直前期のメンタルコントロールの仕方
クリップ(3) コメント(1)
12/29 11:36
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
こうた
高3 埼玉県 筑波大学社会・国際学群(61)志望
こんにちは。筑波大学社会学域志望の高3です。問題を解いていて、思ったように解けなかったり点が取れなかったりすると、イライラして嫌になって勉強する気がなくなってしまいます。勉強する意味が分からなくなることもあります。直前期でやらないといけないのは分かっていますが、元々かなりの勉強嫌いだったこともあり、やる気をなくしてしまいます。こんな時どーすれば良いでしょうか。よろしくお願いします。
回答
はなこ
早稲田大学政治経済学部
すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは!お疲れ様です。
今回は、勉強していて思ったように問題が解けなかったり、思うように点数が取れない時に、モチベーションを保つ方法についてのご質問ですね。私も同じように、勉強してもなかなか結果に表れず、メンタルが落ち込んでしまった時期がありましたので、その経験を踏まえて3つ解決方法をお伝えします。
【1】
「自分に足りないものは何なのか振り返る」
努力しても点数や結果に表れないことには、必ず理由があります。
それは模試の結果に限らず、何度解いても、似たような問題は解けるのに、いざ新しい問題を目の前にすると手が進まなくなってしまうことありますよね。そんな時、受験生の頃の私は自分をできない人だと責めてイライラしていました。しかし、それを細かく分析してみると、自分が解けるようになった問題と解けなかった問題の間で、実は違う公式を使っていて、必要な公式を覚えていなかったり、自習の時には時間に追われていなかったが、模試では時間に追われていたり、状況や問題を分析してみると、解けるものと解けないものの間には違いがあります。おそらくその違いを埋めることが自分にとって必要なのです。
このように自分の理想や目標と実際の実力の間にどんな差異があるのかを見つけると、努力が点数や結果に表れるようになりますし、冷静に分析することで次取るべき行動がわかり、イライラも軽減します。
はなこ
早稲田大学政治経済学部
2
ファン
7.8
平均クリップ
5
平均評価
プロフィール
どんなことでもお気軽にご質問ください📝参考になったらクリップ、ファンしてくださると励みになります📎 約2年間、塾講師のアルバイトで主に国語、英語を教えていました。現在は、学習計画を立てるサポートをするアルバイトをしています。 予備校に通わず、大学受験をしたので、モチベーションの保ち方や自分に合った勉強方法についてのアドバイスが得意です⭕️ また、国立大学を志望していたので、幅広い科目のアドバイスができます♪
メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。
メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。
コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。
コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
コメント(1)
こうた
12/29 11:52
ありがとうございます!