共通テスト模試で大失敗 今後の対策は
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11/14 4:26
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
𝗧𝗘𝗥𝗥𝗬
高3 埼玉県 一橋大学商学部(68)志望
一橋商学部志望の高3です。先日ベネッセ・駿台共通テスト模試を受けて来たのですが、とんでもない点数を取ってしまいました。
国語→122/200
英語L→43/100
英語R→42/100
数IA→46/100
数IIB→24/100
日本史→36/100
政経→61/100
理科基礎→54/100
情報→46/100
最近は一橋の問題も戦えるようになってきて少し自信を持っていたのですが本当に大丈夫なのか不安になります、、、数学IIBの採点した時は愕然しました。わかっていることとしては
・国語→漢文がボロボロ
・英語→リスニング対策できていない+演習不足
・数学→何をしているのか混乱する
・日本史→近世・近代に集中して読み込んでた
⇒古代中世・現代が疎かになった
・共テ科目→あまりインプットが進んでない
こんな感じです。時期も時期なので不安です。二次対策を中断してでも共通テスト対策始めた方がいいでしょうか、、、、当日目標点が7.5-8.5割です。低レベルな質問ですが、回答よろしくお願いします。
回答
はな
東京大学文科一類
すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
私の経験則に基づくと、今はまだ2次固めをするべきだと思います。
ご存知の通り一橋は2次比率が高いので、共テで大きなミスをしても、2次が取れれば全然捲ることが可能になってきます。2次は浅い理解では太刀打ちできず、勉強により時間がかかるため、今の時期からなるべく2次の勉強の割合を多くしておかないと間に合わない可能性があります。(また、共テ後から二次へと転換する期間の、物凄いプレッシャーを抱えたまま、ベストなコンディションを保って勉強するのはなかなか難しいので、共テ以降に余裕を持つためにも2次の勉強しておくべきなのかなと思いました。)
それではいつから本格的に共テ対策をするのかというところですが、私は1月からでも間に合うと思っています。今年は1月17日、18日に共通テストが実施されるとの事でしたので、2週間弱共通テストにコミットする時間を取ることが出来れば、一橋で戦える程の力を身につけていくであろうTERRYさんなら十分共通テストの点数をあげることが出来ると思います。
ですが、共通テストの配点が高い大学を志望する人が12月くらいから共テ対策に本腰を入れ始めると不安が募ることもあると思います。もしその不安に対処しきれないと思うなら、週に一回共テの問題に触れる時間を取るだけでも全然プレッシャーの大きさは違うと思います。
最後に一つだけポイントです!
一橋はリスニングがないので、リスニング対策だけはしっかりと毎日しましょう。リスニング問題は1.5倍速から2倍速位で聞き取れるようになっておくととても心強いと思います。
私自身、共通テストがとても苦手で本番でも思うような点数にはなりませんでした。(もちろんE判定)ですが、2次で追い上げて合格最低点よりも数点高い点数で合格することが出来ました。
もちろん共通テストも大事ですが、2次はより侮れないということを覚えておいてください。2次配点が高いレベルでとらなければいけない最低点は足切りにかからないレベルの点数です。(その代わり2次は高い点数が必要ですが…。)
いろいろと悩むこともあるとは思いますが、
あともうひと踏ん張り!!頑張ってください!
応援しています-`📢⋆
はな
東京大学文科一類
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プロフィール
こんにちは。はなです。 地方公立高校から一浪を経て東京大学文科一類に合格しました。 みなさんの一助となれれば幸いです🌸 個別相談も受け付けています🐶
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コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)
𝗧𝗘𝗥𝗥𝗬
11/14 13:14
回答ありがとうございます。参考にさせていただきます。