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世界史の勉強法

クリップ(30) コメント(1)
8/1 20:29
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

A.

高3 埼玉県 お茶の水女子大学志望

世界史がとても苦手です。 第1志望は国立で、その大学の二次試験には世界史はありませんが、センター試験と、併願の私立では受験する予定です。 今は夏休みなので、毎日少しずつ通史を進めていますが、 あまり覚えることができていません。 通史、といっても基本的な用語はその日のうちに完璧に覚えるようにするべきでしょうか? 他の科目もあり、世界史にたくさん時間をかけられると言うわけではありません。 復習の仕方や、知識の定着の仕方などおすすめの世界史の勉強法があったら教えていただきたいです。 よろしくお願いします。

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グラス

早稲田大学文学部

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私立の世界史は「世界史詳説」でも読まない限り解けない(=一般高校生の理解の範疇を超えている)奇問難問を出して来るところが多いです。そこに時間を割くよりは教科書やセンターレベルの問題を解くことをお勧めします。 知識の定着に関してですが、やはり繰り返しが大事になってきます。自分のオススメの勉強法としては、問題集を一回解く→間違った問題だけもう一度解く→......のように繰り返して、自分が間違えた問題が0になるまで潰していくという勉強法です。どの問題を覚えられるかは人によって違うので、間違えた問題だけをピックアップして自分専用の問題集を作るのもオススメです。夏休みということもあり時間もあると思うので、是非世界史に取り組んでみてください。
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グラス

早稲田大学文学部

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コメント(1)

A.
8/5 9:23
ありがとうございます! まずは基本的なことから身につけていきたいと思います。

よく一緒に読まれている人気の回答

世界史の通史
こんにちは!東京大学文科一類のtomoです。 世界史の通史って大変ですよね… ここでは私が実際に行っていた世界史勉強を紹介します! 結論から言うと、私はMARCH程度の世界史の問題を周回して覚えました。世界史は教科の特性上インプットが中心になりますが、実はアウトプットは結構重要です。私は文字を読むだけでは覚えきれなかったので、夏休みなど時間が多く取れる日に世界史を集中的にアウトプットしました。一橋志望ということでしたら、実際にやるのは過去問ではなく、普通の教科書レベルかもう少しレベルの高い問題集とかで大丈夫です。 ここで注意点があります。世界史の問題は長文の空欄補充とか、単答形式とか色々あるとは思いますが、1周目は問題文をしっかり読んで欲しいのです。答えに目が行きがちですが、問題文を読むことで歴史の関係性が理解出来たりすることが多いのです。単語だけに気をとられると、ただの暗記となり苦痛ですが、このようにすると歴史の関係性を掴みながら単語も覚えられるのでオススメです。 そして、1周目には間違えた単語などに印をつけておきましょう。また、僕のオススメとしては、1周目に読んだ問題文などで簡潔にまとまって分かりやすいものにも印を付けておくことがあります。 2周目では間違えた単語を繰り返しつつ、洗練された文章を読み、知識を整理しましょう。 もちろん、平行して普通のインプットも行っておきましょう。時間はかかると思いますが、世界史は時間をかけた分だけ得点に返ってくる科目ですから、粘り強く! 世界史は効率も大事になるので、素早く正解できる単語はやる問題の中から消して、わからない単元を周回しましょう。 最後に、夏休みの内に過去問を見てどういう勉強をすれば、受験時に合格点の来る回答が書けるか一度考えてみると良いと思います。他科目の勉強法の参考にもなるはずです! 頑張ってください!
東京大学文科一類 tomo
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世界史の細かい知識
こんにちは! 私も受験生の時にその悩みにぶつかっていました笑 どれだけ一問一答をやっても、過去問をいざやると全くわからない単語ばかりで「もう世界史やりたくない!」と何十回も思ってました(笑) 私は11月の終わり頃までにセンターレベルの大雑把な知識を入れ、12月からはセンターの過去問と並行して細かい知識を入れていきました。 私立文系でセンターはあまり重要ではなかったため、センター直線でも私立大の過去問を解いていました。 私なりの勉強法を紹介します。 私は東進の一問一答をベースに世界史を勉強していました。基本的には一問一答をただ繰り返していくだけなのですが、何回も間違えるところは印をつけたり、10日間で大体一周終わらせるなど目標を決めて取り組んでいました。 過去問に関しては丸付けの時が一番重要だと思います。 間違えた分には構いません。覚えていなかった分にも問題ありません。 次間違えないようにすることが大事ですから。 私はその分からなかったところを自分のベースとなる教材(一問一答)に書き込み、次そのページを取り組む時に追加の情報として覚えていました。 また、問題文の中に出てきた知らない単語も一問一答に書き込み覚えていました。他の大学の問題で出てくることもありましたし、無駄ではなかったと思います。 最後にですが、細かい知識はそんなに前から覚えなくても大丈夫だと思います。基礎を完璧にするのが前提で、細かい知識は直前に詰め込む程度で大体解けます。自分が解けない問題は周りの受験生の半分以上は解けません。当たり前の問題を当たり前に解いて、周りと差をつけるのが細かい知識です。第一志望が国公立大だそうなので、細かい知識よりもセンターで求められる基礎を完璧に答えられる力をまずはつけましょう。何か分からないところがありましたら相談に乗りますので、あまり思い込まずに頑張ってください。
慶應義塾大学文学部 うに
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世界史苦手 間に合うか不安 何をすべきか
こんにちは。私は現在、早稲田大学法学部に通っている大学生です。 私も大学受験の際には世界史を選択していたので、「受験までに間に合わない……」と不安になる気持ちが本当によくわかります。模試の結果が伸びなかったり、周りの友達がどんどん進んでいるのを見ると、自分だけ取り残されているような感覚になりますよね。 そんな私も、実は世界史が得意だったわけではありません。最初は教科書を読んでも全然頭に入らず、問題を解いても覚えていない単語ばかり。何から手をつければいいのか分からずに焦る毎日でした。でも、ある勉強法に出会ってから、世界史の成績が一気に安定し、自信を持って本番に臨めるようになりました。 ここでは、私が実践して効果を感じた世界史の勉強法を紹介したいと思います。 私がオススメする方法は、「教科書を読んで覚えたあと、教科書を閉じて真っ白な紙に自分の言葉で書き出す」というシンプルなやり方です。たとえば、「フランス革命」について学んだら、その流れや原因、登場人物などを思い出しながら紙に書いていきます。はじめは抜けてしまう部分も多いのですが、それがむしろ大事なんです。書けなかったところをもう一度教科書で確認することで、「自分が覚えていなかったポイント」が明確になります。 この作業を繰り返すことで、ただ目で追っていた知識が、自分の頭の中でつながっていきます。いわば、「受け身の暗記」から「自分で再構築する学び」への変化です。また、書き出す作業はアウトプットの練習にもなり、記述式の問題への対応力も自然と身につきました。 世界史は「暗記科目」と言われがちですが、流れや因果関係をつかむことで、ただの丸暗記ではなく「納得して覚える」ことができるようになります。焦る気持ちは当然ですが、正しい方法で積み重ねていけば、世界史は必ず伸びる科目です。 少しでも皆さんの参考になれば嬉しいです。大学受験は困難の連続かと思いますが、最後まで諦めずに頑張ってください!何かわからないことや質問があればなんでも聞いてください!個別メッセージで対応します。
早稲田大学法学部 まさ
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今の勉強法の改善法がわからない
世界史の今の時期の勉強法ですね まずは現状を分析しましょう。 センター模試が微妙とのことですが、どういう問題を落としたのか考えてみてください。 たしかにセンターは私大に比べると高いレベルではないです。しかし、年号や何世紀かを問う問題がものすごく多いです。私の体感ですが半分くらいある気がします。他の私大はここまで年号を聞いてきませんし、年号をきちんと暗記している人でないとこの辺の問題は落としやすいです。 もしあなたが、年号問題を落とし基本的なところは問題ないというならば問題はないでしょう(多少の年号強化は必要ですが) しかし基礎も入りきっていないと書いていますね。それは問題です😢 世界史は暗記教科です。しかし膨大な語を何の理解やつながりもなしに覚えるのは無理です。なるべく、ただの暗記にならないよう流れ・関係性の理解を心がけなければなりません。しかしそれらの理解をするためには基本の暗記が不可欠です。 あなたは、演習を中心に復習をされてますが、まずやるべきことはインプットです。基礎が危ういということはインプットが完全ではありません。インプットがあって初めてアウトプットが成功し、派生的に物事を覚えることができます。ですので、まずは勉強法を切り替えた方がいいと思います。 具体的な方法ですが、まず自分の基礎が入っていないところを発見しましょう。今までの演習から見えてきているのではないでしょうか? 世界史の一問一答などを使っていますか?そうでしたらまずは大事なところだけで大丈夫です。もちろん別の参考書でも、細かすぎないでプロットを追いましょう。そして大事なのは、なるべくこの作業を3周くらい、今月中に終わらせましょう! まだ何とかなりますが、それでも時間はありません。惰性にならないよう、一周で覚える気で取り組んでくださいね そして、年明けからは、国別・地域別で入れ直すといいと思います。今までとは違う方向で知識を入れ直すことで、強固なものになります。 国別にまとめてあるテキストは書店などでも売っていますよ! もちろん途中、自分の知識の定着を確認するために過去問をやるのはいいことだと思います。しかしあくまで確認として使ってください 長くなりましたがまだ間に合います!今まで努力をしてきたのなら、知識が入りやすい土壌はできてるはずですよ。あとは定着させるだけです!
慶應義塾大学文学部 マキアヴェリ
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世界史
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世界史の勉強法
こんにちは、回答させていただきますね、初めに言っときますが絶対長いです笑。でも早慶の世界史の勉強で悩んでる人はこれを読めばきっと今から自信を持って勉強に取り組めます!!!ので最後まで読んでほしい!!! まず世界史の勉強について認識して頂きたいことが二つだけあります。 一つは「世界史の勉強は質よりとにかく量」ということ。 確かに勉強をする上で質のいい勉強を追い求めることはとても大事です。しかしそういう質にこだわっちゃう人によくあるのって、質ばかり追い求めて結局中途半端にしか量をこなさないで、記憶が曖昧な状態で満足してしまう人なんですよね。世界史は、受験当日に知識をたくさん持っている人が圧倒的有利な科目です。そうなれば自ずと世界史で勝てる人は、泥臭くがむしゃらに覚え続けた人です。とにかく覚え続けることです笑やり方については後で述べます。 二つ目は先生もおっしゃる通り、「参考書は絞って極める」ということ。上ではがむしゃらに量をこなせと言いましたが、色んなものに手を出せということではありません。自分の場合はベースとなる教科書兼ノート(東進)、問題集一つ、そして愛用していた一問一答一つを受験当日まで鬼のようにやりました笑参考書も後で述べます。 上の二つをまとめると、決めた2つか3つくらいの参考書を受験当日まで死ぬほど覚えて、出てきた問題がそのまま「あの参考書のここらへんでみたな」と言えちゃうくらいまでやれ!ということです。 次に、上の認識を踏まえた上で具体的な勉強法について紹介しますね。 まず自分が一番辛かった時期が、世界史勉強したての頃です。あの頃はほんとに焦りました笑。授業で全部聞いたはずなのに面白いほど記憶がスコスコ抜けてるんですよね。シンプルに世界史死ねって思ってました。でもみんなも死ねって思ってます最初は。じゃあなにをすればいいかっていうと、最初は細々とした知識はいいので、教科書やノートで一つの範囲のだいたいの流れをつかみます。もうほんとにだいたいでいいです。で、すぐその後問題集の該当する範囲をやってみる。すぐってのがポイントです!じゃないと抜けちゃいます!ちなみに僕が使ってたのは「実力をつける100題」です。多分最初の時期は全然記憶定着してないので5割も行かないかもしれません笑だがそれでいい!当たり前です!大事なのは根気ですよ!繰り返しやりつづけてください、僕はたぶん4周くらいしたかなあ。 で、その問題集と並行して特にやり込んだのは東進の一問一答です。これめちゃ力つくからおすすめ!!!たぶん当日までに100周くらいはやった気がします笑。世界史に限らないですが、受験で大事なのは「みんなの取れない所で取る」ことではなく「みんなの取れる所を落とさない」ことです。早慶の問題とはいえ、っなん知るかボケって問題は2割くらいです。残りの7割くらいが「みんな取れる所」となってきます。そんな重箱の隅をつつくような所をちょこちょこ取れてもせいぜい5点くらいしか差がつかないんですよ、それだったらみんなが取れるレベルの問題で一個も落とさず全部とっちゃう方がいいに決まってるし実際こっちの方が可能性あります。だから、まあ早慶のレベルをも凌ぐ超細かい問題は軽く見るだけにして、大事なのは早慶レベルの「みんなできる所」のレベルの知識を叩き込むことです。 その「みんな取れる所」を全部全部記憶しちゃうためにもってこいなのがその一問一答なんですよ。もう、笑えるほど付箋つけてました、本を横にして立てると感触が部活してた頃の僕の坊主頭みたいなんですよ。でぼくがやってたのは教科書などで流れを覚えてその範囲の実力をつける100題をやって、その後一問一答でその範囲を赤シートで覚えて3周くらいして一回でも間違えたら付箋つけるってことをしてました。全範囲を一通りやったのは確か11月とかでした。もうその頃は流れもだいたい大丈夫だったのでそこからは問題集繰り返しつつひたすらひたすらひたすら一問一答やってました。でも全部を100周なんてできるわけありません、ぼくは最初の方は全部赤シートで解いて1周にしてましたが、「もう大丈夫かな」と思ったら付箋のとこだけやってました。で徐々に徐々「もう大丈夫かな」って問題を増やしていき、付箋を減らしていきました。ちなみにどうしてそこまでやる必要があるかっていうと、世界史で一番大事なのは選択肢を消してく力だからです。4つ選択肢あって最初からこれだ!って問題はそんなに多くないです。合格者とそうでないものを分けるのは、一見「なんじゃこれ!」って思う問題も落ち着いて「これはここが違う」っていう風に選択肢を削ってけるかどうかなんですよね。 勉強法についてはだいたいこんな感じです。最後に前提として言っておきたいのは、世界史は武器にしようとしてはだめ!ってこと。世界史ははっきり言ってある一定のラインまで行けば点数はもう上がりません。大事なのは世界史を深追いしすぎないことです。その世界史に必要以上に割く時間を英語や国語に回してください。たぶん総合点としてはその方が10倍も効率がいいと思います。あくまで世界史は「みんな取れる所」を取れればいいんです。では、がんばってください応援してます!!
早稲田大学政治経済学部 SS
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世界史苦手 間に合うか不安 何をすべきか
こんにちは〜 一橋大学経済学部志望で模試E判定、かつ、世界史が苦手とのことで相談投稿されていますね。 まず、前提条件として、一橋大学経済学部志望となると、世界史の配点は195/1000(共テ35/2次160)、すなわち他科目よりも配点は高くありません。そして、恐らく模試でまだE判定ということは、配点が高い英・数もあまり高くはないのでしょう。とすると、世界史にあまり時間を割いている余裕はありませんね。通われている予備校の世界史で既にいっぱいいっぱいなのだと思います。ですので、何か新しい方法というか、参考書を今から新しものを始めるのは愚策です。 さて、ここからは「勉強論(笑)」の話に移ります。まず「通史」を早めに終わらせるというのは世界史に限らず社会系科目にとっては至上命題です。なので、通史を終わらせずに過去問を解いて弱点を潰すという行為が理解できません。弱点も何も、何も覚えていない状態で何ができるというのか。予備校の先生の考えも分かります、恐らく過去問を見ておけば、どの範囲をどの程度の理解で済ませれば良いのか実感できますからね。敵を知るのは大切なことです。ただ、通史すら終わっていない人にそれを言うのは酷というものです。なので、本来なら形振り構わず通史をぶん回せ!と言いたいところですが、質問者さんの状況的に通史をやろうとしても結局復習が追いつかないなどの理由で破綻しそうなので止めにします。その代わり、大きく学習する範囲を3分割しましょう。以下の考え方なら、予備校の先生の指導方針とも合致するのではないでしょうか(?) 【ローマ〜中世】【近世〜WWI】【中国史(唐宋変革期〜現代)】です。これは何かというと、一橋大学世界史でそれぞれ大問で出題される範囲です。経済学部の世界史の配点は共通テスト35点、2次160点です。すなわち、共テが重視する通史をメインに学習していくよりも、一橋大学の2次対策をしていく方が経済学部的には「おいしい」わけです。もちろん、それ以外にも「逆算的な考え方」としてこれを提案しています。いつ終わるか分からない通史をダラダラとやり続けるよりも、この期間中に一橋世界史の第1問を解けるように勉強しましょうね〜の方が、効率的です。試験当日、通史に集中してまだ2次を解けるレベルまで成長していないということもなく、リスクヘッジにもなるでしょう。 つまり、学習法としてはこうです。【ローマ〜中世】を既に通史として習っているのであれば、そこの範囲の暗記を済ませ(時代と流れ推奨)、暗記が終われば一橋大学の大1問の過去問を解きながら、その時代に対して高度な理解をしていきましょう。過去問は赤本が良いでしょう。あれは解説もしっかりしていて、一橋が重視している時代の特性が良く分かります。 第1問の対策が終われば、第2問、第3問と同じようにやっていくのが良いのではないでしょうか。余裕があれば、欠けていた通史の部分を埋めていくのが良いと思います。 今私が案として提出したこれは、質問者の背景を深く理解した状態ではないのであまり適切ではないかもしれません。 なので、最後に一般論というか、根性論を書いてお終いにします。世界史は予習復習だの言うよりも、まず暗記です。暗記が全てです。極論言ってしまえば、根性でどうにかなります。しかしその根性の入れ方が間違っていると変な方向に行ってしまうわけですね。人は恐らく、こういうサイクルで進めます。ある範囲の通史理解→暗記→もっと高度な理解→暗記。2次のアウトプットは、記述の方法論がわかっていれば、後はどれだけ引き出しがあるかどうかです。(記述どうのの話は、暗記が済んでからです。) 今の時期、もうすぐ夏休みに入りますよね。夏休み終わるまでに世界史には決着をつけるぐらいの意識でないと、現役では合格できないと思います。質問者には世界史だけでなく英数もありますからね。今、ダラダラと復習して暗記した気になっていたのなら、夏休み使って死ぬ気で暗記してください。そしたら一皮むけると思いますよ。頑張ってください、応援しています😊
一橋大学社会学部 江戸
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世界史
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共テ対策の仕方
実は、世界史は用語を覚えれば点数を取れる科目じゃないんです🥲1番大切なのは流れをしっかり理解、暗記することです😮共テだと特にこれが顕著になります。 説得力を持たせるために、一応2年(現浪)とも共テ世界史97点だったことだけ言わせてください😅(しょうもないミスで2回とも満点のがしてますが、、) すみません、話を戻します。 どこまでやれば良いかという問いに関してですが、何点取りたいかによって変わってきます。90以上取りたいのであれば、文化史の単純暗記も含め、全範囲の流れ、結び付きをある程度説明できないといけないでしょう。80〜90ならば現代史(第二次世界大戦以後)は捨ててもいいかもしれん。7割程度でいいならば、文化史もあまりやらなくてもいいかもです。(全捨てはちょっと危険かもです) 勉強の仕方として、基本的には教科書と講義系の参考書を使います。実況中継とかナビゲーター世界史とかですね。まず具体的に書かれている参考書を読んで流れを理解し、簡潔に書かれている教科書を読んで理解を深め、復習する、という形が良いと思います。参考書に書いてあって教科書にはないことをどんどん教科書に書き込んでいってください。この勉強で意識することは用語の暗記ではなく、流れです。一問一答に拘るのではなく、授業チックなものができるようになってください。自分で模擬授業のようなことをしてみるのもすごく良いと思います。僕もしたことがありますが、自分の詰まるところ、理解できていないところがよく分かりますよ! こんな感じで流れを意識して通史を一周してください。その後は、さらっと全体を復習して、過去問演習に入ってください。さらっと復習する目的は、遠い過去の記憶を呼び出すためです。最後まで終えたあとは古代のことなんてかなり忘れていると思うのでそこを思い出すための復習になります。過去問演習はセンター試験の過去問や共テの問題集を使えばいいと思います。最初は忘れてるところが多すぎて全く解けないと思います。半分とかかもしれませんが、それで全然大丈夫です👌間違えたところをまた最初と同じように復習してください。講義系参考書を読んで教科書でも確認する、これの繰り返しです。間違えたところをピンポイントで復習するのはもちろん、周辺部分もさらっていくとさらに良いです。例えば、間違えた問題の範囲が含まれている講義系参考書の章の復習をするなど。なので、過去問演習後の復習にはものすごく時間がかかりますよ🫣この、問題演習→間違えたところの復習の部分で成績が1番伸びるのでできるだけ早くここに入りたいです! ただ、あくまで併願校のためということでそこまで時間はかけられなさそうですね。それならばペースとして、夏休みいっぱいで通史を終わらせてもらって2学期入ってから過去問演習に入る、という形でいいと思います👍それで週に2本くらい過去問演習をしましょう!1日目解いて飽きるまで復習、2日目残りの復習、2日くらい空けて繰り返し、みたいな感じですね。 いかがでしたか?参考になったら嬉しいです! また疑問点があればいつでも聞いてください!🙆‍♂️
慶應義塾大学経済学部 ふぉじゃ
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世界史
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苦手な世界史の勉強
まず、人にはそれぞれに合った勉強法というものがあります。我々回答者は自分たちの経験に沿ってなるべく効率が良い勉強法を提案しますが、絶対ではありません。ここでの回答も考慮し、自分で考えた結果、「このやり方が向いている!」と思えばその方法で行くのが良いかと思います。 故に一問一答が合っていると感じるならば、一問一答で行きましょう。一問一答はあまり有効ではないと言う声もありますが、人によって合う合わないもあります。 通史の終わってない部分を実況中継や教科書で読む ↓ 一問一答で復習 ↓ 通史全部終わるまで繰り返す ↓ 共通テストの問題集を解く ↓ 丸付けした結果、解けなかった、苦手な範囲をリストアップ ↓ その範囲を再度一問一答や教科書で復習 ↓ もう一度共通テストの問題集を解く、苦手な範囲をリストアップを繰り返し、7〜8割の得点率になるまでループ ↓ 100題に取り掛かる。好きな範囲からでもいいのでハイペースで ↓ 私立の過去問演習も始める、100題と同時並行で進めたい。(私大の過去問でできなかった範囲の復習に100題を使うのもアリ) って感じだと思います。 ※注意: ⑴あまり沢山の参考書を使いすぎては全て中途半端で終わってしまいます。 ⑵演習のたびにできなかった範囲を把握し、その部分を改善するというプロセスはずっと続けてください。
早稲田大学商学部 やかやかさん
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世界史何をすればよいか
通史が一応終わったとのことですので、一旦参考書ベースの勉強をやめて、過去問に入るとよいです。 具体的には週末に過去問を解いた後、次週の平日にできなかった、または曖昧だった範囲を資料集、教科書、用語集、一問一答、問題集で一通り復習するのが良いです。これを繰り返すとよいでしょう。慣れたら数年分を一気に解くのもよいと思います。最初はやるべき範囲が多くて嫌になるかもしれないですが、逆にできない所を潰していくので、できる所が増えていく一方です。 具体的には、資料集だと年表の部分の年号と出来事を紙に書き出して覚えたり、地図を指でなぞって確認したりする。用語集だと単語の説明を何回も読んだり、書いたりしてみる。そして問題集で再度復習に穴がないか確認してあったら埋める。 実際に過去問で解いたものを復習するのが一番頭に入ってきやすい気がします。 また、これらと平行して文化史の勉強をした方がよいです。1、2割は文化史から出題されます。国、時代、作風、学派、作品名、作者名など様々な問われ方をするので用語集や資料集で確認するのもよいです。 気になることがあれば聞いてください。 頑張ってください!
早稲田大学商学部 ともぞー
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世界史の復習の仕方について
慶應義塾大学文学部の学生です。 世界史の勉強の仕方についてのご質問 ですが、浅く基本的な知識を、まずは 夏が終わるまでに身につけるのが おすすめです。というのも、ゆっくり 深い知識を身につけても、最後まで 終えて最初に戻ると、忘れてしまうから です。 受験では難問と言われる問題が 解けることよりも、みんなが解ける問題 を落とさないことの方が圧倒的に大切 ですし、基礎なくして応用なしなので、 ある程度通史を理解しないと、難しい 用語は理解しづらいでしょう。 何度も何度も教科書や問題集を繰り返し 受験までに完璧に覚えられるように することが大切だと思います。 ある程度覚えてきたら、用語集に載って いる用語も少しずつ覚えていくと よいでしょう。 世界史は好奇心を掻き立ててくれますし大学に入ってからも活きる科目ですから楽しみながら地道に力をつけていって ください。 志望大学に合格できますよう応援して おります!
慶應義塾大学文学部 るーしー
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