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過去問の英語の点数が上がらない

クリップ(3) コメント(1)
8/24 2:27
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

はー

高3 神奈川県 早稲田大学法学部(68)志望

早稲田法志望の高3です。 早稲田の過去問の英語の点数が上がりません。 2025年の早稲田法学部はマークのみで67%(文法問題が簡単でそこで点数が取れた)でした。が、2024年の法学部や、2025年の文化構想、商の点数は微妙で、4割から5割くらいしかとれません。 速読力がないので時間に追われて適当に解いてしまう部分もあります。 どのように長文読解力を上げていけば良いでしょうか?
この相談には2件の回答があります
根本的な読解力向上に絞ってご回答させていただきますね、マークのコツなどは参考書などによく記載がありますが気になったら個人的に聞いていただきたいです! まず、前提早稲田の長文問題であんまり文法はいらないです。正誤ができればよくあんまり重要じゃないです。 次にどのように上げていくかというところで、まず自分が利用した参考書の紹介だけさせてもらうと、世界一わかりやすい英文読解の特別講座→Therules 1-4と英語長文ポラリスです。 読解の講座は、速読力が求められる現在の傾向に即して、難解な和訳に限らずどのように素早く確実に処理するかにも焦点が当てられていて一番好きな参考書です。 ということでどうやって長文やっていくのかなのですが、根本的な読解力向上のために近道はありません。。。。 (とはいえ量でカバーは可能だと思います!) ①時間を測り、本番のつもりで問題を解いてみましょう。 ②答え合わせをする まずは解答だけを見て、自分の答えが合っているか確認し、そこから自力で修正 ③「なぜ間違えたのか?」を分析する 解説はみずに日本語訳を見ながら原因を探しましょう。 「単語力が足りなかったのか?」 「文法や構文の解釈が間違っていたのか?」 この分析が一番重要です。解説は本当に最後に確認程度で使ってください。 音読で完璧にする 原因が分かったら、もう一度その長文を読み込みます。目安としては日本語に訳さなくても、英文のままスラスラと意味が理解できるようになるまで、繰り返し音読しましょう。自分は頭の中で日本語に変換する作業が面倒になるくらいまでやりこむくらいでやめていました。 また、最後に単語ですが、基本シス単で十分なんじゃないかなと、周りの友人はみんなシス単でした。 自分は不安だったため鉄壁も加えてやりました、余力があれば取り組んでみる程度をお勧めします!!
早稲田大学法学部 keyy
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こんにちは〜早稲田法学部のものです! 過去問演習で必要なのは過去問を解くことではなく、自分に足りないものを発見することです。 基本は9月や10月から過去問演習をはじめるものですが、質問者さんは既に過去問に取り組んでいるとのことで、かなり勉強の進度は早い方かと思います。 もしまだ基礎に不安がある状態で過去問を解いているなら、一旦やめて参考書や普段の勉強に戻ってみましょう。過去問なんて秋や冬から始めれば間に合います。 そのなかでも長文ができないのであれば、解き方を工夫してみてはどうでしょうか? 例えば穴埋め問題、語句の意味問題は読みながら取り組み、〇×問題は全部読んでからやるなどなど、、 そして正答率が上がらないのであれば、どうして間違えてしまったのか(何が分かっていれば解けたのか)を1問1問考えてみるのが重要です。単語が分からなかったのか?構文が捉えられなかったのか?パラグラフリーディングができていなかったのか? それを踏まえて参考書に戻って復習するといいと思います。 また、時間については大分形式に慣れないと時間通りに解き終わるのは難しいので、まずは時間を気にせず解くといいと思います。私も12月くらいまでは英作文を残して時間がきてしまうことが多かったです。 頑張ってください!
早稲田大学法学部 さく
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回答

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keyy

早稲田大学法学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
根本的な読解力向上に絞ってご回答させていただきますね、マークのコツなどは参考書などによく記載がありますが気になったら個人的に聞いていただきたいです! まず、前提早稲田の長文問題であんまり文法はいらないです。正誤ができればよくあんまり重要じゃないです。 次にどのように上げていくかというところで、まず自分が利用した参考書の紹介だけさせてもらうと、世界一わかりやすい英文読解の特別講座→Therules 1-4と英語長文ポラリスです。 読解の講座は、速読力が求められる現在の傾向に即して、難解な和訳に限らずどのように素早く確実に処理するかにも焦点が当てられていて一番好きな参考書です。 ということでどうやって長文やっていくのかなのですが、根本的な読解力向上のために近道はありません。。。。 (とはいえ量でカバーは可能だと思います!) ①時間を測り、本番のつもりで問題を解いてみましょう。 ②答え合わせをする まずは解答だけを見て、自分の答えが合っているか確認し、そこから自力で修正 ③「なぜ間違えたのか?」を分析する 解説はみずに日本語訳を見ながら原因を探しましょう。 「単語力が足りなかったのか?」 「文法や構文の解釈が間違っていたのか?」 この分析が一番重要です。解説は本当に最後に確認程度で使ってください。 音読で完璧にする 原因が分かったら、もう一度その長文を読み込みます。目安としては日本語に訳さなくても、英文のままスラスラと意味が理解できるようになるまで、繰り返し音読しましょう。自分は頭の中で日本語に変換する作業が面倒になるくらいまでやりこむくらいでやめていました。 また、最後に単語ですが、基本シス単で十分なんじゃないかなと、周りの友人はみんなシス単でした。 自分は不安だったため鉄壁も加えてやりました、余力があれば取り組んでみる程度をお勧めします!!
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keyy

早稲田大学法学部

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プロフィール

早稲田大学3年です 高校2年生の11月頃から参考書で勉強を開始し、高校3年時に早慶9学部の合格をすることが出来ました。 早慶に特化してひたすら参考書をやっていたので、塾などに入ってない方には特にお力になれると思います。 ※ 合格実績の補足 明治は全学部(法政経)+経営一般

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)

はー
8/24 23:07
ありがとうございます! 英語を重点的に頑張ろうと思います

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速読の方法
はじめまして。現在東京大学大学院で大学院生をしている者です。私も受験勉強を始めたばかりの頃は英語長文はセンター試験で7割ほどでしたが、最終的にはセンター試験で9割、早稲田大学スポーツ科学部の試験ではありますが7割5分ほど点数を取ることができましたので、参考になればと思い回答させていただきます。  まず最初に、英語は言語ですので、一朝一夕に成績が上がることはありません。E判定が出て焦る気持ちは非常によく分かります。ですが、今の時期は浪人生の偏差値が高く出る時期ですし、私の周りでも現段階でE判定ではあったものの、そこから逆転して早稲田大学に合格している人を何人も見ました。焦った気持ちで勉強していたら見えるべきものも見えなくなりますし、いいことはありません。まずは腰を据えて、自分を信じ、日々の課題を着実にクリアしていくことに集中しましょう。  それでは、具体的な取り組みについてお伝えします。英語長文を読むための一般的なプロセスとして、英単語・熟語→英文法→英文解釈→長文の流れになります(もちろん、1つ終わったら次に行かなければいけないわけではありません)。ですので、今回の反省点を踏まえて、英単語、英文法、そして英文解釈を行っていこうというのは素晴らしいと思います。そこで、それぞれを取り組む際の注意点をお伝えしたいと思います。  英単語、英文法はある程度勉強されているとのことでしたが、今一度、完成度を振り返っていただけたらと思います。誰しもが陥りやすいところではありますが、できると思っていたら本番になってできなかったということはよくあることかと思います。ですので、英単語帳や文法を再度勉強する時には、「見た瞬間に分かる」というレベルまで落とし込みましょう。この段階で分からない部分が多発したり、日本語への変換に時間がかかると、長文になった時にも時間がかかることになってしまいます。  次に、英文解釈の話をさせていただきます。英文解釈の最大の目的は英文を頭から読んでいく練習をすることにあると考えています。一例を挙げて説明しますと、日本語では主語が来て、最後に動詞が来るのに対し、英語では主語のすぐ後に動詞が来ます。このように日本語と英語では語順が異なっており、英語の文章を日本語の語順で読むと、非常に時間がかかることになります。ですので、英文解釈の練習を行い、英語の文章を頭から区切り、理解できるようになると、格段に読むスピードが向上します。加えて、英文解釈の参考書を解くだけで終わってしまってはもったいないので、一度解いた文章を何度も音読し、頭から英語を読むクセを身につけましょう。長文問題を解いた際にも同じように音読をしましょう。  最後に速読法に関してですが、私は速読法といったものは幻想だと考えています。共通テストのチラシ問題を前から読まずに、必要な部分を選択して読んだりすることはありますが、普通の長文を飛ばして読んだりすることはまずないです(例えば、国語の文書を飛ばして読んだことはないと思います)。早く読むためには、まず英文解釈や短い長文などで全文を正確に読んでいく力を付けた後に、速く読む段階に移っていくのが1番効果的です。とにかく、焦ることなく、1つ1つのことを着実に実行していきましょう!頑張ってください。
東京大学教育学部 たく
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英語
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早稲田合格のために英語でこれからやるべきこと
直接見ていないので、推測でのアドバイスになりますが、ご容赦ください。 ①②④⑦ →まず注意しなくてはいけないのは共通テストと早稲田の問題は全く異なることです。共通テストは所謂、情報処理の力(速読力とも言われるかもです)が必要とされますが、早稲田は読解の深さが求められていると思ってます。これは現代文も同じです。 そこから察するに恐らく、 共通テストのような情報が羅列してある文章は理解できるが、早稲田のような深い読解を必要とする問題が解けない →内容を完全に理解し切れてないのだと思います。 つまり、ちょっとキツイ言い方になりますが、英語に限らず読解力がネックになっているのではないかということです。故に意識すべきは速読力ではないと思われます。むしろ、丁寧に読む力です。 例えば、文構の文挿入は感覚でするのではなく、しっかり根拠があります。現代文の空欄に穴埋めする問題や並び替え問題と一緒で、指示語や接続詞など様々な部分を考慮して入れるものです。なので、現代文を読む時と同じように、英文を読んでみてください。 しかし、これは私の単なる推測に過ぎないので、おすすめの練習法・原因分析法としては、 ①まず、時間を気にせず過去問を解いてみる ② ・点が取れた場合→原因は速く読めないこと→過去問を何度も解き、問題傾向を掴むことや音読など ・点が取れない場合→原因は恐らく読解力なので英語に限らず丁寧に読む力をつける ※パス単準一までやっているとのことなので、語彙力不足の線は除外しています といった形で対応すると良いと思います。  ③ →残念ながら、優先順位をつけてやるしかないと思います。しかし、過去問を繰り返すことで点数が上がりやすいのは教育、商、文、文構の4つだと主観的には思ってます。特に商に関しては私も受験生時代に大体10年は解きました。最初は文の読みやすさの割に点を取れないので不思議だったのですが、何度もやって行くうちに点数がどんどん上がっていったので、やはり過去問ゲーの色が強いと思います。 ⑤ →英語を文章通り丁寧に読まなくてはならない時、解釈は軽視できませんのでやる価値はあるかと思います。というか、やってて分からないところが少しでもあるならばやる価値はある程度は存在すると思います。 また、商学部の問題には英文和訳が良く出ますが、点を取り切るには解釈の練習は有効だと思います。 ⑥ →単語選択問題は、 ①最初から意味だけで絞れるならそれで答える ②意味だけでは絞れない、又は知らない時に文脈から推測 という形で私は進めていました。 また、文構と商はパス単準一級で十分だと思います。 ⑦ → ・お勧め参考書に関しては、ぶっちゃけ特に強く勧めたい物はないです。強いていうなら早稲田の英語シリーズや、読解力を鍛えるためならば、現代文ではありますが、現代文読解力開発講座です。 ・意識すべきことは、 ①とにかく過去問を腐らずやり続けること ②複雑な英文は現代文だと思って取り掛かること の2つです。 以上長くなりましたが、読解力が原因のくだりなどは直接みていないので私の推測でしかありません。良いと思った所のみ取り入れてください。応援してます!あと日本史もちゃんとがんばってください!
早稲田大学商学部 やかやかさん
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英語
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早稲田文志望 夏休み終盤で英語が間に合うか不安
早稲田文学部/文化構想学部のみに絞りご回答させていただいきます。 個人的に文文化構想の英語は個人的にかなり厄介で苦戦しており、複数学部合格しましたが最も苦戦しながら行っていました。。。 英語に関しての説明の前に、大前提として国語と日本史は難易度がいい意味で狂っていないため確実に9割を狙ってください。(もし必要でしたらこちらに対するご回答もさせていただければと思います) 英語についてですが、正直文文化構想は長文ができれば大丈夫、長文しかできなくても大丈夫ですので、まだ悲観する時期じゃないと思います。 求められる能力としては、 全体を通して速読/処理能力 穴埋め問題では語彙+類推能力 文補充問題/要約問題では国語力が求められているのかなと思います。 以上の能力を向上させていくにあたって自分自身が利用していた参考書をご紹介します。 世界一わかりやすい英文読解の特別講座→rules/ポラリス全種(長文) ポイントとしては ①長文を解く ②答えだけ見てまるつけ ③日本語訳を見て何が読めていないのか?どこが読めれば全問回答できるのか?それを読むためには単語を知ればいいのか、解釈が甘いのか?を発見し復習 ④全部自力で読める状態になったところで再読(音読黙読問わず)し、いちいち頭の中で日本語の役を当てることが面倒になったあたりで終了 これを高速で何度も繰り返してもらうことなんじゃないかなと思います。 単語については、鉄壁とシス単で十分なんじゃないかなと感じます、正直穴埋めの問題はキリがなく、英検一級の単語帳の後ろの方に乗ってたりしていて、全てを知識で賄うのは難しいなあと痛感していました。 長くなってしまい申し訳ないです🙇 頑張ってください!
早稲田大学法学部 keyy
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英語
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過去問の点数について
こんにちは! ここでは ①過去問の点数を上げていくには ②早慶、MARCHの英語長文においての解くコツ この2つについて書いていきたいと思います! ①まず、質問者さんは12月から過去問を解き始めたということで、おそらくまだまだ早稲田やMARCHの過去問に慣れていないから点が取れていないのかなと思います!とにかくやはり過去問は慣れが大切で、たくさん解いていくことが大切であると思います! しかし、かといってただただ過去問を解くだけでは点数が上がらないため、きちんとした復習をしていくことが大切であると思います! ここから過去問の自分がやっていたおすすめの復習法を紹介するので是非参考にしてみてください!! 英語 まずここでは文法問題の復習と長文問題の復習にわけて話していきたいと思います! 文法  間違えた問題と正解しても曖昧な知識で答えた問題はまずは答えをみてしっかり理解した後、その文法の単元が苦手で有れば参考書に戻って復習することが大切です!その問題はもう出ないかもしれませんがその単元から似た問題が出る確率はかなりあるのでこの復習は有効だと思います! 長文 次に長文ですがこれは普段の長文問題の復習の仕方でいいと思います! ① 長文問題を解く ② 丸つけをして解説をみて、なにがわからなかったのかどうすれば解けたのかをしっかり考える。 ③ 一文ずつ丁寧に本文を読んでわからなかった単語や熟語は調べてノートに書き出す。 ④ 最初から最後まで本文がわかるか音読して確かめる。(声に出さなくても口は動かす) 自分はこんな感じでやってました!参考にしてみてください! 次に国語ですが現代文と古文、漢文にわけて説明していきたいと思います! 現代文 ① まずは答えを見た上で解説を見ないでなぜこの答えになるのかの根拠を探す。(この①が非常に大切です。) ② そこで探した根拠があっているか解説をみて照らし合わせる。 ③ 解説を見て納得した上で、もう一度本文に戻って解き直してみる 現代文の復習で重要なのはとにかく本文にある根拠をしっかり探すということです! 次に古文、漢文です! 古文 英語と同じようにわからなかった単語を単語帳などで調べて覚え、主語をしっかり取りながら現代語訳と照らし合わせつつ何回も文章を読み直していくということが大切です! 漢文 半分くらいは句法の知識を問われるのでまずはそこを抑えるというのと日本語訳を読んでしっかりストーリーを理解するというのが非常に大切です!(漢文は同じようなストーリーが何度も出てくるため) 最後に日本史です! 日本史 用語集を使いながら間違えたところをノートにまとめつつ直しをしていました!また、復習の時にインプットの時にやっていた通史の参考書に戻るということが非常に大切だと思います!そこでインプットの参考書に書かれていないことがでたら難問とかでない限り書き足して自分だけの参考書にしていくというのが大切です! 続いて②についてですがこれは誰しもがこの早慶の英語で詰まるのである意味このレベルまできたかとあくまでポジティブに捉えていきましょう!ここでは主に2つ早慶の長文を読めるためのポイントを紹介したいと思います! ① パラグラフリーディング このパラグラフリーディングができるかが早慶の長文を読む上で非常に大切だと思います!英語は最初に抽象的なことを言い、その後徐々に具体的なことを言って自分の主張を高める傾向にあります!つまり、最初の一文が1番言いたいことになることが多く、その抽象的な一文を噛み砕いて説明していくというパラグラフの構成が最も多い英語の形です!これをわかると少しは長文が読みやすくなると思います! ② 早慶の長文への慣れ 次はとにかくこの早慶レベルの長文に慣れるということです!やはり英語は言語なため最終的には慣れていかないと読めるようにはなっていかないと思います! この多読していく上ではスタサプの関先生のファイナル時事英語がおすすめです!最新のトピックと単語を学ぶことができて、入試に直結してくると思います! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!)頑張ってください!!
早稲田大学商学部 TR_
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過去問
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英語が伸びない
こんにちは! まず質問者さんのようにこのように壁にぶつかるのは当たり前だと思います!やはりMARCHの英語と早慶の英語にはレベル差があるのでそれを埋めるにはそれなりのことをしなければいけないと思います!また、受験生において早慶に受からない原因は結局英語による差なのでここを埋められるかが合格への肝となると思います! この早慶上智の壁を破る上でズバリ大切なのは単語力と解釈力です!この2つのレベルが早慶上智の長文では高いのでこれを破る上でのおすすめの参考書を紹介したいと思います! 単語 速単上級orパス単準一級 解釈 ポレポレ 長文 ハイパートレーニング3→英語長文ポラリス3 このような参考書です!正直今の早慶上智の試験においては年々レベルが上がっているので2冊目の単語帳は必須であると思います! 速単上級とパス単準一級の好みで選ぶといいと思います! また、この解釈力と単語力をつけた上で早慶の長文を読めるためのポイントを2つ紹介したいと思います! ① パラグラフリーディング このパラグラフリーディングができるかが早慶の長文を読む上で非常に大切だと思います!英語は最初に抽象的なことを言い、その後徐々に具体的なことを言って自分の主張を高める傾向にあります!つまり、最初の一文が1番言いたいことになることが多く、その抽象的な一文を噛み砕いて説明していくというパラグラフの構成が最も多い英語の形です!これをわかると少しは長文が読みやすくなると思います! ② 早慶の長文への慣れ 次はとにかくこの早慶レベルの長文に慣れるということです!やはり英語は言語なため最終的には慣れていかないと読めるようにはなっていかないと思います!長文の復習の具体的なやり方は以下のやり方がおすすめです!参考にしてみてください! ① 長文問題を解く ② 丸つけをして解説をみて、なにがわからなかったのかどうすれば解けたのかをしっかり考える。 ③ 一文ずつ丁寧に本文を読んでわからなかった単語や熟語は調べてノートに書き出す。 ④ 最初から最後まで本文がわかるか音読して確かめる。(声に出さなくても口は動かす) 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!)頑張ってください!!
早稲田大学商学部 TR_
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英語
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早稲田レベルの英文
こんにちは、自分も全く同じ悩みを抱えていました。ぼくの直近の回答がこの質問、悩みに該当しますのでよろしければ見てみて下さい! この後の文章はぼくの直近の回答を読んでくれたという前提でお話しします。興味なければ海老蔵のブログでも読んでてください笑 ぼくはこの間の回答で一つ重要なことを言い忘れました。ぼくが受験期終盤に思ったこと、それは過去問にこだわりすぎないことです。過去問を繰り返しやり続ければ慣れて時間内に収めれるようになる、よくそう言われます。が、はっきり言いましょう、過去問演習で時間を縮めることはできません。早まっても4.5分がいいとこでしょう。紛れもなく解くスピードを決めるのは、本質的な英語力です。確かに過去問演習は時間配分や解き方、自分に合った解く順番を決めるという目的の上では必須です。ですがそれに留めるべきです。なぜなら過去問、特に早慶の過去問は受験生を落としに来るひねくれた難問(悪く言えば悪問)ばかりで、肝心の英語力向上を見込めるような問題構成とはなっていません。つまり、過去問を問題演習として必要以上にやればやるだけ、ほぼ時間の無駄なんです。実際ぼくは一時期過去問をひたすら解いてたのですが、解くスピードは上がりませんでした。そうなると何が有効かというと、各塾や出版社が出す出来るだけ高いレベルの問題集を2回ずつ解くのが良いです。そうした問題集はプロによって厳選された実力を上げるための良問で構成されており、早慶の過去問のような次に繋がらないひねくれ難問集とは違います。またあまり色々な問題集に手を出すのは良くないのですが、英語の長文読解や国語に限っては最低2回ずつ解く機会を確保する余裕があるならば、色々手を出してみてもいいと思います。あ、でもこの過去問にこだわりすぎないというのは英語に限っての話です。世界史や日本史は過去問いっぱいやってください!とりあえず言いたいのは、英語の過去問を20年分とかやるおバカになってはいけませんてことです!
早稲田大学政治経済学部 SS
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慶應 英語 得点の上げ方
こんにちは! これは誰しもがぶつかる壁ですのでここから点数を上げていくことだけを前向きに考えていきましょう!!! まず、早慶レベルの長文参考書では以下のものが解説がしっかりしていておすすめです!!! 英語長文ソリューション3→関正夫のthe rules3→英語長文ポラリス3→関正夫のthe rules4 おそらく難易度的にはこんな感じなのでこのような順番がおすすめです!! それに加えて以下の参考書をやるともう1段階上の英語のレベルにいけると思います!参考にしてみてください! 単語 速単上級orパス単準一級 解釈 ポレポレ このような参考書です!正直今の早慶上智の試験においては年々レベルが上がっているので2冊目の単語帳は必須であると思います! 速単上級とパス単準一級の好みで選ぶといいと思います! そして最後にここでは主に2つ早慶の長文を読めるためのポイントを紹介したいと思います! ① パラグラフリーディング このパラグラフリーディングができるかが早慶の長文を読む上で非常に大切だと思います!英語は最初に抽象的なことを言い、その後徐々に具体的なことを言って自分の主張を高める傾向にあります!つまり、最初の一文が1番言いたいことになることが多く、その抽象的な一文を噛み砕いて説明していくというパラグラフの構成が最も多い英語の形です!これをわかると少しは長文が読みやすくなると思います! ② 早慶の長文への慣れ 次はとにかくこの早慶レベルの長文に慣れるということです!やはり英語は言語なため最終的には慣れていかないと読めるようにはなっていかないと思います!長文の復習の具体的なやり方は以下のやり方がおすすめです!参考にしてみてください! ① 長文問題を解く ② 丸つけをして解説をみて、なにがわからなかったのかどうすれば解けたのかをしっかり考える。 ③ 一文ずつ丁寧に本文を読んでわからなかった単語や熟語は調べてノートに書き出す。 ④ 最初から最後まで本文がわかるか音読して確かめる。(声に出さなくても口は動かす) 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
早稲田大学商学部 TR_
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英語
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早慶法志望 英語4割からの脱却方法
こんにちは〜早稲田法学部のものです。 私も過去問では英語中法5割早慶4割でした!!気持ちとっっても分かります。難しいですよね!笑 まず慶応以外(早稲田と中央)の法学部は科目で足切りなどはないので、国語社会の点数を安定して高得点取れるようにしましょう。英語でミスっても受かる!っていう精神的余裕を作ることがとても大事です。 そして英語は1日2日でできるようにはなりません。毎日の積み重ねです。なので今は出来ることを毎日こつこつやりましょう。 ・単語帳(ターゲットは赤文字は絶対1秒で意味理解できるようにする、なんなら日本語を介さなくても意味がわかるようにする) ▶︎ここから黒文字、派生語の部分まで全て覚えましょう。 ・文法(今やってるものを完璧にする) ▶︎ここから過去問で出来なかった部分は必ず覚えて参考書のどこに書いてあるのか振り返る ・解釈 中法の大問1?2?みたいな日本語に訳す問題の対策になります。私は基礎100→ポラリス2の順番でしたがなんでもいいです ・長文 とにかく読むのが遅いなら速単速熟の文章部分をひたすら回しましょう。1日10でもなんでもいいので、音声聞いて読んで、音声のスピードで文が構造まで理解できるようにしてください。出来れば音読もしましょう。これをひたすらやって、できるようになったら音声のスピードをあげる練習をしてください。私は夏からこれを繰り返し、本番前には2倍のスピードまで上げてました。 あとは共テの演習も読むスピードを上げる訓練になります。共テの過去問を時間以内に、できれば10分残しで読めるまで繰り返しましょう。 ▶︎これらと並行してMARCHレベルの長文問題集を週1くらいのペースで解くといいと思います。 これらの英語をこつこつ積み重ねていかに土台を強固にするかが1番大事です。過去問なんて本番1か月前くらいになって出来てればいいんですよ!!!私も10月末に初めて過去問を解いて12月までずっと半分しか取れませんでした笑 焦らずまだ全然間に合うので、出来ることをひたすら頑張ってください!そしたら超強固な土台の上に立って英語力を伸ばすことができますよ! 参考書をとんでもなく周回して全部覚えるくらいの気持ちでいまは頑張ってください!本当に応援しています!!!
早稲田大学法学部 さく
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英語
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早稲田文志望 夏休み終盤で英語が間に合うか不安
文章を読ませていただきました。とても不安な気持ちが伝わってきますし、それでもなんとか現状を変えたいと相談している姿勢は立派ですね。焦りながらも行動に移しているのは確実に前進している証拠なので、まず自分を認めてあげてください。 英文解釈というのは、結局「主語と動詞を把握できるか」でしかないです。どんなに難しい英文解釈の本でも、行き着くところは「主語と動詞がどこにあるのか見抜けるようになる」ための練習に過ぎません。だから、難しく考えすぎる必要はありません。英文を見て、まず「誰が何をしたのか」をつかむ、そこから少しずつ修飾語を広げていく。これを徹底できれば、思っている以上に英文はシンプルに見えるようになりますし、実際に英文はシンプルです。 また、先生から「解釈はいらない」と言われたのに、やっぱり解釈は必要だと自分で気付いた点はすごいです。この判断は正しいと思います。英語は感覚だけに頼ると再現性がなくて、たとえば学習していく上で長文のレベルが上がり、だんだん読めなくなっていったときにどこを直せばいいのか分からなくなります。中学校では英文解釈なんてやらなかったですよね。あれは、内容が簡単なので、書いてある単語をなんとなく頭の中で並べ替えるだけで“意味は取れる”状態だっただけなんです。英文を読んでなんていなかった。偏差値50前半とかの大学の英文も、それに毛が生えた程度で、同じような読み方ができてしまいます。だから、「単語をたくさん覚えるだけ、解釈はやらない!」みたいな勉強では、内容が難しくなって読めなくなったときにどうしようもなくなるのです。それで読める人もいますが、それはその人に才能があっただけで再現性などありません。 したがって、解釈を通して”体系的に“読めるようになることは、長期的に安定して点数を取るために不可欠です。その意味で、あなたが「必要だ」と思った直感は正しいですし、その先生のやり方は再現性がない、人に教えるようなものではないと考えた方が良いでしょう。 あと、長文の問題集を何冊かやっているようですが、一文を正確に読めない状態で長文の問題集をやっても意味はあんまりありません。正答率が低いのも当然です。解釈は長文読解の前段階であって、同時並行で進めるものではないです。まず一文単位の読みを固め、その上に長文を積むという順番にしましょう。具体的には、解釈の入門〜基礎を一度集中的にやる。「各文でS/V/O/C/Mを書く→自分の言葉で訳を書く」までを1サイクルして翌日に必ず根拠をもって正しく読めるか確認する。まともに読めるようになったと実感できるまでは、長文は一旦止めてもらって良いです。長文の勉強というのは、文と文のつながりの勉強なので、正直現代文と変わりません。私は早稲田に通っていますが、長文の問題集をほとんどやらなかったという人が周りにたくさんいます。だから心配しないでください。 とにかく今は落ち着いて、焦らずに目の前の一冊を仕上げていってください。あなたが「必要」と感じて取り組んでいるその勉強は間違っていませんよ!焦燥感を力に変えて、確実に前に進めるよう意識してみてください! 応援しています。
早稲田大学社会科学部 ヨコハバ
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早稲田 社学の英語
今年の2月に社学を受けて受かった者です。単刀直入に言うと、あなたに足りないのは論理的読解、特に単語の推測能力ですね。ここを強化するべきです。 早稲田ともなると、どれだけ語彙を極めても知らない単語は続出します。それをどう対策するか?には二通りあります。まず、さっきも述べたように、論理的読解の参考書をやることです。単語推測も一緒に学べる登木実況中継がオススメです。単語推測については、速読英単語上級編の巻頭を読むだけでも役に立ちます。論理的読解を身につけて、速単上級に取り組むことにより、論理的に読む力、単語推測力、そしてそれらの処理スピードを上げることができますよ。 単語5000語をも覚え切る気力を生かして全力で取り組んでください。社学の英語は6割くらい取れればいいので。
早稲田大学社会科学部
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