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英文法の勉強法

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とぅき

高1 静岡県 名古屋大学理学部(58)志望

高校1年生 英文法の勉強は必要ですか? どのように勉強したら上達しますか?

回答

バナナ

名古屋大学教育学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
共通テストはセンター試験と比べて文法を直接問うものは明らかに減りました。 しかし、英文法は、英語を正しく読む上、英作文をする上で絶対に必要なことです。 まずは、英語表現の教科書の例文(具体例)と教科書に書いてあるまとめ(原則、ルール)を覚えましょう。 例えばbe動詞の過去形について勉強しているのならば、 am、is → was、are→wereを理解するのはもちろんですが、その横か、下に例文が書いてあると思います。その例文を覚えてしまいましょう。 書くよりも読む方が覚えやすいですが、ベストは書きながら読むことです。付属のCDなどがあればそれを活用するのも良いと思います。 インプットをしたら、今度はアウトプットしていきます。文法関係の問題を解きましょう。そして、さらにレベルアップして実際の長文を読んでみましょう。この時期は200から250語前後の英文を難なく読めるようになるといいかなって思います。

バナナ

名古屋大学教育学部

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プロフィール

 主に国語と英語、文系数学について答えています。マークレ ベルなら日本史と倫理政治経済、化学基礎、生物基礎もいけます。  回答する際は質問者様を完全に否定しないことを意識しています。時々辛辣なことも述べますが、なるべく、良い点を見つけて、その点も踏まえてエール、アドバイスを送ります。  個人的にクリップ数はもちろんですが、いいねの数も参考にしています。例えば、クリップ数が1つでも、★が5ならば、たくさんの人には届いていないけど、届くべき人に届けることができたということになります。逆にクリップ数が多くても、★が2とか、1なら、もっとわかりやすく表現できたのではないかとか、色々考えさせられます。

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英文法を基礎から勉強
英文法をきちんと身につけることは私たち日本人が英文を読んだり書いたりする上で大切なことなので、英文法を基礎からやり直そうという意気込みはとても素晴らしいと思います。 具体的な勉強法の話をする前に、英文法の基礎を身につけるとはどのようなことかを考えてみましょう。高校生・受験生の中には、「文法力=文法問題を解ける」と思っている人が少なからずいます。その人たちの多くは、文法問題(例えば4択や穴埋め)をたくさん解いて、それを解けるようになったら文法力がついたと思ってしまいます。 そもそもなぜ英文法を学習するのでしょうか?それは英文を読んだり書いたり聞いたり話したりする上で必要だからですよね。文法問題を解くために文法を勉強しているのではありません。文法問題を解くという過程は文法を正しく身につけるための練習に過ぎないのです。 大切なことは、英語をきちんと使える(読んだり書いたりできる)ための土台として英文法を身につけることです。そしてそのためには、文法事項をきちんと理解した上で覚え、それを整理された知識として蓄えることがポイントとなります。 前置きが長くなりましたが、ここからは具体的な勉強方法について話していきますね。文法の基礎を身につけるためには、最初は記述式(穴埋めや並び替え、英作文などの問題があるもの)の文法問題集を使うことをおすすめします。多くの高校では、文法の基礎を学習する際(「英語表現」の授業である場合が多い)に記述式の問題集を使うと思うので、もし持っていたらそれを使うのがよいでしょう。(具体的な書名を挙げるとVision Quest Workbook, Breakthrough 英文法などですが、高校によって教材はまったく異なると思います。)このタイプの問題集はほとんどの場合、各章のはじめに基本例文と解説が掲載されているので、まずはそれを読み、実際に自分で文を書いたり音読したりして基本事項を理解した上で(ここが大切)、その後についている問題を解いてみましょう。Vintageをお持ちとのことですが、このタイプ(ほとんどが4択問題で構成されている)の問題集は確認用・演習用として使うとよいでしょう。自分の文法基礎知識がきちんと身についているかの確認です。上にも書きましたが、基本事項の理解なしにこのタイプの文法問題集だけを解き続けていても文法力は身につきません。 最後に1つだけ、文法を基礎からやり直すとのことなので、大事にしてほしいことを書くのですが、それは、「文型」と「品詞」の理解は英文法を学習する上で必要不可欠であるということです。文型はSVとかSVCとかSVOとかの文のタイプのことで、品詞は「名詞」「動詞」「形容詞」「副詞」などの、1つ1つの単語のはたらきのことです。これらは英文法を学習する上でのすべての基本です。もしこれらのことについて少しでも不安があるとしたら、まずはここの理解を完璧にしてから他の事項を学習してください。 以上長くなりましたが、英文法の基礎を学習する上で大切なことを書きました。2年生のうちはまだ時間があるので、じっくり勉強して入試で使える文法力を身につけてください。応援しています。
名古屋大学情報学部 shibataka
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英語
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英語の文法について
まず英文法とは英語を使っていく上でのルールです。ですから、当然問題を解く前に最低限知っておかなければならない事項が数多くあります。 その基本事項を頭に入れる参考書としては「納得の英文法教室」という本がオススメです。名詞とは何かレベルの項から不定詞や分詞といったややこしい項も大変分かりやすく、有機的な解説をしてくれている参考書です。これをとにかく読み込んで、パッとは答えられなくても知識は頭にある状態にして下さい。 そして、その知識をさらに定着させ実戦で使えるものにするにはアウトプットが不可欠です。このアウトプット用の問題集の1冊目では、「英文法BEST400」という問題集を強くオススメします。400題と量は少ないですがかなり良質な問題が揃っていますし、何より挫折しにくく何周もしやすいのでネクステやビンテージに比べ定着も圧倒的に早いです。ちなみに京大に合格した知り合いは英文法はこれしかやらなかったと言っていました。この作業をすることで、知識を実戦的にパッと反射的に使えるものにします。 最後に私大の場合は重箱の隅を突くような問題も出されるので、最後の総仕上げとしてランダム問題集を使用することをお勧めします。 ここまでやれば、文法問題はもう殆ど怖くないと思います。時期の目安としては英文法教室と400を夏休みまでに最低2周、更にそこから9月終わりまで上記2つを何度も繰り返して定着させ、10月以降はランダムに移行という感じでしょうか。 文法は慣れの部分も大きいので、インプットとアウトプットのバランスを大切にしながらコツコツ続けてください。頑張ってくださいね!
早稲田大学人間科学部 たーもー
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英語
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英文法の勉強は重要か?
こんにちは! やはり文法はしっかりやったほうがいいと思います!これは母国語でない言語をやって話せるようになるには絶対必要なステップです!よく日本の教育は文法ばかりでダメだと言う人がいますが文法は必ず英会話に生きてきます!もちろん読解にはかなり大切になるので大学受験ではかなり重要になります! 文法を基礎からしっかりやりたいということであればYouTubeでのただよびにて元東進講師で東大英語を担当していた森田鉄也先生(通称もりてつ)の基礎英文法講座がいいと思います! これは自分もみていたのですが中学レベルの基礎から丁寧に解説されていてとてもわかりやすいです!これを見ながらvintageなどの網羅系の問題集で並行して演習していくと文法の基礎が十分つくとおもいます! 最後に文法の問題を解いた後の復習はしっかりとどの文法を知っていればわかったのかを理解することが大切だと思います!!まず間違えた問題と正解しても曖昧な知識で答えた問題はまずは答えをみてしっかり理解した後、その文法の単元が苦手で有れば参考書に戻って復習することが大切です!その問題はもう出ないかもしれませんがその単元から似た問題が出る確率はかなりあるのでこの復習は有効だと思います! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
早稲田大学商学部 TR_
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英語
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長文が読めない
勉強お疲れ様です! 英検は基本的な戦略としては、やはり単語とリスニングを重点的に勉強することかなと思います。ですが、今回の質問には少しそぐわないので飛ばしますね。今回の質問は英検と英文法の話かと思います。確かに、英検には大学受験で聞かれるような英文法の知識はほとんど必要ありません。しかし、読むため・書くための英文法、というより英文の構造理解の力は絶対必要です。その力をどう伸ばすかを説明しますね。 まず、最低限の英文法の力は(残念ながら?笑)必要です。例えば、「関係代名詞を使った文章言ってみて。」や「前置詞と接続詞の違いってなに?」と聞かれてスラスラ答えられますか?これらの質問は英検や入試問題では聞かれないですが、とっても大事なことです。ここら辺の理解をする必要があります。有名な参考書では「大岩のいちばんはじめの英文法(超基礎文法編)」などで勉強できます。いわゆるネクステージやビンテージなどはいらないです。これらの問題集は大学受験問題に特化して、英検にはオーバーワークすぎるからです。 そして、英文の構造理解の力を養う方法ですが、これは「肘井学の読解のための英文法が面白いほどわかる本」で解決すると思います。この参考書を基本的に使いながら、抜けている英文法は、さっきの参考書でも良いですし、YouTubeにもたくさんの英文法の動画が上がっていますから、知識を補ってほしいです。この参考書が終わったら、英検準2級の英文をもう一度読んでみると、おそらく合格した時とは違う感覚で文章を読めると思います。 世の中には英文法否定派がたくさんいます(笑)が、最低限SVOCぐらいは見分けられないと英検2級以上は厳しいのが現実です。英文法の勉強も少しだけ頑張ってください! 最後に少し、英文読解をするときのアドバイスを二つだけしますね。一つ目は、単語の覚え方です。「長文じゃないの?」って思ったかもしれないですが、単語帳で単語を覚えるときに「品詞」に注目していますか?今まで、品詞は意識しなくても何となくで読めたかもしれないですが、英文の構造理解のためには単語の品詞は絶対必要です。これは是非とも意識してほしいです。二つ目は、(できるだけ)英語の語順通りに訳すことです。塾で高校生に英語教えていますが、後ろから読んで、訳す人が多いです。ただ、ネイティブスピーカーは後ろから読んでいると思いますか?英語という言語自体が前から読むのに適して形成・進化しています。きれいな和訳は作る必要はありません。例えば、「私は、食べた、リンゴを、昨日。」って頭の中で訳しても状況が分かりますよね。できるだけネイティブの読み方に寄せることが、正確な読解や速読につながると思っています。 長々と書いてしまいましたが、文法も頭の片隅において頑張りましょう!
早稲田大学政治経済学部 ヨシムラ
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英語
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英語の勉強法
こんにちは️☀️.°勉強お疲れ様です🍵 readingは文法や単語、英文解釈力や速読力、など様々なスキルが要求されるため、まずは単語と文法を完璧にした方がいいです。最初は不安だと思いますが基礎固めに徹底するべきです。その後、基礎が固まった状態でさらに応用力として英文解釈力を身につけ、ひたすら英文を読み英文慣れするのをおすすめします。 📍英単語の勉強法 英単語のレベルにもよりますが所謂基礎、必修レベルの英単語はスペルを書ける必要があります。ですが、スペルを覚えることよりも複数の意味を派生的に覚えたり、瞬間的に意味を思い出せるようにすることの方を重視してほしいです。(多くの大学ではスペルを実際に書かせることよりも単語の意味を問いたり、長文に出てくることの方が多いからです。)ややこしいスペリングの単語(rかlか等)は意識しないと覚えれないかもしれませんが、基礎、必修レベルの単語は恐らく勉強しているうちに何度もその単語を目にしたり発音するため自然とスペルをかけるようになっていると思われます。なのでそこまで心配する必要はないです!とにかく、今使っている単語帳はどんどん進めていっちゃってください!長文でも分からない単語が何個もあると内容が全く分からくなってしまうので、早いうちに単語はどんどんやっていって欲しいです。 目標としては高2のうちに速単必修編レベルの単語帳は、1冊仕上げてしまいたいです。高2の後半から2冊目の単語帳(速単上級編、パス単準一級、ターゲット1900)に取り組み、高3になってからは1冊目の単語は完全に頭の中に入っているうえで引き続き2冊目を覚えていくのが理想です。 📍英熟語について 私は速熟を使っていましたが、今からだとまだ時間があるので解体英熟語をやることをおすすめします。これも高2のうちに終わらせれるのが理想です。 📍英文法について 頻出英文法1000は量が多い上に難易度が高い文法事項が沢山載っているため、質問者さんの受験校に文法問題が無いようでしたらネクステやアップグレードをおすすめします!ネクステを3周くらいしてネクステに載っている文法事項を完璧にすれば、英文を読む時に文法が分からないことも無くなると思うので頻出英文法1000をやる必要はないです。また、随分先の話になりますが万が一新たに併願大学を増やした時、その大学が文法問題を出していてもネクステを完璧にしていればMARCHレベルはそのまま新たに文法対策しなくても大丈夫です。 早いうちに文法を完璧にしておけば、長文の文法が分からないことが無くなる上に高3になった時に単語と長文演習に時間を割けるので、大学で文法問題が出るかに関わらず高3になるまでに文法はある程度(ネクステやアップグレード等を完璧に覚える)出来るようにしておくことをおすすめします! 📍英文解釈について 私は高3の夏に英文解釈としてポレポレをやりました。なので今の時期は時間があればやる程度で優先順位は高くないです。難易度は高めなのでできない問題は解説を読み込みきちんと理解をし、数日後自力で出来るようにします。 📍英文について 私は高2のうちはreadingの勉強は特にしていませんでした。毎回受けた模試をきちんと復習して、高3からばりばり長文演習できるように、基礎をメインにやった方がいいです。もし、時間があるようでしたらやっておきたい英語長文300なんかがおすすめです。目標解答時間が各長文にあるのでそれを達成し且つ高得点をとれるようにするといいと思います。1周終わった時にある程度長文が出来るようになったなと実感できてれば、次はやっておきたい英語長文500、700と進んでいけばいいと思います。 もしまだ自信がなければ2週目をやってもいいと思います。ですが、1度やった長文は採点の時に日本語訳と照らし合わせたり、長文に出てくる分からない単語や文法箇所を覚えてしまっていると思うので、長文を読んでいる途中でその長文がどのような話か何となく思い出してしまうのであまりおすすめはしないです。 参考になれば幸いです☺︎質問等ありましたらコメントしていただければ出来る限りお答えします!
早稲田大学国際教養学部 はりねずみ
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英文法の勉強方法
初めまして、情報科学研究科の修士です。 英語は主に語彙、文法、長文読解の3つの要素が重要になってきます。 これらの上達法にコツはなく、数をこなした分だけうまくなっていきます。 それぞれの勉強法などについて書きます。 参考程度に。 1. 語彙力 英語の基本となるのは、まず語彙力です。単語の意味をしっかりと覚えていないと、そもそも文章を読むことができませんし、文法を学んでも実際の文章の意味を正しく理解することが難しくなります。そのため、最初に単語帳などを活用して語彙力を増やしましょう。単語を覚える際は、ただ暗記するのではなく、実際の例文(おそらくほとんどの単語帳に載っている)の中でどのように使われるのかを確認しながら学習するのがポイントです。 ターゲットのような単語帳もいいですが、京大を目指すのであれば、鉄壁を使うべきだと思います。 2. 文法の理解 次に重要なのが文法です。文法を正しく理解し、使いこなせるようになることで、文章の構造を把握しやすくなり、正しく読む・書く力が身につきます。英語の文法は日本語と異なるルールが多いため、基礎的な文法から順番に学習していくことが大切です。特に、時制、助動詞、関係詞、あたりは、英語の文章を読む際に重要になってきます。 文章を基本の 5 文法にしっかりと分類し、解釈できるまで繰り返し練習問題をやりましょう。 「集中12日間! 英文解釈のいちばん大事なところ」という本おすすめです。 また、穴埋め問題などはひたすら数をこなしていきましょう。ここら辺は語彙力が増えれば自然に身についていきます。 この辺は「総合英語Evergreen」などを使って学習し、問題集を 3 周以上しましょう。 3. 長文読解 最後に、長文読解に取り組むことで、語彙や文法の知識を活かしながら、文章全体を理解する力を鍛えます。いきなり難しい長文に挑戦すると挫折しやすいため、最初は短くて簡単な文章から始め、徐々に長くて複雑な文章に挑戦すると良いでしょう。 長文読解では、知らない単語が出てきたときにすぐに辞書を引くのではなく、文脈から意味を推測する練習をすることが大切です。また、文章の要点をまとめる練習をしたり、音読をすることでリーディング力を高めることができます。 結論 : 英語学習は、継続することが何よりも重要です。毎日少しずつでも単語を覚えたり、文法を復習したり、短い文章を読んだりする習慣をつけることで、少しずつ英語力が向上していきます。また、インプット(読む・聞く)だけでなく、アウトプット(書く・話す)も意識すると、より実践的な英語力が身につくと思います。 健闘を祈っています。 (余談: 周りに英語を話す環境はありますか? もしそのような環境(英語が母語の友達や先生などがいるような環境)があれば、ひたすら話して聞いて交流を繰り返してください。 正直これが一番効率の良い英語学習法です。)
東北大学工学部 latextex
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英語
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英語の文法の勉強法
文法の参考書や授業から、基本的な文法事項を押さえて、初めてみる英文でも文の構造を説明できるようになることを目指します。 ↑の勉強は、参考書にせよ授業にせよ単元ごとに進むものですが、実際に試験で文法問題を解くときは単元ごとに分かれてることはありません。ランダムに出ます。なので、頭に一通りの文法事項を整理して(ここが大事)入れた後、問題集を解きます。1周目は単元ごとに、整理して頭に入れる意味でもやるといいと思います。ある程度頭に整理して入れられた後2周目、3周目以降ではバラバラに適当な順でやってみます。できなかったものはノートにまとめ、復習すると良いでしょう。 単語・文法は努力した分点が伸びやすいですし、長文、英作文に繋がる大事な分野です。ぜひ頑張ってください
東北大学工学部 おはし084
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英語
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模試の点数を上げるには
具体的な科目が書いていないので、とりあえず、国語と英語について書きます。もし、この科目についても知りたい!ということがあればコメント欄で教えてください。 ■国語 (0)まず、前提として、常用漢字は読み書きできるようにしましょう。入試で問われることもそれなりにあり、もし問われた場合、多くの受験生は得点できるので、そこで失点すると痛手になります。万一、試験で出なくても、一般常識として必要です。 (1)評論 評論は、「筆者の主張を正確に読み取ること」が必要です。そのため、線を引きながら、読み進めていくことが必要です。「だ」、「である」などの断定表現に着目しましょう。接続詞に着目すると前後の文の関係もわかりやすくなり、全体の流れを掴みやすくなります。各段落における重要なポイントをしっかり押さえられるようになるとベターです。文章には頭括型(最初に結論を述べる)、尾括型(最後に結論を述べる)、双括型(最初と最後に結論を述べる)というものがあります。各段落においても、最初と最後に着目するといいと思います。 (2)小説 小説は、登場人物の心情(の変化)を正確に追っていく必要があります。そのため、心情語や、情景描写(どんよりとした曇り空とか)に着目して心情を追いましょう。また、小説はお話の一部分を切り取っていることも多いです。その場合、問題となっている出来事以前の物語の内容がリード文にまとめられていると思います。リード文は必ず読むようにしましょう。 (3)古文 こちらも、リード文を必ず読むようにしましょう。まずは、文法事項を着実に押さえていきます。活用表は声を出して、意味も一つ一つ丁寧に読み込みます。文法のテキストに準拠した問題集があるかと思いますのでそれを使って練習していきます。その中で複数の意味を持つ助動詞は、「どのような場合に、どの意味になるのか」ということを掴んでいきましょう。古語単語は、300語ほど覚える必要があります。単語帳は300語以上収録されているものを選びましょう。一つ一つ覚えていくしかありません。英語もそうなのですか、単語の勉強は長時間やり続けるよりも短時間の勉強を何度もやる方が効果的です。まずは1日に5分から15分単語帳をやる時間を作りましょう。一部私立では、文学史も問われます。日本史選択者ならばほぼ問題ありませんが、日本史選択者じゃない場合、日本文学史を軽くやっておくといいかもしれません。古語単語帳にも出版社によっては文学史が載っています。 (4)漢文 漢文は、まず句法を覚えましょう。英語を習いたての時は何度も音読してリズムを掴んだと思います。漢文も音読することで独特のリズムに慣れることができます。こちらも古文と同様、句法のテキストに準拠した問題集を使って演習していきましょう。多分高校から句法のテキストなどは与えられていると思います。そのテキストの問題集をやりましょう。学校から別途配られた場合はこちらを優先してください。その次に句法のテキストに載っているような「少し難しい漢字の読み」などを覚えていきます。実際に読解問題を解く際には、固有名詞(人名や地名)を四角で囲いながら読むと状況を整理しやすくなると思います。 ■英語 (1)文法 英語表現の教科書の例文を覚えるくらいのつもりでやりましょう。何度も声に出して音読してください。付属のCDがあればそれに続いて音読してください。正しい発音がわかります。ディクテーション(聞いたまんま書き取る)、シャドーイング(音声の後に続いて、台本を見ないで音読する)もできるといいです。ある程度覚えたらvintageなどを使って演習をしていきます。 (2)単語帳 単語帳は1900字以上収録しているものを選びましょう。付属のCDやダウンロードの音声があればそれを活用してください。CDに続いて音読したり、シャドーイングを行うと単語も覚えやすくなりますし、リスニングの練習にもなるのでいいと思います。声に出しながら書くというのもいいと思います。どうしても覚えられないものは、ルーズリーフなどを分割して、片側に日本語、片側に英語という具合で分けて書き出します。ストップウォッチで時間を測って(30秒で10語くらい)覚えます。その後、自分でテストをします。英語を見ながら日本語にしたり、日本語を見ながら英語にしたりします。できなかったものは印をつけて覚え直します。 (3)リスニング 前述のように単語や文法を覚える中でもリスニングの訓練はできますが、やはりリスニングに特化した教材で演習することも必要です。教材選びの際は、ディクテーションなどができる復習ノートがついているものを選びましょう。 (4)長文読解 完璧に訳すことはできなくてもいいので、まずは問題に解答できるように頑張りましょう。先に問いの内容を一読しておくと、どこに着目しながら読めばいいのかがわかりやすくなります。本文を読んでからさぁ問題を解くぞ!ではなく、本文を読み進めながら問題も解くことができると時間が足りなくなるということはないかなって思います。 (5)英作文 英作文は文法事項をだいたい覚えられていれば、△をもらえるくらいのものは書けます。イディオム(慣用句)も覚えられると良いです。イディオムは単語を覚える要領で覚えることができると思います。解説などを読み込み、どんどん表現方法などを吸収してください。ある程度書けるようになったら先生などに添削をお願いするようにしましょう。
名古屋大学教育学部 バナナ
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模試
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英文を理解するには
こんにちは!! 言語学習は他の教科とは違い、何かと手が付けにくいと思います。ですが、きちんと積み重ねていけば必ず結果が着いてくるので継続を頑張りましょう。 まず、最初にやらなければならないのは単語です。シス単、ターゲットでもなんでも構いません。単語帳を一冊覚えきってください。何周も何周もしてください。覚えた後も、1週間に単語帳一周する!などペースを決めて単語学習は続けていきましょう。 次に、単語帳を覚えきったら文法学習に入ります。私は公文の中学英文法の本からはじめました。中学の内容なんて簡単!だと思っているかも知れませんが、最初に学習することをお勧めします。受験が近づくにつれて、焦ってしまい基礎に戻る選択がとれなくなってしまいます。なのでとにかく頑丈な基礎を築きましょう。 それが終わってから、スタサプの関先生の英文法の授業を受けました。そして、その授業で習った範囲をネクステやスクランブルのような問題集で演習します。パターンがあるのでそれを身につけましょう。また、授業の復習も大切です!具体的には、授業を再現することです! 授業中はとにかくメモを取ります。それとテキストをみながら、先生になりきって頭を整理しましょう。そして、問題演習を通じて自分が理解してないところを見つけたらそれを全力で潰しに行きましょう。テキストを見返して理解しましょう。 次に英文解釈です。 それと並行して、レベルが高すぎない問題集で演習をしてみるといいと思います。 高1では、単語と文法ができていれば十分だと思うので解釈以降は割愛させていただきます。 すみません💦 文法で文型(SVOC)を理解したら、単語帳に載っている例文にSVOCを振るといいと思います。なんとなくなんですが、感覚が身についてきます。 英語は正しい順番で勉強すれば、読めるようになります。受験生になり、過去問を解くようになると基礎の大切さを痛感すると思います。いきなり英文に入るのではなく、厚く信用できる土台を作っていきましょう!!
早稲田大学教育学部 レイ
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英文法必要か
 こんにちは、tonaです。無駄な勉強をしたくない受験期に、直接問題として出ない上やる気の出ない文法をどこまでやるべきか判断するのは難しいですよね。  さて、今回のご質問の回答について、私の考えですが、受験で文法問題が出ないというのであれば、基礎的なことを網羅的にわかっていれば十分だと思います。もちろん、長文などを読んでいて、分からない部分について、文法の理解不足が原因だというのであれば、そう言った基礎をやり直す必要があります。1冊の文法書の中で完全に抜けている分野があるのはよくないです。ずっとやり続けるのは大変なので、基本的には問題演習などを通じてできないものの復習を行い、定期的に全体を見直す時間を取ったりすることで、やっていない不安を取り除くというやり方はありだと思います。  あとは、私の経験から感じたことを一応書いておくと、高2秋から高3の春に改めて文法を詰め込み直したのですが、その過程で長文を読んでいると「あーこの文法だから意味はもちろんこうだよね」といった具合でやったことがきちんと生きていることを実感し、そのことを自信にして文法以外の分野についても自信を持って英語の問題を解くことができました。  このように書くとあたかも文法をやることを強制しているようですが、そんなことはなくて、あくまで網羅的に基礎的なことが分かっていれば、そこまでやり込む必要はないと思っています。ただ、頑張ったら様々な面での助けとなるな、と思ったまでです。  あっさりした回答となりましたが、今後のrinoさんの英語の勉強の一助となれば幸いです。他に聞きたいことなどありましたらコメントにお書きください。  ここまで読んでいただきありがとうございます。頑張ってください!
慶應義塾大学法学部 tona
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