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時事問題について

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2/24 8:25
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いーだ

高2 東京都 慶應義塾大学法学部(69)志望

今はロシア・ウクライナ問題が話題になっています。出題されるとは誰も断言できないと思いますが、個人的には来年の入試問題には世界史では戦後のNATO結成やソ連崩壊の辺りの問題が、日本史では日露関係がテーマ史として大問1つを占めたり、英語や国語(小論文)でも国際系のテーマが出題されるのではと思います。日本史受験生だったら近現代史は山川世界史まで見たりするなど、その年に起きたビッグな出来事についてはアンテナを張っておくべきですか?実際先輩が受験した入試問題にその年に起きた事に関する問題が出題されたって経験はありますか?

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りー

慶應義塾大学法学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
それはありますね。現代史に重点を置いている学部であればやっておいた方がいいと思います。現代史であれば特に日本史・世界史はあまり関係なくなってきます。 ロシア、ウクライナ関連だとクリミア併合などもあり得ますし、世界史だとクリミア半島史もありえますね。クリミアって世界史の中で色々出てくるので。 僕の時は、イスラーム国が結構ニュースで出てきたあとの入試(2020)だったのでパレスチナ問題とかは特に詳しく勉強しましたね。 付け加えると、100周年など区切りの良い年はそれにまつわる問題が出たりするので見ておくといいと思います。来年だと1922年〜23年にかけてどんなことが起きていたか年表で横にザーッと確認していくのがいいと思います。 頑張ってください!
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りー

慶應義塾大学法学部

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プロフィール

現役時マーチ全落ち→浪人して早慶オープンで総合偏差値全国2位(A判定)→早慶マーチ含め全勝 本番↓ 英語188/200 国語192/200 世界史97/100 慶應志望でした。 個別相談でも何でも気軽に聞いてください〜

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コメント(1)

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いーだ
3/2 10:14
返信遅くなってすみません! いつも丁寧に質問に答えていただきありがとうございます!100周年のことは気づきませんでした!注意しながら勉強します。

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私立文系 国英社受験
頑張ってください。多分相当きついです。 特に歴史物を勉強するとき、現役生はとても純粋で初めからやるので、それだと無茶です。 受験二度して思うのは、出るとこ出ないところの見極めが、とっても重要です。 例えば、古代はほぼ出ません。みんなできるので。 差をつけるのが入試なので。それを考えたら古代なんか出してもしょうがないです。 で、その前提をもとに考えると一番よく出るのは近現代です。経済史、文化史、政治史とありますが全てが大きく変わった時代なので。 特に文化史は現役生の穴です。大抵仏像で萎えて、絵は見向きもしませんが、桃山から明治初期にかけての絵画の変遷はうんざりするほどよくでます。とくに狩野派。 さらに、近代のジャーナリズム、演劇は外せません。現代まで広く問えます。美味しい問題です。 歴史というととても政治史に目を奪われがちですが、実際は政治史は半分くらい、あとはその他で半分くらいです。 しかも最近の傾向としてテーマ史の出題が流行っているので、時代を超えた理解も重要です。とくに沖縄史とかは頻出テーマ、また北海道、朝鮮、中国はよく出ます。 日中関係は古代から現代まで長らく文化、政治、外交で大きく関わっているので、時代別にも出せますし、 ごちゃごちゃでも出せます。とても怖いものです。 しかも今年は天皇の退位もあるので、天皇に関わる出題もあると思います。天皇125代は古代から連綿と続いてきたものなので、ね?笑 ここまで聞いてみると、やはり歴史は1年でどうにかできるとは到底思えません。 とくに通史という名目でインプットをしてしまうと、離れた時代の共通項に気づきませんが、でもそこを問うのが日本史なので。 とにかくでやすいところから攻めていくのが大切です。思い切ってペリー来航後の近現代からじっくり始めた方がいいです。過去問見てわかるて思いますが、近現代の出題量は異常なので。 で、そのあと古代を攻めていきます。 一通り終えたあとはテーマ史別の演出と区分けを行なってください。過去問やってれば基本的にテーマし演習にはなるので、過去問から勉強するのがいいでしょう。
早稲田大学商学部 #かーきん
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不安
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日本史における世界史の知識
初めまして。一橋社会学部1年で、共通テストは日本史と世界史、二次は日本史で受験した者です。 結論としては、英数国に時間を割くべきでしょう。 私は高校で日本史と世界史を履修していましたが、世界史の知識が日本史にも役立つというのは、大学受験レベルではあまりないのではないかと感じます(新課程での日本史、世界史探究については把握しておらず、旧課程での話ですが)。 日本史と世界史が結びつきを強めるのはやはり明治時代以降になります。ですが、高校日本史では明治以降でも教科書内で完結することが多いのにも関わらず、世界史で日本史の知識を補おうとすると、日本とは直接関係がない範囲が多すぎるため非効率です。日本史で点を取ることが目的ならば、日本史を学習していてよく分からない世界史の事項については、信頼のおけるサイトで調べる、あるいは世界史の教科書の該当部分だけを読むだけで十分だと思います。実際、私は世界史が苦手だったので用語と年号暗記しかやっていませんでしたが(そのせいかもしれませんが)、日本史で世界史の知識が役に立ったと感じることはほとんどありませんでした。さらに、日本史と世界史を両方履修する人は少ないのにも関わらず、果たしてそのことに受験上必然性があるかは微妙なところだと思います。 そして、高校の教員が授業で扱う教科を真面目に勉強しろというのは当然のことです。ですが、大学に合格するためにすべきなのは教員の心象を良くすることではなく、いかに入試本番の点数を稼ぐかということです。内職については賛否あるかと思いますが、要らないと思う教科に関しては定期テストの勉強をする必要性はないと思います。 最後になりますが、客観的には私の意見も教員側のものと同様一意見に過ぎません。また、仮に今後推薦を検討する際の内申への影響など、世界史を勉強しないことによる不利益というのは考えられると思います。そういったことも含めてご自身での判断が重要になると思います。 参考にしていただければ幸いです。頑張ってください。
一橋大学社会学部 わらび餅
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世界史通史後の学習の進め方
こんにちは! 共通テストと二次試験、それぞれの対策・勉強法についてお話したいと思います。 ①共通テスト 共通テストにおいて重要なのは単語そのものの暗記よりも単語と時代の結び付けです。例えば「安史の乱」と言われて8世紀半ばくらいということが思い浮かべば正確な年号を知らなくても大丈夫です!共通テストにおいては「時代的にこれしかない!」とか「明らかにこれだけ時代が違う!」とかそんな選択肢の選び方をすることが多いです。なので一問一答の類で単語数を増やしていくというよりは、教科書を何周も読み込んで単語と時代の結び付けをするようにしましょう。特に近代史においてはより正確な年号、順序が狙われやすいです。出来事の順序や背景を意識しながら教科書を読んでいくのがいいと思います! ②二次試験 二次試験において重要なのもやはり教科書の知識ですが、出来事の時代だけでなくその歴史的意義や他地域への影響などを考えなければならないのが二次試験です。京都大学の問題を拝見させていただきましたが、論述・一問一答ともに教科書を読み込むことが最善の勉強法だと感じました。論述問題については、時代やテーマが明確であり、「この単語を書かせたいんだな」という意図がみえやすいと思います。そして論述において重要なのがそのような必須単語を「テーマに合わせて」書くということです。せっかく単語を思いついて回答に盛り込んだのに問題からそれた説明をしてしまっては、書けていないことになってしまいます。例えば2024年の第一問については16世紀末から19世紀末までの朝鮮と中国の関係の変化についての論述問題です。この問題において注目してほしいのは「変化」という単語です。解答の中で変化したということを明確に示せるかが得点のカギになると思います。そして「16世紀末から19世紀末」とあるときは16世紀末と19世紀末にはそれぞれ何か出来事があるはずです。このようにして単語や出来事を思い浮かべつつ、テーマに沿った回答を心掛けるといいと思います!勉強法については教科書を何周も読み込み、過去問をたくさん解く、というのが一番効果的だと思います。一問一答についても単語自体の難易度よりも単語の問い方を難しくしている印象です(これは難関国公立あるあるです)から山川の単語集で十分だと思いますよ。 ③用語集について 私自身は用語集を持っていなかったし、特別必要性を感じてはいませんでした。一問一答においても言えることですが、やはり単語と説明の一対一対応になってしまい、出来事や人物間の関係や、歴史的意義が見えにくくなってしまいます。用語集はそれ自体でがっつり勉強するというよりも模試などの復習で知らない単語を調べる程度の使い方がいいと思います。なので絶対に必要というレベルのものではないと思います。 世界史は勉強しただけ結果が出やすいです。頑張ってください!!
東京大学文科二類 Ryosuke
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横の繋がりで覚えたいけどどう勉強すればいいかわからない
京大文学部所属のvenusと申します。よろしくお願いします! 早速回答していきます。 ①重要年号は暗記 ただ、暗記しようしようと思う必要はなく、教科書や問題集を何回も読み続けることで、自然と覚えるものです。ここでいう重要年号というのは、重大な歴史事象があった年、という意味のみならず、複数の事象が起きた年、とも捉えるべきです。 例えば、751年には、タラス河畔の戦いとカロリング朝成立、という2つのイベントがあり、751を抑えるだけで、唐・アッバース朝・フランク王国という3つの国の状況を抑えることができ、何ならこれはこの当時で言えばほぼ世界の大半網羅くらいのレベルです。 1453年にはビザンツ滅亡、及び百年戦争終結が起こり、これも重要年号と言えます。 ②複数の国や地域が関わる事象を抑える 具体的には、戦争や条約は、意識的に、年代まで詳しく覚えましょう。 上記の例で言えば、タラス河畔はどこ対どこなのか。どの国の誰がビザンツを滅ぼしたのか。それが何を引き起こしたのか。などです。 いわゆる横の繋がりの、つなぎ目の部分は、繋いだ両側を示す部分なので、押さえておくことで横にどんどん繋がっていきます。 ③世紀の感覚を大切にする 重要でない年号は覚える必要はないのですが(基本問われないので)、人物や歴史事象が何世紀の前半または後半のものなのか、くらいまでは感覚として押さえておくべきです。 その上で、各世紀に自分流のタイトルをつけてみるのも面白いです。例えば、「13世紀、モンゴルの時代」「19世紀、イギリスの自由主義から帝国主義へ」みたいな感じ。世紀の大枠が分かっていれば、各事象をその大枠に沿って理解できます。 世紀ごとに白地図に国を書き込んでみたりしても良いかもしれません。 この③を意識した上で、①・②で核となるターニングポイントの情報の精度を上げるというイメージです。 これらを実践し、普段から他の地域の様子を考えることを習慣づければ、特別な参考書はなくても、「横の繋がり」の感覚は身についていくと思います。 共テでも、「同時代」系問題は頻出ですし、論述でも「横の繋がり」の感覚は大きな武器になります。 質問者さんの健闘を祈っています!
京都大学文学部 venus
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世界史苦手 間に合うか不安 何をすべきか
一橋世界史を解く上で1番重要なのは、流れをしっかり掴むことです。一つの出来事をとっても、原因、内容、結果、意義を把握する必要があります。 そのため、ひとつさんがまず初めに取り組むべきことは、教科書や参考書を使って通史を自力でなるべくはやく終わらせることです。通史が終わっていなければ、終わっていない範囲の演習をしたり、過去問を解いたりすることができないからです。 最近の一橋の傾向として20世紀以降の知識を問う問題が多くなってきています。直近では2025年の大問3で日韓併合についての問題が出されましたね。 つまり、まだ通史が終わっていないと思われる近現代についても、時間をとって早めに対策しなければならないのです。 したがって、夏休み中に通史を終わらせて流れを掴み、用語集等で知識をある程度固めた上で、9月以降過去問にじっくりと取り組むというのがベストな勉強法です。 また、一橋の世界史は非常に特殊な形式です。400字記述が3問だけで、選択肢や語句補充の問題はありません。そして、一つ一つの語句を論理的に繋げて説明する高度な技術力が求められます。 さらに、大問1は中・近世ヨーロッパ、大問2は近代〜現代、大問3は東アジアと、毎年出る範囲が決まっており、そのなかで高校レベルを超えた知識を要求される問題が出題されます。 したがって、選択問題や語句補充といった問題形式が中心の世界史基礎問題精講や私大対策用の問題集はあまりおすすめできません。 用語や知識のアウトプットは一問一答で十分です。 それよりも、記述力を高め、一橋の高度な問題に対応する力を養成するために、ひたすら一橋大学の過去問を解くことをお勧めします。 おすすめの参考書は、赤本の一橋世界史20カ年です。解答の作り方から、一橋世界史を解く上で必要な知識まで掲載されており、非常に役に立ちます。 以上の話をまとめます。夏休みは通史を終わらせて、全体の流れを掴むことを優先するべきだと考えます。山川の詳説世界史をお勧めしますが、ご自身が好きなものを使ってもらって構いません。 また、時代と流れで覚える世界史用語を使って知識のアウトプットを行なってください。 夏休みに流れの把握と知識のインプットをある程度完成させたら、9月頃から20カ年に取り組みはじめてください。 早めに過去問対策に手を回すことで、その後の共テ対策や併願校対策も焦らずスムーズに進めることができます。 最後になりますが、使う参考書や教材はできるだけ少ない方がいいです。以上に紹介した3つを何回も繰り返してやれば確実に合格力がつきます。 ご参考になったかはわかりませんが、ひとつさんのご健闘を祈ります。
一橋大学社会学部 ゆきなお
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高3を迎える前に世界史の受験勉強を始めたい
世界史(社会科)は自学自習でも点数が取れる科目なので、焦らず地道に勉強していきましょう。逆に授業でやった範囲だからといって、手を抜いていると全く点が取れないということもあるので注意です。 具体的には①単語暗記 ②流れの理解、この2つをしっかりやれば大丈夫だと思います。私立文系の社会は重箱の隅をつつくような細かい用語を聞いてくることがあるので、一問一答や、単語の暗記にのみ集中してしまうことがあると思います。しかし、歴史というものは本来流れで理解するものなので、用語、人名を暗記しながら、それが世界史の流れの中でどのような位置付けなのか、関連する事項はどんなことなのか、そうした関係性を重視しながら暗記していくと、点での暗記が、線に、そして網になっていき、記憶も理解も強固なものとなります。 例えばフランス革命のあたりであれば、まずは時代の流れを把握していきます。何世紀の出来事?きっかけは?経過は?その後の影響は?そして大まかに流れを掴み、歴史的な意義を理解できれば、あとはその範囲の重要語句、重要人物をまとめて(必要であれば単語帳やノートに書くと良い)暗記すれば、その時代は完璧だと思います。ここで一つアドバイスですが、世界史は日本史と違って、流れが複数あるので、縦の流れだけではなく、横の流れも把握するとより世界史強者になれると思います。日本史は、日本の歴史が流れるだけですが、世界史はフランス史が展開される同時代にもイギリス史、中国史、イスラム史が展開されています。なので、イギリスでこれが起こった時、中国の王朝は?イスラーム世界はどうなってる?そうした横の理解もしていくといいでしょう。 最後に範囲に関してですが、最初と最後はあまり出ません。学校ごとの傾向もあると思うので、過去問を自分で解いて把握するのをお勧めしますが、基本的に世界史のメインストリームは古代ギリシャ・ローマ〜第一次世界大戦までです。とても広いですが、よく聞かれる問題とかもあるので、参考までに。英語や古典の勉強の息抜き程度に、毎日こつこつ地道に頑張ってください。
京都大学文学部 ろきん
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日本史か世界史か(早稲田/文化構想学部志望)
世界史選択だった者です。 一つずつ回答させていただきます。 ①「横のつながり」に順応するかどうかは自分次第だと思います。全員が全員勉強していくにつれて順行していくわけではないと思います。覚えられない人には本当に覚えられません。ですが、世界史という科目の性質上、否が応でも縦のつながりを理解しつつ、横のつながりも同時に抑えていくセンスが必要になります。 もし長滝さんがその適性が少なからずある、と思っているのであれば世界史を選択しても問題ないと思います。 ②わたしは日本史を受験していないため、日本史のことは分かりませんが、世界史に関しては、教科書と資料集を片っ端から覚え、用語集を補助教材として使っていけば、合格点は取れるかと思います。 どこまで深掘りすればいいかわからないとのことですが、世界史はそういう科目なんです笑 早慶レベルになるとかなりタイムリーな用語も出題されますし、文化構想に限らず早慶の問題は「これも世界史なんだ」と思う問いがいくつもあります。その点においては、日本史の方が勉強しやすいといえるかもしれません。 質問に答えられているか分かりませんが、わたしからの回答は以上です。 これは私の主観的な意見ですが、長滝さんのように日本史と世界史で迷っている生徒には日本史を選ぶようにいっています。いかんせん世界史は範囲が膨大ですから、現役の受験生にはなかなか厳しい科目だと思っています。 ですが、結局は自分がどちらの方が1年間を通して勉強し続けるのが苦じゃないかというところだと思います。要はどっちの方が面白いと感じるか、ということです。一旦日本史にして、改めて世界史と悩んでいるということは世界史の方が面白いと感じているからだと思います。世界史はめちゃくちゃ面白いですが、言ってしまえば、「沼科目」です。合格を勝ち取るか、沼に溺れるか、全ては今後の頑張り次第です。 まだ時間はありますから、学校の先生や先輩に相談してみるのもいいと思います。よく考えて決断してください。 応援しています!
早稲田大学教育学部 銀_私文
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単語は覚えたけれど
私立大学の受験を世界史選択で経験しましたのでお答えします。 私立大入試の世界史は過去問をご覧になって分かる通り、兎にも角にも"時間"が重視されます。ある国の出来事の流れを完璧に把握してもその一連の歴史を他の国の出来事と比較された途端、混乱して時系列が解らなくなってしまう状態に陥ることはよくあることです。難関私立大入試の世界史では、「七年戦争が勃発した時代に中国王朝で当時の皇帝が行った内政または外政について次の選択肢のうち全て選べ。」などというように、単にある地域と同一の時間軸を共有した別の地域で起こった出来事について回答させる問題が多々出題されます。このような出題傾向から従うに、受験期の回答者は歴史的事実を流れとして把握したのちに、それぞれの出来事を年号として記憶することを意識していました。例を挙げるなら、受験において重要知識とされる戦争の開始年や皇帝の在籍開始年を一思いに記憶してしまうなどということを実際に行っていました。年号を軸に単語を覚えた結果、センター試験は勿論、難関私立大入試でも鬼畜ともいえる知識量を問うものを除いた問題では難なく悠々と正答することができました。特に時間を主軸にした問題は繁々出題されますのでこのような勉強法は殊の外有意義なものであると思われます。一点注意すべきことは、この勉強法はある程度時間を要するため、それぞれの年号に優先順位をつけた上で境界線を引きつつご自身が有益と考えたもののみ記憶することを提案します。 恐らく回答者様にとって荷が重く躊躇するような内容の回答かと思われますが、単語の知識量に問題がない上でそのような点数を得点されるということは紛れもなく時間軸の構成が脳内で交錯している状態にあるかと思われます。従って、"こんな状態から、どうしたら私大の入試までに改善できるでしょうか。"という問いにお答えした結果、単語と併せて年号を記憶することをお勧めします。
早稲田大学商学部 すいくん
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世界史苦手 間に合うか不安 何をすべきか
こんにちは〜 一橋大学経済学部志望で模試E判定、かつ、世界史が苦手とのことで相談投稿されていますね。 まず、前提条件として、一橋大学経済学部志望となると、世界史の配点は195/1000(共テ35/2次160)、すなわち他科目よりも配点は高くありません。そして、恐らく模試でまだE判定ということは、配点が高い英・数もあまり高くはないのでしょう。とすると、世界史にあまり時間を割いている余裕はありませんね。通われている予備校の世界史で既にいっぱいいっぱいなのだと思います。ですので、何か新しい方法というか、参考書を今から新しものを始めるのは愚策です。 さて、ここからは「勉強論(笑)」の話に移ります。まず「通史」を早めに終わらせるというのは世界史に限らず社会系科目にとっては至上命題です。なので、通史を終わらせずに過去問を解いて弱点を潰すという行為が理解できません。弱点も何も、何も覚えていない状態で何ができるというのか。予備校の先生の考えも分かります、恐らく過去問を見ておけば、どの範囲をどの程度の理解で済ませれば良いのか実感できますからね。敵を知るのは大切なことです。ただ、通史すら終わっていない人にそれを言うのは酷というものです。なので、本来なら形振り構わず通史をぶん回せ!と言いたいところですが、質問者さんの状況的に通史をやろうとしても結局復習が追いつかないなどの理由で破綻しそうなので止めにします。その代わり、大きく学習する範囲を3分割しましょう。以下の考え方なら、予備校の先生の指導方針とも合致するのではないでしょうか(?) 【ローマ〜中世】【近世〜WWI】【中国史(唐宋変革期〜現代)】です。これは何かというと、一橋大学世界史でそれぞれ大問で出題される範囲です。経済学部の世界史の配点は共通テスト35点、2次160点です。すなわち、共テが重視する通史をメインに学習していくよりも、一橋大学の2次対策をしていく方が経済学部的には「おいしい」わけです。もちろん、それ以外にも「逆算的な考え方」としてこれを提案しています。いつ終わるか分からない通史をダラダラとやり続けるよりも、この期間中に一橋世界史の第1問を解けるように勉強しましょうね〜の方が、効率的です。試験当日、通史に集中してまだ2次を解けるレベルまで成長していないということもなく、リスクヘッジにもなるでしょう。 つまり、学習法としてはこうです。【ローマ〜中世】を既に通史として習っているのであれば、そこの範囲の暗記を済ませ(時代と流れ推奨)、暗記が終われば一橋大学の大1問の過去問を解きながら、その時代に対して高度な理解をしていきましょう。過去問は赤本が良いでしょう。あれは解説もしっかりしていて、一橋が重視している時代の特性が良く分かります。 第1問の対策が終われば、第2問、第3問と同じようにやっていくのが良いのではないでしょうか。余裕があれば、欠けていた通史の部分を埋めていくのが良いと思います。 今私が案として提出したこれは、質問者の背景を深く理解した状態ではないのであまり適切ではないかもしれません。 なので、最後に一般論というか、根性論を書いてお終いにします。世界史は予習復習だの言うよりも、まず暗記です。暗記が全てです。極論言ってしまえば、根性でどうにかなります。しかしその根性の入れ方が間違っていると変な方向に行ってしまうわけですね。人は恐らく、こういうサイクルで進めます。ある範囲の通史理解→暗記→もっと高度な理解→暗記。2次のアウトプットは、記述の方法論がわかっていれば、後はどれだけ引き出しがあるかどうかです。(記述どうのの話は、暗記が済んでからです。) 今の時期、もうすぐ夏休みに入りますよね。夏休み終わるまでに世界史には決着をつけるぐらいの意識でないと、現役では合格できないと思います。質問者には世界史だけでなく英数もありますからね。今、ダラダラと復習して暗記した気になっていたのなら、夏休み使って死ぬ気で暗記してください。そしたら一皮むけると思いますよ。頑張ってください、応援しています😊
一橋大学社会学部 江戸
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世界史 横のつながり
まずは各国の歴史、つまり縦の流れをきっちり固めましょう。 それをしっかりやったことを前提とします。 おすすめは年号暗記です。 代表的な出来事の年号をしっかりおさえ、余裕があれば細かいところもおさえたいですね。 ゴロで覚える参考書を1冊やってもいいかもしれないです。 直接年号を問われることはほとんどないですが、早慶ではビミョーに前後関係をずらしてきたりする正誤問題は意外とあって、差もつきやすいです。 そういうところで年号は生きてきます! まずは教科書や資料集で太字になってる出来事の年号を覚えてみてはいかがですか? 自分は11月くらいまで代表的なものを覚え、そのあと細かいのを覚えていきました。 世界史めっちゃ得意になりましたよ!おすすめです^_^
慶應義塾大学商学部 わすれらんねぇぇぇぇえええよ
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