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英語の参考書

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5/24 13:39
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casino

高1 東京都 東京大学文科一類(68)志望

僕は私立の高校に通う高一です。 英語の参考書を揃えようと思ったのですが、英語は①単語➕熟語②文法(解説and問題集)③長文解釈の3つの項目でそれぞれ一冊用意すればいいですか?それとも文法→長文の方がいいですか。よろしくお願いします。

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秘書

京都大学工学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
質問ありがとうございます!! 結論から入ってしまうと、英語の参考書を揃える場合は「文法→長文」、もう少し付け足すと「単語熟語・文法→長文」という流れがオススメです。 理由は単純で、英語における長文読解・長文解釈というのは、単語熟語・文法という基礎的な英語力を組み合わせた技能が求められるからです。 英語の長文で苦戦するときは、基本的に、 ①分からない単語が多すぎて話の内容が分からない ②使われている文法が分からず、正確な訳が作れない ③そもそも解答時間が足りない というのが大部分の原因となります。 ①と②に対しては、当然単語力と文法力をつけることが一番の対策になりえます。 ③は読み取りスピードが遅いというのも原因になり得ますが、それよりも「分からない部分でつっかえてしまう」のに時間が取られていることが多いです。(1度自分で、どこに時間を取られているかストップウオッチ等で計ってみると分かりやすいと思います。) また、読み取りスピードはどんなに改善しようとしても元の2倍程度が上限になりやすいため、③の対策をするならば「分からない部分を減らす」のがコストパフォーマンスが良くなります。つまり結局のところ、これも単語力・文法力の強化が最適な対策になります。 特に、質問者さんは東大文Ⅰ志望とのことなので、東大の英語の中で、大問1A(長文要約問題)では単語力を、大問4A(文法問題)では文法力を、大問4B(和訳問題)と大問5(長文読解問題)では単語力・文法力のどちらもを求められることになります。 このことを覚え、質問者さん自信でも入試問題の傾向を見ながら、基礎固めの重要さを理解しつつ英語の学習を進めていくのが良いと思います。 最後まで読んでいただきありがとうございました! 質問者さんの受験成功を祈っております! 頑張ってください✨✨✨
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秘書

京都大学工学部

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現役で個別塾講師アルバイト、模試採点アルバイト、東進の有名大学の出題傾向分析アルバイトをしているため、守秘義務に反さない程度に受験業界の裏側からの情報を踏まえて回答しようと考えております。 よろしくお願いいたします。

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コメント(1)

casino
5/25 4:20
丁寧な解説ありがとうございます!! しっかり目標を立てて頑張ります!!

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英語学習 並行学習か順番に進めるべきか
こんにちは、東京科学大学1年の者です。 私自身英語がそこまで得意な部類ではなかったので、私がどのような勉強をしたかと、簡単にですがご紹介できたらと思います(最終的な英語の偏差値は高三最後の河合の全統模試で69.5ぐらいです)。あくまでも私がこうしたというだけなので、参考の1つとして、ご自身にあったやり方を模索していただければと思います。 結論から言うと、「現在、英語の長文を読んでどのように感じるか」によって、学習の進め方が変わってくると考えます。 1.知らない単語が多すぎて話が全然入ってこないと感じる場合 まずは単語の学習に力を入れることをおすすめします。知らない単語ばかりだと、たとえ文法知識があったとしても、文章の内容を正確に読み取るのが難しいからです。システム英単語など、使いやすい単語帳を一冊決めて、それをまずしっかりと習得するだけでも、長文がかなり読みやすくなると思います。ちなみに単語帳選びのことですが、個人的に鉄壁は最初の単語帳としてはおすすめしません。最初に基本的な単語をさらうにはあまりにも量も多く内容も難しいので、まずはシステム単語帳などの難易度のものを一冊さらってから二冊目として買うといいと思います。一冊で十分だと感じたらそもそも買わなくてもいいです。 2.単語は比較的分かるが、文の構造がつかめないと感じる場合 「一文が長くなると、何がなんだかわからなくなる」「なんとなく訳すことはできるけど、自信がない」という場合は、一度英文法の復習にしっかり時間を使うことをお勧めします。こちらも、基本的な文法書を一冊、夏休み中におさらいするだけでも慣れてくれば長文を読む際に比較的スムーズに文構造がつかめてくるようになると思います。 もし単語や文法に少しでも不安があったら、この夏休みは英単語と英文法の学習を並行して進め、英語の土台を固めることに集中するとよいかと思われます。ただここでの注意点として、単語も文法も完璧を目指すと終わりがなくなってしまうので、およそ7,8割の完成度を目標にすることをおすすめします。その後長文読解の練習に入って、分からない単語や文構造が出てきたらその都度解説や参考書で確認すると効率よく力が身につくと思います。 最後に、慶応の経済学部をめざしているということでしたので、その英語の特徴もまとめさせていただきました。軽く調べた程度なのでこれもあくまでもご参考までに…(もう知ってるよという場合はスルーしていただいて構いません)。 1.長文読解が中心 試験時間のほとんどを長文読解が占めるということでした。テーマも年によって変わりますが、経済・社会・科学・文化など幅広くでているので、普段から多くの文章に触れていると有利かも、制限時間の中で早く読む速読力が最終的に身についていると強いと思います。 2.単語レベルの高さ 難易度の高い単語も注釈なしで出題されているので、語彙力が多少あると有利 3. 和文英訳の出題 長文がメインですが、文構造が上手に取れるようになっていると良い得点源になると思います。 4.自由英作文の出題 社会的なテーマについて自分の意見を100語程度で記述する自由英作文が特徴。文法を固めておくと有利 アルデールキさんにとって価値ある夏休みになりますように、応援しています。
東京工業大学工学院 鈍感
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英語の勉強の仕方
こんにちは! 早稲田に限らず難関大学に行くにはとにかく基礎力が非常に大切です!まず英語の勉強でやるべきことは以下の3つだと思います!この中でもとにかく単語帳が大切だと思います!! ① 単語帳1冊ほぼ完璧にする ② 文法事項を理解する ③ 簡単な解釈を終わらせる この3つが大切だと思います!!順番に参考書とやり方を紹介していきたいと思います! ① 単語帳一冊 シス単orターゲット1900 など この中でも特に単語が大切なので質問者さんの場合はとにかくシス単を1日2時間は最低やり込むくらいやって良いと思います!! まず、単語帳ではこちらの復習のタイミングを意識してやってみてください!! 復習のタイミング 常に→の前の日にちの後の日数です その日→1日後→3日後(つまり最初の日から4日後)→1週間後→2週間後→1ヶ月後→3ヶ月後 これで計7回ですがここまでやればかなり単語帳なども覚えられると思います! 次に単語の効果的な覚え方ですがこれは主に3つ意識すべきことがあると思います! ① 単語を単語帳の場所で意味を覚えない。 これは結構あるあるなのですがどうしても何回も単語帳をやっていると意外とこういうことに陥りやすいです!こういう時は派生語をやるのに移ったりしていくのがいいと思います! ② 単語帳での単語が出てくるスピードを速くする 単語は見た瞬間に0.1秒で意味が出でこなければ長文で使えるような単語にはなりません。思い出しているようではダメで反射的にでなければいけないと思います。 ③ 単語をイメージで覚える。 例えばexpandっていう単語があって【拡大する】っていう日本語訳がでてくるだけではなく広がっていくイメージをその単語に植え付けると長文中でてきたときにそのイメージのまま読むことができます!これは何個も意味がある単語や多義語などにも有効だと思います! ② 文法 YouTubeただよびの森田先生の基礎英文法講座orスタサプ関先生の授業 やはり文法は映像で見たほうが講義系よりも早くて理解が深まるかなと思います。自分は受験生時代森田先生の授業で教えてもらいかなりよかったしただよびも今見ていますがかなり分かりやすいので初歩から始めるにはもってこいだと思います!質問者さんの場合はそのままスタサプの授業を完璧にし、そこから演習に入りましょう! そこからvintageやネクステなどの網羅系問題集を1冊仕上げるとかなりいいと思います! 文法の問題の復習の仕方は以下のやり方がおすすめです!参考にしてみてください! ① 問題を解く(vintageや英文法ポラリスなど) ② 問題集の解説をみて問題が解けるようになるだけではなくどうすれば解けるかをしっかり理解する。(それでもわからなかったらその単元のスタディサプリなどの文法の授業のテキストを見直す) ③ もう一度問題を解き直す。(この時にただ答えを覚えているから解けるのではなく解説通りの道筋でしっかり自力で解けるかを自分で試す。) この3つを繰り返していけば文法が身について解けるようになっていくと思います!! ③ 解釈 肘井学の読解のための英文法→基礎英文解釈の技術100 解釈はこの2冊をやると良いと思います!肘井先生の参考書をやればある程度の文章は読めるようになると思います!基礎英文解釈の技術100の前にこれをやった方がいいと思います!! 解釈の参考書のやり方は以下のやり方がおすすめです!参考にしてみてください!! ① 全文読んでSVOCをとっていく。(和訳はどちらでもOKです。最悪読むだけでも大丈夫ですがとにかく構文を掴んで意味を掴むことに意識を集中させることが大切です!) ② 解説を見て構文をとりなおして訳をなおす。 ③ しっかり一文ずつ構文がわかり訳ができるようになったら最初から音読する。 ④ つっかえずに音読できるようになったら次に進む。 補足 熟語 解体英熟語 早慶上智など難関私立を受ける人は解体英熟語でそれ以外の人は速読英熟語で十分だと思います!これは夏休み中にできたらぐらいで考えてもらってもいいと思います! 今から具体的な使い方を書きますがあくまで自分がやってたやり方なので参考程度にお願いします!! ①最初の1~3周は右ページの問題は軽く見るくらいで左ページ熟語と解説を熟読する。。 (1日100個ずつくらい。) ② ある程度わかるようになってきたら問題をしっかり解きながら進めていく。 この3つに加えて熟語までできると英語の基礎ができているという状態になるのではと思います! 長文はこれらが一通り完成してから始めて十分間に合うと思います! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!)
早稲田大学商学部 TR_
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英語
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英語の勉強法
こんにちは️☀️.°勉強お疲れ様です🍵 readingは文法や単語、英文解釈力や速読力、など様々なスキルが要求されるため、まずは単語と文法を完璧にした方がいいです。最初は不安だと思いますが基礎固めに徹底するべきです。その後、基礎が固まった状態でさらに応用力として英文解釈力を身につけ、ひたすら英文を読み英文慣れするのをおすすめします。 📍英単語の勉強法 英単語のレベルにもよりますが所謂基礎、必修レベルの英単語はスペルを書ける必要があります。ですが、スペルを覚えることよりも複数の意味を派生的に覚えたり、瞬間的に意味を思い出せるようにすることの方を重視してほしいです。(多くの大学ではスペルを実際に書かせることよりも単語の意味を問いたり、長文に出てくることの方が多いからです。)ややこしいスペリングの単語(rかlか等)は意識しないと覚えれないかもしれませんが、基礎、必修レベルの単語は恐らく勉強しているうちに何度もその単語を目にしたり発音するため自然とスペルをかけるようになっていると思われます。なのでそこまで心配する必要はないです!とにかく、今使っている単語帳はどんどん進めていっちゃってください!長文でも分からない単語が何個もあると内容が全く分からくなってしまうので、早いうちに単語はどんどんやっていって欲しいです。 目標としては高2のうちに速単必修編レベルの単語帳は、1冊仕上げてしまいたいです。高2の後半から2冊目の単語帳(速単上級編、パス単準一級、ターゲット1900)に取り組み、高3になってからは1冊目の単語は完全に頭の中に入っているうえで引き続き2冊目を覚えていくのが理想です。 📍英熟語について 私は速熟を使っていましたが、今からだとまだ時間があるので解体英熟語をやることをおすすめします。これも高2のうちに終わらせれるのが理想です。 📍英文法について 頻出英文法1000は量が多い上に難易度が高い文法事項が沢山載っているため、質問者さんの受験校に文法問題が無いようでしたらネクステやアップグレードをおすすめします!ネクステを3周くらいしてネクステに載っている文法事項を完璧にすれば、英文を読む時に文法が分からないことも無くなると思うので頻出英文法1000をやる必要はないです。また、随分先の話になりますが万が一新たに併願大学を増やした時、その大学が文法問題を出していてもネクステを完璧にしていればMARCHレベルはそのまま新たに文法対策しなくても大丈夫です。 早いうちに文法を完璧にしておけば、長文の文法が分からないことが無くなる上に高3になった時に単語と長文演習に時間を割けるので、大学で文法問題が出るかに関わらず高3になるまでに文法はある程度(ネクステやアップグレード等を完璧に覚える)出来るようにしておくことをおすすめします! 📍英文解釈について 私は高3の夏に英文解釈としてポレポレをやりました。なので今の時期は時間があればやる程度で優先順位は高くないです。難易度は高めなのでできない問題は解説を読み込みきちんと理解をし、数日後自力で出来るようにします。 📍英文について 私は高2のうちはreadingの勉強は特にしていませんでした。毎回受けた模試をきちんと復習して、高3からばりばり長文演習できるように、基礎をメインにやった方がいいです。もし、時間があるようでしたらやっておきたい英語長文300なんかがおすすめです。目標解答時間が各長文にあるのでそれを達成し且つ高得点をとれるようにするといいと思います。1周終わった時にある程度長文が出来るようになったなと実感できてれば、次はやっておきたい英語長文500、700と進んでいけばいいと思います。 もしまだ自信がなければ2週目をやってもいいと思います。ですが、1度やった長文は採点の時に日本語訳と照らし合わせたり、長文に出てくる分からない単語や文法箇所を覚えてしまっていると思うので、長文を読んでいる途中でその長文がどのような話か何となく思い出してしまうのであまりおすすめはしないです。 参考になれば幸いです☺︎質問等ありましたらコメントしていただければ出来る限りお答えします!
早稲田大学国際教養学部 はりねずみ
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英語の長文が読めない
こんにちは! 自分は長文を早く解くためのポイントは3つあると思います!! ① 単語、熟語、文法力 ② 英文解釈力 ③ 英語という言語に対する慣れ ①が基本でこれができないと早く読めるようにはならないし意味もわからない思うのでしっかり基礎からやるのが大切だと思います!これがとにかく1番大切だと思います!おすすめの参考書やツールを紹介するので参考にしてみてください!! 単語帳 シス単orターゲット1900 など この2冊のどちらかが良いと思います! 一語一訳でしっかりシンプルに覚えたい人はターゲット1900 ミニマルフレーズなどを使い効率的に覚えたい人はシス単がいいと思います! 個人的にはシス単のが派生語とかもしっかりしていていいなと思います! こちらの単語帳を高3までに完成させると理想的だと思います!(シス単なら第3章と多義語まででも十分だと思います。) 熟語 解体英熟語 こちらはある程度単語、文法が出来上がってから手をつけるといいと思います!(高3の4月くらいからでも十分間に合うと思います。) 文法 YouTubeただよびの森田先生の基礎英文法講座orスタサプ関先生の授業 やはり文法は映像で見たほうが講義系よりも早くて理解が深まるかなと思います。自分は受験生時代森田先生の授業で教えてもらいかなりよかったしただよびも今見ていますがかなり分かりやすいので初歩から始めるにはもってこいだと思います! この授業と並行でvintageなどの問題集をやるといいと思います!高3のうちに文法の基礎を固め、vintageもある程度解けるようになるといいと思います! ②は上のレベルの長文になればなるほど大切になってきます。早慶の長文の中には一文が長く、構文がとりにくいものが多くあります。そこでこの解釈力がなければ文の意味が掴めず結果的に何度も戻って読むことになってしまい時間がかかってしまうことがあると思います。英文解釈の技術100などで基礎的な解釈をやったあとポレポレを徹底的にやり込むとここの実力がかなりつくと思います。 ③はやはりある程度のレベルの文章を読み慣れてこないと中々読めるようにはなってこないと思います。 長文を解く→復習→本文を音読 これを繰り返すことで徐々に本文を読むスピードが上がっていくので諦めず地道にやっていくと必ず報われると思います! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!)頑張ってください!!
早稲田大学商学部 TR_
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英文が読めない
⭐️長文を読めるようになるための要素=正確性とスピード →正確性については単語、文法、構文解釈、背景知識、熟語などですね。ここら辺を極めれば極めるほど点数が上がります。どこが抜け落ちているのかをみつけるのが模試の役割です。 ✅まず、英単語に関して実際の受験で活用できるという1つの目安が長文中に出てきた際に秒で意味が浮かぶかどうかです。長文中にできてきつっかかってしまったらその単語は覚えていないということですね。日頃単語帳を見ててわかっていても実際の試験、長文中にできてたのに分からなかったら意味がありません。せっかく単語を覚えたのですから最終目標地点はここに設定しましょう。 次に私が実践していた単語の覚え方について紹介します。あくまで参考までに。 私は単語帳まずとりあえず自分の決めた数200〜300回します。できなかった単語に関しては横に「正」の字を書いていきます。何回ミスったのかわかりやすいですよね。ならべく単語帳を進めるペースは早めにする。「正」の字をつけるタイミングは最初は甘くていいです。うわぁほんとにわかんないなんも意味が出て来ない…という単語にだけつけてきましょう。これかなぁって思える単語は最初のうちはつけなくていいです。最初だけは。どんどん進めていくうちに厳しくつけてきましょう。そして単語をある程度終わったら正の字が2つの単語、3つの単語というように順に見ていきます。これはとても有効的で自分の分からない単語が埋もれません。 オススメの単語帳に関しては 単語王orシス単or鉄壁or速読英単語orキクタン らへんですね。 ✅次に英文法です。文法に関しては1つの参考書を完璧に仕上げましょう。文法書に関してはあまりどの参考書も大差ないかなって印象です。1つの参考書を極める!というのがいいでしょう。参考までに私はoutputという学研出版の参考書を使っていました。(かなり分厚いですが解説がとても丁寧!)またこれに載っていない問題に関しては自分以外の受験生もできないだろうと見切りをつける方がいいと思います。文法書を2つ目に取り組むよりもより差がつく長文に時間を割いた方が合格は近いと思います。限られた時間の中でベストなパフォーマンスをするためには上限を設定してその中で戦うことも大事ですね。 また単語と文法に関しては夏休み中に仕上げる必要があります。二学期以降は単語、文法に取り組む時間、なによりモチベーションがありません。もし苦手意識を持っていたら必ず克服しましょう。 ✅次に構文に関しては文法の延長上とはいきませんが近い部類です。長文中によく出てくる系統ですね。構文を勉強しないと、長文でかなりつっかかってしまいます。オススメの参考書に関してはトップグレード(早川勝己著)、ポレポレ、透視図、基礎英文解釈らへんでしょう。 ✅最後にスピードに関してです。これと最も関係深いものが音読ですね。音読を通して英語の通りに文章を理解するという力がつくため音読は英語の勉強に必須事項だとおもっています。音読は強制的に左から右へ文章を読まなければなりません。その訓練が長文を読む際に本当にとても活かせます。またリスニングもできるようになるのでいいことが多いですね。メリットがとても多いので取り組んでいきましょう。優先度は高めです。音読のやり方に関しては自分は市販のCD付きの長文問題集を使っていましたね。そのCDをダウンロードして聞きまくってシャドーイングしていました。とにかくシャドーイングからです。音源を聴いてみてそこから何度もリピートですね。
早稲田大学社会科学部 クリ
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英語
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英語勉強の進め方 (慶應義塾大学商学部A方式志望高校1年)
最初は単語と文法から取り組むのがよいと思います。単語は回転率よく何周もするイメージで、文法は徹底的に覚えてください。 文法が終わったら長文を読みながら英文解釈をしていくのがよいと思います。長文を読んだ後、何となく訳して終わりではなく、文構造なども明確にしていってください。もちろん、単語は継続して行ってください。一通り学習が落ち着いてきたら、単語と並行して熟語を始めると良いと思います。 単語は鉄壁などがよいと思います。量は多いですが、コツコツやれば必ず武器になります。 文法は学校の教材で大丈夫です。とにかく完璧にしてください。 英文解釈はポレポレ→英文解釈の透視図が個人的にはおすすめです。しかし、受験期対象なので少し難しめかもしれません。その場合は何かしら長文を読んだ時に一文ずつ文法的に理解していく練習をするだけで十分だと思います。 長文は数をこなすほうが大事なので、学校の教科書でも良いですし、物足りなかったらやっておきたい英語長文シリーズを順にやっていくのがよいと思います。
慶應義塾大学経済学部 T
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時間の使い方
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英語長文と英文解釈 おすすめの参考書活用法
大学一年生の者です。志望校のレベルが高すぎて頭が上がりませんが、みっちり英語の勉強は高校3年間かけてやっており一応アドバイスになるかなと思ったので回答させてもらいます。まず、英語の長文読解について、速読と精読を両立させる事が大事だと思います。特に東京大学の英語は時間がシビアでかなり時間が限られている中で長文を読まなければなりません。なので僕のイチオシは「竹岡の英語長文SUPERMACY」を勧めたいと思います!この問題集の良いところは、大体600~700語くらいの問題が20題出題され、それぞれの問題が内容読解中心の問題が出題されます。そして、目安の時間と得点も明記されており、解説もとても分かりやすいです。僕はこの問題を時間を空けて2周して速読、精読力を鍛え上げました。個人的に英語長文はたくさんの問題を解けば解くほど力がつくものだと思っているので、ぜひ様々な問題を解きまくってください! 英文解釈の参考書を探しているとの事ですが、長文がスラスラ読めて、意味もしっかりと理解できるのであれば必要ないと思います。それよりも自由英作文の対策や、文法、正誤問題への対策に時間を割いた方がより効果的だと思います。なぜなら、解釈は文法や熟語などを細かく理解しようとする長文に入る前の初学者向けの勉強方法だからです。代わりと言ったらなんですが、僕はVintage で文法を完璧する方がより受験で生かされると考えます。(もしかしたら学校で配られているかもしれません。)本当に受験は基礎を侮っては行けないのでぜひ違う参考書でも軽視されがちな文法と熟語をたくさん覚えて欲しいです! 少しでも助けになれたら嬉しいです。 まだ時間あると思うのでこれからも高い志を貫き通して頑張ってください!
慶應義塾大学経済学部 けんたろう
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長文読解に文法を活かせてない
でも文法と文章の連関性について疑問を持てただけでも大きな成果と言えます。 文章を読むということ自体にもレベルが存在します。 この間も掲載しましたがまず単語があって、それを並び替える際のルールである文法(文を作るための法律と考える)があって、文をいくつか集めてパラグラフになったら文と文の関係性について考える英文解釈があって、さらにパラグラフをいっぱい集めて長文ができて文章問題になって・・・。ということを意識しましょう。 まず、単語です。 一通り隈なくチェックし、単語帳にあったものは確実に仕留めましょう。単語帳に加えるもよし。エクセルでまとめておくのもよし。〔後者は大学生がよくやります〕 ここで1つ。 ちなみに音読する際に使用する教材は必ず単語をすべて理解した上でやらないと効果がありません。 音読は日本語を通さず英語を英語のまま理解する作業なので、わからない単語があってはならないのです。音読自体も、ただやるのではなく、さまざまな方法が考案されているので、参考にしてみてください。正しいアクセントや発音で音読することによって、リスニング力の向上も期待できます。 話が脱線しました。 単語は以上です。 続いては悩みの種、文法。 ちなみにですが、文法と英文解釈は同じ領域の作業です。ただ、英文解釈自体は文法が完璧に入っていることで意味があるものなので、必ず英文解釈をやる前には四択文法問題と語句整序は制覇しておいてください。 あと、文法と一口に言っても、「書くときに必要な文法」と「読むために必要な文法」とがあるので混ぜるな危険です。 読むために必要な文法は、基本五文型、接続詞の用法、時制、形容詞用法なとです。 例えばですが、同じif節でも過程と条件は大きく違います。接続詞あるあるで、同じ語を用いていても用法が大きく異なることがあります。 その際に文法は活きるのです。 用法を見極め、意味を確定していくことが可能となります。 修飾関係の見極めなとが英文解釈問題ではよくテーマにされますが、そうしたときに素早く判断できるよう、文法の知識をアウトプットできるようにしておいてください。 とりあえず、英文を復習する際には、五文型に分け、それぞれの文の成分を書き、修飾関係を〔〕などを用いて明らかにしていきます。 そこから、修飾関係に注意しながら一文一文訳していきます。訳す作業は書かなくてもスクリプトを見ながら声に出せば十分です。もし、スクリプトと、間違えている部分があれば修正し、その一題を完璧にしていきていきます。 全部一通り訳し終えたら今度は一定の速度で読むトレーニングをします。かなり前の投稿で行った通り、Marchであれば15~20行、早慶であれば24±α行くらいを3分から3分30で読めるようにしていきます。 ここで注意してほしいのは、速読ではないことです。 なぜなら速読をできるほどのレベルを大学受験の段階で習得することは不可能に近いからです。 本番、焦って早く読もうとして内容が入って来なくてまた焦る、、、みたいなことではいけません。 いつでもどこでも同じスピードで読めるようにする事で本番の不安を軽減できます。以前の投稿で過去問の使い方でも話した通り、ブロック読みができるよう努めてください。 こんなもんでしょうか?とりあえず語学は解く前に読めることが重要です。まずは読むための練習をし、そのあと解くためのテクニックを磨けるよう努力してください。
早稲田大学商学部 #かーきん
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英語
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文法わかるのに長文が読めない。
長文が読めない原因はいくつかあると思いますがその中でも主にこの3つのどこかではないかと思います!!文法よりもこの3つをしっかりやることで長文ができるようになるのではないかと思います! ① 単語を覚えていない ② 解釈が上手くできていない ③ 長文に慣れていない ⭐️ ① 英単語について まず①ではとにかく単語帳を1冊(シス単やターゲット1900など)を完璧にしましょう!!また、単語帳で覚えていく時の注意点は以下のようなことだと思います! ① 単語を単語帳の場所で意味を覚えない。 これは結構あるあるなのですがどうしても何回も単語帳をやっていると意外とこういうことに陥りやすいです!こういう時は派生語をやるのに移ったりしていくのがいいと思います! ② 単語帳での単語が出てくるスピードを速くする 単語は見た瞬間に0.1秒で意味が出でこなければ長文で使えるような単語にはなりません。思い出しているようではダメで反射的にでなければいけないと思います。 ③ 単語をイメージで覚えていない。 例えばexpandっていう単語があって【拡大する】っていう日本語訳がでてくるだけではなく広がっていくイメージをその単語に植え付けると長文中でてきたときにそのイメージのまま読むことができます!これは何個も意味がある単語や多義語などにも有効だと思います! 是非参考にやってみてください!! ⭐️ ② 解釈について ② 次に解釈ですがまずは1から英文解釈をやるのであればスタサプの人気講師である肘井先生の肘井学の読解のための英文法がいいと思います!これはかなり基礎から英文解釈をしっかり解説されていてとてもわかりやすいのでおすすめです! この後は基礎英文解釈の技術100がいいと思います! 自分がおすすめする英文解釈のルートは以下の通りです。参考にしてみてください!! 肘井学の読解のための英文法→基礎英文解釈の技術100(ここまででMARCH、関関同立)→ポレポレ(早慶レベル) また、解釈の参考書のやり方は以下のやり方がおすすめです!参考にしてみてください!! ① 全文読んでSVOCをとっていく。(和訳はどちらでもOKです。最悪読むだけでも大丈夫ですがとにかく構文を掴んで意味を掴むことに意識を集中させることが大切です!) ② 解説を見て構文をとりなおして訳をなおす。 ③ しっかり一文ずつ構文がわかり訳ができるようになったら最初から音読する。 ④ つっかえずに音読できるようになったら次に進む。 ⭐️ ③ 長文の参考書について 最後に③ですがとにかく長文では慣れていくことが大切だと思います!! 以下でおすすめの参考書を紹介しますので参考にしてみてください! 英語長文ソリューション1→英語長文ポラリス1(ここまでが基礎レベル)→英語長文ソリューション2→英語長文ポラリス2(ここまでが私立で言うとMARCHレベル)→英語長文ソリューション3→ハイパートレーニング3→関正夫のthe rules3 (ここが早慶入門レベル)→英語長文ポラリス3→関正夫のthe rules4(早慶本番レベル) レベル別ですとこのような参考書がおすすめです!!是非自分で見て選んでみてください!! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントや個別のメッセージでもお答えするのでお気軽にどうぞ!(メッセージは必ず24時間以内にご返信いたします。)
早稲田大学商学部 TR_
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英語の長文問題集
はじめまして! アドバイスされる内容に違いがあると、どうすれば良いか悩んでしまいますよね。 今回は大学受験を経験した者として、英語の勉強についてお話します。 まず、質問者様の先生がおっしゃっていた「共通テストは長文が多いから、問題集を買って慣れておくべきだ。」という発言は間違っていないと思います。 共通テストでは、これまでのセンター試験以上に長文の割合が増えるそうですし、私立大学の一般入試や国公立大学の個別試験を見ても長文の割合は大きいです。長文が読めない=英語の点数はとれない、といっても過言ではありません。 ただ、重要なのは、きちんと段階を踏んでいかなければ、いくら長文読解の問題集をやっても点数が伸びないということです。 1年生ということですが、すでに模擬試験は受験された経験がありますでしょうか? 経験された方なら、「知らない単語がたくさんある」「1文の構造が難しくて訳せない」「文が長くて時間が足りない」といった感想を持ったのではないでしょうか? これを克服するためには、単語帳を1冊完璧に覚えて、英文法の知識と問題演習を行い、英文の構造を文法知識を駆使して自力で分析できる英文解釈力が備わらなければいけません。 つまり、長文読解の問題は、単語と文法、そして英文解釈のトレーニングを積み、実力をつけなければ太刀打ちできないということです。 だから、単語と文法をまずやりなさい、という指摘があるわけです。 おそらく質問者様の先生は、決して長文読解の演習をしなさい、という意味でおっしゃったのではなく、今のうちから長い英文を読むことに慣れておきなさい、という趣旨でおっしゃったのだと思います。 先生が求めているのは、長文に対する「慣れ」であり、決して「正答率の向上」を求めておっしゃったわけでないと思います。 後者を追求するのであれば、まずは単語と文法をしっかりやり込んでいく必要がありますね。 頑張ってください☺️
東北大学教育学部 まー
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英語
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