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勉強時間と休憩について

クリップ(15) コメント(1)
4/8 10:42
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おら

高3 沖縄県 早稲田大学スポーツ科学部(62)志望

僕は高校三年生です。 先輩方に質問です! 最近から受験勉強をやり始めたのですが、 全然集中力が続かなくて 1時間勉強をして5分休憩する、の繰り返しでやっています。 もっと勉強する時間を増やして休憩を減らしたほうがいいでしょうか? また、休憩する時は好きな音楽を聴いてリラックスしているのですが、音楽を聴いて休憩するのは良くないでしょうか? 先輩方の体験など教えていただけると幸いです!

回答

igarashi

早稲田大学商学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
そんなペースで勉強出来てるなら十分ですよ! むしろ1時間も勉強出来るならそれは凄いですよ! 休憩はほんとに大切ですよ。僕は30分に一度休憩をしていました。 正直勉強時間を増やすことをそんなに考える必要はありません。ただ10分でも勉強に集中できる時間を増やす方が大切です。 なのでそのスタイルでとてもいいと思いますよ!! あと、僕は勉強中にも音楽を聴いてしまうぐらいいつも音楽を聴いていましたが、集中していると音楽が聞こえなくなる感覚でした。 気分転換に音楽を聞くことは全然いいことですよ! 自分なりのやり方でこれからも勉強頑張ってください、応援してます!!

igarashi

早稲田大学商学部

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プロフィール

早稲田大学商学部一年生 高校生時代では学年ビリを取った経験有り。 成績で1も取り、三者面談を行なったこともあります。 受験勉強開始は高3の5月。 それでも合格をした秘訣を教えます!

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)

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おら
4/8 11:40
ご丁寧に答えて頂きありがとうございます! 1時間の勉強の内容を濃ゆい勉強時間にしていきたいと思います! これからも自分なりのやりかたで頑張っていきます! あと体験まで教えて頂きありがとうございました!

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集中力の回復
こんにちは! 私も受験生時代にこのような悩みがあって自分なりに工夫してみました! こういう時は勉強の最中に思い切って別の科目の勉強をしてみるのはどうでしょう? 例えば、英語の勉強をしてる時に集中力が切れたと思ったら少し社会科目をやってみるなどをすると新鮮さを感じられて集中力が回復すると思いますよ! 科目にこだわらなくても、例えば英語の長文を勉強している時に単語や熟語などあまり頭を使わない物に手を出してみるのも効果があると思います! 自分が勉強している中に、少しでも自分が好きで落ち着ける勉強があると物凄く楽だと思います。私は集中力が切れた時は社会科目の資料集とかをパラパラめくって見てました。 これだけでも効果はあると思います! 勉強の内容を変えるだけでなく、勉強する場所も変えてみるのもどうでしょう? リビングで勉強したり、図書館で勉強したり、カフェで勉強してみるのもいいかもしれません。とにかく脳に新鮮さを与えることが重要だと思います! 特にカフェはおすすめです。まわりの雑音がかえって集中できるということもあると思います。 私は受験生の時に質問者様のように1時間30分も集中力は持ちませんでした。もって1時間ぐらいかな。 私個人としては、2時間通して集中して勉強するよりも30分ごとに区切ったりするのも良いかもしれません。人間は長く集中すればするほど段々と集中力は落ちてきます。 もう一つ集中力を回復する方法としては音楽を聞くと良いと思います!自分の好きな音楽ならば尚更いいですね。 音楽を聞いてたらいつの間にか集中してたって事もあります。 私は当時youtubeで自然音と検索して自然の音を聞いて勉強していました。 水分補給も大事ですね! 喉が渇いていなくても定期的に水を飲むといいと思います。 水分補給をすると頭がスッキリして集中できますよ! 糖分も摂るといいですね。個人的にラムネがおすすめです。甘いものを摂ると脳が活性化します。 水は飲み過ぎるとトイレに行きたくなるのでそこは気をつけて! 是非参考にしてみてください! お役に立てれば幸いです。 受験勉強頑張ってください!
慶應義塾大学法学部 田中次郎
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時間の使い方
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長時間の勉強で満足してしまう
寸暇を惜しんで勉強しようとする心がけは本当に素晴らしいです。ただ、それを実際に行うことが正しいかは、人それぞれだと思います。多分、ずっと勉強を続けるというのは受験生であっても不可能です。時には休息を取ることも非常に大切です。 例えば私の場合、途中で休憩を挟むと勉強に戻れないと感じていたので、問題集を終えたら単語帳で軽く休憩し、また参考書に戻るという方法で勉強していました。代わりに夕食の後、少し時間をとって、志望校の先輩方のYouTubeを見ていました。一方で、休憩の取り方が上手な人だと、10分で睡眠を取ったりゲームをしたりという人もいるみたいです。とりあえず、休憩を何も取らずに勉強し続けるのは、体力的にも精神的にも疲れますし、新鮮味がなくなって飽きてしまいます。是非途中で休んでください。その時に自分の志望校の先輩が撮っているYouTubeなどをみると、モチベーションも上がりますし、これからまた頑張ろう!という気持ちになるのではないでしょうか。阪大出身のYouTuberさんにも、素敵な方はたくさんいらっしゃいますしね! 最後に、勉強していてモチベーションが下がっている頭に入っていない、と感じた時に、「だめだ自分…もっと勉強しないといけないのに、最低な受験生だ…!」と悲観することだけは、絶対にしないでください!勉強に対してマイナスな気持ちになると、やる気もなくなくなってしまいますし、最悪免疫力が下がって体調を崩します。今日の私も頑張った!と、嫌でも思うように心がけてみてください! 少しでもお役に立てたら嬉しいです!
早稲田大学文化構想学部 penguin
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モチベーション
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集中力が無い
こんにちは! まずは質問者さんの場合とにかく休憩時間をできるだけ少なくしていったほうがいいと思います! また、もしこまめに休憩するにしても例えば単語の復習を軽くしてみるとか日本史の用語を確認するとか軽いものを間に挟んでいくとやりやすいのではないかと思います!! そして、質問者さんが悩んでいる集中力を続けるにはいかに今自分がやっていることに一生懸命になれるかが大切だと思います!!! 今からその集中力を続けるために自分が思う大切な3つを紹介したいと思います!! まず1つめはこれは部活も勉強も同じでまずはとにかく目標を作ってそれを紙に書いて家にはってみるといいと思います!志望校を紙に書いて自分が勉強してる時に見えるとこに貼ったりするとそれを見るたびに勉強やらなきゃという気持ちになれると思います! 2つめは集中力を削ぐようなものをなくすということです。例えば携帯は勉強している間は親に預かってもらったり、漫画は自分の勉強しているところから見えないところに置いたりすることで自分を勉強しかできない状態にすることが大切です! 最後に3つめは1日のやることをしっかり計画をたててから勉強に臨むことです!例えば今日はこの長文の問題をやるとか単語はここまでやるとかある程度1日ずつ目標を立てていくことが大切だと思います! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!)また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!25分間で現役の大学生と話すことができ、勉強について相談できるというサービスです!こちらを利用したい方はメッセージお待ちしています!! 勉強頑張ってください!!
早稲田大学商学部 TR_
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不安
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慶應文志望 集中力を持続させる方法、平日の勉強時間
まず、通学時間や休み時間での勉強を行えていることが受験生としての意識が高く、非常に良いと思います。素晴らしいです。 本題に入ります! はるしさんは勉強時間を相当確保できているようですね。この点が本当に素晴らしい👍 しかしながら、休憩時間の取り方、使い方をもう少し工夫することで、さらに良い勉強ができるのではないのかと思います! 以下、私が受験生時代に工夫していたこと(集中力を高める、集中力が切れてしまった時の持ち直し方)を4点挙げます! ①一度に長い時間の休憩を取らない 一度に長い休憩を取ると次に勉強を始めるのが億劫になってしまいますから、一定時間勉強したら15分の休憩を取るなど、こまめに休憩を挟むと集中力がアップします! ②一旦勉強をやめて散歩か運動をする 身体を動かすことで何故かスッキリします。眠気も冷めるので良いです。 実際、私も夜17:00ごろになると勉強が辛くなって塾の近くを走ったり散歩したりしていました。(1時間ほど歩いて公園まで行って塾へ帰るという生活をしていました。) ③甘いものを食べる! 糖分も補給できてとても良いです。集中できない時は案外、糖分が足りていないことが原因だったりします^_^ ④寝てみる 集中力がなくなると、イライラしたりソワソワしたりすることがあるかもしれません。そんな時は20分机に伏せて寝るだけでも集中力が上がります。 以上が私が工夫していたことです! ①は②〜④とはすこし毛色が違いますが、勉強の質を高めるには休憩の取り方も非常に大切なことです。 ②〜④は一時的に集中力を取り戻すために工夫していたことです! このようにまとめましたが、受験は学力と同様、体力、精神もとても大切な要素です!! 集中力が切れることが深刻な問題でしたら、まずは生活を見直すことも大切です。 例えば、睡眠時間を確保する、ご飯を規則正しく食べる、運動をする、など。 ①〜④を是非実践しただいた上で、体調にも気をつけて欲しいです!! これからも身体に気をつけて、集中力をさらに高められるように頑張りましょう^ ^
慶應義塾大学法学部 maro丸
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英語
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1日の休憩時間
確かに集中力がすごくあるなら休憩なくてもいいと思います。しかし僕の場合はそうではありませんでした。だから休憩はしっかりと取って、ストレスがたまってしまわないように努めました。具体的に説明すると、僕が勉強していたのは9時から21時までで、そのうち1時間くらいはご飯休憩に使っていました。ご飯をゆっくり食べてリラックスしたりもできるので、お昼の食べる時間すら削ってしまうのは良くないと思います。その他にも、お昼寝に1時間ほど使っていました。1時間と言ってもぶっ通しで寝てたわけじゃなくて、2〜30分の睡眠を2度取っていました。昼寝は脳内の情報処理をしたりする時間だし、眠気を飛ばす役目にもなっていたので結構オススメです。お昼寝のコツとしては寝る前に暗記系の科目の勉強をやって起きた直後にその復習をすることです。あともう1つ忘れてはいけないのが寝る時間は絶対に30分を超えないようにしてください。人は30分を超えると眠りが深くなってしまうので、25分くらいのお昼寝がベストです。あとは疲れた時に軽くスマホをいじっていました。しかし、このスマホをいじるという行為はストレス解消にはなりますが手放せなくなると勉強が全くできなくなります。よってこの諸刃の剣は、切り替えがきちんとできる人だけに許される休憩です。 以上のことをまとめると9時から21時までの12時間のうち、ご飯1時間・昼寝1時間・休憩1時間の3時間ほどは休憩していました。つまり勉強時間は9時間ですね。一生懸命やることもいいと思いますが、適度な息抜きも大切ですので心に留めておいてください。みなさんの合格を祈っています。
慶應義塾大学経済学部 83pico83
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時間の使い方
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集中力について
みんな無心になって勉強なんてしないから大丈夫笑 君だけじゃないってこと頭に入れとこ!👍 その上での話だけど…どうかなーどんなことが頭に浮かぶのかな?? 休憩足りてる?? 集中力って1.5hしか持たないよ!てか、最大なら15分が限界って言われてるんだ! だけど朝じから22じは脳が疲れちゃうな笑 疲れたら効率悪くなって、勿体無いな! 昼寝はしてるかい?? 10分から15分の昼寝は取り入れるべき!! 寝る前にコーヒーとか、カフェイン飲んでみよう!カフェイン効くのは10分から15分後からだから、寝る前に飲めばスッキリ起きれるぞ。 少なからずずっっっと集中して勉強できる時間も少しはあると思う。それを伸ばそう! 1.5hサイクルで勉強してみてはいかがかな?? 80分やって、10分休憩を午前は9時から12時まで2セット。12-13時はお昼ご飯とお昼寝で完全にリフレッシュ。 終わったら、13-22まで、1.5hサイクルが6セットできる。最後のセットは1日の復習でその日の定着を図ろう。 受験は量と質だ。特に量をしてると質が疎かになりがち。勉強してる錯覚に落ちいってる。 本当に集中して勉強してる時間を伸ばそう。 頑張れ!!
早稲田大学スポーツ科学部 taka37
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モチベーション
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勉強の休憩時間について
はじめまして! 大阪大学工学部に通う者です! 受験生時代、休憩時間は10分と決めていました。また、休憩時間にはトイレに行ったり、外の空気を吸ったり、LINEを返したりしていましたね。 私は、勉強50分、休憩10分と決めて、繰り返していました。 休憩時間と勉強時間を固定していた理由は、長く休憩時間を取りすぎて勉強時間より休憩時間が長くなったりするのを防ぐとともに、体にこのルーティーンを覚えさせて勉強に対するハードルを下げて勉強を日課にするためです。 また、10分と決めていた理由は、私的に短すぎず長すぎない時間だと思うからです。トイレに行ったりするのには十分な時間だし、なにか別のこと(ゲーム、YouTubeなど)を始めるには短い時間ですね。 勉強時間を50分としていたのは、単純に、休憩時間+勉強時間=60分となり、勉強を始める時間、休憩を取り始める時間が覚えやすいからです笑 ある研究によると人間の最大集中時間は90分だそうです。なので、90分以下で、自分にあった勉強時間を設定してみてくださいね! 次に休憩時間の過ごし方について、休憩時間は思いっきり休憩しましょう! 良い過ごし方は、トイレに行ったり、軽くストレッチをしたりと、とにかく椅子から立ち上がることが大切です! 疲れていないつもりでも、長時間椅子に座っていると血流が悪くなっていたり、同じ距離のものを見続けていると目の筋肉が疲れていたりします。また、運動は記憶力をアップさせる効果があるだけでなく、気分転換にもなりますね。(ハードな運動は勉強時間に眠くなる可能性があるので避けましょう!笑)10分でも寝れる方は仮眠を取るのもいいですね。 逆に良くない過ごし方は、ゲームをしたりYouTubeを見たりすることです。精神的には休憩になっていますが、脳や目に関しては勉強の時とほとんど変わらず働いているため、全く休憩になっていません。溜めたLINEを返信したりすることもあまり良くないですね(私はやっていました笑)。 私の受験生の時の休日のスケジュールは下のような感じでした! 7:00 起床 9:00 勉強開始 (勉強50分、休憩10分の繰り返し) 13:00 昼ごはん、昼寝(15-20分間) 14:00 勉強開始 19:00 夜ご飯、寝る準備、ストレス発散 22:00 勉強開始 24:00 就寝 こんな感じです! 19:00-のストレス発散は、受験はストレスが溜まるので漫画読んだりYouTubeみたりしてました笑 また22:00-の勉強時間は、その日の復習や英単語の暗記をやっていましたね。睡眠中は脳が整理されるので、寝る前に暗記科目をやると記憶に定着しやすいですよー! 良ければ真似して見てくださいね! 頑張ってください。応援しています!!
大阪大学工学部 合格GO
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時間の使い方
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集中力の回復
こんにちは。 早稲田大学人間科学部1年生です。 集中力が続かないというような悩みですね。 私も受験生の時はそうでした。 私が実践してたことで少しでも役にたてれば幸いです。 1つ目は、根性論としてその大学に絶対行きたい!という志望理由をもつことです。 なぜその大学に行きたいのか、 環境面での志望理由と内心面での志望理由を 考えることが大切です。 例えば 環境面では、この大学に行って周りに認めてもらいたいなど、 内心面ではこの大学に行って𓏸𓏸をやりたいなどです。 紙やスマホに書き出して集中力が切れそうになった時は見返すといいと思います。 2つ目は50分やって10分休憩をルーティーン化することが大切です。 勉強する時間、休憩時間は 自分で決めていいと思いますが メリハリをつけぶっ続けでやらずに習慣付けることできるとがいいと思います。 また、入試近くになってきたら入試が行われる時間と同じタイムスケジュールでやることが大事です。 3つ目は、やることリストを作ってやらなければいけない状況をつくることです。 私の場合は次の日のタイムスケジュールを寝る前に書き出してそれ通りに行動するようにしてました。 集中力の回復の根本的な解決とはなりませんが、促すものになるとは思います。 4つ目は、1時間30分で集中力が切れてしまうのなら1時間30分ごとに科目を変えて気分転換するといいと思います。 科目によって意識することが変わるので集中力も切れにくくなるのではないかと思います。 ここから1年間受験勉強大変だとは思いますが、1年間やりきって第1志望校に受かった時の感動は素晴らしいものになります。 集中がきれてる時間を合算すると大きなロスになっている と意識すると集中力も続きやすく濃密な勉強時間になると思います。 どうしても集中力が切れてしまった時は音楽を聴いたりするのも効果的だと思います。 これから挫折することも沢山あるとは思いますが、 この1年間自分が出来ることは全てやりきったと思えるような受験勉強になるよう頑張ってください! 応援してます!
早稲田大学人間科学部 ぐりーん
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時間の使い方
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休憩の時
こんにちは、慶應の経済学部の者です。 僕はリズムに乗るとそのリズムを切らしたく無かったので、休憩は5分にしていました。休憩の時は音楽を聴いたり、トイレ行ったり、飲み物を飲んだりしていました。休憩の時はスマホには触らないようにしていました。 基本的に休憩時間はうまく切り替えれる時間に設定すればいいと思いますが出来れば30分以内が望ましいです。 それは何故かというと、あまりに長い休憩をとるとダラダラしてしまって、段々と勉強する気がなくなってしまうし、過度な休憩は時間がもったいないからです。 そして、休憩する時に大事なのは『スマホを触らないこと』です。脳科学的に休憩の時にスマホを触ってしまうと、脳は休憩出来ていませんし、メンタル的にも休憩した気分にならないそうです。 スマホは何でも出来て面白いので、つい手を伸ばしてしまいがちですが、勉強するときはその欲をグッと抑えて、勉強に専念してください。このメリハリが大事ですよ!
慶應義塾大学経済学部 kp
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モチベーション
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長時間の勉強ができない
長時間勉強は「タスクをこなしながら勉強をして気づいたら10時間超えていた」が理想です。(最初はできなくても全く問題ないです) 私も勉強時間はその日自分がどれだけ頑張れたかの指標になるので、勉強時間を基準にしていました。それでもやはり質問者様のように、目標までにあと○時間、、、など頭の中で計算してしまい、集中力が切れ、ただ机に座っているだけと考えてしまうことはよくありました。 そこで、おすすめなのが 「タスク、やることベースで考えること」です。 朝、勉強を始める前にやることを書き出して、その量に合わせてどれくらいかかりそうか大体の時間を決めます。(予想であって正確でなくて良い) それに合わせて、○時間(分)は続ける、○時までやったら休憩、など時間基準を取り入れた目標を設定すればタスクベースかつ時間も意識しながら勉強ができると思います。 集中力に関しては、自分で「○時間(分)勉強したら○分勉強」のサイクルを作るといいと思います。私の場合、夏休みは1時間勉強、15分休憩、直前期になると2時間勉強、20分休憩、くらいのサイクルでやっていました。これは勉強していくうちに自分にあったリズムが見つかると思います。その日の体調ややる気に合わせて少し緩くしたりキツくしたりしてもいいと思います。サイクルが決まったら、休憩のためにあと○分は頑張るということができます。たまにですが今日は集中が続くぞってときは何時間もぶっ通しで勉強することもありました。 また、教科、参考書を適度に変える、勉強場所を変える、休憩で体を動かす(立ち上がって伸びをしたり廊下を歩いたりするだけでもいい)などのも効果的でした。そして、私がよくやっていた集中力回復法は「目薬をさす→目を瞑る→イヤホンで好きな音楽を10分間聴く」です。目を瞑って視覚からの情報を遮断し、音楽を聴くことによって自分の世界に没頭してリラックスできました。 長時間勉強のコツとしては、長期休みなど一日を自由に使える時には一日を三分割すると勉強時間を意識しながら勉強しやすいと思います。 (例)6時起床24時就寝の場合 1…午前6:00~12:00 2…午後12:00~18:00 3…夜 18:00~24:00 私は1ブロックで3.5から4時間を目安に勉強していました。一日を3分割することによってタスクも組みやすいし、18時を過ぎても「まだ一日の三分の一は残ってる、ここからも頑張りどころ」と勉強の体力を考えながら勉強できました。 あと、これは学校の先生が教えてくれたことなのですが、 「8時、14時、20時」に机に向かうことを意識すると良いそうです。 8時→寝坊せずに朝から勉強する、午前中を有効に使う 14時→昼食後も切り替えて勉強を始める 20時→疲れが溜まってきてもラストスパート頑張る この時間に勉強が始められていれば自然と勉強時間も増えてくると思います 参考になれば幸いです!
早稲田大学教育学部 そら
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時間の使い方
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