだけ見てください。 難しい年なら15点取れていればまずまずといった感じですが、共通テストで満点取れるくらいの読解力があるとのことなので、記述力次第で平年の難易度なら30点も狙えると思います!(理系でその点数が必要かと言われると……ですが) 肝心の要素の優先順位については、個人的には次のように意識していました。 1.主語と述語を明確に言い換える →東大現代文は言い換えが基本です。「〜とはどういうことか」はもちろん、「それはなぜか」のような一見理由を問う問題でも明確な因果関係が本文に書いていない場合、傍線部の言い換えが答えになることがあります。言い換えるにあたって、主語と述語は文を成すために最低限必要なものなのでこれを落としてしまうと解答を見た時に何の話をしているか伝わらなくなってしまいます。 2.本文中の論理展開を明確に言い換える →筆者の使っている表現をそのまま使う必要はありません。あの狭い解答欄を見るとむしろ自分の言葉でまとめる力が求められていると言っていいでしょう。そこで、本文でAとBが述べられていたときに、この二つは因果関係なのか、相関関係なのか、類似しているだけなのか、帰納的に導かれた結論なのか、演繹的に出された例なのかなどを考えます。そして、本文を意味段落で4,5つに分けた時に、必ずそれぞれがこの論理展開によって結びついており、段落内においても論理が完結しています。(一)〜(三)はこの段落内の論理、(四)は段落間の論理を問われていますので、この論理展開を「採点官に自分が分かっていることをアピールできるように」書いてください。 例えば、因果関係を示したいなら「〜〜して、〜〜した。」ではなく、「〜〜によって、〜〜した。」のように書きましょう。 この二つが書ければまず問題ありませんが、字数に余裕があれば次のことも意識してみてください。 3.傍線部を古典の問題のように逐語訳する →ここまで主語と述語、論理関係に触れましたが、傍線部のそれ以外の要素において筆者が本文の別の箇所で触れていないか探します。明確に論理が繋がっているとは言えないけど言い換えとして良い(=字数が少ない)表現を筆者が用いていた場合はそれも積極的に使ってみましょう。予備校の解答例などでは傍線部の一部の要素(多くの場合は1,2の部分)しか言い換えておらず、合格点を取るにはそれで十分だと思いますが、個人的な体感としては逐語訳が求められているように感じます(もしかすると逐語訳する意識でいる方が結果的に多くの要素を拾えているだけかもしれませんが)。 過去問の復習については、先生に添削してもらって自分が書き漏らしやすい要素を把握し、それを補えるよう意識して新しい問題に取り組むのが良いと思います。読解力は短期間では上がりにくいですが記述力は比較的上がりやすいので、正しい方向に量をこなしてパターンを身につければ良いと思います。 また、各予備校の解答例を比較するのも良い練習になります。字数の短縮方法も学べますし、どの予備校も絶対に書いている要素、ほとんどの予備校が書いている要素、1社しか書いていない要素がありますのでそれを批判的に比べてください。例え1社しか書いてなくても良い要素があったりしますのでそれを自分なりにブレンドして、それを自分に馴染ませて初見の問題でもベストな回答が出せるように繰り返しましょう。 長くなりましたが、自分に必要そうなところだけ抽出してこれからも頑張ってください!応援しています。
東京大学文科三類 齋藤均
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1
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早稲田 過去問 自己採点
毎日の受験勉強お疲れ様です。早稲田大学社会科学部一年の者です。 自己採点の方法ということですが、基本的に私は自己採点で点数化するということはしていませんでした。というのも結局、配点が公開されていない限り誰にも分からないし勝手な配点にして点数化をし一喜一憂するのは全くの無意味です。強いてやるとしたら何問中何問正答しただけです。 過去問の結果はあくまでも過去問の結果であって本試ではありません。過去問で重要なのはどの問題ができて間違えた問題はなぜ間違えたのか徹底的に分析し、同じもしくは似ている問題が出たら決して間違えないようにするためのものです。 ですから点数化にこだわらず、あくまでも知識や考え方の習得に力を注いでください。 約三か月、明るい未来に希望を抱きもうひと踏ん張りです!応援しています!!
早稲田大学社会科学部 waseda
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慶大商A 数学、部分点の配点を知りたい
質問ありがとうございます。まず商学部を受けるにあたって英語が8割で安定しているのは大変すばらしいです、英語でどれだけ稼いで数学でどれだけ耐えれるかが肝となっているので引きつづき英語を落とさないように頑張ってください。 それで本題の数学ですね。過去問を解いたことがあるならもう気づいているかもしれませんがいわゆる共テの上位互換ってやつです(問題量が多い、誘導が多い、時間が意外と足りない)。配点に関しては断定表現ではないですが、各大問25点だと思います(私の受験した時は大問四つ構成だったので)。そこで細かい配点を考えるとこんな感じですね。 問一:小問集合それぞれ分離した分野なので25÷問題数で採点可能 問二~四:各々テーマが決まっていて誘導のある問題 こちらに関しては1~3問目までは問題文と一緒に沿って解答、そして最終問題(または最後の二問ほど)は異なる数値になった場合に誘導と同様に自分で考えることができるか解答するようなものが大半です。よってそこまで極端ではないものの問題数が後半になっていくにつれて配点が上がると思っておいてほしいです。 そこで今回意識してほしいのは高い点数を取りに行くというよりは、自分の計画どおりに点数を取りに行くことを意識してほしいです(言い換えれば事故らないように)。時間が少ない、緊張によって本来の実力が発揮できないことは誰でもあります。なので事前にどの順番で何分くらいかけて問題を解くかはすごい重要になってきます。例えばりくさんは数学Ⅱbが苦手ならばⅠaの問題から解いていく(まず試験が始まったらむやみに解き始めるのではなく、構成、分野を時間をかけてでも確認しましょう、1,2分かけても構わないです)だったり、三分ペンが止まってしまったら次の大問に移るなど練習をして、計画的に問題を取捨選択する訓練を積んでおきましょう。 最後に私の解く手順を簡単に記しておきます。 1:問題全体を1分程度見て解く順番を決めておく 2:何が何でも大問一から解く(おそらくすべてが同じ配点なので25点をより短時間で確保しやすい) 3:各問の最終問題はすぐにペンが動かない限りは一回飛ばす(誘導を再現することから時間が意外とかかってタイムロス) 4:ほんとうにどう考えてもわからないときはマークシートに頼る(運試しではなく、答えが一桁や二桁の整数の場合は近そうな値を埋めて検算するのもマークシートならではのテクニック) 5:見直しはしっかりしておく(問題を飛ばしたりしているとマークシートがずれることがかなりあり場合によっては0点になる可能性もあります。しっかり指定の位置にマークがあるかこちらも時間をかけて確認しましょう) 簡単にはこんな感じですが、解き方は自分次第です。高得点よりも、合格に達するための目標点のような感じを自分で設定してこれからも勉強頑張ってください
慶應義塾大学商学部 鯖味噌
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過去問添削は必須科目があるか?復習方法も
こんにちは!そろそろ過去問演習にはいる時期ですね〜! まず、京大の過去問で添削をしてもらうべき科目は、最優先が英語と現代文、余裕があれば古文と数学です。 英語は中でも英作文の添削が重要です。例年大問3に出題される長文の和文英訳はかなり難しい内容の日本語の英訳が求められ、単に日本語を英語に置き換える作業だけでは対応できず、その文が言わんとしていることを汲み取り、文意を英訳する力が試されます。 これはかなりの慣れが必要であり、かつ客観的な視点により訳出が適当か否かを判断してもらう必要があります。添削によって英語での表現を見てもらい、新たな表現を教えてもらったらそれを覚えられるように復習するのが効果的です。 一方で英語の読解(和訳)は添削してもらうに越したことはないですが、自分でも採点はできます。 自己採点の方法は 1.それぞれの単語の意味が適切に訳出できているか 2.訳出の順番が適切であるか、不自然な日本語でないか この2つを中心にみて、減点法で採点すると大まかな点が出ます。 京大英語に頻出の和訳ですが、無理にこなれた日本語に訳すよりは直訳ぎみで訳すほうが点数は来る気がします。意訳はわからない箇所をごまかして訳しているともみられるため、それならばむしろ構文や単語を直訳し、理解していることを採点者にアピールするのが良いと思います。 現代文も添削が効果的な科目です。京大の現代文は論理的な評論文よりも、ゆるめな文体で書かれる随想の出題が多いです。随想の問題は評論文のときのように解答根拠が明確ではないこともしばしばあり、答えを作るのには慣れが必要です。自分が解答根拠として利用した箇所が適切であったか否かなどを添削によって見てもらうと、解答作成が上達するかと思います。 古文、数学は添削してもらうに越したことはないですが、自己採点でも十分です。古文は解答要素が自分の解答に入っているか、要素採点を行うといいです。過去問の教材で、「京大古典プレミアム」というものがあります。解答もクオリティが高く、自己採点の基準も示してあるので過去問をする際におすすめです。 数学も解答を照らし合わせながら自分の記述の中で論理が不明瞭なものがないか、十分な説明ができているか確認することを意識すれば自己採点できます。先生に見てもらうと、より良い解答の書き方などを教えてもらえて参考にはなりますが、それはプラスαのことなので余裕があればできればいいです。京大文系数学の難易度では、過去問の解答例に載っていない解き方がでることはそうないので、自己採点で事足りると思います。 世界史も自己採点で大丈夫です。一応300字論述がありますが、大学入試の論述の中ではかなり簡単な部類なので、他の科目と同様に要素採点をすれば事足ります。おそらく過去問の教材には、点数になる要素が記されているので、その要素がはいっているかの加点方式で採点していくのがいいです。 最後に、簡単に復習方法についてです。添削してもらった科目は添削を見返して、できれば再添削をしてもらうと本当に定着しているかが試せます。私は英語の問3は20年分ほど2回添削してもらいました。自己採点の科目も、出来が酷い箇所以外は基本的に見直す程度で大丈夫です。英語、世界史、古文は間違えた単語や分からなかったものをノートまとめて暗記しました。この自家製の単語帳が非常に役立ったと感じます。この復習方法はおすすめです。 長々と書きましたがアドバイスが少しでも役にたてば幸いです😭 これからの時期はメンタル的にもしんどくなるかもしれませんが、最後の追い込みだと思って頑張ってください!応援しています💪
京都大学文学部 haruka
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阪大外語二次英語 対策
こんにちはー!お疲れ様です。 大問1 英文和訳には毎年何かしらの文法事項が絡んでる気がします。そこを訳せなかったら大きな減点をくらいます。 そのため、まずはvintageなど網羅形の文法書を回していくのが良いと思います。また、私はシス単などの単語帳にちっちゃく載ってる慣用表現(not only but alsoなど)も抑えてました。 大問2 まーじで大事な長文です。 配点大きいし、ここで差をつけられたくないなぁという感じがします‥。 もし時間が足りてないなら多読が足りてない(もしかしたら単語力も)のかもしれないです。いろんな長文を読んで知らなかった単語が出てきたら、自分でまとめて単語帳をつくるのが良いと思います。 大問3 英検とか受けているのであればわりと得意かもしれません。私はこの大問が好きだったので受験期直前に息抜きでやってました 今からやることではないかなぁと思います。直前期にやって、その度に誰かに採点してもらう(←大事!!!)と良いです。 大問4 難しいよね( ; ; ) 私は竹岡?の赤い本を一周回したのと学校のライティングの授業をしっかり受けてました。あと過去問で出てきた言い回しをまとめて自分のものとして使えるようにしてました。 大問5 リスニングはメモが大事です〜。 始まる前の下読みもすごく大事です。 では時間配分などについてです。 私は3→1(途中で5)→2→4 で解いてました。時間配分はだいたい 10分→23分→60分→20分 という感じだった気がします。作戦は私は大問3が得意だったのでそこで時間を巻いて、かつ最初に解くことで「時間なくて解けなかったー」を防ぎました。次に大問1は中途半端な23分を設定することで延長することがないようにしました。最後に、私個人の感想ですが、短時間で長文で部分点もらうよりも短時間で和文英訳で部分点もらう方が可能性高いと思ってました。なので、長文が解き切ってなくても残り20分になったら大問4に移ってました。 総じて自分の得意不得意をはっきりさせることが大事だと思います。 何かわからないことがあったら聞いてください。応援しています。あまり思い詰めずに頑張ってね!! パートナーも待ってます!
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