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現代文センター過去問

クリップ(9) コメント(3)
9/24 11:52
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sumire

高3 福岡県 熊本大学志望

現代文のセンター過去問を解いていってるのですが 何周もした方がいいですか? ちなみに8年分持っています

回答

バナナ

名古屋大学教育学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
自分は現代文のセンター試験は解き直すことができませんでした。(時間がなかったです。)代わりに何をやっていたかをお話しします。 まず、センター対策をはじめる時期です。国語については私は11月から始めました。11月までは記述の対策と古文単語など基礎知識定着を図っていました。11月以降学校で指定された問題集2種類とセンター試験の赤本を解きました。そして自己採点の時、どこを読み落としていたのか(国語にも解答の根拠があります)を確認します。その程度で十分です。国語に限らずセンター試験は慣れが重要なので赤本や問題集を使って色々な問題を解いてみてください。

バナナ

名古屋大学教育学部

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プロフィール

 主に国語と英語、文系数学について答えています。マークレ ベルなら日本史と倫理政治経済、化学基礎、生物基礎もいけます。  回答する際は質問者様を完全に否定しないことを意識しています。時々辛辣なことも述べますが、なるべく、良い点を見つけて、その点も踏まえてエール、アドバイスを送ります。  個人的にクリップ数はもちろんですが、いいねの数も参考にしています。例えば、クリップ数が1つでも、★が5ならば、たくさんの人には届いていないけど、届くべき人に届けることができたということになります。逆にクリップ数が多くても、★が2とか、1なら、もっとわかりやすく表現できたのではないかとか、色々考えさせられます。

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コメント(3)

sumireのプロフィール画像
sumire
9/24 12:30
回答ありがとうございます! センター過去問は授業で解説してもらってるので、理解はできてるので、演習を積んでいこうと思います! 追加で申し訳ないのですが、 理系なのでセンターでしか国語を使わないのですが、現代文の読み方が分からなくて、、 今、設問を読む、本文を理解しながら解く、 設問を解くというふうにしていますが、評論小説に25分かけてしまい、古文漢文が間に合いません、、読み方が間違っているのでしょうか? 長文すみません、
バナナ
9/24 14:01
現代文の方が時間はかかると思います。解き方はどれが正しいとかはなく、問題の難易度によっても各設問に当てる時間配分は変わってきます。時々漢文から解く人がいますが、マークミスなどのリスクもあるのであまりおすすめしません。漢文から解いてもマークは評論からにしましょう。
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つみき
9/24 15:01
ありがとうございます!

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センター過去問
センター英語は、2次試験の英語の勉強をしてれば悪い点は取らないと思っていたので学校で先生が配る模擬問題やセンター模試の間違った問題の知らなかったイディオムや単語、知識だけをルーズリフに書き留め学校までのバスの時間や昼休みなどに見直すということだけしかせず、過去問は1月に入ってから3年分解くだけしかしませんでした。(もちろん、2次対策は毎日してました。) センター国語は、2次試験の国語とは別物のため何回も復習しました。私の場合は、学校で購入された過去問集10年分くらいの追試分と本番分合わせた20回分を11月までに全て時終わり問題集自体に答えや解答書に書いてあったポイントや予備知識を赤ペンで書き込み、12月から古文と漢文だけ書き込んだポイントや問題文を読んでからその解答になるプロセスを復習しました。現代文の場合は、復習よりもなんども類似問題を解き、問題に慣れることが大事だと思い12月からは復習をせず、学校で配られたベネッセのセンター模試の過去問ばかり解いていました。(これは、センター直前に本屋で各予備校から出版される予想問題集を買えば適応できると思います。) センター2〜3週間前になると、これも予想問題集の問題から時間内に解き終わらせる練習ばかりしてました。(週に3日程度80分測って本番同様に解く。) 私の場合、ここまでして本番では現代文64/100,古文38/50,漢文50/50で全体で7割ちょいだったのですが、模試ではずっと5〜6割だったので効果はあったと思います。 センター国語は時間勝負なので、本番で焦らないように直前期になんども本番擬きに解くことが、ある程度復習を終えた後は大事になってきます。
九州大学経済学部 マリオ
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過去問
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学校の復習
なるほど、センター対策の時期ですか。 この時期からかなりの量をこなしているようですが、それは少し十分すぎると思います。国公立2次や私立の試験対策にもっと重心を置いても良いでしょうね。 現代文については、問題自体を解き直すとか、そういう形での復習はしてもあまり意味がありません。問題の答えを覚えていたりするものですから。なので、どういうミスをしたか、どういった読み違いをしてしまったのかを授業中や授業直後にノートにまとめていけば、直前期に頼もしい武器になります。 現代文を伸ばすには、考え方の「型」を作る、つまり、その場その場で頭を捻るのではなく、「こうきたらこう考える」みたいに、流れ作業のように問題に対応していく必要があります。そういう意味では、解説をしっかり理解して、なぜ間違えたのかをはっきりさせる習慣をつけておけば、解けば解くほど伸びていく科目だといえます。ただ、満点は取りにくいので、やりすぎないように笑 古典は、打って変わってくせものです。難しい問題が多く、これらを解き直しても、あまり意味がありません。問題文も東大古典より難しいことが多いので全て読める必要性も低い。 まずは基礎的な文法、句法が固まっているかを確認し、できていなければそちらを最優先にしてください。また、センター古典はやたら単語の意味を細かく聞いてきますから、主だった知識も入れておいてください。 あとはテクニックを身につけていく段階です。消去法の進め方や、問題文の読み飛ばし方、和歌問題の取り組み方などは、学校で教えてもらえることと思うので、それをしっかり書き留め、次の過去問演習で実行出来るようにしてみてください。徐々に点が上がっていけるはずです。 古典に関しては、過去問で出会い、知らなかった知識を確認する作業を行うのが良いと思われます。 センターの対策は、基本的には過去問で十分です。分量は、自分の目標点に届くまで、というのが理想ですが、現実的には10年分は解くのが良いでしょう。ただ、難しい問題が本番出ることも考慮し、各予備校の実戦問題集に取り組んでみるのもいいかもしれませんが、それは年末にすることです。 僕の場合は以上のやり方で9割以上は安定して取れるようになりました。センター対策と私立対策を両立し、合格を勝ち取れることを願ってます。
東京大学理科一類 ひこにー
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過去問
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過去問を始める時期
勉強お疲れ様です! センター試験に関しては、もう過去問という扱いにはなりませんし、むしろ問題演習の材料として使うのが効果的だと思います。ちょうど夏休みに7~8割取れているとよいと、よく言いますね(今これだけとれていないと厳しい、ということではありません)。 まず英語に関してです。リーディングはかなり形式も変わったので、お勧めの方法があります。それは、センター英語の大門4,5,6のみを二年分、まとめて80分で解くという方法です。長文がメインになったため、文法を合わせて解くよりも時間の感覚がつかみやすいです。最初は少し難しいと感じるかもしれませんが、繰り返すうちに慣れてくると思います。センター試験の過去問一冊分くらいで十分だと思いますよ。またリスニングについては、一回読みになれることが重要です。センターの赤本は一回読みに対応しているので、ぜひ参考にしてください! 国語は、結局そこまで変わっていない印象です。特に古文漢文は、メジャーなものからマイナーまで結構そろっていますし解説も丁寧なので、問題集としても普通に使えます。赤本一冊で90年代まで掲載されているので、おそらく全部は解かなくていいと思います。星の数で難しさがわかるので、志望校に合わせて使ってください。 政治・経済は選択していないのでよくわからないのですが、共通テストになって難しくなったと聞いた気がします。基礎を固めるくらいの気持ちで、気軽に解いてみてください。 共通テストは予想問題になると思いますが、しっかり対策したいのであれば、二つの予備校からテキストを買い、あわせて10~15回の問題演習をするとよいかと思います。昨年とどう変わるのかも誰もわかりませんし、どんな問題が出てもそれなりに対応できるよう、勉強していってください。やる時期は11月くらいからでも全然間に合います。 最後に個別試験についてですが、どのくらいの志望校、受験学部の数かにもよると思います。たくさん受験するのであれば一つに多くの時間をさけられません。この場合、似た問題傾向の大学をさがすことをお勧めします。そこしか受からなかったときにここなら行くかな、という大学に関しては、少なくとも赤本一冊分(3年分)は解いておいたほうがいいです。第一志望は正直、余裕があればすべて解くくらいの勢いでいいと思います。問題傾向の変化などもあると思いますが、絶対たくさん解いておいたほうが、本番の焦りも減るので。ちなみに私は、第一志望だった早稲田の文・文構はそれぞれ13年分解きました(2007年に問題傾向が変わったので)。一回も解いていないという人もいれば20年分くらい解くという人もいるので、自分の力や余力と相談しながら決めてみてください。やる時期は、得意科目であればもう始めてもよいと思います。苦手科目であれば、冬休みくらいまでには手を付けられるとよいです。年を越してからでも間に合うこともあるそうですが、かなり焦るので。とはいえ周りがもう始めてるから…と言って頑張りすぎてしまうのはNGですよ! 少しでもお役に立てたらうれしいです。応援しています!
早稲田大学文化構想学部 penguin
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過去問
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センターについて
私は5年分くらいやりました。 なるべく同じ期間ずつ時間を開けるようにして、それぞれの目標点数にたどり着くには大問の何ができれば、目標点数が取れるかを毎回点数を計算するたびにやっていました。 あとは、大問1つずつで何分かかったのかを英語と国語は毎回記録して、5回目には時間内に正答率を上げるというところを目標にしていましたよ! 英語の復習は、間違えたところだけなぜこの答えになるのかを解説を読むのではなく、間違ったという事実と正しい答えだけを見て、本文のどこに対応するのかということをマーカーなどをつけていました。 あとは、全体的にわからない単語は調べていました。 国語はも、基本的に英語と同じやり方ですが、センター国語の特徴として選択肢の一部分だけ違うことを入れるというところがあります。なので、間違っている選択肢に対してもどこが間違っているのかを自分で本文と照らし合わせて線を引いていました。 私は世界史だったので少し違うかもしれませんが、正解した問題でも、残りの選択肢のとこが間違っていたかを考え、必要に応じては教科書で調べます。これを全問やりました。
早稲田大学国際教養学部 チュナ
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過去問
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センター問題集
第1に、あなたが文系なのか理系なのか、 その点を明示していないのは本当にきちんとした回答を求めているのか不透明になります。 そうした点は少し自戒して頂きたいです。 国語、数学、英語についてのみお話しますね。 国語は基本的には過去問の2周目に取りかかるのが良いかと。予備校の恩師は「センターの癖はセンターでしかわからない。過去問と分析をしっかりと参照し、自分のものにする。」ということを教授してくださいました。また、センター模試では本試の再現ができていなかったり、難易度が飛躍したりするのでムラがありますので、直前期には相応しくないと現役時代、私もそう感じました。 直近5年を2回以上がよいと思われます。 古典も然りです。ただ、古典は文法事項や単語で知らないものがあると、致命的になるので普段使っている単語帳に演習で出てきた単語でわからないものがないかどうかを確認するようにし、間違えたものや知らなかったものをチェックづけする習慣があると効率化されます。 数学も同様にセンター本試、追試の考え方をインプットすることを念頭に置いてください。誘導には慣れましたか??センターの誘導に慣れていないうちは過去問を2,3周することがよいと思われます。 苦手な分野は串刺し法(同じ大問だけやる。ex指数対数ざ苦手なら指数対数の出る大問1を5年分など)で補っていくのが吉です。 河合塾のマーク問題集シリーズで「試験場であわてないセンター数学」というものがあります。立ち読みしてみてください。 英語も過去問ですね。数学と同様に串刺し法が出来ますし文法の確認もできるのでしっかりやりこんでください。なお、長文で点数が取れないのは単語力不足、文法で点が取れないのは実地経験不足です。リスニングは今からでも良いので、毎日英語の文章を聴いてください。単語帳についてくるCDや英語長文の復習用CDでも十分です。 最後になりますが、過去問のストックがなくなった場合は河合塾のマーク模試過去問(黒表紙、全統マークの過去問ですね)がちょうどいいです。 自分の得意な教科で高得点を安定させたいなら、駿台マーク模試の過去問であるマーク式実践問題集でも構いません。いい腕試しです。 練習回数と丁寧な解答解説の読み込みがものを言うのが 英数です。国語は過去問、数英は問題量です。 頑張っていきましょう。
大阪大学法学部 木村くん。
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過去問に取り組む時期
こんにちは! まず、センター過去問についてですが、私は高3の12月に始めました。二次重視の大学では、二次試験で一定以上の点数を取ることが重要であり、またそのレベルまで引き上げるには時間が必要です。それに対しセンターは二次試験対策ほどは時間がかからないので、この時期はまだやらなくても大丈夫だと思います。 私が初めて志望校の過去問を解いたのは高3の8月です。最終的にどのレベルまで学力を持っていけばいいのか、どのような対策が必要なのかを知るために、各科目を1年ずつ、時間を測って集中して解きました。当時は合格点には程遠かったですが、「全く解けないわけではない、現時点でも手をつけられる部分はある」とポジティブに捉えました。夏までに過去問に触れることは意味があると思います。 その後は、得意科目やある程度基礎が固まった科目(私の場合は国英化)は秋から本格的に過去問演習をしました。苦手だった生物と数学も、過去問を解くのが合格への最短経路だと考え、10、11月には過去問に取り組みました。 最終的に、センター前までに国英は8年分、数生化は7年分の過去問を解きました。センター後に3もしくは2年分やって、合計10年分です。 また、京大は過去問に似た問題というのがほぼ存在しないので、過去問をすべて解き終わった後は2周目をやったり、25カ年を取り組みました。(一橋だと15カ年かな?) ちなみに英語は、毎日長文に触れないと不安だったので、10年分解き終わっていなくても、25カ年に載っている長文を一日一つ読んでいました。 化学も、頻出分野は秋から25カ年も同時並行で始めました。得点源にしたい分野は25年×2回 解きました。 確かに基礎固めはとても大切ですが、難関校の試験問題は大学ごとに特色があります。その特色を早く知ることは決して損ではないはずですし、一定の学力がつけば、あとは慣れによって点数を伸ばすしかない、というケースもあると思います。 また、高3の夏の段階では、まだ過去問なんて解けないかも…と思うかもしれませんが(私はそう思っていました笑)、意外とお手上げにはならなかったり、苦手分野が明確になったりします。 個人的には、難しい問題集をたくさんやるより、過去問を徹底した方が合格が近づくと思います。 質問者様には、秋以降過去問に本格的に取り組むかは別として、とりあえず夏の間に一年分は取り組んでほしいな、と思います。 長文になってしまい申し訳ありません。参考になれば幸いです。応援しています。
京都大学農学部 しい
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過去問
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過去問をやるべき時期やペースについて
昨年の体験をお話しします。 センターの過去問は学校がセンター対策の授業、問題演習になってから(10月後半から11月前半以降)解きました。各大学の過去問は夏に第一志望の古い物を解きました。二学期の間に第一志望5年前のものと第二志望3年前のもの(赤本が3年分しかなかったため)を解きました。冬休みには私立2年分、第一志望と第二志望1年分解きました。センターの過去問は時間計ってやるのは1週間前でやめて、苦手な問題や暗記事項の確認をしました。前日はそわそわして勉強があまりできませんでした。私立は直前にもう一年分解きました。残りの国公立の過去問もセンター以降解きました。後期試験が小論文でしたのでセンターから前期まではひたすら前期の勉強をしました。冬休みは一日12、13時間勉強しました。頑張ってください。
名古屋大学教育学部 バナナ
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センター対策でまずはじめにやること
こんにちは! 12月になるとセンターの試験の仕上げの時期になりますね!質問の抽象度が高いので、全教科の「やるべきこと」リストの形で答えていきますね。 結論から答えると →過去問を解くのが一番効率良いです! 質問者様の言うとおり過去問を解くことが、得点UPの近道です!とにかく10年分やってください。変わります。どの人でも成果は出ます。 ただし、「過去問を解くだけ」でも得点は上がりますが、それ以上を求めるならば、やはり基礎力を常に上げておくことが重要です。なので僕らがやってた基礎勉強を紹介します。過去問と同時並行でやっていって得点を伸ばしてください! また参考書もザックリ載せておくので、どの教科でセンター用参考書が必要なのかチェックしてくださいね! <国語> ・現代文重要語句の整理   参考書→「言葉はチカラだ」 ・古文単語の暗記   参考書→なんでも大丈夫です ・漢文句型の暗記   参考書→なんでも大丈夫です <数学> ・知識の整理  (統計分野、図形分野は知識整理をオススメします)   参考書→教科書や数学の参考書全般 <英語> ・英単語   参考書→センター単語が入ってるもの ・英熟語 ・英文法   参考書→センター試験対応のものがオススメです <理科> →復習中心です!  過去問を解いて、出来なかった部分を教科書等でしっかり知識を整理するだけで大丈夫です! (10年分でほぼ内容は網羅できますよ〜) <社会> ・一問一答   参考書→なんでも大丈夫です ちなみに過去問は、自分のできなかった分野をいちいち徹底的に復習するだけで大丈夫です! 国語の現代文だけは少し特徴的な復習方法を要求するので、もし興味があれば僕の過去の回答を見てくれると嬉しいです〜
京都大学理学部 こうしん
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点数が上がらない・・・
センターの点数を上げたいのならセンターの過去問を解くべきです。 なぜならセンター試験は、私大の一般試験のように答えが一つに決められないような悪問が混ざることは決して無く、必ず本文中に根拠があった上で回答を出せるようにつくられているため、その根拠を素早く正確に見つけられる訓練をすれば必ず満点がとれるものだからです。 現代文の解き方を文章で説明するのはとても難しいのですが、センター国語のコツとして、まず参考までに私は 60分で一通り(現代文、古文、漢文)回答を出す この時、もう少し読み込めばより確実に根拠が揃うかもしれないと思った問題には印をつけておく ↓ 20分で現代文を中心に出来る限り全て見直し(印ををつけた問題は必ず) という解き方で本番満点をとることが出来ました。 現代文を解くにあたり、最もミスに繋がるのは"時間が足りなくなることによる焦り"だと思います。上記のやり方ならば「とりあえず全て埋めてある状態」が確実にできるので、焦らずに回答を作成できます。 とはいえ現代文が苦手な状態でこの解き方をしてしまうのは無理があるので、まずは一問一問どこが根拠になるのかチェックしながら解く→解説と照らし合わせチェックの過不足を確認、の繰り返しを納得いくまで時間をかけて行いましょう。 それでミスが無くなってきたら時間を計り、40~50分で現代文二題を解きおえることを目標にするのがいいと思います。 読解問題の具体的なおすすめの解き方を挙げると、 センター現代文はここからここまでは問一に、その次からここまでは問二の範囲、という風に分かりやすく本文を区切れる場合が多いため、問題文を読む→その範囲の本文を読む→解く、というやり方が効率的かと思います。 読解以外の問題に関しては 漢字→頭に浮かべるだけでなく必ず書いてみてから答えを出す 語句の意味→基本的に辞書的な意味で、それで答えが一つに絞れない場合のみ「本文中における意味」を考える などに気をつければ間違いないです。 話が逸れてしまい長文になり申し訳ありません。 質問があればコメントしてください。
慶應義塾大学文学部 m_nty01
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現代文
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センター国語 時間が足りない
今年のセンターで175点だったものです。僕は、今年は簡単だったこともありますが、時間が少し余って、見直しの時間もあったような気がします。 センター現代文で肝要なのは「どこに」「何が」書いてあるかを見極める情報処理能力と、評論では、筆者の主張を正しく理解すること、小説では、話の流れを理解して文章中の描写が何を表しているのかということを正しく掴むことです。まず評論から。筆者の主張を正しく理解することは簡単なようで意外と難しいものです。これができていなくては、問題など解けるはずがありません。その上で選択肢をよく吟味してください。選択肢吟味の際の注意点ですが、まず、明らかに間違っているものが1つor2つあるはずです。まず、これらを削ります。残った選択肢を削るのが厄介かと思いますが、文章中に書かれていることとの矛盾を見つけていけばそんなに難しくありません。因果関係が逆であったり、実は文章中に述べられていない内容が入っている選択肢が必ずあります。もう一度言いますが、筆者の主張、論の進め方を正しく捉えてください。次に小説ですが、これは正直、たくさん問題を解いて感覚を掴むしかないという感じもありますが、僕が意識していたのは、文章中の描写が何を表しているか、誰のどんな心情を表しているかということを常に考えることです。小説でも選択肢には、明らかに間違った読み方をしているものがあります。まずは、それを見つけて削りましょう。その後さらに削って正しい選択肢を見つけられるようになるには訓練が必要と思います。たくさん訓練して正しい感覚を身につけてください。 古典についても書いておくと、古文は、1単語1対応では引っかかるような問題も出されていますので、その単語のニュアンスを覚えると良いと思います。あとは、細かいことはあまり言えません.....古文37点だったもので....すいません。 漢文は、評論のように論理的に組み立てられた文章が用いられることが多いです。そのため、因果関係、話の前後関係を正しく捉えましょう。これを間違うと、話が180度違う方向にいき、最悪0点などということになりかねません。それを防止するための一つの手段として、前の問題との関連性を意識しながら解くといいと思います。前の問題の解答と矛盾していないかチェックしながら解いていきましょう。全て解き終わった後に小問を一つずつ見ていくと、その漢文の話の要約になっていると思います。 最後に、時間配分と二次試験との関連についてです。 時間配分については、古典をさっさと終わらせて現代文に多く時間をかけた方がよいと思います。僕は、大体評論28 小説20 漢文 10-15古文15 ?みたいな感じでやってたと思います。 旧帝大志望ならセンターでの高得点は必須です。正直、二次試験の国語ではあまり点差が開かないとも思うので、国語に関しては苦手なようならセンターを重点的にやってもよいと思います。実際僕自身、国語を本腰入れてやり始めたのはセンター後の赤本だけでした。もちろん、それまでにも多少は記述式の二次試験演習はする必要がありますが、数学や英語ほど時間をかける必要は無いと思います。 頑張ってください。
北海道大学法学部 AO
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