英語 過去問 7月
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7/2 16:03
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
Rina
高3 埼玉県 千葉大学薬学部(63)志望
先生に 数学や化学は未だ、受験範囲が終わってないから過去問はまだやるなと言われましたが、
英語が既に受験範囲終わってるから 第一志望のからゆっくりのスピードでいいから
解き始めてと言われましたが、ノートは大きいサイズのを使われていましたか?
ノートに貼ると言う作業が時間をロスしてしまうのではと思うのですが、どうでしょうか
回答
tetuji
慶應義塾大学経済学部
すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
過去問を解くことはあくまで問題演習です。
なのでノートに貼るのは時間の無駄になってしまうように思います。
過去問の使い方を説明します。
・問題の傾向を掴む
これはどんな問題の出方がするのか?などを見極めることです。センターのような問題と私大の問題の出し方が全く一緒なんたことはありませんので、学校毎に問題の出し方を把握しましょう。
例えば、一題目に文法問題が来るのか、長文なのかがまず最初のポイントです。この順番を知っておかないと急に出た時パニックになってしまう人が多いです。
・実際の入試で何割取れるか知る道具にする
過去問はもちろん過去に出ていた問題です。その問題でできれば9割取れるように目指して見てください。
・過去に出た問題がまた出る可能性がある
これはあまり知られていませんが、よくあります。
特にセンターに出た問題を私大がちょっと単語を変えて使おうかみたいなことがあります。
そういう問題は過去問を解いていた人の方が有利なのでやっておくと良いですね!
最初にノートを貼るのは無駄と言いましたが、全部が全部そういうわけではありません。
間違えてしまった問題、わからなかった問題だけを切り取り復習する為に活用することも大切です!
なのでノートは大きいものでなくても十分です!
参考になると嬉しいです!
コメント(1)
Rina
7/2 20:08
ありがとうございました