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英語の勉強の順序

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12/21 3:11
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レモン

高2 熊本県 大阪府立大学生命環境科学域(58)志望

こんにちは! 高2理系です。 英語の勉強をしてきて文法はある程度出来るようになりました。また、単語も毎日して少しずつですが覚えてきています。これから長文などの勉強をしようと思うのですが、文法の次は長文の勉強で大丈夫ですか? 文法の次にするべきおすすめの参考書や問題集を教えて下さい!

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Lica

京都大学教育学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
長文を読めるようにするには、単語、文法の知識が不可欠です。ですので、単語と文法から取り組んでいるというのは正しい勉強法だと思います。 長文に取り掛かるときには、いきなり難しい問題から取り組もうとするのではなく、自分のレベルにあったものから、というのを意識してください。そして、長文を読んでるなかで、わからなかった単語、文法をその都度確認することを大切にしてください。そうした積み重ねで、少しずつ長文が読めるようになると思います。 また、リスニングも少しずつ意識していくといいかもしれません。リスニングは、短期間で身につけることができるものではないので。単語を覚えるときに発音も気にしてみたり、扱った長文を音読してみたり、少しずつで構わないので、音と英語を結びつけるようにしてみてください。 何か少しでも参考になればと思います。 勉強頑張ってください。
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Lica

京都大学教育学部

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プロフィール

京都大学教育学部(理系)に現役で合格しました。 高3の5月まで部活に所属。高3から予備校通い。高3の1年間の勉強量は誰にも負けない自信があります。 現在は、予備校にてチューターとして、受験指導を行なっています。自分の経験や受験指導の経験を生かせたらと思っています。

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よく一緒に読まれている人気の回答

長文の開始時期
初めまして、早稲田大学社会科学部の者です。 1と2どちらがいいと答えるのは難しいので僕なりの経験に沿ったアドバイスをさせていただきます。 質問者さんの考えている通り、単語と構文理解がこの時期はまだ足りていないと思います。 しかし、分かる単語の量はこの先どんどん増え、最終的には困らなくなるので心配せずに。長文を読んでいて分からない単語があればさっさと辞書で調べて単語カードを作りましょう。「メモメモ暗記」と言う単語帳アプリがあるのでお勧めです。 今やるべき事は構文理解だと思います。 長文を得意にするには、自然と構文を取れるようになるのが理想です。が、文章にカッコや丸をつけて構文を取れるようになれればいいと思っています。 そこでお勧めしたい参考書は「ポレポレ」です。とりあえずやってみてください。難しいところもありますが説明が丁寧なので上達する実感があります。めげずに3.4周した後にはどんな文章でもラクラク読めるようになってます。できる事なら6.7月を目処に終わらせてください。そしたら無敵です。夏休みにやる赤本の演習も捗ると思います。 僕からは以上です。頑張ってください👍
早稲田大学社会科学部 haya_sss
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英語
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英語学習 並行学習か順番に進めるべきか
こんにちは、東京科学大学1年の者です。 私自身英語がそこまで得意な部類ではなかったので、私がどのような勉強をしたかと、簡単にですがご紹介できたらと思います(最終的な英語の偏差値は高三最後の河合の全統模試で69.5ぐらいです)。あくまでも私がこうしたというだけなので、参考の1つとして、ご自身にあったやり方を模索していただければと思います。 結論から言うと、「現在、英語の長文を読んでどのように感じるか」によって、学習の進め方が変わってくると考えます。 1.知らない単語が多すぎて話が全然入ってこないと感じる場合 まずは単語の学習に力を入れることをおすすめします。知らない単語ばかりだと、たとえ文法知識があったとしても、文章の内容を正確に読み取るのが難しいからです。システム英単語など、使いやすい単語帳を一冊決めて、それをまずしっかりと習得するだけでも、長文がかなり読みやすくなると思います。ちなみに単語帳選びのことですが、個人的に鉄壁は最初の単語帳としてはおすすめしません。最初に基本的な単語をさらうにはあまりにも量も多く内容も難しいので、まずはシステム単語帳などの難易度のものを一冊さらってから二冊目として買うといいと思います。一冊で十分だと感じたらそもそも買わなくてもいいです。 2.単語は比較的分かるが、文の構造がつかめないと感じる場合 「一文が長くなると、何がなんだかわからなくなる」「なんとなく訳すことはできるけど、自信がない」という場合は、一度英文法の復習にしっかり時間を使うことをお勧めします。こちらも、基本的な文法書を一冊、夏休み中におさらいするだけでも慣れてくれば長文を読む際に比較的スムーズに文構造がつかめてくるようになると思います。 もし単語や文法に少しでも不安があったら、この夏休みは英単語と英文法の学習を並行して進め、英語の土台を固めることに集中するとよいかと思われます。ただここでの注意点として、単語も文法も完璧を目指すと終わりがなくなってしまうので、およそ7,8割の完成度を目標にすることをおすすめします。その後長文読解の練習に入って、分からない単語や文構造が出てきたらその都度解説や参考書で確認すると効率よく力が身につくと思います。 最後に、慶応の経済学部をめざしているということでしたので、その英語の特徴もまとめさせていただきました。軽く調べた程度なのでこれもあくまでもご参考までに…(もう知ってるよという場合はスルーしていただいて構いません)。 1.長文読解が中心 試験時間のほとんどを長文読解が占めるということでした。テーマも年によって変わりますが、経済・社会・科学・文化など幅広くでているので、普段から多くの文章に触れていると有利かも、制限時間の中で早く読む速読力が最終的に身についていると強いと思います。 2.単語レベルの高さ 難易度の高い単語も注釈なしで出題されているので、語彙力が多少あると有利 3. 和文英訳の出題 長文がメインですが、文構造が上手に取れるようになっていると良い得点源になると思います。 4.自由英作文の出題 社会的なテーマについて自分の意見を100語程度で記述する自由英作文が特徴。文法を固めておくと有利 アルデールキさんにとって価値ある夏休みになりますように、応援しています。
東京工業大学工学院 鈍感
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英語
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勉強の進め方
〈文法→解釈→長文〉という順序はそこそこ妥当性は高いような気がしますが、単語に関しては個人的にはちょっと別かなと思っています。 単語は記憶がものをいいますし、一度単語帳を回したからそれでOKという類のものでもないと思います。なのでこれは文法・解釈・超文の勉強と並行して、受験直前までやり続ける必要があると思っています。難関大を目指すなら尚更です。もちろん、単語帳を一冊完璧にしたらよりレベルの高い単語帳に移っても良いでしょう。 文法・解釈については一度なんらかのテキストを回せば、あとはそこまで毎日のように取り組む必要はないでしょう。 ただ、解釈と長文は同時並行でやってもいいような気もします。というのも、長文読解で文が読めなくて困ったときにこそ英文解釈の技術が必要になるからです。短文だけで解釈するよりも、前後の文脈や全体の文章構成の中で解釈した方が練習になりますよね。 ということでまとめてみますと、英語の流れは以下のようになります。 文法+単語 ↓ 解釈+単語 ↓ 解釈+長文+単語 ↓ 長文+単語 こんな感じで進めれば、結構体系的に英語の基礎力はつけられるんじゃないかと思います。
慶應義塾大学法学部 師範
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時間の使い方
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単語や文法、長文の勉強する順番や比率が分からない
こんにちは!Pokopokoと申します。勉強お疲れ様です! 英語の勉強の進め方ということですね。 英語は問題1つ解くだけでも語彙力、読解力、記述力など多くの異なる力が必要とされるため案外勉強計画の立てづらい教科だと思います。なので、私の思う勉強計画についてお伝えさせていただきます! ☆単語 単語はもちろん学習すればするだけ受験上優位になるのは間違いありません。しかしながら、学び続けようとするときりがないのも事実です。そのため、私はターゲット1900orシス単レベルの単語帳を1冊完ぺきにこなせれば必要十分だと思っています。 もちろん復習は大事なので、忘れないようにたまに振り返りながら、多義語で抜けている訳があればそれらも覚えることを意識しながら復習できれば完璧です!(多対1で覚えることでもし忘れていても思い出すきっかけをつくりやすいので) 当然早慶、京大、東大などの最難関大学に志望変更されるのであればより高いレベルの単語帳を検討する必要があります。ただ、大阪大学ならシス単を完成させるだけでも完璧です! 時期に関しては、単語は特に早ければ早いほうが良いですが、質問者さんの場合はこのままのペースで続けてもらえればOKです! また、熟語も単語と同時平行で構いません。ただ、阪大を受験するうえでは優先度としてはとても高いというわけではありません。実際私は基本的なもの+模試や過去問の演習で出てきたものを軽く覚えたくらいで熟語帳にも手を出さずに受かることができたので、あまり心配しなくても大丈夫です! 空き時間に気軽に進めましょう! ☆文法 こちらも順調に進めているようなので問題ないかと思います! 目安としては3年生にあがるまでに2,3周して大体はいけるよ~って感じにしておけたらその後が一気に楽になります。 それができたらあとは解釈や、長文の中でわかんなかったときに復習していけばなにも問題はありません。 ☆長文 これに関しては様々な意見があると思いますが、個人的には早いうちから取り組んでいってかまわないと思います。 もちろん最初から難易度の高い過去問などに触るのではなく、学校で配られるような簡単な教材で行ってください。というのも、そういった優しめの教材であれば英文解釈で要求されるような高度な文構造の読み取りなどが含まれていることが少ないからです。 中学や、高校初期に習ったような簡単な倒置や省略は含まれているかもしれませんが、特に障壁になることはありません。 ここで意識してほしいことは特になく、とにかく長い英語の文に親しんで、慣れることを目標に行ってください。 ただし、長文に対する強い拒否感や、なんでこうなるの…みたいな疑問が多発した場合は先に 解釈をある程度行ってからにするのをおすすめします。 質問者さんの場合は英検準一級に手が届きそうなくらいとのことで、だいぶ簡単すぎるかもしれませんが、関正夫の英語長文ポラリス1などは解説もわかりやすく、長文入門期にはかなりおすすめです! 時期としては今すぐにでも週に1,2つでいいのでコンスタントに長文に触る時間を作ってみるとよいかなと! ☆英文解釈 恥ずかしい話私は高3になるまで英文解釈という分野を知らなかったので一切心配しないでください!笑 英文解釈はある程度文法を習得してから取り組むことをお勧めしています。というのも、英文解釈の本質は文法が実際の文章ではどのように関わってくるのかを体系的に学習することにあります。 文法を学ぶ前に取り組むと「なんでかわからんけどこの時は倒置が起こる」みたいな背景にある文法理論を用いないただの暗記になってしまいます。 しかし、文法を1周したあとに学び始めることで文法力と長文力を同時に高めることができます。 そのため、少なくとも文法1周して全部の分野を「そういえばそんななんあったな~」と思えるくらいになってから手を出すようにしてください。高2の秋、冬くらいに始められればかなり優秀かと! 参考書は英文解釈の技術シリーズがおすすめです。量も多すぎず少なすぎずでちょうどよく、網羅性も高いです。最初は基礎と書いてあるものを買って、問題なければそれを。むずかしくてわからん! ってなったら入門と書いてあるものを買ってからステップアップしていく感じでためしてみてください! 微力ながら応援しています!無理のない範囲で頑張ってください!
大阪大学経済学部 pokopoko
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英語
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長文の勉強方法
ひろまるさん、こんにちは 長文の勉強法とのことですが、まずは単語力をつけることだと思います。長文問題を解く上で、まず長文を読めることは当たり前ですが重要です。そのためには出てくる単語が大体わかる必要があります。全部わかる必要はありませんが、わからない単語は前後の文脈から類推することになりますので、ある程度文脈を取れる程度の単語力が必要です。また、基本的な文法事項が頭に入っている必要があります。英語は得意とのことですから問題ないかもしれませんが、学習が不十分だと感じたらここに立ち返りましょう。 前提知識がついているなら、あとは基本的には長文読解の演習をしていくことになります。解く際にはできるだけ時間を測って解きましょう。模試や入試では時間が足りないことも多いと思うので普段から時間を意識して解くことは重要です。 解いたあと答え合わせをする際には間違えた問題の答えの根拠となる部分は確認するようにしましょう。また、解いているときの記憶があるうちに答え合わせをするべきなので、数問解いてからではなく長文問題を1セット解いたらすぐに答え合わせをしましょう。 解く際に心がけるとよいこととして、段落ごとにメモをとると良いと思います。基本的に長文では段落一つに対して言いたいことが一つ対応しているため、それを把握してメモをとっておくと話の流れがぐっと掴みやすくなります。ここでのメモというのはしっかりしたものでなくて構いません。内容を象徴するような単語を一つ書いておくだけでも違うと思います。この方法は特に全体を見る必要がある問題に強く、ようやく問題などが出題される際には効果が大きいでしょう。東大英語の大問1には長文一つを要約する問題が出るのですが、私はこの問題に対しては必ず段落ごとのメモを残すようにしていましたし、この問題の得点率は比較的高かったと思います。(結局落ちましたが) 復習に関してですが、私は長文問題を復習する必要性は数学などに比べて低いと考えています。一度読んだ長文は例え記憶になくてもとても読みやすく、2回目で上手く解けてもあまり意味がないと思いますし、その場で反省するだけでも十分だと考えるからです。なんとなくやるだけなら新しい問題を解く方が効率的でしょう。きちんと復習するとしたら一度目に間違えた理由を分析し、対策を考えてそれをメモしておき、二度目に解いた際にそれを意識できていたかを確認するとよいと思います。 学習方法に正解はありませんし、相性もあるとおもうので、私が紹介したものを試してみて自分に合うと思ったものだけ取り入れていただければ良いと思います。 質問者様はまだ高2とのことで、まだまだこれからという時期だと思うので、今後の成長に期待しています。応援しています。
慶應義塾大学理工学部 りくと
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英語
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慶應文系志望  英語の勉強の手順
私の経験と信頼していた先生の助言からすれば、圧倒的に前者の方が英語力が伸びます。 第一に、入試の本番では長文を読んで回答するため長文を読むことに慣れておく必要があるからです。 長文を読む練習を早いうちから始めることで、あとから比較した際に読むスピードや理解力など自分の成長具合を実感でき、モチベーションの向上にもつながります。 また定期的に長文に触れることで、基礎的な学習を続けているなかでも、常に最終的な目標を意識できるため、自分に不足している力を見極め、必要な学習を取り入れることができます。 第二に、文法や単語などをインプットしたら問題形式の長文を通して実際に使えるアウトプットの体験をすることが大切だからです。 特に単語に関しては、単語を一問一答形式で覚えたと思っても、長文の中で突然出てくると思い出せないことがあります。 問題を解き終わるたび、一つの文章を読み終わるたびにわからなかった単語や文法事項を確認することで実際に使える知識、技術として定着します。 第三に、志望校や学部の傾向から問題文に含まれやすい単語や文法事項、文の構造があるからです。 志望校の過去問を解きその段階で意味が分からなかった単語や理解しづらかった文をチェックしておくと、他の長文や違う年度の過去問を解いた際「このあいだもここでつまずいた!」という状況に必ず遭遇します。 苦手な事項に何度も遭遇し、ひとつずつ復習することで記憶に残るようになります。 後者のは短期間に集中して基礎事項を叩き込む方法なので、初めの方に学習した事項を忘れがちです。受験英語では抜けている事項があると命取りになります。 定期的に自分の苦手分野に気付く機会を作り、その復習をすることを地道に繰り返すことで確固たる英語力を身につけることができます。 受験生は常に目標と今の立ち位置とのギャップを意識した勉強をすることが最も大切です。 長文と基礎事項のインプットを同時並行して行うことで今行なっている地道な勉強が役に立つ瞬間を実感できます。 英語は特に成長が実感しづらい科目であるため諦めたくなることもあるかもしれません。ただ勉強すればするだけ着実に力がつく科目でもあります。 できる限り多くの文章に触れ音読して英文に慣れること、すなわち英文でよくある論の展開や表現方法を体に染み込ませることで読むスピードや理解のスピードが向上します。 ぜひ、基礎事項と長文を並行した学習で合格を勝ち取ってください!応援しています!
慶應義塾大学文学部 rena
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英語
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長文ついて
私は、単語文法を学習した後で長文を学習するのと単語文法長文を同時に学習するのでは、前者の方をオススメします!なぜなら、長文読解は単語熟語文法の全ての知識を使用して解かなければならない総合問題だからです。確かに、実際の入試では文法問題よりも長文問題の割合の多さが目立ちますので一刻も早く長文問題に取り組みたいと思うこともあるかもしれませんし、実際長文に慣れることが出来るという利点もありますが、英単熟語と文法を十分に学習していないうちに長文問題に取り組んでもあまり内容を理解出来ずに終わってしまうと思いますし、挫折してしまう危険性もあります。それよりは、①文法単語→②英文解釈(文法の知識を実際の文の中で動員して、一文を正確に読めるようにする)→③長文 という順番で段階を踏んで学習していく前者の方がスムーズに学習が進んでいくと思います。②に関しては文法の知識を長文の中で応用できるようにするための架け橋で、必要に応じて取り組むと良いです。時期としては夏休みの終わりまでには②までの学習を終わらせて、長文に入りたいところです。 付け加えておくと、単語に関しては長文読解の前に完璧にするものは、読解する上で最低限必要な単語(ターゲットでいうと最後の難しい単語のブロック以外のところ)だけで構いません。過去問を解きこむ時期までに早慶レベルになっていればオッケーです!あと英熟語の学習も忘れずに! 少しでもお力になることが出来たならば幸いです。 それでは勉強大変だと思いますが、頑張ってください!! 応援してます!
早稲田大学社会科学部 バリトン
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長文の進め方
マグロさん、はじめまして! この時期って特に勉強方法とか不安になりますよね、、 復習はやっぱり大事なので、新しい問題を解くペースを落として復習に当てるのは良いことかと思います! ただ、英語の長文に関しては復習はあまり必要ないかなと思います。長文は慣れるしかないと言うのは、音読などして慣れると言うよりは、どうゆう構文なのかを前から読みながら瞬時に理解できるようになる、と言うことです。 私が受験勉強の際に行なっていたのは、 1.長文をまず時間を測って解きます。 2.解答を見て答え合わせをします。 3.解説を見ないで長文のSVOを自分で書いていき、わからない単語があれば調べます。 4.間違った問題を解き、最後に解答の解説を見ます。 これであとは復習はしないです。ただ、イディオムやわからない単語があれば復習用ノートに書いていき、テスト前や模試前に復習をするのがいいと思います。 基本的には長文は復習よりも数です。ただ、無闇に数を増やしても得点は伸びなかったりします。私もそうだったのですが、単語力と文法力が伴っていないと長文にどれだけ慣れていようが解けなくなってしまいます。 一つの単語がわからないだけで、読みにくくなってしまったり、構文が分からず誤解してしまいます。 なので、英語の優先順位としては、文法力>単語力>長文力 だと思ってます。 正直なことを言えば、文法と単語さえできていれば長文の練習はしなくてもけっこう解けるようになります。 私も高3の時期に長文に伸び悩んでいました。参考書などでずっと長文を解いたりしていたのですが、あまり伸びは感じれませんでした。そこで高校の時の先生に相談すると、単語と文法の勉強を勧められたので、一旦長文の勉強は放置して単語と文法をするようにしました。 しばらくすると、なぜか長文もふつうに解けるようになっていました。 今からすると、受験レベルの長文はめちゃめちゃ複雑というわけではないので、慣れること自体は割とすぐできるかなと思います。 ただ、単語などが分からなくて解けていない、と言う状況の人が多いのかなと思ってます。 長くなってしまいすみません🙇‍♂️ 参考になれば嬉しいです!
京都大学工学部 さかさか
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英語
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英語のおすすめの勉強法
文法→単語→長文の順番がオススメです。文法は英語を読む上で基礎でありかつ勉強すべき内容が限られているため取り組みやすいです。単語は際限なく存在するためどこまでやればいいか分かりにくいところなので2番目にきます。ただ厳密に学習時期を分ける必要は全くありません。 次に長文ですが、これは当然ながら文法や単語を総動員して解き進めるものなので一番応用性が高いです。 文法の参考書は学校で配られたチャート式のものを、問題集は一応VINTAGEを学校で購入していたので使っていましたが、特に重宝したというわけではありません。 単語帳は東進の英単語は全てやりました。それに加えて鉄壁と受けてきた模試や定期テストなどで出てきた知らなかった単語をまとめたノートで勉強しました。 長文は過去問でしか勉強していないです。
京都大学農学部 たけ
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不安
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英語長文演習に進むタイミング
英語の長文についてですね。 英語はまず土台として文法と単語の知識をある程度のレベルに仕上げておかなければなりません。そのため、ゆあさんがおっしゃっている通り、長文を読んでみて手も足も出ないのであれば、文法と単語が仕上がっていないはずです。 具体的に単語と文法の説明をします ・単語 「単語をある程度のレベルにする」というと、大学受験用の単語帳(ターゲット1900やシステム英単語)を3分の2程度は覚え切ることをいいます。また、英検2級+準1級の単語帳も可能かと思います。 そんなに一気に覚えられないと思われるかもしれませんが、単語は本当に大切です。英単語も机の勉強の一つとして時間をかけてみてください。とにかく何回も反復することが大切です。30単語ずつといったような覚え方ではなく、一気に200単語程度を1セットにして5回くらい反復させる覚え方をするのがオススメです。 ・文法 単語にも言えることですが、答えを見ずに解けるまで何回も反復するのがいいと思います。まだ2年生ということなので、春休みに単語と一緒に完璧にする気持ちで取り組むことをお勧めします(他の科目との兼ね合いもあると思いますが)。 基本参考書としては頻出文法・語法問題1000がオススメです。 ポイントはたくさんの参考書に手を出すことなく、1冊を完璧にすることです!まだまだ時間は残っていると思いますので、頑張ってください!🙂
慶應義塾大学法学部 ドラゴンちゃん
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