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東大理1志望 現状の学習からの改善点

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6/10 13:44
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

トマト

高3 東京都 東京大学工学部(68)志望

高3東大理1志望です、現在の進捗です。 これから成績をドンドン伸ばしていくための改善点をアドバイスください! また模試でかなりやられて、少し量をこなすだけになってるかもしれないので、その改善点、模試も結果を出す事もアドバイスください!ー 数学 オリジナルスタンダード、スタンダード (確認で青チャ復習(青チャメイン)) 英語 鉄壁確認テスト、弱点復習中、透視図、英作和文英訳教本(3分の1) キムタツ東大リスニング、プラチナルール、東大過去問 物理 重要問題集(確認でリード)(模試でまだ結果出てないから心配) 化学 重要問題集(確認でセミナー)(同文) 国語 古文単語、文法、句法、現代文 上級現代文 情報、地理 授業プリント

回答

いっさ

東京大学理科一類

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
トマトさんこんにちは!私も全く同じ科目で東大を受験しました。各科目ごとに改善点やアドバイスをしていこうと思います。 まず、数学です。メイン教材はオリジナルスタンダードとスタンダードで良いと思います。一周目でわからなくても解説を読んで理解できる難易度かを確認してみて、大丈夫そうならそのまま続けて大丈夫です。また、東大形式の問題に慣れることも重要です。夏の冠模試を受けたあとくらいからで良いので少しずつでも東大形式の問題を解き始めると良いです。直近の過去問は取っておいたほうがいいですが、それより前のものはどんどん取り組んでもらって構いません。各予備校で冠模試の過去問集を販売しているのでそちらを使うのもありだと思います。東大の問題の中には何を問われているかを本質的に理解していないと手も足も出ないことがあります。これを打破する参考書としては入試数学の掌握があると思います。巷では難易度が高すぎて手を出さない方が良いなどと言われているものです。この参考書は分野ごとではなく問題の形式ごとでのアプローチの仕方や解法が書かれています。私が受験生のとき、全問題を解ききったわけではないですが、アプローチの仕方だけを見たり、一部の問題を解く中でもかなり成長を感じられた一冊です。今の時点でなくてもよいので数学に詰まったときなどに一度本屋で手にとってみてください。東大頻出の通過領域についてまとまった青い方はとくにおすすめです。
英語はとにかくリスニングをしてください。リスニングの点数がとれるようになると英語の点数がかなり安定します。キムタツはかなり良い本だと思います。東大の英語は要約、英作文、リスニング、和訳、文法、文学的文章と幅広く出題されます。問題形式への慣れおよび解く順番等の戦略がかなり重要になります。数学同様、過去問等で演習をたくさん積むとよいです。 次に物理、化学です。かなり時間が厳しく解き切ることはほぼ不可能です。なので、まずとれる問題を確実にとることを大事にしてください。簡単な知識や計算で落とさないように。今の時点では、物理も化学も典型問題を解いて基礎を固めてください。重要問題集に載っている問題はどれも典型かつ良問だと思います。また、物理は典型問題だけでなく様々な大学の初見問題を解いてみてください。模試等で結果が出ない理由の一つに見たことないものに対する焦りがあると思います。今は良いですが直前期などにやれると良いかと思います。物理で疑問が生まれた時には一度立ち止まって深く考えてみることをおすすめします。それを解決できたとき、理解がかなり深まる上に、他の問題でもかなり活きます。化学について、知識量の多さがかなりアドバンテージになります。化学の新研究という参考書で気になったことは調べて沢山吸収してください。きっと役に立ちます。理科全体として、近年の難易度は例年と比べて異常に高いです。過去問演習を始めて直近のものを解くと全然解けなくてへこむかもしれませんが、始めはそうなるものなので気にせず演習を積んでください。
国語は答案を沢山書いてください。自分の答案のどこが駄目なのかを自己判断するのは難しいと思うので、学校の先生が添削してくれるのなら最大限活用してください。古文の語彙と文法、漢文の句形は何度も繰り返して覚えてください。二次試験の問題でも基本的なことが聞かれるとこはよくあります。共通テストについては根拠を確実に拾うことを意識してください。直感で選ぶのではなく根拠を持って選ぶことで二択で迷うことがなくなるはずです。二次試験の現代文について、林修が言うには2017〜2019が易しく、2020〜2022が難しいそうです。易しいものから解くのが良いです。 地理、情報についてです。よっぽど苦手でなければ地理は9月くらいからで良いです。黄色本または村瀬の本を使うのをおすすめします。これらの参考書は地理の知識がかなり網羅されているのでこれをしっかりインプットできれば問題をかなり解きやすくなると思います。しかし、問題演習のなかで必要な知識だが参考書に書いていないこともあります。そのようなものを見つけるたびに書き込んだりして情報をさらに加えていって覚えると成績向上に繋がります。情報は論理的思考ができれば何も困ることはありません。プログラミングやシミュレーションの問題を一度解いてみて確認してみてください。共テ直前にアプリで一問一答を繰り返して知識を定着されるだけでも安定して点をとれると思います。 これからの冠模試などで心が折れそうになることが何度もあると思います。そこで諦めずに自分の信念を貫いて合格を掴み取ってください!応援しています!

いっさ

東京大学理科一類

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プロフィール

地方の公立高校から現役で合格しました! 首都圏の中高一貫校の生徒と戦う地方の受験生や今成績が振るわず逆転合格を目指す受験生の力になれるよう努めます!

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(8)

トマト
6/10 13:58
ご回答ありがとうございます! オリジナルスタンダードのaレベルは青チャを思い出す事でなんとか行けるものもありますが、やっぱり難しいです。他にもリスニング、シャドーイングは毎日30分日課にしていて、東大リスニング満点へつなげていけるようにきいています(今は5割ぐらい、、。) 質問ですが、共通テスト模試の対策は愚策ですかね、、?5月が相当ヤバく(6割5分弱、、。)1月よりも下がって、取り返したいです。(8割は超えるようにしたい) あと夏冠模試までにこれはやっておけ!ということがあれば、教えてください!
いっさ
6/11 11:43
数学は繰り返し解いて自力で解法を導けるように頑張ってください。リスニングは経験が物を言うのでこれからも毎日続けましょう。今5割でも本番まで伸びますよ! 共通テスト対策はして良いと思いますよ。ただ、どの科目が足を引っ張っているのかによります。数学英語理科で足を引っ張るようだと理系は厳しくなります。もしこれらの科目で点数が思ったように取れない場合は基礎的なことをもう一度確認しないと二次試験でも足枷になってしまいます。まだまだ共テも二次も伸びるので焦らないでくださいね。 夏の冠までに数学Ⅲの問題はある程度解けるようにしておくとよいです。夏時点で演習が不足していると数学の点数が思ったようにならないです。あと、トマトさんが物理化学を一通り終えているのかわかりませんが、もし終わっていないようなら物理の電磁気学と化学の構造推定はある程度できるようにしておくと夏冠での事故を防ぐことができるかもしれません。 私自身は夏冠まで十分な準備ができておらず不甲斐ない結果でした。そこからでも秋冠、そして本番で順位を上げることはできます。夏冠だからといって気負わず、自分のやるべきことをやってください。
トマト
6/11 13:37
ご回答ありがとうございます 数学、物理は一通り終わって、化学は高分子今やっています 共通テストは理科、リスニング、情報が弱かったです 理科で本質がわかっていないからか、演習の割にいまいちなんですよね 本質を掴むにはどうすればいいでしょうか、自分は対策として1問じっくり考える時間をとっています
いっさ
6/12 14:37
理科が弱いのは本質が掴めてないからなのはその通りだと思います。共通テストはマーク式といえども感覚で解いて正解できるほど生ぬるくありません。 間違えた問題や感覚で解いてしまった問題の解説を読んで理解することが一番大切だと個人的には思います。最終的には自力で解けないといけない問題であるはずです。化学の知識問題で落としたものは覚えればいいだけなのであんまり気にしなくて大丈夫です。計算ミスや論理的に考えればわかるはずの問題に焦点を当ててください。その積み重ねが理科の点数の安定に繋がり、二次力にも直結します。 情報はまだそこまでやっていないと思うので気にしなくて大丈夫です。リスニングはおっしゃっていた通りシャドーイング等続けるのに加えて、共テ形式のリスニング問題も日常的に解いてみましょう。慣れれば点がとれるようになりますよ。 理一に受かるのであれば理科は最低180(できれば190以上)、リスニングは85(できれば90以上)ほしいです。情報は初年度が簡単過ぎた分なんとも言えませんね。
トマト
8/4 12:30
お久しぶりです。 冠エグくて、本当に土俵に立てるのかと思うまでやられました、、、。多分平均割りそう、、、。 (一応全範囲既習) 不安というのか絶望で、今までの努力を否定されたように感じます、、、。(感情が出てきてしまう、、、。) けどここが踏ん張りどころだと信じて、鍛えていきます。 ちなみに冠模試の復習はどうしてましたか?
いっさ
8/5 16:45
夏の冠は私も全然駄目でした。現役生はここからどんどん伸びるのでここで落ち込むことなく踏ん張ってほしいです。 冠模試の復習ですが、答えを見ずに自分で解ききれるかをまずは確かめていました。それをすることで時間が足りなかったのか能力的に解けないのか、また、問題の解く順番などが悪かったのかが見えてきます。次に解説を熟読します。自分はその考えまで至っていたのか、実際の試験でその発想はできるのかなどを考えます。その上で身につけられそうな発想は新たにインプットして、きついなと思う発想は一部諦めたりもしました。しかし、時間が経ったあとにもう一度みてみるとすんなり入ってきたりするので少し間が空いた後にもう一度復習するメリットも大きいと思います。
トマト
8/10 13:14
ご返信ありがとうございます、 理科が全部解き直せるレベルにはまだ行ってませんが、数学だけはなんとかやりました(これが一番ひどかった) 夏休みも後半ですが、スパート入れていきます。 応援が支えになりました。
いっさ
8/15 7:02
今はよくわからなくても秋冠の前などにもう一度見直すとすんなり理解できたりするので是非そちらもやってみてください! 頑張ってください!

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東大理一受かりたい
結論から言います。 数学理科現代文は過去問を解きましょう。古文は共通レベルの問題を全訳してください。英語は毎日ニュースなどで長文を読んでとにかく慣れてください。 以下に詳細を書きます。 数学は解けるならとりあえず過去問をなるべくたくさん、丁寧に日本語で方針を書くようにして解いてください。阪大、京大、慶應の問題もたまに入れましょう。とにかく経験と勘を鍛えてください。東進が簡単な解答とともに問題を無料で公開しているサイトもあります。そこでダウンロードして印刷して日々持ち歩き、暇があれば問題について考えてください。昔の問題や難しくて解くのが推奨されてないものは時間制限を無視して空いた時間に暇つぶしに進めましょう。 解く時は毎回回答と計算や思考を分けて、でもどちらも書き置きましょう。練習では暗算したものも書き置いてください。そのような工夫で振り返りの効率を上げてください。 解答の戦略についても考えておきましょう。例えば2021年、2022年の問題は難問が多すぎて大問の方針、始めの方の計算だけ書いた人が受かっています。割り切ってこのような戦略を取れるように緩く意識しておいてください。 理科はとにかく過去問を解いてください。物理は記述のコツを掴むことも肝要です。過去問集の(解説ではなく)解答や模試の返却を参考にして、時間内に解き切るのに最も最適な文章量を把握しましょう。 加えて、解ける問題に絞って挑むこと、つまり戦略も大切ですので、時間を決めて模試形式でどんどん解きましょう。 一度やった年度のものも何度も解いて大丈夫です。昔にやったやつだと多分覚えてないし覚えてたら他の年度をやっても解けます。 古文は単語と文法を毎度復習する癖をつけてください。完全な暗記科目です。共通テストレベルの文章を全訳すると十分練習になります。わからなかった部分を復習、暗記しましょう。 現代文は構造を掴む訓練をしましょう。二項以上の対立、起承転結、そう言った内容の構造を掴んで、それぞれの問題がどの部分の説明に当たるかを考えながら解きましょう。東大の現代文はそんなに難しい思考を強いてはきませんから、シンプルに考えて解いてください。 英語は慣れです。文法、スペルミスは考えるんじゃなくて違和感で気づけるようになりましょう。そのために、ネイティブが書いた英語のニュースや動画を見て理解しましょう。これをなるべく毎日やってください。10分程度で良いです。 要約問題や英作文に関しては友人や先生と協力して解きましょう。 具体的には、英作文は友達と解いた問題を交換して互いに添削し合いましょう。自分の作文の間違いは分かりにくいですが、他の人には気付けるものです。そうやって添削力=違和感に気づく力をつけてください。 各教科ごとに対策方針を挙げました。ご相談の参考書とはずれているかもしれませんが、実際に自分や周りの人が行っていた有効な方法をまとめたつもりです。 東大は8割が2次です。参考書よりも過去問が充実していますから、とにかく2次試験の問題に慣れてください。 最後になりますが、東大の試験はきちんと対策して戦略を立てれば、合格点を取ること自体は激しく難しいものではありません。全部解かなくても受かる、自分の隣の2人の東大志望より点を取れば受かると言うこと、極めて難しい問題にわざわざ立ち向かわなくても受かると言うことを意識して挑んでください。(練習ではちゃんと難しい問題も解いてくださいね。多段階の解答の形成は他の問題の訓練にもなりますし、じっくり考えることが論理力を鍛えますから。)
東京大学理科一類 さしみポン酢
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浪人
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東工大志望 過去問から見える課題と復習法
こんにちは。受験勉強お疲れ様です。 情報理工志望でしたらかかるプレッシャーもなかなかのものですよね... まず数学です。どのくらいの数学力をお持ちかどうかわからないのですが、理想としては最初の2,30分間を使って各大門ごとに思いつく解法を箇条書きで書きだした後、解きやすいものから順に解いていくという手順が良いと思います。 おそらく一つの問題に固執して問題を飛ばせない系の人間ですよね...?(私もそうです) 一度固執すると他の見方ができないとおっしゃっていますから、私と似たタイプだと思います。 「分からない問題は飛ばす」という意識をもっと強く持つと大分マシになるはずです。 「各大門毎に解法列挙」→「解きやすい順に解く」→「列挙した解法全部だめなら飛ばして次」 といった流れですね。 受験は点取り合戦と割り切るのが一番良いです。(これを意識しだしてから点数が伸びたのを覚えています。) 解法列挙でつまずく場合はまだ学習が足りていないと思いますから過去問でその能力を養うのが良いです。過去問を解いたら、大門毎の解法を端的に、そして応用が利くようにまとめるといった学習方法がおすすめです。 東工大でしたら、 ex.)2024 5 ・複素数と整数→実部、虚部の存在条件で絞り込め   2023 1 ・評価はまず雑に、必要があれば正確に   2023 3 ・複素確率はあり得る場合をすべて書き出せ   2022 3 ・ベクトルで表しにくい点→方向ベクトルと大きさを別々にして考えよ みたいな感じでまとめてました。 次に物化ですね。未履修分野はもうないんですかね?あとは演習といったところでしょうか? 物理はとにかく解きまくりましょう。現状挙げられている課題はひとえに演習量不足が原因だと思われます。現役生ですしこれは仕方がないので焦らずに問題集を解き続けるしかないです。 化学も同様です。ただ私は化学が大の苦手+大嫌いでしたので役に立つアドバイスはできそうにないですね... ちなみに私も重要問題集嫌いでした。(化学物理どちらも) 無理せず自分に合う問題集を使うのが良いと思いますが、時間との兼ね合いもありますから一冊決めたらそれをやり遂げるのが良いと思います。 最後は英語ですね。東工大英語は文章が長くて嫌になりますよね。10個の選択肢から選ぶ問題もありますし中々大変かもしれません。 記憶違いでしたら申し訳ないのですが、私がオープン模試を受けたとき、かなり共テ英語味を感じたのを覚えています。文章が平易な分スピードが求められるような感じでした。 共テ英語は普段何点程をキープされているのでしょうか?あまりとれていないのでしたら、単語の勉強をしつつ共テ英語の勉強をしてはいかがでしょう? 共テの勉強はあまり気が進まないかもしれませんが、共テ英語で点が取れていなくては厳しいですし基礎力を高めるという意味でやってみるのも良いと思います。 あまり参考にならないかもしれませんが私ができるアドバイスが以上です。 この時期になると焦りが生まれてしまうのも分かりますが、まだ時間はあります。 頑張ってください。応援しています。
京都大学工学部 KitKqt
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過去問
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東大理一志望 数学を目標点まで上げたい
私も最後まで数学に悩まされていたので、非常にその気持ちわかります。 まず、東大数学において非常に大事な考えは、2問は絶対に取れる(落としてはいけない)問題があり、質問者さんの言う通り、60点〜70点を目指すことが現実的な合格ラインであるということです。東大は共通テストも2次試験も、科目数が多いためそれらの兼ね合いを考えると、配点の高い数学に時間をかけるべきではあるが、かけ過ぎると他の教科がおざなりになる、また、数学は試験場でのパフォーマンスにより、点数がかなりぶれる科目であるためです。 質問者さんは6問中3問は既に方針が立つレベルにいらっしゃるということなので、真解法への道が絶対に必要とは私は言えないと思います。むしろ、絶対に必要なのが鉄緑会の東大の過去問集です。 私は鉄緑の出身ではありませんが、実際に過去問集を使い、かなり実力が飛躍した実感がありました。 過去問をやる上で大事なのが、150分時間を測ってやることです。この中で、問題の難易の見極め、どこに時間をかけ、どこは部分点で良いなどの戦略的な部分を磨いていきましょう。 解き終わった後は、丸付け(採点してもらうのもすごく良い)して復習になりますが、僕はそこまで体力がある方ではなかったので、それらは演習した次の日に回していました。 そして、過去問演習で差がつくのが復習の精度です。参考書で得た知識や解法がどのように使えるか、また、解答の1行目を書き始めるにあたってのモチベーション、実験など、解説を一つ読むにあたっても注視すべき点は多岐にわたります。 これらの精度高い復習を積み重ねることにより、数学の実力は上がっていくこと間違いなしです。 質問者さんは合格点を取るのに必要な数学の知識は備わっていると思うので、解放への道を全てやる必要はなく、苦手な分野だけを潰してやるといったやり方もあると思います。夏から秋は模試などで忙しくなると思うので、ジャンル別演習、過去問、今までやってきたものの復習だけでほぼ終わってしまうかと思います。 長くなりましたが、夏模試も終わり(本レはこれからでしょうが)疲れてくる頃だと思いますが、休息もちゃんと取りつつ、本番まで駆け抜けていってください!✨
慶應義塾大学理工学部 武中
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理系数学
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東工大志望夏までにやること
こんにちは!お疲れ様です。 教科ごとに分けて回答させていただきます。 ・数学  参考書の難易度に関しては問題ないと思います。8月に入るまでに一対一が終わるのであればその後の過去問演習などで余裕をもって合格点を取ることができるでしょう。ただし、現状の青チャートの進度と実力にもよりますが、学校がある中で他教科の勉強と並行しながら一対一を数ⅢCまで終わらせるのは、問題量が非常に多く、大変だと思います。一対一は完璧にすることができれば東大理一も合格できる問題集ですので、自分が設定した期限に追われて肝心の数学力が身につかないという事態だけは避けるために、間に合わないと感じても着実に一問一問を解いていってください。10月ごろまでかかったとしても問題ありません。また、一対一を解いていて問題があまりにも解けなかったり、解説を読んでもわからなかったりしたときには躊躇せずに青チャートに戻ってください。青チャートの理解が不十分では、難しい問題を解いていても数学の点数は伸びません。基礎がないと、自分が解いたことのある問題と少し形式が変わっただけで解けなくなってしまうからです。今まであまり 勉強をしてこなかったとご自身で感じているのなら、尚更です。終わった後は過去問に取り組むか、 理系数学入試の核心難関大編をお勧めします。こちらの問題集は問題数が60問と非常に少ないため、取り組みやすいです。 ・物理  こちらも参考書は問題ないと思います。実際私もエッセンスと名門は解きましたし、その後は過去 問演習に取り組みました。重要問題集も解きましたが、難易度感は名門と非常に似ているので演習量が足りないと感じたのみ、解いてみても良いかもしれません。エッセンスは公式の羅列で初学にはあまり向いていないと感じたので、教科書や初学者向けの参考書(宇宙一わかりやすいなど)と一緒に勉強することをおすすめします。名門が終われば過去問演習をして良いでしょう。 ・化学  私も化学の参考書はDo→重問→過去問の流れで勉強したので問題ないです。化学は暗記の要素も 強いので、無機化学の暗記は優先することをお勧めします。記憶の定着度を測るためにも、重問は 少なくとも2周はすると良いでしょう。逆に重問をB問題まで完璧にすることができれば過去問で悲惨な点を取ることはありません。こちらも数学や物理同様に基礎をしっかりと固めましょう。特に東工大の化学は出題形式が特殊ですから、中途半端な知識では全く点が取れません。科学の新演習をやった方がよいという方も見かけますが、よほど高い点を目標としない限りは問題量も非常に多いですし不要です。 最後に全体を通してですが、数学のところで述べたように今から二ヶ月強で終わらせるには少し 量が多いように感じました。環境社会理工学院の合格最低点は例年5割強であるため、どの教科で 何点取って合格するのかを具体的に見積もってみてください。そしてどの難易度の問題まで解ければよいのかを考えてみるといいでしょう。あなたが挙げられた参考書で十分合格することが可能ですので、夏までという期限に必要以上にとらわれずにその内容をしっかり自分の身につくまで丁寧に勉強することをお勧めします。
東京工業大学情報理工学院 Rei
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時間の使い方
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今から問題集を追加するべきか
東工大情報理工学院1年です。 結論としては、今から新しい問題集をやるのは得策ではありません。今から新しい問題集をやって、それが東工大の数学に太刀打ちできる程度の理解度まで身につくとはとても思えないからです。 例外として、もしも貴方が東工大の物理化学英語全てで120点(8割)を安定して取れているのならば話は別です。数学しか伸びしろがないからです。新たな参考書を始めても良いでしょう。 しかし、そうでは無いならば、数学は今までやってきた参考書の理解度をあげる程度に留め、物化英も手を抜かずに取り組むべきです。 ここから新たな参考書をやる場合、おすすめはやはり上級問題精講でしょうか。 ここから、少し厳しめの話し方になります。東工大、しかも情理志望ということで、数学の基礎は身についているでしょう。今は、恐らくその基礎知識をどのように使えば良いか分からないという状態だと思います。 受験が近づき、焦りもあるとは思いますが、絶対に焦っては行けません。一問一問に、自分の中にある手札を使い尽くし、正解に近づいてください。目安としては、15分手が止まったら回答を見て、頭の中に解法が浮かぶ限りは戦い続けるのが良いでしょう。 この時期、上級問題精講の全ての問題をやる時間はありません。今年の問題の予想としては、昨年度、ベクトルと整数が出ていないので、さすがにそのどちらかは出題されると思います。ですので、ベクトルと整数と、あと貴方の苦手分野だけやるなど、分野を絞って取り組むべきです。 余談ですが、東工大数学はクソゲーです。正攻法で解いても、計算量が半端ないからです。さらに、その計算をミスるだけで20点ほど平気で飛んでいくためです。 東工大の問題は難しそうに見えて、毎年、100点から150点分くらいは、青チャート+‪α‬レベルの難易度の問題です。ただし計算量はアホみたいに多いですが。そこで計算ミスしないことが東工大数学攻略の最大のコツです。これからは、数学の問題を解く時は、ゆっくりでもいいので絶対に計算ミスしないように心がけてみてほしいです。それだけで点数は上がるはずです。 さらに余談ですが、数学が下振れて100点を切っても、情理にはギリ受かります。 450点取れば情理安全圏ですが、物理英語で120点、化学で満点を取り、数学で下振れに下振れて70点を取った人を知っています。 つまり、物化英が高ければ数学が低くても耐えます。 本当に本当に頑張ってください。 受験前日まで、人は成長し続けます。 来年度、貴方が大岡山の桜の下で笑っていることを心から祈っております。
東京工業大学情報理工学院 はる
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東大理一志望 数学を目標点まで上げたい
まず、数学という科目は、一朝一夕に成績が上がるものではなく、ある時にいきなりできるようになるものなので、現段階でできることは、いつかできるようになることを信じて地道に進むことのみとなります。 精神的にきついところもあるかと思いますが、こうやって頑張ったものは必ず成果として現れるので、頑張っていきましょう! 精神的にきつくなったらまたここに相談しにきたり、身近な人に頼ったりしてみてくださいね! 次に、東大入試における数学について書きます。 東大の2次試験において、数学はギャンブルという認識が僕の中にありました。なぜなら、6問のセットとの相性などが露骨に点数に影響するからです。そういう点で点数は安定しにくいと言えますが、安定に近い状況にすることはできます。 方針が立つ問題に関しては、できるだけその方針やその後の処理を細かく記述することをおすすめします。特に、本番の入試では部分点が入りやすい傾向がある気がします(2回受けましたが、いずれも思った以上に点が入っています。) 方針が立たない問題については、問題の状況整理だけでも、答案に書いておくなどをすると部分点が入りやすくなるような感覚です。 とにかく、できるだけ多くの部分点を集めて、得点を最大化することを目標にしましょう。 入試までの勉強についてですが、理想はどの分野も参考書の内容が頭に入って実践で使える状態ですが、それが無理そうなら、苦手分野に絞って参考書をやるのもありなのかなと思います。 いずれにせよ、今やれることを着実に進めていく以外にやることはないので、地道に頑張っていきましょう!
東京大学理科二類 cosmo041
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底から東工大へ合格できるか
こんにちは! まず気持ちの面から言うと、前例の無いことを達成するのは時に難しいことかもしれませんが、挑戦することはすごくカッコいいことだし、尊敬します! 東工大合格に向けていかに、無駄を省いて勉強できるかが非常に重要なのではないかと思います。 私が実際の東工大の受験を経て、(東工大に合格する上で)ポイントというか重要そうだと思った点や使ってよかった参考書等を以下に挙げておきます。 数学:発想をそこまで重視しない、難関大の標準的な問題が多め。昔みたいな数学がめちゃくちゃ難しい状態から、標準より少し難しいレベルになってきています。なので、めちゃくちゃ難しい問題ばかりやるのではなく、難関大の中で標準的な問題を解けるようになることが、効率よく合格するために大切なのではないかと思います。自分の中で言う「難関大の標準」は、ハイレベル完全攻略の問題集ぐらいかなと感じます。 英語:早めに長文になれることが大事。昔から問題傾向はあまり変わっていないので、自分に合った解き方を身に着け、慣れてしまうと得点源になりやすい。軽めの長文の問題集を終えたら、東工大の入試問題にも触れると良いと思います。過去問は、最近になるほど長文がより長くなっているので、10年ぐらい前のものから最近のものへと進めると効率よく進めることができると思います。 物理:力学と電磁気学は毎年出題されるので、ここをいかに底上げできるかが大切。 違う参考書を使う予定でしたら申し訳ないですが、『物理のエッセンス』は基礎から応用に上げるのに最適だと思います。『物理のエッセンス』は、解説に難はありますが、解法のポイントがしっかりまとめられています。ついている問題を解くことで、それらのポイントを身に着けやすいですし、効率よく成績を上げることができるのではないかと思います。自分自身も初めは物理が苦手でしたが、この参考書を仕上げたおかげで、得意と言えるレベルまで持っていくことができました。 化学:細かい知識を問う選択肢の問題が多い・平衡系の立式・計算が多いのが特徴。私は、セミナー⇒重要問題集⇒過去問みたいな流れで勉強していました。私の体感で言うと、重問を固めたら、割と東工大の化学は解けるようになると思います。 最近の東工大の入試の傾向を考えると、数学だけ特化するのではなく、どの教科も6割近く仕上げると受かりやすいのではないかと思います。もちろん、得意な科目は得点源にしましょう! 例えば、化学が得意・物理が苦手 ⇒ 化学 90~100/150 ・物理 70~80/150 みたいな得点戦略も立てると良いと思います。 質問者が基礎固めに用いている参考書等が分からないので、参考書別に詳しくアドバイスはできませんが、勉強の仕方の面でアドバイスしておきます。 私の受験経験上、「誰よりも勉強時間を確保すること。そのうえで、必要ない部分を削る・必要な部分を取り入れる(勉強の質を追い求める)こと。」が逆転合格する上で最も重要になってくるのではないかと思います。 また、入試までの計画を大まかに作っておきましょう。どんな参考書を、どのくらいの期間で終わらせる必要があるのか把握することができます。しかし、計画は予定通りにいかないことが多く、理想だけの計画になってしまうことが多いと思います。それを防ぐためには、教科間の兼ね合いを考え、どの参考書を削るか、あるいは入試に頻出する分野だけを集中的に勉強するなどの方法が考えられると思います。 長文になってしまいましたが、少しでも充実した勉強ができるようにつながれば良いなと思います。自分の主観でアドバイスしてしまっているので、他の方の回答も検討して、自分の勉強につなげていければ良いのではないかと思います。
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社会人からUts理Ⅱ等志望 ~対策と可能性は?~
まず、数学についてです。はっきり言いますが、ここ数年の東大数学の難易度を考えると75点とるのはかなり難しいです。東大は下駄を履かせてもらえることで有名なので「蓋を開けたらそれだけの点数があった」という可能性はありますが、目標点数としてそれを据えるのは理3を受けるのでもない限りかなり厳しいと思います。特に21や25のような出題になるとはっきり言って2h30mという制約があり、人生がかかっているという極度の斤量状態においては無理です。ですので数学ではなくて、英語で点数を稼ぐ方針に切り替える方が無難かと思います。 その上で、数学・生物に関してはそれで大丈夫だと思います。生物は東大の過去問だけでなく、京大の過去問も活用すると良いです。この二つの大学は出題方針が結構似通っていて、学びになります。 化学に関しては、時間がないのは重々承知していますが、正直なところ80点に到達するためには重要問題集をやるのでは不十分かと思います。新演習までできればやりましょう。最近の東大理科の問題は難易度が異常です。質問者様がどのくらいの年齢の頃に受験をなさったのかがわからないのですが、はっきり言って理科の難易度はここ5年間で沸騰しています。もはや、先取り学習していなかった受験生を合格させる気がないのではないかというほどに難しいです。(先取りって、東大受験生の間では当たり前ってことになってますが、普通やることではないですからね…)ですから、80点を目標とするのであれば最も時間をかけるべきは理科だと思います。 昨今の事情(特に数学)を踏まえて修正案を提示させていただきました。東大はやはり「天下の」東大。学ぶにはすばらしい環境が整っていますが、そこに入るための入試の難易度は常軌を逸しています。全国の入試問題(数学・理科)を解いたのですが、東大だけ明らかに難易度が違う…ですので、ぜひ勉強時間を確保して英語と理科の学習を中心として、数学をやるという感じで頑張ってください。応援しています!
京都大学理学部 UU
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【東大理二】合格点の確保の仕方を教えてください🙏
ご質問にお答えさせていただきます、東京大学理科一類現役合格の者です! まず、共通テストお疲れ様でした! 惜しくも9割に届かなかったと悔しい気持ちをもっているかもしれませんが、合格に十分なアドヴァンテージをつかめたかと思います。 そして過去問を解いての大まかな推定とのことですが、国語と理科が素晴らしいですね!十分な合格圏内点数ですね。 ただその分英語と数学が少し勿体ないような気がします。特に国語は毎回安定するか不確定なものがおおおいと思いますので、この2教科をあと+10点ずつ(欲を言えば+20点ずつ)あげれるといいですね。 まず英語ですが、リスニングは割ととれていますが本番はかなり音声が悪いので(実体験)きんちょうも合わさってしまうことも考えると、他の記述分野でもう少し稼ぎたいものです。 東大の英語は大問ごとにそれぞれの色があるので、どの大問の点数を伸ばしたいのか分析してください。 要約問題は英語が読めてさえいればあとは国語力です。そこは国語の点数を見た感じ問題ないように見えます。 英作文が少し勿体ない気がするので文法事項のおさらいを一度一週間ほど徹底的に行うのも手かもしれません。そうすれば必然的に英語力の向上にもつながりますしね。ネクステやビンテージなどの復習でいいと思いますよ。これは正誤問題などにもつながりそうですね。 最後に英語小説文が解きづらいという場合は、休憩時間にでも就寝前の30分ほどでもいいので英語小説を読んでみる(問題集などがあれば問題は解かなくてもいいので文章だけ読んで、小説にでてくる表現などに触れてみる)といいと思いますよ! 次に数学に関してですが、苦手項目を一つでもいいのでこの期間に潰してしまいましょう。 また時間内パフォーマンスを上げたいのであれば、数学の参考書の問題を15~20分で解ききる練習を繰り返し行いましょう。 過去問のネタが尽きたよと言う場合は、東大の分野形式に沿うような問題を6題参考書からピックアップして自分なりの試験を作って見てもいいかもしれません。その場合は制限時間を90分ほどにして(難易度にもよりますが、、)いかにミスなくスピーディに解くのかの練習を行うことをおすすめします! ただ、全体的に良くできていると思います!本番までは自分に厳しく、しかし本番では自分を信じきって頑張ってください!応援しています! また他に何か質問があれば何なりとしてください!
東京大学理科一類 ryu031ki
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東京科学大(東工大)  数学の点数が安定しない
現在、東京科学大学工学院に所属しているものです。   結論から言ってしまうと、数学は東工大の受験科目の中で最も安定しにくい(問題によって難易度に差がありすぎるため)科目であるため、それ以外の科目で確実に点を稼げるようにしておき、数学は最低2完くらいを目指す、というのがおすすめの戦略になるとおもいます。 たまにバグかと思うほど難しい年(2019年とか)がありますが、ほとんどの年で赤本で言うところの難易度AまたはBの問題、または難易度Cだけれど自分が解けそうな問題が2題以上出ていると思います。全ての問題を解くというよりも、それら比較的解けそうな問題を解ききり、他で途中点を回収するという戦略が賢明に思えます。   実際に、私も各教科の目標点を「英語100/150、物理120/150、化学120/100、数学120〜/300、合計460〜/750」として受験に挑みました。   しかし、とはいえある程度の数学力は合格を確実にするために必要不可欠です。そのため、以下では東工大数学に対応するためにできること、私がやっててよかったと思ったことを記そうと思います。   といってもやるべきことは結局、過去問を解きまくることだけです。過去問はもう既に時始めているようですが、解法を暗記するレベルまで何周もやりこんでください。次第に問題ごとの解法だけでなく、東工大の出題傾向や簡単な問題の選別眼が養われていくはずです。 東工大数学において、効率よく点を稼ぐには問題の選別眼が必要不可欠となります。中には、予備校ですら解答を出すのに数日かかる問題が紛れ込む可能性があるからです。 問題の重みが違うため、学校教材や他の参考書などは過去問ほど当てになりません(効果がないわけではないので苦手な単元などには使ってください)。 選別眼を養うために東大の過去問を解くというのも一つの手で、これも効果がないわけではないのですが、傾向が違うため、やはり東工大の過去問ほどは効果がありません。 東大は2,3回の閃き必須の天才用な問題を出題するのに対して、東工大は数学センスのない凡人にも優しく、神がかった閃きを求める問題よりもただひたすらに手を動かし、場合分けなどをしまくって解を導く問題が多いという印象を受けます。 ゆえに、一見難しそうに思える問題も、6つほどに場合分けして片っ端から積分するなどの脳筋スタイルである程度解けることも多々あります。幸いにも東工大数学は時間がたっぷりあるため、この脳筋スタイルでも戦えます。むしろこのスタイルで戦えと言わんばかりの時間の多さです。   まとめますと、私が個人的に感じる勉強における優先順位は、「東工大の数学過去問演習(最低3周)→東大数学→他の参考書」となります。   最後に、メンタル面での話になりますが、受験は相対評価だということを忘れないでください。東工大数学は年によって難易度が全く異なり、特に2019年などは激ムズです。周りも解けてません。そしてそんな年は大体点数が少し無理やり気味な途中点で上底されるようです。 そのため、統一された採点基準では年によって点数が大幅に低くなるかもしれませんが、落ち込まないでください。大事なのは自分で比較的解けそうな問題が選別できたか、解法が全くわからない問題にも脳筋スタイルで爪痕を残せたか、です。そして、得意な単元にこだわらず、全ての単元を満遍なく勉強してください。 質問者様の合格を祈ってます。
東京工業大学工学院 さとる
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理系数学
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