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模試の見直し方

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9/24 6:08
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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まいこ

高3 島根県 島根県立大学志望

「模試の見直しをしなさい」 とよく言われますが、模試の問題用紙にいろいろ書き込んで解いているので、あとが残っています。 解き直しをする時に、全部消してやり直しをした方がいいのでしょうか? よろしくお願いします

回答

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ウメ

九州大学工学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
【馬鹿馬鹿しいミスほどノートに復習!】 全部消してやり直しをするというよりは、模試でやってしまったミスに気付くことを目的としたやり直しを行うのがいいと思います。 極端な例ですが、数学の帰納法の問題でn=kからk+1の時を証明する所は完璧だったのに、n=1の時を言うのを忘れてたり、物理の力学的エネルギーの問題で位置エネルギーの基準をちゃんと決めていなく、答えがズレてしまうような、俗に言う「凡ミス」というものに焦点を当てましょう。 模試を受けて、「これは凡ミスだから、ホントは+20点取れてたのに……」ということはよくあり、結構上の例のように復習する意味もなさそうな馬鹿馬鹿しいミスです。 しかし、こういう馬鹿馬鹿しいミスほどノートにまとめて復習した方がいいと思います。 1.まず解答を読んで、凡ミスしたことに気付く 2.その問題を切り取り、復習ノートに貼る 3.凡ミスするに至った工程を写す 4.大きめの付箋に大きく「位置エネルギーの基準はちゃんと確かめる!!」などと馬鹿馬鹿しさ満載に書きなぐる。 模試の復習はこれだけでいいと思います。そして、たまに模試復習ノートを見返すと「位置エネルギーの基準はちゃんと確かめる!!」と書かれた付箋を目にし、その都度「こんなアホなミスしたのか〜」と思い返せば次からは絶対にしないと思います。 模試はインプット→アウトプットの過程をちゃんと行えてるかを確認するためなので、間違った問題を解き直して、覚えるなどのインプット行為は優先的ではありません。(模試とは別に問題集や参考書でのインプット作業を続けるのがいいと思います!、可能ならば模試の問題もインプット出来たらいいんですけど時間かかるんでね…)インプット→アウトプットの過程の「→」の部分でどんなバグが生じているかを知り、正す為だと思います。だいたいド忘れや馬鹿馬鹿しいミスをしてしまっていて、点数が出ないなんてことになっているので今回のような回答をしました。 入試本番では同じようなミスをしないように。他の受験生が取れるところを確実に取るだけで落ちることはありません。頑張って下さい!! (誤字などがあれば申し訳ないです…)
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ウメ

九州大学工学部

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プロフィール

理系 学部生です。 得意だった科目、化学 主にモチベーションの保ち方についてのアドバイスをできたらなと思います。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)

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まいこ
9/24 9:57
ありがとうございます! 実践してみます!

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模試の復習 何から手をつければ良いか
模試の復習は「分析ノート」で、点数ではなく“原因”を見つけよう こんにちは、質問ありがとう。 まず最初に、「復習って大事って言われるけど、何すればいいか分からない」という気持ち、すごくよく分かる。 僕自身も現役の時、同じように模試の解き直しを後回しにしてしまってたし、「そもそも解けなかった問題をどう扱えばいいの?」と混乱してたから。 でも、実は模試の復習って、点数を上げるための最大のチャンスなんだ。 なぜなら、模試って「今の自分の思考の癖」と「本番とのズレ」を全部見せてくれるから。 ⸻  模試復習のゴールは“自分のクセの特定”! 模試を解いたあとにやるべきことは、「どうしてその答えを選んだか」を丁寧に振り返ること。 例えば数学なら: • 最初の式変形で迷った → 公式の理解不足 • ケアレスミス → 計算過程を急いでいる • 問題文の意味が取れなかった → 条件の読み取りが甘い 英語でも: • 選択肢の区別がつかなかった → 語彙不足 • 根拠が見つけられなかった → 精読不足 • 文法問題で自信がなかった → 暗記が曖昧 つまり、「点数が低かった=ダメ」じゃなくて、“どこでミスったか”を発見する作業が復習なんだ。 ⸻  やり方はシンプル:「復習ノート」+3ステップ! ①【問題を貼るか、番号をメモ】 → 苦戦した問題だけでOK。全部は不要。 ②【自分の考えたプロセスを言語化】 → 「こう思って選んだ」など、解いたときの思考を再現。これが大事! ③【なぜ間違えたか分析】 → 「計算のケアレス」「知識不足」「設問の読み違え」など、理由を言語化。 そして最後に、「次に似た問題が出たらこう解く」とリベンジ解法を書いておくと、記憶に残るよ。 ⸻  特に数学が苦手な人へ 「時間無制限でも解けない」って状態、めちゃくちゃ分かる。 これは“思考の型”がまだ入ってないだけ。 苦手な単元は、模試の問題を解き直すよりも、そのテーマに特化した教材をやってから戻るのがおすすめ。 例えば: • 図形が苦手 → 基礎問題精講(図形編)で類題をやる • 関数が苦手 → チャートの例題だけ解いてから、模試問題へ 模試の復習=「模試をやり直す」じゃないんだ。 模試をきっかけに自分の弱点をあぶり出して、戻って補強することが本質だよ。 ⸻  最後に 「復習が大事なのは分かってる。でも、手をつけられない」って人は多い。 でもそれって、あなただけじゃないし、むしろ“自分のやり方を整えたい”と思った時点で一歩リードしてると思っていい。 最初は1教科だけでもいいから、 「これは自分がどこでつまずいたかを知る時間なんだ」って意識で取り組んでみて。 “復習ノート”を持つようになってから、僕も点数が安定しはじめたし、むしろ勉強の効率もぐっと上がった。 焦らなくていい。 でも、立ち止まらずに、“自分と向き合う習慣”をひとつずつ作っていこう。 応援してるよ!
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模試の復習の正しいやり方
こんにちは! こうしんと申します! その方法は僕もしていましたね〜。問題は、学校が大抵問題を一部保有しているのがあるので、先生に頼んで貸してもらい、よくコピーしていました。そうでなければ、自分の問題の書き込みを消してコピーすると良いですよ! 模試は問題数があるわけでもなく、網羅性の高い問題を集めているわけではないので、そんなに時間をかける必要はないと思います。(解き直しとかは時間がかかるのであんまりオススメしないです。) ただ、模試の問題は受験生がよく間違うポイントを押さえて出題しています。そのため、参考の度合いは強いです。なので、間違えたポイントを抽出した復習をオススメします! こうすることにより、他の受験生が間違うポイントで自分が苦手なものを効率よく習得することができます! あとは、もし解き直しをするのなら時間をおいてやるのがいいと思いますよー。自分自身への力試しにもなりますし、復習ポイントの再確認にもなります! 考え方にも寄りますが、僕は模試より普段の自学を優先させるべきだと思っています。ただ模試も無視はできないので。効率よく復習してください! 頑張ってくださいね!
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 質問者様が取られているのに近い方法で数学の復習をしました。図などがあるので書き写すのが大変なものはコピーしたりしました。むしろコピーの方が多いかもしれないです。その下にもう一度解きなおします。自分が模試で書いた誤った答えをもう一度書いてもあまりためにならないと思います。解き直したら添削です。答えを見てこの計算はこうするともっと簡単にできる、根拠を示すにはこの記述を入れたほうがいいなど色を変えて書き加えたり廿線で消したりします。  国語は解説を読み答えの導き方を理解します。後日解き直す際にはどこに注意するのかを意識して読みます。現代社会、世界史も解答解説に丁寧な説明が載っていると思います。解説まで読み込みましょう。理科基礎も同様です。国語、理科、社会は特にノートを作る必要はないと思います。  最後に英語です。長文に出てきてわからなかった単語はリストアップしてノートに書いてもいいと思います。文法は間違えたものだけ左のページに問題を書いて右に答えと解説を書くという方法をとっていました。リスニングはスプリクトを見ながら聴き直すのが理想ですが模試だと難しいと思います。日頃使ってるリスニング教材があればスプリクトを見ながら聴き直してみてもいいと思います。
名古屋大学教育学部 バナナ
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模試の復習方法
効率の良い模試の復習法について話しますね まず、模試を受ける意味について少し話します。 模試を受ける意味はなんでしょうか? 目標とする学校と自分の差を知ること 志望校を目指す人の中での自分の位置を知ること これらは確かに模試を受ける意味だと思います。 でも、模試を通じて1番大切なのは 『苦手分野を再認識すること』です! 多くの模試は1日かけて受けるものが多いと思います。 1日かけて受けた模試で判定だけみて一喜一憂するだけではもったいないです。 大切なのは間違ったところの解き直し つまり、苦手分野の発見と克服です。 例えば、英語文法で仮定法を間違えたとしましょう。 そしたら、その問題を解き直すだけでなく、 参考書に戻って仮定法周りの関連問題を再度復習し、 次に仮定法が出た時に同じ間違いをしないようにすることが大切です! 本番の入試は1年に1回です。 この本番までは何回間違えても良いです。 模試で偏差値が志望校に届かない 模試で全然わからない問題が出た これらは全然構いません ただし、その問題が本番で出たら必ず得点できる! と思えるまでその分野は完璧に見直し、解き直しをしてください。 そうすれば、きっと本番も大丈夫です。 大手予備校の模試は何に数回行われ、 出来るだけ満遍なく色んな範囲から出題されていると思います。 なので、毎回の模試をキチンと見直すだけで意外と結構実力はつきます。 模試の結果に一喜一憂せず、 間違えたところの関連分野を再度復習しましょう! 解き直し、見直しを大切にしましょう! 模試の復習に困った時に見返してくれたら幸いです!
慶應義塾大学理工学部 チェンパン
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模試の復習 何から手をつければ良いか
こんにちは!私は模試のあとの直しが結構好きでいろいろやっていたので、紹介します! まず、前述した通り私は模試の直しが好きだったわけですが、このマインドになれると強いです!「受験のプロが作った問題で全国の仲間と戦えるんだ」「成績をあげるためにこれを利用してやる!」とがんばってプラスに捉えてみてください(⁠^⁠^⁠)また、私はルーズリーフに模試のとき直しして、大きめのルーズリーフファイルを使って全て一冊にまとめていました。 【英語】 文章が全く読めなかった、読み終わらなかった場合は、とりあえずゆっくり一度読み直してください。分からない単語は調べながらで大丈夫です。そのあともう1回問題をとき直して、話はそこからです。選択問題を間違えた場合、何がいけなかったのかを考えます。単語の意味が分からなかったのが間違えた唯一の原因であると思った場合、その単語の意味をただ覚えましょう。一方で、注意不足や意味の取り間違えの場合、どういうミスをしたのか、未来の自分が見てもわかるように記しておきます。記述問題を完璧にかけなかった場合も、全くわからなかったのか、ちょっと要素が足りないだけなのかを判断します。要素がたりなかったのなら、どこからどういう要素を取ってき忘れたのか抽象化してこれからの模試でも気をつけられるようにまとめておきましょう。(主語にかかる修飾を拾い忘れた。必要な要素が抜けていないか丁寧にチェックする!など)あとは英文と解説をじっくり読んで、大切そうなところは積極的にルーズリーフに書き留めてください。 【数学】 わからなくて手も足も出ない問題は、解説をチラッと見てまずどの手出しからスタートするのか確認してください。手がかりをゲットすれば最後まで進める問題もあるので、分からなければ少しずつ解説を見て手がかりをつかみながら答えを出してください。そのあとに「なぜその解法を用いたのか」についてちゃんと考えるのも忘れないでください!公式忘れとかは論外なのでいっぱい書いてどうにかして覚えましょう。ルーズリーフにその問題に対するアプローチ方法を抽象的に書き留めておけば、それがたまることでアプローチ方法ブックが完成します👍🏻模試の前の時間はこれを眺めていました。 模試のとき直しは効率よく学力を伸ばせる場だとおもっているので、積極的に活用してください!次の模試や入試の時の休み時間に見直せるような形でまとめておくのが理想です!(←本当に大事)がんばってください!
東京大学文科二類 杏菜
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模試の復習法
模試お疲れ様でした。rockyyyと申します。 模試の復習はとても大事なことです。必ず妥協しないでください。これから僕がしていた模試の復習法を紹介するので、よかったら参考にしてください! まず数学、物理、化学は模試の問題をプリントアウトして、問題ごとに切り分けていました。そしてその後、それらをノートに貼り付けて、一問ずつ間違えたところをやり直していました。そうするとことで自分専用の復習ノートが出来上がります。これは受験勉強を控える受験生にとって大きな財産となります。適度に見返して、知識を定着させるようにしてください。また模試は解説が丁寧なものがほとんどなので、わからなかった問題は必ず解説をよく読んで、完全に理解するようにしてください。 次に英語についてですが、これも同じで長文なども含めてプリントアウトしてノートに貼り付けてやり直ししていました。また、長文に出てきた自分がわからない単語は必ずマーカーを引いて意味を調べてください。長文読解の問題は、よく解説を読んで、「何がこの答えの根拠なのか」「どうしたら、この答えを導けるか」ということを自分なりに考えて、ノートに書き残しておくとより理解が深まると思います。文法に関しては、記憶事項がほとんどであると思うので、新しく学んだことをノートに書き残しておくと良いです。 理系科目は以上になります。なんにせよ、解説を読んでそれを写してやり直しというわけではなく、解説を読んで「なぜこうなるのか」「なぜ自分は間違えたのか」ということを考えてその原因をノートに書き残しておくと良いと思います。そうしないと自分の力はつきません。しかし、模試のやり直しで解説を読んで、丸写しするという人がよくいるということが現状です。これはあまり意味がないので気をつけてください。「なぜ自分は間違えたのか」「何を勘違いしていたのか」ということを考えてやり直しをしてください。そして模試は機会が限られているので、一回一回の模試を大切にして、受験のような緊張感で臨んでください。受験応援しています!
大阪大学工学部 rockyyy
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模試の復習
僕は模試の復習に無駄に時間をかけるべきでは無いと思います。自分は以下のやり方で、各科目2時間以内には抑えて復習してました。 1、間違えた問題を解く 2、それがあっていれば、本番で間違えた原因、ミス 分析をする。→ミスの内容をノートにまとめて、 自分の癖を見つける 3、間違っていた場合、自分がよく使ってる参考書(割 と基礎的なものや何周もやるもの)にある似た問題 似た解き方のものにチェックを付ける。 これだけで充分です。僕は模試を自分のミス、弱点を見つける場と捉えていました。これ以上時間をかけるより色々な問題を解いて、経験値を上げていく方が得策と言えるでしょう。 参考になればと思います。
東京工業大学第六類 クサノ
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模試の直しの仕方
こんにちは! 現在東京大学理科二類に通っています。ホルムンクスと申します。 私の受験期の実際の経験を踏まえて、模試の直しのやり方について回答させて頂こうと思います。よろしくお願いします🙌 まず、どの教科にも共通する模試の直しの本質についてお話させて頂きます。当たり前ですが、模試の直しの目的とは<自分が理解していなかった部分の穴を埋めること>です。模試で何も参照せずに自分の実力だけで解いた結果というのは、自分の本当の理解の程度や実力を反映する貴重なデータになります。模試の復習できちんとフィードバックをして穴を埋めるとともに、これからの学習の方針を決める指針としましょう。 初めに英語です。長文では分からない単語を単語帳で参照し印を付けておいたり、模試で分からなかった用の単語や表現を集めたノートを作ったりしていました。(余裕があれば模試を受けている最中に分からない単語に印を付けておくと復習しやすいです。)模試を、抜けていた単語を思い出す機会として利用しましょう。文法問題ではスクランブルなどの文法書などを参照し、前述のノートに記録していました。英作文では、模範解答の文章の構造(この文が自分の意見の主張で、この文が理由。この文が理由の補完でこの文が具体例。など)を分析していました。この構造を身につければ英作文を書き進めやすくなります。また、模範解答に載っている他の英作文でも使えそうな汎用なイディオムやテンプレートなどを暗記していました。そしてこれも前述のノートに記録していました。リスニングは音源があればぜひ聞き直して自分が聞き取れなかったところ、問題の該当範囲となるところを中心に聞き直してシャドーイング、オーバーラッピングなどをした方がよいでしょう。 次に数学です。数学は解説を読む前に必ずもう一度解きなおしてみるようにしていました。そして解きなおしても解き方が分からなければ解説を確認していました。解説を読むときは、なぜその解き方を選択しているのか、なぜこの式変形が出来ているのかを確認して、直しノートに赤ペンで書き込んでいました。そしてその問題のポイントを最後にまとめていました。これを最後にやることでその問題のセンテンスを要約し頭の中で整理することができます。その上、後でノートを見返して復習しやすくなります。この時、他の人に説明するつもりで要約すると上手く整理できます。また、ここで不足があると感じた分野については網羅系参考書や問題集に立ち返って類題を解いていました。 次に国語です。古典は英語と同じように、分からなかった単語を挙げていき、意味を調べて専用のノートにまとめていました。また、解答の該当範囲に線を引いたりマーカーを引いたりして明示し、そこから解答を作り上げるプロセスを再現していました。現代文は本文から解答の該当範囲を確認し、解答の模写をしていました。そこで解答のポイントをどのように記述に盛り込むかを身につけていました。 私は理系だったので社会については共通テストの地理についての話になります。地理では出来なかった問題で正解するのに必要だった知識を集め、地図帳や専用のノートに書き残していました。分からなかったところの知識を教科書や資料集に書き込んだり、ノートにまとめたりするのは日本史や世界史など他の社会科目でも役に立つのではないかと思います。 理科ではとにかく知識の抜けを無くすことを徹底していました。忘れていた知識を専用ノートにまとめたり教科書に書き込んでいました。自分が弱いと感じた分野は問題集に戻ったり教科書で知識の確認をしていました。 長文になってしまい大変申し訳ございませんが、以上が私の経験に基づくオススメの模試の直しのやり方になります。模試では高い受験料も払っているため、結果に一喜一憂し受けっぱなしにしてしまうのは非常にもったいないです。模試の結果に真摯に向き合い、ぜひとも自分の実力に向き合う良い機会にしてください。 最後にはなりますが陰ながら応援しています。引き続き頑張ってください。💪
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こんにちは! まずは自己採点です。試験結果が帰ってくるのに1ヶ月ぐらいかかります。受験生の1ヶ月はとても貴重なので、1日でも早く何ができて何ができなかったのかを明らかにすべきです。 点数というより、根拠をもって導いたところはちゃんと合っていたのか、どこで間違っていたのか、ですね。そういうのは日が経つにつれて忘れてしまうので、記憶が新しいうちにやりましょう。 その次に解き直しです。 これは正直試験と同じようにやらなくてもいいと思います。解けたところは過程に間違いがないか確認します。解けなかったところは自分が足りなかったところを確認して、それで解けるのかやり直して確認します。どの教科もこれの繰り返しです。正直英語や現代文の長文を初見の如く読み直すのは無理なので、省けるところは省いて先の確認事項に時間をかけます。 自分に足りないところですが、知識が足らなかったor忘れていたなら随時確認すれば事足ります。厄介なのが勘違いをしていたところです。個人的には物理とかで多い気がします(私自身そうでした)。その場合はその単元を一から確認し直す必要があります。面倒ですが、試験本番で同じミスをしないために絶対にやるべきです。 最後に、テクニカルなところを対策します。実力はあったとして、それを試験時間内で発揮するためのテクニックです。 例えば時間が足らなかった時。何で時間をロスしたのか、どうすれば時間内に終わるのかを考えましょう。精神的なことだったら解く順番とかで意外と変わります。 凡ミスを繰り返してしまう時。これを軽視してはいけません。凡ミスを繰り返す人は、放っておくと本番でもやります。試験本番の緊張感で集中してミスしなくなる人なんていません(そんな人間はそもそも模試なんかでミスしません)。しっかり対策を練りましょう。 以上、簡単にやるべきことをまとめてみました。もっと具体的に知りたい等あればコメントください! それでは模試並びに本番までの勉強頑張ってください!!
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模試の復習 何から手をつければ良いか
模試の復習って、「やったほうがいいのは分かってるけど、実際何をやればいいのか分からない」っていう人、本当に多いと思います。私も現役のとき、先生や塾の講師から「模試は受けたあとが大事」「復習こそ本番」って何度も言われたけど、正直どこから手をつければいいのか全然分からなかったです。特に数学なんて、そもそも問題文の意味が分からなくて、復習しようにも「どうやるの? 何を見ればいいの?」って感じでした。 でも、浪人生活に入ってから「復習のやり方」次第で模試の価値が全然変わるんだなって実感しました。だから今回は、自分が実際にやっていた復習の方法を、できるだけ具体的に書いてみます。 まず共通の考え方として大事なのは、「復習=もう一度解き直すこと」ではないということです。復習って「自分がその問題の何を理解してなかったのか」を探す作業なんです。たとえば、解法を全く知らなかったのか、それとも時間が足りなくて焦ってミスしたのか、条件の読み落としなのか、ケアレスミスだったのか……。自分の「つまずきの種類」をはっきりさせることが、次につながる一歩になると思います。 【数学の復習】 数学は一番復習のハードルが高いですよね。私も最初は「全く分からん、詰んだ」と思ってました。でも逆に考えると、解けなかった問題は「自分に足りない知識」をはっきり見せてくれてるので、そこをちゃんと補えば次は対応できるようになります。 やり方としては、まずは模試の解説をじっくり読みます。このとき、ただ「ふーん、こうやるのか」と読み流すんじゃなくて、「この公式、自分は持ってなかったな」「この誘導、見逃してたな」って感じで、自分がどこでつまずいたのかに注目します。 次に、その問題をノートに解き直します。できれば1〜2日置いてからやると、自力で解けるかどうかが分かります。このとき、似たようなタイプの問題を参考書や問題集で何問か追加で解くと効果倍増です。「1問から連鎖的に理解を広げる」って意識が大事です。 【英語の復習】 英語は「長文」「文法」「英作文」で少し分けて考えるといいと思います。 長文は、まず時間無制限で解き直してみて、内容がどれくらい理解できていたかを確認します。設問の根拠がどこにあるのか、選択肢のどこがダメだったのかを丁寧に照らし合わせます。音読もおすすめです。私は音読をすることで読解力も語彙力も伸びたと感じています。 文法問題は、自分がどの分野を間違えたのかをチェックします。たとえば「仮定法」「関係詞」「語法」など、分野をラベルづけしておくと、後から見返したときに「自分はここの理解が弱いんだな」って気づけます。私はVintageを使っていて、間違えた分野だけ集中してやり直すようにしてました。 英作文(和文英訳)は、模範解答を丸暗記するのではなく、「なぜこの表現を使うのか?」を意識しながら読み込むのが大切だと思います。難しい表現を無理に使おうとせず、「自分が試験で書ける表現」に直すクセをつけてました。 【国語の復習】 国語は答え合わせをして終わりになりがちだけど、実は復習が一番重要な科目です。現代文は、「設問の根拠がどこか」を線で引いて確認するのが基本です。本文に戻って、「なぜこの選択肢が正しくて、他が間違っているのか」を言葉で説明できるようにすると、次からの読む目が変わります。 古文・漢文は文法や単語のミスが多いなら、そこを優先的に補強するべきです。私は古文単語帳を1冊絞って、毎日少しずつ復習していました。文法も基礎からあやふやなところがあると、全文が読めなくなるので注意が必要です。 【最後に】 「満点解答を作れ」と言われても、難しすぎて無理……って思うのは普通です。でも、復習の目的は「正解を出すこと」じゃなくて、「自分のミスの理由を知ること」です。だから、まずは一問一問、「これはどうしてダメだったのか?」を考えることから始めてみてください。そうやって積み重ねていくうちに、自分の穴が明確になって、勉強の優先順位も見えてきます。 模試って、受けたあとが本番だとよく言いますが、ほんとにその通りです。結果に一喜一憂するだけじゃなくて、「自分を成長させる材料」として活かせるかどうかが大事だと思います。 焦らず、一歩ずつやっていきましょう!応援しています!
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