各教科の時間配分
クリップ(2) コメント(1)
7/5 23:45
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
りん
高3 群馬県 上智大学文学部(66)志望
現在高3で、平日は英語にばかり時間を割いてしまい、国語と日本史に手をつけられていない日が多いです。3教科の時間配分を教えていただきたいです。
回答
しゅうへい
東京大学理科一類
すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
とても良い質問だね!今の悩み、よくわかります。英語ってやること多いし、つい時間をかけすぎちゃうよね。でも国語と日本史も後回しにすると、後から大変になるので、バランスよく時間配分するのがコツです。
以下は平日の3教科のおすすめ時間配分です👇
【例:平日の帰宅後〜寝るまでの時間】
※仮に18:00〜22:00の4時間を勉強時間とした場合
① 英語:1.5時間(約90分)
単語や文法(30分)
長文やリスニング(60分)
※英語は毎日やるのが理想だけど「やりすぎ注意!」意識的に時間を区切ろう。
② 国語:1時間(60分)
現代文 or 古文漢文の読解
古典単語・文法の確認
※特に古文漢文は短時間でもコツコツが効くよ!
③ 日本史:1.5時間(約90分)
教科書や資料集で流れをつかむ(30分)
一問一答や問題演習(60分)
※日々、流れの確認+用語暗記をセットで!
【時間がない日はこう分ける】
▶︎ 英語:1時間
▶︎ 国語:30分
▶︎ 日本史:1時間
合計2.5時間くらいでもOK。英語に偏りすぎず、まんべんなく触れるのが大事。
【ポイント】
✅「時間で区切る」ことで、やりすぎ防止&他教科に手が回る
✅ 苦手な教科・単元は、休日に重点的にやる
✅ 「今日は短文だけ」「今日は日本史の流れだけ」みたいに、ハードル下げても大丈夫
【最後にひとこと】
「国語と日本史に手をつけられない」のはよくあることだから、まずは短時間でも毎日触れるのが第一歩だよ!完璧を目指さず、「少しずつ慣れる」感覚でやっていこう。
メッセージで、普段の生活リズムを教えてくれたらもっと具体的なスケジュールを一緒に考えるよ🌸
しゅうへい
東京大学理科一類
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プロフィール
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メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。
コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)
りん
7/13 9:35
時間に区切りをつけて頑張ろうと思います!